JPH0797387B2 - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPH0797387B2
JPH0797387B2 JP31751591A JP31751591A JPH0797387B2 JP H0797387 B2 JPH0797387 B2 JP H0797387B2 JP 31751591 A JP31751591 A JP 31751591A JP 31751591 A JP31751591 A JP 31751591A JP H0797387 B2 JPH0797387 B2 JP H0797387B2
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久雄 本田
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関等において用
いられる自動取引装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の自動取引装置の全体構成
を示すブロック図である。図示の装置は、主制御部21
と、これに接続される各種の入出力装置25〜28等か
ら成る。主制御部21は、CPUやレジスタ等から成
り、装置全体を制御する。この主制御部21には、RA
M22及び通信制御回路23が備えられている。
【0003】RAM(ランダム・アクセス・メモリ)2
2は、周知のように、読み書き可能なメモリであり、H
DD24に格納されたプログラムやデータを一時的に格
納する。HDD(ハードディスクドライバ)24には、
業務プログラム等が記憶されている。そして、装置の電
源投入時にRAM22へ業務プログラムを転送し、RA
M22上のプログラムに従い、本装置を制御する。
【0004】通信制御回路23は、主制御部21と入出
力装置25〜28との間の通信を制御する。この場合、
主制御部21を主局とし、各入出力装置25〜28を従
局とする。そして、これらの主局及び従局は、通信制御
回路2を介してシリアルインタフェースで接続されて
いる。カードリーダプリンタ25は、カードのリードラ
イト制御や、明細表の印字制御等を行なう。通帳記帳機
26は、磁気ストライプのリードライト制御や、通帳印
字制御を行なう。入出金機27は、紙幣の入金、出金制
御を行なう。顧客制御部28は、暗証入力、金額入力、
CRT表示による顧客の操作誘導を行なう。
【0005】図3は、従来の装置立ち上げ時間を説明す
るタイムチャートである。この図は、本装置の電源投入
時から装置が取扱中になるまでの時間を表わしたもので
ある。まず、主制御部21のRAM22が正しく動作す
るか否かのチェックを行なう。その後、HDD24より
業務プログラムをRAM22へ転送する。このような業
務プログラムとしては、顧客制御部28へ送るものとし
てCRTを制御するプログラムがある。このプログラム
には、画面データが含まれており、これらはHDD24
からRAM22へロードされる。また、通帳記帳機26
の印字制御を行なうための印字フォントデータも、HD
D24からRAM22へロードされる。
【0006】このような業務プログラムのロード終了と
同時に、各入出力装置25〜28へは一定時間でポーリ
ング信号が送出される。これにより、通信制御回路23
と各入出力装置25〜28との接続確認を行なってい
る。初期化処理では、カードリーダプリンタ25、通帳
記帳機26、入出金機27に対して初期化コマンドを送
出し、各装置の初期化を行なう。そして、各装置からの
レスポンスが帰ってきた時点で顧客への取扱中表示を行
なっている。
【0007】図4は、入出力装置の処理を説明するフロ
ーチャートである。まず、電源投入直後に、ROM、R
AMのチェックを行なった後(ステップS41)、各種
LSI、RAM等の初期化処理を実行する(ステップS
42)。その後、主制御部21からのコマンド受信待ち
となる(ステップS43)。そして、受信されたコマン
ドが入出力装置の初期化コマンドであれば、各メカニズ
ムの初期化媒体等の取り込み処理等を行ない(ステップ
S44)、レスポンスを送信する(ステップS45)。
一方、受信されたコマンドがその他のコマンドであれ
ば、そのコマンドに対応した各種コマンド処理を行ない
(ステップS46)、レスポンスを送信する(ステップ
S45)。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、上
記構成の装置では、RAMチェック、各種のプログラム
及びデータのロード、初期化処理等の時間がかかるた
め、銀行員が銀行等の業務開始時間の数分前に電源を投
入しなければならない。従って、業務の開始作業が煩わ
しいという問題があった。また、故障等により装置の修
理後、電源を再投入する場合にも、顧客にとって待ち時
間がかかりすぎるという問題があった。
【0009】本発明は、以上の点に着目してなされたも
ので、電源投入から取扱中になるまでの時間がかかりす
ぎるという問題点を除去するため、入出力装置の初期化
を電源投入直後に最短の時間で行なうことにより装置立
ち上げ時間を短縮するようにした自動取引装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1発明は、主制御部が
入出力装置に初期化コマンドを送出し、これにより上記
入出力装置がその入出力装置の初期化を行い、主制御部
へレスポンスを返す自動取引装置において、上記主制御
部は、電源投入後、上記初期化コマンドを送出する前
に、上記入出力装置へ接続確認のためのポーリング信号
を送出する手段を有し、上記入出力装置は、上記ポーリ
ング信号を受信したときにその入出力装置の初期化コマ
ンド処理を実行して、その結果を保存する手段と、その
後主制御部から初期化コマンドを受信したとき、その初
期化コマンドが電源投入後1回目の初期化コマンドか否
かを判定し、1回目の初期化コマンドならば保存してい
た結果を取り出して主制御部へレスポンスを返し、1回
目の初期化コマンドでなければ初期化コマンド処理を行
ってから主制御部へレスポンスを返す返答手段を備えた
ことを特徴とする自動取引装置に関する。
【0011】主制御部が入出力装置に初期化コマンドを
送出し、これにより上記入出力装置がその入出力装置の
初期化を行い、主制御部へレスポンスを返す自動取引装
置において、入出力装置は、その入出力装置の運用に必
要な初期データを格納する不揮発性メモリから成る初期
データ退避エリアと、その初期データが正常かどうかを
チェックし、そのチェック結果を上記主制御部へ返す返
答手段とを有し、上記主制御部は、上記入出力装置の初
期化処理後、上記入出力装置へ初期データチェックコマ
ンドを送出すると共に、上記入出力装置から上記初期デ
ータチェックコマンドに対して異常レスポンスが返され
ると、上記入出力装置に新たな初期データを転送する転
送手段を有することを特徴とする自動取引装置に関す
る。 尚、上記入出力装置は、上記初期データ退避エリア
にバージョン番号を格納し、主制御部から送出された初
期データチェックコマンド中のバージョン番号と上記初
期データ退避エリアのバージョン番号とを比較して、初
期データが正常かどうかをチェックする返答手段を有す
ることが好ましい。
【0012】
【作用】本発明の自動取引装置の第1の発明において
は、主制御部は、メモリの動作のチェックの終了後、各
入出力装置に対して直ちに通信制御処理を行なう。一
方、入出力装置は、当該主制御部から出力される接続確
認のためのポーリング信号を受信したとき、各部の動作
チェックを含む初期化処理を行なう。そして、当該入出
力装置による初期化処理の結果は、メモリに保持され
る。初期化コマンド受信時には、当該メモリに保持して
いた結果が返答手段により返答され、これにより、主制
御部に初期化処理の終了が知らされる。
【0013】本発明の自動取引装置の第2発明において
は、入出力装置側に設けられた不揮発性メモリに、当該
入出力装置を運用するために必要なデータが保存され
る。そして、データ転送手段は、この不揮発性メモリに
格納されたデータの破壊及び新しいデータへの書換えの
いずれかが生じたときのみ、データ転送処理を行なう。
従って、電源の投入の度にデータ転送が行なわれること
がなく、その分初期化処理の時間を短縮することができ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の自動取引装置の実施例の
全体構成のブロック図である。図示の装置は、主制御部
1と、これに接続される各種の入出力装置5〜8等から
成る。主制御部1は、CPUから成り、装置全体を制御
する。この主制御部1には、RAM2が備えられてい
る。
【0015】RAM(ランダム・アクセス・メモリ)2
は、周知の読み書き可能なメモリであり、HDD3に格
納されたデータを一時的に格納する。HDD(ハードデ
ィスクデバイス)3には、業務プログラムが記憶されて
いる。この業務プログラムは、装置の電源投入時にRA
M2へ転送され、RAM2上のプログラムに従い本装置
が制御される。主制御部1と、通信制御部4とは、バス
インタフェースで接続されている。通信制御部4では、
主制御部1からのコマンドを各入出力装置5〜8に伝
え、各入出力装置5〜8からのレスポンスを主制御部1
へ伝える制御を行なっている。通信制御部4と、各入出
力装置5〜8との間は、通信制御部4を主局とし、各入
出力装置5〜8を従局としてシリアルインタフェースで
接続されている。
【0016】カードリーダプリンタ5は、カードのリー
ドライト制御、明細票の印字制御を行なう。通帳記帳機
6は、磁気ストライプのリードライト制御を行なう。入
出金機7は、紙幣の入金、出金制御を行なう。顧客制御
部8は、暗証入力、金額入力、CRT表示による顧客の
操作誘導を行なう。
【0017】図5は、本発明に係る装置の立ち上げ時間
を示すタイムチャートである。この図は、上述した装置
の電源投入時から装置が取扱中になるまでを表わしたも
のである。図1の主制御部1では、まず、主制御部1の
RAM2が正しく動作するか否かのチェックを行なう。
次に、HDD3より業務プログラムをRAM2へ転送す
る。そして、次にCRTの画面を制御するのに必要な画
面データをロードし、続いて通帳記帳機の印字制御を行
なうための印字フォントデータをロードする。
【0018】通信制御部4のプログラムは、ROM化さ
れていて電源投入時にROM、RAMのチェックを行な
った後は、通信制御プログラムが走り、各入出力装置5
〜8に対して一定間隔でポーリング信号を送出して入出
力装置との接続確認を行なっている。通信制御部4から
の第1回目のポーリング信号を入出力装置5〜8が受信
したら、例えば、カードリーダプリンタ5の場合、カー
ドリーダユニット内に媒体が残留していないかの検知、
明細票プリンタ部のメカの初期化、明細票走行路に媒体
が残留していないかの確認等の初期化処理を開始する。
【0019】主制御部では、印字フォントのロードが終
了した時点で初期化処理に入り、通信制御部に対して入
出力装置全体の初期化コマンドを送信し、レスポンスを
待って機器に異常がなければ、取扱中表示を行なってい
る。通信制御部4では、主制御部1からの初期化コマン
ドを受信したら、各入出力装置5〜8に対して順に初期
化コマンドを送出し、全入出力装置からのレスポンスを
待って主制御部1に対して入出力装置全体の初期化レス
ポンスを返している。
【0020】図6及び図7は、本発明の入出力装置の処
理を示すフローチャートである。このフローチャート
は、各入出力装置の処理手順を示したものである。ま
ず、装置の電源が投入された後にROM、RAMのチェ
ックを行なう(ステップS61)。次に、各種LSI、
RAM等の初期化処理を行ない(ステップS62)、通
信制御部4からの第1回目のポーリング信号が受信され
たかを検知する(ステップS63)。ポーリング信号が
受信されたならば、入出力装置の初期化コマンド処理を
実行し(ステップS64)、結果をRAMに保存してコ
マンド受信待ちとなる(ステップS65)。
【0021】通信制御部4からのコマンドを受信し、か
つ電源投入直後、1回目の初期化コマンドならば(ステ
ップS66)、保存していた結果を取り出し(ステップ
S67)、通信制御部4へレスポンスを送信する(ステ
ップS68)。1回目の初期化コマンドでなければ(ス
テップS66)、初期化コマンド処理を行なってから
(ステップS69)、レスポンスを送信する(ステップ
S68)。以後は、通常のコマンドを受信してからコマ
ンド動作を実行し(ステップS70)、レスポンスを送
信する処理となる(ステップS68)。
【0022】一般の装置では、ポーリング信号は、接続
確認にのみ使用し、機器の動作に関するものは、コマン
ド/レスポンスの制御で行なっているが、本装置ではポ
ーリング信号に意味を持たせ、装置の初期化を早い時期
に行ない、自動取引装置全体の初期化時間を短縮してい
る。また、入出力装置の電源投入直後に即初期化処理を
始める方法もあるが、これは入出力装置単体での保守を
行なう場合もあり、電源を入れただけで入出力装置が動
作することは非常に危険性があるため、本装置ではポー
リング信号を受信してからにしている。図7の説明につ
いては、後述する。次に、図5におけるCRTロード、
印字フォントロード処理の部分について説明する。
【0023】図8は、主制御部の処理を示すフローチャ
ートであり、図9は、主制御部の動作順序を示すタイム
チャートである。まず、CRTへの画面データを送る必
要があるか否をCRT初期データチェックコマンドでチ
ェックする(ステップS81)。そして、必要があるな
らば(ステップS82)、HDDより必要な画面データ
を読み出し、CRT初期データ転送コマンドでCRT制
御部へ転送する(ステップS83)。続いて、通帳記帳
機に印字フォントデータを送る必要があるか否かを通帳
印字初期データチェックコマンドでチェックする(ステ
ップS84)。そして、送る必要があるならば(ステッ
プS85)、HDDより印字フォントデータを読み出
し、通帳記帳機初期データ転送コマンドで通帳記帳機へ
転送する(ステップS86)。
【0024】図9に示すように、CRT初期データ及び
通帳記帳機初期データが正常であれば、データ転送が省
略できる。この結果、異常時に比較して格段に初期化時
間を短縮できる。ここで、図7について説明する。図7
は、通信制御部に接続されている入出力装置の初期デー
タ処理を示すフローチャートであるが、この処理におい
て、図10に示すデータが使用される。
【0025】図10は、コマンド形式と初期データ退避
エリアとの関係の説明図である。顧客制御部についても
図6及び図7に示す処理と同様の処理を行なっている。
図10に示すように、初期データチェックコマンド31
には、当該コマンド31の次にバージョン番号32が指
定されている。このバージョン番号32と初期データ待
避エリア40に格納されているバージョン番号41とを
比較してみて一致すれば、データの変更はないものと判
断する(図7のステップS71)。そして、初期データ
待避エリアのトータルチェックを行ない(ステップS7
2)、規定値になった場合はデータは破壊されていない
と判断し(ステップS73)、正常レスポンスを返す
(ステップS74)。一方、バージョン番号不一致又は
トータルチェック値が規定値以外の時はデータの転送が
必要であることの異常レスポンスを送信する(ステップ
S75)。
【0026】異常レスポンスを返した場合、主制御部よ
り初期データを初期データ転送コマンドで転送してくる
ので、受信した初期データを初期データ待避エリアへ転
送し(ステップS76)、正常レスポンスを送出する
(ステップS74)。尚、初期データ待避エリア40
は、不揮発性メモリ(バッテリバックアップメモリ)を
使用する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動取引
装置によれば、接続確認のためのポーリング信号を受信
したら、入出力装置の初期化動作を行なうようにしたの
で、電源投入時から装置の初期化処理を行なうことがで
き、取扱中になるまでの処理時間を短縮することができ
る。従って、銀行等において、営業時に銀行員及び顧客
の双方にとって便利になる。更に、装置の試験時間の短
縮も可能であるので、技術者にとっても好都合となる。
具体的には、電源投入から取扱中になるまで2〜3分を
要していたのが1分以内にすることが可能である。ま
た、電源の投入直後でなく、ポーリング信号を受信して
から装置の初期化動作を行なうようにしたので、入出力
装置単体で電源を投入しても動作が開始することがな
く、試験等の作業上の危険性がないようにできる。デー
タ転送手段は、この不揮発性メモリに格納されたデータ
の破壊及び新しいデータの書換えのいずれかが生じたと
きのみ、データ転送処理を行うので、電源の投入の度に
データ転送が行われることがなく、その分初期化処理の
時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動取引装置の実施例の全体構成のブ
ロック図である。
【図2】従来の自動取引装置の全体構成を示すブロック
図である。
【図3】従来の装置立ち上げ時間を示すタイムチャート
である。
【図4】従来の入出力装置の処理のフローチャートであ
る。
【図5】本発明に係る装置の立ち上げ時間を示すタイム
チャートである。
【図6】本発明の入出力装置の処理のフローチャートで
ある。
【図7】本発明の入出力装置の処理のフローチャートで
ある。
【図8】主制御部の処理のフローチャートである。
【図9】主制御部の動作順序を示すタイムチャートであ
る。
【図10】初期データの構成図である。
【符号の説明】
1 主制御部 2 RAM 3 HDD 4 通信制御部 5 カードリーダプリンタ 6 通帳記帳機 7 入出金機 8 顧客制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主制御部が入出力装置に初期化コマンド
    を送出し、これにより前記入出力装置がその入出力装置
    の初期化を行い、主制御部へレスポンスを返す自動取引
    装置において、 前記主制御部は、 電源投入後、前記初期化コマンドを送出する前に、前記
    入出力装置へ接続確認のためのポーリング信号を送出す
    る手段を有し、 前記入出力装置は、前記ポーリング信号を受信したとき
    にその入出力装置の初期化コマンド処理を実行して、そ
    の結果を保存する手段と、 その後主制御部から初期化コマンドを受信したとき、 その初期化コマンドが電源投入後1回目の初期化コマン
    ドか否かを判定し、 1回目の初期化コマンドならば保存していた結果を取り
    出して主制御部へレスポンスを返し、 1回目の初期化コマンドでなければ初期化コマンド処理
    を行ってから主制御部へレスポンスを返す返答手段を備
    えたことを特徴とする自動取引装置。
  2. 【請求項2】 主制御部が入出力装置に初期化コマンド
    を送出し、これにより前記入出力装置がその入出力装置
    の初期化を行い、主制御部へレスポンスを返す自動取引
    装置において、 入出力装置は、その入出力装置の運用に必要な初期デー
    タを格納する不揮発性メモリから成る初期データ退避エ
    リアと、その初期データが正常かどうかをチェックし、
    そのチェック結果を前記主制御部へ返す返答手段とを有
    し、 前記主制御部は、前記入出力装置の初期化処理後、前記
    入出力装置へ初期データチェックコマンドを送出すると
    共に、前記入出力装置から前記初期データチェックコマ
    ンドに対して異常レスポンスが返されると、前記入出力
    装置に新たな初期データを転送する転送手段を有するこ
    とを特徴とする自動取引装置。
  3. 【請求項3】 前記入出力装置は、前記初期データ退避
    エリアにバージョン番号を格納し、主制御部から送出さ
    れた初期データチェックコマンド中のバージョン番号と
    前記初期データ退避エリアのバージョン番号とを比較
    し、初期データが正常かどうかをチェックする返答手段
    を有することを特徴とする請求項 2記載の自動取引装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5727323A (en) * 1980-07-25 1982-02-13 Fujitsu Ltd Input and output control device for microprogram control
JPS61107455A (ja) * 1984-10-31 1986-05-26 Usac Electronics Ind Co Ltd ポ−リング制御方式

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