JPH0798508B2 - 小型船舶の船体構造 - Google Patents
小型船舶の船体構造Info
- Publication number
- JPH0798508B2 JPH0798508B2 JP60094696A JP9469685A JPH0798508B2 JP H0798508 B2 JPH0798508 B2 JP H0798508B2 JP 60094696 A JP60094696 A JP 60094696A JP 9469685 A JP9469685 A JP 9469685A JP H0798508 B2 JPH0798508 B2 JP H0798508B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- hull
- plate
- ship side
- ship
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Laminated Bodies (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は小型船舶の船体構造の改良に関するものであ
る。
る。
(従来技術) 従来、船体は外板の内側に所定の間隔でフレームが取付
けられてなり、これによって外板自体の剛性および船体
の剛性が保たれるようにしている。FRP製の船舶におい
ても、フレームの寸法は多少小さくなっているが、基本
的には同一の構造(フレームによる補強構造)となって
いる。
けられてなり、これによって外板自体の剛性および船体
の剛性が保たれるようにしている。FRP製の船舶におい
ても、フレームの寸法は多少小さくなっているが、基本
的には同一の構造(フレームによる補強構造)となって
いる。
小型船舶においては、船内空間が小さいためにとくに船
内空間の最大限の利用が要求されるが、外板から船内に
フレームが突出しているために、例えば内装材の取付け
や壁面物入れの設置等の船内空間の利用に際してはこの
フレームが大きな障害となる。
内空間の最大限の利用が要求されるが、外板から船内に
フレームが突出しているために、例えば内装材の取付け
や壁面物入れの設置等の船内空間の利用に際してはこの
フレームが大きな障害となる。
(発明の目的) この発明は、このような従来の課題の解決のためになさ
れたものであり、船体の剛性は充分に確保しながら船内
空間が最大限に利用できる構造を提供するものである。
れたものであり、船体の剛性は充分に確保しながら船内
空間が最大限に利用できる構造を提供するものである。
(発明の構成) この発明は、FRP製の船体において、船体外板をFRP製板
により芯材を挟み付けたサンドイッチ構造にするととも
に、船体横断面において船体はV形船底と中間部が両側
に突出した船側板とデッキとからなる閉断面に形成し、
この船側板を上部船側板と下部船側板とで構成し、上部
船側板を下側にいくほど船体中心から遠ざかるように傾
斜させるとともに、下部船側板を上側にいくほど船体中
から遠ざかるように傾斜させ、上部船側板下端と下部船
側板上端とを互いに接合し、上部船側板と下部船側板と
の接合部に船体幅方向に延びる仕切り壁を設けるととも
に、この仕切り壁外側近傍に防舷材を設けているもので
ある。
により芯材を挟み付けたサンドイッチ構造にするととも
に、船体横断面において船体はV形船底と中間部が両側
に突出した船側板とデッキとからなる閉断面に形成し、
この船側板を上部船側板と下部船側板とで構成し、上部
船側板を下側にいくほど船体中心から遠ざかるように傾
斜させるとともに、下部船側板を上側にいくほど船体中
から遠ざかるように傾斜させ、上部船側板下端と下部船
側板上端とを互いに接合し、上部船側板と下部船側板と
の接合部に船体幅方向に延びる仕切り壁を設けるととも
に、この仕切り壁外側近傍に防舷材を設けているもので
ある。
このように船体外板自体を剛性の大きな構造にするとと
もに、横断面形状を円形に近い形状にすることにより剛
性を向上させてフレームを設ける必要をなくし、これに
よって船内空間が最大限に利用できるようにしたもので
ある。さらに上部船側板と下部船側板との接合部に船体
幅方向に延びる仕切り壁を設けることにより、船側板に
使用する芯材を上部船側板用と下部船側板用とに分けて
形成することができ、製造が簡単になる。さらにこの仕
切り壁外側近傍に防舷材を設けることにより、防舷材に
加えられた衝撃をこの仕切り壁によっても受けることが
できる。
もに、横断面形状を円形に近い形状にすることにより剛
性を向上させてフレームを設ける必要をなくし、これに
よって船内空間が最大限に利用できるようにしたもので
ある。さらに上部船側板と下部船側板との接合部に船体
幅方向に延びる仕切り壁を設けることにより、船側板に
使用する芯材を上部船側板用と下部船側板用とに分けて
形成することができ、製造が簡単になる。さらにこの仕
切り壁外側近傍に防舷材を設けることにより、防舷材に
加えられた衝撃をこの仕切り壁によっても受けることが
できる。
(実施例) 第1図および第2図において、船体10はデッキ1と船底
板2と上部船側板3と下部船側板4との各船体外板によ
り横断面において閉断面に形成されている。上記各船体
外板はそれぞれFRP製の外側板81と内側板82とでプラス
チックの発泡材からなる芯材8を挟み付けたサンドイッ
チ構造に構成され、これによって外板自体が剛性の優れ
た構造となっている。また船体横断面において船底板2
はV形に形成され、上部船側板3および下部船側板4は
互いの接合部(船側の中間部)が両側に突出した形状に
形成されている。そしてその突出部に防舷材30が取付け
られている。
板2と上部船側板3と下部船側板4との各船体外板によ
り横断面において閉断面に形成されている。上記各船体
外板はそれぞれFRP製の外側板81と内側板82とでプラス
チックの発泡材からなる芯材8を挟み付けたサンドイッ
チ構造に構成され、これによって外板自体が剛性の優れ
た構造となっている。また船体横断面において船底板2
はV形に形成され、上部船側板3および下部船側板4は
互いの接合部(船側の中間部)が両側に突出した形状に
形成されている。そしてその突出部に防舷材30が取付け
られている。
また上記接合部(船側の中間部)において、上部船側板
3の下端部および下部船側板4の上端部にそれぞれ外側
板81と内側板82とを連結する仕切り壁33が形成されてい
る。そしてこの仕切り壁33の外側近傍に防舷材30を設け
て、防舷材30に加えられた衝撃をこの仕切り壁33によっ
ても受けるようにしている。さらにこの仕切り壁を設け
ることにより、船側板に使用する芯材を上部船側板用と
下部船側板用とに分けて形成することができ、製造が簡
単になる。
3の下端部および下部船側板4の上端部にそれぞれ外側
板81と内側板82とを連結する仕切り壁33が形成されてい
る。そしてこの仕切り壁33の外側近傍に防舷材30を設け
て、防舷材30に加えられた衝撃をこの仕切り壁33によっ
ても受けるようにしている。さらにこの仕切り壁を設け
ることにより、船側板に使用する芯材を上部船側板用と
下部船側板用とに分けて形成することができ、製造が簡
単になる。
上記防舷材30は船側の最も突出した部分に取付けられ、
これによって防舷材としての機能を良好に発揮するとと
もに、防舷材30に加えられた外力はそれぞれ傾斜してい
る船側板3,4を介して船体全体に伝達されるようにし、
防舷材30に加えらえる外力に対して強度的に有利な構成
としている。またV形の船底および中央部が突出した船
側からなる全体的に円形に近い断面形状のために船体表
面積が小さく、船体として最小の部材で最大の剛性を発
揮させることができるようにしている。
これによって防舷材としての機能を良好に発揮するとと
もに、防舷材30に加えられた外力はそれぞれ傾斜してい
る船側板3,4を介して船体全体に伝達されるようにし、
防舷材30に加えらえる外力に対して強度的に有利な構成
としている。またV形の船底および中央部が突出した船
側からなる全体的に円形に近い断面形状のために船体表
面積が小さく、船体として最小の部材で最大の剛性を発
揮させることができるようにしている。
また船底板2の中央部は、外側板81が肉厚に構成されて
外側に突出し、内側板82との間に空間が形成されてキー
ル20が構成されている。船底板2の下側にはストライプ
21が形成され、また船底板2と下部船側板4との接合部
にもチャイン29が形成されている。また船底板2の内側
には左右対称に突起23が形成され、その上にFRP製の床
板22が取付けられ、この床板22が強度部材として利用さ
れている。すなわち、この床板22と両船底板2とキール
20とによって三角形の閉断面構造が形成され、これによ
って船底中央部の剛性が高められ、また船体全体として
もとくに船の長さ方向の剛性が向上されている。
外側に突出し、内側板82との間に空間が形成されてキー
ル20が構成されている。船底板2の下側にはストライプ
21が形成され、また船底板2と下部船側板4との接合部
にもチャイン29が形成されている。また船底板2の内側
には左右対称に突起23が形成され、その上にFRP製の床
板22が取付けられ、この床板22が強度部材として利用さ
れている。すなわち、この床板22と両船底板2とキール
20とによって三角形の閉断面構造が形成され、これによ
って船底中央部の剛性が高められ、また船体全体として
もとくに船の長さ方向の剛性が向上されている。
船体10の船首部には垂直の船首壁5が形成され、船尾部
には垂直の船尾壁6が形成され、これらの間に隔壁7に
よって仕切られた船室80が形成されている。各船室80に
は、デッキ1の中央部に形成された運転席13内の開口部
70からステップ71により出入りすることができるように
している。また、船底部2と床板22との間に形成された
船底区画には水収納タンク25が配置されている。
には垂直の船尾壁6が形成され、これらの間に隔壁7に
よって仕切られた船室80が形成されている。各船室80に
は、デッキ1の中央部に形成された運転席13内の開口部
70からステップ71により出入りすることができるように
している。また、船底部2と床板22との間に形成された
船底区画には水収納タンク25が配置されている。
船首部の船首壁5の前側には支持板9が前方に傾斜して
形成され、ここにアンカー90を引上げて係止するように
し、その上方にはデッキ1の延長部としてグレーチング
91が設けられ、ここから雨水等が落下して支持板9上の
汚れを流すことができるようにしている。また船尾部の
船尾壁6の後側には、第3図に示すように人が船に乗り
降りするためのステップ16が形成され、ここに燃料タン
ク12が搭載されるとともに、その後方に一対の船外機11
が取付けられている。この構成においては、燃料タンク
12は、船尾壁6によって船室80と隔離された位置に配置
されているために、燃料の臭いが船室80内に入り込まな
いという利点がある。
形成され、ここにアンカー90を引上げて係止するように
し、その上方にはデッキ1の延長部としてグレーチング
91が設けられ、ここから雨水等が落下して支持板9上の
汚れを流すことができるようにしている。また船尾部の
船尾壁6の後側には、第3図に示すように人が船に乗り
降りするためのステップ16が形成され、ここに燃料タン
ク12が搭載されるとともに、その後方に一対の船外機11
が取付けられている。この構成においては、燃料タンク
12は、船尾壁6によって船室80と隔離された位置に配置
されているために、燃料の臭いが船室80内に入り込まな
いという利点がある。
第4図(A)は船長を10分割する垂直分割線(第1図参
照)のNo.5における断面、第4図(B)はNo.7の断面を
それぞれ示し、また第4図(C)の右側は垂直分割線N
o.10における内側面、左側は外側面それぞれ示し、第4
図(D)の左側はNo.3の断面、右側はNo.1における断面
を示している。これら各部の断面形状から明らかなよう
に、船室80内はフレームが設けられていないために、船
内空間が最大限に利用され、船内スペースが非常にゆっ
たりとしている。しかも前記のように、外板自体がサン
ドイッチ構造であるためにそれ自体の剛性が大きく、ま
た船体断面形状が円形に近い形状であるために、船体全
体としての剛性も充分である。
照)のNo.5における断面、第4図(B)はNo.7の断面を
それぞれ示し、また第4図(C)の右側は垂直分割線N
o.10における内側面、左側は外側面それぞれ示し、第4
図(D)の左側はNo.3の断面、右側はNo.1における断面
を示している。これら各部の断面形状から明らかなよう
に、船室80内はフレームが設けられていないために、船
内空間が最大限に利用され、船内スペースが非常にゆっ
たりとしている。しかも前記のように、外板自体がサン
ドイッチ構造であるためにそれ自体の剛性が大きく、ま
た船体断面形状が円形に近い形状であるために、船体全
体としての剛性も充分である。
さらにサンドイッチ構造の外板では断熱効果が優れてい
るために、船室内を冷暖房する場合にその費用が少なく
てすむという利点もある。また船を停泊させた状態で船
室を使用したいという要求もあり、この場合船は通常の
家屋と異なり外気の影響を受けやすいが、上記のような
断熱性の優れた船体外板で囲まれた船室では、船室内が
蒸し風呂のようになる等の弊害はなく、快適な居住性が
得られる。なお、防舷材30に対応する部分の船内には棚
等を設け、これらによって防舷材30に加えられる外力に
対する補強を行うようにすることが好ましい (発明の効果) 以上説明したように、この発明はFRP製の船体におい
て、船体外板をFRP製板で芯材を挟み付けたサンドイッ
チ構造にするとともに、船体横断面において船体はV形
船底と中間部が両側に突出した船側板とデッキとからな
る閉断面に形成し、この船側板を上部船側板と下部船側
板とで構成し、上部船側板を下側にいくほど船体中心か
ら遠ざかるように傾斜させるとともに、下部船側板を上
側にいくほど船体中心から遠ざかるように傾斜させ、上
部船側板下端と下部船側板上端とを互いに接合し、上部
船側板と下部船側板との接合部に船体幅方向に延びる仕
切り壁を設けるとともに、この仕切り壁外側近傍に防舷
材を設けているものである。このように船体外板自体を
剛性の大きな構造にするとともに、横断面形状を円形に
近い形状にすることにより剛性を向上させてフレームを
設ける必要をなくし、これによって船内空間が最大限に
利用できるようにしたものである。さらに上部船側板と
下部船側板との接合部に船体幅方向に延びる仕切り壁を
設けることにより、船側板に使用する芯材を上部船側板
用と下部船側板用とに分けて形成することができ、製造
が簡単になる。さらにこの仕切り壁外側近傍に防舷材を
設けることにより、防舷材に加えられた衝撃をこの仕切
り壁によっても受けることができる。
るために、船室内を冷暖房する場合にその費用が少なく
てすむという利点もある。また船を停泊させた状態で船
室を使用したいという要求もあり、この場合船は通常の
家屋と異なり外気の影響を受けやすいが、上記のような
断熱性の優れた船体外板で囲まれた船室では、船室内が
蒸し風呂のようになる等の弊害はなく、快適な居住性が
得られる。なお、防舷材30に対応する部分の船内には棚
等を設け、これらによって防舷材30に加えられる外力に
対する補強を行うようにすることが好ましい (発明の効果) 以上説明したように、この発明はFRP製の船体におい
て、船体外板をFRP製板で芯材を挟み付けたサンドイッ
チ構造にするとともに、船体横断面において船体はV形
船底と中間部が両側に突出した船側板とデッキとからな
る閉断面に形成し、この船側板を上部船側板と下部船側
板とで構成し、上部船側板を下側にいくほど船体中心か
ら遠ざかるように傾斜させるとともに、下部船側板を上
側にいくほど船体中心から遠ざかるように傾斜させ、上
部船側板下端と下部船側板上端とを互いに接合し、上部
船側板と下部船側板との接合部に船体幅方向に延びる仕
切り壁を設けるとともに、この仕切り壁外側近傍に防舷
材を設けているものである。このように船体外板自体を
剛性の大きな構造にするとともに、横断面形状を円形に
近い形状にすることにより剛性を向上させてフレームを
設ける必要をなくし、これによって船内空間が最大限に
利用できるようにしたものである。さらに上部船側板と
下部船側板との接合部に船体幅方向に延びる仕切り壁を
設けることにより、船側板に使用する芯材を上部船側板
用と下部船側板用とに分けて形成することができ、製造
が簡単になる。さらにこの仕切り壁外側近傍に防舷材を
設けることにより、防舷材に加えられた衝撃をこの仕切
り壁によっても受けることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す縦断面図、第2図はそ
の垂直分割線No.5およびNo.8における船体外板の断面
図、第3図は船尾部の斜視図、第4図は(A)は垂直分
割線No.5、(B)はNo.7、(C)はNo.10、(D)はNo.
3とNo.1におけるそれぞれ断面図である。 1……デッキ、2……船底板、3……上部船側板、4…
…下部船側板、5……船首壁、6……船尾壁、7……隔
壁、8……芯材、20……キール、22……床板、30……防
舷材、80……船室、81……外側板、82……内側板。
の垂直分割線No.5およびNo.8における船体外板の断面
図、第3図は船尾部の斜視図、第4図は(A)は垂直分
割線No.5、(B)はNo.7、(C)はNo.10、(D)はNo.
3とNo.1におけるそれぞれ断面図である。 1……デッキ、2……船底板、3……上部船側板、4…
…下部船側板、5……船首壁、6……船尾壁、7……隔
壁、8……芯材、20……キール、22……床板、30……防
舷材、80……船室、81……外側板、82……内側板。
Claims (1)
- 【請求項1】FRP製の船体において、船体外板をFRP製板
により芯材を挾み付けたサンドイッチ構造にするととも
に、船体横断面において船体はV形船底と中間部が両側
に突出した船側板とデッキとからなる閉断面に形成し、
この船側板を上部船側板と下部船側板とで構成し、上部
船側板を下側にいくほど船体中心から遠ざかるように傾
斜させるとともに、下部船側板を上側にいくほど船体中
心から遠ざかるように傾斜させ、上部船側板下端と下部
船側板上端とを互いに接合し、上部船側板と下部船側板
との接合部に船体幅方向に延びる仕切り壁を設けるとと
もに、この仕切り壁外側近傍に防舷材を設けていること
を特徴とする小型船舶の船体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60094696A JPH0798508B2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 | 小型船舶の船体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60094696A JPH0798508B2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 | 小型船舶の船体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61253279A JPS61253279A (ja) | 1986-11-11 |
| JPH0798508B2 true JPH0798508B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14117346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60094696A Expired - Lifetime JPH0798508B2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 | 小型船舶の船体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798508B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1749822A1 (en) | 2005-08-05 | 2007-02-07 | Hybrigenics S.A. | Novel cysteine protease inhibitors and their therapeutic applications |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2014294186A1 (en) * | 2013-07-24 | 2016-03-10 | Yanmar Co., Ltd. | Small watercraft for leisure use |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114677A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | Yamaha Motor Co Ltd | Small-sized boat made of fiber reinforced plastic |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP60094696A patent/JPH0798508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1749822A1 (en) | 2005-08-05 | 2007-02-07 | Hybrigenics S.A. | Novel cysteine protease inhibitors and their therapeutic applications |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61253279A (ja) | 1986-11-11 |
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