JPH0798287B2 - 自動キサゲ装置 - Google Patents
自動キサゲ装置Info
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- JPH0798287B2 JPH0798287B2 JP2171987A JP2171987A JPH0798287B2 JP H0798287 B2 JPH0798287 B2 JP H0798287B2 JP 2171987 A JP2171987 A JP 2171987A JP 2171987 A JP2171987 A JP 2171987A JP H0798287 B2 JPH0798287 B2 JP H0798287B2
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- housing
- scraping
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 21
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N Iron oxide Chemical compound [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通常の機械加工では得られない極めて高い精
度の平面を得るための自動キサゲ装置に関するものであ
る。
度の平面を得るための自動キサゲ装置に関するものであ
る。
キサゲ加工面は、多数の凹状の油だまりと凸状の当り面
との連続と集積とによって構成されており、工作機械等
の重要な摺り合せ面や組合せ面等の仕上方法、あるいは
測定など用の定盤の仕上げ方法として用いられており、
精度の極限を得るためには不可欠の加工方法である。特
にこの方法は、加工に大きな熱の発生がないから、工作
物の熱変形のおそれが全くなく、また加工変質層の発生
もない特徴がある。
との連続と集積とによって構成されており、工作機械等
の重要な摺り合せ面や組合せ面等の仕上方法、あるいは
測定など用の定盤の仕上げ方法として用いられており、
精度の極限を得るためには不可欠の加工方法である。特
にこの方法は、加工に大きな熱の発生がないから、工作
物の熱変形のおそれが全くなく、また加工変質層の発生
もない特徴がある。
ところで、従来のキサゲ加工は、いわゆる赤ペン〔光明
丹(酸化鉄)やベンガラ(紅殻・酸化鉄)の粉末を油で
溶いた塗剤〕を用いて摺り合せを行なうことにより当り
を出しておき、作業者がその当りを見乍ら、柄の後端を
腰に当て、手でキサゲの刃の根元の部分を圧して加工物
に刃先を押しつけ、腰で押して切削し、適切な長さ(数
mm〜10数mm)切削したところで刃先を上げ、これを連続
してキサゲ作業を行なっており、重労働であると同時
に、高度の技術と熟練とを必要とし、今日ではその熟練
者が年と共に減少して工作機械業界では憂うべき問題と
なっている。
丹(酸化鉄)やベンガラ(紅殻・酸化鉄)の粉末を油で
溶いた塗剤〕を用いて摺り合せを行なうことにより当り
を出しておき、作業者がその当りを見乍ら、柄の後端を
腰に当て、手でキサゲの刃の根元の部分を圧して加工物
に刃先を押しつけ、腰で押して切削し、適切な長さ(数
mm〜10数mm)切削したところで刃先を上げ、これを連続
してキサゲ作業を行なっており、重労働であると同時
に、高度の技術と熟練とを必要とし、今日ではその熟練
者が年と共に減少して工作機械業界では憂うべき問題と
なっている。
このような人手によるキサゲ加工を機械化しようとする
提案が種々なされている。しかし乍ら、従来の自動キサ
ゲ装置、例えば特公昭39−10650号公報に示されている
ものは、作業者が装置を手で持って支えることが必要で
あって、完全自動化を行なうことは不可能である。ま
た、本発明者が先に提案した特開昭59−76717号公報に
示されている装置は、完全自動化は可能ではあるが、人
力による刃先の運動軌跡に近似したキサゲ加工を行なう
ことはできない。
提案が種々なされている。しかし乍ら、従来の自動キサ
ゲ装置、例えば特公昭39−10650号公報に示されている
ものは、作業者が装置を手で持って支えることが必要で
あって、完全自動化を行なうことは不可能である。ま
た、本発明者が先に提案した特開昭59−76717号公報に
示されている装置は、完全自動化は可能ではあるが、人
力による刃先の運動軌跡に近似したキサゲ加工を行なう
ことはできない。
本発明は、前記の如き従来技術の問題点を改善し、キサ
ゲ加工の完全自動化をはかると共に、人力によるキサゲ
加工に近似した加工を行なうことができる自動キサゲ装
置を提供せんとするものである。
ゲ加工の完全自動化をはかると共に、人力によるキサゲ
加工に近似した加工を行なうことができる自動キサゲ装
置を提供せんとするものである。
本発明は、前記の如き目的を達成するため、縦長のハウ
ジングと、そのハウジング内において上部の支点ピンに
より長孔を介して支持されると共に下端をハウジングの
底部より突出させたキサゲ桿と、該キサゲ桿に形成した
縦長の窓孔中に摺動ブロックを上下動可能に挿入すると
共に、前記ハウジングに支持したクランク軸のクランク
ピンを前記摺動ブロックに嵌合し、かつ、該摺動ブロッ
クをスプリングにより上方に付勢させたキサゲ桿駆動装
置と、前記キサゲ桿の下方にローラを装着すると共に、
かつ該ローラをハウジングの下方に配設したストッパレ
ール上に対向せしめた切削制御手段と、キサゲ桿の下端
に装着した刃部とよりなり、前記クランク軸の駆動によ
りキサゲ桿の下端にその支点を上下動せしめ乍ら回動す
る曲線運動を与えて刃部に切込み工程と前記ローラがス
トッパレールに当接し乍ら摺動すると切削工程と刃先の
上昇工程とを付与せしめたことを特徴とする。
ジングと、そのハウジング内において上部の支点ピンに
より長孔を介して支持されると共に下端をハウジングの
底部より突出させたキサゲ桿と、該キサゲ桿に形成した
縦長の窓孔中に摺動ブロックを上下動可能に挿入すると
共に、前記ハウジングに支持したクランク軸のクランク
ピンを前記摺動ブロックに嵌合し、かつ、該摺動ブロッ
クをスプリングにより上方に付勢させたキサゲ桿駆動装
置と、前記キサゲ桿の下方にローラを装着すると共に、
かつ該ローラをハウジングの下方に配設したストッパレ
ール上に対向せしめた切削制御手段と、キサゲ桿の下端
に装着した刃部とよりなり、前記クランク軸の駆動によ
りキサゲ桿の下端にその支点を上下動せしめ乍ら回動す
る曲線運動を与えて刃部に切込み工程と前記ローラがス
トッパレールに当接し乍ら摺動すると切削工程と刃先の
上昇工程とを付与せしめたことを特徴とする。
本発明の自動キサゲ装置は、前記の如き構成よりなるの
で、クランク軸を駆動すると、摺動ブロックを介してキ
サゲ桿を上下せしめてその支点位置を変化させると共
に、その下端の刃部に上下動とリンクモーションとが複
合された曲線運動を与え、これにより、刃部に切込み工
程とローラがストップレールに当接し乍ら摺動する切削
工程と刃先の上昇工程とを付与し、かくして作業者によ
るキサゲ加工とほぼ同様のキサゲ加工を機械的に行なう
ことができる。
で、クランク軸を駆動すると、摺動ブロックを介してキ
サゲ桿を上下せしめてその支点位置を変化させると共
に、その下端の刃部に上下動とリンクモーションとが複
合された曲線運動を与え、これにより、刃部に切込み工
程とローラがストップレールに当接し乍ら摺動する切削
工程と刃先の上昇工程とを付与し、かくして作業者によ
るキサゲ加工とほぼ同様のキサゲ加工を機械的に行なう
ことができる。
以下、添付図面について本発明自動キサゲ装置の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図(いづれもキ
サゲの刃に対して)、第3図は刃部の運動軌跡を示す説
明図である。
サゲの刃に対して)、第3図は刃部の運動軌跡を示す説
明図である。
これらの図において、1は装置全体の支持腕、2は該支
持腕に支持されたフレームで上下のベアリング3,3′を
介して縦長のハウジング4が割出旋回できるように支持
されている。5は縦長のキサゲ桿で、その上部に縦長の
長孔5aを形成し、その長孔5a中にハウジングの上部に固
定した支点ピン6を挿入してハウジング4中にキサゲ桿
5を吊持し、そのキサゲ桿5の下端をハウジング4の底
部から突出させている。前記キサゲ桿5のほぼ中央部に
は縦長の窓孔5bを形成し、その窓孔5b中に摺動ブロック
7を上下動し得るように挿入し、その上面はキサゲ桿5
に螺合させた調節ボルト8の下端と対向させ、下面とキ
サゲ桿5の下方のスプリング圧調節ボルト9との間に圧
縮スプリング10を介装させている。11はハウジング4の
側壁に水平方向にベアリング12を介して支持されたクラ
ンク軸で、そのクランクピン11aを前記摺動ブロック7
に回転自在に嵌合し、図示を省略したモータによりクラ
ンク軸11を駆動すると、キサゲ桿5の下端は、摺動ブロ
ック7が調節ボルト8を突上げる上昇運動およびスプリ
ング10を介して押し下げる下降運動と、前記支点ピン6
を中心として第1図において左右に振れるリンクモーシ
ョンとが合成された曲線運動を行なうように構成する。
なお、第2図においては、クランク軸を一側壁で支持し
たものを示したが、実際には両側壁で支持すべきであ
る。13は前記キサゲ桿の両側に軸14を介して回転自在に
支持したローラ、15は該ローラに対抗して第1図におい
て左右方向にのびるようにハウジング4に固定したスト
ッパレールであって、キサゲ桿5の下降時にローラ13が
ストッパレール15に当接すると、キサゲ桿がそれ以上下
降するのを阻止して前進方向にのみ案内させるようにす
る。16はキサゲ桿5の下端に着脱自在に装置した刃部で
あって、キサゲ桿作業に適した切込角が与えられてい
る。
持腕に支持されたフレームで上下のベアリング3,3′を
介して縦長のハウジング4が割出旋回できるように支持
されている。5は縦長のキサゲ桿で、その上部に縦長の
長孔5aを形成し、その長孔5a中にハウジングの上部に固
定した支点ピン6を挿入してハウジング4中にキサゲ桿
5を吊持し、そのキサゲ桿5の下端をハウジング4の底
部から突出させている。前記キサゲ桿5のほぼ中央部に
は縦長の窓孔5bを形成し、その窓孔5b中に摺動ブロック
7を上下動し得るように挿入し、その上面はキサゲ桿5
に螺合させた調節ボルト8の下端と対向させ、下面とキ
サゲ桿5の下方のスプリング圧調節ボルト9との間に圧
縮スプリング10を介装させている。11はハウジング4の
側壁に水平方向にベアリング12を介して支持されたクラ
ンク軸で、そのクランクピン11aを前記摺動ブロック7
に回転自在に嵌合し、図示を省略したモータによりクラ
ンク軸11を駆動すると、キサゲ桿5の下端は、摺動ブロ
ック7が調節ボルト8を突上げる上昇運動およびスプリ
ング10を介して押し下げる下降運動と、前記支点ピン6
を中心として第1図において左右に振れるリンクモーシ
ョンとが合成された曲線運動を行なうように構成する。
なお、第2図においては、クランク軸を一側壁で支持し
たものを示したが、実際には両側壁で支持すべきであ
る。13は前記キサゲ桿の両側に軸14を介して回転自在に
支持したローラ、15は該ローラに対抗して第1図におい
て左右方向にのびるようにハウジング4に固定したスト
ッパレールであって、キサゲ桿5の下降時にローラ13が
ストッパレール15に当接すると、キサゲ桿がそれ以上下
降するのを阻止して前進方向にのみ案内させるようにす
る。16はキサゲ桿5の下端に着脱自在に装置した刃部で
あって、キサゲ桿作業に適した切込角が与えられてい
る。
なお、ハウジング4は前記の如くフレーム2にベアリン
グ3,3′を介して回動自在に支持されており、図示を省
略したモータの駆動によりキサゲ刃部16の中央を中心と
して45゜,60゜,90゜,120゜等の割出し旋回を行なって切
削方向を任意に設定することができるように構成されて
いる。
グ3,3′を介して回動自在に支持されており、図示を省
略したモータの駆動によりキサゲ刃部16の中央を中心と
して45゜,60゜,90゜,120゜等の割出し旋回を行なって切
削方向を任意に設定することができるように構成されて
いる。
本発明の自動キサゲ装置は、前記の如き構成よりなるか
ら、クランク軸11を駆動すると、キサゲ桿5には、摺動
ブロック7の上下動による支点上下運動と摺動ブロック
7の左右動によるリンクモーションとの合成運動が与え
られ、従って、ローラ13およびストッパレール15がない
場合、刃部16には、第3図に示す如く、下降させ乍ら後
退させる矢印Aと、下降させ乍ら前進させる矢印Bと、
上昇させ乍ら前進させる矢印Cと、上昇させ乍ら後退さ
せる矢印Dとよりなる曲線運動が与えられる。
ら、クランク軸11を駆動すると、キサゲ桿5には、摺動
ブロック7の上下動による支点上下運動と摺動ブロック
7の左右動によるリンクモーションとの合成運動が与え
られ、従って、ローラ13およびストッパレール15がない
場合、刃部16には、第3図に示す如く、下降させ乍ら後
退させる矢印Aと、下降させ乍ら前進させる矢印Bと、
上昇させ乍ら前進させる矢印Cと、上昇させ乍ら後退さ
せる矢印Dとよりなる曲線運動が与えられる。
そして、本発明においては、前記A,B,C,Dよりなる刃部1
6の曲線運動のうち、B,Cの一部をローラ13とストッパレ
ール15とにより直線運動をなすように制御したので、第
4図に拡大して示すように、Bの一部による切込み工程
に引続いてローラ13とストッパレール15との当接による
切削工程を行ない、しかる後Cの一部による刃先の上昇
工程が行なわれ、かくして入力によるキサゲかけ作業と
近似したキサゲ加工を行なうことができる。この場合、
ストッパレールとローラとの距離を調整することにより
切削長さおよび切削深さを調整することができるのは勿
論であり、さらに、キサゲ桿をクランク軸の回転とスト
ッパレールとによってスプリング10を圧縮することで押
えつけて遊びのない状態で切削することができる。
6の曲線運動のうち、B,Cの一部をローラ13とストッパレ
ール15とにより直線運動をなすように制御したので、第
4図に拡大して示すように、Bの一部による切込み工程
に引続いてローラ13とストッパレール15との当接による
切削工程を行ない、しかる後Cの一部による刃先の上昇
工程が行なわれ、かくして入力によるキサゲかけ作業と
近似したキサゲ加工を行なうことができる。この場合、
ストッパレールとローラとの距離を調整することにより
切削長さおよび切削深さを調整することができるのは勿
論であり、さらに、キサゲ桿をクランク軸の回転とスト
ッパレールとによってスプリング10を圧縮することで押
えつけて遊びのない状態で切削することができる。
なお、本発明による自動キサゲ装置は、キサゲ刃部が最
上部にある位置においてのみクランク軸駆動モータが停
止されるように制御する。
上部にある位置においてのみクランク軸駆動モータが停
止されるように制御する。
以上述べたように、本発明によれば、手動によるキサゲ
加工と近似したキサゲ加工を機械的に行なうことがで
き、しかも、その切削深さ,形状,大きさなどを自由に
設定して削り方のバラツキがない高精度の加工を行なう
ことができる効果がある。
加工と近似したキサゲ加工を機械的に行なうことがで
き、しかも、その切削深さ,形状,大きさなどを自由に
設定して削り方のバラツキがない高精度の加工を行なう
ことができる効果がある。
なお、本出願人が先に出願した特開昭59−76717号公報
に示すように光センサによる画像処理と連動させること
によって、作業者が行なうのと同様以上のキサゲ加工の
全自動化をはかることができる。
に示すように光センサによる画像処理と連動させること
によって、作業者が行なうのと同様以上のキサゲ加工の
全自動化をはかることができる。
添付図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縦
断側面図、第2図は縦断正面図、第3図は刃部の運動軌
跡を示す説明図、第4図はその詳細図である。 1……支持腕、2……フレーム、4……ハウジング、5
……キサゲ桿、5a……長孔、5b……窓孔、6……支点ピ
ン、7……摺動ブロック、8,9……調整ボルト、10……
スプリング、11……クランク軸、11a……クランクピ
ン、13……ローラ、15……ストッパレール、16……刃
部。
断側面図、第2図は縦断正面図、第3図は刃部の運動軌
跡を示す説明図、第4図はその詳細図である。 1……支持腕、2……フレーム、4……ハウジング、5
……キサゲ桿、5a……長孔、5b……窓孔、6……支点ピ
ン、7……摺動ブロック、8,9……調整ボルト、10……
スプリング、11……クランク軸、11a……クランクピ
ン、13……ローラ、15……ストッパレール、16……刃
部。
Claims (1)
- 【請求項1】縦長のハウジングと、そのハウジング内に
おいて上部の支点ピンにより長孔を介して支持されると
共に下端をハウジングの底部より突出させたキサゲ桿
と、該キサゲ桿に形成した縦長の窓孔中に摺動ブロック
を上下動可能に挿入すると共に、前記ハウジングに支持
したクランク軸のクランクピンを前記摺動ブロックに嵌
合し、かつ、該摺動ブロックをスプリングにより上方に
付勢させたキサゲ桿駆動装置と、前記キサゲ桿の下方に
ローラを装着すると共に、該ローラをハウジングの下方
に配設したストッパレール上に対向せしめた切削制御手
段と、キサゲ桿の下端に装着した刃部とよりなり、前記
クランク軸の駆動によりキサゲ桿の下端にその支点を上
下動せしめ乍ら回動する曲線運動を与えて刃部に切込み
工程と前記ローラがストッパレールに当接し乍ら摺動す
る切削工程と刃先の上昇工程とを付与せしめたことを特
徴とする自動キサゲ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171987A JPH0798287B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 自動キサゲ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2171987A JPH0798287B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 自動キサゲ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191512A JPS63191512A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH0798287B2 true JPH0798287B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=12062886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2171987A Expired - Lifetime JPH0798287B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 自動キサゲ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798287B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111515466A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-08-11 | 深圳山源电器股份有限公司 | 曲线式飞翼加工机构、双面飞翼加工装置及分步曲线式双面飞翼机 |
| US11511320B2 (en) | 2019-10-08 | 2022-11-29 | Fanuc Corporation | Surface finishing apparatus |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07246516A (ja) * | 1992-06-30 | 1995-09-26 | Kyowa Kogyo Kk | キサゲ面形成装置 |
| JP3702342B2 (ja) | 2002-07-10 | 2005-10-05 | 国立大学法人岐阜大学 | 柔軟な構造を特徴とする切削工具ホルダ及びその使用方法 |
| CN105880743B (zh) * | 2016-06-30 | 2018-09-04 | 湖南碧建精密机械有限公司 | 一种机械零件加工装置 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2171987A patent/JPH0798287B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11511320B2 (en) | 2019-10-08 | 2022-11-29 | Fanuc Corporation | Surface finishing apparatus |
| CN111515466A (zh) * | 2020-05-12 | 2020-08-11 | 深圳山源电器股份有限公司 | 曲线式飞翼加工机构、双面飞翼加工装置及分步曲线式双面飞翼机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191512A (ja) | 1988-08-09 |
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