JPH0798376B2 - ラベル連続体の製造方法およびその製造装置 - Google Patents

ラベル連続体の製造方法およびその製造装置

Info

Publication number
JPH0798376B2
JPH0798376B2 JP2000887A JP88790A JPH0798376B2 JP H0798376 B2 JPH0798376 B2 JP H0798376B2 JP 2000887 A JP2000887 A JP 2000887A JP 88790 A JP88790 A JP 88790A JP H0798376 B2 JPH0798376 B2 JP H0798376B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
base paper
hole
label base
laminated body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000887A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03205143A (ja
Inventor
勝巳 奥田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Sealing Printing Co Ltd
Original Assignee
Osaka Sealing Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Sealing Printing Co Ltd filed Critical Osaka Sealing Printing Co Ltd
Priority to JP2000887A priority Critical patent/JPH0798376B2/ja
Priority to AU68506/90A priority patent/AU6850690A/en
Priority to GB9100046A priority patent/GB2239855A/en
Priority to FR9100047A priority patent/FR2656830A1/fr
Priority to ITMI910009A priority patent/IT1244359B/it
Priority to KR1019910000041A priority patent/KR910014205A/ko
Priority to DE4100154A priority patent/DE4100154A1/de
Priority to NL9100010A priority patent/NL9100010A/nl
Priority to BE9100011A priority patent/BE1004332A6/fr
Publication of JPH03205143A publication Critical patent/JPH03205143A/ja
Publication of JPH0798376B2 publication Critical patent/JPH0798376B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31DMAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER, NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B31B OR B31C
    • B31D1/00Multiple-step processes for making flat articles ; Making flat articles
    • B31D1/02Multiple-step processes for making flat articles ; Making flat articles the articles being labels or tags
    • B31D1/021Making adhesive labels having a multilayered structure, e.g. provided on carrier webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B31MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
    • B31DMAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER, NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B31B OR B31C
    • B31D1/00Multiple-step processes for making flat articles ; Making flat articles
    • B31D1/02Multiple-step processes for making flat articles ; Making flat articles the articles being labels or tags

Landscapes

  • Making Paper Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はラベル連続体の製造方法およびその製造装置
に関し、特に、所定の位置に孔が形成されたラベルが、
たとえば帯状の剥離台紙の長手方向に間隔を隔てて一時
的にかつ剥離可能に仮着されたラベル連続体の製造方法
およびその製造装置に関する。
(従来技術) 最近、ラベルに孔が形成された孔あきラベルを剥離台紙
の上に仮着してなるラベル連続体の能率的な製造方法の
開発が望まれている。
また、一方、このような孔あきラベルを剥離台紙の上に
仮着してなるラベル連続体の製造方法としては、ラベル
の孔の部分を剥離台紙とともに打ち抜くことによって、
孔あきラベルを剥離台紙の上に仮着してなるラベル連続
体を製造する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このようなラベル連続体の製造方法によ
って製造されたラベル連続体では、ラベルの孔の部分が
剥離台紙とともに打ち抜かれてしまうので、ラベルとと
もに剥離台紙にも孔が形成されることになる。このよう
なラベル連続体では、それをたとえばロール状に巻き取
って保持することが困難であった。
また、このラベル連続体を、たとえば剥離台紙より1枚
ずつラベルを剥離して自動的に被貼着物に貼付するよう
なラベル自動貼り機に装填して使用する場合に、剥離台
紙およびラベルに張力がかかったとき、ラベルが正常に
剥離されず、ラベルの孔の部分の近傍でしわがよってラ
ベルの形状がくずれてラベルを正確に被貼着物に貼り付
けることができなかった。したがって、このようなラベ
ル連続体の製造方法では、大量生産することに適さず、
コストも高くついていた。
それゆえに、この発明の主たる目的は、孔が形成された
孔あきラベルを剥離台紙の上に仮着してなるラベル連続
体を能率的に安いコストで大量生産できる、ラベル連続
体の製造方法およびその製造装置を提供することであ
る。
(課題を解決するための手段) 第1の発明は、剥離台紙に、接着剤層をもってラベル原
紙を仮着して積層体を形成する工程と、積層体のラベル
原紙に所定形状の孔を形成するために、その一方主面よ
り他方主面にわたって型抜きをして、ラベル原紙に孔の
輪郭に相当する切れ目を形成する工程と、ラベル原紙の
孔の輪郭に相当する切れ目で囲まれた孔カス部分と、積
層体とを接着剤層の剥離台紙との境界面において離間さ
せるために、孔カス部分を除くラベル原紙部分の進行方
向と異なる方向に孔カス部分のみをその剛性により進行
させ、孔カス部分を除くラベル原紙部分が、孔カス部分
の進行方向とは異なった方向に進行するときに積層体か
ら剥離しないように、積層体を孔カスとは異なった移送
方向へ案内する、離間工程と、ラベル原紙を所定のラベ
ル形状に成形するために、その一方主面より他方主面に
わたって型抜きをして、ラベル原紙にラベルの輪郭に相
当する切れ目を形成する工程と、ラベル原紙におけるラ
ベル以外の不要部分をラベルと離間させる工程とを含
む、ラベル連続体の製造方法である。
第2の発明は、剥離台紙に、ラベル原紙がその裏面の接
着剤層をもって仮着されてなる積層体を、順次移送させ
る搬送手段と、剥離台紙とともに送られてきたラベル原
紙を型抜きして所定形状の孔の輪郭に相当する切れ目を
成形するラベルの孔の型抜き手段と、ラベル原紙の孔の
輪郭に相当する切れ目で囲まれた孔カス部分と積層体と
を、接着剤層の剥離台紙との境界面において離間させる
ために、孔カス部分を除くラベル原紙部分の進行方向と
異なる方向に孔カス部分のみをその剛性により進行させ
る離間手段と、孔カス部分を除くラベル原紙部分が、孔
カス部分の進行方向とは異なった方向に進行するときに
積層体から剥離しないように、積層体を孔カスとは異な
った移送方向へ案内する案内手段と、剥離台紙とともに
送られてきたラベル原紙を型抜きして所定形状のラベル
の輪郭に相当する切れ目を成形するラベルの型抜き手段
と、ラベル原紙におけるラベル以外の不要部分をラベル
と離間させるカス取り手段とを含む、ラベル連続体の製
造装置である。
(発明の作用・効果) この発明によれば、ラベル原紙に孔の輪郭に相当する切
れ目を形成した後、その切れ目で囲まれた孔カス部分だ
けを、剥離台紙およびラベル原紙からなる積層体から離
間させ、かつ、前記積層体からガイド手段によって孔カ
ス部分以外の部分が剥がれないようにして、前記積層体
を移送方向に移送させることによってラベル原紙だけに
孔が形成される。すなわち、剥離台紙に孔を形成しない
でラベルのみに孔が形成されたラベル連続体を製造する
ことができる。
したがって、製造されたラベル連続体は、たとえば、ラ
ベル自動貼り機に装填して使用した場合でも、剥離台紙
およびラベルに張力がかかったときに、しわがよってラ
ベルの形状がすぐれるといったことはなく、トラブルを
防止することができる。
この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図は、この発明にかかる製造方法を実施するための
製造装置の一例を示す図解図である。また、第2図は第
1図に示す製造装置によって製造されるラベル連続体の
斜視図であり、第3図は第2図に示す線III−IIIにおけ
る断面図である。
このラベル連続体10は、帯状の剥離台紙12を含み、この
剥離台紙12の一方主面には、その長手方向に間隔を隔て
てラベル14がその裏面に接着剤層16をもって仮着されて
いる。また、このラベル14には、そのほぼ中央にたとえ
ば長円形の孔18が形成される。この孔18の形状は、長円
形の他、たとえば第4図および第5図に示すように、矩
形および円形など任意の形状に変更可能である。
なお、剥離台紙12は、たとえば紙および合成樹脂などの
帯状のシート材を含み、このシート材の表面には、たと
えばシリコンなどの剥離剤が塗布されることによって、
剥離剤層が形成されている。したがって、ラベル14は、
剥離台紙12に一時的にかつ剥離可能に仮着されている。
次に、このラベル連続体10の製造方法の一例について、
第1図に示す代表的な製造装置に基づき以下説明する。
まず、ラベル14の基となる帯状のラベル原紙14Aを、た
とえば感圧型接着剤を印刷塗布することによって形成さ
れる接着剤層16をもって、帯状の剥離台紙12の剥離層側
主面に仮着して形成される積層体を準備し、この積層体
を製造装置50の保持ローラ52に巻き重ねて、順次ラベル
連続体の製造工程に送り出すことができるように形成す
る。
この製造装置50は、前記積層体をロール状に保持するた
めの保持ローラ52を含む。保持ローラ52に保持されたラ
ベル原紙14Aと剥離台紙12との積層体は、その一端がと
きほどかれて、次々に、ラベルの孔の型抜き手段であ
り、かつ、ラベルの型抜き手段でもある、ラベル型抜き
装置54に導かれる。
このラベル型抜き装置54は、ラベル原紙14Aを、その中
央に孔18を有する所定のラベル14の形状に成形するため
に、ラベル原紙14Aの上面より下面にわたって型抜きを
して、孔18の輪郭に相当する切れ目18aとラベル14の輪
郭に相当する切れ目14aとを形成するためのものであ
り、その表面にラベル14の孔18の形状に沿った切れ目刃
型とラベル14の輪郭に沿った切れ目刃型とが同一平面上
に形成されたダイロール56を含む。そして、このダイロ
ール56によって、前記積層体のラベル原紙14Aに、孔18
の輪郭に相当する切れ目18aとラベル14の輪郭に相当す
る切れ目14aとが入れられる。なお、ラベル型抜き装置5
4は、孔18の形状に沿った切れ目刃型とラベル14の輪郭
に沿った切れ目刃型とを同一平面上に有する平板状のい
わゆるダイカッターであってもよい。
ラベル型抜き装置54によって所定のラベル14の形状に型
抜きされて、切れ目18aと切れ目14aとが入れられたラベ
ル原紙14Aを含む積層体は、その切れ目18aで囲まれた孔
カス部分と前記積層体とを、接着剤層16の剥離台紙12と
の境界面において離間させる離間手段である、剥離プレ
ート58に導かれる。
この剥離プレート58は、型抜きされて切れ目18aおよび
切れ目14aが入れられたラベル原紙14Aを含む積層体にお
いて、その積層体と切れ目18aで囲まれた孔カス19部分
とを、接着剤層16と剥離台紙12との境界面において離間
させるためのものである。この剥離プレート58によっ
て、水平の移送方向に送られてきた剥離台紙12および切
れ目18aが入れられたラベル原紙14Aが折り返されて反対
方向に向けて引き出されることによって、剥離台紙12お
よび切れ目18aが入れられたラベル原紙14Aと、切れ目18
aで囲まれた孔カス19部分とは離間され切れ目18aで囲ま
れた孔カス部分19部分のみが、孔カス部分19を除く前記
ラベル原紙14Aの進行方向と異なる方向に進行する。す
なわち、そのままその剛性によって直進するように構成
している。
この場合、剥離プレート58の端部59は、たとえば断面略
半円形に形成されて丸みをおびたものとなっており、そ
の端部59部分で、剥離台紙12および切れ目18aが入れら
れたラベル原紙14Aが折り返される。
さらに、剥離プレート58の若干上位には、この剥離プレ
ート58の端部59で折り返される積層体のラベル原紙14A
の切れ目14aと切れ目18aとの間の14b部分が前記積層体
から剥離しないように、前記積層体を移送方向へ案内す
る案内手段としてのカバーガイド60が形成される。
このカバーガイド60は、曲面状接面部60aを含む。この
曲面状接面部60aは、その幅が送られてくる前記積層体
の幅方向の長さとほぼ同じ幅に形成され、その全体が、
前記剥離プレート58の端部59(前記積層体が折り返され
る部位)に対応する曲面形状、すなわち断面略半円形状
に形成される。
また、曲面状接面部60aの中央には、送られてくる前記
積層体のラベル原紙14A上の切れ目18aで囲まれた孔カス
19部分よりも大きい、たとえば略矩形の貫通孔61が形成
される。
さらに、この曲面状接面部60aは、その一方端に、たと
えば矩形の平面状接面部60bが形成され、その他方端に
矩形の平面状接面部60cが形成される。これらの平面状
接面部60bおよび60cは、前記曲面状接面部60aと同じ幅
に形成され、一方の平面状接面部60bの長さは他方の平
面状接面部60cの長さよりも長く形成される。
なお、この曲面状接面部60aと平面状接面部60b,60cと
は、たとえば金属やプラスチックなどで一体的に形成さ
れる。この場合、カバーガイド60は、たとえば矩形の金
属板を、移送されてくる前記積層体と剥離プレート58と
の接触面に対応させて、たとえ断面略「J」字形に折り
曲げ、さらに、その折り曲げ部分の中央に矩形の貫通孔
61を穿設することによって形成される。
そして、このカバーガイド60は、剥離プレート58よりも
若干上位の位置で、かつ、剥離プレート58に平行に沿う
ように設けられる。このとき、カバーガイド60の曲面状
接面部60aの中央に設けられた貫通孔61は、剥離プレー
ト58の端部59で折り返される前記積層体の孔カス19部分
が離間する位置に対応して配置される。したがって、移
送されてくる剥離台紙12およびラベル原紙14Aを含む積
層体の切れ目18aで囲まれた孔カス19部分は、前記剥離
プレート58の端部59で折り返されることによって、次々
と前記積層体のラベル原紙14Aから離間してカバーガイ
ド60の貫通孔61に繰り出される。
このカバーガイド60は、その貫通孔61以外の曲面状接面
部60aと平行状接面部60b,60cとによって、前記積層体の
切れ目18aで囲まれた孔カス19部分以外のラベル原紙14A
の14b部分が、前記積層体から離間しないように規制
し、かつ、移送方向へと案内している。
このようにして、剥離プレート58によって離間された切
れ目18aで囲まれた孔カス19部分は、カバーガイド60の
貫通孔61を通ってカス入れ箱B内に落下して収納され
る。すなわち、剥離台紙12およびラベル原紙14Aの積層
体において、ラベル原紙14Aのみに孔18が形成されるこ
とになる。なお、カバーガイド60は、その曲面状接面部
60aだけで構成されてもよい。
その後、所定の孔18を有するラベル14形状に型抜きされ
たラベル原紙14Aを含む積層体は、ガイドローラ62,64お
よび66を介して剥離ローラ68および70の間に導かれる。
そして、このラベル14形状に型抜きされたラベル原紙14
Aを含む積層体は、そのカス15部分がカス取りローラ72
に巻き取られ、必要なラベル14のみが巻取りローラ74に
よってロール状に巻き取られ保持される。なお、このカ
ス取りは、たとえばラベル型抜き装置54によって所定形
状のラベルの外形にラベル原紙14Aが型抜きされたその
直後に、たとえば第1図に示すような剥離ローラ68およ
び70を含む剥離装置などによって行ってもよい。
このようにして製造されたラベル連続体10では、その剥
離台紙12には孔を形成することがなく、ラベル14だけに
孔18が形成されるので、従来のように剥離台紙とともに
ラベルに孔を形成したラベル連続体に比べて、剥離台紙
12および孔18が形成されたラベル14に張力がかかって
も、しわがよって位置ずれを起こすことなく巻き取るこ
とができ、たとえば自動ラベル貼付装置(図示せず)に
装填して使用した場合でも、剥離台紙よりラベルを正確
に剥がして被貼着体に正確に貼り付けることができる。
なお、案内手段としてのカバーガイドとしては、第6図
に示すカバーガイド60の幅方向の両端部をたとえばカッ
ターなどでその断面形状が略「J」字形になるように切
断することによって形成される2つのカバーガイド82お
よび84を用いてもよい。
したがって、この2つのカバーガイド82および84は、前
記カバーガイド60と同じように、剥離プレート58の端部
59に対応する曲面形状に形成された曲面状接面部82aお
よび84aを含み、曲面状接面部82aの両端には平面状接面
部82bおよび82cが形成され、曲面状接面部84aの両端に
はそれぞれ平面状接面部84bおよび84cが形成される。な
お、これら2つのカバーガイド82および84は、たとえば
プラスチックからなる細長い角棒を前記剥離プレート58
に対応させて、たとえば断面略「J」字形に折り曲げる
ことによって形成されてもよい。
この2つのカバーガイド82および84は、剥離プレート58
の若干上位の位置で、かつ、剥離プレート58に沿うよう
に設けられ、送られてくる剥離台紙12およびラベル原紙
14Aを含む積層体の幅方向の両端よりも内側に間隔を隔
てて平行に配置される。
そして、この2つのカバーガイド82および84は、それら
の最下面で前記積層体の切れ目18aで囲まれた孔カス19
部分を除く14b部分を、前記積層体から剥離しないよう
に規制し、かつ、移送方向へと案内している。
したがって、この場合、剥離プレート58によって離間さ
せる孔カス19部分は、2つのカバーガイド82および84の
間からガス入れ箱B内に落下して収納される。
さらに、この実施例では、ラベル型抜き装置54でラベル
の輪郭に相当する切れ目14aとラベルの孔の輪郭に相当
する切れ目18aとを同時に形成したが、これらの切れ目1
4aおよび18aは、それぞれ別々に、別々の型抜き装置で
型抜きされることによって形成されてもよい。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この発明にかかる製造方法を実施するための
製造装置の一例を示す図解図である。 第2図は第1図に示す製造装置によって製造されるラベ
ル連続体の斜視図であり、第3図は第2図に示す線III
−IIIにおける断面図である。 第4図および第5図は、この発明によって製造されたラ
ベル連続体の変形例を示す要部平面図であり、第4図は
孔が平面矩形に形成されたラベル連続体を示し、第5図
は孔およびラベル形状が円形に形成されたラベル連続体
を示す要部平面図である。 第6図はカバーガイドの一例を示す斜視図であり、第7
図は第6図に示すカバーガイドの変形例を示す斜視図で
ある。 図において、10はラベル連続体、12は剥離台紙、14はラ
ベル、14Aはラベル原紙、14aおよび18aは切れ目、15は
カス、16は接着剤層、18は孔、19は孔カス、50は製造装
置、52は保持ローラ、54はラベル型抜き装置、58は剥離
プレート、60,82および84はカバーガイド、60a,82aおよ
び84aは曲面状接面部、60b,60c,82b,82c,84bおよび84c
は平面状接面部、61は貫通孔、62,64および66はガイド
ローラ、68および70は剥離ローラ、72はカス取りロー
ラ、74は巻取りローラを示す。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】剥離台紙に、接着剤層をもってラベル原紙
    を仮着して積層体を形成する工程と、 前記積層体の前記ラベル原紙に所定形状の孔を形成する
    ために、その一方主面より他方主面にわたって型抜きを
    して、前記ラベル原紙に前記孔の輪郭に相当する切れ目
    を形成する工程と、 前記ラベル原紙の前記孔の輪郭に相当する切れ目で囲ま
    れた孔カス部分と、前記積層体とを前記接着剤層の前記
    剥離台紙との境界面において離間させるために、孔カス
    部分を除く前記ラベル原紙部分の進行方向と異なる方向
    に孔カス部分のみをその剛性により進行させ、 前記孔カス部分を除く前記ラベル原紙部分が、孔カス部
    分の進行方向とは異なった方向に進行するときに前記積
    層体から剥離しないように、前記積層体を前記孔カスと
    は異なった移送方向へ案内する、離間工程と、 前記ラベル原紙を所定のラベル形状に成形するために、
    その一方主面より他方主面にわたって型抜きをして、前
    記ラベル原紙に前記ラベルの輪郭に相当する切れ目を形
    成する工程、および 前記ラベル原紙におけるラベル以外の不要部分を前記ラ
    ベルと離間させる工程とを含む、ラベル連続体の製造方
    法。
  2. 【請求項2】前記離間工程は、孔カス部分のみをその剛
    性により直進させ、孔カス部分を除く前記ラベル原紙部
    分が、前記孔カス部分とは反対側の方向に向けて進行さ
    せる工程を含む、請求項1記載のラベル連続体の製造方
    法。
  3. 【請求項3】剥離台紙に、ラベル原紙がその裏面の接着
    剤層をもって仮着されてなる積層体を、順次移送させる
    搬送手段と、 前記剥離台紙とともに送られてきた前記ラベル原紙を型
    抜きして所定形状の孔の輪郭に相当する切れ目を成形す
    るラベルの孔の型抜き手段と、 前記ラベル原紙の前記孔の輪郭に相当する切れ目で囲ま
    れた孔カス部分と前記積層体とを、前記接着剤層の前記
    剥離台紙との境界面において離間させるために、孔カス
    部分を除く前記ラベル原紙部分の進行方向と異なる方向
    に孔カス部分のみをその剛性により進行させる離間手段
    と、 前記孔カス部分を除く前記ラベル原紙部分が、孔カス部
    分の進行方向とは異なった方向に進行するときに前記積
    層体から剥離しないように、前記積層体を前記孔カスと
    は異なった移送方向へ案内する案内手段と、 前記剥離台紙とともに送られてきた前記ラベル原紙を型
    抜きして所定形状のラベルの輪郭に相当する切れ目を成
    形するラベルの型抜き手段、および、 前記ラベル原紙におけるラベル以外の不要部分を前記ラ
    ベルと離間させるカス取り手段とを含む、ラベル連続体
    の製造装置。
  4. 【請求項4】前記離間手段は、進行方向に送られてきた
    剥離台紙および切れ目が入れられたラベル原紙が折り返
    されて反対方向に向けて引き出されることによって、剥
    離台紙および切れ目が入れられたラベル原紙と、切れ目
    で囲まれた孔カス部分とが離間され、切れ目で囲まれた
    孔カス部分のみがそのままその剛性によって直進するよ
    うに形成された剥離プレートを含む、請求項3記載のラ
    ベル連続体の製造装置。
  5. 【請求項5】前記案内手段は、孔カス部分を除く前記ラ
    ベル原紙部分が進行する方向に沿ったガイドであって、
    孔カス部分のみが異なった方向に進行するように形成さ
    れたガイドプレートを含む、請求項3または4のいずれ
    かに記載のラベル連続体の製造装置。
JP2000887A 1990-01-05 1990-01-05 ラベル連続体の製造方法およびその製造装置 Expired - Fee Related JPH0798376B2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000887A JPH0798376B2 (ja) 1990-01-05 1990-01-05 ラベル連続体の製造方法およびその製造装置
AU68506/90A AU6850690A (en) 1990-01-05 1990-12-28 Method for manufacturing label-continued sheet and apparatus therefor
GB9100046A GB2239855A (en) 1990-01-05 1991-01-03 Manufacturing label webs
FR9100047A FR2656830A1 (fr) 1990-01-05 1991-01-03 Procede et dispositif de fabrication d'une feuille continue comprenant des etiquettes.
ITMI910009A IT1244359B (it) 1990-01-05 1991-01-04 Metodo per fabbricare un foglio continuo di etichette e relativa apparecchiatura
KR1019910000041A KR910014205A (ko) 1990-01-05 1991-01-04 라벨연속체의 제조방법 및 그 제조장치
DE4100154A DE4100154A1 (de) 1990-01-05 1991-01-04 Verfahren zur herstellung eines fortlaufenden etiketten-blattmaterials und vorrichtung hierfuer
NL9100010A NL9100010A (nl) 1990-01-05 1991-01-04 Werkwijze voor het vervaardigen van een continue etiketten-strook en inrichting voor het uitvoeren van die werkwijze.
BE9100011A BE1004332A6 (fr) 1990-01-05 1991-01-07 Methode de fabrication d'une feuille continue d'etiquettes et appareil prevu a cet effet.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000887A JPH0798376B2 (ja) 1990-01-05 1990-01-05 ラベル連続体の製造方法およびその製造装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03205143A JPH03205143A (ja) 1991-09-06
JPH0798376B2 true JPH0798376B2 (ja) 1995-10-25

Family

ID=11486188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000887A Expired - Fee Related JPH0798376B2 (ja) 1990-01-05 1990-01-05 ラベル連続体の製造方法およびその製造装置

Country Status (9)

Country Link
JP (1) JPH0798376B2 (ja)
KR (1) KR910014205A (ja)
AU (1) AU6850690A (ja)
BE (1) BE1004332A6 (ja)
DE (1) DE4100154A1 (ja)
FR (1) FR2656830A1 (ja)
GB (1) GB2239855A (ja)
IT (1) IT1244359B (ja)
NL (1) NL9100010A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002127275A (ja) * 2000-10-25 2002-05-08 Sato Corp ラベル加工方法及び装置

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4307749C2 (de) * 1993-03-11 1998-12-03 Zweckform Buero Prod Gmbh Etikettenbogen, Verfahren zur Herstellung und Vorrichtung
GB2305416B (en) 1995-11-08 1997-09-10 Andrew William Wilkey Method of manufacturing labels
DE19936017C1 (de) * 1999-08-04 2000-12-28 Rolf Ritter Kg Verfahren zur Herstellung von Haftetiketten mit Innenausstanzungen
CN1781698B (zh) * 2004-12-03 2010-05-12 上海正伟印刷有限公司 标签的挖洞去废装置及方法
JP4690721B2 (ja) * 2004-12-28 2011-06-01 株式会社槌屋 光透過性表示部を有する接着性表示シート及びその製造方法
DE102005057932A1 (de) * 2005-12-02 2007-06-06 Tesa Ag Rolle einer Etikettenbahn in Form einer archimedischen Spirale aus hintereinander angeordneten Etiketten
JP6509557B2 (ja) * 2014-12-24 2019-05-08 サトーホールディングス株式会社 孔開きラベル連続体の製造装置および製造方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4328057A (en) * 1980-06-26 1982-05-04 H. S. Crocker Co., Inc. Method and apparatus for forming windowed pressure sensitive labels
JPH03124433A (ja) * 1989-10-11 1991-05-28 Toppan Printing Co Ltd ラベルテープの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002127275A (ja) * 2000-10-25 2002-05-08 Sato Corp ラベル加工方法及び装置

Also Published As

Publication number Publication date
GB2239855A (en) 1991-07-17
ITMI910009A1 (it) 1992-07-04
FR2656830A1 (fr) 1991-07-12
ITMI910009A0 (it) 1991-01-04
KR910014205A (ko) 1991-08-31
NL9100010A (nl) 1991-08-01
AU6850690A (en) 1991-07-11
DE4100154A1 (de) 1991-07-25
IT1244359B (it) 1994-07-08
GB9100046D0 (en) 1991-02-20
JPH03205143A (ja) 1991-09-06
BE1004332A6 (fr) 1992-11-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5639332A (en) Method and apparatus for producing labels
US6620275B1 (en) Laminated resealable booklets on labels and related methods of manufacture
JPH0798376B2 (ja) ラベル連続体の製造方法およびその製造装置
JPH0436933B2 (ja)
JP4610749B2 (ja) ラベル連続体の製造装置
IT9021269A1 (it) Procedimento per fabbricare una configurazione continua di etichette
JPS63107543A (ja) ラベルの製造方法およびその装置
JP2004255779A (ja) ラベル連続体の製造方法、ラベル連続体の製造装置およびラベル連続体
JPH0737089B2 (ja) ラベルの製造方法およびその装置
JPH0379335A (ja) ラベル連続体の製造方法
JPH09234809A (ja) ラベル連続体およびその製造方法
JP2003334872A (ja) ラベル連続体の製造装置およびその製造方法
JP4400974B2 (ja) ラベル連続体の送り孔加工方法及び装置
JPH0737091B2 (ja) ラベルの製造方法およびその装置
JPH04211291A (ja) ラベル連続体
JPH0719127B2 (ja) ラベル連続体
JPH03140232A (ja) ラベル連続体の製造方法
JPH09138645A (ja) ラベル連続体およびその製造方法
JP4177564B2 (ja) ラベルとその重畳体の製造方法及びラベル用シート
IT202100013895A1 (it) Produzione di etichette adesive.
JP2019181780A (ja) ラベル連続体の製造装置およびラベル連続体の製造方法
JPH0719128B2 (ja) ラベル連続体
JP5306026B2 (ja) ラベル紙積層体の製造装置及びその製造方法
IT202100013907A1 (it) Produzione di etichette adesive.
JP4743606B2 (ja) ラベル連続体の製造方法及びラベル連続体

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071025

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081025

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091025

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees