JPH079734B2 - 磁気デイスクのアクセス方式 - Google Patents
磁気デイスクのアクセス方式Info
- Publication number
- JPH079734B2 JPH079734B2 JP24896286A JP24896286A JPH079734B2 JP H079734 B2 JPH079734 B2 JP H079734B2 JP 24896286 A JP24896286 A JP 24896286A JP 24896286 A JP24896286 A JP 24896286A JP H079734 B2 JPH079734 B2 JP H079734B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- access method
- type
- bytes per
- per sector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は磁気ディスクのアクセス方式、特に、いかなる
種類の磁気ディスクが挿入されても自動的にその挿入さ
れた磁気ディスクの種別を判別して、そのサポートを可
能とする磁気ディスクのアクセス方式に関する。
種類の磁気ディスクが挿入されても自動的にその挿入さ
れた磁気ディスクの種別を判別して、そのサポートを可
能とする磁気ディスクのアクセス方式に関する。
〔従来の技術〕 一般的に磁気ディスクは、例えば同じ5インチサイズの
ものでも、その回転数やトラック密度が相違する数種類
のものが存在している。そのために近時は、回転数を変
更することによって、その数種類の磁気ディスクに対応
することができるようにしたハードウエアが開発される
に至っている。
ものでも、その回転数やトラック密度が相違する数種類
のものが存在している。そのために近時は、回転数を変
更することによって、その数種類の磁気ディスクに対応
することができるようにしたハードウエアが開発される
に至っている。
しかしながら、この従来開発されたハードウエアを使用
するには、ユーザーが挿入しようとする磁気ディスクの
フォーマットを認識していることが前提となっており、
その磁気ディスクの種別が不明であったり、誤認すると
ハードウエアは読んではくれず、作動しないものとなっ
ていた。
するには、ユーザーが挿入しようとする磁気ディスクの
フォーマットを認識していることが前提となっており、
その磁気ディスクの種別が不明であったり、誤認すると
ハードウエアは読んではくれず、作動しないものとなっ
ていた。
そこで、本発明は係る従来の技術の問題点に着目してな
されたもので、かかる問題点を解消して、オペレーティ
ングシステムが自動的に磁気ディスクの種別を判別して
サポートすることができるようにして、ユーザーが挿入
すべき磁気ディスクの種別を意識しなくとも済むように
して、操作性を向上させることができることとした磁気
ディスクのアクセス方式を提供することを目的としてい
る。
されたもので、かかる問題点を解消して、オペレーティ
ングシステムが自動的に磁気ディスクの種別を判別して
サポートすることができるようにして、ユーザーが挿入
すべき磁気ディスクの種別を意識しなくとも済むように
して、操作性を向上させることができることとした磁気
ディスクのアクセス方式を提供することを目的としてい
る。
この目的を達成するために、本発明に係る磁気ディスク
のアクセス方式は、オペレーティングシステムのバイオ
ス部によって挿入された磁気ディスクの1セクタ当たり
のバイト数を想定したのちにドライバを呼び出し、その
ドライバで回転数やトラック密度に応じたアクセスを順
次行ない、合致しない場合には前記した磁気ディスクの
1セクタ当たりのバイト数を変えて作業を繰り返すこと
を特徴としている。
のアクセス方式は、オペレーティングシステムのバイオ
ス部によって挿入された磁気ディスクの1セクタ当たり
のバイト数を想定したのちにドライバを呼び出し、その
ドライバで回転数やトラック密度に応じたアクセスを順
次行ない、合致しない場合には前記した磁気ディスクの
1セクタ当たりのバイト数を変えて作業を繰り返すこと
を特徴としている。
上記したようにオペレーティングシステムによって自動
的に挿入された磁気ディスクの種別を判別することによ
って、ユーザーは挿入すべき磁気ディスクの種別を格別
に意識せずとも作業を行なうことができるので、その操
作性は著しく向上することとなるのである。
的に挿入された磁気ディスクの種別を判別することによ
って、ユーザーは挿入すべき磁気ディスクの種別を格別
に意識せずとも作業を行なうことができるので、その操
作性は著しく向上することとなるのである。
次に、本発明の実施の一例を第1図乃至第2図を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明に係る磁気ディスクのアクセス方式を実
行するためのハードウエアのブロック図であり、磁気デ
ィスクのドライブ機構(FDD)1はコントローラ2及び
磁気ディスク(FD)の種別のスイッチ3を介して制御部
4と接続されたものとなっている。このハードウエアに
あって、磁気ディスクのドライブ機構1は複数の種類に
対応してハード的に読み取ることができるようにするた
め、ドライブ毎にスイッチ3(特にディップスイッチ)
を設けてあるもので、そのドライブの種別を予め設定し
ておいてI/Oポートを通して読めるようにしてある。
行するためのハードウエアのブロック図であり、磁気デ
ィスクのドライブ機構(FDD)1はコントローラ2及び
磁気ディスク(FD)の種別のスイッチ3を介して制御部
4と接続されたものとなっている。このハードウエアに
あって、磁気ディスクのドライブ機構1は複数の種類に
対応してハード的に読み取ることができるようにするた
め、ドライブ毎にスイッチ3(特にディップスイッチ)
を設けてあるもので、そのドライブの種別を予め設定し
ておいてI/Oポートを通して読めるようにしてある。
又、第2図として示すのは挿入された磁気ディスクの種
別を判別決定するまでのフローチャート図であり、まず
バイオス部によって1セクタ当たりのバイト数及び最大
トラック数を指定(通常は標準的なものを想定して決
定)してドライバを呼び出す。エラーとなった場合には
次に考えられる可能性のある磁気ディスクの種別を再想
定して再度ドライバを呼び出し、すべての可能性を実行
してもエラーの場合にはユーザーにエラーとしてリター
ンするようになっている。
別を判別決定するまでのフローチャート図であり、まず
バイオス部によって1セクタ当たりのバイト数及び最大
トラック数を指定(通常は標準的なものを想定して決
定)してドライバを呼び出す。エラーとなった場合には
次に考えられる可能性のある磁気ディスクの種別を再想
定して再度ドライバを呼び出し、すべての可能性を実行
してもエラーの場合にはユーザーにエラーとしてリター
ンするようになっている。
次いで、呼び出されたドライバ部では、1セクタ当たり
のバイト数の指定等から回転数及びステッピングレート
を決定して、実際に入出力を行なってみる。ここで、そ
の入出力がエラーか否かのチェックを行ない、エラーで
なければそのまま正常のアクセスが行なわれる。又、こ
こでエラーとなった場合は、まず他のステッピングレー
トの可能性の有無をチェックし、可能性がある場合には
再度他のステッピングレートに変更してエラーの有無を
チェックする。又、可能性のない場合には、他の回転数
の可能性の有無をチェックし、可能性のある場合には再
度地の回転数に変更してエラーの有無をチェックしてい
く。他の回転数の可能性がない場合には、バイオス部で
指定された1セクタ当たりのバイト数が他の可能性があ
るか否かをチェックして、可能性がある場合には、他の
1セクタ当たりのバイト数に変更して作業を繰り返すも
のとなっている。尚、他の1セクタ当たりのバイト数の
可能性もないとすればエラー処理されて終了となる。
のバイト数の指定等から回転数及びステッピングレート
を決定して、実際に入出力を行なってみる。ここで、そ
の入出力がエラーか否かのチェックを行ない、エラーで
なければそのまま正常のアクセスが行なわれる。又、こ
こでエラーとなった場合は、まず他のステッピングレー
トの可能性の有無をチェックし、可能性がある場合には
再度他のステッピングレートに変更してエラーの有無を
チェックする。又、可能性のない場合には、他の回転数
の可能性の有無をチェックし、可能性のある場合には再
度地の回転数に変更してエラーの有無をチェックしてい
く。他の回転数の可能性がない場合には、バイオス部で
指定された1セクタ当たりのバイト数が他の可能性があ
るか否かをチェックして、可能性がある場合には、他の
1セクタ当たりのバイト数に変更して作業を繰り返すも
のとなっている。尚、他の1セクタ当たりのバイト数の
可能性もないとすればエラー処理されて終了となる。
尚、前記したバイオス部にあっては、通常挿入された磁
気ディスクのドライブの情報が書き込まれているので、
その情報にもとずいてレイアウトの決定がなされる。
又、一度レイアウトが決定さえると、新しいレイアウト
が決定されるまでは、そのレイアウトがバイオス部に保
持される。
気ディスクのドライブの情報が書き込まれているので、
その情報にもとずいてレイアウトの決定がなされる。
又、一度レイアウトが決定さえると、新しいレイアウト
が決定されるまでは、そのレイアウトがバイオス部に保
持される。
又、磁気ディスクの交換についてはハード的にわかるの
で、磁気ディスクが交換されない限りその決定されたレ
イアウトを用いての入出力が行なわれ、交換が行なわれ
た場合には、従来のレイアウトで入出力をまず実行し、
エラーが発生した場合に改めて新しいレイアウトを決定
するための動作が行なわれるものとなっている。
で、磁気ディスクが交換されない限りその決定されたレ
イアウトを用いての入出力が行なわれ、交換が行なわれ
た場合には、従来のレイアウトで入出力をまず実行し、
エラーが発生した場合に改めて新しいレイアウトを決定
するための動作が行なわれるものとなっている。
上述したように本発明に係る磁気ディスクのアクセス方
式によれば、自動的に挿入された磁気ディスクの種別を
判別するため、ユーザーは磁気ディスクの種別を格別に
意識しなくとも操作することが可能となり、その操作性
は著しく向上するものとなっている。
式によれば、自動的に挿入された磁気ディスクの種別を
判別するため、ユーザーは磁気ディスクの種別を格別に
意識しなくとも操作することが可能となり、その操作性
は著しく向上するものとなっている。
第1図は本発明に係る磁気ディスクのアクセス方式を実
行するためのハードウエアのブロック図,第2図は同制
御のフローチャート図である。 1……磁気ディスクドライブ機構 3……種別のスイッチ 4……制御部
行するためのハードウエアのブロック図,第2図は同制
御のフローチャート図である。 1……磁気ディスクドライブ機構 3……種別のスイッチ 4……制御部
Claims (1)
- 【請求項1】オペレーティングシステムのバイオス部に
よって挿入された磁気ディスクの1セクタ当たりのバイ
ト数を想定したのちにドライバを呼び出し、そのドライ
バで回転数やトラック密度に応じたアクセスを順次行な
い、合致しない場合には前記した磁気ディスクの1セク
タ当たりのバイト数を換えて作業を繰り返すことを特徴
とする磁気ディスクのアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24896286A JPH079734B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気デイスクのアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24896286A JPH079734B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気デイスクのアクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103470A JPS63103470A (ja) | 1988-05-09 |
| JPH079734B2 true JPH079734B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17185988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24896286A Expired - Lifetime JPH079734B2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気デイスクのアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079734B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554719B2 (ja) * | 1988-09-30 | 1996-11-13 | 株式会社東芝 | 記録データ読取り方式 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24896286A patent/JPH079734B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103470A (ja) | 1988-05-09 |
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