JPH079785Y2 - 並列一体型保護仕切り装置 - Google Patents
並列一体型保護仕切り装置Info
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- JPH079785Y2 JPH079785Y2 JP8935192U JP8935192U JPH079785Y2 JP H079785 Y2 JPH079785 Y2 JP H079785Y2 JP 8935192 U JP8935192 U JP 8935192U JP 8935192 U JP8935192 U JP 8935192U JP H079785 Y2 JPH079785 Y2 JP H079785Y2
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 28
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 19
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 6
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 5
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 2
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Cartons (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案はバイアル等の薬瓶のみを簡
易に収容する一体型の並列式保護仕切り装置に関んする
ものである。
易に収容する一体型の並列式保護仕切り装置に関んする
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種保護仕切り装置には、本案
出願人等の考案に係る実開平3−4525号公報等があ
る。
出願人等の考案に係る実開平3−4525号公報等があ
る。
【0003】またこの他にロンドレーションと呼ばれる
紙製波形板を使用したもの、厚紙を組合わせて仕切り板
を構成したもの或いはプラスチック成形体等を利用した
もの等の種々のものがある。
紙製波形板を使用したもの、厚紙を組合わせて仕切り板
を構成したもの或いはプラスチック成形体等を利用した
もの等の種々のものがある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】従来の実開平3−45
25号公報では、バイアルとアンプル等を収納する仕切
り装置をそれぞれ別設し、必要に応じてそれらを相互に
貼着するもので、一体型となっておらず、製作に手間が
かかるという難点があった。
25号公報では、バイアルとアンプル等を収納する仕切
り装置をそれぞれ別設し、必要に応じてそれらを相互に
貼着するもので、一体型となっておらず、製作に手間が
かかるという難点があった。
【0005】またロンドレーション、厚紙の組合わせ及
びプラスチック成形体等は立体物であるため、折畳むこ
とができず、仕切り装置自体の保管、運搬に際して嵩張
り、省スペースとならないという欠点があった。
びプラスチック成形体等は立体物であるため、折畳むこ
とができず、仕切り装置自体の保管、運搬に際して嵩張
り、省スペースとならないという欠点があった。
【0006】さらに厚紙の組合わせは仕切り装置の組立
てが面倒であり、機械的自動生産に適さないという欠点
があった。
てが面倒であり、機械的自動生産に適さないという欠点
があった。
【0007】またプラスチック成形体では仕切り装置自
体が高価に付くという欠点があった。
体が高価に付くという欠点があった。
【0008】本案は一枚のシート状紙より一体型に構成
し、コスト安に製造ができ、かつ組立ても容易で、前記
欠点を除去した並列一体型保護仕切り装置を提供するこ
とを目的とする。
し、コスト安に製造ができ、かつ組立ても容易で、前記
欠点を除去した並列一体型保護仕切り装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本案は底板の前後に前後面板を設け、該前後面板の
先端に複数のバイアル等の薬瓶嵌入孔を穿設した、底板
の略半分の仕切り板を設ける。
に、本案は底板の前後に前後面板を設け、該前後面板の
先端に複数のバイアル等の薬瓶嵌入孔を穿設した、底板
の略半分の仕切り板を設ける。
【0010】該仕切り板の先端に中央列仕切り板を設
け、該列仕切り板のいずれか一方の先端に中央背板、他
方に糊代片を設ける。
け、該列仕切り板のいずれか一方の先端に中央背板、他
方に糊代片を設ける。
【0011】該底板の左右に左右側板を設け、該左右側
板の側端にそれぞれ中央部先端より切込みを設け二分し
た仕切り板内面への差込みフラップを設け、前記糊代片
を底板内面に、該糊代片を連設した中央列仕切り板外面
に中央背板基部をそれぞれ貼着する。
板の側端にそれぞれ中央部先端より切込みを設け二分し
た仕切り板内面への差込みフラップを設け、前記糊代片
を底板内面に、該糊代片を連設した中央列仕切り板外面
に中央背板基部をそれぞれ貼着する。
【0012】又は中央列仕切り板のいずれかの一方先端
のみに連設した中央背板の基部内面に他方の中央列仕切
り板外面を貼着し、該中央背板の基部外面に一方の中央
列仕切り板外面を貼着する。
のみに連設した中央背板の基部内面に他方の中央列仕切
り板外面を貼着し、該中央背板の基部外面に一方の中央
列仕切り板外面を貼着する。
【0013】
【作用】底板1の前後に前後面板2,3、該前後面板の
先端に複数のバイアル15等の薬瓶嵌入孔4を穿設し
た、底板の略半分の仕切り板5,5、該仕切り板の先端
に中央列仕切り板6,6連設する。
先端に複数のバイアル15等の薬瓶嵌入孔4を穿設し
た、底板の略半分の仕切り板5,5、該仕切り板の先端
に中央列仕切り板6,6連設する。
【0014】次に該中央列仕切り板のいずれかの先端に
中央背板7及び糊代片8、又は中央背板7のみ、そして
底板の左右に左右側板9,9、該左右側板の側端に仕切
り板5,5内面への、中央部先端より切込み10b,1
0bを穿設して二分した差込みフラップ10,10をそ
れぞれ設ける。
中央背板7及び糊代片8、又は中央背板7のみ、そして
底板の左右に左右側板9,9、該左右側板の側端に仕切
り板5,5内面への、中央部先端より切込み10b,1
0bを穿設して二分した差込みフラップ10,10をそ
れぞれ設ける。
【0015】また中央背板7と糊代片8を設けた場合
は、糊代片8を底板1内面に、中央背板7基部を、該糊
代片8を連設した中央列仕切り板6の外面に貼着する。
は、糊代片8を底板1内面に、中央背板7基部を、該糊
代片8を連設した中央列仕切り板6の外面に貼着する。
【0016】更に中央背板7のみを設けた場合は、該中
央背板7を連設する中央列仕切り板6に中央背板7の一
面基部を貼着し、他方の中央列仕切り板6を中央背板7
の反対面基部に貼着する。
央背板7を連設する中央列仕切り板6に中央背板7の一
面基部を貼着し、他方の中央列仕切り板6を中央背板7
の反対面基部に貼着する。
【0017】故に本案は製作に当たって一枚のシート状
紙より簡易に並列一体型保護仕切り装置が得られる。
紙より簡易に並列一体型保護仕切り装置が得られる。
【0018】また中央列仕切り板6,6と中央背板7は
左右側板9,9側端の切込み10b,10bにより二分
した差込みフラップ10,10を仕切り板5,5の内面
に挿入することにより、前後面板2,3と同時に起立状
態を保持できる。
左右側板9,9側端の切込み10b,10bにより二分
した差込みフラップ10,10を仕切り板5,5の内面
に挿入することにより、前後面板2,3と同時に起立状
態を保持できる。
【0019】更に本案は差込みフラップ10,10を仕
切り板5,5の内面に挿入する前には、図5、図10に
示すように折畳み状態を呈するため、保管、運搬に際し
て嵩張らず、省スペース化が可能となる。
切り板5,5の内面に挿入する前には、図5、図10に
示すように折畳み状態を呈するため、保管、運搬に際し
て嵩張らず、省スペース化が可能となる。
【0020】
【実施例】本案実施の一例を示した添付図面について詳
細に説明する。
細に説明する。
【0021】図1は本案の仕切り装置の内容物収納時の
もの、図2は実施例1のものの側面閉塞時のもの、図3
は実施例1のものの展開図、図4及び図5は同組立て途
次のものである。
もの、図2は実施例1のものの側面閉塞時のもの、図3
は実施例1のものの展開図、図4及び図5は同組立て途
次のものである。
【0022】図6は実施例2のものの側面閉塞時のも
の、図7は実施例2のものの展開図、図8〜図10は同
組立て途次のものである。
の、図7は実施例2のものの展開図、図8〜図10は同
組立て途次のものである。
【0023】実施例1 1は底板で、その前後に折目2a,3aを介してそれぞ
れ両側にフラップ2b,2b、3b,3bを連設した前
後面板2,3を設けたものである。
れ両側にフラップ2b,2b、3b,3bを連設した前
後面板2,3を設けたものである。
【0024】5,5は該底板1の略半分の仕切り板で、
該前後面板2,3の先端に折目5a,5aを介して連設
したもので、相対峙する円弧状切目12,12を該折目
5a,5a上の直線状切目13,13で連結して五つの
バイアル15用薬瓶嵌入孔4を穿設したものである。
該前後面板2,3の先端に折目5a,5aを介して連設
したもので、相対峙する円弧状切目12,12を該折目
5a,5a上の直線状切目13,13で連結して五つの
バイアル15用薬瓶嵌入孔4を穿設したものである。
【0025】6,6は中央列仕切り板で、該仕切り板
5,5の先端に折目6a,6aを介して連設したもの
で、前後面板2,3と略同じ大きさに成形する。
5,5の先端に折目6a,6aを介して連設したもの
で、前後面板2,3と略同じ大きさに成形する。
【0026】7は該中央列仕切り板6,6のいずれか一
方の先端に折目7aを介して連設した中央背板で、公知
の外箱に収納した場合に外箱の上面板を支え、外箱を補
強し、外箱より引出し時には手で把持する把手板等とし
て利用する。
方の先端に折目7aを介して連設した中央背板で、公知
の外箱に収納した場合に外箱の上面板を支え、外箱を補
強し、外箱より引出し時には手で把持する把手板等とし
て利用する。
【0027】8は該中央列仕切り板6,6の他方の先端
に折目8aを介して連設した糊代片で、底板1の内面に
貼着するものである。
に折目8aを介して連設した糊代片で、底板1の内面に
貼着するものである。
【0028】9,9は左右側板で、底板1の左右端に折
目9a,9aを介して連設したもので、前後面板2,3
両側のフラップ2b,3bを折込み、左右開放部を閉塞
するものである。
目9a,9aを介して連設したもので、前後面板2,3
両側のフラップ2b,3bを折込み、左右開放部を閉塞
するものである。
【0029】10,10はそれぞれ左右側板9,9の側
端に折目10a,10aを介して連設した差込みフラッ
プで、中央部に切込み10b,10bを設け、該切込み
10b,10b内に中央列仕切り板6,6及び中央背板
7を嵌入し、支障なく該フラップ10,10を仕切り板
5,5内面に挿入するものである。
端に折目10a,10aを介して連設した差込みフラッ
プで、中央部に切込み10b,10bを設け、該切込み
10b,10b内に中央列仕切り板6,6及び中央背板
7を嵌入し、支障なく該フラップ10,10を仕切り板
5,5内面に挿入するものである。
【0030】11は保護仕切り装置で、図3に示すよう
に糊代片8の内面に糊14を塗布し、糊代片8を連設し
た側の仕切り板5と中央列仕切り板6を前面板2先端の
折目5aにおいて底板1と前面板2の内面に折曲し、図
4に示すように糊代片8を底板1内面に貼着する。
に糊代片8の内面に糊14を塗布し、糊代片8を連設し
た側の仕切り板5と中央列仕切り板6を前面板2先端の
折目5aにおいて底板1と前面板2の内面に折曲し、図
4に示すように糊代片8を底板1内面に貼着する。
【0031】そして該糊代片8を連設した中央列仕切り
板6外面に糊14を塗布し、図5に示すように後面板3
先端の折目5aにおいて中央背板7側の仕切り板5と中
央列仕切り板6を該中央背板7と共に内方に折曲し、糊
14を塗布した中央列仕切り板6外面を中央背板7基部
に貼着し、前後面板2,3を底板1より起立し、前記同
様に図2に示すように左右側板9,9を閉塞して図1に
示すようにしたものである。
板6外面に糊14を塗布し、図5に示すように後面板3
先端の折目5aにおいて中央背板7側の仕切り板5と中
央列仕切り板6を該中央背板7と共に内方に折曲し、糊
14を塗布した中央列仕切り板6外面を中央背板7基部
に貼着し、前後面板2,3を底板1より起立し、前記同
様に図2に示すように左右側板9,9を閉塞して図1に
示すようにしたものである。
【0032】12,12は仕切り板5,5に相対峙して
五組ずつ設けた円弧状切目で、該仕切り板5,5の前後
面板2,3と中央列仕切り板6,6のそれぞれ連設折目
5a,6a上の直線状折目13,13で連結し、バイア
ル15用の薬瓶嵌入孔4とする。
五組ずつ設けた円弧状切目で、該仕切り板5,5の前後
面板2,3と中央列仕切り板6,6のそれぞれ連設折目
5a,6a上の直線状折目13,13で連結し、バイア
ル15用の薬瓶嵌入孔4とする。
【0033】実施例2 本実施例のものは図7のように後側板3先端に仕切り板
5を介して連設した中央列仕切り板6の先端にのみ中央
背板7を連設し、該中央背板7を連設しない反対側の中
央列仕切り板6に糊代片を連設せず、該反対側の中央列
仕切り板6自体を糊代片とする。
5を介して連設した中央列仕切り板6の先端にのみ中央
背板7を連設し、該中央背板7を連設しない反対側の中
央列仕切り板6に糊代片を連設せず、該反対側の中央列
仕切り板6自体を糊代片とする。
【0034】そして図8に示すように該反対側の中央列
仕切り板6を連設する仕切り板5と共に折目5aにおい
て内方に折曲し、その外面に糊14を塗布する。
仕切り板6を連設する仕切り板5と共に折目5aにおい
て内方に折曲し、その外面に糊14を塗布する。
【0035】次に後面板3先端の折目5aにおいて図9
に示すように中央背板7側の仕切り板5と中央列仕切り
板6を該中央背板7と共に内方に折曲する。
に示すように中央背板7側の仕切り板5と中央列仕切り
板6を該中央背板7と共に内方に折曲する。
【0036】そして該糊14を塗布した中央列仕切り板
6の外面に中央背板7の内面基部を貼着する。
6の外面に中央背板7の内面基部を貼着する。
【0037】更に該中央背板7外面基部に糊14を塗布
し、図10に示すように折目3a,5a,6aと図9の
中央背板7基部の折目7aにおいて後側板3と仕切り板
5を平行移動させ、中央背板7を連設した中央列仕切り
板6外面とを貼着する。
し、図10に示すように折目3a,5a,6aと図9の
中央背板7基部の折目7aにおいて後側板3と仕切り板
5を平行移動させ、中央背板7を連設した中央列仕切り
板6外面とを貼着する。
【0038】最後に前記同様に図6に示すように左右側
板9,9を閉塞して図1に示すような仕切り装置11と
したものである。
板9,9を閉塞して図1に示すような仕切り装置11と
したものである。
【0039】
【考案の効果】本案は一枚のシート状紙より簡易に並列
一体型保護仕切り装置が製作可能となるから、製作が簡
単で、安価に提供できる。
一体型保護仕切り装置が製作可能となるから、製作が簡
単で、安価に提供できる。
【0040】また中央列仕切り板6,6と中央背板7は
左右側板9,9側端の差込みフラップ10,10を仕切
り板5,5内面に挿入する際に該フラップ10,10の
切込み10b,10b間に支持されるから保護仕切り装
置自体が丈夫となり、仕切り効果を大いに発揮すること
ができる。
左右側板9,9側端の差込みフラップ10,10を仕切
り板5,5内面に挿入する際に該フラップ10,10の
切込み10b,10b間に支持されるから保護仕切り装
置自体が丈夫となり、仕切り効果を大いに発揮すること
ができる。
【0041】更に本案は不使用時には図5、図10に示
すように偏平に折畳むことができ、保管、運搬に際して
嵩張らず、省スペース化が可能となり、保管費及び運搬
費を大幅に節減することができる。
すように偏平に折畳むことができ、保管、運搬に際して
嵩張らず、省スペース化が可能となり、保管費及び運搬
費を大幅に節減することができる。
【図1】本案の保護仕切り装置の内容物収納時の斜視図
である。
である。
【図2】実施例1の保護仕切り装置の側面閉塞時斜視図
である。
である。
【図3】同保護仕切り装置の展開図である。
【図4】糊代片を底板に貼着時の同保護仕切り装置の組
立て途次の平面図である。
立て途次の平面図である。
【図5】糊代片側の中央列仕切り板と中央背板基部を貼
着時の同保護仕切り装置の完成時の平面図である。
着時の同保護仕切り装置の完成時の平面図である。
【図6】実施例2の保護仕切り装置の側面閉塞時斜視図
である。
である。
【図7】同保護仕切り装置の展開図である。
【図8】中央背板と反対側の中央列仕切り板を底板上へ
折曲時の同保護仕切り装置の組立て途次の平面図であ
る。
折曲時の同保護仕切り装置の組立て途次の平面図であ
る。
【図9】中央背板と反対側の中央列仕切り板と中央背板
基部を貼着時の同保護仕切り装置の組立て途次の平面図
である。
基部を貼着時の同保護仕切り装置の組立て途次の平面図
である。
【図10】中央背板と該背板を連設する中央列仕切り板
の外面を相互に貼着した完成時の平面図である。
の外面を相互に貼着した完成時の平面図である。
1 底板 2 前面板 2a 折目 2b フラップ 3 後面板 3a 折目 3b フラップ 4 薬瓶嵌入孔 5 仕切り板 5a 折目 6 中央列仕切り板 6a 折目 7 中央背板 7a 折目 8 糊代片 8a 折目 9 側板 9a 折目 10 差込みフラップ 10a 折目 10b 切込み 11 保護仕切り装置12 円弧状切目 13 直線状切目 14 糊 15 バイアル
Claims (2)
- 【請求項1】 底板1の前後に前後面板2,3を設け、
該前後面板2,3の先端に複数のバイアル等の薬瓶嵌入
孔4を穿設した、底板1の略半分の仕切り板5,5を設
け、該仕切り板5,5の先端に中央列仕切り板6,6を
設け、該列仕切り板6,6のいずれか一方の先端に中央
背板7、他方に糊代片8を設け、底板1の左右に左右側
板9,9を設け、該左右側板9,9の側端にそれぞれ仕
切り板5,5内面への差込みフラップ10,10を設
け、該フラップ10,10を中央部先端より切込み10
b,10bを設けて二分し、前記糊代片8を底板1内面
に、糊代片8を連設した中央列仕切り板6外面に中央背
板7基部をそれぞれ貼着し、フラップ10,10を仕切
り板5,5内面に挿入して保護仕切り装置11とし、公
知の外箱に収納したことを特徴とする並列一体型保護仕
切り装置。 - 【請求項2】 中央列仕切り板6,6のいずれか一方の
先端に中央背板7のみを設け、中央背板7の内外面に該
中央背板7を連設する中央列仕切り板及び他方の中央列
仕切り板を貼着して保護仕切り装置11としたことを特
徴とする請求項1記載の並列一体型保護仕切り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8935192U JPH079785Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 並列一体型保護仕切り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8935192U JPH079785Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 並列一体型保護仕切り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653426U JPH0653426U (ja) | 1994-07-22 |
| JPH079785Y2 true JPH079785Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13968293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8935192U Expired - Lifetime JPH079785Y2 (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 並列一体型保護仕切り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079785Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP8935192U patent/JPH079785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653426U (ja) | 1994-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |