JPH0797872B2 - Dtmfレシーバ - Google Patents

Dtmfレシーバ

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JPH0797872B2
JPH0797872B2 JP17385585A JP17385585A JPH0797872B2 JP H0797872 B2 JPH0797872 B2 JP H0797872B2 JP 17385585 A JP17385585 A JP 17385585A JP 17385585 A JP17385585 A JP 17385585A JP H0797872 B2 JPH0797872 B2 JP H0797872B2
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tone
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電話機において、DTMF(Dual Tone Modula
ted Frequency)選択信号を受信し、選択信号中のトー
ン波を弁別するDTMFレシーバに関する。
〔従来の技術〕
選択信号は、電話機のダイヤル操作によって相手先電話
機を呼び出すための信号であり、パルス方式とトーン方
式(DTMF)に大別される。前者のパルス方式は、選択信
号がパルス信号によって与えられ、また、後者のトーン
方式は、選択信号がDTMF信号で与えられる。そして、ト
ーン方式では、電話機から選択信号として送出されたDT
MF信号を受信し、そのDTMF信号中のトーン波をDTMFレシ
ーバで弁別することが必要である。
従来、このDTMFレシーバは、第3図に示すように構成さ
れており、入力端子2に加えられたDTMF信号は、トーン
周波数ごとに通過帯域が設定された複数の帯域通過フィ
ルタ(BPF)41、42・・・4Nに加えられ、BPF41、42・・
・4Nから各通過帯域ごとに通過信号を得る。次に、この
通過信号は、各BPF41、42・・・4Nに対応して設置され
た各AM検波器61、62・・・6NによってAM検波され、通過
帯域ごとの検波出力が取り出される。
そして、各AM検波器61、62・・・6Nの検波出力は、各比
較器81、82・・・8Nの非反転入力端子(+)に加えら
れ、その反転入力端子(−)に電圧源10で設定された基
準電圧Vrefと比較され、周波数帯域ごとの信号レベルが
検出される。この場合、比較器81、82・・・8Nでは、各
検波出力と基準電圧Vrefとの比較によって、基準電圧V
refを越えるレベルを持つ検波出力が判別され、その判
別によって特定の周波数のトーン波が弁別され、そのト
ーン波は各出力端子121、122・・・12Nから取り出され
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このようなDTMFレシーバでは、各トーン波ごとにBPF
41、42・・・4Nが必要であり、回路構成が複雑である。
たとえば、トーン波が低群4波、高群4波の合計8波で
構成される場合、BPF41、42・・・4Nは8組構成とな
り、各BPF41、42・・・4Nには、第4図に示すように、
周波数f1〜f8を中心周波数とした通過帯域が設定され
る。
このようなBPF1、42・・・4Nを用いてトーン波を検出す
る場合、トーン波の周波数f1〜f8が接近していると、緩
慢な帯域通過特性では誤判定が生じるので、これを防止
するため、BPF41、42・・・4Nには、急峻な帯域通過特
性を得るために高次フィルタが用いられる。
また、このようなDTMFレシーバでは、低群トーン波のよ
うに周波数が低い場合、AM検波の時定数が大きくなり、
検波に要する時間が長くなる欠点がある。
そこで、この発明は、構成の簡略化および検波時間の短
縮化を図るとともに、各種のトーン波に対応可能なDTMF
レシーバの提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のDTMFレシーバは、第1図に例示するように、
設定される係数に応じて定まる周波数の特定信号を発振
するプログラマブル発振器(26)と、このプログラマブ
ル発信器に前記係数を設定する係数記憶手段(係数ROM2
8)と、DTMF信号中のトーン信号と、前記プログラマブ
ル発振器が発振した前記特定信号とを乗算し、両者の和
成分と差成分とを求める乗算器(24)と、この乗算器で
求められる前記差成分に対応する特定周波数を中心周波
数とする通過帯域を持ち、前記乗算器で得られた乗算出
力中、前記通過帯域の周波数成分を通過させる帯域通過
フィルタ(BPF30)と、この帯域通過フィルタの通過信
号に検波を施し、その振幅レベルを検出する検波手段
(AM検波器32)と、この検波手段の検波出力と基準レベ
ルとを比較し、前記レベル出力が前記基準レベルを越え
たとき、それを表す出力を発生する比較器(34)と、前
記帯域通過フィルタの前記通過信号が持つ周波数を計測
する周波数計測手段(周波数カウンタ40)と、この周波
数計測手段で計測した周波数が前記帯域通過フィルタに
設定される通過帯域の中心周波数と一致したか否かを判
定する一致判定回路(42)と、この一致判定回路の判定
出力と前記比較器の前記出力との論理積を取ることによ
り、前記プログラマブル発振器に発振させた前記特定信
号と一定周波数の周波数差を持った周波数のトーン信号
であるか否かを表す論理出力を発生する論理手段(AND4
4)と、この論理手段から前記論理出力を受けて、前記
特定信号と一定周波数の周波数差を持った周波数のトー
ン信号でない場合に前記係数記憶手段から次の係数を読
み出すとともに、その係数を前記プログラマブル発振器
に設定する制御手段(コントローラ48)とを備え、前記
トーン信号に一定の周波数差を持つ周波数に前記特定信
号の周波数を到達させることにより、前記トーン信号の
周波数を特定することを特徴とする。
〔作用〕
この発明のDTMFレシーバでは、入力信号とプログラマブ
ル発振器が発生した特定信号とを乗算し、この乗算によ
って入力信号の周波数と特定信号の周波数との和成分と
差成分が乗算出力として得られるが、この乗算出力中
の、たとえば、差成分の周波数を帯域通過フィルタを通
過させ、その通過信号のレベルが基準レベル以上か否か
を比較器で比較するとともに、その通過信号の周波数が
設定周波数に合致しているか否かを一致判定手段で判定
し、これらのレベル比較出力と周波数判定出力とによっ
て信号発生手段が発生する特定信号の周波数を可変し、
その周波数と入力信号の周波数との合致あるいは一定の
関係から、入力信号の周波数を判別する。
また、このDTMFレシーバでは、レベル判定手段は、帯域
通過フィルタを通過した信号を検波する検波器と、この
検波器の検波出力と基準電圧(Vref)とを比較して検波
出力レベルが基準電圧以上か否かを判定する比較器とか
ら構成したので、簡単な構成によってトーン信号の信号
レベルとともに、その周波数が特定の設定周波数ω
近傍にあることを容易に判定することができる。
また、このDTMFレシーバでは、周波数判定手段は、前記
帯域通過フィルタの通過信号の周波数を計測する周波数
計測手段と、この周波数計測手段の計測周波数が設定周
波数に一致したか否かを判定する一致判定回路とから構
成したので、設定周波数ωに合致しているか否かが容
易に判定できる。
以上の通り、この発明のDTMレシーバは、DTMFに対し、
その基本波に対して周波数Δωだけずれた周波数を発
生する発振手段(信号発生手段)を持ち、唯一の中心周
波数ωを持つ帯域通過フィルタを用いて周波数をサー
チすることで基本波を検出するものであり、信号発生手
段は、基本波に対してその数だけの周波数を発生し得る
ことを内容とするものである。
例えば、トーン信号が低群(ωL1〜ωLn)、高群(ωh1
〜ωhn)の各々n個の基本周波数より生成されるとき、
係数選択手段による周波数はωL1+ω〜ωLn+ω
ωh1+ω〜ωhn+ωのように各々基本波に帯域通過
フィルタの通過中心周波数を加えたもので設定される。
すなわち、トーン信号が(ωLMhM)、1<M<nの
とき、係数選択手段によって設定される係数を以て発生
させた周波数を持つ特定信号を乗算させることにより、
その差周波は帯域通過フィルタを通過するかしないかに
よりトーン信号中の基本波成分を特定することができ
る。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
第1図はこの発明のDTMFレシーバの実施例を示す。
第1図において、入力端子20にはDTMF波のトーン波が入
力信号として加えられ、この入力信号は、リミッタ22に
加えられて一定振幅に制限された後、乗算器24に加えら
れる。この乗算器24では、リミッタ22からの入力信号
と、プログラマブル発振器26が発生した特定信号とを乗
算し、この乗算の結果、両信号の周波数の和成分と差成
分とが得られる。
ここで、プログラマブル発振器26は、発振周波数を設定
するための係数を記憶する記憶手段としての係数ROM28
から任意に選択された係数に応じて発振周波数が定ま
り、その発振周波数を持つ特定信号を発振するように構
成されている。たとえば、このプログラマブル発振器26
は、第2図に示すように、時間t0〜t20に対応した電圧
0〜V5、0〜−V5の発振波形を記憶して置き、その電圧
0〜V5、0〜−V5の読出し速度(係数)によって任意の
周波数を得ている。
そして、乗算器24で得られた乗算出力は、任意に設定し
た周波数ωを中心にして任意の通過帯域が設定された
BPF30に加えられ、その乗算出力から中心周波数ω
成分を持つ信号がその通過信号として抽出される。
このBPF30の通過信号は、AM(振幅変調)検波器32に加
えられて検波され、その検波出力は比較器34の非反転入
力端子(+)に加えられ、その反転入力端子(−)に電
圧源36で設定された基準電圧Vrefと比較される。比較器
34は、たとえば、検波出力が基準電圧Vref以上のとき、
H(高電位)出力、検波出力が基準電圧Vrefに到達して
いないとき、L(低電位)出力を発生する。すなわち、
AM検波器32はレベルを検出するための検波手段、また、
比較器34は、BPF30の通過信号レベルを判定するレベル
判定手段として設置されたものであり、このレベル判定
によって、トーン波の信号レベルとともに、BPF30の通
過信号の周波数が、中心周波数ωの近傍にあるか否か
が分かる。
また、BPF30の通過信号は、たとえば、振幅制限増幅器
などで構成されたリミッタ38に加えられて一定の振幅以
下に増幅された後、周波数計測手段として設置された周
波数カウンタ40によって周波数が計測される。この周波
数カウンタ40の計測周波数出力は、その計測周波数と設
定周波数ωとが一致しているか否かを判定する一致判
定回路42に加えられる。一致判定回路42は、たとえば、
計測周波数が設定周波数ωに一致しているとき、判定
出力としてH出力、計測周波数が設定周波数ωに一致
していないとき、判定出力としてL出力を発生する。こ
の実施例の場合、周波数カウンタ40および一致判定回路
42は、周波数計測手段として設置されたものであり、こ
れによってBPF30の通過信号の周波数が予め設定された
周波数ωと同一か否かが判定され、入力信号の正確な
周波数の判定が行われる。
そして、一致判定回路42の判定出力と、比較器34の比較
出力は、論理手段としてのAND回路44に加えられて論理
積が求められ、この論理出力は、出力端子46からトーン
検波出力として取り出されるとともに、プログラマブル
発振器26に係数を設定する係数ROM28から係数を読み出
す周波数制御手段であるコントローラ48に制御入力とし
て加えられる。コントローラ48は、係数ROM28に記憶さ
れている係数を選択する係数選択手段であって、AND回
路44のL、H出力に応じてプログラマブル発振器26を動
作させ、かつ、係数ROM28に対して特定の係数を読み出
す読出信号を出力する。また、このコントローラ48は、
AND回路44の出力に応じて定まるデコーダ出力を発生
し、このデコーダ出力は出力端子50から出力される。
したがって、このようなDTMFレシーバにおいて、入力端
子20に加えられるDTMF波におけるトーン波をcos(ωTi
・t+θTi)(ただし、ωTiは送信側で発生する任意の
トーン周波数、i=0,1・・・n)とすると、各トーン
波に対しプログラマブル発振器26で発生させる特定信号
の周波数をcos(ωLj・t+θLj)(ただし、j=0,1・
・・n)とする。この場合、各周波数関係は、 ωLj=ωTi+ωθ ・・・(1) とする。ただし、式(1)において、ωLj>ωTiであ
る。
また、BPF30の中心周波数はωであり、その通過帯域
ΔfTmaxは、各トーン波の周波数間隔で与えられる。
そこで、今、トーン波cos(ωTt+θ)と、特定信号c
os(ωLt+θ)とを乗算器24で乗算すると、 cos(ωTt+θ)・cos(ωLt+θ) =(1/2)〔cos{ω−ω)t +(θ−θ)}+cos{(ω+ω)t +(θ−θ)}〕 ・・・(2) となり、ωとωとの差成分(ω−ω)と和成分
(ω+ω)が発生する。
ここで、BPF30の中心周波数ωを ω=ωTj−ωLi ・・・(3) とすると、BPF30の出力側には、式(3)で係数i=j
のときの差成分(ωTj−ωLi)が発生し、これをAM検波
器32で検波し、また、周波数カウンタ40で周波数を計測
し、中心周波数ωであることを確認すると、係数iに
対応した係数jの周波数出力が得られる。
そして、コントローラ48では、AND回路44がL出力のと
き、j=0となり、j→(j+1)にインクリメント
し、この結果、係数ROM28から(j+1)に対応した発
振係数が読み出され、読み出された発振係数がプログラ
マブル発振器26に設定される結果、プログラマブル発振
器26からcos(ωLjt+θLj)の特定信号が発振される。
この信号とトーン信号との乗算、BPF30の通過およびAM
検波器32による検波を経て、その検波出力は比較器34で
基準電圧Vrefと比較され、トーン波が十分な強度(レベ
ル)を持っているとともに、中心周波数ωの近傍の周
波数であることが判定され、一致判定回路42によって正
確に周波数ωに一致しているか否かが判定されると、
AND回路44がH出力を発生し、そのとき、発振周波数ω
Ljを決定している係数jが出力端子50から出力される。
すなわち、このDTMFレシーバでは、入力端子20に任意の
周波数のトーン波が加えられた場合、AND回路44がL出
力を発生している間、コントローラ48から連続してサー
チ信号としての制御信号が、係数ROM28およびプログラ
マブル発振器26に加えられ、プログラマブル発振器26か
ら出力される特定信号の周波数が係数に応じて増加ある
いは減少する。このような周波数のサーチ動作は、トー
ン波と特定信号との乗算によって得られる各周波数の差
成分がBPF30の中心周波数ωに一致し、一致判定回路4
2で周波数ωとの一致を判定してAND回路44がH出力を
発生するまで繰り返される。そして、AND回路44がH出
力を発生すると、コントローラ48のサーチ制御が停止さ
れ、プログラマブル発振器26が出力する特定信号の周波
数がトーン波の周波数に一定の周波数だけずれて到達す
ると同時に、コントローラ48の出力端子50からデコーダ
出力が発生し、このデコーダ出力およびAND回路44の出
力が、入力トーン波の判別出力として取り出される。プ
ログラマブル発振器26が出力する各特定周波数がトーン
波の周波数と一定の周波数差に到達するのは、予め予想
される周波数に対して発振周波数を設定して発生させて
いるためであり、周波数サーチによって基本波の周波数
に行き着くことができることを表している。
したがって、このDTMFレシーバでは、AM検波器32でAM検
波する信号の周波数がω=ω−ωであるから、ω
>ωとすると、検波時間がω0倍に短縮化され
るので、多重化処理を行ってもその検出時間が短くな
る。しかも、どのようなトーン波に対しても、特定信号
との差成分をωで検出するため、検出時間に差異が生
じない。
なお、実施例では、発振波形を記憶し、その発振波形の
読出し速度(読出し周波数)を変えることによって、発
振周波数を設定するプログラマブル発振器26を例に取っ
て説明したが、自走型の発振器を用いてもよい。
また、係数ROM28の記憶内容あるいはそのアクセスを異
ならせるのみで、種々のトーン波に対応させることがで
きる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、DTMF信号のト
ーン信号とプログラマブル発振器によって任意の係数に
基づいて発生させた特定信号とを乗算し、この乗算によ
ってトーン信号の周波数と特定信号の周波数との和成分
と差成分が乗算出力として得られるが、この乗算出力中
の、たとえば、差成分の周波数を帯域通過フィルタを通
過させ、その通過信号のレベルが基準レベル以上か否か
を比較器によって判定することにより、受信信号強度に
ついて判断するとともに、その通過信号の周波数が設定
周波数に合致しているか否かを一致判定手段で正確に判
定し、これらレベル判定出力と周波数判定出力とによっ
て信号発生手段が発生する特定信号の周波数を可変し、
その周波数とトーン信号の一定の周波数差から、トーン
信号の周波数を判別するようにしたので、通過帯域フィ
ルタの単一化など、回路構成の簡略化が図れるととも
に、正確に入力信号の周波数の弁別ができ、しかも、そ
の検出時間の短縮化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のDTMFレシーバの実施例を示すブロッ
ク図、第2図はプログラマブル発振器の発振波形を示す
図、第3図は従来のDTMFレシーバを示すブロック図、第
4図は帯域通過フィルタの通過帯域特性を示す図であ
る。 24……乗算器 26……プログラマブル発振器 28……係数ROM(係数記憶手段) 30……帯域通過フィルタ 32……AM検波器(検波手段) 34……比較器 40……周波数カウンタ(周波数計測手段) 42……一致判定回路(一致判定手段) 44……AND回路(論理手段) 48……コントローラ(制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】設定される係数に応じて定まる周波数の特
    定信号を発振するプログラマブル発振器と、 このプログラマブル発信器に前記係数を設定する係数記
    憶手段と、 DTMF信号中のトーン信号と、前記プログラマブル発振器
    が発振した前記特定信号とを乗算し、両者の和成分と差
    成分とを求める乗算器と、 この乗算器で求められる前記差成分に対応する特定周波
    数を中心周波数とする通過帯域を持ち、前記乗算器で得
    られた乗算出力中、前記通過帯域の周波数成分を通過さ
    せる帯域通過フィルタと、 この帯域通過フィルタの通過信号に検波を施し、その振
    幅レベルを検出する検出手段と、 この検波手段の検波出力と基準レベルとを比較し、前記
    レベル出力が前記基準レベルを越えたとき、それを表す
    出力を発生する比較器と、 前記帯域通過フィルタの前記通過信号が持つ周波数を計
    測する周波数計測手段と、 この周波数計測手段で計測した周波数が前記帯域通過フ
    ィルタに設定される通過帯域の中心周波数と一致したか
    否かを判定する一致判定回路と、 この一致判定回路の判定出力と前記比較器の前記出力と
    の論理積を取ることにより、前記プログラマブル発振器
    に発振させた前記特定信号と一定周波数の周波数差を持
    った周波数のトーン信号であるか否かを表す論理出力を
    発生する論理手段と、 この論理手段から前記論理出力を受けて、前記特定信号
    と一定周波数の周波数差を持った周波数のトーン信号で
    ない場合に前記係数記憶手段から次の係数を読み出すと
    ともに、その係数を前記プログラマブル発振器に設定す
    る制御手段と、 を備え、前記トーン信号に一定の周波数差を持つ周波数
    に前記特定信号の周波数を到達させることにより、前記
    トーン信号の周波数を特定することを特徴とするDTMFレ
    シーバ。
JP17385585A 1985-08-08 1985-08-08 Dtmfレシーバ Expired - Lifetime JPH0797872B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5733758B2 (ja) 2011-12-27 2015-06-10 多木化学株式会社 無機材料の結着方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5733758B2 (ja) 2011-12-27 2015-06-10 多木化学株式会社 無機材料の結着方法

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