JPH0797041A - 回動式搬送装置 - Google Patents
回動式搬送装置Info
- Publication number
- JPH0797041A JPH0797041A JP5241915A JP24191593A JPH0797041A JP H0797041 A JPH0797041 A JP H0797041A JP 5241915 A JP5241915 A JP 5241915A JP 24191593 A JP24191593 A JP 24191593A JP H0797041 A JPH0797041 A JP H0797041A
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- JP
- Japan
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- substrate
- transfer
- rotary
- positioning
- conveying
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- Special Conveying (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンパクトでしかも搬送方向を簡単に変える
ことができる回転式コンベアを提供する。 【構成】 回転式コンベア1は、基板9を直線的に搬送
する搬送手段30と、この搬送手段30を搬送平面上で
回動し搬送方向を変更する回動手段10と、この回動手
段10の所定回動位置で搬送手段30を位置決めする位
置決め手段20と、基板9を搬送手段30の外へ押し出
す押出手段10とを備えている。これにより、チップ部
品やラジアル部品の自挿,実装済み基板9を検査機で良
(OK),否(NG)の判定をさせた後、検査機から出
る基板のOK,NGの信号によりOK基板は良品用マガ
ジンに入れ、NG基板は搬送手段30の方向を変えてN
G品用マガジンに振り分けて収納することができる。
ことができる回転式コンベアを提供する。 【構成】 回転式コンベア1は、基板9を直線的に搬送
する搬送手段30と、この搬送手段30を搬送平面上で
回動し搬送方向を変更する回動手段10と、この回動手
段10の所定回動位置で搬送手段30を位置決めする位
置決め手段20と、基板9を搬送手段30の外へ押し出
す押出手段10とを備えている。これにより、チップ部
品やラジアル部品の自挿,実装済み基板9を検査機で良
(OK),否(NG)の判定をさせた後、検査機から出
る基板のOK,NGの信号によりOK基板は良品用マガ
ジンに入れ、NG基板は搬送手段30の方向を変えてN
G品用マガジンに振り分けて収納することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンパクトでしかも
搬送方向を可変することができる回転式コンベア等の回
動式搬送装置に関する。
搬送方向を可変することができる回転式コンベア等の回
動式搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、チップ部品やラジアル部品の自
挿,実装済み基板は、検査機により良否判定されて該検
査機からコンベア等を経て良品用マガジンやNG品用マ
ガジンにそれぞれ仕分けて収納されている。
挿,実装済み基板は、検査機により良否判定されて該検
査機からコンベア等を経て良品用マガジンやNG品用マ
ガジンにそれぞれ仕分けて収納されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の基板搬送に
用いられるコンベアは、プッシャー付きの一方向コンベ
アであるため、基板を横方向に平行移動させて振り分け
る装置を用いて上記各マガジンにそれぞれ収納するよう
にしていたが、基板を横方向に平行移動させるために広
いスペースを必要とし、搬送ライン全体が大掛かりなも
のとなる問題点があった。
用いられるコンベアは、プッシャー付きの一方向コンベ
アであるため、基板を横方向に平行移動させて振り分け
る装置を用いて上記各マガジンにそれぞれ収納するよう
にしていたが、基板を横方向に平行移動させるために広
いスペースを必要とし、搬送ライン全体が大掛かりなも
のとなる問題点があった。
【0004】そこで、この発明は、コンパクトでしかも
搬送方向を変えることができる回動式搬送装置を提供す
るものである。
搬送方向を変えることができる回動式搬送装置を提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】搬送基板を直線的に搬送
する搬送手段と、該搬送手段を搬送平面上で回動し搬送
方向を変更する回動手段と、該回動手段の所定回動位置
で上記搬送手段を位置決めする位置決め手段と、搬送基
板を上記搬送手段の外へ押し出す押出手段とを有してい
る。
する搬送手段と、該搬送手段を搬送平面上で回動し搬送
方向を変更する回動手段と、該回動手段の所定回動位置
で上記搬送手段を位置決めする位置決め手段と、搬送基
板を上記搬送手段の外へ押し出す押出手段とを有してい
る。
【0006】
【作用】回動手段により搬送手段の搬送方向が変えら
れ、搬送方向が変えられた搬送手段は位置決め手段によ
り位置決めされる。また、搬送手段により搬送された搬
送基板は押出手段により外へ押し出される。これによ
り、回動式搬送装置が搬送ラインの他の装置間に省スペ
ースでコンパクトに収まる。
れ、搬送方向が変えられた搬送手段は位置決め手段によ
り位置決めされる。また、搬送手段により搬送された搬
送基板は押出手段により外へ押し出される。これによ
り、回動式搬送装置が搬送ラインの他の装置間に省スペ
ースでコンパクトに収まる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面と共に詳述
する。
する。
【0008】図1〜3において、1は回転式コンベア
(回動式搬送装置)であり、チップ部品画像認識型の基
板検査装置(基板検査機)2と汎用型の基板収納装置3
との間において汎用型の中間基板収納装置4に併設され
るように介在されている。図3に示すように、これら回
転式コンベア1と基板検査装置2と基板収納装置3及び
中間基板収納装置4とから成るシステムは、基板検査装
置2により電子部品の挿入,実装状態の良(以下OKと
いう)否(以下NGという)が判定された搬送基板9に
おいて、そのうちのOK基板を回転式コンベア1により
基板収納装置3に収納し、NG基板を回転式コンベア1
により搬送方向を直線方向から90°回転した方向に切
り換えて中間基板収納装置4に収納するものである。
(回動式搬送装置)であり、チップ部品画像認識型の基
板検査装置(基板検査機)2と汎用型の基板収納装置3
との間において汎用型の中間基板収納装置4に併設され
るように介在されている。図3に示すように、これら回
転式コンベア1と基板検査装置2と基板収納装置3及び
中間基板収納装置4とから成るシステムは、基板検査装
置2により電子部品の挿入,実装状態の良(以下OKと
いう)否(以下NGという)が判定された搬送基板9に
おいて、そのうちのOK基板を回転式コンベア1により
基板収納装置3に収納し、NG基板を回転式コンベア1
により搬送方向を直線方向から90°回転した方向に切
り換えて中間基板収納装置4に収納するものである。
【0009】この回転式コンベア1は、4本の脚部12
を有した矩形のベース11の中央に回転シャフト13を
ベアリング受け14のスラスト軸受14aとラジアル軸
受14bを介して回転自在に支持してある。この回転シ
ャフト13は、その下部側をベース11にブラケット1
5を介して取付けられたモータ16に連結されて0°〜
90°の範囲で回転するようになっている。また、回転
シャフト13の上部の円盤状の鍔部13aには回転ベー
ス17を固定してある。これら回転シャフト13とベア
リング受け14とモータ16及び回転ベース17とによ
り、後述する搬送手段30を搬送平面上で回動させて搬
送基板9の搬送方向を変更する回動手段10が構成され
ている。この回動手段10の回動方向は、基板検査装置
2の基板のOK,NG判定の出力(電気信号)により制
御されるようになっている。
を有した矩形のベース11の中央に回転シャフト13を
ベアリング受け14のスラスト軸受14aとラジアル軸
受14bを介して回転自在に支持してある。この回転シ
ャフト13は、その下部側をベース11にブラケット1
5を介して取付けられたモータ16に連結されて0°〜
90°の範囲で回転するようになっている。また、回転
シャフト13の上部の円盤状の鍔部13aには回転ベー
ス17を固定してある。これら回転シャフト13とベア
リング受け14とモータ16及び回転ベース17とによ
り、後述する搬送手段30を搬送平面上で回動させて搬
送基板9の搬送方向を変更する回動手段10が構成され
ている。この回動手段10の回動方向は、基板検査装置
2の基板のOK,NG判定の出力(電気信号)により制
御されるようになっている。
【0010】図1に示すように、回転ベース17の下面
の外周縁側には、位置決めロッド21aを昇降動させる
位置決めシリンダ21を下方に突出固定してあると共
に、その180°隔てた位置にはドグ板22を下方に突
出固定してある。また、ベース11の上面の位置決めロ
ッド21aとドグ板22に対向する位置にはストッパ2
3を併設した位置決めハウジング24とステー25に保
持された光学式の位置検出センサ26を配置してある。
この位置決めハウジング24と位置検出センサ26は、
回転シャフト13が停止状態の0°の位置と90°回転
した90°の位置の2ケ所にそれぞれ設けられている。
位置決めハウジング24に併設されたストッパ23は位
置決めロッド21aが位置決めハウジング24に入らな
かった時の暴走防止用のものである。また、ドグ板22
は光学式の位置検出センサ26の光路を遮蔽,透過させ
ることにより位置検出センサ26をON,OFFさせる
ものである。これら位置決めシリンダ21と位置決めハ
ウジング24とで後述する搬送手段30を基板収納装置
3に接続させる位置(回転しない0°の位置)と中間基
板収納装置4へ接続させる位置(90°回転した位置)
に位置決めする位置決め手段20が構成されている。
の外周縁側には、位置決めロッド21aを昇降動させる
位置決めシリンダ21を下方に突出固定してあると共
に、その180°隔てた位置にはドグ板22を下方に突
出固定してある。また、ベース11の上面の位置決めロ
ッド21aとドグ板22に対向する位置にはストッパ2
3を併設した位置決めハウジング24とステー25に保
持された光学式の位置検出センサ26を配置してある。
この位置決めハウジング24と位置検出センサ26は、
回転シャフト13が停止状態の0°の位置と90°回転
した90°の位置の2ケ所にそれぞれ設けられている。
位置決めハウジング24に併設されたストッパ23は位
置決めロッド21aが位置決めハウジング24に入らな
かった時の暴走防止用のものである。また、ドグ板22
は光学式の位置検出センサ26の光路を遮蔽,透過させ
ることにより位置検出センサ26をON,OFFさせる
ものである。これら位置決めシリンダ21と位置決めハ
ウジング24とで後述する搬送手段30を基板収納装置
3に接続させる位置(回転しない0°の位置)と中間基
板収納装置4へ接続させる位置(90°回転した位置)
に位置決めする位置決め手段20が構成されている。
【0011】図1〜3に示すように、回転ベース17の
上面の中央には、略凵字形のブラケット31を介して一
対のレール32,32を突設してある。この一対のレー
ル32,32の相対向する内面側には、複数の従動プー
リ33を介して環状のコンベアベルト34をそれぞれ設
けてある。この各コンベアベルト34はブラケット31
の各側部31aに取付けられたモータ35の駆動プーリ
36により図1に示す矢印の方向に駆動して基板9をレ
ール32の一端側に設けられた光学式の基板検知センサ
37側まで搬送するようになっている。これら各レール
32とプーリ33,36とコンベアベルト34及びモー
タ35により基板9を直線的に搬送する搬送手段30が
構成されている。
上面の中央には、略凵字形のブラケット31を介して一
対のレール32,32を突設してある。この一対のレー
ル32,32の相対向する内面側には、複数の従動プー
リ33を介して環状のコンベアベルト34をそれぞれ設
けてある。この各コンベアベルト34はブラケット31
の各側部31aに取付けられたモータ35の駆動プーリ
36により図1に示す矢印の方向に駆動して基板9をレ
ール32の一端側に設けられた光学式の基板検知センサ
37側まで搬送するようになっている。これら各レール
32とプーリ33,36とコンベアベルト34及びモー
タ35により基板9を直線的に搬送する搬送手段30が
構成されている。
【0012】上記略凵字形のブラケット31の中央の一
対のレール32,32の間には、プッシャーステー41
を固定してある。このプッシャーステー41の上方には
プッシャー格納ステー42と起立板43を介してロッド
レスシリンダ44を上記レール32に対して平行に延び
るように配置してある。このロッドレスシリンダ44に
は、プッシャー45を基板9の直線(搬送)方向に往復
移動するように設けてある。このプッシャー45の上側
には基板9を各収納装置3,4側に押し出す押込みアー
ム46を上下方向に出没自在に設けてある。これらロッ
ドレスシリンダ44とプッシャー45及び押込みアーム
46により基板9を各収納装置3,4に押し出す押出手
段40が構成されている。
対のレール32,32の間には、プッシャーステー41
を固定してある。このプッシャーステー41の上方には
プッシャー格納ステー42と起立板43を介してロッド
レスシリンダ44を上記レール32に対して平行に延び
るように配置してある。このロッドレスシリンダ44に
は、プッシャー45を基板9の直線(搬送)方向に往復
移動するように設けてある。このプッシャー45の上側
には基板9を各収納装置3,4側に押し出す押込みアー
ム46を上下方向に出没自在に設けてある。これらロッ
ドレスシリンダ44とプッシャー45及び押込みアーム
46により基板9を各収納装置3,4に押し出す押出手
段40が構成されている。
【0013】以上実施例のシステムによれば、図3に示
す状態からチップ部品画像認識型の基板検査装置2によ
りNG判定された基板9が回転式コンベア1に入る(ス
テップ1)と、位置決めシリンダ21の位置決めロッド
21aが上昇する(ステップ2)。次に、回動手段10
のモータ16が回転して(ステップ3)、図1に示すよ
うに、回動手段10の回転ベース17が90°回転した
状態を位置検出センサ26が検出する(ステップ4)。
この位置検出センサ26のON信号によりモータ16が
停止すると共に、位置決めシリンダ21の位置決めロッ
ド21aが下降する(ステップ5)。この位置決めロッ
ド21aが位置決めハウジング24に入り、上記回転ベ
ース17が90°回転した位置が決まる(ステップ
6)。これにより、搬送手段30が停止位置(0°の位
置)から90°回転して汎用型の基板収納装置3から離
れて汎用型の中間基板収納装置4に接続される。
す状態からチップ部品画像認識型の基板検査装置2によ
りNG判定された基板9が回転式コンベア1に入る(ス
テップ1)と、位置決めシリンダ21の位置決めロッド
21aが上昇する(ステップ2)。次に、回動手段10
のモータ16が回転して(ステップ3)、図1に示すよ
うに、回動手段10の回転ベース17が90°回転した
状態を位置検出センサ26が検出する(ステップ4)。
この位置検出センサ26のON信号によりモータ16が
停止すると共に、位置決めシリンダ21の位置決めロッ
ド21aが下降する(ステップ5)。この位置決めロッ
ド21aが位置決めハウジング24に入り、上記回転ベ
ース17が90°回転した位置が決まる(ステップ
6)。これにより、搬送手段30が停止位置(0°の位
置)から90°回転して汎用型の基板収納装置3から離
れて汎用型の中間基板収納装置4に接続される。
【0014】次に、搬送手段30のモータ35が回転し
て、基板9がコンベアベルト34を介して基板検知セン
サ37側まで搬送される(ステップ7)。この基板検知
センサ37が基板9が搬送されて来たことを検出する
と、ロッドレスシリンダ44が基板9の搬送方向と同じ
方向に動作することにより、図1の1点鎖線で示すよう
に、プッシャー45がプッシャー格納ステー42から離
れ、その押込みアーム46が基板9の位置まで上がる
(ステップ8)。そして、この押込みアーム46により
基板9は中間基板収納装置4に押し込まれて収納される
(ステップ9)。
て、基板9がコンベアベルト34を介して基板検知セン
サ37側まで搬送される(ステップ7)。この基板検知
センサ37が基板9が搬送されて来たことを検出する
と、ロッドレスシリンダ44が基板9の搬送方向と同じ
方向に動作することにより、図1の1点鎖線で示すよう
に、プッシャー45がプッシャー格納ステー42から離
れ、その押込みアーム46が基板9の位置まで上がる
(ステップ8)。そして、この押込みアーム46により
基板9は中間基板収納装置4に押し込まれて収納される
(ステップ9)。
【0015】上記NG判定された基板9を中間基板収納
装置4に収納した後において、回転式コンベア1は上記
ステップ6〜2の手順で元の停止状態の位置(0°の位
置)に戻って中間基板収納装置4から離れて基板収納装
置3に接続される。そして、チップ部品画像認識型の基
板検査装置2によりOK判定された基板9が回転式コン
ベア1に入ると、この搬送手段30のモータ35が回転
して基板9がコンベアベルト34を介して基板検知セン
サ37側まで搬送された後で、プッシャー45の押込み
アーム46により基板9は基板収納装置3に収納され
る。
装置4に収納した後において、回転式コンベア1は上記
ステップ6〜2の手順で元の停止状態の位置(0°の位
置)に戻って中間基板収納装置4から離れて基板収納装
置3に接続される。そして、チップ部品画像認識型の基
板検査装置2によりOK判定された基板9が回転式コン
ベア1に入ると、この搬送手段30のモータ35が回転
して基板9がコンベアベルト34を介して基板検知セン
サ37側まで搬送された後で、プッシャー45の押込み
アーム46により基板9は基板収納装置3に収納され
る。
【0016】このように、基板検査装置2からの基板9
のOK,NGの各電気信号により回転式コンベア1の回
転ベース17(搬送手段30)を90°回転させること
により、基板9の良,否により基板9を各マガジンであ
る基板収納装置3,4に自動的に仕分けてそれぞれ収納
することができる。これにより、回転式コンベア1を基
板検査装置2と各基板収納装置3,4との間に省スペー
スでコンパクトに入れることができる。また、図3に示
すように、搬送ラインが一直線にできない場合でも、直
角に折り曲げたラインができる。従って、上記回転式コ
ンベア1の搬送手段30の回転角度を任意の角度に変え
るようにすれば、色々なラインの形状ができる。
のOK,NGの各電気信号により回転式コンベア1の回
転ベース17(搬送手段30)を90°回転させること
により、基板9の良,否により基板9を各マガジンであ
る基板収納装置3,4に自動的に仕分けてそれぞれ収納
することができる。これにより、回転式コンベア1を基
板検査装置2と各基板収納装置3,4との間に省スペー
スでコンパクトに入れることができる。また、図3に示
すように、搬送ラインが一直線にできない場合でも、直
角に折り曲げたラインができる。従って、上記回転式コ
ンベア1の搬送手段30の回転角度を任意の角度に変え
るようにすれば、色々なラインの形状ができる。
【0017】尚、前記実施例によれば、回転式コンベア
1を0°,90°に回転させて基板9を基板収納装置3
と中間基板収納装置4に搬送するようにしたが、図4に
示す他のレイアウトのように、回転式コンベア1を、例
えば+90°,−90°に回転させることにより一直線
上にある各装置3,4に基板9を搬送するようにしても
よい。また、回転式コンベア1を180°回転させ、搬
送手段30のモータ35を逆転させて基板9を180°
回転させる方向転換機として使用してもよい。
1を0°,90°に回転させて基板9を基板収納装置3
と中間基板収納装置4に搬送するようにしたが、図4に
示す他のレイアウトのように、回転式コンベア1を、例
えば+90°,−90°に回転させることにより一直線
上にある各装置3,4に基板9を搬送するようにしても
よい。また、回転式コンベア1を180°回転させ、搬
送手段30のモータ35を逆転させて基板9を180°
回転させる方向転換機として使用してもよい。
【0018】さらに、図5に示す別のレイアウトのよう
に、ラジアル部品挿入機5によりラジアル部品が挿入さ
れた基板の良(OK)否(NG)を、ラジアル部品画像
確認型の基板検査装置2′で検査した後の搬送に使用し
てもよい。この場合、基板検査装置2′により判定され
たOK,NG信号により回転式コンベア1を0°から9
0°回転させるものであり、OK基板を回転式コンベア
1によりチップ部品装着機6に搬送し、NG基板を回転
式コンベア1により搬送方向を直線方向から90°回転
した方向に切り換えて中間基板収納装置4に収納させる
ようにするものである。
に、ラジアル部品挿入機5によりラジアル部品が挿入さ
れた基板の良(OK)否(NG)を、ラジアル部品画像
確認型の基板検査装置2′で検査した後の搬送に使用し
てもよい。この場合、基板検査装置2′により判定され
たOK,NG信号により回転式コンベア1を0°から9
0°回転させるものであり、OK基板を回転式コンベア
1によりチップ部品装着機6に搬送し、NG基板を回転
式コンベア1により搬送方向を直線方向から90°回転
した方向に切り換えて中間基板収納装置4に収納させる
ようにするものである。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明の回動式搬送装
置によれば、搬送基板を直線的に搬送する搬送手段と、
該搬送手段を搬送平面上で回動し搬送方向を変更する回
動手段と、該回動手段の所定回動位置で上記搬送手段を
位置決めする位置決め手段と、搬送基板を上記搬送手段
の外へ押し出す押出手段とを有したので、回動式搬送装
置を搬送ラインの他の装置間に省スペースでコンパクト
に収めることができる。また、上記回動手段の回動角度
を任意の角度に変えることにより、搬送ラインの搬送方
向を色々な形状に可変させることが簡単にできる。
置によれば、搬送基板を直線的に搬送する搬送手段と、
該搬送手段を搬送平面上で回動し搬送方向を変更する回
動手段と、該回動手段の所定回動位置で上記搬送手段を
位置決めする位置決め手段と、搬送基板を上記搬送手段
の外へ押し出す押出手段とを有したので、回動式搬送装
置を搬送ラインの他の装置間に省スペースでコンパクト
に収めることができる。また、上記回動手段の回動角度
を任意の角度に変えることにより、搬送ラインの搬送方
向を色々な形状に可変させることが簡単にできる。
【図1】この発明の一実施例を示す回動式搬送装置の側
面図。
面図。
【図2】上記回動式搬送装置の要部の平面図。
【図3】上記回動式搬送装置が用いられるシステムの全
体斜視図。
体斜視図。
【図4】上記回動式搬送装置を用いたシステムの他のレ
イアウトの例を示す説明図。
イアウトの例を示す説明図。
【図5】上記回動式搬送装置を用いたシステムの別のレ
イアウトの例を示す説明図。
イアウトの例を示す説明図。
1…回転式コンベア(回動式搬送装置) 2,2′…部品画像認識型の基板検査装置(基板検査
機) 10…回動手段 20…位置決め手段 21a…位置決めロッド 30…搬送手段 40…押出手段 46…押込みアーム
機) 10…回動手段 20…位置決め手段 21a…位置決めロッド 30…搬送手段 40…押出手段 46…押込みアーム
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送基板を直線的に搬送する搬送手段
と、該搬送手段を搬送平面上で回動し搬送方向を変更す
る回動手段と、該回動手段の所定回動位置で上記搬送手
段を位置決めする位置決め手段と、搬送基板を上記搬送
手段の外へ押し出す押出手段とを有することを特徴とす
る回動式搬送装置。 - 【請求項2】 上記位置決め手段が位置決めロッドを上
昇,下降させる手段を有することを特徴とする請求項1
記載の回動式搬送装置。 - 【請求項3】 上記回動手段の回動方向が上記搬送手段
に搬送基板を送り込む基板検査機の出力によって制御さ
れることを特徴とする請求項1記載の回動式搬送装置。 - 【請求項4】 上記押出手段が出没可能な押込みアーム
を有することを特徴とする請求項1記載の回動式搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241915A JPH0797041A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 回動式搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241915A JPH0797041A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 回動式搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0797041A true JPH0797041A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17081447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241915A Pending JPH0797041A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 回動式搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797041A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002271091A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装機 |
| JP2005029305A (ja) * | 2003-07-09 | 2005-02-03 | Shinmei Ind Co Ltd | 搬送装置 |
| CN101990394A (zh) * | 2009-08-04 | 2011-03-23 | 乐金显示有限公司 | 安装电子零件的装置和方法 |
| JP2012056771A (ja) * | 2010-08-09 | 2012-03-22 | Shimonaka Denki:Kk | 長尺シート体のガイド装置 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5241915A patent/JPH0797041A/ja active Pending
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