JPH079703Y2 - パーセルトレー - Google Patents
パーセルトレーInfo
- Publication number
- JPH079703Y2 JPH079703Y2 JP7557288U JP7557288U JPH079703Y2 JP H079703 Y2 JPH079703 Y2 JP H079703Y2 JP 7557288 U JP7557288 U JP 7557288U JP 7557288 U JP7557288 U JP 7557288U JP H079703 Y2 JPH079703 Y2 JP H079703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette tape
- parcel tray
- locking piece
- opening
- cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車車室内において、物品収納用として例
えば、インスツルメントパネル下部に設けられているパ
ーセルトレー(アンダートレーともいわれているが、本
明細書ではパーセルトレーと称する)に関し、特に、こ
のトレーにおけるカセットテープの保持構造に関する。
えば、インスツルメントパネル下部に設けられているパ
ーセルトレー(アンダートレーともいわれているが、本
明細書ではパーセルトレーと称する)に関し、特に、こ
のトレーにおけるカセットテープの保持構造に関する。
(従来の技術) 周知のように、自動車等にあっては、快適なドライブを
行なうための構造の一つに、音楽テープ等を聞くための
ステレオ装置が配備される場合がある。
行なうための構造の一つに、音楽テープ等を聞くための
ステレオ装置が配備される場合がある。
このため、車室内には、ステレオ装置にセットされるカ
セットテープを保管することのできる構造を必要とする
が、従来にあっては、このようなカセットテープ保管の
ためのサービススペースが無いのが現状であり、乗員
は、例えば、第4図に示すように、インスツルメントパ
ネルAの下部に設けてあるグローブボックスBやパーセ
ルトレーC内に置いたり、あるいは、自らが用意した箱
に納めていた。
セットテープを保管することのできる構造を必要とする
が、従来にあっては、このようなカセットテープ保管の
ためのサービススペースが無いのが現状であり、乗員
は、例えば、第4図に示すように、インスツルメントパ
ネルAの下部に設けてあるグローブボックスBやパーセ
ルトレーC内に置いたり、あるいは、自らが用意した箱
に納めていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような現状にあっては、カセットテ
ープの保管場所が一定していないことによって、即座に
そのカセットテープのセットができなかったり、あるい
は、ケースから取り出して聞きたい場合に、カセットテ
ープのタイトルを容易に判断することができないために
そのカセットの選択に手間取るという問題があった。
ープの保管場所が一定していないことによって、即座に
そのカセットテープのセットができなかったり、あるい
は、ケースから取り出して聞きたい場合に、カセットテ
ープのタイトルを容易に判断することができないために
そのカセットの選択に手間取るという問題があった。
そこで、本考案の目的は、上述したような、問題に鑑
み、車室内でのカセットテープの保管場所を常に同じと
でき、そして、カセットテープの曲目が一見することで
容易に判断できることでカセットの選択を容易に行なえ
るカセットの保持構造を持つパーセルトレーを得ること
にある。
み、車室内でのカセットテープの保管場所を常に同じと
でき、そして、カセットテープの曲目が一見することで
容易に判断できることでカセットの選択を容易に行なえ
るカセットの保持構造を持つパーセルトレーを得ること
にある。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するため、本考案は、車幅方向に並設さ
れた複数の溝から成るカセットテープ収容部と、上記カ
セットテープ収容部の底面に設けられていて、斜めに傾
けた状態で挿入される上記カセットテープの角を衝止す
る凹部と、上記凹部に連続して形成されている面に設け
られていて、上記パーセルトレーの開口部の縁部と上記
凹部とを結ぶ直線上に位置する頂部を有し、この頂部を
境として、直立状態にある上記カセットテープの側面に
当接する辺を有する係止片と、上記溝における上記係止
片と対向する位置に設けられていて、平生、該係止片側
に向け張り出す弾性部材から成る押圧片とを備え、上記
パーセルトレーの開口部から挿入されたカセットテープ
を、その角部を上記凹部に衝止した状態で回転させるこ
とにより、上記押圧片と係止片とで側面を押圧保持する
ことを特徴とすることを提案するものである。
れた複数の溝から成るカセットテープ収容部と、上記カ
セットテープ収容部の底面に設けられていて、斜めに傾
けた状態で挿入される上記カセットテープの角を衝止す
る凹部と、上記凹部に連続して形成されている面に設け
られていて、上記パーセルトレーの開口部の縁部と上記
凹部とを結ぶ直線上に位置する頂部を有し、この頂部を
境として、直立状態にある上記カセットテープの側面に
当接する辺を有する係止片と、上記溝における上記係止
片と対向する位置に設けられていて、平生、該係止片側
に向け張り出す弾性部材から成る押圧片とを備え、上記
パーセルトレーの開口部から挿入されたカセットテープ
を、その角部を上記凹部に衝止した状態で回転させるこ
とにより、上記押圧片と係止片とで側面を押圧保持する
ことを特徴とすることを提案するものである。
(作用) 本考案によれば、独立した状態で複数のカセットテープ
を整頓した状態で保持でき、この保持に際しても、カセ
ットテープに貼られたラベルが見える状態を設定でき、
また、車室内でのカセットテープ保持部の占有スペース
をさほど大きくすることなく、換言すれば、車室内での
足もと占有空間を狭めることなく、カセットテープの保
持部を設けることができる。
を整頓した状態で保持でき、この保持に際しても、カセ
ットテープに貼られたラベルが見える状態を設定でき、
また、車室内でのカセットテープ保持部の占有スペース
をさほど大きくすることなく、換言すれば、車室内での
足もと占有空間を狭めることなく、カセットテープの保
持部を設けることができる。
(実施例) 以下、第1図乃至第3図において本考案実施例の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は本考案実施例によるパーセルトレーの外観を示
す斜視図である。
す斜視図である。
本実施例の特徴は、パーセルトレーの開口部の大きさ
を、現在用いられているトレーのそれと略同じにし、こ
のような開口部から挿入されたカセットテープをトレー
内部で回転させて固定保持するようにした点にある。
を、現在用いられているトレーのそれと略同じにし、こ
のような開口部から挿入されたカセットテープをトレー
内部で回転させて固定保持するようにした点にある。
すなわち、パーセルトレー1は、車室側に形成されてい
る開口部における縁部1aが後述するカセットテープの仮
置きを可能にするために、第2図および第3図に示すよ
うに傾斜面とされており、この傾斜面に連続する底部上
面には、カセットテープ以外の物品を収納する範囲1Aと
カセットテープCSTを収納できる範囲1Bとが枠板1bによ
って区画されているいるものであり、カセットテープCS
Tを収容する範囲1Bには、開口縁1aに向けて形成された
溝部を車幅方向に並べて構成したカセットテープの収容
部2が設けてある。
る開口部における縁部1aが後述するカセットテープの仮
置きを可能にするために、第2図および第3図に示すよ
うに傾斜面とされており、この傾斜面に連続する底部上
面には、カセットテープ以外の物品を収納する範囲1Aと
カセットテープCSTを収納できる範囲1Bとが枠板1bによ
って区画されているいるものであり、カセットテープCS
Tを収容する範囲1Bには、開口縁1aに向けて形成された
溝部を車幅方向に並べて構成したカセットテープの収容
部2が設けてある。
このカセットテープ収容部2は、その一部を示した第2
図において、仕切り壁2aによって、カセットテープの幅
(CB)に相当する幅を設定された溝2Aを持ち、この溝2A
には、パーセルトレー1の開口縁1aと協働してカセット
テープの仮置き態位を設定する凹部2A1と、カセットテ
ープの側縁を係止する係止片2A2およびこの係止片2A2に
よって係止される側縁と反対位置のカセットテープ側縁
を押圧支持する押圧片2A3とが設けられている。
図において、仕切り壁2aによって、カセットテープの幅
(CB)に相当する幅を設定された溝2Aを持ち、この溝2A
には、パーセルトレー1の開口縁1aと協働してカセット
テープの仮置き態位を設定する凹部2A1と、カセットテ
ープの側縁を係止する係止片2A2およびこの係止片2A2に
よって係止される側縁と反対位置のカセットテープ側縁
を押圧支持する押圧片2A3とが設けられている。
すなわち、上述した凹部2A1は、溝2Aの底部において、
カセットテープCSTが斜めに挿入されたときにカセット
テープCSTの角を衝止するためのものであって、第3図
示のように、カセットテープCSTを斜めに挿入したとき
カセットテープCSTを回転させてもそのテープCSTの角CS
T1が溝2Aの長手方向一端からはみ出ずに、後述する押圧
片2A3に圧接できる位置に形成されており、その深さ
は、後述する係止片2A2とパーセルトレー1の開口縁1a
とを結んだ直線上にカセットテープCSTの角CST2が位置
できる寸法とされている。
カセットテープCSTが斜めに挿入されたときにカセット
テープCSTの角を衝止するためのものであって、第3図
示のように、カセットテープCSTを斜めに挿入したとき
カセットテープCSTを回転させてもそのテープCSTの角CS
T1が溝2Aの長手方向一端からはみ出ずに、後述する押圧
片2A3に圧接できる位置に形成されており、その深さ
は、後述する係止片2A2とパーセルトレー1の開口縁1a
とを結んだ直線上にカセットテープCSTの角CST2が位置
できる寸法とされている。
一方、上述した係止片2A2は、第2図および第3図に示
すように、凹部2A1の最大深さの位置から溝2Aの底部上
面の高さまで達する傾斜片に連続した水平部に形成され
ており、実施例においては、頂部2A20を極僅かの円弧部
とされた直角三角形状の片部で構成されている。この係
止片2A2は、その頂部2A20の位置を、第3図示のよう
に、前述した凹部2A1に角を衝止されたカセットテープC
STの側面がパーセルトレー1の開口縁1aの傾斜面から延
長される線上に位置するように設定されている。
すように、凹部2A1の最大深さの位置から溝2Aの底部上
面の高さまで達する傾斜片に連続した水平部に形成され
ており、実施例においては、頂部2A20を極僅かの円弧部
とされた直角三角形状の片部で構成されている。この係
止片2A2は、その頂部2A20の位置を、第3図示のよう
に、前述した凹部2A1に角を衝止されたカセットテープC
STの側面がパーセルトレー1の開口縁1aの傾斜面から延
長される線上に位置するように設定されている。
そして、上述した押圧片2A3は、溝2Aの長手方向におけ
る係止片2A2と対向する側の仕切り壁の一部に設けてあ
り、基端をヒンジ結合された揺動可能な弾性片とされ、
平生は、係止片2A2側に向け膨出して張り出している。
この押圧片2A3の自由端側に位置するパーセルトレー1
の底部には、押圧片2A3がカセットテープCSTの側縁によ
って平生態位から押し戻され際の逃げ部として孔1cが形
成してある。
る係止片2A2と対向する側の仕切り壁の一部に設けてあ
り、基端をヒンジ結合された揺動可能な弾性片とされ、
平生は、係止片2A2側に向け膨出して張り出している。
この押圧片2A3の自由端側に位置するパーセルトレー1
の底部には、押圧片2A3がカセットテープCSTの側縁によ
って平生態位から押し戻され際の逃げ部として孔1cが形
成してある。
本実施例は以上のような構造であるから、カセットテー
プCSTをパーセルトレー1内に挿入する場合には、第3
図において符号αで示すようにカセットテープCSTを斜
めにした状態で挿入する。
プCSTをパーセルトレー1内に挿入する場合には、第3
図において符号αで示すようにカセットテープCSTを斜
めにした状態で挿入する。
つまり、パーセルトレー1における開口部の大きさがカ
セットテープCSTの長手方向の長さに満たない場合に
は、カセットテープCSTの向きをその長手部がパーセル
トレー1の開口部に対向しない状態で挿入するしかない
ので、このような態位とされる。
セットテープCSTの長手方向の長さに満たない場合に
は、カセットテープCSTの向きをその長手部がパーセル
トレー1の開口部に対向しない状態で挿入するしかない
ので、このような態位とされる。
そして、パーセルトレー1の内部に挿入されたカセット
テープCSTは、挿入方向先端側の角CST2を、カセット収
容部2における溝2Aの凹部2A1により衝止されると共
に、係止片2A2および押圧片2A3により得られる直線上に
側縁を位置させて保持されることで仮置きの状態を設定
される。
テープCSTは、挿入方向先端側の角CST2を、カセット収
容部2における溝2Aの凹部2A1により衝止されると共
に、係止片2A2および押圧片2A3により得られる直線上に
側縁を位置させて保持されることで仮置きの状態を設定
される。
この状態において、第3図中、符号Pで示す位置を指で
押すと、カセットテープCSTは、凹部2A1に衝止されてい
る角CST2と反対側の角CST1が押圧片2A3に当接する状態
を経て(図中、符号βで示す態位)、その押圧片2A3を
平生状態から押し戻して図中符号γで示す態位、すなわ
ち、直立してカセットテープCSTの側面に貼られている
ラベルが車室内から傍観できる態位に設定される。この
とき、押圧片2A3は、自己の習性によって、カセットテ
ープCSTの側面を押圧し、この面と反対側の面を係止片2
A2に当接させて固定保持する。
押すと、カセットテープCSTは、凹部2A1に衝止されてい
る角CST2と反対側の角CST1が押圧片2A3に当接する状態
を経て(図中、符号βで示す態位)、その押圧片2A3を
平生状態から押し戻して図中符号γで示す態位、すなわ
ち、直立してカセットテープCSTの側面に貼られている
ラベルが車室内から傍観できる態位に設定される。この
とき、押圧片2A3は、自己の習性によって、カセットテ
ープCSTの側面を押圧し、この面と反対側の面を係止片2
A2に当接させて固定保持する。
本実施例によれば、パーセルトレー1の開口部の大きさ
によってカセットテープを、そのラベルが見えない状態
に挿入した場合においても、挿入後にカセットテープを
回転させるだけでラベルの傍観が可能な状態に設定する
ことが出来るので、車室内での、足もとスペース確保の
目的でパーセルトレーの開口部が狭くなっていても、カ
セットテープの挿入およびラベル識別を可能にすること
が出来る。
によってカセットテープを、そのラベルが見えない状態
に挿入した場合においても、挿入後にカセットテープを
回転させるだけでラベルの傍観が可能な状態に設定する
ことが出来るので、車室内での、足もとスペース確保の
目的でパーセルトレーの開口部が狭くなっていても、カ
セットテープの挿入およびラベル識別を可能にすること
が出来る。
(考案の効果) 以上、本考案によれば、常に一定した位置にカセットテ
ープを保存しておくことが出来、これによって、テープ
の整頓を容易化することが出来ると共に、テープの選択
に際しても、カセットテープの図べてが一様に並べられ
ているので、そのラベル判読を容易にすることで簡単に
選択することが出来る。
ープを保存しておくことが出来、これによって、テープ
の整頓を容易化することが出来ると共に、テープの選択
に際しても、カセットテープの図べてが一様に並べられ
ているので、そのラベル判読を容易にすることで簡単に
選択することが出来る。
第1図は本考案実施例によるパーセルトレーの外観を示
す斜視図、第2図は第1図に示したパーセルトレーの要
部を示す斜視図、第3図は第1図に示したパーセルトレ
ーの作用を説明する第2図中、III-III線に沿った断面
図、第4図はパーセルトレーの一例を示す車室前部の外
観図である。 1……パーセルトレー、1a……パーセルトレーの開口部
の縁部、2……カセットテープ収容部、2A……溝、2A1
……凹部、2A2………係止片、2A20……頂部、2A3……押
圧片、CST……カセットテープ。
す斜視図、第2図は第1図に示したパーセルトレーの要
部を示す斜視図、第3図は第1図に示したパーセルトレ
ーの作用を説明する第2図中、III-III線に沿った断面
図、第4図はパーセルトレーの一例を示す車室前部の外
観図である。 1……パーセルトレー、1a……パーセルトレーの開口部
の縁部、2……カセットテープ収容部、2A……溝、2A1
……凹部、2A2………係止片、2A20……頂部、2A3……押
圧片、CST……カセットテープ。
Claims (1)
- 【請求項1】車室内におけるインスツルメントパネル下
部に設けられていて物品取り出し用の開口部を有するパ
ーセルトレーであって、 車幅方向に並設された複数の溝から成るカセットテープ
収容部と、 上記カセットテープ収容部の底面に設けられていて、斜
めに傾けた状態で挿入される上記カセットテープの角を
衝止する凹部と、 上記凹部に連続して形成されている面に設けられてい
て、上記パーセルトレーの開口部の縁部と上記凹部とを
結ぶ直線上に位置する頂部を有し、この頂部を境とし
て、直立状態にある上記カセットテープの側面に当接す
る辺を有する係止片と、 上記溝における上記係止片と対向する位置に設けられて
いて、平生、該係止片側に向け張り出す弾性部材から成
る押圧片とを備え、 上記パーセルトレーの開口部から挿入されたカセットテ
ープを、その角部を上記凹部に衝止した状態で回転させ
ることにより、上記押圧片と係止片とで側面を押圧保持
することを特徴とするパーセルトレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7557288U JPH079703Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | パーセルトレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7557288U JPH079703Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | パーセルトレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178151U JPH01178151U (ja) | 1989-12-20 |
| JPH079703Y2 true JPH079703Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31300634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7557288U Expired - Lifetime JPH079703Y2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | パーセルトレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079703Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742871Y2 (ja) * | 1989-04-21 | 1995-10-04 | 小島プレス工業株式会社 | 引き出し式収納箱 |
| JP7349070B2 (ja) * | 2020-10-07 | 2023-09-22 | いすゞ自動車株式会社 | 車両のトレイ構造 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP7557288U patent/JPH079703Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178151U (ja) | 1989-12-20 |
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