JPH0796982A - 柔軟性チューブの係留ブッシュと被係留体とを結合するため の係留ブッシュと柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被 係留体との結合構造体と柔軟性チューブの端部の係留ブッシ ュと被係留体との結合構造体の結合方法 - Google Patents

柔軟性チューブの係留ブッシュと被係留体とを結合するため の係留ブッシュと柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被 係留体との結合構造体と柔軟性チューブの端部の係留ブッシ ュと被係留体との結合構造体の結合方法

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JPH0796982A
JPH0796982A JP5229704A JP22970493A JPH0796982A JP H0796982 A JPH0796982 A JP H0796982A JP 5229704 A JP5229704 A JP 5229704A JP 22970493 A JP22970493 A JP 22970493A JP H0796982 A JPH0796982 A JP H0796982A
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    • B65D83/32Dip-tubes

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Abstract

(57)【要約】 【目的】従来から、エアゾールバルブに柔軟性チューブ
を取付け、内容物を前記チューブを通して上記バルブに
送り、噴射口から噴射させることは公知である。しか
し、上記の装置の組立作業の際に、その装置のバルブに
取付けるチューブをバルブに直接結合させることは難し
い。本発明は、上記の問題を解決することを第1の目的
とする。また、本発明は、柔軟性チューブの係留ブッシ
ュと被係留体との結合に適した形状の係留ブッシュを得
ることを第2の目的とする。 【構成】本発明は、係留ブッシュに柔軟性チューブの端
部を固着し、前記ブッシュを被係留体に押し込み、前記
チューブの前記ブッシュと被係留体とを結合させた柔軟
性チューブの前記ブッシュと被係留体とを結合させる係
留ブッシュであり、その係留ブッシュと被係留体との結
合構造体であり、その結合方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柔軟性チューブの係留
ブッシュと被係留体とを結合するための係留ブッシュと
柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留体との結
合構造体と柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係
留体との結合構造体の結合方法に関し、特に、エアゾー
ル噴射装置のエアゾールバルブと柔軟性チューブとの結
合構造体にするための係留ブッシュとエアゾール噴射装
置のエアゾールバルブと柔軟性チューブとの結合構造体
とそのエアゾール噴射装置のエアゾールバルブと重錘付
き柔軟性チューブとの結合構造体の結合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、エアゾール噴射装置のエアゾ
ールバルブに柔軟性チューブを取り付けて、柔軟性チュ
ーブの下端開口部からエアゾール噴射用加圧流体の内容
物を柔軟性チューブを通してエアゾール噴射装置のエア
ゾールバルブに送り、噴射装置の噴射口から噴射させる
ようにしたエアゾール噴射装置は使用されてきた。ま
た、そのエアゾール噴射装置のエアゾールバルブに取り
付けた柔軟性チューブの端部に重錘を取り付けたエアゾ
ール噴射装置によりエアゾールバルブに取り付けた柔軟
性チューブの下端部の部分が、常時、エアゾール噴射装
置のエアゾール容器本体内の下方部分に位置しうるよう
にしたものは、従来から公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のエアゾ
ール噴射装置の製造組立の作業に際して、エアゾール噴
射装置のエアゾールバルブに取り付けるための柔軟性チ
ューブの端部を、前記エアゾール噴射装置のエアゾール
バルブに短時間の間に確実に結合させることは、柔軟性
チューブが柔軟であり、その柔軟性チューブの端部も柔
軟であるため、その柔軟な部分が変形し易く、その変形
し易い部分を前記エアゾールバルブに固着しようとして
も固着しにくい。そこで、種々の固着手段を開発してき
たのであるが、前記柔軟性チューブの端部を被固着部材
のエアゾールバルブに確実に固着することは、きわめて
難しいことであった。本発明は、上記の問題を解決する
ことを第1の目的とする。また、本発明は、上記の問題
を解決するために適した構成にしたことを特徴にした柔
軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留体との結合
構造体にするための係留ブッシュを得ることを第2の目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、係留ブッシュ
の小開口部に柔軟性チューブの端部の適宜位置を固着
し、前記係留ブッシュの大開口部を被係留体の被結合部
分に押し込み、柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと
被係留体の被結合部分とを結合しうるようにした柔軟性
チューブの係留ブッシュと被係留体とを結合するための
係留ブッシュであり、本発明は、柔軟性チューブとその
柔軟性チューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留
体とからなり、前記柔軟性チューブの筒状端部と前記係
留ブッシュとの間に前記被係留体の結合部の部分を結合
して固着してなる柔軟性チューブの端部の係留ブッシュ
と被係留体との結合構造体であり、本発明は、まず、柔
軟性チューブの端部を係留ブッシュに固着し、次に、そ
の係留ブッシュと前記柔軟性チューブとの結合体を被係
留体に固着しうるようにした柔軟性チューブの端部の係
留ブッシュと被係留体との結合構造体の結合方法であ
る。
【0005】
【作用】本発明は、係留ブッシュの小開口部に柔軟性チ
ューブの端部の適宜位置を固着し、前記係留ブッシュの
大開口部を被係留体の被結合部分に押し込み、柔軟性チ
ューブの端部の係留ブッシュと被係留体の被結合部分と
を結合しうるようにした柔軟性チューブの係留ブッシュ
と被係留体とを結合するための係留ブッシュであるか
ら、単に、柔軟性チューブの係留ブッシュの大開口部を
被係留体の被結合部分に押し込むことにより柔軟性チュ
ーブの係留ブッシュと被係留体とを結合させうる。ま
た、本発明は、柔軟性チューブとその柔軟性チューブの
端部に固着した係留ブッシュと被係留体とからなり、前
記柔軟性チューブの筒状端部と前記係留ブッシュとの間
に前記被係留体の結合部の部分を結合して固着してなる
柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留体との結
合構造体であるから、柔軟性チューブとその柔軟性チュ
ーブの端部に固着した係留ブッシュと被係留体との間で
互いに確実にそして強固に結合して固着しうるのであ
る。また、本発明は、まず、柔軟性チューブの端部を係
留ブッシュに固着し、次に、その係留ブッシュと前記柔
軟性チューブとの結合体を被係留体に固着しうるように
した柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留体と
の結合構造体の結合方法であるから、まず、柔軟性チュ
ーブの端部を係留ブッシュに固着し、前記柔軟性チュー
ブを、直接、前記被係留体に固着させることなく、前記
柔軟性チューブに固着させた前記係留ブッシュを前記被
係留体の短筒状突出部などからなる結合部の外周面部分
に沿って押し込んで、前記係留ブッシュと前記柔軟性チ
ューブとの結合体を被係留体に容易に固着しうるのであ
る。
【0006】
【実施例1】本発明は、柔軟性チューブとその柔軟性チ
ューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留体とから
なり、前記柔軟性チューブの筒状端部と前記係留ブッシ
ュとの間に前記被係留体の短筒部の部分を嵌入して固着
してなる柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留
体との結合構造体である。
【0007】
【実施例2】本発明は、柔軟性チューブとその柔軟性チ
ューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留体とから
なり、前記柔軟性チューブの筒状端部の外周部を前記被
係留体の短筒部の底部の小口径開口部分により密着し、
前記柔軟性チューブの筒状端部と前記係留ブッシュとの
間に前記被係留体の短筒部の部分を嵌入し密着し固着し
た柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留体との
結合構造体である。
【0008】
【実施例3】本発明は、柔軟性チューブとその柔軟性チ
ューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留体とから
なり、前記柔軟性チューブの筒状端部の外周部を前記被
係留体の短筒部の底部の小口径開口部分の適宜位置に爪
部を形成し、その爪部を前記前記柔軟性チューブの筒状
端部の外周部の適宜位置に咬み込ませて、前記柔軟性チ
ューブの筒状端部と前記係留ブッシュとの間に前記被係
留体の短筒部の部分を嵌入し密着して、前記柔軟性チュ
ーブの端部を前記係留ブッシュと被係留体から離脱し得
ないように固着してなる柔軟性チューブの端部の係留ブ
ッシュと被係留体との結合構造体である。
【0009】
【実施例4】本発明は、まず、柔軟性チューブの端部を
係留ブッシュに固着し、次に、その係留ブッシュと前記
柔軟性チューブとの結合体を被係留体に固着した柔軟性
チューブの端部の係留ブッシュと被係留体との結合構造
体の結合方法である。
【0010】
【実施例5】本発明は、まず、柔軟性チューブの端部を
円筒状係留ブッシュの底部の開口部に固着し、次に、そ
の円筒状係留ブッシュと前記柔軟性チューブとの結合体
を被係留体に固着しうるようにした柔軟性チューブの端
部の係留ブッシュと被係留体との結合構造体の結合方法
である。
【0011】
【実施例6】本発明は、まず、柔軟性チューブの端部を
円筒状係留ブッシュの底部の開口部に挿通して、前記柔
軟性チューブの端部の先端部を前記円筒状係留ブッシュ
の大口径開口部の端縁部分よりわずか突出させて、前記
円筒状係留ブッシュの底部の開口部に設けた爪部を前記
柔軟性チューブの端部の外周面の適宜位置に食い込ませ
て固着し、次に、その中心部に位置させた前記柔軟性チ
ューブの端部の外周面の部分と前記円筒状係留ブッシュ
の内周面の部分との間で形成された前記円筒状係留ブッ
シュの内部空間部に被係留体の短円筒状の先端部分を結
合して固着しうるようにし、前記円筒状係留ブッシュと
前記柔軟性チューブとの結合体を前記被係留体に固着し
うるようにした柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと
被係留体との結合構造体の結合方法である。
【0012】
【実施例7】本発明は、まず、柔軟性チューブの1端部
を円筒状係留ブッシュの底部の開口部に挿通して、前記
柔軟性チューブの端部の先端部を前記円筒状係留ブッシ
ュの大口径開口部の端縁部分よりわずか突出させて、前
記円筒状係留ブッシュの底部の開口部に設けた爪部を前
記柔軟性チューブの端部の外周面の適宜位置に食い込ま
せて固着し、次に、その中心部に位置させた前記柔軟性
チューブの端部の外周面の部分と前記円筒状係留ブッシ
ュの内周面の部分との間で形成された前記円筒状係留ブ
ッシュの内部空間部に一方の被係留体の短円筒状の先端
部分を結合して固着しうるようにし、前記円筒状係留ブ
ッシュと前記柔軟性チューブとの結合体を前記被係留体
に固着しうるようにし、次に、柔軟性チューブの他端部
を円筒状係留ブッシュの底部の開口部に挿通して、前記
柔軟性チューブの端部の先端部を前記円筒状係留ブッシ
ュの大口径開口部の端縁部分より重錘などの他方の被係
留体の前後方向の長さよりわずか突出させて、前記円筒
状係留ブッシュの底部の開口部に設けた爪部を前記柔軟
性チューブの端部の外周面の適宜位置に食い込ませて固
着し、次に、その中心部に位置させた前記柔軟性チュー
ブの端部の外周面の部分と前記円筒状係留ブッシュの内
周面の部分との間で形成された前記円筒状係留ブッシュ
の内部空間部に前記被係留体の短円筒状の先端部分を結
合して固着しうるようにし、前記円筒状係留ブッシュと
前記柔軟性チューブとの結合体を前記被係留体に固着し
うるようにした柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと
被係留体との結合構造体の結合方法である。
【0013】
【実施例8】本発明は、まず、柔軟性チューブの1端部
を円筒状係留ブッシュの底部の開口部に挿通して、前記
柔軟性チューブの端部の先端部を前記円筒状係留ブッシ
ュの大口径開口部の端縁部分よりわずか突出させて、前
記円筒状係留ブッシュの底部の開口部に設けた爪部を前
記柔軟性チューブの端部の外周面の適宜位置に食い込ま
せて固着し、次に、その中心部に位置させた前記柔軟性
チューブの端部の外周面の部分と前記円筒状係留ブッシ
ュの内周面の部分との間で形成された前記円筒状係留ブ
ッシュの内部空間部に一方の被係留体のエアゾールバル
ブの短円筒状の先端部分を結合して固着しうるように
し、前記円筒状係留ブッシュと前記柔軟性チューブとの
結合体を前記被係留体に固着しうるようにし、次に、柔
軟性チューブの他端部を円筒状係留ブッシュの底部の開
口部に挿通して、前記柔軟性チューブの端部の先端部を
前記円筒状係留ブッシュの大口径開口部の端縁部分よ
り、他方の被係留体の重錘の前後方向の長さよりわずか
突出させて、前記円筒状係留ブッシュの底部の開口部に
設けた爪部を前記柔軟性チューブの端部の外周面の適宜
位置に食い込ませて固着し、次に、その中心部に位置さ
せた前記柔軟性チューブの端部の外周面の部分と前記円
筒状係留ブッシュの内周面の部分との間で形成された前
記円筒状係留ブッシュの内部空間部に前記被係留体の短
円筒状の先端部分を結合して固着しうるようにし、前記
円筒状係留ブッシュと前記柔軟性チューブとの結合体を
前記被係留体に固着しうるようにした柔軟性チューブの
端部の係留ブッシュと被係留体との結合構造体の結合方
法である。
【0014】
【実施例9】本発明は、柔軟性チューブとその柔軟性チ
ューブの1端部に固着した一方の被係留体のエアゾール
バルブ固着用係留ブッシュと被係留体のエアゾールバル
ブとからなり、前記柔軟性チューブの筒状端部の外周部
を前記係留ブッシュの短筒部の底部の小口径開口部分の
適宜位置に爪部を形成し、その爪部を前記前記柔軟性チ
ューブの筒状端部の外周部の適宜位置に咬み込ませて、
前記柔軟性チューブの筒状端部と前記係留ブッシュとの
間に前記被係留体のエアゾールバルブの短筒部の部分を
嵌入し密着して、前記柔軟性チューブの端部を前記係留
ブッシュと被係留体のエアゾールバルブから離脱し得な
いように固着してなる柔軟性チューブの端部の係留ブッ
シュと被係留体との結合構造体である。
【0015】
【実施例10】本発明は、柔軟性チューブの1端部を円
筒状係留ブッシュの底部の開口部に挿通して、前記柔軟
性チューブの端部の先端部を前記円筒状係留ブッシュの
大口径開口部の端縁部分よりわずか突出させて、前記円
筒状係留ブッシュの底部の開口部に設けた爪部を前記柔
軟性チューブの端部の外周面の適宜位置に食い込ませて
固着し、その中心部に位置させた前記柔軟性チューブの
端部の外周面の部分と前記円筒状係留ブッシュの内周面
の部分との間で形成された前記円筒状係留ブッシュの内
部空間部に一方の被係留体のエアゾールバルブの短円筒
状の先端部分を結合して固着しうるようにして、前記円
筒状係留ブッシュと前記柔軟性チューブとの結合体を前
記被係留体のエアゾールバルブに固着し、そして、柔軟
性チューブの他端部を円筒状係留ブッシュの底部の開口
部に挿通して、前記柔軟性チューブの端部の先端部を前
記円筒状係留ブッシュの大口径開口部の端縁部分より、
他方の被係留体の重錘の前後方向の長さよりわずか突出
させて、前記円筒状係留ブッシュの底部の開口部に設け
た爪部を前記柔軟性チューブの端部の外周面の適宜位置
に食い込ませて固着し、その中心部に位置させた前記柔
軟性チューブの端部の外周面の部分と前記円筒状係留ブ
ッシュの内周面の部分との間で形成された前記円筒状係
留ブッシュの内部空間部に前記被係留体の短円筒状の先
端部分を結合して固着しうるようにし、前記円筒状係留
ブッシュと前記柔軟性チューブとの結合体を前記被係留
体に固着しうるようにした柔軟性チューブの端部の係留
ブッシュと被係留体との結合構造体である。
【0016】
【効果】本発明は、係留ブッシュの小開口部に柔軟性チ
ューブの端部の適宜位置を固着し、前記係留ブッシュの
大開口部を被係留体の被結合部分に押し込み、柔軟性チ
ューブの端部の係留ブッシュと被係留体の被結合部分と
を結合しうるようにした柔軟性チューブの係留ブッシュ
と被係留体とを結合するための係留ブッシュであるか
ら、単に、柔軟性チューブの係留ブッシュの大開口部を
被係留体の被結合部分に押し込むことにより柔軟性チュ
ーブの係留ブッシュと被係留体とを結合させうる効果が
ある。また、本発明は、柔軟性チューブとその柔軟性チ
ューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留体とから
なり、前記柔軟性チューブの筒状端部と前記係留ブッシ
ュとの間に前記被係留体の結合部の部分を結合して固着
してなる柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留
体との結合構造体であるから、柔軟性チューブとその柔
軟性チューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留体
との間で互いに確実にそして強固に結合して固着しうる
効果がある。また、本発明は、まず、柔軟性チューブの
端部を係留ブッシュに固着し、次に、その係留ブッシュ
と前記柔軟性チューブとの結合体を被係留体に固着しう
るようにした柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被
係留体との結合構造体の結合方法であるから、まず、柔
軟性チューブの端部を係留ブッシュに固着し、前記柔軟
性チューブを、直接、前記被係留体に固着させることな
く、前記柔軟性チューブに固着させた前記係留ブッシュ
を前記被係留体の短筒状突出部などからなる結合部の外
周面部分に沿って押し込んで、前記係留ブッシュと前記
柔軟性チューブとの結合体を被係留体に容易に固着しう
る効果がある。また、本発明は、柔軟性チューブとその
柔軟性チューブの端部に固着した係留ブッシュと被係留
体とからなる結合構造体において、前記柔軟性チューブ
の筒状端部の外周部を前記被係留ブッシュの短筒部の底
部の小口径開口部分により密着し、前記柔軟性チューブ
の筒状端部と前記係留ブッシュとの間の空間部に被係留
体の短筒部の被結合部分を嵌入し、密着して固着し、柔
軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係留体との結合
構造体にするために、前記係留ブッシュによって柔軟性
チューブと被係留体とを結合させうるようにした柔軟性
チューブの端部の係留ブッシュであり、その係留ブッシ
ュが、その係留ブッシュと被係留体との結合構造体にす
るための係留ブッシュであるから、まず、柔軟性チュー
ブを係留ブッシュに容易に結合しうるものであり、そし
て、その柔軟性チューブの一端と一方の係留ブッシュと
の結合体をエアゾールバルブなどの被係留体の被結合部
分に容易に結合しうる効果がある。そして、前記柔軟性
チューブの他端と他方の係留ブッシュとの結合体を重錘
などの被係留体の被結合部分に容易に結合しうる効果が
ある。かくのごとく、一方で、前記係留ブッシュは、エ
アゾールバルブなどの被係留体の被結合部分に結合しう
るのであるが、他方で、前記柔軟性チューブの他端と他
方の係留ブッシュとの結合体を重錘などの被係留体の被
結合部分に容易に結合しうる効果がある。そして、その
エアゾールバルブを備えたエアゾール噴射容器を使用す
るに当たり、そのエアゾール噴射容器の向きを如何なる
方向に向けても、エアゾールバルブに連結された柔軟性
チューブの他方の端部の重錘などの被係留体の部分を、
常に下方に向けて沈下させうるようにし、確実に、エア
ゾール噴射容器内の内容物を噴射口から確実に噴射させ
うる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の柔軟性チューブの端部の係留
ブッシュと被係留体との結合構造体の実施例の一つの要
部の一部を断面図にした全体側面図である。
【符号の説明】
1 柔軟性チューブ 2 柔軟性チュ
ーブの一端 3 柔軟性チューブの他端 4 一方の係留
ブッシュ 5 他方の係留ブッシュ 6 重錘などの
被係留体の部分 7 エアゾールバルブ 8 重錘などの
被係留体の被結合部分 9 係留ブッシュの環状爪部 10 柔軟性チュ
ーブの縮径部分 11 バルブステム 12 エアゾール
バルブの被結合部分 13 柔軟性チューブの中間部分 14 柔軟性チュ
ーブの噴射物の取入口 15 マウンテンキャップ 16 柔軟性チュ
ーブの噴射物の取出口
フロントページの続き (54)【発明の名称】 柔軟性チューブの係留ブッシュと被係留体とを結合するため の係留ブッシュと柔軟性チューブ の端部の係留ブッシュと被 係留体との結合構造体と柔軟性チューブの端部の係留ブッシ ュと 被係留体との結合構造体の結合方法

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】係留ブッシュの小開口部に柔軟性チューブ
    の端部の適宜位置を固着し、前記係留ブッシュの大開口
    部を被係留体の被結合部分に押し込み、柔軟性チューブ
    の端部の係留ブッシュと被係留体の被結合部分とを結合
    しうるようにした柔軟性チューブの係留ブッシュと被係
    留体とを結合するための係留ブッシュ。
  2. 【請求項2】柔軟性チューブとその柔軟性チューブの端
    部に固着した係留ブッシュと被係留体とからなり、前記
    柔軟性チューブの筒状端部と前記係留ブッシュとの間に
    前記被係留体の結合部の部分を結合して固着してなる請
    求項1記載の柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被
    係留体との結合構造体。
  3. 【請求項3】まず、柔軟性チューブの端部を係留ブッシ
    ュに固着し、次に、その係留ブッシュと前記柔軟性チュ
    ーブとの結合体を被係留体に固着しうるようにした請求
    項1記載の柔軟性チューブの端部の係留ブッシュと被係
    留体との結合構造体の結合方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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