JPH0797452B2 - 電気器具等用の分離可能なマーカー装置棒とこれに関連した収納装置 - Google Patents
電気器具等用の分離可能なマーカー装置棒とこれに関連した収納装置Info
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- JPH0797452B2 JPH0797452B2 JP3253937A JP25393791A JPH0797452B2 JP H0797452 B2 JPH0797452 B2 JP H0797452B2 JP 3253937 A JP3253937 A JP 3253937A JP 25393791 A JP25393791 A JP 25393791A JP H0797452 B2 JPH0797452 B2 JP H0797452B2
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- G09F5/00—Means for displaying samples
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、ケーブル、
端子ブロック等のような電気器具を識別するのに、すな
わちこれにマークを付けるのに使用されるマーカー装置
に関する。更に詳細には、本発明は、この目的のため
に、関係する器具に取付けられたマーカー装置ホルダー
に嵌められるように設計された「保護付」(protected)
マーカー装置としばしば呼ばれるマーカー装置に関す
る。
端子ブロック等のような電気器具を識別するのに、すな
わちこれにマークを付けるのに使用されるマーカー装置
に関する。更に詳細には、本発明は、この目的のため
に、関係する器具に取付けられたマーカー装置ホルダー
に嵌められるように設計された「保護付」(protected)
マーカー装置としばしば呼ばれるマーカー装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】マーカー装置は、例えば、数字、文字、
或いは他の在来の記号を備え、特定の要求により作られ
た組合せで一般に用いられる。現在、かかるマーカー装
置は、通常、同じ種類の複数のマーカー装置を取り外し
可能に一列に取付けた支持体からなる分離可能なマーカ
ー装置棒として供給される。
或いは他の在来の記号を備え、特定の要求により作られ
た組合せで一般に用いられる。現在、かかるマーカー装
置は、通常、同じ種類の複数のマーカー装置を取り外し
可能に一列に取付けた支持体からなる分離可能なマーカ
ー装置棒として供給される。
【0003】現在、マーカー装置は通常、支持体に接着
結合される。これは、種々の欠点を有する。
結合される。これは、種々の欠点を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1に、最も重要なこ
ととして、支持体及びマーカー装置は別々に製造される
ので、別々の連続した多数の作業が、各々の分離可能な
マーカー装置棒を組立てるのに必要とされる。支持体を
製造し、またマーカー装置を作る必要があり、このマー
カー装置を例えば押出し成形し、その場合に、次いで押
出し成形品を必要な長さに切らなければならない。最後
に、マーカー装置を支持体に接着結合させなければなら
ない。
ととして、支持体及びマーカー装置は別々に製造される
ので、別々の連続した多数の作業が、各々の分離可能な
マーカー装置棒を組立てるのに必要とされる。支持体を
製造し、またマーカー装置を作る必要があり、このマー
カー装置を例えば押出し成形し、その場合に、次いで押
出し成形品を必要な長さに切らなければならない。最後
に、マーカー装置を支持体に接着結合させなければなら
ない。
【0005】この結果、ユニットコストが高くなる。接
着結合は、支持体とマーカー装置との固定を十分に調節
できない。連続取り扱い操作中、少なくともいくつかの
マーカー装置が支持体から早期に分離することがまれで
はないことを経験が示しており、このことは実際にはい
くつかのマーカー装置をなくすことを意味している。
着結合は、支持体とマーカー装置との固定を十分に調節
できない。連続取り扱い操作中、少なくともいくつかの
マーカー装置が支持体から早期に分離することがまれで
はないことを経験が示しており、このことは実際にはい
くつかのマーカー装置をなくすことを意味している。
【0006】最後に、マーカー装置を支持体に適確に固
定するためにマーカー装置を支持体にできるだけ密接し
て付けることが不可決なので、通常の使用のように、ピ
ッキング装置を用いたときでさえも、マーカー装置をも
ぎ取るのが困難なことがある。本発明の一般的目的は、
これらの欠点をなくし追加の利点が得られる構成にあ
る。
定するためにマーカー装置を支持体にできるだけ密接し
て付けることが不可決なので、通常の使用のように、ピ
ッキング装置を用いたときでさえも、マーカー装置をも
ぎ取るのが困難なことがある。本発明の一般的目的は、
これらの欠点をなくし追加の利点が得られる構成にあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の観点において、本
発明は、長さ方向軸線を有する支持体と、前記支持体に
よってそれぞれ取外し可能に支持された一列に配置され
た複数のマーカー装置とからなり、前記マーカー装置お
よび前記支持体が、合成材料で作られた一体構造となっ
ており、各マーカー装置は、前記支持体から外方に突出
し、前記支持体と一体である2つの直立したフランジの
間を延び、前記フランジは、前記支持体の前記長さ方向
軸線と実質的に垂直に配置されており、各マーカー装置
は、強度の小さい部分を介してそれぞれのフランジと一
体である、分離可能なマーカー装置棒からなる。別の観
点において、本発明は、複数のかかる分離可能なマーカ
ー装置棒を収容するようになった収納装置からなる。
発明は、長さ方向軸線を有する支持体と、前記支持体に
よってそれぞれ取外し可能に支持された一列に配置され
た複数のマーカー装置とからなり、前記マーカー装置お
よび前記支持体が、合成材料で作られた一体構造となっ
ており、各マーカー装置は、前記支持体から外方に突出
し、前記支持体と一体である2つの直立したフランジの
間を延び、前記フランジは、前記支持体の前記長さ方向
軸線と実質的に垂直に配置されており、各マーカー装置
は、強度の小さい部分を介してそれぞれのフランジと一
体である、分離可能なマーカー装置棒からなる。別の観
点において、本発明は、複数のかかる分離可能なマーカ
ー装置棒を収容するようになった収納装置からなる。
【0008】要約すると、本発明によれば、支持体と支
持体により支持されたマーカー装置は、単一の成形作業
によって同時に製造されるのが有利であり、全体コスト
を減じる。その上、これは支持体とマーカー装置との固
定をうまく調節し、通常の環境の下で、支持体から慎重
に分離されなければならないマーカー装置のどれも支持
体から早期には分離されない。
持体により支持されたマーカー装置は、単一の成形作業
によって同時に製造されるのが有利であり、全体コスト
を減じる。その上、これは支持体とマーカー装置との固
定をうまく調節し、通常の環境の下で、支持体から慎重
に分離されなければならないマーカー装置のどれも支持
体から早期には分離されない。
【0009】本発明によれば、マーカー装置は、マーカ
ー装置の両側でフランジからいわば吊下げられており、
フランジは、マーカー装置を不必要な衝撃から有利に保
護する。フランジのために、マーカー装置は、有利にも
支持体に対して持ち上げられることができ、マーカー装
置を選択するのを容易にする。
ー装置の両側でフランジからいわば吊下げられており、
フランジは、マーカー装置を不必要な衝撃から有利に保
護する。フランジのために、マーカー装置は、有利にも
支持体に対して持ち上げられることができ、マーカー装
置を選択するのを容易にする。
【0010】本発明の好ましい実施例において、支持体
は、非平面の全体形態(例えば二面角形状)を有する単
純な板の形状であり、支持体が支持するマーカー装置は
支持体の凸側にある。収納装置に収納されるとき、分離
可能なマーカー装置棒は、使用者に対して斜めに提供さ
れるのが有利であり、これは使用者が個々のマーカー装
置を選択するのを容易にする。この利点は、収納装置の
構成を複雑にすることなく確保される。
は、非平面の全体形態(例えば二面角形状)を有する単
純な板の形状であり、支持体が支持するマーカー装置は
支持体の凸側にある。収納装置に収納されるとき、分離
可能なマーカー装置棒は、使用者に対して斜めに提供さ
れるのが有利であり、これは使用者が個々のマーカー装
置を選択するのを容易にする。この利点は、収納装置の
構成を複雑にすることなく確保される。
【0011】次いで、収納装置に分離可能なマーカー装
置棒を収容するための直線溝を形成するのが良く、この
溝の製造を容易にする。最後に、本発明によれば、収納
装置の各溝の側は、側から交互に間隔を隔てて突出する
ボスを有するのが有利である。溝にわずかな力で嵌まっ
ている本発明による分離可能なマーカー装置棒の支持体
は、わずかにうねった形状をとり、これは非常に簡単な
仕方でマーカー装置棒を満足に固定する利点を有する。
置棒を収容するための直線溝を形成するのが良く、この
溝の製造を容易にする。最後に、本発明によれば、収納
装置の各溝の側は、側から交互に間隔を隔てて突出する
ボスを有するのが有利である。溝にわずかな力で嵌まっ
ている本発明による分離可能なマーカー装置棒の支持体
は、わずかにうねった形状をとり、これは非常に簡単な
仕方でマーカー装置棒を満足に固定する利点を有する。
【0012】本発明の目的、特徴及び利点は、添付の線
図を参照して例示される以下の説明から導きだされよ
う。
図を参照して例示される以下の説明から導きだされよ
う。
【0013】
【実施例】図面は、全体的に楕円形横断面をもつ管状形
状のマーカー装置10への本発明の適用を例として示し
ている。マーカー装置10の一般的形態はそれ自体良く
知られており、本発明のいかなる部分も形成しないの
で、これ以上ここでは説明しない。
状のマーカー装置10への本発明の適用を例として示し
ている。マーカー装置10の一般的形態はそれ自体良く
知られており、本発明のいかなる部分も形成しないの
で、これ以上ここでは説明しない。
【0014】図1に一点鎖線の輪郭で概略的に示すよう
に、マーカー装置は、通常、ブレード12を有する手選
装置11により選ばれ、このブレードに要求順序で連続
して嵌められる、とだけここでは説明するにとどめる。
それ自体知られた仕方では、分離可能なマーカー装置棒
14は各々、支持体13に一列に配列された同じ種類の
複数のマーカー装置10からなり、この支持体からマー
カー装置を比較的容易に分離することができる。
に、マーカー装置は、通常、ブレード12を有する手選
装置11により選ばれ、このブレードに要求順序で連続
して嵌められる、とだけここでは説明するにとどめる。
それ自体知られた仕方では、分離可能なマーカー装置棒
14は各々、支持体13に一列に配列された同じ種類の
複数のマーカー装置10からなり、この支持体からマー
カー装置を比較的容易に分離することができる。
【0015】本発明によれば、支持体13は合成材料で
作られ、支持体が支持するマーカー装置10は支持体と
一体であり、その組合せは単一の成形作業で製造され
る。支持体13は、ほぼ矩形の外形をもつ単純な薄板の
形体である。支持体は二面角形状を形成する非平面の全
体形態を有する。従って、支持体は、マーカー装置を凸
側に支持する第1部分13Aと、第1部分13Aよりも
広く、第1部分に対して斜めに配置された第2部分13
Bとを有する。
作られ、支持体が支持するマーカー装置10は支持体と
一体であり、その組合せは単一の成形作業で製造され
る。支持体13は、ほぼ矩形の外形をもつ単純な薄板の
形体である。支持体は二面角形状を形成する非平面の全
体形態を有する。従って、支持体は、マーカー装置を凸
側に支持する第1部分13Aと、第1部分13Aよりも
広く、第1部分に対して斜めに配置された第2部分13
Bとを有する。
【0016】二面角の角度Aは、例えば、150°程度
である。この数値は、もちろん例示としてここで与えら
れるにすぎず、本発明を決して限定するものではない。
取り扱いを容易にするラグ16が、支持体13の部分1
3Aの各横方向端で横方向に突出する。
である。この数値は、もちろん例示としてここで与えら
れるにすぎず、本発明を決して限定するものではない。
取り扱いを容易にするラグ16が、支持体13の部分1
3Aの各横方向端で横方向に突出する。
【0017】マーカー装置10は全て、同じ記号17
(図示の例ではアルファベットの文字)を備え、全て同
じ方向に向けられている。マーカー装置は全て、支持体
13に対して横方向に配置されている。言い換えれば、
マーカー装置の母線は支持体13の長さ方向に対して垂
直である。
(図示の例ではアルファベットの文字)を備え、全て同
じ方向に向けられている。マーカー装置は全て、支持体
13に対して横方向に配置されている。言い換えれば、
マーカー装置の母線は支持体13の長さ方向に対して垂
直である。
【0018】本発明によれば、各々のマーカー装置10
は、支持体13から、もっと正確にいうと、その部分1
3Aから突出している2つの平行なフランジ18の間に
延びる。各フランジは支持体13と一体であり、各マー
カー装置10は強度の小さい部分20を介して2つのフ
ランジと一体である。強度の小さい部分20の各々は、
フランジ18と一体でありフランジ18からマーカー装
置10の方向に減少する横断面を有するボス21の端に
よって形成される。
は、支持体13から、もっと正確にいうと、その部分1
3Aから突出している2つの平行なフランジ18の間に
延びる。各フランジは支持体13と一体であり、各マー
カー装置10は強度の小さい部分20を介して2つのフ
ランジと一体である。強度の小さい部分20の各々は、
フランジ18と一体でありフランジ18からマーカー装
置10の方向に減少する横断面を有するボス21の端に
よって形成される。
【0019】この横断面は、例えば、不等辺四角形であ
り、強度の小さい部分20はマーカー装置10の長さの
一部だけに延びるのが良い(図1ないし図7参照)。こ
れに対する変形例(図8)のように、ボス21の横断面
が三角であり、その結果、関連したマーカー装置10に
接続する三角形の一端で、ボス21が狭い縁まで減少し
ても良い。
り、強度の小さい部分20はマーカー装置10の長さの
一部だけに延びるのが良い(図1ないし図7参照)。こ
れに対する変形例(図8)のように、ボス21の横断面
が三角であり、その結果、関連したマーカー装置10に
接続する三角形の一端で、ボス21が狭い縁まで減少し
ても良い。
【0020】この場合に、図8に示すように、強度の小
さい部分20は、マーカー装置10の全長にわたり延び
る。図1ないし図7及び図8に示すそれぞれの実施例に
おいて、強度の小さい部分20は、マーカー装置の横断
面の大きい寸法の両端で、マーカー装置10の中間平面
にある。これは、図9に示す実施例ではそうではない。
さい部分20は、マーカー装置10の全長にわたり延び
る。図1ないし図7及び図8に示すそれぞれの実施例に
おいて、強度の小さい部分20は、マーカー装置の横断
面の大きい寸法の両端で、マーカー装置10の中間平面
にある。これは、図9に示す実施例ではそうではない。
【0021】この実施例では、強度の小さい部分20
は、マーカー装置10の中間平面より下にある。この仕
方で、強度の小さい部分20を破断したときにマーカー
装置10に必然的に残るばりは、マーカー装置10それ
自体によって視野から有利に隠される。どちらの場合に
も、フランジ18から吊下げられているのでマーカー装
置10は、それを選択し易くする距離Eだけ支持体13
から離されているのが有利である。
は、マーカー装置10の中間平面より下にある。この仕
方で、強度の小さい部分20を破断したときにマーカー
装置10に必然的に残るばりは、マーカー装置10それ
自体によって視野から有利に隠される。どちらの場合に
も、フランジ18から吊下げられているのでマーカー装
置10は、それを選択し易くする距離Eだけ支持体13
から離されているのが有利である。
【0022】各マーカー装置10と整列して支持体13
には開口部23があり、マーカー装置に記号17を印刷
し、さもなければ付ける間、この開口部を使って、マー
カー装置10を支えることができる。支持体11からマ
ーカー装置10を分離するには、手選工具11のブレー
ド12をマーカー装置の中に挿入し、2つのフランジ1
8にマーカー装置を取付けている強度の小さい部分20
が破断するまで手選工具を傾かせ又は回すだけでよい。
には開口部23があり、マーカー装置に記号17を印刷
し、さもなければ付ける間、この開口部を使って、マー
カー装置10を支えることができる。支持体11からマ
ーカー装置10を分離するには、手選工具11のブレー
ド12をマーカー装置の中に挿入し、2つのフランジ1
8にマーカー装置を取付けている強度の小さい部分20
が破断するまで手選工具を傾かせ又は回すだけでよい。
【0023】図10に矢印Fで概略的に示すように、分
離可能なマーカー装置棒14は、収納装置25の平行構
造体に収納されるのが好ましい。それ自体が知られた仕
方では、収納装置25は、少なくとも1つのパネル26
からなり、このパネルは、マーカー装置棒14をそれぞ
れ1つ受け入れるようになった溝27を備えている。
離可能なマーカー装置棒14は、収納装置25の平行構
造体に収納されるのが好ましい。それ自体が知られた仕
方では、収納装置25は、少なくとも1つのパネル26
からなり、このパネルは、マーカー装置棒14をそれぞ
れ1つ受け入れるようになった溝27を備えている。
【0024】図示の実施例では、収納装置は2つのパネ
ル26からなり、このパネルは当業者に良く知られた構
成の書類かばんの2つの半部のように互いにヒンジ止め
されている。従ってこの収納装置をここで詳しく説明す
る必要はない。各パネル26には、平行溝27の配列が
設けられている。閉鎖位置にパネルを保持するようにな
ったクリップ手段は別として、2つのパネル26は実際
上同一である。
ル26からなり、このパネルは当業者に良く知られた構
成の書類かばんの2つの半部のように互いにヒンジ止め
されている。従ってこの収納装置をここで詳しく説明す
る必要はない。各パネル26には、平行溝27の配列が
設けられている。閉鎖位置にパネルを保持するようにな
ったクリップ手段は別として、2つのパネル26は実際
上同一である。
【0025】図示の実施例において、クリップ手段は、
一方のパネル26の弾性変形可能な突起部28と、弾性
変形可能な突起部28を他方のパネル26に止める戻り
止め30とからなり、突起部は他方のパネル26の対応
する縁の凹部29内に、他方のパネル26との対応関係
においてフックを形成する。図13ないし図15でいっ
そう明瞭にわかるように、本発明によれば、各溝27の
側は、交互に間隔を隔てて突出するボス32を支持して
いる。図12でわかるように、溝の側は、溝27の高さ
全体に事実上延び、溝の底から始まり、溝の端で互に広
がっている。
一方のパネル26の弾性変形可能な突起部28と、弾性
変形可能な突起部28を他方のパネル26に止める戻り
止め30とからなり、突起部は他方のパネル26の対応
する縁の凹部29内に、他方のパネル26との対応関係
においてフックを形成する。図13ないし図15でいっ
そう明瞭にわかるように、本発明によれば、各溝27の
側は、交互に間隔を隔てて突出するボス32を支持して
いる。図12でわかるように、溝の側は、溝27の高さ
全体に事実上延び、溝の底から始まり、溝の端で互に広
がっている。
【0026】溝27の各々は、実際上2つの仕切り33
の間にそれぞれ形成され、仕切りは溝34と交互に、溝
27の仕切り33と隣接する溝27の対応する仕切り3
3との間の間隔にわたる横交差部材35を収容する。交
差部材35は、例えば、ここに示すように、ボス32と
整列しているのが良い。
の間にそれぞれ形成され、仕切りは溝34と交互に、溝
27の仕切り33と隣接する溝27の対応する仕切り3
3との間の間隔にわたる横交差部材35を収容する。交
差部材35は、例えば、ここに示すように、ボス32と
整列しているのが良い。
【0027】これによりボスは有利に支えられ、従っ
て、マーカー装置を溝37の中に挿入したとき、ボスは
マーカー装置棒14の支持部13の部分13Bに緩くう
ねった形態で押付けられ、マーカー装置棒14を溝27
内にしっかり固定する。図11に一点鎖線の輪郭で概略
的に示すように、この仕方で収納装置25の溝27に嵌
められたマーカー装置棒14のマーカー装置10を支持
する部分13Aは、斜めに配置されるのが有利であり、
これはマーカー装置棒14に、或いは個々のマーカー装
置10に接近し易くする。
て、マーカー装置を溝37の中に挿入したとき、ボスは
マーカー装置棒14の支持部13の部分13Bに緩くう
ねった形態で押付けられ、マーカー装置棒14を溝27
内にしっかり固定する。図11に一点鎖線の輪郭で概略
的に示すように、この仕方で収納装置25の溝27に嵌
められたマーカー装置棒14のマーカー装置10を支持
する部分13Aは、斜めに配置されるのが有利であり、
これはマーカー装置棒14に、或いは個々のマーカー装
置10に接近し易くする。
【0028】次いで、収納装置25の溝27は、有利に
は直線である。言い換えれば、溝を構成する仕切り33
は、仕切りが立つベースに対して垂直であるのが有利で
ある。本発明は説明し示した実施例に限定されず、異な
る実施及び/又は種々の構成部品の組合せを包含するこ
とはむろんである。
は直線である。言い換えれば、溝を構成する仕切り33
は、仕切りが立つベースに対して垂直であるのが有利で
ある。本発明は説明し示した実施例に限定されず、異な
る実施及び/又は種々の構成部品の組合せを包含するこ
とはむろんである。
【0029】例えば、必要な斜め配列を達成するため
に、本発明による分離可能なマーカー装置棒の支持部を
形成する板はそれ自体全体として直線であり、別々の部
分に分割することができる小片部材に斜め形態で取付け
られ、これにより、関連した収納装置の溝に支持部の板
が挿入されるようになっていても良い。単純なラグの代
わりに、本発明による分離可能なマーカー装置棒に、ノ
ッチが付けられたグリップ片を設けても良い。
に、本発明による分離可能なマーカー装置棒の支持部を
形成する板はそれ自体全体として直線であり、別々の部
分に分割することができる小片部材に斜め形態で取付け
られ、これにより、関連した収納装置の溝に支持部の板
が挿入されるようになっていても良い。単純なラグの代
わりに、本発明による分離可能なマーカー装置棒に、ノ
ッチが付けられたグリップ片を設けても良い。
【図1】本発明による分離可能なマーカー装置棒と、こ
の棒から分離した1つのマーカー装置とを示す図であ
る。
の棒から分離した1つのマーカー装置とを示す図であ
る。
【図2】図1の矢印IIの方向に見た分離可能なマーカー
装置棒の拡大部分平面図である。
装置棒の拡大部分平面図である。
【図3】図2の矢印III の方向に見た分離可能なマーカ
ー装置棒の図2と同じ尺度の部分側面図である。
ー装置棒の図2と同じ尺度の部分側面図である。
【図4】図3の線IV-IV の横断面における分離可能なマ
ーカー装置棒の同じ尺度の図である。
ーカー装置棒の同じ尺度の図である。
【図5】四角Vで示す図1の部分の部分切除拡大図であ
る。
る。
【図6】四角VIで示す図2の部分の部分切除拡大図であ
る。
る。
【図7】図3に四角VII で示す図3の部分を図6と同じ
尺度で示す図である。
尺度で示す図である。
【図8】別の実施例に関し、図5の斜視図に類似した部
分斜視図である。
分斜視図である。
【図9】更に別の実施例に関し、図5の斜視図に類似し
た部分斜視図である。
た部分斜視図である。
【図10】開いた状態で示され、分離可能なマーカー装
置棒が1つの溝に嵌められる本発明による収納装置の斜
視図である。
置棒が1つの溝に嵌められる本発明による収納装置の斜
視図である。
【図11】図10の矢印XIの方向で見た収納装置の拡大
部分平面図である。
部分平面図である。
【図12】図11の線XII-XII の横断面における収納装
置の部分拡大図である。
置の部分拡大図である。
【図13】図11に四角XIIIで示す図11の部分の拡大
図である。
図である。
【図14】図11に四角XIV で示す図11の部分の拡大
図である。
図である。
【図15】図11に四角XVで示す図11の部分の拡大図
である。
である。
10 マーカー装置 13 支持体 13A 第1部分 13B 第2部分 16 ラグ 18 フランジ 20 弱い強度部分 21 ボス 25 収納装置 26 パネル 27 溝 28 突起部 32 ボス 33 仕切り
Claims (19)
- 【請求項1】 長さ方向軸線を有する支持体と、前記支
持体によってそれぞれ取外し可能に支持された一列に配
置された複数のマーカー装置とからなり、前記マーカー
装置および前記支持体が、合成材料で作られた一体構造
となっており、各マーカー装置は、前記支持体から外方
に突出し、前記支持体と一体である2つの直立したフラ
ンジの間を延び、前記フランジは、前記支持体の前記長
さ方向軸線と実質的に垂直に配置されており、各マーカ
ー装置は、強度の小さい部分を介してそれぞれのフラン
ジと一体である、分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項2】 前記強度の小さい部分の各々は、フラン
ジと一体であり前記フランジからマーカー装置の方向に
減少する横断面を有するボスの端によって形成される、
請求項1に記載の分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項3】 マーカー装置に接続された前記ボスの端
は、狭い縁まで減少する、請求項2に記載の分離可能な
マーカー装置棒。 - 【請求項4】 前記強度の小さい部分は、マーカー装置
の全長にわたり延びる、請求項2に記載の分離可能なマ
ーカー装置棒。 - 【請求項5】 前記強度の小さい部分は、マーカー装置
の長さの一部だけに延びる、請求項2に記載のマーカー
装置棒。 - 【請求項6】 前記強度の小さい部分は、マーカー装置
の中間平面より下にある、請求項1〜5のいずれか1項
に記載の分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項7】 前記支持体は、単純な板からなる、請求
項1〜6のいずれか1項に記載の分離可能なマーカー装
置棒。 - 【請求項8】 前記支持体は、全体的に二面角形状を有
し、マーカー装置は、前記二面角形状の凸側にある、請
求項7に記載の分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項9】 ラグが、前記マーカー装置を支持する部
分で前記共通の支持体の各横方向端から横方向に突出す
る、請求項7に記載の分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項10】 前記支持体は、各マーカー装置と整列
する開口部を備える、請求項1〜9のいずれか1項に記
載の分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項11】 マーカー装置の各々は、マーカー手選
手段を選択的に挿入することができる横方向開口を有
し、前記横方向開口は前記長さ方向軸線とほぼ直角に延
び、前記支持体の横方向から接近することができ、前記
マーカー装置は前記支持体のほぼ外方に配置されてい
る、請求項1〜10のいずれか1項に記載の分離可能な
マーカー装置棒。 - 【請求項12】 前記横方向開口は貫通開口であり、前
記マーカー装置はスリーブからなる、請求項1〜11の
いずれか1項に記載の分離可能なマーカー装置棒。 - 【請求項13】 前記支持体は長さ方向に延び、前記マ
ーカー装置は前記支持体と平行な列に配置されている、
請求項1〜12のいずれか1項に記載の分離可能なマー
カー装置棒。 - 【請求項14】 それぞれの隣接した対になった前記フ
ランジは、少なくとも部分的に前記マーカー装置を収容
している、請求項1〜13のいずれか1項に記載の分離
可能なマーカー装置棒。 - 【請求項15】 請求項1〜14のいずれか1項に記載
の分離可能なマーカー装置棒をそれぞれ1つずつ受け入
れるようになっている溝を備えた少なくとも1つのパネ
ルからなる収納装置。 - 【請求項16】 各溝の側は、側から交互に間隔を隔て
て突出するボスを有する、請求項15に記載の収納装
置。 - 【請求項17】 前記溝は、2つの仕切りの間に形成さ
れ、該仕切りは、溝と交互に、溝の仕切りと隣接する溝
の対応する仕切りとの間の間隔にわたる横交差部材を収
容する、請求項15に記載の収納装置。 - 【請求項18】 前記溝は、2つの仕切りの間に形成さ
れ、該仕切りは、溝と交互に、溝の仕切りと隣接する溝
の対応する仕切りとの間の間隔にわたる横交差部材を収
容し、前記横交差部材は、ボスと整列している、請求項
16に記載の収納装置。 - 【請求項19】 書類かばんの仕方で互いにヒンジ止め
され、溝をそれぞれ備える2つのパネルからなる、請求
項15に記載の収納装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| FR9012105 | 1990-10-02 | ||
| FR9012105A FR2667425B1 (fr) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | Reglette de reperes, notamment pour materiel electrique, et classeur correspondant. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249010A JPH04249010A (ja) | 1992-09-04 |
| JPH0797452B2 true JPH0797452B2 (ja) | 1995-10-18 |
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| DE (1) | DE69115826T2 (ja) |
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1990
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-
1991
- 1991-09-10 US US07/757,204 patent/US5224597A/en not_active Expired - Lifetime
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