JPH0797726B2 - サイドロ−ブ・キヤンセラ - Google Patents

サイドロ−ブ・キヤンセラ

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JPH0797726B2
JPH0797726B2 JP61037742A JP3774286A JPH0797726B2 JP H0797726 B2 JPH0797726 B2 JP H0797726B2 JP 61037742 A JP61037742 A JP 61037742A JP 3774286 A JP3774286 A JP 3774286A JP H0797726 B2 JPH0797726 B2 JP H0797726B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、サイドローブ・キャンセラ(以下SLCとい
う)に関し、特にその相関ループの改良に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
SLCは、主にレーダ受信機に使用される。レーダ受信機
の基本的機能は、目標物体からの反射信号を受信し、所
要の受信処理を行い、支持機等のレーダ目標検出装置に
出力することにある。
レーダ受信機には、たびたび不要な干渉波等がサイドロ
ーブより入射されることがある。この不要電波を抑圧す
る目的で、主アンテナのサイドローブより入射する不要
電波の受信信号と補助アンテナより受信した不要電波に
対する参照信号との相関成分を抽出し、主アンテナから
の受信信号中の不要電波成分を推定し、これを主アンテ
ナの受信信号から引き去ることにより、不要電波成分を
抑圧するSLCが用いられている。
このような方式に関する従来のものの系統図を第3図に
示す。第4図は、その動作についての説明図である。
第3図において、1は主アンテナ、2は補助アンテナを
示す。3はラジオ周波数帯(以下RFという)の送信パル
スVtを主アンテナ1に供給するとともに主アンテナ1よ
りの受信信号uRFを後段に出力するための送受切換器で
ある。
6はRF帯の局部発振器であり、搬送液を混合器4,5に供
給して受信信号uRFとxRFを中間周波数(以下IFという)
に変換する。
各IF帯受信信号は、Taにより所要の時間がセットされ、
u,xの信号となる。u信号は、減算器9を通り、混合器1
1,12にz信号として入力される。混合器11,12の各他方
の入力は、x信号とx信号をπ/2移相器10によりxQとし
た信号である。
この混合器11,12の出力は低域フィルタ13,14に入力さ
れ、所望の相関信号rI,rQが抽出される。この混合器1
1,12と低域フィルタ13,14の組み合わせを相関器30,31と
いう。相関信号rI,rQは、帯域増幅器17,18で帯域増幅
され、乗算器19,20に入力される。乗算器19,20の一方の
入力は、前出の信号x,xQである。
乗算器19,20の出力は加算器21で加算され、y信号とし
て前出の減算器9に入力される。この構成において、減
算器9から混合器11,12を通って再び減算器9に至るル
ープを相関ループと呼ぶ。
次に第4図を用いて動作について説明する。送信パルス
信号Vt(第4図(a)参照)は、送受切換器3と主アン
テナ1を通り空中に放射される。また、送受切換器3の
アイソレーションにより第4図(b)のuRFに示すよう
に送信パルス信号の洩れ込みが発生する。uRFとして
は、他に主アンテナ1のメインロープより入力される反
射信号とサイドローブより入力される干渉波が入力され
ており、これらが合成信号uRFとして混合器4に入力さ
れる。混合器4では、局部発振器6よりのRF搬送波によ
りIF帯の受信信号に周波数変換されてスイッチ7に出力
される。スイッチ7は、レーダ最大受信距離以遠より送
信パルスまでの時間(デッドタイムと言う)についての
不要信号をカットする目的にある。不要信号とは送信パ
ルス信号Vtの洩れ込み信号であり、この信号は大電力で
ありパルス幅が広くなるにつれて後段のSLC動作に悪影
響を与えるため、デットタイムカットタイミングTa(第
4図(d)参照)によりカットし、u信号(第4図
(e)参照)として減算器9に出力する。
減算器9の出力は混合器11,12に入力される。この混合
器11,12の他方の入力は補助アンテナ2からの受信信号
である。この受信信号は、第4図(c)のxRFに示すよ
うに送信信号の洩れ込み,反射波及び干渉波から構成さ
れる。このRF受信信号xRFは、混合器5とスイッチ8と
により主アンテナ1の受信信号uRFと同様の処理が行わ
れ、x信号(第4図(f)参照)として混合器11とπ/2
移相器10に出力される。
π/2移相器10は、後段の相関ループで直交するI(INPH
ASE,同相)とQ(QUADRATURE,直交)による処理を行う
ために、x信号をπ/2だけ移相しxQとして混合器12に加
えている。
混合器11,12及び低域フィルタ13,14で構成される相関器
30,31では主アンテナ1のサイドローブより入射する不
要電波の受信信号と補助アンテナ2より受信した不要電
波に対する参照信号との相関成分が抽出され、その出力
rI,rQ(第4図(g)参照)は帯域増幅器17,18で所定
の時定数τで増幅される。しかしここで前記スイッチ7,
8でカットされた部分は、不要電波がカットされている
ために、時定数τに従った波形ωIとωQ(第4図(h)
参照)として乗算器19,20に出力される。乗算器19,20の
他方の入力は、スイッチ8の出力x信号と、π/2移相器
10の出力xQ信号である。この乗算器19,20で補助アンテ
ナ2よりの不要電波の参照信号はωI,ωQにより主アン
テナ1よりの不要電波に移相及び振幅が合せられる。
乗算器19,20の出力は、加算器21によりベクトル量に変
換され、その後減算器9に加えられ、主アンテナ1より
の不要電波が引き去られる。
減算器9の出力は、再び混合器11,12を通り減算器9に
帰る相関ループを構成している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のSLCは以上のように構成されているので、デット
タイムカットされた領域で相関ループがオープンループ
となり、相関成分が時定数τによって変化し、デットタ
イムカット解除後再び信号入力があって相関ループがク
ローズする間に時間がかかり、不要電波が消え残るとい
う問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、デットタイムカット解除後再び信号入力が
あった時に相関ループの再クローズに要する時間を低減
し、不要電波の消え残りを防止できるSLCを得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るサイドローブ・キャンセラは、主アンテ
ナと、補助アンテナと、上記主アンテナおよび上記補助
アンテナの受信信号の各々に対し同一の中間周波信号に
より周波数の変換を行う周波数変換手段と、上記主アン
テナおよび上記補助アンテナの受信信号に対応する上記
周波数変換手段の第1および第2の出力信号をデッドタ
イムの期間オフしそれ以外の期間オンするスイッチ手段
と、上記スイッチ手段の第2の出力信号と本サイドロー
ブ・キャンセラの出力信号を入力する第1の相関手段
と、上記デッドタイムが開始する直前に上記第1の相関
手段の出力信号をサンプルし上記デッドタイムが終了す
るまでの期間当該サンプルした信号をホールドする第1
のサンプルホールド手段と、上記スイッチ手段の第2の
出力信号と上記第1のサンプルホールド手段の出力信号
を乗算する第1の乗算手段と、上記スイッチ手段の第2
の出力信号をπ/2移相するπ/2移相手段と、該π/2移相
手段の出力信号と本サイドローブ・キャンセラの出力信
号を入力する第2の相関手段と、上記デッドタイムが開
始する直前に上記第2の相関手段の出力信号をサンプル
し上記デッドタイムが終了するまでの期間当該サンプル
した信号をホールドする第2のサンプルホールド手段
と、上記π/2移相手段の出力信号と上記第2のサンプル
ホールド手段の出力信号を乗算する第2の乗算手段と、
上記第1の乗算手段の出力信号と上記第2の乗算手段の
出力信号を加算する加算手段と、上記スイッチ手段の第
1の出力信号から上記加算手段の出力信号を減算し、上
記主アンテナのサイドローブより入射する不要電波の受
信信号を抑圧した本サイドローブ・キャンセラの出力信
号を作成する減算手段とを備えるようにしたものであ
る。
〔作用〕
この発明においては、デッドタイムが開始する直前に第
1,第2の相関手段の出力信号をサンプルし上記デッドタ
イムが終了するまでの期間当該サンプルした信号をホー
ルドする第1,第2のサンプルホールド手段により、移相
成分が保持され、デットタイムカットにより相関ループ
のオープンループが防止され、これによりデットタイム
カット解除後の相関ループの再クローズに要する時間を
なくすることができる。
〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において第3図と同一符号は同一のものを示してい
る。15,16は相関器30,31の出力信号rI,rQをサンプルホ
ールドタイミングTbにより保持するサンプルホールド回
路である。
次に第2図により動作を説明する。相関器30,31の相関
成分rI,rQを得るところまでは、従来技術と同様の動作
である。
そして相関器30,31の出力rI,rQは、サンプルホールド
回路15,16に入力される。ここではデットタイムカット
タイミングの立上り(“L"から“H"に変る点)より前に
立上り、デットタイムカットタイミングの立下り(“H"
から“L"に変る点)と同時に立下るサンプルホールドタ
イミングTbにより、デットタイムカット以前の相関成分
が保持され保存される(第2図(d),(h)参照)。
サンプルホールド回路15,16の出力sI,sQ(第2図
(1)参照)は帯域増幅器17,18に入力される。以後
は、従来技術と同様の動作を行う。
このように上記実施例によれば、主アンテナと、補助ア
ンテナと、上記主アンテナおよび上記補助アンテナの受
信信号の各々に対し同一の中間周波信号により周波数の
変換を行う混合器と、上記主アンテナおよび上記補助ア
ンテナの受信信号に対応する上記混合器の出力信号をデ
ッドタイムの期間オフしそれ以外の期間オンするスイッ
チと、上記補助アンテナの受信信号に対応する上記スイ
ッチの出力信号と本サイドローブ・キャンセラの出力信
号を入力する相関器と、上記デッドタイムが開始する直
前に上記相関器の出力信号をサンプルし上記デッドタイ
ムが終了するまでの期間当該サンプルした信号をホール
ドするサンプルホールド回路と、上記補助アンテナの受
信信号に対応する上記スイッチの出力信号と上記サンプ
ルホールド回路の出力信号を乗算する乗算器と、上記補
助アンテナの受信信号に対応する上記スイッチの出力信
号をπ/2移相するπ/2移相器と、該π/2移相器の出力信
号と本サイドローブ・キャンセラの出力信号を入力する
相関器と、上記デッドタイムが開始する直前に上記相関
器の出力信号をサンプルし上記デッドタイムが終了する
までの期間当該サンプルした信号をホールドするサンプ
ルホールド回路と、上記π/2移相器の出力信号と上記サ
ンプルホールド回路の出力信号を乗算する乗算器と、上
記2つの乗算器の出力信号を加算する加算器と、上記主
アンテナの受信信号に対応する上記スイッチの出力信号
から上記加算器の出力信号を減算し、上記主アンテナの
サイドローブより入射する不要電波の受信信号を抑圧し
た本サイドローブ・キャンセラの出力信号を作成する減
算器とを備えるようにしたので、デッドタイムカットが
解除された後に再び信号の入力があって相関ループがク
ローズする間に時間がかかり、不要電波が消え残るのを
防止できる。
なお、上記実施例では相関器の出力にサンプルホールド
回路を設けたが、混合器11,12の出力にサンプルホール
ド回路を設けても、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るサイドローブ・キャンセ
ラによれば、主アンテナと、補助アンテナと、上記主ア
ンテナおよび上記補助アンテナの受信信号の各々に対し
同一の中間周波信号により周波数の変換を行う周波数変
換手段と、上記主アンテナおよび上記補助アンテナの受
信信号に対応する上記周波数変換手段の第1および第2
の出力信号をデッドタイムの期間オフしそれ以外の期間
オンするスイッチ手段と、上記スイッチ手段の第2の出
力信号と本サイドローブ・キャンセラの出力信号を入力
する第1の相関手段と、上記デッドタイムが開始する直
前に上記第1の相関手段の出力信号をサンプルし上記デ
ッドタイムが終了するまでの期間当該サンプルした信号
をホールドする第1のサンプルホールド手段と、上記ス
イッチ手段の第2の出力信号と上記第1のサンプルホー
ルド手段の出力信号を乗算する第1の乗算手段と、上記
スイッチ手段の第2の出力信号をπ/2移相するπ/2移相
手段と、該π/2移相手段の出力信号と本サイドローブ・
キャンセラの出力信号を入力する第2の相関手段と、上
記デッドタイムが開始する直前に上記第2の相関手段の
出力信号をサンプルし上記デッドタイムが終了するまで
の期間当該サンプルした信号をホールドする第2のサン
プルホールド手段と、上記π/2移相手段の出力信号と上
記第2のサンプルホールド手段の出力信号を乗算する第
2の乗算手段と、上記第1の乗算手段の出力信号と上記
第2の乗算手段の出力信号を加算する加算手段と、上記
スイッチ手段の第1の出力信号から上記加算手段の出力
信号を減算し、上記主アンテナのサイドローブより入射
する不要電波の受信信号を抑圧した本サイドローブ・キ
ャンセラの出力信号を作成する減算手段とを備えること
により、デットタイムカット中、相関ループ中の相関成
分をサンプルホールド手段により保存するようにしたの
で、デットタイムカットが終って相関ループが再クロー
ズするのに要する時間が不要となり、デットタイムカッ
トによる不要電波の消え残りのないSLCが得られる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるSLCの系統図、第2図
はその動作を説明するための構成各部の信号のタイミン
グチャートを示す図、第3図は従来のSLCの系統図、第
4図はその動作を説明するための構成各部の信号のタイ
ミングチャートを示す図である。 1は主アンテナ、2は補助アンテナ、3は送受切換器、
4,5混合器、6は局部発振器、7,8はスイッチ、9は減算
器、10はπ/2移相器、11,12は混合器、13,14は低域フィ
ルタ、15,16はサンプルホールド回路、17,18は帯域増幅
器、19,20は乗算器、21は加算器。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主アンテナと、 補助アンテナと、 上記主アンテナおよび上記補助アンテナの受信信号の各
    々に対し同一の中間周波信号により周波数の変換を行う
    周波数変換手段と、 上記主アンテナおよび上記補助アンテナの受信信号に対
    応する上記周波数変換手段の第1および第2の出力信号
    をデッドタイムの期間オフしそれ以外の期間オンするス
    イッチ手段と、 上記スイッチ手段の第2の出力信号と本サイドローブ・
    キャンセラの出力信号を入力する第1の相関手段と、 上記デッドタイムが開始する直前に上記第1の相関手段
    の出力信号をサンプルし上記デッドタイムが終了するま
    での期間当該サンプルした信号をホールドする第1のサ
    ンプルホールド手段と、 上記スイッチ手段の第2の出力信号と上記第1のサンプ
    ルホールド手段の出力信号を乗算する第1の乗算手段
    と、 上記スイッチ手段の第2の出力信号をπ/2移相するπ/2
    移相手段と、 該π/2移相手段の出力信号と本サイドローブ・キャンセ
    ラの出力信号を入力する第2の相関手段と、 上記デッドタイムが開始する直前に上記第2の相関手段
    の出力信号をサンプルし上記デッドタイムが終了するま
    での期間当該サンプルした信号をホールドする第2のサ
    ンプルホールド手段と、 上記π/2移相手段の出力信号と上記第2のサンプルホー
    ルド手段の出力信号を乗算する第2の乗算手段と、 上記第1の乗算手段の出力信号と上記第2の乗算手段の
    出力信号を加算する加算手段と、 上記スイッチ手段の第1の出力信号から上記加算手段の
    出力信号を減算し、上記主アンテナのサイドローブより
    入射する不要電波の受信信号を抑圧した本サイドローブ
    ・キャンセラの出力信号を作成する減算手段とを備えた
    ことを特徴とするサイドローブ・キャンセラ。
JP61037742A 1986-02-21 1986-02-21 サイドロ−ブ・キヤンセラ Expired - Fee Related JPH0797726B2 (ja)

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