JPH0796749B2 - インクジェット方式の捺染方法 - Google Patents
インクジェット方式の捺染方法Info
- Publication number
- JPH0796749B2 JPH0796749B2 JP1235715A JP23571589A JPH0796749B2 JP H0796749 B2 JPH0796749 B2 JP H0796749B2 JP 1235715 A JP1235715 A JP 1235715A JP 23571589 A JP23571589 A JP 23571589A JP H0796749 B2 JPH0796749 B2 JP H0796749B2
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- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- printer head
- nozzles
- printing
- fabric
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/407—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for marking on special material
- B41J3/4078—Printing on textile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はインクジェット方式の捺染方法に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題] 第4A図〜第4C図は従来のインクジェット方式の捺染方法
の説明図である。これらの従来例においては、印写→布
帛をその走査方向に対して直角方向に1ドット分だけ送
る→印写(戻り)→布帛をその走査方向に対して直角方
向に7ドット分移動→印写→布帛を1ドット分送る…と
いう動作を繰り返して布を捺染している。
の説明図である。これらの従来例においては、印写→布
帛をその走査方向に対して直角方向に1ドット分だけ送
る→印写(戻り)→布帛をその走査方向に対して直角方
向に7ドット分移動→印写→布帛を1ドット分送る…と
いう動作を繰り返して布を捺染している。
第4A図はノズルヘッド(10)のノズル(a)〜(d)に
バラツキがある場合であって、ノズル(a),(b)が
他のノズル(c),(d)よりも濃く印写している場合
であり、第4B図はノズルヘッド(10)のノズル(a),
(c)が他のノズル(b),(d)よりも濃く印写して
いる場合であり、第4C図はノズルヘッド(10)のノズル
(a),(d)が他のノズル(b),(c)よりも濃く
印写している場合である。
バラツキがある場合であって、ノズル(a),(b)が
他のノズル(c),(d)よりも濃く印写している場合
であり、第4B図はノズルヘッド(10)のノズル(a),
(c)が他のノズル(b),(d)よりも濃く印写して
いる場合であり、第4C図はノズルヘッド(10)のノズル
(a),(d)が他のノズル(b),(c)よりも濃く
印写している場合である。
第5図はノズルが12個ある場合の説明図であり、この場
合も布帛を1ドット分送った場合には、同一ノズルで印
写された部分が必ず上下で隣接し、濃く印写している部
分が集中する。
合も布帛を1ドット分送った場合には、同一ノズルで印
写された部分が必ず上下で隣接し、濃く印写している部
分が集中する。
いずれの場合にも、濃く印写されたドットが近接してい
る部分とそうでない部分とが、比較的明確に別れている
ので、全体的にはムラが目立ってしまうという問題点が
あった。
る部分とそうでない部分とが、比較的明確に別れている
ので、全体的にはムラが目立ってしまうという問題点が
あった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、ノズルにバラツキがあっても均一な捺染ができる
ようにしたインクジェット方式の捺染方法を提供するこ
とを目的とする。
ので、ノズルにバラツキがあっても均一な捺染ができる
ようにしたインクジェット方式の捺染方法を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るインクジェット方式の捺染方法は、プリ
ンタヘッドを水平方向に走査して印写し、その後布帛を
走査方向に直角方向に移動して再び上記とは逆の水平方
向に走査して印写するという動作を繰り返して布帛に捺
染するインクジェット方式の捺染方法において、水平方
向から逆の水平方向に移る際の布帛の直角方向の移動量
を、プリンタヘッドの隣接するノズル間のピッチの1.5
倍以上に設定している。
ンタヘッドを水平方向に走査して印写し、その後布帛を
走査方向に直角方向に移動して再び上記とは逆の水平方
向に走査して印写するという動作を繰り返して布帛に捺
染するインクジェット方式の捺染方法において、水平方
向から逆の水平方向に移る際の布帛の直角方向の移動量
を、プリンタヘッドの隣接するノズル間のピッチの1.5
倍以上に設定している。
[作用] この発明においては、水平方向から逆の水平方向に移る
際の布帛の直角方向の移動量をプリンタヘッドの隣接す
るノズル間のピッチの1.5倍以上に設定しており、ノズ
ルにバラツキがあっても、そのバラツキが分散して見た
目には捺染のムラが少なく均一に見える。
際の布帛の直角方向の移動量をプリンタヘッドの隣接す
るノズル間のピッチの1.5倍以上に設定しており、ノズ
ルにバラツキがあっても、そのバラツキが分散して見た
目には捺染のムラが少なく均一に見える。
[実施例] 第1A図〜第1C図はこの発明の一実施例に係るインクジェ
ット方式の捺染方法の説明図であり、第2図はその方法
を実施する装置の構成図である。第2図において、
(1)は捺染の対象となる布帛である。(10)はプリン
タヘッドであり、布帛(1)にインクジェット方式によ
り捺染する。(11)はレーザー距離計であり、プリンタ
ヘッド(10)に取り付けられ、プリンタヘッド(10)と
布帛(1)との間隔を計測する。(12)は制御装置であ
り、プリンタヘッド(10)を制御すると共に、レーザー
距離計(11)からの測定距離が所定の範囲を越えると警
報を発する。
ット方式の捺染方法の説明図であり、第2図はその方法
を実施する装置の構成図である。第2図において、
(1)は捺染の対象となる布帛である。(10)はプリン
タヘッドであり、布帛(1)にインクジェット方式によ
り捺染する。(11)はレーザー距離計であり、プリンタ
ヘッド(10)に取り付けられ、プリンタヘッド(10)と
布帛(1)との間隔を計測する。(12)は制御装置であ
り、プリンタヘッド(10)を制御すると共に、レーザー
距離計(11)からの測定距離が所定の範囲を越えると警
報を発する。
(20)は布送りドラムであり、プリンタヘッド(10)に
対向して配置されてプリンタヘッド(10)と布帛(1)
との間隔を一定に保持すると共に、その回転駆動により
布帛(1)を一定の速度で送り出す。(21)は針部材で
あり、布送りドラム(20)の外周部に植設され、布送り
の際に布帛(1)の裏面に差し込んでスリップを起こさ
ないようにする。(22)はガイドローラであり、移送中
の布帛(1)を案内する。
対向して配置されてプリンタヘッド(10)と布帛(1)
との間隔を一定に保持すると共に、その回転駆動により
布帛(1)を一定の速度で送り出す。(21)は針部材で
あり、布送りドラム(20)の外周部に植設され、布送り
の際に布帛(1)の裏面に差し込んでスリップを起こさ
ないようにする。(22)はガイドローラであり、移送中
の布帛(1)を案内する。
(30)は発色装置であり、布送りドラム(20)の下流側
に設けられ、プリンタヘッド(10)により捺染された布
帛の染料を固着する。
に設けられ、プリンタヘッド(10)により捺染された布
帛の染料を固着する。
上記のように構成されたインクジェット方式の捺染装置
においては、布送りドラム(20)が図示しない駆動手段
により回転駆動し、布帛(1)を一定の速度で送り出
す。このとき、プリンタヘッド(10)は制御装置(12)
の制御信号に基づいて例えば模様等の所定のパターンを
布帛(1)に捺染する。
においては、布送りドラム(20)が図示しない駆動手段
により回転駆動し、布帛(1)を一定の速度で送り出
す。このとき、プリンタヘッド(10)は制御装置(12)
の制御信号に基づいて例えば模様等の所定のパターンを
布帛(1)に捺染する。
プリンタヘッド(10)と布帛(1)との間隔はレーザー
距離計(11)により計測されており、この間隔が適性値
から外れた場合には制御装置(12)から警報を発するよ
うにしている。例えば、この間隔が広すぎるとインク打
点のずれが発生し、狭すぎるとプリンタヘッド(10)と
布帛(1)とが接触して、プリンタヘッド(10)のノズ
ルの目詰まりや布帛(1)の汚染が発生するが、このよ
うに間隔を監視してオペレータに知らせることで対処で
きるので上記のような状態の発生を防止できる。この場
合、レーザー距離計(11)による計測の結果その間隔が
不適当であると判断された場合には、プリンタヘッド
(10)の動作及び布送りドラム(20)の駆動を停止し
て、捺染動作そのものを停止させるようにしてもよい。
更に、レーザー距離計(11)による計測の結果に基づい
て布送りドラム(20)の位置を駆動手段(図示せず)に
より位置調整してプリンタヘッド(10)と布帛(1)と
の間隔を一定に保持するようにしてもよい。
距離計(11)により計測されており、この間隔が適性値
から外れた場合には制御装置(12)から警報を発するよ
うにしている。例えば、この間隔が広すぎるとインク打
点のずれが発生し、狭すぎるとプリンタヘッド(10)と
布帛(1)とが接触して、プリンタヘッド(10)のノズ
ルの目詰まりや布帛(1)の汚染が発生するが、このよ
うに間隔を監視してオペレータに知らせることで対処で
きるので上記のような状態の発生を防止できる。この場
合、レーザー距離計(11)による計測の結果その間隔が
不適当であると判断された場合には、プリンタヘッド
(10)の動作及び布送りドラム(20)の駆動を停止し
て、捺染動作そのものを停止させるようにしてもよい。
更に、レーザー距離計(11)による計測の結果に基づい
て布送りドラム(20)の位置を駆動手段(図示せず)に
より位置調整してプリンタヘッド(10)と布帛(1)と
の間隔を一定に保持するようにしてもよい。
通常の捺染は糊をまぜた粘度の高い染料を印捺し、乾燥
して発色が完了するまでの仮固定を行うが、車のシート
等のように立毛布帛は染料の浸透をよくするため、染液
をそのまま印写しなければならず、捺染された後の布帛
(1)の染料はただくっついているだけであり剥げおち
るおそれがあるので、プリンタヘッド(10)により捺染
された布帛(1)は、続いて発色装置(30)によりその
染料が固着される。
して発色が完了するまでの仮固定を行うが、車のシート
等のように立毛布帛は染料の浸透をよくするため、染液
をそのまま印写しなければならず、捺染された後の布帛
(1)の染料はただくっついているだけであり剥げおち
るおそれがあるので、プリンタヘッド(10)により捺染
された布帛(1)は、続いて発色装置(30)によりその
染料が固着される。
また、図示のように、布帛(1)の立毛面が布送りドラ
ム(20)、ガイドローラ(22)等に接触しないように、
ガイドローラ(22)等がその裏面と接触するように、配
置されている。
ム(20)、ガイドローラ(22)等に接触しないように、
ガイドローラ(22)等がその裏面と接触するように、配
置されている。
次に、プリンタヘッド(10)の制御方法について説明す
る。
る。
プリンタヘッド(10)は次のようにその動作が制御され
て布帛に捺染する。プリンタヘッド(10)の水平走査に
よる印写→布帛をその走査方向に対して直角方向に3ド
ット分だけ移動→プリンタヘッド(10)の逆方向の水平
走査による印写(戻り)→布帛をその走査方向に対して
直角方向に5ドット分だけ移動→プリンタヘッド(10)
の水平走査による印写…という動作を繰り返していく。
て布帛に捺染する。プリンタヘッド(10)の水平走査に
よる印写→布帛をその走査方向に対して直角方向に3ド
ット分だけ移動→プリンタヘッド(10)の逆方向の水平
走査による印写(戻り)→布帛をその走査方向に対して
直角方向に5ドット分だけ移動→プリンタヘッド(10)
の水平走査による印写…という動作を繰り返していく。
第1A図はノズルヘッド(10)のノズル(a),(b)が
他のノズル(c),(d)よりも濃く印写している場合
であり、第1B図はノズルヘッド(10)のノズル(a),
(c)が他のノズル(b),(d)よりも濃く印写して
いる場合であり、第1C図はノズルヘッド(10)のノズル
(a),(d)が他のノズル(b),(c)よりも濃く
印写している場合である。
他のノズル(c),(d)よりも濃く印写している場合
であり、第1B図はノズルヘッド(10)のノズル(a),
(c)が他のノズル(b),(d)よりも濃く印写して
いる場合であり、第1C図はノズルヘッド(10)のノズル
(a),(d)が他のノズル(b),(c)よりも濃く
印写している場合である。
いずれの場合にもノズル(a)〜(d)にバラツキがあ
ったとしても、そのバラツキが散在して全体としてはム
ラが少なく均一に見える。
ったとしても、そのバラツキが散在して全体としてはム
ラが少なく均一に見える。
なお、上述の実施例においてはノズルヘッド(10)に4
個のノズルがある場合について説明したが、それ以上の
個数がある場合についても同様に適用できることはいう
までもない。
個のノズルがある場合について説明したが、それ以上の
個数がある場合についても同様に適用できることはいう
までもない。
第3図は例えばノズルが12個ある場合の説明図であり、
プリンタヘッド(10)の水平走査による印写→布帛をそ
の走査方向に対して直角方向に、そのプリンタヘッド
(10)の隣接するノズル間の1.5倍のピッチに相当する
3ドット分だけ移動→プリンタヘッド(10)の逆方向の
水平走査による印写(戻り)→布帛をその走査方向に対
して直角方向に21ドット分だけ移動→プリンタヘッド
(10)の水平走査による印写…という動作を繰り返して
いく。従って、同一ノズルで印写された部分が少くとも
3ドット分の上下間隔がとれ、バラツキが散在すること
になる。
プリンタヘッド(10)の水平走査による印写→布帛をそ
の走査方向に対して直角方向に、そのプリンタヘッド
(10)の隣接するノズル間の1.5倍のピッチに相当する
3ドット分だけ移動→プリンタヘッド(10)の逆方向の
水平走査による印写(戻り)→布帛をその走査方向に対
して直角方向に21ドット分だけ移動→プリンタヘッド
(10)の水平走査による印写…という動作を繰り返して
いく。従って、同一ノズルで印写された部分が少くとも
3ドット分の上下間隔がとれ、バラツキが散在すること
になる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、水平方向から逆の水平
方向に移る際の布帛の直角方向の移動量をプリンタヘッ
ドの両端部のノズル間のピッチの1/2に設定しており、
ノズルにバラツキがあっても、そのバラツキが分散して
見た目には捺染のムラが少なく均一に見えるという効果
が得られている。
方向に移る際の布帛の直角方向の移動量をプリンタヘッ
ドの両端部のノズル間のピッチの1/2に設定しており、
ノズルにバラツキがあっても、そのバラツキが分散して
見た目には捺染のムラが少なく均一に見えるという効果
が得られている。
第1A図〜第1C図はこの発明の一実施例に係るインクジェ
ット方式の染料方法の説明図、第2図は実施例の方法を
実施する装置の構成説明図、第3図は発明の他の実施例
に係るインクジェット方式の染料方法の説明図、第4A図
〜第4C図及び第5図は従来のインクジェット方式の染料
方法の説明図である。 図において、(10)はプリンタヘッド、(20)は布送り
ドラム、(21)は針部材、(30)は発色装置である。
ット方式の染料方法の説明図、第2図は実施例の方法を
実施する装置の構成説明図、第3図は発明の他の実施例
に係るインクジェット方式の染料方法の説明図、第4A図
〜第4C図及び第5図は従来のインクジェット方式の染料
方法の説明図である。 図において、(10)はプリンタヘッド、(20)は布送り
ドラム、(21)は針部材、(30)は発色装置である。
Claims (1)
- 【請求項1】プリンタヘッドを水平方向に走査して印写
し、その後布帛を走査方向に直角方向に移動し、再びプ
リンタヘッドを上記とは逆の水平方向に走査して印写す
るという動作を繰り返して布帛に捺染するインクジェッ
ト方式の捺染方法において、 水平方向から逆の水平方向に移る際の布帛の直角方向の
移動量を、プリンタヘッドの隣接するノズル間のピッチ
の1.5倍以上に設定したことを特徴とするインクジェッ
ト方式の捺染方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235715A JPH0796749B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | インクジェット方式の捺染方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1235715A JPH0796749B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | インクジェット方式の捺染方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104977A JPH03104977A (ja) | 1991-05-01 |
| JPH0796749B2 true JPH0796749B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16990156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1235715A Expired - Lifetime JPH0796749B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | インクジェット方式の捺染方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796749B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013020790A1 (de) | 2011-08-09 | 2013-02-14 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Druckmaschine |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE185321T1 (de) * | 1993-07-30 | 1999-10-15 | Canon Kk | Bildausgabeanlage und bilderzeugungsgerät zur korrektur von ungleichmässigkeiten in der dichte |
| NL1008175C2 (nl) * | 1998-01-30 | 1999-08-02 | Stork Digital Imaging Bv | Werkwijze en inrichting voor het stapsgewijs bedrukken van een continue materiaalbaan. |
| NL1009117C1 (nl) * | 1998-01-30 | 1999-08-02 | Stork Digital Imaging Bv | Werkwijze en inrichting voor het stapsgewijs bedrukken van een continue materiaalbaan. |
| US9297097B2 (en) * | 2012-06-22 | 2016-03-29 | Nike, Inc. | Knit article of apparel and apparel printing system and method |
| WO2016002939A1 (ja) | 2014-07-04 | 2016-01-07 | 富士フイルム株式会社 | 新規化合物、染色又は捺染用着色組成物、インクジェット用インク、布帛を捺染する方法、及び染色又は捺染された布帛 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123463A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-31 | Canon Inc | 記録方式 |
| JPS6175870A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | 東レ株式会社 | インクジエツト染色装置 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1235715A patent/JPH0796749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013020790A1 (de) | 2011-08-09 | 2013-02-14 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Druckmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03104977A (ja) | 1991-05-01 |
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