JPH0797459B2 - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPH0797459B2 JPH0797459B2 JP3319686A JP3319686A JPH0797459B2 JP H0797459 B2 JPH0797459 B2 JP H0797459B2 JP 3319686 A JP3319686 A JP 3319686A JP 3319686 A JP3319686 A JP 3319686A JP H0797459 B2 JPH0797459 B2 JP H0797459B2
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- JP
- Japan
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- piece
- contact
- movable contact
- arc
- movable
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電流の開閉を行う開閉器,特にその消弧機構
に関するものである。
に関するものである。
この発明の主たる適用開閉器として電磁接触器や配線用
しや断器を挙げることができる。
しや断器を挙げることができる。
第5図は例えば実開昭57−192647号公報に示された従来
の電磁接触器の一例を示す部分断面図である。図におい
て,(1)はプラスチツクで成形された取付台,(2)
はこの取付台上にケイ素鋼板で積層された固定鉄心,
(3)は固定鉄心(2)に対向設置され,これと同じく
ケイ素鋼板で積層された可動鉄心,(4)は可動鉄心
(3)と固定鉄心(2)とを引外しばね(図示せず)に
抗して吸着させる駆動力を付与する操作コイル,(5)
はプラスチツクで形成され,角窓を有するクロスバー
で,その下端では可動鉄心(3)を保持している。
(6)は上記クロスバー(5)の角窓に挿入されて押し
ばね(7)により保持されている可動接触子,(6A)は
可動接触子(6)に設けられた可動接点,(8)は上記
可動接触子(6)と対向して設けられ,電流の通電をお
こなう固定接触子,(8A)はこの固定接触子(8)に設
けられた固定接点,(8B)は同じくこの固定接触子
(8)の端子部を示す。
の電磁接触器の一例を示す部分断面図である。図におい
て,(1)はプラスチツクで成形された取付台,(2)
はこの取付台上にケイ素鋼板で積層された固定鉄心,
(3)は固定鉄心(2)に対向設置され,これと同じく
ケイ素鋼板で積層された可動鉄心,(4)は可動鉄心
(3)と固定鉄心(2)とを引外しばね(図示せず)に
抗して吸着させる駆動力を付与する操作コイル,(5)
はプラスチツクで形成され,角窓を有するクロスバー
で,その下端では可動鉄心(3)を保持している。
(6)は上記クロスバー(5)の角窓に挿入されて押し
ばね(7)により保持されている可動接触子,(6A)は
可動接触子(6)に設けられた可動接点,(8)は上記
可動接触子(6)と対向して設けられ,電流の通電をお
こなう固定接触子,(8A)はこの固定接触子(8)に設
けられた固定接点,(8B)は同じくこの固定接触子
(8)の端子部を示す。
然して,(9)は電磁接触器本体を外部回路と接続する
ための端子ねじ,(10)は固定接触子(8)を取付ける
ベース,(11)は電磁接触子上面を覆うカバーで,その
内部には固定接点(8A)と可動接点(6A)との間に生じ
るアーク(12)を消弧するための磁性体の金属消弧板
(13)を設けており,この金属消弧板(13)は第5図か
ら明らかなように,可動接触子と対向させ固定接触子
(8)上方にこれと,平行に,かつ互いに所定間隔を隔
てて累積並設されている。
ための端子ねじ,(10)は固定接触子(8)を取付ける
ベース,(11)は電磁接触子上面を覆うカバーで,その
内部には固定接点(8A)と可動接点(6A)との間に生じ
るアーク(12)を消弧するための磁性体の金属消弧板
(13)を設けており,この金属消弧板(13)は第5図か
ら明らかなように,可動接触子と対向させ固定接触子
(8)上方にこれと,平行に,かつ互いに所定間隔を隔
てて累積並設されている。
上記構成を有するため,この電磁接触器において操作コ
イル(4)を消磁すると,図示されない引外しばねによ
り可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し,クロス
バー(5)も,第5図に示す状態を占め,固定接点(8
A)と可動接点(6A)とが開離して固定接点(8A)と可
動接点(6A)との間にアーク(12)が生じるが,このア
ーク(12)は第6図のアーク動作説明図に示すように金
属消弧板(13)に吸引されアーク(12A)のように引き
伸ばされ,最終的には,アーク(12A)は可動接触子先
端部から上記消弧板(13a)〜(13f)のうちの(13c)
〜(13f)を介し固定接触子(8)に転移されたアーク
(12B)となつて消弧され,電流が遮断される。
イル(4)を消磁すると,図示されない引外しばねによ
り可動鉄心(3)が固定鉄心(2)より開離し,クロス
バー(5)も,第5図に示す状態を占め,固定接点(8
A)と可動接点(6A)とが開離して固定接点(8A)と可
動接点(6A)との間にアーク(12)が生じるが,このア
ーク(12)は第6図のアーク動作説明図に示すように金
属消弧板(13)に吸引されアーク(12A)のように引き
伸ばされ,最終的には,アーク(12A)は可動接触子先
端部から上記消弧板(13a)〜(13f)のうちの(13c)
〜(13f)を介し固定接触子(8)に転移されたアーク
(12B)となつて消弧され,電流が遮断される。
ところが,このようなアーク(12)の消弧動作では,折
角遮断性能を向上させるために設けた金属消弧板(13)
のうち消弧板(13a)および(13b)が全く消弧動作に寄
与せず,その分遮断性能が劣つていた。消弧動作に寄与
する消弧板(13c)ないし(13f)を増加させれば良いの
であるが,例えば接点間の開離距離は一般的に4〜20mm
で,金属消弧板の間隔としては1〜1.5mmが必要である
ので,従来の構成の開閉器においては,有効に動作する
金属消弧板の数を増やすことが困難であつた。
角遮断性能を向上させるために設けた金属消弧板(13)
のうち消弧板(13a)および(13b)が全く消弧動作に寄
与せず,その分遮断性能が劣つていた。消弧動作に寄与
する消弧板(13c)ないし(13f)を増加させれば良いの
であるが,例えば接点間の開離距離は一般的に4〜20mm
で,金属消弧板の間隔としては1〜1.5mmが必要である
ので,従来の構成の開閉器においては,有効に動作する
金属消弧板の数を増やすことが困難であつた。
従来の開閉器は以上のように構成されているので,消弧
動作に寄与する金属消弧板の数が増やせず,遮断性能が
不十分であるという問題点があつた。
動作に寄与する金属消弧板の数が増やせず,遮断性能が
不十分であるという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので,消弧動作に寄与する金属消弧板を増やし,遮
断性能が優れた開閉器を得ることを目的とする。
たもので,消弧動作に寄与する金属消弧板を増やし,遮
断性能が優れた開閉器を得ることを目的とする。
この発明の開閉器は,可動接点を接合する可動接触子,
上記可動接点に対向する固定接点が接合され上記可動接
触子に並行な第1の片と,第1の片に対し直角状に連設
され上記可動接点を基準として第1の片以遠に位置する
第2の片と、第2の片に対し直角状に連設され、固定接
点を基準として第2の片以遠に延在する第3の片よりな
る固定接触子、及び上記可動接触子に並行に、かつ少く
とも一部が第2の片の側部で上記可動接点を基準として
第1の片以遠に配置され、第3の片近傍より可動接触子
以遠にわたって並設される金属消弧板を備えたものであ
る。
上記可動接点に対向する固定接点が接合され上記可動接
触子に並行な第1の片と,第1の片に対し直角状に連設
され上記可動接点を基準として第1の片以遠に位置する
第2の片と、第2の片に対し直角状に連設され、固定接
点を基準として第2の片以遠に延在する第3の片よりな
る固定接触子、及び上記可動接触子に並行に、かつ少く
とも一部が第2の片の側部で上記可動接点を基準として
第1の片以遠に配置され、第3の片近傍より可動接触子
以遠にわたって並設される金属消弧板を備えたものであ
る。
この発明における開閉器においては,固定接触子を第1
の片とこれに直角状の第2の片とで構成するとともに,
第2の片側部にも金属消弧板を並設し,消弧に寄与する
金属消弧板の数を増やすことができるので,遮断性能を
高めることができる。
の片とこれに直角状の第2の片とで構成するとともに,
第2の片側部にも金属消弧板を並設し,消弧に寄与する
金属消弧板の数を増やすことができるので,遮断性能を
高めることができる。
以下,この発明の実施例について説明する。この実施例
は第5図に示す従来の開閉器と類似しているので,その
相違点について主に述べる。
は第5図に示す従来の開閉器と類似しているので,その
相違点について主に述べる。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部拡大側面図で,
図において,(6A)は可動接触子(6)に接合された可
動接点,(8A)はこの可動接点(6A)に対向する固定接
点,(8B)は固定接点(8A)が接合される第1の片,
(8C)は第1の片に対し直角状に連設されかつ可動接点
を基準として第1の片(8B)より遠方に位置する第2の
片,(8D)は第2の片(8C)に対し直角状に連設される
とともに第1の片(8B)に対し並行状に設けられ,固定
接点(8A)を基準として第2の片(8C)より遠方に延在
する第3の片で,固定接触子(8)はこの第1,第2,第3
の3つの片(8A)(8B)(8C)で構成されており,(1
3)は固定接触子(8)の第3の片(8D)の可動接点側
近傍から間隔をあけて積層された金属消弧板で,この金
属消弧板(13)の一部のもの(13g)(13h)(13i)は
固定接触子(8)の第2の片(8C)の側部にその端面が
第2の片(8C)に対向するように配設されている。
図において,(6A)は可動接触子(6)に接合された可
動接点,(8A)はこの可動接点(6A)に対向する固定接
点,(8B)は固定接点(8A)が接合される第1の片,
(8C)は第1の片に対し直角状に連設されかつ可動接点
を基準として第1の片(8B)より遠方に位置する第2の
片,(8D)は第2の片(8C)に対し直角状に連設される
とともに第1の片(8B)に対し並行状に設けられ,固定
接点(8A)を基準として第2の片(8C)より遠方に延在
する第3の片で,固定接触子(8)はこの第1,第2,第3
の3つの片(8A)(8B)(8C)で構成されており,(1
3)は固定接触子(8)の第3の片(8D)の可動接点側
近傍から間隔をあけて積層された金属消弧板で,この金
属消弧板(13)の一部のもの(13g)(13h)(13i)は
固定接触子(8)の第2の片(8C)の側部にその端面が
第2の片(8C)に対向するように配設されている。
次にこの実施例の動作について説明するが,第5図の従
来の開閉器の場合と類似しているので,第1図に基づい
てその相違点を中心に述べる。
来の開閉器の場合と類似しているので,第1図に基づい
てその相違点を中心に述べる。
可動接点(6A)と固定接点(8A)の間に生じたアーク
(12)は磁性体の金属消弧板(13)に駆動されて(12
A)のようになる。アーク(12A)は磁性体の金属消弧板
(13)に駆動され,(12B)のように固定接触子(8)
側のアークの足は固定接触子(8)の第2の片(8C)の
所まで移動し,最終的には,固定接触子(8)の第3の
片(8D)の所まで駆動され,(12C)のようになつて電
流零点にて消弧される。
(12)は磁性体の金属消弧板(13)に駆動されて(12
A)のようになる。アーク(12A)は磁性体の金属消弧板
(13)に駆動され,(12B)のように固定接触子(8)
側のアークの足は固定接触子(8)の第2の片(8C)の
所まで移動し,最終的には,固定接触子(8)の第3の
片(8D)の所まで駆動され,(12C)のようになつて電
流零点にて消弧される。
従つて,この実施例では第6図の要部拡大側面図に示す
従来の開閉器の場合と比較して,消弧に寄与する金属消
弧板(13)の数を増すことができるので,遮断性能を高
めることができる。
従来の開閉器の場合と比較して,消弧に寄与する金属消
弧板(13)の数を増すことができるので,遮断性能を高
めることができる。
なお,第2図のこの発明の他の実施例を示す要部拡大側
面図のように,可動接触子(6)にアークホーン(6B)
を設ければ,可動接触子(6)上のアークの足はアーク
ホーン(6B)の先端部まで駆動されるので,消弧に寄与
する金属消弧板(13)の数を一層増すことができるの
で,遮断性能を一層高めることができる。
面図のように,可動接触子(6)にアークホーン(6B)
を設ければ,可動接触子(6)上のアークの足はアーク
ホーン(6B)の先端部まで駆動されるので,消弧に寄与
する金属消弧板(13)の数を一層増すことができるの
で,遮断性能を一層高めることができる。
また,第3図のさらに他の実施例を示す要部拡大側面図
のように,固定接触子(8)の第1の片(8B)の反金属
消弧板側の端部から第1の片(8B)に対し直角状に連接
され、かつ可動接点を基準として第1の片(8B)より遠
方に位置する第4の片(8E)を設け、第4の片(8E)に
対し直角状に連設して第3の片(8D)と対向し、これを
越えて延在する第5の片(8F)を設け、固定接触子の金
属消弧板(13)対向部を除く部分をコの字状であれば、
アークは第1の片(8B)に流れる電流が作る磁場によつ
て駆動されるので,第1図に示す実施例の場合より遮断
性能を高めることができる。なお、第5の片(8F)に外
部接続用端子部が設けられている。
のように,固定接触子(8)の第1の片(8B)の反金属
消弧板側の端部から第1の片(8B)に対し直角状に連接
され、かつ可動接点を基準として第1の片(8B)より遠
方に位置する第4の片(8E)を設け、第4の片(8E)に
対し直角状に連設して第3の片(8D)と対向し、これを
越えて延在する第5の片(8F)を設け、固定接触子の金
属消弧板(13)対向部を除く部分をコの字状であれば、
アークは第1の片(8B)に流れる電流が作る磁場によつ
て駆動されるので,第1図に示す実施例の場合より遮断
性能を高めることができる。なお、第5の片(8F)に外
部接続用端子部が設けられている。
さらにまた,上記実施例ではこの発明を電磁接触器に適
用した場合について述べたが,配線用遮断器のような他
の開閉器にも適用できる。その場合の例を第4図の要部
拡大側面図に示す。図において,(14)は回転軸で,可
動接触子(6)はこの回転軸(14)を中心として回転運
動する。(15)は可動接触子(6)と端子を結ぶための
フレキシブル導体で,可動接触子(6)は図示しない操
作機構に開極される。アーク(12)の消弧プロセスは第
1の場合と同様であるので省略する。
用した場合について述べたが,配線用遮断器のような他
の開閉器にも適用できる。その場合の例を第4図の要部
拡大側面図に示す。図において,(14)は回転軸で,可
動接触子(6)はこの回転軸(14)を中心として回転運
動する。(15)は可動接触子(6)と端子を結ぶための
フレキシブル導体で,可動接触子(6)は図示しない操
作機構に開極される。アーク(12)の消弧プロセスは第
1の場合と同様であるので省略する。
以上のように,この発明によれば,可動接点を接合する
可動接触子,上記可動接点に対向する固定接点が接合さ
れ上記可動接触子に並行な第1の片と,第2の片に対し
直角状に連設され,上記可動接点を基準として第1の片
以遠に位置する第2の片と、第2の片に対し直角状に連
設され、固定接点を基準として第2の片以遠に延在する
第3の片よりなる固定接触子、及び上記可動接触子に並
行に、かつ少くとも一部が第2の片の側部で上記可動接
点を基準として第1の片以遠に配置され、第3の片近傍
より可動接触子以遠にわたって並設される金属消弧板を
備えたものにすることにより,消弧動作に寄与する消弧
板が増えるので,遮断性能の優れた開閉器が得られる効
果がある。
可動接触子,上記可動接点に対向する固定接点が接合さ
れ上記可動接触子に並行な第1の片と,第2の片に対し
直角状に連設され,上記可動接点を基準として第1の片
以遠に位置する第2の片と、第2の片に対し直角状に連
設され、固定接点を基準として第2の片以遠に延在する
第3の片よりなる固定接触子、及び上記可動接触子に並
行に、かつ少くとも一部が第2の片の側部で上記可動接
点を基準として第1の片以遠に配置され、第3の片近傍
より可動接触子以遠にわたって並設される金属消弧板を
備えたものにすることにより,消弧動作に寄与する消弧
板が増えるので,遮断性能の優れた開閉器が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す要部拡大側面図,第
2図〜第4図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す要
部拡大側面図,第5図は従来例を示す部分断面図,第6
図は第5図の要部拡大側面図である。 (6)……可動接触子,(6A)……可動接点,(6B)…
…アークホーン,(8)……固定接触子,(8A)……固
定接点,(8B)……第1の片,(8C)……第2の片,
(8D)……第3の片,(13)……金属消弧板,(14)…
…アークランナ。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
2図〜第4図はそれぞれこの発明の他の実施例を示す要
部拡大側面図,第5図は従来例を示す部分断面図,第6
図は第5図の要部拡大側面図である。 (6)……可動接触子,(6A)……可動接点,(6B)…
…アークホーン,(8)……固定接触子,(8A)……固
定接点,(8B)……第1の片,(8C)……第2の片,
(8D)……第3の片,(13)……金属消弧板,(14)…
…アークランナ。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−119034(JP,A) 特開 昭59−108219(JP,A) 実開 昭54−8667(JP,U) 実開 昭58−13616(JP,U) 実開 昭56−92343(JP,U) 実公 昭48−14600(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】可動接点を接合する可動接触子、上記可動
接点に対向する固定接点が接合され上記可動接触子に並
行な第1の片と、第1の片に対し直角状に連設され上記
可動接点を基準として後記金属消弧板側に第1の片以遠
に位置する第2の片と、第2の片に対し直角状に連設さ
れ、固定接点を基準として第2の片以遠に延在する第3
の片よりなる固定接触子、及び上記可動接触子に並行
に、かつ少くとも一部が第2の片の側部で上記可動接点
を基準として第1の片以遠に複数枚配置され、第3の片
近傍より可動接触子以遠にわたって並設される金属消弧
板を備えた開閉器。 - 【請求項2】固定接触子は第1の片の反金属消弧板側の
端部から第1の片に対し直角状に連接され上記可動接点
を基準として第1の片以遠に位置する第4の片と、第4
の片に対し直角状に連設され、第3の片を越えて延在し
第3の片と対向する第5の片を有するとともに、第5の
片に外部導体接続用端子部が設けられている特許請求の
範囲第1項記載の開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319686A JPH0797459B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3319686A JPH0797459B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 開閉器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190619A JPS62190619A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0797459B2 true JPH0797459B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12379727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3319686A Expired - Lifetime JPH0797459B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797459B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3319686A patent/JPH0797459B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190619A (ja) | 1987-08-20 |
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