JPH0797825A - 構造体への仕切板の嵌合構造 - Google Patents
構造体への仕切板の嵌合構造Info
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- JPH0797825A JPH0797825A JP5268335A JP26833593A JPH0797825A JP H0797825 A JPH0797825 A JP H0797825A JP 5268335 A JP5268335 A JP 5268335A JP 26833593 A JP26833593 A JP 26833593A JP H0797825 A JPH0797825 A JP H0797825A
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- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F11/00—Cesspools
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 溝に嵌合された仕切板の端部の片面に接着強
度を、かつ他側片面に止水強度をもたせることを目的と
する。 【構成】 溝への仕切板の端部の嵌合によって、該端部
の一側面とこれと対向する溝の一側壁との間に肉薄のス
ペーサを介し微小スキ間を形成して、このスキ間にシー
ル材を薄膜状に介在させ、また上記端部の他側面とこれ
と対向する溝の他側壁との間に肉厚スペーサを介し大き
な空間を形成して、この空間にシール材を肉厚状に介入
させることを特徴としている。
度を、かつ他側片面に止水強度をもたせることを目的と
する。 【構成】 溝への仕切板の端部の嵌合によって、該端部
の一側面とこれと対向する溝の一側壁との間に肉薄のス
ペーサを介し微小スキ間を形成して、このスキ間にシー
ル材を薄膜状に介在させ、また上記端部の他側面とこれ
と対向する溝の他側壁との間に肉厚スペーサを介し大き
な空間を形成して、この空間にシール材を肉厚状に介入
させることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造体への仕切板の嵌
合構造に関する。
合構造に関する。
【0002】
【従来技術】従来、構造体への仕切板の嵌合構造として
は、例えば汚水浄化槽が挙げられる。汚水浄化槽は、槽
本体の内部を数個の処理室に区画する関係上、仕切板の
端部を槽本体の内周に設けた溝にシール材を介して嵌合
接着する構造になっている。
は、例えば汚水浄化槽が挙げられる。汚水浄化槽は、槽
本体の内部を数個の処理室に区画する関係上、仕切板の
端部を槽本体の内周に設けた溝にシール材を介して嵌合
接着する構造になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術として挙げた
汚水浄化槽の場合、例えば前段の処理室の未処理汚水
が、溝と仕切板の嵌合スキ間から洩れ出して後段の処理
室の処理済み汚水中に混入するなど正常な浄化機能の阻
害原因が憂いられることから、これを防ぐために溝への
仕切板の接着強度と止水強度との2条件を満足させてシ
ールする必要がある。
汚水浄化槽の場合、例えば前段の処理室の未処理汚水
が、溝と仕切板の嵌合スキ間から洩れ出して後段の処理
室の処理済み汚水中に混入するなど正常な浄化機能の阻
害原因が憂いられることから、これを防ぐために溝への
仕切板の接着強度と止水強度との2条件を満足させてシ
ールする必要がある。
【0004】上記した接着強度は、接着すべき面間にシ
ール材が薄膜に介在することが有効であり、また止水強
度は逆にシール材が肉厚に介在することが有効である
が、しかし、一般的には溝に対する仕切板の嵌合位置決
めを容易にするために溝と仕切板の端部とをピッタリ嵌
合する形状に成形することが普通であり、このためシー
ル材は自ずと薄膜に介在されるので接着強度を挙げ得る
が、反面、肉厚が得られないため止水強度が乏しいと云
う課題がある。このようなことから、上記構成を汚水浄
化槽のような水洩れがあってはならない構造体の仕切板
嵌合構造として採用することは、不適格と云わねばなら
ない。
ール材が薄膜に介在することが有効であり、また止水強
度は逆にシール材が肉厚に介在することが有効である
が、しかし、一般的には溝に対する仕切板の嵌合位置決
めを容易にするために溝と仕切板の端部とをピッタリ嵌
合する形状に成形することが普通であり、このためシー
ル材は自ずと薄膜に介在されるので接着強度を挙げ得る
が、反面、肉厚が得られないため止水強度が乏しいと云
う課題がある。このようなことから、上記構成を汚水浄
化槽のような水洩れがあってはならない構造体の仕切板
嵌合構造として採用することは、不適格と云わねばなら
ない。
【0005】そこで本発明は、溝と仕切板との嵌合位置
決め手段に工夫を加え、それにより接着強度及び止水強
度を同時に得さしめ、もって特に水洩れがあってはなら
ない上述したような汚水浄化槽や、これらと類推する各
種構造体への仕切板嵌合構造の提供を目的とするもので
ある。
決め手段に工夫を加え、それにより接着強度及び止水強
度を同時に得さしめ、もって特に水洩れがあってはなら
ない上述したような汚水浄化槽や、これらと類推する各
種構造体への仕切板嵌合構造の提供を目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、構造体の溝に仕切板の端部をシール材を介
して嵌合し、この嵌合により仕切板の端部両側面をこれ
と対向する溝壁に上記シール材により夫々接着する構造
体への仕切板の嵌合構造において、上記仕切板の端部の
一側面と、この側に対向する溝の一側壁との間に肉薄の
スペーサを介在させ、この介在によって上記端部の一側
面とこの側の溝の一側壁との間に形成される微小スキ間
にシール材を薄膜状に介入させ、一方、仕切板の端部の
他側面とこの側に対向する溝の他側壁との間に肉厚のス
ペーサを介在させ、この介在によって上記端部の他側面
とこの側の溝の他側壁との間に形成された充分大きな空
間に、シール材を肉厚状に介入させたことを要旨とする
ものである。
の本発明は、構造体の溝に仕切板の端部をシール材を介
して嵌合し、この嵌合により仕切板の端部両側面をこれ
と対向する溝壁に上記シール材により夫々接着する構造
体への仕切板の嵌合構造において、上記仕切板の端部の
一側面と、この側に対向する溝の一側壁との間に肉薄の
スペーサを介在させ、この介在によって上記端部の一側
面とこの側の溝の一側壁との間に形成される微小スキ間
にシール材を薄膜状に介入させ、一方、仕切板の端部の
他側面とこの側に対向する溝の他側壁との間に肉厚のス
ペーサを介在させ、この介在によって上記端部の他側面
とこの側の溝の他側壁との間に形成された充分大きな空
間に、シール材を肉厚状に介入させたことを要旨とする
ものである。
【0007】
【実施例】本例では、構造体として汚水浄化槽を例にと
って述べる。図1において、1は汚水浄化槽を構成する
合成樹脂成形品からなる槽体で、この槽体1の内部は、
汚水の前端流入側から後端取出し側に向って互いに連通
する汚水処理室2が、複数枚の合成樹脂成形品からなる
仕切板3によって夫々区画形成されている。
って述べる。図1において、1は汚水浄化槽を構成する
合成樹脂成形品からなる槽体で、この槽体1の内部は、
汚水の前端流入側から後端取出し側に向って互いに連通
する汚水処理室2が、複数枚の合成樹脂成形品からなる
仕切板3によって夫々区画形成されている。
【0008】上記仕切板3は、図2に示すように板面に
補強用リブ3aを備えると共に、槽体1の縦断面に適合
する正面形状をなし、その外周縁が槽体1の内周面にそ
って設けた溝4への嵌合用の端部3bを構成している。
補強用リブ3aを備えると共に、槽体1の縦断面に適合
する正面形状をなし、その外周縁が槽体1の内周面にそ
って設けた溝4への嵌合用の端部3bを構成している。
【0009】そこで、先ず上記溝4は、図3,4のよう
に成形時の型抜き可能な形状、即ち槽体1の内周面に開
口する入口側が巾広で、かつ、該入口側から溝底に至る
に従い順次テーパ状に狭まる断面形状に形成されてい
る。
に成形時の型抜き可能な形状、即ち槽体1の内周面に開
口する入口側が巾広で、かつ、該入口側から溝底に至る
に従い順次テーパ状に狭まる断面形状に形成されてい
る。
【0010】一方、上記溝4に嵌合される仕切板3の端
部3bの一側面3cは、その全周が溝4への嵌合によっ
てこの側に対向する溝4の一側壁4aと平行な基本の斜
面にて形成され、該斜面、つまり一側面3cには肉薄の
スペーサ3d(約0.5ミリ厚)が所定間隔ごとに、か
つ、溝4の深さ範囲内に埋没する位置に一体形成されて
いる。
部3bの一側面3cは、その全周が溝4への嵌合によっ
てこの側に対向する溝4の一側壁4aと平行な基本の斜
面にて形成され、該斜面、つまり一側面3cには肉薄の
スペーサ3d(約0.5ミリ厚)が所定間隔ごとに、か
つ、溝4の深さ範囲内に埋没する位置に一体形成されて
いる。
【0011】一方、仕切板3の端部3bの他側面3e
は、その全周が上記一側面3cと同様に溝の他側壁4b
と平行な基本の斜面にて形成され、該斜面、つまり他側
面3eには溝4への嵌合によって溝4の他側壁4bの入
口寄りの壁面に当接する肉厚のスペーサ3f(約2ミリ
厚)が所要間隔ごとに一体に膨出形成されている。
は、その全周が上記一側面3cと同様に溝の他側壁4b
と平行な基本の斜面にて形成され、該斜面、つまり他側
面3eには溝4への嵌合によって溝4の他側壁4bの入
口寄りの壁面に当接する肉厚のスペーサ3f(約2ミリ
厚)が所要間隔ごとに一体に膨出形成されている。
【0012】而して、上記他側面3eを構成する基本の
斜面と肉厚のスペーサ3fとは、仕切板の溝への嵌合時
に溝4内のシール材を溝4の入口側に誘導させ、かつ、
溝内のエヤー抜きのためにテーパ状の段差3gを介して
連絡されている。
斜面と肉厚のスペーサ3fとは、仕切板の溝への嵌合時
に溝4内のシール材を溝4の入口側に誘導させ、かつ、
溝内のエヤー抜きのためにテーパ状の段差3gを介して
連絡されている。
【0013】
【作用】仕切板3の端部3bを溝4に、その入口側から
溝底に向って嵌合する。この嵌合によって図6のように
端部3bの一側面3cにある肉薄のスペーサ3dが溝4
の一側壁4aに、かつ、端部3bの他側面3eにある肉
厚のスペーサ3fが溝4の他側壁4bの入口寄りの壁面
に夫々当接し、この当接によって端部3bは溝4に位置
決め状態で嵌合される。
溝底に向って嵌合する。この嵌合によって図6のように
端部3bの一側面3cにある肉薄のスペーサ3dが溝4
の一側壁4aに、かつ、端部3bの他側面3eにある肉
厚のスペーサ3fが溝4の他側壁4bの入口寄りの壁面
に夫々当接し、この当接によって端部3bは溝4に位置
決め状態で嵌合される。
【0014】また、上記嵌合によって上記端部3bの一
側面3cと、これと対向する溝4の一側壁4aとの間
に、上記肉薄のスペーサ3dで規制された微小スキ間S
(0.5ミリ)が自ずと形成され、この微小スキ間Sに
溝4内に予じめ適量注入しておいたシール材が、上記嵌
合による押込み圧力によって薄膜状に介在し、かつ、シ
ール材の一部分が溝4の入口部位にはみだして盛上り、
この側の対向面同志を接着する。また、端部3bの他側
面3eとこれと対向する溝4の他側壁4bとの間に上記
肉厚のスペーサ3fで規制された大きな空間L(2ミ
リ)が形成され、この空間Lにシール材が肉厚状に介在
し、かつ、シール材の一部が溝4の入口部位に図のよう
にはみだして盛上り、この側の対向面同志を止水に有効
な肉厚層状に接着するものである。
側面3cと、これと対向する溝4の一側壁4aとの間
に、上記肉薄のスペーサ3dで規制された微小スキ間S
(0.5ミリ)が自ずと形成され、この微小スキ間Sに
溝4内に予じめ適量注入しておいたシール材が、上記嵌
合による押込み圧力によって薄膜状に介在し、かつ、シ
ール材の一部分が溝4の入口部位にはみだして盛上り、
この側の対向面同志を接着する。また、端部3bの他側
面3eとこれと対向する溝4の他側壁4bとの間に上記
肉厚のスペーサ3fで規制された大きな空間L(2ミ
リ)が形成され、この空間Lにシール材が肉厚状に介在
し、かつ、シール材の一部が溝4の入口部位に図のよう
にはみだして盛上り、この側の対向面同志を止水に有効
な肉厚層状に接着するものである。
【0015】また、上記空間Lにシール材が介入すると
きにはテーパ状の段差3gによってシール材を溝の入口
側によく誘導し、同時に止水強度の阻害要因となる溝内
のエヤーを入口側に追いだすものである。
きにはテーパ状の段差3gによってシール材を溝の入口
側によく誘導し、同時に止水強度の阻害要因となる溝内
のエヤーを入口側に追いだすものである。
【0016】上記実施例では、スペーサ3d,3fを仕
切板3に一体形成した例を示したが、別体品でも作用は
期待できる。
切板3に一体形成した例を示したが、別体品でも作用は
期待できる。
【0017】実施例では、汚水浄化槽の仕切板の嵌合構
造、つまり浄化槽の縦断面形状と適合する1枚板の仕切
板を嵌合させる構造なるため、本例では図7に示すよう
に槽体1をマンホールの直径を通る垂直線上で縦割槽1
a,1bに分割し、分割された縦割槽1a,1b同志を
仕切板3をはさみ、その周縁を挟持するように突き合わ
せることにより仕切板端部3bの全周が槽体1a,1b
の溝に嵌合されるものである。
造、つまり浄化槽の縦断面形状と適合する1枚板の仕切
板を嵌合させる構造なるため、本例では図7に示すよう
に槽体1をマンホールの直径を通る垂直線上で縦割槽1
a,1bに分割し、分割された縦割槽1a,1b同志を
仕切板3をはさみ、その周縁を挟持するように突き合わ
せることにより仕切板端部3bの全周が槽体1a,1b
の溝に嵌合されるものである。
【0018】また、上記槽体1に嵌合された仕切板3
は、図6において左側、つまりシール材の肉厚側を槽体
の流入側に向け、右側のシール材の肉薄側を出口側に向
けて嵌合させることが、仕切板3の端部3bの溝4に対
する止水強度と接着強度とをバランスよく維持させ得る
ものである。
は、図6において左側、つまりシール材の肉厚側を槽体
の流入側に向け、右側のシール材の肉薄側を出口側に向
けて嵌合させることが、仕切板3の端部3bの溝4に対
する止水強度と接着強度とをバランスよく維持させ得る
ものである。
【0019】
【発明の効果】上述したように本発明によれば次の効果
が得られる。 (a)仕切板の端部を構造体の溝に嵌合した際、端部の
両側面とこれらと対向する溝の両側壁にスペーサが夫々
当接するので溝に対する端部の嵌合位置決めを行わせる
ことができる。 (b)上記嵌合位置決め作用をなす一方のスペーサは肉
薄に形成され、このスペーサは仕切板の端部の一側面と
これと対向する溝の一側壁との間に介在して両者間に微
小スキ間を形成させ、また他方のスペーサは肉厚に形成
され、この肉厚のスペーサは端部の他側面とこれと対向
する溝の他側壁との間に介在して両者間に大きな空間を
形成させるので、上記微小スキ間にシール材が薄膜状に
介在し、また上記大きな空間にはシール材が肉厚層状に
介入し、それによって仕切板の端部の一側面に上記シー
ル材の薄膜にする接着強度を、かつ、仕切板の端部の他
側面に止水強度を夫々もたせることができたもので、こ
の構成を実施例で述べた接着強度が弱かったり、水洩れ
があってはならない汚水浄化槽や、これらと類推する各
種構造体への仕切板の嵌合構造に適用させて秀れた特長
を有するものである。
が得られる。 (a)仕切板の端部を構造体の溝に嵌合した際、端部の
両側面とこれらと対向する溝の両側壁にスペーサが夫々
当接するので溝に対する端部の嵌合位置決めを行わせる
ことができる。 (b)上記嵌合位置決め作用をなす一方のスペーサは肉
薄に形成され、このスペーサは仕切板の端部の一側面と
これと対向する溝の一側壁との間に介在して両者間に微
小スキ間を形成させ、また他方のスペーサは肉厚に形成
され、この肉厚のスペーサは端部の他側面とこれと対向
する溝の他側壁との間に介在して両者間に大きな空間を
形成させるので、上記微小スキ間にシール材が薄膜状に
介在し、また上記大きな空間にはシール材が肉厚層状に
介入し、それによって仕切板の端部の一側面に上記シー
ル材の薄膜にする接着強度を、かつ、仕切板の端部の他
側面に止水強度を夫々もたせることができたもので、こ
の構成を実施例で述べた接着強度が弱かったり、水洩れ
があってはならない汚水浄化槽や、これらと類推する各
種構造体への仕切板の嵌合構造に適用させて秀れた特長
を有するものである。
【図1】汚水浄化槽の縦断面図である。
【図2】仕切板の正面図である。
【図3】A−A線部における溝と仕切板の端部との関係
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図4】B−B線部における溝と仕切板の端部との関係
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】仕切板の一部の背面図である。
【図6】溝に仕切板の端部を嵌合した状態の断面図であ
る。
る。
【図7】汚水浄化槽に仕切板を挿入する状態の説明図で
ある。
ある。
1 構造体(汚水浄化槽) 3 仕切板 3b 仕切板の端部 3c 仕切板の一側面 3d 肉薄のスペーサ 3e 仕切板の他側面 3f 肉厚のスペーサ 4 溝 4a 溝の一側壁 4b 溝の他側壁 S 微小スキ間 L 大きな空間
Claims (1)
- 【請求項1】 構造体の溝に仕切板の端部をシール材を
介して嵌合し、この嵌合により仕切板の端部両側面をこ
れと対向する溝壁に上記シール材により夫々接着する構
造体への仕切板の嵌合構造において、 上記仕切板の端部の一側面と、この側に対向する溝の一
側壁との間に肉薄のスペーサを介在させ、この介在によ
って上記端部の一側面とこの側の溝の一側壁との間に形
成される微小スキ間にシール材を薄膜状に介入させ、 一方、仕切板の端部の他側面とこの側に対向する溝の他
側壁との間に肉厚のスペーサを介在させ、この介在によ
って上記端部の他側面とこの側の溝の他側壁との間に形
成された充分大きな空間に、シール材を肉厚状に介入さ
せたことを特徴として成る構造体への仕切板の嵌合構
造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26833593A JP3316649B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 構造体への仕切板の嵌合構造 |
| TW082110437A TW249220B (ja) | 1993-09-29 | 1993-12-09 | |
| US08/171,675 US5388719A (en) | 1993-09-29 | 1993-12-22 | Fitting structure of partition plates to structure |
| DE4433908A DE4433908A1 (de) | 1993-09-29 | 1994-09-22 | Paßungskonstruktion von Trennplatten an eine Behälter-Grundkonstruktion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26833593A JP3316649B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 構造体への仕切板の嵌合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0797825A true JPH0797825A (ja) | 1995-04-11 |
| JP3316649B2 JP3316649B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=17457119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26833593A Expired - Fee Related JP3316649B2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 構造体への仕切板の嵌合構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5388719A (ja) |
| JP (1) | JP3316649B2 (ja) |
| DE (1) | DE4433908A1 (ja) |
| TW (1) | TW249220B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008246331A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Kubota Corp | 浄化槽 |
| JP2014080213A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Kubota Corp | 容器、水槽、及び浄化槽 |
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|---|---|---|---|---|
| US5788794A (en) * | 1996-05-23 | 1998-08-04 | Pepsico, Inc. | Method for producing a partitioned bottle |
| EP2179831A1 (fr) * | 2008-10-21 | 2010-04-28 | Epur S.A. | Cuve compartimentée |
| KR101628556B1 (ko) * | 2014-12-03 | 2016-06-08 | 현대자동차주식회사 | 강건한 격벽을 갖는 비실린더형 압력용기의 제조방법 |
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| JP3105997U (ja) | 2004-06-17 | 2004-12-09 | 株式会社大和科学教材研究所 | 自走式おもちゃ |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP26833593A patent/JP3316649B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1993-12-09 TW TW082110437A patent/TW249220B/zh active
- 1993-12-22 US US08/171,675 patent/US5388719A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-22 DE DE4433908A patent/DE4433908A1/de not_active Withdrawn
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5388719A (en) | 1995-02-14 |
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