JPH0796843A - パワーステアリング装置の操舵力検出機構 - Google Patents
パワーステアリング装置の操舵力検出機構Info
- Publication number
- JPH0796843A JPH0796843A JP26423993A JP26423993A JPH0796843A JP H0796843 A JPH0796843 A JP H0796843A JP 26423993 A JP26423993 A JP 26423993A JP 26423993 A JP26423993 A JP 26423993A JP H0796843 A JPH0796843 A JP H0796843A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- stub shaft
- shaft
- axial direction
- steering
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 トーションバーを使用しない操舵力検出装置
を実現し、トルク感応型電動パワーステアリング装置を
安価なものとすること。 【構成】 軸方向に移動不能な、スタブシャフト1とそ
の延長上に配置されたピニオンシャフト11と、スタブ
シャフト及びピニオンシャフトを囲み、ピニオンシャフ
トに対して軸方向にのみ移動可能に連結される一方、ス
タブシャフトに対して軸方向に移動可能にヘリカルスプ
ライン結合されたスライダ3と、スライダの移動によっ
て電動モーター19への印加電流を制御する制御部と、
スライダの一部に形成したスプリング受け部12と、ス
タブシャフトまたはピニオンシャフトの外周に固定され
たプレート8,9の間に設置されたスプリング14,1
8とで構成する。
を実現し、トルク感応型電動パワーステアリング装置を
安価なものとすること。 【構成】 軸方向に移動不能な、スタブシャフト1とそ
の延長上に配置されたピニオンシャフト11と、スタブ
シャフト及びピニオンシャフトを囲み、ピニオンシャフ
トに対して軸方向にのみ移動可能に連結される一方、ス
タブシャフトに対して軸方向に移動可能にヘリカルスプ
ライン結合されたスライダ3と、スライダの移動によっ
て電動モーター19への印加電流を制御する制御部と、
スライダの一部に形成したスプリング受け部12と、ス
タブシャフトまたはピニオンシャフトの外周に固定され
たプレート8,9の間に設置されたスプリング14,1
8とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動式パワーステアリ
ング装置などにおける、操舵力検出機構に関するもので
ある。
ング装置などにおける、操舵力検出機構に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電動式パワーステアリング装置として
は、既に図4に示すような装置がある。これは、スタブ
シャフト1とピニオンシャフト11を連結するトーショ
ンバー26と、スタブシャフト1とピニオンシャフト1
1の外周にまたがって設けられストレートスプライン2
7によって軸方向のスライドが許されるスライダ3と、
前記ストレートスプライン27のうちスタブシャフト1
またはピニオンシャフト11側に設けられ、前記スタブ
シャフト1またはピニオンシャフト11のいずれかをそ
の周方向へ回動可能とする若干の回動許容隙間と、スラ
イダ3に形成され軸方向に対し斜めに長いピン穴25
と、このピン穴25に挿入されるためスタブシャフト1
またはピニオンシャフト11に固定されたピン24と、
スライダ3に対し同軸状に配置され通常は非接触状態で
回転する一対の対向したベベルギア5と、スライダ3の
一方のスライド方向に近接する1つのベベルギア5とス
ライダ3との間に設けられた第1クラッチ部16と、ス
ライダ3の他方のスライド方向に近接する他のベベルギ
ア6とスライダ3との間に設けられた第2クラッチ部
と、前記1対のベベルギア5、6に常時噛み合うベベル
ピニオン4と、ベベルピニオン4を回転させるモーター
19と、を備えている。
は、既に図4に示すような装置がある。これは、スタブ
シャフト1とピニオンシャフト11を連結するトーショ
ンバー26と、スタブシャフト1とピニオンシャフト1
1の外周にまたがって設けられストレートスプライン2
7によって軸方向のスライドが許されるスライダ3と、
前記ストレートスプライン27のうちスタブシャフト1
またはピニオンシャフト11側に設けられ、前記スタブ
シャフト1またはピニオンシャフト11のいずれかをそ
の周方向へ回動可能とする若干の回動許容隙間と、スラ
イダ3に形成され軸方向に対し斜めに長いピン穴25
と、このピン穴25に挿入されるためスタブシャフト1
またはピニオンシャフト11に固定されたピン24と、
スライダ3に対し同軸状に配置され通常は非接触状態で
回転する一対の対向したベベルギア5と、スライダ3の
一方のスライド方向に近接する1つのベベルギア5とス
ライダ3との間に設けられた第1クラッチ部16と、ス
ライダ3の他方のスライド方向に近接する他のベベルギ
ア6とスライダ3との間に設けられた第2クラッチ部
と、前記1対のベベルギア5、6に常時噛み合うベベル
ピニオン4と、ベベルピニオン4を回転させるモーター
19と、を備えている。
【0003】そして、ステアリング力として入力される
トルクによりトーションバー26に捩れが生じ、スタブ
シャフト1またはピニオンシャフト11がスライダ3に
対し若干量相対回動する。この相対回動により、ピン2
4が斜めのピン穴25を押し、スライダ3は軸方向にス
ライドする。このスライド方向によって、第1または第
2のクラッチ部16、17が働く。モーター19は、ベ
ベルピニオン4を回転させ、ベベルギア5及び、6を回
転駆動しているので、前記第1または第2のクラッチ部
16、17のいずれが働くかによって、スライダ3が回
転駆動される方向が異なる。これにより、入力されたス
テアリング力と同一方向の回転力が、スライダ3からス
トレートスプライン27によりスタブシャフト1及びピ
ニオンシャフト11に伝えられパワーアシストされる。
トルクによりトーションバー26に捩れが生じ、スタブ
シャフト1またはピニオンシャフト11がスライダ3に
対し若干量相対回動する。この相対回動により、ピン2
4が斜めのピン穴25を押し、スライダ3は軸方向にス
ライドする。このスライド方向によって、第1または第
2のクラッチ部16、17が働く。モーター19は、ベ
ベルピニオン4を回転させ、ベベルギア5及び、6を回
転駆動しているので、前記第1または第2のクラッチ部
16、17のいずれが働くかによって、スライダ3が回
転駆動される方向が異なる。これにより、入力されたス
テアリング力と同一方向の回転力が、スライダ3からス
トレートスプライン27によりスタブシャフト1及びピ
ニオンシャフト11に伝えられパワーアシストされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような装置は、ト
ルク感応型とするため、トーションバー26を用いて操
舵力の検出を行っているが、トーションバー26はそれ
自体高価である上に関連部品の加工も複雑となり、コス
ト高である。そこで本発明の目的は、トーションバーを
使用しない操舵力検出装置を実現し、トルク感応型電動
パワーステアリング装置を安価なものとすることであ
る。
ルク感応型とするため、トーションバー26を用いて操
舵力の検出を行っているが、トーションバー26はそれ
自体高価である上に関連部品の加工も複雑となり、コス
ト高である。そこで本発明の目的は、トーションバーを
使用しない操舵力検出装置を実現し、トルク感応型電動
パワーステアリング装置を安価なものとすることであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ステアリング
ホイールの操舵によりスタブシャフトが回されると、操
舵力検出機構によって操舵力を検出し、その検出結果に
応じて、電動モーターを制御し、アシスト力を得るパワ
ーステアリング装置において、前記操舵力検出機構を軸
方向に移動不能に配置されたスタブシャフトと、その延
長上に同じく軸方向に移動不能に配置されたピニオンシ
ャフトと、上記スタブシャフトの外周上に形成したヘリ
カルスプラインと、スタブシャフト及びピニオンシャフ
トを囲むとともに、連結部材によってピニオンシャフト
に対して軸方向にのみ移動可能に連結される一方、スタ
ブシャフトに対して上記ヘリカルスプライン結合により
軸方向に移動可能に連結されたスライダと、前記スライ
ダに設けられこのスライダの移動によって電動モーター
への印加電流を制御する制御部と、このスライダの一部
に形成したスプリング受け部と、スタブシャフトまたは
ピニオンシャフトの外周に固定されたプレートと、この
プレートと上記スプリング受け部の間に設置されたスプ
リングとで構成したことを特徴とするパワーステアリン
グ装置の操舵力検出機構である。
ホイールの操舵によりスタブシャフトが回されると、操
舵力検出機構によって操舵力を検出し、その検出結果に
応じて、電動モーターを制御し、アシスト力を得るパワ
ーステアリング装置において、前記操舵力検出機構を軸
方向に移動不能に配置されたスタブシャフトと、その延
長上に同じく軸方向に移動不能に配置されたピニオンシ
ャフトと、上記スタブシャフトの外周上に形成したヘリ
カルスプラインと、スタブシャフト及びピニオンシャフ
トを囲むとともに、連結部材によってピニオンシャフト
に対して軸方向にのみ移動可能に連結される一方、スタ
ブシャフトに対して上記ヘリカルスプライン結合により
軸方向に移動可能に連結されたスライダと、前記スライ
ダに設けられこのスライダの移動によって電動モーター
への印加電流を制御する制御部と、このスライダの一部
に形成したスプリング受け部と、スタブシャフトまたは
ピニオンシャフトの外周に固定されたプレートと、この
プレートと上記スプリング受け部の間に設置されたスプ
リングとで構成したことを特徴とするパワーステアリン
グ装置の操舵力検出機構である。
【0006】
【作用】ステアリングを操舵しスタブシャフトを回転さ
せると、その回転方向に応じてスライダが、上下いづれ
かの方向へ移動する。つまり、スタブシャフトが回転す
ると、スタブシャフトは軸方向には移動せず、スライダ
がヘリカルスプラインに沿って回転する。スライダはピ
ニオンシャフトに対して軸方向に移動可能なので、バネ
力に抗して軸方向に移動し、制御部も移動する。このよ
うに、スライダの移動によって、モーターのスイッチが
ONされる。
せると、その回転方向に応じてスライダが、上下いづれ
かの方向へ移動する。つまり、スタブシャフトが回転す
ると、スタブシャフトは軸方向には移動せず、スライダ
がヘリカルスプラインに沿って回転する。スライダはピ
ニオンシャフトに対して軸方向に移動可能なので、バネ
力に抗して軸方向に移動し、制御部も移動する。このよ
うに、スライダの移動によって、モーターのスイッチが
ONされる。
【0007】
【実施例】図1、2に示す第1実施例は、モーター19
の回転力を、べベルピニオン4からクラッチ部16また
は17を介して伝達し、パワーアシストを行なうパワー
ステアリング装置である。そして、この装置における操
舵力検出機構は、スタブシャフト1とその延長上に同じ
く軸方向に移動不能に配置されたピニオンシャフト11
と、上記スタブシャフト1の外周上に形成したヘリカル
スプライン15と、スタブシャフト1及びピニオンシャ
フト11を囲むとともに、連結部材によってピニオンシ
ャフト11に対して軸方向にのみに移動可能に連結され
る一方、スタブシャフト1に対して上記ヘリカルスプラ
イン結合により軸方向に移動可能に連結されたスライダ
3と、スライダに設けられスライダの移動によって電動
モーター19への印加電流を制御する制御部50と、こ
のスライダ3の一部に形成したスプリング受け部12
と、スタブシャフトまたはピニオンシャフト11の外周
に固定されたプレート8、9と、このプレート8、9と
上記スプリング受け部12の間に設置されたスプリング
14、18とからなる。図2は、スタブシャフト1、ピ
ニオンシャフト11、スライダ3の組み付け状態を示
す、部分断面図である。
の回転力を、べベルピニオン4からクラッチ部16また
は17を介して伝達し、パワーアシストを行なうパワー
ステアリング装置である。そして、この装置における操
舵力検出機構は、スタブシャフト1とその延長上に同じ
く軸方向に移動不能に配置されたピニオンシャフト11
と、上記スタブシャフト1の外周上に形成したヘリカル
スプライン15と、スタブシャフト1及びピニオンシャ
フト11を囲むとともに、連結部材によってピニオンシ
ャフト11に対して軸方向にのみに移動可能に連結され
る一方、スタブシャフト1に対して上記ヘリカルスプラ
イン結合により軸方向に移動可能に連結されたスライダ
3と、スライダに設けられスライダの移動によって電動
モーター19への印加電流を制御する制御部50と、こ
のスライダ3の一部に形成したスプリング受け部12
と、スタブシャフトまたはピニオンシャフト11の外周
に固定されたプレート8、9と、このプレート8、9と
上記スプリング受け部12の間に設置されたスプリング
14、18とからなる。図2は、スタブシャフト1、ピ
ニオンシャフト11、スライダ3の組み付け状態を示
す、部分断面図である。
【0008】次に、この装置の動作説明をする。まず、
ステアリングホイール21の操舵によりスタブシャフト
1を図1のcw方向に回転させた場合には、スタブシャ
フト1は軸方向には移動せず、スライダ3がヘリカルス
プラインに沿って回転する。スライダ3はピニオンシャ
フト11に対して軸方向に移動可能なので、バネ力に抗
して軸方向に沿って上方向に移動し、制御部も移動す
る。スライダ3が移動すると、モータースイッチ10の
レバーが動かされ、モーター19がONされる。また、
スライダ3は、第1クラッチ部16のクラッチ板を押圧
し、内板と外板を連結する。クラッチ板の外板は、ベベ
ルギア5と連結されているので、モーター軸23と直結
したベベルピニオン4よりベベルギア5へ伝達されたモ
ーター19の回転力を第1クラッチ部16→スライダ3
→ピン7に伝達して、ピニオンシャフト11を回転さ
せ、ラック20を移動させる。
ステアリングホイール21の操舵によりスタブシャフト
1を図1のcw方向に回転させた場合には、スタブシャ
フト1は軸方向には移動せず、スライダ3がヘリカルス
プラインに沿って回転する。スライダ3はピニオンシャ
フト11に対して軸方向に移動可能なので、バネ力に抗
して軸方向に沿って上方向に移動し、制御部も移動す
る。スライダ3が移動すると、モータースイッチ10の
レバーが動かされ、モーター19がONされる。また、
スライダ3は、第1クラッチ部16のクラッチ板を押圧
し、内板と外板を連結する。クラッチ板の外板は、ベベ
ルギア5と連結されているので、モーター軸23と直結
したベベルピニオン4よりベベルギア5へ伝達されたモ
ーター19の回転力を第1クラッチ部16→スライダ3
→ピン7に伝達して、ピニオンシャフト11を回転さ
せ、ラック20を移動させる。
【0009】一方、ステアリングホイール21の操舵方
向が図1においてccwとなれば、スライダ3は下方向
へ移動し、その後は上記と同様にモーター19の回転力
をピニオンシャフト11に伝達する。ただし、この場合
は、第2クラッチ部17が連結され、ラック21の移動
方向は、上記の場合とは逆になる。従来例では、第1、
第2クラッチ部16、17に押圧力を与える際、ベベル
ギア5、6をアースとしているため、ベベルギア5、6
とベベルピニオン4の噛み合いに悪影響を与え、駆動力
の伝達が不安定になることがあったが、本実施例では、
ベベルギア4、5をアースとしたクラッチ部16、17
の押圧がないため、ベベルギア5、6とベベルピニオン
4の安定した噛み合いが得られ、さらに、ベベルギア
5、6を支持しているベアリング2の寿命を延ばすこと
ができる。
向が図1においてccwとなれば、スライダ3は下方向
へ移動し、その後は上記と同様にモーター19の回転力
をピニオンシャフト11に伝達する。ただし、この場合
は、第2クラッチ部17が連結され、ラック21の移動
方向は、上記の場合とは逆になる。従来例では、第1、
第2クラッチ部16、17に押圧力を与える際、ベベル
ギア5、6をアースとしているため、ベベルギア5、6
とベベルピニオン4の噛み合いに悪影響を与え、駆動力
の伝達が不安定になることがあったが、本実施例では、
ベベルギア4、5をアースとしたクラッチ部16、17
の押圧がないため、ベベルギア5、6とベベルピニオン
4の安定した噛み合いが得られ、さらに、ベベルギア
5、6を支持しているベアリング2の寿命を延ばすこと
ができる。
【0010】図3に示す第2実施例は、第1、第2クラ
ッチ部16、17を用いずに、スライダ3の移動方向及
び移動量を検出するセンサー30と、コントローラ31
を用いて、モーター19を制御するようにした点以外
は、第1実施例と同様である。センサ30は、スライダ
3の移動量に応じて出力を変化するセンサである。そこ
で、スタブシャフト1が回転すると、操舵力の方向によ
りスライダ3が上または下に移動し、このときのスライ
ダ3の移動量に応じてセンサ30から出力される信号を
利用して、コントローラ31がモーター19を制御し、
パワーアシストを行う。
ッチ部16、17を用いずに、スライダ3の移動方向及
び移動量を検出するセンサー30と、コントローラ31
を用いて、モーター19を制御するようにした点以外
は、第1実施例と同様である。センサ30は、スライダ
3の移動量に応じて出力を変化するセンサである。そこ
で、スタブシャフト1が回転すると、操舵力の方向によ
りスライダ3が上または下に移動し、このときのスライ
ダ3の移動量に応じてセンサ30から出力される信号を
利用して、コントローラ31がモーター19を制御し、
パワーアシストを行う。
【0011】
【効果】本発明によれば、トーションバーを用いない安
価な機構で、操舵力の検出が行える。
価な機構で、操舵力の検出が行える。
【図1】第1実施例の主要部を示す図である。
【図2】図1のII−II部分断面の拡大図である。
【図3】第2実施例を示す図である。
【図4】従来例を示す図である。
1 スタブシャフト 3 スライダ 7 ピン 8、9 プレート 11 ピニオンシャフト 12 スプリング受け部 15 ヘリカルスプライン 14、18 スプリング 19 モーター 50 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリングホイールの操舵によりスタ
ブシャフトが回されると、操舵力検出機構によって操舵
力を検出し、その検出結果に応じて、電動モーターを制
御し、アシスト力を得るパワーステアリング装置におい
て、前記操舵力検出機構を軸方向に移動不能に配置され
たスタブシャフトと、その延長上に同じく軸方向に移動
不能に配置されたピニオンシャフトと、上記スタブシャ
フトの外周上に形成したヘリカルスプラインと、スタブ
シャフト及びピニオンシャフトを囲むとともに、連結部
材によってピニオンシャフトに対して軸方向にのみ移動
可能に連結される一方、スタブシャフトに対して上記ヘ
リカルスプライン結合により軸方向に移動可能に連結さ
れたスライダと、前記スライダに設けられこのスライダ
の移動によって電動モーターへの印加電流を制御する制
御部と、このスライダの一部に形成したスプリング受け
部と、スタブシャフトまたはピニオンシャフトの外周に
固定されたプレートと、このプレートと上記スプリング
受け部の間に設置されたスプリングとで構成したことを
特徴とするパワーステアリング装置の操舵力検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26423993A JPH0796843A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | パワーステアリング装置の操舵力検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26423993A JPH0796843A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | パワーステアリング装置の操舵力検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796843A true JPH0796843A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17400424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26423993A Pending JPH0796843A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | パワーステアリング装置の操舵力検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1219524A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-03 | Mando Corporation | Electric motor assisted power steering system |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP26423993A patent/JPH0796843A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1219524A1 (en) * | 2000-12-29 | 2002-07-03 | Mando Corporation | Electric motor assisted power steering system |
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