JPH0798472B2 - 安全ベルト用の力を制限するエネルギー吸収装置 - Google Patents
安全ベルト用の力を制限するエネルギー吸収装置Info
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- JPH0798472B2 JPH0798472B2 JP63150409A JP15040988A JPH0798472B2 JP H0798472 B2 JPH0798472 B2 JP H0798472B2 JP 63150409 A JP63150409 A JP 63150409A JP 15040988 A JP15040988 A JP 15040988A JP H0798472 B2 JPH0798472 B2 JP H0798472B2
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- Japan
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- absorbing device
- energy absorbing
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- limiting
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R22/00—Safety belts or body harnesses in vehicles
- B60R22/28—Safety belts or body harnesses in vehicles incorporating energy-absorbing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、引張応力の方向に互いに連結配置され、引張
負荷のもとで変形する周縁部により画定された開口を有
する一連の伸長部材を有する安全ベルト装置用の力を制
限するエネルギー吸収装置に関するものである。
負荷のもとで変形する周縁部により画定された開口を有
する一連の伸長部材を有する安全ベルト装置用の力を制
限するエネルギー吸収装置に関するものである。
〈従来の技術〉 この種の従来の力を制限するエネルギー吸収装置いおい
ては、引張応力の方向に一列に配置された伸長部材は、
その横方向周縁部が2つの対向する対称波形線により形
成されている。従つて伸長部材の開口は長手方向に関し
て横手方向に点対称のベル型の2つの部分により形成さ
れている。引張応力下において伸長部材は長手方向に伸
びて衝突時の機械的エネルギーの変形部により吸収し、
ベルト装置に発生する張力を制限している。
ては、引張応力の方向に一列に配置された伸長部材は、
その横方向周縁部が2つの対向する対称波形線により形
成されている。従つて伸長部材の開口は長手方向に関し
て横手方向に点対称のベル型の2つの部分により形成さ
れている。引張応力下において伸長部材は長手方向に伸
びて衝突時の機械的エネルギーの変形部により吸収し、
ベルト装置に発生する張力を制限している。
〈解決すべき課題〉 本発明により解決される問題点はそのような力を制限す
るエネルギー吸収装置において引張応力により発生する
伸び全体における変動を防止し、引張力と伸びとの特性
を一様にすることである。この問題点は、制限部材が伸
長部材の開口部に設けられ、制限部材が引張応力の方向
を横断する変形周辺部の変形量を当接式に制限すること
で解決される。
るエネルギー吸収装置において引張応力により発生する
伸び全体における変動を防止し、引張力と伸びとの特性
を一様にすることである。この問題点は、制限部材が伸
長部材の開口部に設けられ、制限部材が引張応力の方向
を横断する変形周辺部の変形量を当接式に制限すること
で解決される。
上記問題点と、安全限界を考慮して充分なエネルギー吸
収装置の破壊負荷を与えることを両立させることはかな
りむずかしいことである。高破壊負荷用のエネルギー吸
収装置においては伸長部材の伸びは比較的高い引張応力
が所定の制限値になつて初めて発生する。しかしなが
ら、伸長部材が比較的低い引張応力においてもその伸び
が発生するように設計されていると早期に破壊が発生し
てしまう。
収装置の破壊負荷を与えることを両立させることはかな
りむずかしいことである。高破壊負荷用のエネルギー吸
収装置においては伸長部材の伸びは比較的高い引張応力
が所定の制限値になつて初めて発生する。しかしなが
ら、伸長部材が比較的低い引張応力においてもその伸び
が発生するように設計されていると早期に破壊が発生し
てしまう。
〈課題を解決する手段〉 本発明による伸長部材の開口に設けられた制限部材は伸
長部材の変形を制御することができる。伸びは比較的低
い引張応力から発生し、伸長部材の開口部の横周辺部が
限定部材に当接し、伸長部材のネツキング(変形)を防
止するまで発生し続ける。このような伸長部材をもつて
開口に制限部材を設けない場合は、伸長部材のネツキン
グがその中心部に発生しこのネツキングにより特に高い
応力が発生する。これはもともと突出した形状が凹部状
まで変形されるためである。この高い局部的な材料応力
により早期破壊が生じてしまう。本発明による制限部材
は高い局部的な応力を防止し、伸長部材の周辺を比較的
低い引張応力から変形するように設計することができ
る。
長部材の変形を制御することができる。伸びは比較的低
い引張応力から発生し、伸長部材の開口部の横周辺部が
限定部材に当接し、伸長部材のネツキング(変形)を防
止するまで発生し続ける。このような伸長部材をもつて
開口に制限部材を設けない場合は、伸長部材のネツキン
グがその中心部に発生しこのネツキングにより特に高い
応力が発生する。これはもともと突出した形状が凹部状
まで変形されるためである。この高い局部的な材料応力
により早期破壊が生じてしまう。本発明による制限部材
は高い局部的な応力を防止し、伸長部材の周辺を比較的
低い引張応力から変形するように設計することができ
る。
破壊時における特に高い負荷は、横断方向において互い
に対向する伸長部材の開口部の2つの周縁面が少なくと
もほぼ直線状であり、引張応力の方向に平行であれば、
伸びが発生する引張応力用に同時に低い値においても発
生され得る。この形状をもつて特に一様な変形が伸長部
材の全周にわたつて達成される。
に対向する伸長部材の開口部の2つの周縁面が少なくと
もほぼ直線状であり、引張応力の方向に平行であれば、
伸びが発生する引張応力用に同時に低い値においても発
生され得る。この形状をもつて特に一様な変形が伸長部
材の全周にわたつて達成される。
本発明の特徴は以下の記載によりさらに明確にされる。
〈実施例〉 力を制限するエネルギー吸収装置の実施例が第1図に示
されている。4つの伸長部材10が2つの固定具12,14の
間に一列に配置されている。伸長部材10及び固定具12,1
4は金属シートからスタンプ形成される。第2図から明
らかなように、エネルギー吸収装置はその一端におい
て、固定具12の近くで曲げられており、自動車に配置し
やすいようになつている。固定具12はねじ16により自動
車に取付けられており、第2図に概略的に示されるベル
トロツク18は金具14に固定されている。しかしながらエ
ネルギー吸収装置はベルト装置の任意の場所に挿入する
ことができる。
されている。4つの伸長部材10が2つの固定具12,14の
間に一列に配置されている。伸長部材10及び固定具12,1
4は金属シートからスタンプ形成される。第2図から明
らかなように、エネルギー吸収装置はその一端におい
て、固定具12の近くで曲げられており、自動車に配置し
やすいようになつている。固定具12はねじ16により自動
車に取付けられており、第2図に概略的に示されるベル
トロツク18は金具14に固定されている。しかしながらエ
ネルギー吸収装置はベルト装置の任意の場所に挿入する
ことができる。
第3図は第1図の実施例によるエネルギー吸収装置の特
徴を示している。伸長部材10は全体としてだ円形であ
り、対向する長手端において平坦になつている。各伸長
部材10は長手端において平坦なだ円形に対応した伸長部
材全体の形状に合わせた形状を有した中央開口20を有し
ている。開口20の横手方向周縁面はほぼ直線状でありエ
ネルギー吸収装置の長手方向に平行に延びている。この
状態が第3図の2つの直線状の点線Gで示されている。
きのこ状の制限部材24が各横手周縁面22に一対的に形成
されている。このきのこ状の制限部材24は、対応する周
縁面22の中央から内側に延在しており、そのヘツド部は
所定距離だけ離れて対向している。この離間距離は、引
張応力を加えられた後に制限部材24のヘツドが所定の最
大引張負荷まで互いに当接するように設定されている。
この状態が第4図に示されている。引張応力を加えられ
た後、伸長部材10は長手方向に所定量だけ伸長する。こ
の伸長量は、第5図のグラフにおいて引張力Fの作用下
で点(I)から(II)の間の伸びSに対応している。第
4図において、引張応力が発生した後伸長部材10の中心
部においてネツキング(変形)が生じていない状態が2
つの横方向の矢印により示されている。このようなネツ
キングは、早期破壊に通じる大きな局部的な応力になる
場合もある。制限部材24によつて伸長部材にネツキング
を生じさせないでかつ大きな局部的な応力を発生させな
いで開口20の周辺部に一様な所定の変形をもたらすこと
が可能である。
徴を示している。伸長部材10は全体としてだ円形であ
り、対向する長手端において平坦になつている。各伸長
部材10は長手端において平坦なだ円形に対応した伸長部
材全体の形状に合わせた形状を有した中央開口20を有し
ている。開口20の横手方向周縁面はほぼ直線状でありエ
ネルギー吸収装置の長手方向に平行に延びている。この
状態が第3図の2つの直線状の点線Gで示されている。
きのこ状の制限部材24が各横手周縁面22に一対的に形成
されている。このきのこ状の制限部材24は、対応する周
縁面22の中央から内側に延在しており、そのヘツド部は
所定距離だけ離れて対向している。この離間距離は、引
張応力を加えられた後に制限部材24のヘツドが所定の最
大引張負荷まで互いに当接するように設定されている。
この状態が第4図に示されている。引張応力を加えられ
た後、伸長部材10は長手方向に所定量だけ伸長する。こ
の伸長量は、第5図のグラフにおいて引張力Fの作用下
で点(I)から(II)の間の伸びSに対応している。第
4図において、引張応力が発生した後伸長部材10の中心
部においてネツキング(変形)が生じていない状態が2
つの横方向の矢印により示されている。このようなネツ
キングは、早期破壊に通じる大きな局部的な応力になる
場合もある。制限部材24によつて伸長部材にネツキング
を生じさせないでかつ大きな局部的な応力を発生させな
いで開口20の周辺部に一様な所定の変形をもたらすこと
が可能である。
横座標Iの前の第4図のグラフの引張応力Fが徐徐に増
大することは、固定部12の後の曲げ部における第1図及
び第2図に示されたエネルギー吸収装置の伸びに起因し
ている。この伸び動作は第2図において点線で示されて
いる。
大することは、固定部12の後の曲げ部における第1図及
び第2図に示されたエネルギー吸収装置の伸びに起因し
ている。この伸び動作は第2図において点線で示されて
いる。
引張力Fの比較的急激な増加は横座標(II)から伸びS
の関数として示されている。破壊限度は横座標(II)に
対応する引張力よりもかなり大きな引張力Fである。横
座標(I)と(II)の間において引張力Fの変化は極め
て一様である。この領域における異常な変化はベルト装
置に固定された自動車の乗員の大きな加速応力による。
の関数として示されている。破壊限度は横座標(II)に
対応する引張力よりもかなり大きな引張力Fである。横
座標(I)と(II)の間において引張力Fの変化は極め
て一様である。この領域における異常な変化はベルト装
置に固定された自動車の乗員の大きな加速応力による。
第1図から第4図の実施例においては制限部材24は伸長
部材の周辺に一体的に形成されたが第6図の実施例にお
いては制限部材24は別体の部材から形成されている。こ
の制限部材24は所定の手段により開口20の中心に保持さ
れている。実際上は、エネルギー吸収装置は好ましくは
金属シートからスタンプ形成(打抜き形成)されカバー
で保護されている。このようなカバーは制限装置24を開
口20の内側に位置決めするように用いられる。伸長部材
10が射出成形によりプラスチツクのカバーを備えること
で、制限部材24はプラスチツク体に埋設される。
部材の周辺に一体的に形成されたが第6図の実施例にお
いては制限部材24は別体の部材から形成されている。こ
の制限部材24は所定の手段により開口20の中心に保持さ
れている。実際上は、エネルギー吸収装置は好ましくは
金属シートからスタンプ形成(打抜き形成)されカバー
で保護されている。このようなカバーは制限装置24を開
口20の内側に位置決めするように用いられる。伸長部材
10が射出成形によりプラスチツクのカバーを備えること
で、制限部材24はプラスチツク体に埋設される。
第1図は力を制限するエネルギー吸収装置の第1の実施
例の斜視図、第2図は自動車に取付けられた第1図のエ
ネルギー吸収装置の概略縦断面図、第3図は原位置にお
けるエネルギー吸収装置の伸長部材の概略図、第4図は
引張応力を受けた同伸長部材の概略図、第5図は本発明
によるエネルギー吸収装置の引張応力の関数として伸び
を示すグラフ、及び第6図はエネルギー吸収装置の伸長
部材の他の実施例を示す概略図である。 10……伸長部材、12,14……固定具、20……開口、22…
…横手周縁面、24……制限部材。
例の斜視図、第2図は自動車に取付けられた第1図のエ
ネルギー吸収装置の概略縦断面図、第3図は原位置にお
けるエネルギー吸収装置の伸長部材の概略図、第4図は
引張応力を受けた同伸長部材の概略図、第5図は本発明
によるエネルギー吸収装置の引張応力の関数として伸び
を示すグラフ、及び第6図はエネルギー吸収装置の伸長
部材の他の実施例を示す概略図である。 10……伸長部材、12,14……固定具、20……開口、22…
…横手周縁面、24……制限部材。
Claims (14)
- 【請求項1】安全ベルト装置用の力を制限するエネルギ
ー吸収装置であって、一連の伸長部材が引張応力の方向
に沿って互いに直列に連結配置されており、各伸長部材
が、引張負荷により変形可能な周辺部によって取り囲ま
れた開口と、少なくとも一つの制限要素とを有している
エネルギー吸収装置において、 前記制限要素(24)は、前記開口(20)の前記周辺部に
一体的に形成され且つ該開口の内方に向かって突出して
おり、引張応力の方向を横断する方向における変形可能
周辺部の変形を該制限要素が相互に当接することによっ
て制限するように構成されているエネルギー吸収装置。 - 【請求項2】前記開口(20)が、前記応力の方向にそっ
て少なくともほぼ平行に延びた2つの対向周面(22)を
有する請求項1に記載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項3】前記開口(20)が少なくともほぼ楕円形で
あり、その主軸が前記引張応力の方向を横断する方向に
延びており、該主軸方向の両端が平坦になっている請求
項2に記載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項4】前記制限要素(24)は、前記引張応力の方
向に延びた対向周辺面(22)から開口(20)の内方に向
かっている請求項1から3までのいずれか一つの項に記
載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項5】前記引張応力の方向に延びた対向周面(2
2)の各々に、前記制限要素(24)が一つ配置されてい
る請求項4に記載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項6】前記制限要素がきのこ形であり、該制限要
素の頭部が各開口(20)内で相互に対向している請求項
5に記載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項7】前記きのこ形制限要素(24)の頭部は、事
故の際受けると想定される大きさの応力で各伸長部材
(10)が伸長される際、二つの制限要素(24)の頭部が
相互に近接され押圧し合うように、所定の大きさの間隙
を挾んで相互に対向している請求項6に記載のエネルギ
ー吸収装置。 - 【請求項8】安全ベルト装置用の力を制限するエネルギ
ー吸収装置であって、一連の伸長部材が引張応力の方向
に沿って互いに直列に連結配置されており、各伸長部材
が、引張負荷により変形可能な周辺部によって取り囲ま
れた開口と、少なくとも一つの制限要素とを有している
エネルギー吸収装置において、 前記制限要素(24)は、前記変形可能周辺部とは別体部
として前記開口(20)内において該変形可能周辺部から
離れて配置され、引張応力の方向を横断する方向におけ
る変形可能周辺部の変形を、該周辺部に当接することに
よって制限するように構成されているエネルギー吸収装
置。 - 【請求項9】前記制限要素(24)が前記伸長部材(10)
を取り囲むカバーまたは前記周辺部によって保持されて
いる請求項8に記載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項10】前記制限要素(24)が、前記開口(20)
の中央に位置している請求項9に記載のエネルギー吸収
装置。 - 【請求項11】前記カバーが前記伸長部材(10)のまわ
りに射出成形により形成され、前記制限要素(24)が射
出成形部材に埋設されている請求項9または10に記載の
エネルギー吸収装置。 - 【請求項12】互いに連結された前記伸長部材(10)の
列が少なくともその固定端に曲げ部を有する請求項1か
ら11までのいずれか一つの項に記載のエネルギー吸収装
置。 - 【請求項13】前記伸長部材(10)が金属性シート材料
から形成されている請求項1から12までのいずれか一つ
の項に記載のエネルギー吸収装置。 - 【請求項14】固定具(12,14)を有する前記伸長部材
(10)が前記金属性シート材料の型打加工によって形成
されている請求項13に記載のエネルギー吸収装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873723772 DE3723772A1 (de) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | Kraftbegrenzender energieabsorber fuer sicherheitsgurtsysteme |
| DE3723772.1 | 1987-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432945A JPS6432945A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0798472B2 true JPH0798472B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=6331839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150409A Expired - Lifetime JPH0798472B2 (ja) | 1987-07-17 | 1988-06-20 | 安全ベルト用の力を制限するエネルギー吸収装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4904023A (ja) |
| JP (1) | JPH0798472B2 (ja) |
| AU (1) | AU580485B1 (ja) |
| BR (1) | BR8803242A (ja) |
| DE (1) | DE3723772A1 (ja) |
| ES (1) | ES2011835A6 (ja) |
| FR (1) | FR2618110B1 (ja) |
| GB (1) | GB2206946B (ja) |
| IT (1) | IT1226102B (ja) |
| SE (1) | SE469978B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2240028B (en) * | 1989-10-07 | 1993-08-25 | Robert Leslie Singleton | The car seat belt recoil attenuator |
| DE4033028A1 (de) * | 1990-10-18 | 1992-04-23 | Bayerische Motoren Werke Ag | Sicherheitsgurtanordnung fuer kraftfahrzeuginsassen |
| GB9121533D0 (en) * | 1991-10-10 | 1991-11-27 | Rotunda Plc | Tension tapes |
| FR2695177B1 (fr) * | 1992-08-25 | 1994-11-10 | Neyrpic Framatome Mecanique | Dispositif d'absorption d'énergie à forte capacité d'allongement et utilisation de ce dispositif dans les structures à câbles pour retenir des éboulements. |
| GB2330336A (en) * | 1997-10-14 | 1999-04-21 | Alliedsignal Ltd | Energy absorbing device for a seat belt |
| DE29800909U1 (de) | 1998-01-20 | 1998-05-20 | Trw Occupant Restraint Systems Gmbh, 73551 Alfdorf | Baugruppe aus einem Gurtschloß, einem Befestigungsbeschlag sowie einem Kraftbegrenzer |
| AU749846B2 (en) | 1998-10-23 | 2002-07-04 | D B Industries, Llc | Energy absorbing connector |
| DE29820543U1 (de) * | 1998-11-17 | 1999-04-29 | TRW Occupant Restraint Systems GmbH & Co. KG, 73553 Alfdorf | Befestigungsbeschlag für ein Gurtschloß eines Fahrzeugsicherheitsgurtes |
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| BR0205059B8 (pt) * | 2002-11-13 | 2013-02-19 | dispositivo absorvedor de energia com limitador de curso. | |
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| DE102011012461B4 (de) * | 2011-02-25 | 2016-01-28 | Grammer Aktiengesellschaft | Fahrzeugsitz und Verwendung einer Gurtaufhängungsbefestigung |
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