JPH079685U - 搬送装置のハンガーに吊り下げられたワークの揺れ止め・浮き上り防止装置 - Google Patents

搬送装置のハンガーに吊り下げられたワークの揺れ止め・浮き上り防止装置

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JPH079685U
JPH079685U JP4052793U JP4052793U JPH079685U JP H079685 U JPH079685 U JP H079685U JP 4052793 U JP4052793 U JP 4052793U JP 4052793 U JP4052793 U JP 4052793U JP H079685 U JPH079685 U JP H079685U
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work
hanger
pressing
pin
guide rod
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隆志 古野
隆 猿木
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Tsubakimoto Chain Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送装置のハンガーに吊り下げられたワーク
の揺れと浮き上りを防止する装置の提供。 【構成】 ワークの揺れ止め・浮き上り防止装置30
は、ハンガー37にワークWを吊り下げて走行する搬送
装置31のハンガー37に設けられワークWをハンガー
37に押圧するワーク押圧手段40と、搬送装置31を
昇降させる昇降装置34に設けられワーク押圧手段40
をワーク押圧状態に保持させ且つワーク押圧状態から解
除させる押圧・解除作動手段41とを有している。ワー
ク押圧手段40によるワークWの押圧と解除は、押圧・
解除作動手段41によって行なわれる。ワークWは、ワ
ーク押圧手段40によってハンガー37上に押圧され、
揺れと浮き上りが防止される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、搬送装置のハンガーに吊り下げられたワークの揺れと浮き上りを防 止するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ワークは、図8、図9に示す搬送装置21のハンガー11に吊り下げら れて搬送されることがある。 搬送装置21は、共通のレールR上を複数台走行するようになっている。 ハンガー11には、ワークの揺れ止め・浮き上り防止装置10が組込まれてい る。 揺れ止め・浮き上り防止装置10は、ワークWの搬送中にワークWがハンガー 11上で揺れたり、搬送装置21を停止させた状態でワークWに加工を施したり 部品を組込んだりするときワークWがハンガー11上で浮き上りったりしないよ うにするための装置である。
【0003】 この振れ止め・浮き上り防止装置10は、ハンガー11上に設けられたシリン ダ12によってスライダ13,13を移動させ、スライダ13に形成された斜め のスリット14とこのスリット14に係合しているピン15を介してワーク押圧 杆16を昇降させてワークWをハンガー11のハンガーアーム17,17上に押 圧するようになっている。
【0004】 なお、スライダ13,13は、公知の直線運動ベアリング18,18によって 浮き上りを防止されて移動可能にハンガー11上に設けられている。 又、ワーク押圧杆16の下端には、ワーク押圧杆16に対して出入りし且つス プリング19によってワークWの方へ常時付勢されているワーク接触杆20が設 けられている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、このようなワーク揺れ止め・浮き上り防止装置は、各搬送装置毎に 組込まれるため、各搬送装置の重量が増大するという問題点を有している。 又、シリンダの停止精度に誤差があるため、全部のワーク揺れ止め・浮き上り 防止装置について調整を行なわないとワークの揺れと浮き上りを確実に防止する ことができないという問題点も有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ハンガーにワークを吊り下げて走行する搬送装置の前記ハンガーに 設けられ前記ワークをハンガーに押圧するワーク押圧手段と、前記搬送装置の走 行領域外に設けられ前記ワーク押圧手段をワーク押圧状態に保持させ且つ前記ワ ーク押圧状態から解除させる押圧・解除作動手段とを有し、前記ワーク押圧手段 は前記ハンガー上で且つ前記ワークと対向する位置に立設されたパイプ状の案内 杆と、前記案内杆内を移動可能なワーク押圧杆と、前記案内杆の長手方向に形成 されたスリットと、前記スリットと連続して交差する方向に形成された切欠と、 前記ワーク押圧杆に前記ワーク押圧杆と交差する方向に立設され前記スリット内 を移動可能であるとともに前記切欠に係合する係合ピンと、前記ワーク押圧杆の 前記ワークと対向する端部に弾性体を介して設けられたワーク押圧片とを具え、 前記押圧・解除作動手段は前記係合ピンに係合し前記案内杆の長手方向に沿って 直線移動可能であるとともに前記案内杆の外周に沿って回転移動可能なピン係合 爪と、前記ピン係合爪を直線移動させる第1作動体と、前記ピン係合爪を回転移 動させる第2作動体とを具えている装置により、前記の課題を解決した。
【0007】
【作用】
ワークは、載脱荷を行なう場所に停止した搬送装置のハンガーに積載される。 次に、その載脱荷場所に設置されている押圧・解除作動手段の第1作動体が作 動して、ピン係合爪を案内杆に沿ってワークの方へ直線移動させる。 ピン係合爪は、直線移動しながら係合ピンに係合し、係合ピンを介してワーク 押圧杆をワークに押し付ける。 ワーク押圧杆は、弾性体を介してワーク押圧片をワークに押し付ける。
【0008】 その後、第2作動体が作動して、ピン係合爪を案内杆の外周に沿って回転移動 させる。ピン係合爪は係合ピンに係合したまま回転移動する。係合ピンは切欠に 係合させられる。 最後に、ピン係合爪は、第1作動体の戻り動作によって案内杆に沿って直線戻 り移動させられ、係合ピンから離れる。 これによって、ワーク押圧杆は、ワークをハンガーに押し付けた状態に保持さ れる。
【0009】 ワークは、ワーク押圧杆によってハンガーに押し付けられた状態で搬送装置に よって他の載脱荷を行なう場所へ搬送される。 搬送装置が、他の載脱荷場所で停止すると、その場所に設置されている押圧・ 解除作動手段の第1作動体が作動して、ピン係合爪を係合ピンに係合させる。
【0010】 その後、第2作動体が作動して、ピン係合爪を案内杆の外周に沿って逆回転移 動させる。ピン係合爪は係合ピンに係合したまま逆回転移動する。係合ピンは切 欠から外される。 これによって、ワーク押圧杆は、ワークをハンガーに押し付けた状態から解除 される。 最後に、ピン係合爪は、第1作動体の戻り動作によって案内杆に沿って直線戻 り移動させられ、係合ピンから離れる。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1乃至図9に基づいて説明する。 先ず、ワーク揺れ止め・浮き上り防止装置30が組込まれている搬送装置31 について説明する。 搬送装置31(図1、図2参照)は、例えば、自動車組立ラインに使用され、 自動車ボディ(ワーク)Wを搬送するようになっている。 搬送装置31は、駆動車輪32と従動車輪33とによってレールR上を走行す るようになっている。
【0012】 レールRは、工場の天井近くの高所に敷設されている。 レールRの一部分は切断されている。 切断されたレールは、レールRの傍に設置された昇降装置34(図2参照)の 昇降フレーム39に昇降レールR1として設けられている。 昇降フレーム39は、支柱38に沿って昇降するようになっている。 昇降フレーム39は、昇降レールR1に搬送装置31が乗り移ったとき下降し 、搬送装置31をワーク載脱荷位置まで下降させるようになっている。 このため、搬送装置31が走行する高さは、ワークの載脱荷が行なわれる高さ より高く設定されている。
【0013】 搬送装置31には、ハンガー37が設けられている。 ハンガー37は、ハンガーフレーム35と、このハンガーフレーム35に開閉 可能に設けられた4本のハンガーアーム36とで構成されている。 ハンガーアーム36には、ワークWが吊り下げられるようになっている。
【0014】 次に、ワーク揺れ止め・浮き上り防止装置30について説明する。 ワーク揺れ止め・浮き上り防止装置30(図1、図2参照)は、ワーク押圧手 段40と、押圧・解除作動手段41とを有している。 ワーク押圧手段40は、搬送装置31のハンガーフレーム35に4つ設けられ 、ワークWをハンガーアーム36に押圧する装置である。
【0015】 ワーク押圧手段40(図3、図4参照)は、案内杆42と、ワーク押圧杆43 と、ワーク押圧片44等で構成されている。 案内杆42は、水平なハンガーフレーム35上にワークWと対向する位置に垂 直に立設されたパイプ状の部材である。 案内杆42の長手方向には、スリット45が形成されている。
【0016】 スリット45の下端と中間とには、第1、第2切欠46,47がスリット45 に連続して形成されている。 スリット45と切欠46,47は、後述する係合ピン48が移動できる幅を有 している。 切欠46,47はL字状に形成されている。切欠46,47には、上方に切り 込まれたロック切込49,50が形成されている。ロック切込49,50は係合 ピン48が係合するだけの幅と切り込み深さを有している。
【0017】 ワーク押圧杆43は、案内杆42内に移動可能に挿入されている断面D字状の 軸状の部材である。 ワーク押圧杆43の上端近くには、水平方向に係合ピン48が突設されている 。 ワーク押圧杆43には、回転付勢板51が挿入されている。 回転付勢板51は、ブラケット52によってハンガーフレーム35の下面に支 持され且つスプリング53によって図3、図4中矢印A方向へ回転付勢されてい る。
【0018】 スプリング53は、ハンガーフレーム35の下面に下向きに突設された突軸5 4と回転付勢板51とに掛け渡されている。 回転付勢板51には、ワーク押圧杆43が貫通するD字状の貫通孔55が形成 されている。 従って、回転付勢板51は、ワーク押圧杆43の長手方向の移動を許容し、ス プリング53によって矢印A方向へワーク押圧杆43を回転付勢している。
【0019】 ワーク押圧片44は、ワーク押圧杆43の下端に案内軸56,56によって上 下動可能に設けられている。ワーク押圧片44の下面には、ワークWに接触する ゴム製又は樹脂製のパッド57が設けられている。 ワーク押圧杆43とワーク押圧片44との間には、クッションスプリング(弾 性体)58が設けられている。
【0020】 押圧・解除作動手段41は、搬送装置31の走行領域外に設置された昇降装置 34に4つ設けられ、4つのワーク押圧手段40を各々ワーク押圧状態に保持さ せ且つワーク押圧状態を解除させる装置である。 押圧・解除作動手段41(図6、図7参照)は、ピン係合爪60、第1エアシ リンダ(第1作動体)61、第2エアシリンダ(第2作動体)62等で構成され ている。 第1エアシリンダ61は、両端にピストン63,64を具え、そのピストン6 3,64が各々作動する公知のエアシリンダである。 第1エアシリンダ61は、一方のピストン63によって昇降装置34の昇降フ レーム39に吊り下げられている。他方のピストン64には、昇降体65が設け られている。
【0021】 昇降体65は、昇降フレーム39に設けられたガイド機構66,66によって 昇降案内されるようになっている。ガイド機構66は、第1エアシリンダ61と 平行に設けられ、シリンダ67とピストン68とで構成されている。 昇降体65には、ピン係合爪60を具えた回転体70が回転可能に設けられて いる。
【0022】 回転体70は、昇降体65の上面と下面を挟む上、下面板71,72と、この 上、下面板71,72を連結し昇降体65を貫通するパイプ状の連結体73とで 構成されている。 この連結体73には、案内杆42が進入するようになっている。 下面板72には、ピン係合爪60が一体に設けられている。 上面板71と昇降体65との間には、第2エアシリンダ62が連結されている 。
【0023】 次に動作を説明する。 搬送装置31(図2参照)は、ワークWの載脱荷の行なわれる場所に停止する 。 搬送装置31は、昇降装置34の昇降フレーム39上の押圧・解除作動手段4 1にワーク押圧手段40を対向させて昇降レールR1上に停止する。 昇降装置34は、昇降レールR1を具えた昇降フレーム39を下降させる。 搬送装置31は、昇降レールR1に乗せられたまま下降させられる。
【0024】 このとき、ワーク押圧杆43は、図3の実線で示す位置まで自重によって下降 している。係合ピン48は、スリット45の下端に係合し、ワーク押圧杆43の 下降を規制している。 ハンガーアーム36,36は開閉駆動装置(図示省略)によって開いている。 ワークWは、載脱荷の行なわれる床Fに予め置かれている。 このため、搬送装置31が所定の高さまで下降される間に、ワーク押圧杆43 はワークWに接触し、搬送装置31の下降に伴って押し上げられる。 ワーク押圧杆43と係合ピン48は、図3の想像線の位置まで押し上げられる 。
【0025】 搬送装置31が所定の高さで停止させられると、ハンガーアーム36,36は 、開閉駆動装置によって閉じられ、ワークWがハンガーアーム36,36に吊り 下げられうる状態になる。 押圧・解除作動手段41の第1エアシリンダ61は、両方のピストン63,6 4を突出させ、昇降体65を案内杆42に沿ってワークWの方へ下降させる。 昇降体65は下降しながら連結体73に案内杆42を進入させる。 ピン係合爪60は、係合ピン48に係合し、係合ピン48を下方に押圧する。 係合ピン48が下方に付勢されると、ワーク押圧杆43はワークWに押し付け られる。 ワーク押圧杆43は、クッションスプリング58、ワーク押圧片44を介して パッド57をワークWに傷を付けない程度に押し付ける。
【0026】 その後、第2エアシリンダ62が作動して、ピン係合爪60を案内杆42の外 周に沿って矢印B(図3参照)方向へ回転移動させる。ピン係合爪60は係合ピ ン48に係合したまま回転移動するため、ワーク押圧杆43と回転付勢板51が 同方向へ回転させられ、係合ピン48が切欠46に進入させられる。このとき、 回転付勢板51はスプリング53に抗して回転させられる。
【0027】 ピン係合爪60は、第1エアシリンダ61の戻り動作によって案内杆42に沿 って上昇させられ、係合ピン48から離れる。 クッションスプリング58は、ピン係合爪60の戻り動作によって、ワーク押 圧杆43を押し戻し、係合ピン48をロック切込49に係合させる。 これによって、ワーク押圧杆43は、クッションスプリング58の弾力によっ てワークWをハンガーアーム36上に押し付けた状態に保持される(図5参照) 。 一方、ピン係合爪60は、昇降体65と一体に上昇し、連結体73を案内杆4 2から抜き出す。
【0028】 なお、高さの高いワーク(図示省略)もハンガーアーム36に吊すことができ る。 この場合、ハンガーアーム36にワークWを吊すとき、ワーク押圧杆43は、 係合ピン48が上方の切欠47に係合する位置まで、そのワークによって押し上 げられる。その後、ワーク押圧杆43は、第1エアシリンダ61のピストン63 の突出と、第2エアシリンダ62の作動とによって、係合ピン48が上方の切欠 47に係合させられることによって高さの高いワークをハンガーアーム36,3 6に押圧することができる。
【0029】 その後、昇降装置34の昇降フレーム39は、搬送装置31を元の高さまで上 昇させる。 搬送装置31は、ワークWを吊り下げてレールR上を走行し、他の昇降装置3 4の傍で停止する。この間、ワークWは、ワーク押圧杆43によってハンガーア ーム36上に押し付けられたままになっている。 従って、搬送されている間のワークWは、ハンガーアーム36上で揺れるよう なことがない。
【0030】 搬送装置31は、ワークWに加工を施したり、部品を組込んだりする場所に設 置された昇降装置34まで走行すると、その昇降装置34によって下降させられ る。 ワークWに加工が施されたり、部品が組込まれたりした後に、搬送装置31は 、昇降装置34によって上昇させられ、次の載脱荷場所に設置された昇降装置3 4まで走行する。
【0031】 搬送装置31は、次の載脱荷場所に設置された昇降装置34の昇降レールR1 上に乗り移りそのまま所定の高さまで下降させられる。 その後、押圧・解除作動手段41の第1エアシリンダ61が作動して、ピン係 合爪60を案内杆42に沿って係合ピン48に係合させる。 係合ピン48は、ロック切込49より下方に押される。
【0032】 次に、ピン係合爪60は、第1エアシリンダ61の戻り動作によって案内杆4 2に沿って直線戻り移動させられ、係合ピン48から離れる。 ピン係合爪60が係合ピン48から離れると、ワーク押圧杆43は、スプリン グ53によって矢印C方向へ回転させられ、係合ピン48が切欠46から抜け出 る。 これによって、ワーク押圧杆43は、ワークWをハンガー37に押し付けた状 態から解除され、ワークWが脱荷される状態になる。 ワーク押圧杆43の押圧状態から解放されたワークWは、ハンガーアーム36 ,36の開動作によって脱荷される。
【0033】 以上説明した搬送装置は、走行する高さと、ワークの載脱荷が行なわれる高さ とを異にしているが、同じ高さの場合には、昇降装置が不要になり、押圧・解除 作動手段は、搬送装置が走行する領域の傍に固定的に設置される。
【0034】
【考案の効果】
請求項1のワーク揺れ止め・浮き上り防止装置は、ワーク押圧手段をハンガー 上に具え、押圧・解除作動手段を搬送装置の走行領域外に設置した構成になって いるため、搬送装置にはワーク押圧手段を設けるだけで済み、搬送装置の重量を 軽くすることができる。 又、作動体は押圧・解除作動手段に組込まれ、各搬送装置に設けられたワーク 押圧手段は組込まれていないため、作動体の数を従来よりも少なくすることがで き、その分、作動体の調整が少なくなり、調整時間を短縮することができるとと もに、ワークの揺れと浮き上りを確実に防止することができる。 請求項2のように、切欠を複数設けると、高さの異なるワークをハンガー上に 押圧することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のワーク揺れ止め・浮き上り防止装置の
ワーク押圧手段が組込まれた搬送装置の側面図である。
【図2】図1の搬送装置と、押圧・解除作動手段が組込
まれた昇降装置との正面図である。
【図3】ワーク押圧手段の詳細図である。
【図4】ワーク押圧手段の分解斜視図である。
【図5】ワークを押圧した状態のワーク押圧手段の詳細
図である。
【図6】押圧・解除作動手段の詳細図である。
【図7】押圧・解除作動手段の斜視図である。
【図8】従来のワーク揺れ止め・浮き上り防止装置が組
込まれた搬送装置の側面図である。
【図9】図8のワーク揺れ止め・浮き上り防止装置の詳
細図である。
【符号の説明】
W ワーク 30 ワーク揺れ止め・浮き上り防止装置 31 搬送装置 37 ハンガー 40 ワーク押圧手段 41 押圧・解除作動手段 42 案内杆 43 ワーク押圧杆 44 ワーク押圧片 45 スリット 46,47 切欠 48 係合ピン 58 クッションスプリング(弾性体) 60 ピン係合爪 61 第1エアシリンダ(第1作動体) 62 第2エアシリンダ(第2作動体)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンガーにワークを吊り下げて走行する
    搬送装置の前記ハンガーに設けられ前記ワークをハンガ
    ーに押圧するワーク押圧手段と、前記搬送装置の走行領
    域外に設けられ前記ワーク押圧手段をワーク押圧状態に
    保持させ且つ前記ワーク押圧状態から解除させる押圧・
    解除作動手段とを有し、前記ワーク押圧手段は前記ハン
    ガー上で且つ前記ワークと対向する位置に立設されたパ
    イプ状の案内杆と、前記案内杆内を移動可能なワーク押
    圧杆と、前記案内杆の長手方向に形成されたスリット
    と、前記スリットと連続して交差する方向に形成された
    切欠と、前記ワーク押圧杆に前記ワーク押圧杆と交差す
    る方向に立設され前記スリット内を移動可能であるとと
    もに前記切欠に係合する係合ピンと、前記ワーク押圧杆
    の前記ワークと対向する端部に弾性体を介して設けられ
    たワーク押圧片とを具え、前記押圧・解除作動手段は前
    記係合ピンに係合し前記案内杆の長手方向に沿って直線
    移動可能であるとともに前記案内杆の外周に沿って回転
    移動可能なピン係合爪と、前記ピン係合爪を直線移動さ
    せる第1作動体と、前記ピン係合爪を回転移動させる第
    2作動体とを具えていることを特徴とする、ワーク振れ
    止め・浮き上り防止装置。
  2. 【請求項2】 前記切欠は前記スリットに沿って複数形
    成されている、請求項1のワーク揺れ止め・浮き上り防
    止装置。
JP4052793U 1993-06-30 1993-06-30 搬送装置のハンガーに吊り下げられたワークの揺れ止め・浮き上り防止装置 Pending JPH079685U (ja)

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Cited By (4)

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CN111301564A (zh) * 2020-02-11 2020-06-19 中山市科力高自动化设备有限公司 一种用于后悬定积机的防浮起机构

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