JPH0796850B2 - キュ−ビックユニットによる住戸水回り設備の構築法 - Google Patents
キュ−ビックユニットによる住戸水回り設備の構築法Info
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- JPH0796850B2 JPH0796850B2 JP19680087A JP19680087A JPH0796850B2 JP H0796850 B2 JPH0796850 B2 JP H0796850B2 JP 19680087 A JP19680087 A JP 19680087A JP 19680087 A JP19680087 A JP 19680087A JP H0796850 B2 JPH0796850 B2 JP H0796850B2
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、主には既存集合住宅(及び場合によっては
新築住宅)の浴室、便所、洗面所等の住戸水回り設備を
独立構造としてまとめ、かつ工場生産した工業化ユニッ
ト(キュービックユニット)を使用し、これを住宅の外
部に増築する形で独立配置し、水回り設備の改修、更新
あるいはホームオートメーションを含む新しい機能付加
の目的で実施される住戸水回り設備の構築方法に関す
る。
新築住宅)の浴室、便所、洗面所等の住戸水回り設備を
独立構造としてまとめ、かつ工場生産した工業化ユニッ
ト(キュービックユニット)を使用し、これを住宅の外
部に増築する形で独立配置し、水回り設備の改修、更新
あるいはホームオートメーションを含む新しい機能付加
の目的で実施される住戸水回り設備の構築方法に関す
る。
従来の技術 従来一般の住戸水回り設備は、第7図に示したように、
集合住宅1の各住戸専用スペース内の一画に浴室a、便
所c、洗面所bなどが集中的に設けられている。そし
て、こうした既存の浴室a、便所c、洗面所bなどの住
戸水回り設備機器及び配管類が長年月の使用により老朽
化した場合の改修、更新は、通常一時的に該当する設備
機能を殺した上で、その設備機器、配管などを住戸毎の
単位で交換する方法により個別的に改修工事を行なって
いるにすぎない。
集合住宅1の各住戸専用スペース内の一画に浴室a、便
所c、洗面所bなどが集中的に設けられている。そし
て、こうした既存の浴室a、便所c、洗面所bなどの住
戸水回り設備機器及び配管類が長年月の使用により老朽
化した場合の改修、更新は、通常一時的に該当する設備
機能を殺した上で、その設備機器、配管などを住戸毎の
単位で交換する方法により個別的に改修工事を行なって
いるにすぎない。
本発明が解決しようとする問題点 従来のように、水回り設備機器が各住戸の専用スペース
内に設けられていると、それだけ専用スペースの利用面
が圧迫を受け、狭い部屋が一層狭く感ぜられるものとな
った。
内に設けられていると、それだけ専用スペースの利用面
が圧迫を受け、狭い部屋が一層狭く感ぜられるものとな
った。
また、従来のように住戸水回り設備の個別的な改修、更
新のやり方では、その改修工事が完了するまでの間は該
当の水回り設備機能を使用することができず、居住者の
居住生活に大いなる支障が生ずる。
新のやり方では、その改修工事が完了するまでの間は該
当の水回り設備機能を使用することができず、居住者の
居住生活に大いなる支障が生ずる。
しかも、従来のやり方では改修工事を行なった部分(交
換された機器又は配管)だけは更新されるが、未着手部
分は旧態のままであり、全体として更新される訳ではな
い。
換された機器又は配管)だけは更新されるが、未着手部
分は旧態のままであり、全体として更新される訳ではな
い。
その上、従来の改修、更新の工事は全て住戸内で行なわ
れるため、集合住宅にあっては漏水事故や近隣騒音の迷
惑が大きいという問題点があった。
れるため、集合住宅にあっては漏水事故や近隣騒音の迷
惑が大きいという問題点があった。
問題点を解決するための手段 上記従来技術の問題点を解決するための手段として、こ
の発明に係るキュービックユニットによる住戸水回り設
備の構築法は、図面の第1図〜第6図に好適な実施例を
示したとおり、 浴室7、便所10、洗面所6等の水回り設備機器類を配管
及び仕上材と共に一層毎のキュービックユニット3とし
て独立構造に製作する段階と、住戸1の外部の所望位置
に独立基礎を設げ前記キュービックユニット3を設置す
る段階とより成る構成とした。
の発明に係るキュービックユニットによる住戸水回り設
備の構築法は、図面の第1図〜第6図に好適な実施例を
示したとおり、 浴室7、便所10、洗面所6等の水回り設備機器類を配管
及び仕上材と共に一層毎のキュービックユニット3とし
て独立構造に製作する段階と、住戸1の外部の所望位置
に独立基礎を設げ前記キュービックユニット3を設置す
る段階とより成る構成とした。
なお、キュービックユニット3は、通信部の鋼管14を軸
とした集合住宅1の各階層に応じて積層一体化した形で
設置し、配管、配線類は住戸1とは別ルートで設ける方
法で実施される。
とした集合住宅1の各階層に応じて積層一体化した形で
設置し、配管、配線類は住戸1とは別ルートで設ける方
法で実施される。
作 用 キュービックユニット3を住戸1の外部に設置する形で
水回り設備6、7、10の改修、更新を行なうので、その
工事の期間中は各住戸に既存の古い設備を活かしたまま
利用でき、居住者の住居生活に一切支障を生じない。
水回り設備6、7、10の改修、更新を行なうので、その
工事の期間中は各住戸に既存の古い設備を活かしたまま
利用でき、居住者の住居生活に一切支障を生じない。
しかも、キュービックユニット3は工業化ユニットとし
て工場生産されるので、一定の品質を確保でき、かつコ
ストダウンが図れるほか、現地の工数を大きく省けるの
で施工性が高められる。
て工場生産されるので、一定の品質を確保でき、かつコ
ストダウンが図れるほか、現地の工数を大きく省けるの
で施工性が高められる。
そして、住戸外にキュービックユニット3が設置される
結果、住戸スペースが増築されたに等しい結果となり、
従前の水回り設備スペースは新たに多目的室19とかサー
ビスルーム20、サンルーム18などとして住戸生活の空間
的ゆとりを生み出すほか住戸の資産価値の向上も達成さ
れるのである。
結果、住戸スペースが増築されたに等しい結果となり、
従前の水回り設備スペースは新たに多目的室19とかサー
ビスルーム20、サンルーム18などとして住戸生活の空間
的ゆとりを生み出すほか住戸の資産価値の向上も達成さ
れるのである。
実 施 例 次に、図面に示した本発明の実施例を説明する。
まず第1図〜第3図は、集合住宅1のベランダ(バルコ
ニー)2側(南面)に、キュービックユニット3…の積
層一体化による水回り設備塔を増設し改修、更新の目的
を達した例を示している。
ニー)2側(南面)に、キュービックユニット3…の積
層一体化による水回り設備塔を増設し改修、更新の目的
を達した例を示している。
キュービックユニット3の構造詳細は、第4図と第5図
に一例を示したとおり、平面的に見た場合の外側半分を
半円形に形成して周囲への圧迫感及び日影の影響を最小
限に形成したユニット室内に、まず出入口4の正面位置
に洗面器5及び収納棚8付きの洗面室6を設け、そこか
ら右回り方向に間仕切り12で隔てられた浴室7を形成
し、浴槽7aと洗濯機9とが設けられている。また、出入
口4から左回り方向にはやはり間仕切り11で隔てられた
便所10を設け、その奥端に便器10aが備え付けられてい
る。便所10と浴室7とは間仕切り13で完全に仕切られて
いる。
に一例を示したとおり、平面的に見た場合の外側半分を
半円形に形成して周囲への圧迫感及び日影の影響を最小
限に形成したユニット室内に、まず出入口4の正面位置
に洗面器5及び収納棚8付きの洗面室6を設け、そこか
ら右回り方向に間仕切り12で隔てられた浴室7を形成
し、浴槽7aと洗濯機9とが設けられている。また、出入
口4から左回り方向にはやはり間仕切り11で隔てられた
便所10を設け、その奥端に便器10aが備え付けられてい
る。便所10と浴室7とは間仕切り13で完全に仕切られて
いる。
このキュービックユニット3は、中央部に貫通された鋼
管14を軸として傘状に一体化された主要耐力材の鋼材フ
レームをもち、外皮は軽量繊維補強セメント複合材(FR
C)で形成されている。そして、前記水回り設備機器及
び必要な配管、配線類が仕上材と共に一層単位の工業化
ユニットとしてまとめられて工場生産され、品質の保持
及び生産性の向上によるコストダウンが図られている。
必要に応じて、ホームオートメーションを含む新しい機
能(例えば太陽エネルギー利用、浴槽の使用水の洗濯再
利用など)の付加による利便性も高められている。
管14を軸として傘状に一体化された主要耐力材の鋼材フ
レームをもち、外皮は軽量繊維補強セメント複合材(FR
C)で形成されている。そして、前記水回り設備機器及
び必要な配管、配線類が仕上材と共に一層単位の工業化
ユニットとしてまとめられて工場生産され、品質の保持
及び生産性の向上によるコストダウンが図られている。
必要に応じて、ホームオートメーションを含む新しい機
能(例えば太陽エネルギー利用、浴槽の使用水の洗濯再
利用など)の付加による利便性も高められている。
上記のキュービックユニット3は、既存集合住宅1の外
部の所定位置に独立基礎を設け、その上に各階層のキュ
ービックユニット3…を第3図のようにクレーン15で順
次吊り込み積み重ねて積層一体化して構築されている。
上下に積み重ねたキュービックユニット3、3は、鋼管
14同士を接合し、また、鋼材フレーム及び外皮を各々接
合して一体化されている。また、各キュービックユニッ
ト3は既存集合住宅1につなぎをとって構造的に安定さ
せる処理が行なわれている。但し、各設備機器類に必要
な配管、配線類は、既存住宅1からは独立した別ルート
で新設されている。
部の所定位置に独立基礎を設け、その上に各階層のキュ
ービックユニット3…を第3図のようにクレーン15で順
次吊り込み積み重ねて積層一体化して構築されている。
上下に積み重ねたキュービックユニット3、3は、鋼管
14同士を接合し、また、鋼材フレーム及び外皮を各々接
合して一体化されている。また、各キュービックユニッ
ト3は既存集合住宅1につなぎをとって構造的に安定さ
せる処理が行なわれている。但し、各設備機器類に必要
な配管、配線類は、既存住宅1からは独立した別ルート
で新設されている。
各層のキュービックユニット3の出入口4は、ベランダ
2の上に建てた透光性の仕切り16により該当する住戸1
の出入口17と連絡されており、その連絡通路はサンルー
ム18に形成されている。
2の上に建てた透光性の仕切り16により該当する住戸1
の出入口17と連絡されており、その連絡通路はサンルー
ム18に形成されている。
したがって、このキュービックユニット3の構築工事の
期間中は、各住戸1に既存の浴室、洗面所等の水回り設
備(第7図中のa,b,c参照)は、全て活かしたまま居住
者の生活に使用され得る。そして、キュービックユニッ
ト3の構築工事完工後、新設の設備機能を使用できるよ
うになった以後は、各住戸内の前記既存の設備機能を殺
し、各設備機器及び配管類を逐次解体撤去してその跡を
例えば家具類を収納する納戸22、ゆとりの多目的室(主
婦室)19、広々としたダイニングキッチン室21などに自
由に改修することができるのである。
期間中は、各住戸1に既存の浴室、洗面所等の水回り設
備(第7図中のa,b,c参照)は、全て活かしたまま居住
者の生活に使用され得る。そして、キュービックユニッ
ト3の構築工事完工後、新設の設備機能を使用できるよ
うになった以後は、各住戸内の前記既存の設備機能を殺
し、各設備機器及び配管類を逐次解体撤去してその跡を
例えば家具類を収納する納戸22、ゆとりの多目的室(主
婦室)19、広々としたダイニングキッチン室21などに自
由に改修することができるのである。
その他の実施例 (その1) 第1図は2戸の住戸を1住戸にして使用さ
れる1個のキュービックユニット3を既存集合住宅1に
おける南向きのベランダ2側に増築した場合(2戸1化
改修タイプ)の平面図を示しているのに対し、第6図は
1戸の住戸に1個の割合(1戸1化改修タイプ)でキュ
ービックユニット3を住戸1の北面に、しかも他住戸へ
の日影の影響を与えない配置で増築した例を示してい
る。
れる1個のキュービックユニット3を既存集合住宅1に
おける南向きのベランダ2側に増築した場合(2戸1化
改修タイプ)の平面図を示しているのに対し、第6図は
1戸の住戸に1個の割合(1戸1化改修タイプ)でキュ
ービックユニット3を住戸1の北面に、しかも他住戸へ
の日影の影響を与えない配置で増築した例を示してい
る。
(その2) このキュービックユニット3による水回り
設備機器類の外部設置は、上述の既存集合住宅1の改
修、更新に限らず、新築の集合住宅に新築の設備として
全く同様に構築し使用することができる。また、集合住
宅に限らず、戸建て住宅の新築、又は改修設備として構
築し使用することも可能である。
設備機器類の外部設置は、上述の既存集合住宅1の改
修、更新に限らず、新築の集合住宅に新築の設備として
全く同様に構築し使用することができる。また、集合住
宅に限らず、戸建て住宅の新築、又は改修設備として構
築し使用することも可能である。
本発明が奏する効果 以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この発
明に係るキュービックユニットによる住戸水回り設備の
構築法によれば、各住戸の居住者は工事期間中において
も既存の古い浴室、便所、洗面所等の設備機能に生涯を
一切受けることなく使用でき、通常の居住生活を満足し
ながら改修、更新の設備構築工事を進めることができ
る。
明に係るキュービックユニットによる住戸水回り設備の
構築法によれば、各住戸の居住者は工事期間中において
も既存の古い浴室、便所、洗面所等の設備機能に生涯を
一切受けることなく使用でき、通常の居住生活を満足し
ながら改修、更新の設備構築工事を進めることができ
る。
しかも水回り設備は完全に新築されるのであり、さらに
必要に応じて最新のホームオートメーションを含む新し
い機能を付加した水回り設備を構築することができる。
必要に応じて最新のホームオートメーションを含む新し
い機能を付加した水回り設備を構築することができる。
また、キュービックユニット3は、各住戸1の専有スペ
ースの外部に増築されるので、各住戸に対しては設備構
築工事中の騒音被害が少ないことは勿論のこと、完工後
の各設備機能の使用に伴なう水騒音や漏水の各住戸への
被害は一切生じない。そして、外部に独立した構造の水
回り設備が構築されるため、爾後のメンテナンスも極め
て容易にできるのである。
ースの外部に増築されるので、各住戸に対しては設備構
築工事中の騒音被害が少ないことは勿論のこと、完工後
の各設備機能の使用に伴なう水騒音や漏水の各住戸への
被害は一切生じない。そして、外部に独立した構造の水
回り設備が構築されるため、爾後のメンテナンスも極め
て容易にできるのである。
さらに、キュービックユニット3は住戸の外部に増築さ
れるので、各住戸の専有スペース内にあった既存の古い
水回り設備は全て取り壊して多目的室19などに自由に改
修して利用できるから、住戸専有スペースの有効利用と
プランの自由度が高められ、ひいては住戸全体の生活空
間にゆとりを生み出すほか、資産価値の向上が図れるの
である。
れるので、各住戸の専有スペース内にあった既存の古い
水回り設備は全て取り壊して多目的室19などに自由に改
修して利用できるから、住戸専有スペースの有効利用と
プランの自由度が高められ、ひいては住戸全体の生活空
間にゆとりを生み出すほか、資産価値の向上が図れるの
である。
その上、キュービックユニット3は、工業化ユニットと
して一定の品質を維持して工場生産され、その量産化に
よってコストダウンが図れるほか、現場作業の工数を大
きく節減し、現場ではキュービックユニット3の積層一
体化を図るだけの手順で簡単に構築できて施工性に優れ
短工期で構築することができるのである。
して一定の品質を維持して工場生産され、その量産化に
よってコストダウンが図れるほか、現場作業の工数を大
きく節減し、現場ではキュービックユニット3の積層一
体化を図るだけの手順で簡単に構築できて施工性に優れ
短工期で構築することができるのである。
第1図はこの発明に係る水回り設備の構築法が実施され
た集合住戸の一部を示した平面図、第2図は同集合住宅
の正面図、第3図は設備構築工事の途中段階を示した側
面方向の断面図、第4図と第5図はキュービックユニッ
トの平面方向及び立面方向の断面図、第6図は第2実施
例の住戸を示した平面図、第7図は旧来の水回り設備を
もった住戸の平面図である。
た集合住戸の一部を示した平面図、第2図は同集合住宅
の正面図、第3図は設備構築工事の途中段階を示した側
面方向の断面図、第4図と第5図はキュービックユニッ
トの平面方向及び立面方向の断面図、第6図は第2実施
例の住戸を示した平面図、第7図は旧来の水回り設備を
もった住戸の平面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】浴室(7)、便所(10)、洗面所(6)等
の水回り設備機器類を配管及び仕上材と共に一層毎のキ
ュービックユニット(3)として独立構造に製作する段
階と、住戸(1)の外部の所望位置に独立基礎を設け前
記キュービックユニット(3)を設置する段階と、より
成ることを特徴とするキュービックユニットによる住戸
水回り設備の構築法。 - 【請求項2】キュービックユニット(3)は、中心部の
鋼管(14)を軸とし集合住宅(1)の各階層に応じて積
層一体化した形で設置し、配管及び配線類は住戸(1)
とは別ルートで設けられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載したキュービックユニットによ
る住戸水回り設備の構築法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680087A JPH0796850B2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | キュ−ビックユニットによる住戸水回り設備の構築法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19680087A JPH0796850B2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | キュ−ビックユニットによる住戸水回り設備の構築法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439475A JPS6439475A (en) | 1989-02-09 |
| JPH0796850B2 true JPH0796850B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16363859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19680087A Expired - Fee Related JPH0796850B2 (ja) | 1987-08-06 | 1987-08-06 | キュ−ビックユニットによる住戸水回り設備の構築法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796850B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397422A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-23 | Inax Corp | 水回りユニット連結体 |
| JP5324019B2 (ja) * | 2001-08-21 | 2013-10-23 | ミサワホーム株式会社 | 建物 |
| JP4700368B2 (ja) * | 2005-02-22 | 2011-06-15 | 積水化学工業株式会社 | 集合住宅及びその改修方法 |
-
1987
- 1987-08-06 JP JP19680087A patent/JPH0796850B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439475A (en) | 1989-02-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |