JPH079687A - 小型印字装置 - Google Patents
小型印字装置Info
- Publication number
- JPH079687A JPH079687A JP5144644A JP14464493A JPH079687A JP H079687 A JPH079687 A JP H079687A JP 5144644 A JP5144644 A JP 5144644A JP 14464493 A JP14464493 A JP 14464493A JP H079687 A JPH079687 A JP H079687A
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- Japan
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- pulse width
- voltage
- printing
- print pulse
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池電圧の変動を受けないで一定の印字濃度
が得られる小型印字装置を提供すること。 【構成】 NiCd電池1によって駆動される印字手段
6と、NiCd電池1の出力電圧を測定する電圧測定手
段2と、出力電圧に対応した適正印字パルス幅データを
記憶した印字パルス幅データ記憶手段3と、電圧測定手
段2の測定結果に基づいて印字パルス幅データ記憶手段
3から適正印字パルス幅を選択する電圧対印字パルス幅
変換手段4と、電圧対印字パルス幅変換手段4から出力
される印字パルス幅にて印字手段6を制御するCPU5
とで小型印字装置を構成した。 【効果】 電池電圧の変動に影響されずに一定の印字濃
度を得ることができ、また紙質やインクリボンの変化に
応じて所望の印字濃度を得ることができる。
が得られる小型印字装置を提供すること。 【構成】 NiCd電池1によって駆動される印字手段
6と、NiCd電池1の出力電圧を測定する電圧測定手
段2と、出力電圧に対応した適正印字パルス幅データを
記憶した印字パルス幅データ記憶手段3と、電圧測定手
段2の測定結果に基づいて印字パルス幅データ記憶手段
3から適正印字パルス幅を選択する電圧対印字パルス幅
変換手段4と、電圧対印字パルス幅変換手段4から出力
される印字パルス幅にて印字手段6を制御するCPU5
とで小型印字装置を構成した。 【効果】 電池電圧の変動に影響されずに一定の印字濃
度を得ることができ、また紙質やインクリボンの変化に
応じて所望の印字濃度を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小切手用紙などに印字
を行う携帯型の小型印字装置に関するものである。
を行う携帯型の小型印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器の小型化やビジネスのO
A化に伴い、携帯型の電子機器の普及には目ざましいも
のがある。特に、預金管理及び小切手発行機能を合わせ
持つ小切手発行機のような小型印字装置は非常に便利な
電子機器であることから、今後の一層の普及が望まれて
いる。しかしながら現在のところ、小型印字装置には印
字濃度の改善などの克服すべき多くの課題が残されてい
る。
A化に伴い、携帯型の電子機器の普及には目ざましいも
のがある。特に、預金管理及び小切手発行機能を合わせ
持つ小切手発行機のような小型印字装置は非常に便利な
電子機器であることから、今後の一層の普及が望まれて
いる。しかしながら現在のところ、小型印字装置には印
字濃度の改善などの克服すべき多くの課題が残されてい
る。
【0003】以下に従来の小型印字装置における印字濃
度制御手段について、電子タイプライターを例にとって
説明する。
度制御手段について、電子タイプライターを例にとって
説明する。
【0004】図5(a)(b)は、印字濃度の制御信号
を模式的に表したものである。電源から常に一定の電圧
を得ている電子タイプライターの印字濃度を制御する手
段としては、図5(a)に示すように印字ヘッドに流す
電流の通電時間を制御する方法と、図5(b)に示すよ
うに印字ヘッドに供給する電圧を制御する方法が知られ
ていた。
を模式的に表したものである。電源から常に一定の電圧
を得ている電子タイプライターの印字濃度を制御する手
段としては、図5(a)に示すように印字ヘッドに流す
電流の通電時間を制御する方法と、図5(b)に示すよ
うに印字ヘッドに供給する電圧を制御する方法が知られ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の方法では、電源として電池を用いる携帯型の小型印字
装置においては、電源電圧の変動の影響を受けやすいの
で、一定した印字濃度を確保することはきわめて難し
く、とりわけ、ある一定以上の印字品質が要求される小
切手発行機等では、このことが商品化の隘路の1つとな
っていた。
の方法では、電源として電池を用いる携帯型の小型印字
装置においては、電源電圧の変動の影響を受けやすいの
で、一定した印字濃度を確保することはきわめて難し
く、とりわけ、ある一定以上の印字品質が要求される小
切手発行機等では、このことが商品化の隘路の1つとな
っていた。
【0006】そこで本発明は、電池電圧の変動を受けな
いで一定の印字濃度を保つことの出来る小型印字装置を
提供することを目的とする。
いで一定の印字濃度を保つことの出来る小型印字装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、電
源電池によって駆動される印字手段と、電源電池の出力
電圧を測定する電圧測定手段と、出力電圧に対応した適
正印字パルス幅データを記憶した印字パルス幅データ記
憶手段と、電圧測定手段の測定結果に基づいて印字パル
ス幅記憶手段から適正印字パルス幅を選択する電圧対印
字パルス幅変換手段と、この電圧対電圧印字パルス幅変
換手段から出力される印字パルス幅にて印字手段を制御
する印字制御手段とから小型印字装置を構成している。
また印字パルス幅データ記憶手段に、紙質やインクリボ
ンのインクの種類に応じた複数の印字濃度に対応する複
数の印字パルス幅データ群を納めたものである。
源電池によって駆動される印字手段と、電源電池の出力
電圧を測定する電圧測定手段と、出力電圧に対応した適
正印字パルス幅データを記憶した印字パルス幅データ記
憶手段と、電圧測定手段の測定結果に基づいて印字パル
ス幅記憶手段から適正印字パルス幅を選択する電圧対印
字パルス幅変換手段と、この電圧対電圧印字パルス幅変
換手段から出力される印字パルス幅にて印字手段を制御
する印字制御手段とから小型印字装置を構成している。
また印字パルス幅データ記憶手段に、紙質やインクリボ
ンのインクの種類に応じた複数の印字濃度に対応する複
数の印字パルス幅データ群を納めたものである。
【0008】
【作用】上記構成により、電源電池の電圧変化の影響を
受けることなく、常に一定した印字濃度を得ることが出
来る。また、紙質やインクリボンの変化に応じて所望の
印字濃度を得ることができる。
受けることなく、常に一定した印字濃度を得ることが出
来る。また、紙質やインクリボンの変化に応じて所望の
印字濃度を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。
説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施例における小型印
字装置のブロック図である。1は、小型印字装置の各部
を駆動する電源電池としてのNiCd電池である。2
は、NiCd電池1の出力電圧を測定する電圧測定手
段、3は出力電圧に対応した適正印字パルス幅データを
記憶した複数の変換テーブルを納めた印字パルス幅デー
タ記憶手段、4は電圧測定手段2の測定データに基づ
き、印字パルス幅データ記憶手段3から適正印字パルス
幅データを選択する電圧対印字パルス幅変換手段であ
る。5は、選択された印字パルス幅データに基づき印字
手段6を制御する中央演算処理装置(CPU)、7は紙
質、インクリボンの種類などに応じて、印字パルス幅デ
ータ記憶手段3の変換テーブルを切り換える変換テーブ
ル選択手段である。8は印字データを入力するキーボー
ド等からなる入力手段、9はデータを表示するLCDか
らなる表示手段、10は印字用紙を搬送する紙送り手段
である。11は小型印字装置の制御データを納めたRO
M、12は入力データを記憶するRAMである。
字装置のブロック図である。1は、小型印字装置の各部
を駆動する電源電池としてのNiCd電池である。2
は、NiCd電池1の出力電圧を測定する電圧測定手
段、3は出力電圧に対応した適正印字パルス幅データを
記憶した複数の変換テーブルを納めた印字パルス幅デー
タ記憶手段、4は電圧測定手段2の測定データに基づ
き、印字パルス幅データ記憶手段3から適正印字パルス
幅データを選択する電圧対印字パルス幅変換手段であ
る。5は、選択された印字パルス幅データに基づき印字
手段6を制御する中央演算処理装置(CPU)、7は紙
質、インクリボンの種類などに応じて、印字パルス幅デ
ータ記憶手段3の変換テーブルを切り換える変換テーブ
ル選択手段である。8は印字データを入力するキーボー
ド等からなる入力手段、9はデータを表示するLCDか
らなる表示手段、10は印字用紙を搬送する紙送り手段
である。11は小型印字装置の制御データを納めたRO
M、12は入力データを記憶するRAMである。
【0011】次に、図2(a)(b)を参照しながら印
字手段6を説明する。図2(a)は、小型印字装置の一
例としての小切手発行機のプリンター部20の斜視図、
図2(b)は同平面図である。40はインクリボンであ
る。29は印字方向が下向きのシャトルヘッドであり、
このシャトルヘッド29内には、副走査方向N1にイン
パクトドット方式の印字ユニット13が並設されてい
る。この印字ユニット13は下向きに印字するものであ
る。またこのシャトルヘッド29は、これを貫通するシ
ャフト14によりフレーム15に副走査方向N1にスラ
イド自在に支持されている。16は紙送りローラー、1
7はDCモーター、18はDCモーター17の一方の軸
に取付けられたエンコーダー、19はフォトセンサーで
ある。
字手段6を説明する。図2(a)は、小型印字装置の一
例としての小切手発行機のプリンター部20の斜視図、
図2(b)は同平面図である。40はインクリボンであ
る。29は印字方向が下向きのシャトルヘッドであり、
このシャトルヘッド29内には、副走査方向N1にイン
パクトドット方式の印字ユニット13が並設されてい
る。この印字ユニット13は下向きに印字するものであ
る。またこのシャトルヘッド29は、これを貫通するシ
ャフト14によりフレーム15に副走査方向N1にスラ
イド自在に支持されている。16は紙送りローラー、1
7はDCモーター、18はDCモーター17の一方の軸
に取付けられたエンコーダー、19はフォトセンサーで
ある。
【0012】21は円筒カムであり、その表面に溝22
が設けられている。23はバランサーであり、シャトル
ヘッド29に設けられた突起24及びバランサー23に
設けられた突起25が互いに逆位相になる位置で溝22
と係合している。26は円筒カム21に動力を伝達する
ためのギアボックス、27は円筒カム21の動力をイン
クリボン40に伝えるためのギア列であり、28はリボ
ン駆動用軸である。
が設けられている。23はバランサーであり、シャトル
ヘッド29に設けられた突起24及びバランサー23に
設けられた突起25が互いに逆位相になる位置で溝22
と係合している。26は円筒カム21に動力を伝達する
ためのギアボックス、27は円筒カム21の動力をイン
クリボン40に伝えるためのギア列であり、28はリボ
ン駆動用軸である。
【0013】図3は、プリンター部20が組み込まれた
小切手発行機の斜視図である。20は上記したプリンタ
ー部である。31は本体ケース、32はケース蓋、33
は本体ケース31とケース蓋32を開閉自在に軸着する
ヒンジである。34は平面プラテン、35は板バネ、3
6は蓋開閉レバー、37はケース蓋32の系止爪、38
は小切手用紙39の位置決め用の爪、40はインクリボ
ン、41はプラテン34を支持し、ケース蓋32に設け
られたばね材(図示せず)によってプラテン34をイン
クリボン40側へ弾発するサブプレートである。
小切手発行機の斜視図である。20は上記したプリンタ
ー部である。31は本体ケース、32はケース蓋、33
は本体ケース31とケース蓋32を開閉自在に軸着する
ヒンジである。34は平面プラテン、35は板バネ、3
6は蓋開閉レバー、37はケース蓋32の系止爪、38
は小切手用紙39の位置決め用の爪、40はインクリボ
ン、41はプラテン34を支持し、ケース蓋32に設け
られたばね材(図示せず)によってプラテン34をイン
クリボン40側へ弾発するサブプレートである。
【0014】次に、以上のように構成された小切手発行
機の動作について説明する。まず小切手用紙39の挿入
について説明する。図3に示すように蓋開閉レバー36
を操作してケース蓋32を開き、小切手用紙39を爪3
8に位置決めする。次にケース蓋32をを閉じることで
セットする。なおロール紙の場合は、爪38の内側にこ
れを入れることで定型紙同様にセットできる。
機の動作について説明する。まず小切手用紙39の挿入
について説明する。図3に示すように蓋開閉レバー36
を操作してケース蓋32を開き、小切手用紙39を爪3
8に位置決めする。次にケース蓋32をを閉じることで
セットする。なおロール紙の場合は、爪38の内側にこ
れを入れることで定型紙同様にセットできる。
【0015】さて、図1に示す入力手段8でインプット
された情報はCPU5にて演算され、ROM11、RA
M12のデータに基づき回転量や回転スピードを決定
し、駆動回路によりDCモーター17を回転させる。D
Cモーター17はギアボックス26内のギアを介し、円
筒カム21を回転させる。円筒カム21上の溝22に係
合したシャトルヘッド29、及びバランサー23はスラ
スト方向に往復動作を行う。DCモーター17の回転力
は更にギア列27により伝達され、紙送りローラー1
6、およびリボン駆動用軸28を回転させ、係合したイ
ンクリボン40を巻取る。小切手用紙39は、板ばね3
5に付勢されているため紙送りローラ16により送られ
る。印字する場合はフォトセンサー19によりエンコー
ダー18上のスリットを読みとり、CPU5はフォトセ
ンサー19の出力を演算し一定のタイミングで駆動回路
によりシャトルヘッド29を駆動し、インクリボン40
に染み込まされたインクにより小切手用紙39に印字を
行う。
された情報はCPU5にて演算され、ROM11、RA
M12のデータに基づき回転量や回転スピードを決定
し、駆動回路によりDCモーター17を回転させる。D
Cモーター17はギアボックス26内のギアを介し、円
筒カム21を回転させる。円筒カム21上の溝22に係
合したシャトルヘッド29、及びバランサー23はスラ
スト方向に往復動作を行う。DCモーター17の回転力
は更にギア列27により伝達され、紙送りローラー1
6、およびリボン駆動用軸28を回転させ、係合したイ
ンクリボン40を巻取る。小切手用紙39は、板ばね3
5に付勢されているため紙送りローラ16により送られ
る。印字する場合はフォトセンサー19によりエンコー
ダー18上のスリットを読みとり、CPU5はフォトセ
ンサー19の出力を演算し一定のタイミングで駆動回路
によりシャトルヘッド29を駆動し、インクリボン40
に染み込まされたインクにより小切手用紙39に印字を
行う。
【0016】次に、印字手段6の制御について説明す
る。印字開始時に電圧測定手段2よりNiCd電池1の
出力電圧値を求め、印字パルス幅データ記憶手段3に記
憶されている測定電圧値の適した印字パルス幅データを
変換テーブル選択手段7で選択した変換テーブルの中か
ら電圧対印字パルス幅変換手段4によって選択する。次
に、選択された印字パルス幅データに基づき、CPU5
によって印字手段6が制御され、インクリボン40を介
して小切手用紙39に印字が行われる。
る。印字開始時に電圧測定手段2よりNiCd電池1の
出力電圧値を求め、印字パルス幅データ記憶手段3に記
憶されている測定電圧値の適した印字パルス幅データを
変換テーブル選択手段7で選択した変換テーブルの中か
ら電圧対印字パルス幅変換手段4によって選択する。次
に、選択された印字パルス幅データに基づき、CPU5
によって印字手段6が制御され、インクリボン40を介
して小切手用紙39に印字が行われる。
【0017】図4は電圧対印字パルス幅の変換テーブル
の内容を略図化したものである。横軸は電圧値、縦軸は
印字パルス幅であり、電圧値が大きな値をとるほど印字
パルス幅は小さな値をとり、逆に電圧値が小さな値をと
るほど印字パルス幅は大きな値をとる。
の内容を略図化したものである。横軸は電圧値、縦軸は
印字パルス幅であり、電圧値が大きな値をとるほど印字
パルス幅は小さな値をとり、逆に電圧値が小さな値をと
るほど印字パルス幅は大きな値をとる。
【0018】更に変換テーブル選択手段7により幾つか
の変換テーブルの中から任意の変換テーブルを選択する
ことにより、紙質やインクリボンの変化に対応した印刷
ができる。このとき、印字濃度を薄くしたい場合は左下
方Aに、また濃くしたい場合の図4における変換テーブ
ルの軌跡は右上方Bに移動する。
の変換テーブルの中から任意の変換テーブルを選択する
ことにより、紙質やインクリボンの変化に対応した印刷
ができる。このとき、印字濃度を薄くしたい場合は左下
方Aに、また濃くしたい場合の図4における変換テーブ
ルの軌跡は右上方Bに移動する。
【0019】
【発明の効果】本発明の小型印字装置によれば、電池電
圧の変動に影響されずに常に一定の印字濃度を得ること
ができ、また紙質やインクリボンの変化に応じて任意に
所望の印字濃度を得ることができるので、高品質の印字
を行うことができる。
圧の変動に影響されずに常に一定の印字濃度を得ること
ができ、また紙質やインクリボンの変化に応じて任意に
所望の印字濃度を得ることができるので、高品質の印字
を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例における小型印字装置のブロ
ック図
ック図
【図2】(a)本発明の一実施例における小切手発行機
のプリンターの斜視図 (b)(a)の平面図
のプリンターの斜視図 (b)(a)の平面図
【図3】本発明の一実施例における小切手発行機の斜視
図
図
【図4】本発明の一実施例における電圧対印字パルス幅
の変換テーブルの内容を説明する図
の変換テーブルの内容を説明する図
【図5】(a)従来の小型印字装置における通電時間に
よる印字濃度制御の説明図 (b)従来の小型印字装置における供給電圧による印字
濃度制御の説明図
よる印字濃度制御の説明図 (b)従来の小型印字装置における供給電圧による印字
濃度制御の説明図
1 NiCd電池 2 電圧測定手段 3 印字パルス幅データ記憶手段 4 電圧対印字パルス幅変換手段 5 中央演算処理装置(CPU) 6 印字手段 7 変換テーブル選択手段
Claims (3)
- 【請求項1】電源電池によって駆動される印字手段と、
電源電池の出力電圧を測定する電圧測定手段と、出力電
圧に対応した適正印字パルス幅データを記憶した印字パ
ルス幅データ記憶手段と、前記電圧測定手段の測定結果
に基づいて前記印字パルス幅データ記憶手段から適正印
字パルス幅を選択する電圧対印字パルス幅変換手段と、
この電圧対印字パルス幅変換手段から出力される印字パ
ルス幅にて前記印字手段を制御する印字制御手段とを備
えたことを特徴とする小型印字装置。 - 【請求項2】前記印字手段が、インパクトドットプリン
タからなることを特徴とする請求項1記載の小型印字装
置。 - 【請求項3】前記印字パルス幅データ記憶手段に、紙質
やインクリボンのインクの種類に応じた複数の印字濃度
に対応する複数の印字パルス幅データ群を納め、この印
字パルス幅データ群を選択する選択手段を備えたことを
特徴とする請求項2記載の小型印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144644A JPH079687A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 小型印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144644A JPH079687A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 小型印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079687A true JPH079687A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15366867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144644A Pending JPH079687A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 小型印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079687A (ja) |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP5144644A patent/JPH079687A/ja active Pending
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