JPH0798174B2 - 接着剤塗布装置 - Google Patents
接着剤塗布装置Info
- Publication number
- JPH0798174B2 JPH0798174B2 JP5020749A JP2074993A JPH0798174B2 JP H0798174 B2 JPH0798174 B2 JP H0798174B2 JP 5020749 A JP5020749 A JP 5020749A JP 2074993 A JP2074993 A JP 2074993A JP H0798174 B2 JPH0798174 B2 JP H0798174B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- adhesive
- discharge port
- hot melt
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims description 23
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims description 22
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 16
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホットメルト系接着剤
を好適に塗布できるようにした接着剤塗布装置に関す
る。
を好適に塗布できるようにした接着剤塗布装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ホットメルト系接着剤は、多数の利点を
有するため広く用いられており、その塗布装置も各種知
られている。その中で、ホットメルト系接着剤を溶融し
てポンプで圧送するアプリケ−タ−と、該アプリケ−タ
−から供給されたホットメルトを吐出するヘッド部を有
するホットメルトガンで構成されたガンタイプのホット
メルトアプリケ−タ−が知られている。
有するため広く用いられており、その塗布装置も各種知
られている。その中で、ホットメルト系接着剤を溶融し
てポンプで圧送するアプリケ−タ−と、該アプリケ−タ
−から供給されたホットメルトを吐出するヘッド部を有
するホットメルトガンで構成されたガンタイプのホット
メルトアプリケ−タ−が知られている。
【0003】通常、自動ホットメルトガンとして知られ
ているものの構造を大別すると、アプリケ−タ−からの
ホットメルト供給口に連通するノズル部、該ノズル部を
開閉するためノズル部の内方に設けたニ−ドル等を進退
させるためのピストン部、上記ホットメルト供給口とピ
ストン部を分離するためのシ−ル部、ノズル部をガン本
体に取付けるためのシ−ト部、本体内に供給された上記
ホットメルトを加熱するための加熱部等の5つの部分で
構成されているので、複雑であり、経済的に得にくい。
ているものの構造を大別すると、アプリケ−タ−からの
ホットメルト供給口に連通するノズル部、該ノズル部を
開閉するためノズル部の内方に設けたニ−ドル等を進退
させるためのピストン部、上記ホットメルト供給口とピ
ストン部を分離するためのシ−ル部、ノズル部をガン本
体に取付けるためのシ−ト部、本体内に供給された上記
ホットメルトを加熱するための加熱部等の5つの部分で
構成されているので、複雑であり、経済的に得にくい。
【0004】そして、上記ホットメルトは、加熱部によ
り通常160〜210℃、包装機等の場合は180〜1
90℃程度に昇温され、直径0.25〜0.5mm、包装機等
では直径0.25〜0.3mm程度の極めて小径に形成された
ノズル孔から吐出される。このように、上記ホットメル
トは昇温され、加圧されてノズル孔から吐出するように
構成されているので、微細なごみでも上記ノズルにすぐ
に詰ってしまうことがしばしばある。
り通常160〜210℃、包装機等の場合は180〜1
90℃程度に昇温され、直径0.25〜0.5mm、包装機等
では直径0.25〜0.3mm程度の極めて小径に形成された
ノズル孔から吐出される。このように、上記ホットメル
トは昇温され、加圧されてノズル孔から吐出するように
構成されているので、微細なごみでも上記ノズルにすぐ
に詰ってしまうことがしばしばある。
【0005】上記のように、ホットメルトアプリケ−タ
−システムの中のガンと称される部分のトラブルの発生
に対して、社内に修理専門の用員やセクションを設けた
り、外部の専門家に修理を依頼し高い修理料を支払った
りしている。特に、自動機に上記のガンが組込まれてい
る場合には、そのようなトラブルが生じることにより自
動機の稼動率が極端に低下し、不良品が発生する等の原
因となった。
−システムの中のガンと称される部分のトラブルの発生
に対して、社内に修理専門の用員やセクションを設けた
り、外部の専門家に修理を依頼し高い修理料を支払った
りしている。特に、自動機に上記のガンが組込まれてい
る場合には、そのようなトラブルが生じることにより自
動機の稼動率が極端に低下し、不良品が発生する等の原
因となった。
【0006】
【発明の解決課題】本発明は、上記のような実情に鑑
み、構造が簡単で部品点数が少なく、ノズル詰り等の故
障を生じにくくした接着剤塗布装置を提供することを目
的としている。
み、構造が簡単で部品点数が少なく、ノズル詰り等の故
障を生じにくくした接着剤塗布装置を提供することを目
的としている。
【0007】
【課題解決の手段】本発明によれば、接着剤を吐出する
吐出口を開閉するようボールを設け、該ボールを塗布面
に押圧した際上記吐出口を開口して接着剤が吐出される
よう上記ボールの一部を上記吐出口から外方に突出し該
ボールの内方にボール当接面に案内溝を形成したボール
押え部を設けたことを特徴とする接着剤塗布装置が提供
され上記目的が達成される。
吐出口を開閉するようボールを設け、該ボールを塗布面
に押圧した際上記吐出口を開口して接着剤が吐出される
よう上記ボールの一部を上記吐出口から外方に突出し該
ボールの内方にボール当接面に案内溝を形成したボール
押え部を設けたことを特徴とする接着剤塗布装置が提供
され上記目的が達成される。
【0008】
【実施例】以下実施例と共に説明する。図1は、本発明
の塗布装置の断面図を示し、ガン本体(1)は、ホット
メルト系接着剤を溶融してポンプ(図示略)で圧送する
アプリケ−タ−(2)にホ−ス(3)を介して連通する
ホットメルト供給口(4)を有し、供給されたホットメ
ルトを所望の温度に昇温するためのヒ−タ−(5)を具
備し、フレ−ム(6)に上下動可能に支持されている。
該ガン本体(1)を上下させる駆動手段(7)は、適宜
の位置に設けることができ、ソレノイド機構、シリンダ
機構、カム機構、リンク機構その他の公知の各種機構を
用いることができる。なお、ガン本体(1)をフレ−ム
(6)に固定し、被接着物(8)の塗布面(9)が上下
動するように、被接着物の支持台(10)を適宜の駆動手段
により昇降させたり、上記本体若しくは支持台を手動で
上下動させるようにしてもよい。
の塗布装置の断面図を示し、ガン本体(1)は、ホット
メルト系接着剤を溶融してポンプ(図示略)で圧送する
アプリケ−タ−(2)にホ−ス(3)を介して連通する
ホットメルト供給口(4)を有し、供給されたホットメ
ルトを所望の温度に昇温するためのヒ−タ−(5)を具
備し、フレ−ム(6)に上下動可能に支持されている。
該ガン本体(1)を上下させる駆動手段(7)は、適宜
の位置に設けることができ、ソレノイド機構、シリンダ
機構、カム機構、リンク機構その他の公知の各種機構を
用いることができる。なお、ガン本体(1)をフレ−ム
(6)に固定し、被接着物(8)の塗布面(9)が上下
動するように、被接着物の支持台(10)を適宜の駆動手段
により昇降させたり、上記本体若しくは支持台を手動で
上下動させるようにしてもよい。
【0009】上記ガン本体(1)には、吐出口(11)を有
するシ−ト(12)を設けてあり、その内方には接着剤を収
納する収納部(13)が形成されている。上記吐出口(11)に
は、該吐出口を開閉可能に閉塞するボ−ル(14)が該吐出
口(11)から脱落しないように嵌着されている。該ボ−ル
(14)はセラミックス、ステンレスボ−ルその他の耐熱
性、耐磨耗性等を有する丈夫な材料で作られ、上記塗布
面(9)に押圧することにより内方に移動して上記吐出
口(11)を開口するよう一部が外方に突出している。
するシ−ト(12)を設けてあり、その内方には接着剤を収
納する収納部(13)が形成されている。上記吐出口(11)に
は、該吐出口を開閉可能に閉塞するボ−ル(14)が該吐出
口(11)から脱落しないように嵌着されている。該ボ−ル
(14)はセラミックス、ステンレスボ−ルその他の耐熱
性、耐磨耗性等を有する丈夫な材料で作られ、上記塗布
面(9)に押圧することにより内方に移動して上記吐出
口(11)を開口するよう一部が外方に突出している。
【0010】上記シート(12)の内方には、軸案内部
(15)をねじ着してあり、該軸案内部(15)に支承
軸(16)を移動可能に挿通してある。該支承軸の先端
にはボールを受支するボール押え部(17)を形成して
ある。該ボール押え部(17)のボール当接面(18)
は、ボールの周面に沿うように球面状に形成され、かつ
該当接面(18)とボール(14)間に接着剤が介在し
てボールの回転が容易になるよう接着剤が流入する案内
溝(19)を形成してある。図3(a),(b)に示す
ように、図においては十字溝状の案内溝を形成してある
が、その他の適宜の形状に構成することもできる。
(15)をねじ着してあり、該軸案内部(15)に支承
軸(16)を移動可能に挿通してある。該支承軸の先端
にはボールを受支するボール押え部(17)を形成して
ある。該ボール押え部(17)のボール当接面(18)
は、ボールの周面に沿うように球面状に形成され、かつ
該当接面(18)とボール(14)間に接着剤が介在し
てボールの回転が容易になるよう接着剤が流入する案内
溝(19)を形成してある。図3(a),(b)に示す
ように、図においては十字溝状の案内溝を形成してある
が、その他の適宜の形状に構成することもできる。
【0011】上記ボ−ル(14)を外方に付勢するようばね
(20)が設けられている。該ばね(20)は上記軸案内部(15)
と押え部(17)の間に設けてあるが、上記支承軸(16)若し
くはボ−ル(14)を直接押圧するような部位に設けたり、
その他の適宜の位置に設けることができる。また、上記
アプリケ−タ−(2)から圧送されてくる接着剤の内圧
によって上記ボ−ル(14)が吐出口(11)に確実に圧着され
て充分なシ−ル効果を奏する場合には、上記ばね(20)を
省略することもできる。
(20)が設けられている。該ばね(20)は上記軸案内部(15)
と押え部(17)の間に設けてあるが、上記支承軸(16)若し
くはボ−ル(14)を直接押圧するような部位に設けたり、
その他の適宜の位置に設けることができる。また、上記
アプリケ−タ−(2)から圧送されてくる接着剤の内圧
によって上記ボ−ル(14)が吐出口(11)に確実に圧着され
て充分なシ−ル効果を奏する場合には、上記ばね(20)を
省略することもできる。
【0012】上記構成により、ガン本体(1)が上下動
して被接着物(8)の塗布面(9)にボ−ル(14)が当接
すると、図2に示すように、ボ−ル(14)がわずかに内方
に移動してボ−ル(14)の周面と吐出口(11)の内面間に隙
間ができ、この隙間からボ−ルの周面を伝わってホット
メルト等の接着剤が吐出され、被接着物(8)に塗布す
ることができる。
して被接着物(8)の塗布面(9)にボ−ル(14)が当接
すると、図2に示すように、ボ−ル(14)がわずかに内方
に移動してボ−ル(14)の周面と吐出口(11)の内面間に隙
間ができ、この隙間からボ−ルの周面を伝わってホット
メルト等の接着剤が吐出され、被接着物(8)に塗布す
ることができる。
【0013】上記のように、ボ−ルのサイズにより吐出
量を調整することができ、また吐出パタ−ンを適宜に変
更することができる。このため、例えば該ボ−ルのサイ
ズは、直径約3mm〜16mm程度の範囲内で適宜に選択す
ればよい。
量を調整することができ、また吐出パタ−ンを適宜に変
更することができる。このため、例えば該ボ−ルのサイ
ズは、直径約3mm〜16mm程度の範囲内で適宜に選択す
ればよい。
【0014】図1に示す装置を使用して、ボ−ル(14)の
直径8mm,ホットメルトの圧力0.4Kg/cm2 , 接触時間
0.02sec, 温度180℃,接触深さ0.8mm,ホットメ
ルトとして2000 cps/180℃のEVAベ−スホッ
トメルト系接着剤を用い、上下動を0.5sec サイクルと
して実験したところ、1点当り0.03gの接着剤を安定
して吐出することができた。
直径8mm,ホットメルトの圧力0.4Kg/cm2 , 接触時間
0.02sec, 温度180℃,接触深さ0.8mm,ホットメ
ルトとして2000 cps/180℃のEVAベ−スホッ
トメルト系接着剤を用い、上下動を0.5sec サイクルと
して実験したところ、1点当り0.03gの接着剤を安定
して吐出することができた。
【0015】本発明は、上記図1に示す実施例の他各種
の態様で実施することができる。例えば、図4に示すよ
うに、上記吐出口、ボ−ル等を具備するガン本体(1)
内に所定量の溶融されたホットメルト系接着剤等の接着
剤を収納するタンク状の収納部(13)を形成し、該収納部
(13)の後部にピストン(21)を嵌着し、該ピストン(21)に
より上記接着剤を加圧するようにばね(20)を設けてもよ
い。また、図5に示すように、成形されたホットメルト
カ−トリッジ(22)を本体(1)内に収納し、該カ−トリ
ッジをばね(20)で押圧し、その先部をヒ−タ−(図示
略)で加熱して溶融し、上述のようにして吐出させるこ
ともできる。
の態様で実施することができる。例えば、図4に示すよ
うに、上記吐出口、ボ−ル等を具備するガン本体(1)
内に所定量の溶融されたホットメルト系接着剤等の接着
剤を収納するタンク状の収納部(13)を形成し、該収納部
(13)の後部にピストン(21)を嵌着し、該ピストン(21)に
より上記接着剤を加圧するようにばね(20)を設けてもよ
い。また、図5に示すように、成形されたホットメルト
カ−トリッジ(22)を本体(1)内に収納し、該カ−トリ
ッジをばね(20)で押圧し、その先部をヒ−タ−(図示
略)で加熱して溶融し、上述のようにして吐出させるこ
ともできる。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記のように構成され、構造が
簡単で経済的に得られ、ボールが押圧された際その周面
を伝わって接着剤が吐出されるようにし、この際該ボー
ルを受支する押え部のボール当接面に案内溝を形成して
ボールと該当接面間に接着剤が入り込むようにしたの
で、該ボールの回転は非常に滑らかになり、ごみ等が吐
出口に詰ることが少なく、安定した吐出を確保すること
ができる。
簡単で経済的に得られ、ボールが押圧された際その周面
を伝わって接着剤が吐出されるようにし、この際該ボー
ルを受支する押え部のボール当接面に案内溝を形成して
ボールと該当接面間に接着剤が入り込むようにしたの
で、該ボールの回転は非常に滑らかになり、ごみ等が吐
出口に詰ることが少なく、安定した吐出を確保すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】接着剤を吐出する状態の一部の断面図。
【図3】ボ−ル押え部を示し、(a)は側面図、(b) は底
面図。
面図。
【図4】本発明の他の実施例を示す断面図。
【図5】本発明のさらに他の実施例を示す断面図。
1 ガン本体 2 アプリケ−タ− 9 塗布面 11 吐出口 12 シ−ト 13 収納部 14 ボ−ル 15 軸案内部 16 支承軸 17 ボ−ル押え部 19 案内溝 20 ばね
Claims (2)
- 【請求項1】 本体は接着剤を収納する収納部と該接着
剤を吐出する吐出口を有し、該吐出口は開閉可能にボー
ルで閉塞され、該ボールを塗布面に押圧することにより
上記吐出口を開口して接着剤が吐出されるよう上記ボー
ルの一部は吐出口から外方に突出して設けられ、該ボー
ルの内方に先端に押え部を有する支承軸を設け、該押え
部のボール当接面には接着剤が流入する案内溝が形成さ
れている接着剤塗布装置。 - 【請求項2】 上記支承軸を本体に設けた軸案内部に挿
通し該軸案内部と上記押え部間に上記ボールを外方に弾
発するばねを設けた請求項1に記載の接着剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020749A JPH0798174B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5020749A JPH0798174B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 接着剤塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06210224A JPH06210224A (ja) | 1994-08-02 |
| JPH0798174B2 true JPH0798174B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12035845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5020749A Expired - Fee Related JPH0798174B2 (ja) | 1993-01-14 | 1993-01-14 | 接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798174B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6794187B2 (ja) * | 2016-09-01 | 2020-12-02 | Ntn株式会社 | 液体塗布ユニットおよび液体塗布装置 |
| CN119098354A (zh) * | 2024-11-08 | 2024-12-10 | 安徽积芯微电子科技有限公司 | 一种针对igbt制作的精细化点胶设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012609U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | スズキ株式会社 | エンジンのシリンダブロツク |
| JPH032073A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録装置 |
-
1993
- 1993-01-14 JP JP5020749A patent/JPH0798174B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06210224A (ja) | 1994-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6607145B1 (en) | Spray gumming unit | |
| US4178876A (en) | Apparatus for melting and applying a fusion adhesive | |
| JP2013536261A (ja) | 高粘着性接着剤を噴射する噴射ディスペンサー及び方法 | |
| US9332874B2 (en) | Beverage flavoring pod ejection system and method | |
| US6463716B1 (en) | Packaging machine for cigarettes | |
| JP3498165B2 (ja) | 車両のガラスシーラー塗布装置 | |
| TWI234488B (en) | Paste injection nozzle and paste application device | |
| JPS5928472B2 (ja) | インク・ジェット・コ−ティング装置の休止方法及び装置 | |
| JPH0798174B2 (ja) | 接着剤塗布装置 | |
| US6056483A (en) | Powder coating material feeding apparatus | |
| JP3841187B2 (ja) | ねじのゆるみ止め液塗布装置 | |
| JPS6232981B2 (ja) | ||
| KR100442064B1 (ko) | 도포막 형성방법 및 장치 | |
| JPH032020B2 (ja) | ||
| KR101423092B1 (ko) | 다각형 핫멜트 디스펜서 | |
| CN211070647U (zh) | 一种可调节的胶粘制品涂胶装置 | |
| US4412506A (en) | Adhesive coating machine | |
| JPH0117912B2 (ja) | ||
| CN112427260B (zh) | 湿气固化聚氨酯热熔胶储存罐、防粘涂胶机及涂胶方法 | |
| JPS5995960A (ja) | 塗料塗布方法およびその方法に使用する塗料固化防止装置 | |
| JPH09327646A (ja) | 粘性体滴下装置 | |
| JP2523955B2 (ja) | ワックス塗布装置 | |
| JP4191822B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JP2006150245A (ja) | ホットメルト接着剤溶融送液装置及びホットメルト接着剤溶融送液方法 | |
| KR100321232B1 (ko) | 프린터용카트리지의필름부착장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |