JPH079791A - 印字・描画装置 - Google Patents

印字・描画装置

Info

Publication number
JPH079791A
JPH079791A JP15765893A JP15765893A JPH079791A JP H079791 A JPH079791 A JP H079791A JP 15765893 A JP15765893 A JP 15765893A JP 15765893 A JP15765893 A JP 15765893A JP H079791 A JPH079791 A JP H079791A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
film
wiring pattern
bar code
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15765893A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Onoki
俊彦 小野木
Toru Nohara
徹 野原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ibiden Co Ltd
Original Assignee
Ibiden Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ibiden Co Ltd filed Critical Ibiden Co Ltd
Priority to JP15765893A priority Critical patent/JPH079791A/ja
Publication of JPH079791A publication Critical patent/JPH079791A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】一度、文字,図形等が印字・描画されたものと
同じものを再度、確実に印字・描画する。 【構成】プロッタ10はハードディスク12に記憶され
た配線パターンデータに基づいて対応する図形を配線パ
ターン形成用のフィルム上に描画するとともに、その描
画データと関連するデータを有するバーコード等を同じ
フィルム上に印字する。バーコードがバーコードリーダ
8により読み取られると、CPU3は読取られたバーコ
ードデータに基づいて、そのバーコードデータと関連し
てハードディスク12に記憶された配線パターンデータ
に基づいてフィルムに図形を描画させるべく、プロッタ
10を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は記憶装置に記憶されたデ
ータに基づいて、紙あるいはフィルム上に文字、記号等
を印字したり、図形等を描画する印字・描画装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】この種の印字・描画装置としては、プロ
ッタあるいはプリンタを備えたCADシステムがある。
例えば、プリント配線板の製造時に用いられる配線パタ
ーン形成用フイルム等を作成する場合、CADにて設計
された図形データに基づいて配線パターンをフィルムに
描画する。又、フィルムにその配線パターンを特定する
図形名、ファイル番号、縮尺からなる特定データを印字
するようになっている。
【0003】上記したプロッタおいては、一度、作成さ
れたフィルムに不良が生じていたり、そのフィルムが使
用限界となった場合、再度、同じ図面,文字をフィルム
に印字・描画するようにしている。そして、再度、フィ
ルムを作成する際には一度、フィルムに印字された図形
名、ファイル番号、縮尺を確認して、それらの特定デー
タを手入力することにより印字・描画していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記したプ
ロッタおいては、再度、同じ図形,文字のフィルムを作
成するための特定データの入力が手入力であるため、図
形名、ファイル番号、縮尺を勘違いして別の特定データ
を入力した場合、異なる図形、文字のフィルムが作成さ
れるという問題がある。又、特定データを正しく確認し
ても、入力の際にミスした場合、同様に異なる図形のフ
ィルムが作成されてしまう。このため、最初に作成され
たフィルムと同じフィルムを作成するのに時間がかかる
とともに、フィルムの消費量が多くなって、作成コスト
が高くなるという問題がある。
【0005】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであってその目的は、一度、文字,図形等が
印字・描画されたものと同じものを再度、確実に印字・
描画することができる印字・描画装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明では、印字・描画データをその印字・描画デー
タを特定する特定データと関連して記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された印字・描画データに基づ
いて対応する文字,図形等を印字・描画するとともに、
その印字・描画データと関連する特定データを印字又は
描画する出力手段と、前記出力手段により出力された特
定データを読取る読取手段と、前記読取手段により読取
られた特定データに基づいて、その特定データと関連し
て前記記憶手段に記憶された印字・描画データに基づい
て対応する文字,図形等を印字・描画させるべく、前記
出力手段を制御する制御手段とを備えた。
【0007】
【作用】本発明では、出力手段は記憶手段により記憶さ
れた印字・描画データに基づいて対応する文字,図形等
を紙あるいはフィルム上に印字・描画するとともに、そ
の印字・描画データと関連する特定データとを同じ紙あ
るいはフィルム上に印字・描画する。紙あるいはフィル
ム上に印字・描画された特定データが読取手段により読
み取られると、制御手段は読取られた特定データに基づ
いて、その特定データと関連して記憶手段に記憶された
印字・描画データに基づいて文字,図形等を印字・描画
させるべく、出力手段を制御する。従って、読取手段に
より特定データを読み取ることにより、一度、出力され
た印字・描画データと同じデータが確実に出力される。
【0008】
【実施例】以下、本発明をプリント配線板のフィルムデ
ータ作成用のCAD装置に具体化した実施例を図1〜図
3に従って説明する。
【0009】図1はCAD装置の電気的構成を示すブロ
ック図である。CAD装置1を構成するマイクロピュー
タ2は制御手段としてのCPU(中央演算処理装置)3
とROM(リード・オンリー・メモリ)4及びRAM
(ランダム・アクセス・メモリ)5とから構成されてい
る。入力装置としてのキーボード6及びマウス7と、読
取手段としてのバーコードリーダ8とは、入力インター
フェース(図示せず)を介してCPU3と接続されてい
る。ディスプレイ9及び出力手段としてのプロッタ10
は出力インターフェース(図示せず)を介してCPU3
と接続されている。CPU3はハードディスクドライバ
11と入出力インターフェース(図示せず)を介して接
続され、ハードディスクドライバ11に装着された記憶
手段としてのハードディスク12のデータの読取り、ハ
ードディスク12へのデータの書き込みが可能となって
いる。
【0010】前記CPU3はROM4及びRAM5と接
続されている。ROM4には制御プログラムが記憶され
ており、CPU3はROM4に記憶された制御プログラ
ムに従って作動する。RAM5はCPU3の演算処理結
果やキーボード6等で入力された入力データを一時的に
記憶する。
【0011】又、CPU3はキーボード6又はマウス7
の操作にて入力された部品データ、接続データ等に基づ
いて、制御プログラムに従って配線パターンデータを自
動設計するとともに、得られた配線パターンデータをハ
ードディスク12に記憶させる。このハードディスク1
2には複数の配線パターンデータが記憶されるととも
に、その各配線パターンデータと関連する図形データ、
ファイル番号データ、縮尺データ、バーコードデータが
記憶されるようになっている。この各データは配線パタ
ーンデータを特定するための特定データであり、CPU
3により配線パターンデータ毎に設定されるようになっ
ている。 更に、CPU3はキーボード6又はマウス7
の操作信号あるいは、フィルムデータ作成用のデータの
入力に基づいて、ディスプレイ9を表示制御する。
【0012】又、CPU3はキーボード6の操作信号又
は、読取手段としてのバーコードリーダ8のバーコード
の読取信号の入力に基づいて、前記ハードディスク12
に記憶された配線パターンデータを読み出すとともに、
プロッタ10による配線パターンデータのフィルムへの
印字・描画を制御する。なお、本実施例におけるプロッ
タ10はフォト・プロッタを採用している。
【0013】次に、プロッタ10にて作成される配線パ
ターン形成用フィルムについて説明する。図2に示すよ
うに、配線パターン形成用フィルム(以下、単にフィル
ムという)13には配線パターン(二点鎖線にて図示)
14が描画される。又、フィルム13にはその配線パタ
ーン14の周囲に配線パターン14と関連する図形名1
5、ファイル番号16、縮尺17、バーコード18が印
字される。配線パターン14は図3に示すように、配線
19,パッド20,スルーホール21を示す図形がそれ
ぞれ自動設計された配線パターンデータに基づいて描画
される。
【0014】図2に示すように、前記図形名15はフィ
ルム13に描画された図形の内容を示すためのものであ
り、本実施例では「配線パターン」と印字されている。
ファイル番号16はフィルム13を他のフィルムと区別
するための番号であり、本実施例では「123456」
と印字されている。縮尺17は実際に製造されるプリン
ト配線板に対する縮尺率を示すものであり、本実施例で
は「10/1」と印字されている。バーコード18は図
形名15、ファイル番号16、縮尺17の各データをコ
ード化したものであり、配線パターンデータの全ての特
定データが含まれている。
【0015】そして、図1に示すように、バーコードリ
ーダ8は図示しない発光ダイオード等を備えており、バ
ーコード18上を走査することによりそのバーコードデ
ータを読み取って、読取信号をCPU3に出力するよう
になっている。CPU3は読取信号の入力に基づいて、
ハードディスク12に記憶された各特定データとその特
定データと関連した配線パターンデータとを読み出すと
ともに、プロッタ10による各データの印字・描画を制
御するようになっている。
【0016】次に、上記のように構成されたCAD装置
1の作用を説明する。なお、予め、自動設計された配線
パターンデータに基づいて、プロッタ10により図2に
示すフィルム13が作成されているものとする。
【0017】前記フィルム13と同じ配線パターンが描
画されたものを再度、作成する場合、バーコードリーダ
8をバーコード18上に走査させてそのコードデータを
読取る。バーコードリーダ8の読取信号を入力すると、
CPU3はその読取信号に基づいてハードディスク12
に記憶された図形名データ、ファイル番号データ、縮尺
データ、バーコードデータと、その特定データと関連す
る配線パターンデータとを読み出す。そして、CPU3
はプロッタ10を制御して読み出された各データを印字
・描画してフィルム13を再度、作成する。
【0018】上記したように本実施例においては、再
度、同じフィルム13を作成するための特定データの入
力がバーコードリーダ8によるバーコード18の読取で
あるため、別の特定データが入力されたり、入力ミスし
たりすることがなくなる。従って、従来の手入力とは異
なり、一度、配線パターンデータや特定データが印字・
描画されたフィルム13と同じフィルム13を再度、確
実に印字・描画することができる。この結果、最初に作
成されたフィルム13と同じフィルム13を作成する時
間が短縮されるとともに、フィルム13の消費量が少な
くなって作成コストを低減することができる。
【0019】なお、本発明は上記実施例のみに限定され
ることはなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で以下の
ようにしてもよい。 (1)上記実施例では、CPU3は自動設計された配線
パターンデータをハードディスク12に記憶させるよう
にしたが、代わりに、図4に示すように、磁気テープ装
置22に記憶させるようにしてもよい。この場合、磁気
テープ装置22に記憶される配線パターンデータを1件
分とし、プロッタ10をCAD装置1とは別の装置(オ
フライン形式)として、図示しない磁気テープを別の磁
気テープ装置23にて再生させて、コントローラ24の
制御によりプロッタ10にて配線パターンデータ等を印
字・描画させるようにしてもよい。
【0020】(2)上記実施例では、特定データを読取
る手段として、バーコード18を印字して、バーコード
リーダ8により読取るようにしたが、代わりに、図形名
15、ファイル番号16、縮尺17を直接読取るOCR
(オプティカル・キャラクタ・リーダ)やCCD(撮像
デバイス)を用いた画像認識装置としてもよい。
【0021】(3)上記実施例では、配線パターンデー
タ等をプロッタ10により印字・描画してフィルムを作
成するCAD装置1に具体化したが、他の図形データ,
文字データを印字・描画する印字・描画装置に具体化し
てもよい。又、配線パターンデータ等をフィルムでなく
紙に印字・描画するようにしてもよい。この場合、プロ
ッタ10はペンプロッタが採用されることになる。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、一
度、文字,図形等が印字・描画されたものと同じものを
再度、確実に印字・描画することができるという優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のCAD装置の電気的構成を示
すブロック図である。
【図2】同じく、プロッタにより作成されたフィルムを
示す説明図である。
【図3】同じく、フィルムに描画された配線パターンを
示す説明図である。
【図4】他の実施例のCAD装置の電気的構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1…CAD装置、3…制御手段を構成するCPU(中央
演算処理装置)、8…読取手段としてのバーコードリー
ダ、10…出力手段としてのプロッタ、12…記憶手段
としてのハードディスク、13…(配線パターン形成
用)フィルム、18…特定データとしてのバーコード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字・描画データをその印字・描画デー
    タを特定する特定データと関連して記憶する記憶手段
    と、 前記記憶手段に記憶された印字・描画データに基づいて
    対応する文字,図形等を印字・描画するとともに、その
    印字・描画データと関連する特定データを印字又は描画
    する出力手段と、 前記出力手段により出力された特定データを読取る読取
    手段と、 前記読取手段により読取られた特定データに基づいて、
    その特定データと関連して前記記憶手段に記憶された印
    字・描画データに基づいて対応する文字,図形等を印字
    ・描画させるべく、前記出力手段を制御する制御手段と
    を備えた印字・描画装置。
JP15765893A 1993-06-28 1993-06-28 印字・描画装置 Pending JPH079791A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15765893A JPH079791A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 印字・描画装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15765893A JPH079791A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 印字・描画装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH079791A true JPH079791A (ja) 1995-01-13

Family

ID=15654546

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15765893A Pending JPH079791A (ja) 1993-06-28 1993-06-28 印字・描画装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH079791A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4677551A (en) Apparatus for producing a series of documents from reformatted input data and for checking the order of production
JPH03281268A (ja) ラベルプリンタ
JPH0348555B2 (ja)
JPH06336058A (ja) プリンタ
JPH0330977A (ja) ページプリンタにおける印字基準位置設定方法
JPS58186261A (ja) フアクシミリ装置
JP3118310B2 (ja) ページプリンタの印字処理方法
JP2746592B2 (ja) 文書処理装置および方法
JP2552412Y2 (ja) ワードプロセッサ
JP2006309354A (ja) デジタルペン入力システム
JP7251252B2 (ja) プログラム及び、情報処理装置
KR100260904B1 (ko) 잉크젯 복합기의 독립적인 상태에서의 인쇄 수직 정렬 방법
JPH0621978B2 (ja) 印字制御装置
JPH07304225A (ja) 宛名自動レイアウト印刷方法
KR100210458B1 (ko) 계표정보의 바코드 변환장치
JPS63262262A (ja) プリンタ装置
TW200532566A (en) System, method, and program for generating barcode data
JPH0313371A (ja) プリンタ
JPH01262176A (ja) プリンタ装置
JPS6135982A (ja) 印刷処理装置
JPH0554180A (ja) 光学式文字読取装置における帳票フオーマツト定義方式
JPH01103467A (ja) 文書出力方式
JPH0531960U (ja) プリンタ装置
JPH04181381A (ja) 画像処理方法及び装置
JP2007326301A (ja) 画像処理装置および画像処理装置の制御装置