JPH0798540A - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
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- JPH0798540A JPH0798540A JP5263029A JP26302993A JPH0798540A JP H0798540 A JPH0798540 A JP H0798540A JP 5263029 A JP5263029 A JP 5263029A JP 26302993 A JP26302993 A JP 26302993A JP H0798540 A JPH0798540 A JP H0798540A
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- JP
- Japan
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- developing
- developer
- toner
- scattered
- suction
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体を大型化することなく、現像カート
リッジから飛散又はこぼれたトナーによる混色又は装置
本体内の汚損を防止することのできる多色画像形成装置
を提供する。 【構成】 現像カートリッジ4a、4b、4c、4dを
支持する支持体30を中空構造として4つの腕部材30
a、30b、30c、30dを風路a、b、c、dと
し、これら風路を支持体回転軸31の中空部に形成され
た中央風路eに連通させる。中央風路eを吸引ダクト3
8として延長し、エアフィルター35を介して吸引ファ
ン33に接続する。又、風路a、b、c、dに、現像カ
ートリッジの加圧動作の際に感光ドラム1側に押し出さ
れる延長風路34を連設し、感光ドラム1と現像スリー
ブ8の真下のみから飛散トナーを吸引する構成とする。
リッジから飛散又はこぼれたトナーによる混色又は装置
本体内の汚損を防止することのできる多色画像形成装置
を提供する。 【構成】 現像カートリッジ4a、4b、4c、4dを
支持する支持体30を中空構造として4つの腕部材30
a、30b、30c、30dを風路a、b、c、dと
し、これら風路を支持体回転軸31の中空部に形成され
た中央風路eに連通させる。中央風路eを吸引ダクト3
8として延長し、エアフィルター35を介して吸引ファ
ン33に接続する。又、風路a、b、c、dに、現像カ
ートリッジの加圧動作の際に感光ドラム1側に押し出さ
れる延長風路34を連設し、感光ドラム1と現像スリー
ブ8の真下のみから飛散トナーを吸引する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカラー複写機等
とされる電子写真式或は静電記録式の、現像剤として複
数のトナーを使用する画像形成装置に関する。
とされる電子写真式或は静電記録式の、現像剤として複
数のトナーを使用する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の多色画像形成装置には、像担持
体上に帯電、露光、現像によって形成された記録像を転
写材上に転写する工程を複数回繰り返すことによって転
写材上に複数色の重ね画像を形成しカラー画像を得る方
法がある。
体上に帯電、露光、現像によって形成された記録像を転
写材上に転写する工程を複数回繰り返すことによって転
写材上に複数色の重ね画像を形成しカラー画像を得る方
法がある。
【0003】この種の多色画像形成装置は、例えばドイ
ツ特許公告第2607727号公報、特開昭50−50
935号公報等に記載された構成にて実用化されてい
る。これらの装置は、図6に示すように、像担持体であ
る感光ドラム1、帯電ローラ3を備え、感光ドラム1の
右辺には、現像剤及び現像剤収納部と現像を行うための
現像手段とを一体的にカートリッジ化し、収納現像剤の
消費完了により交換される、装置本体より着脱可能な複
数個の現像器4a、4b、4c、4dを回転可能の支持
体で担持し、支持体回転軸31を中心とする同一円周上
に各現像カートリッジ4a、4b、4c、4dの現像用
開口面5a、5b、5c、5dを有する回転現像装置9
が配設されている。
ツ特許公告第2607727号公報、特開昭50−50
935号公報等に記載された構成にて実用化されてい
る。これらの装置は、図6に示すように、像担持体であ
る感光ドラム1、帯電ローラ3を備え、感光ドラム1の
右辺には、現像剤及び現像剤収納部と現像を行うための
現像手段とを一体的にカートリッジ化し、収納現像剤の
消費完了により交換される、装置本体より着脱可能な複
数個の現像器4a、4b、4c、4dを回転可能の支持
体で担持し、支持体回転軸31を中心とする同一円周上
に各現像カートリッジ4a、4b、4c、4dの現像用
開口面5a、5b、5c、5dを有する回転現像装置9
が配設されている。
【0004】また、現像カートリッジ4a、4b、4
c、4d内には、イエロートナー、マゼンタトナー、シ
アントナー、黒トナーがそれぞれ収容されており、図7
に示すごとく、塗布ローラ6a、6b、6c、6d、ト
ナー規制部材7a、7b、7c、7dが設けられ、現像
ローラ8a、8b、8c、8dの回転に伴い、トナーの
塗布ローラ6a、6b、6c、6dで現像ローラ8a、
8b、8c、8d上にトナーを塗布し更にトナー規制部
材7a、7b、7c、7dによって必要なトリボがトナ
ーに与えられる。このトナー規制部材の材料は、トナー
が負極性を帯びる場合にはナイロン等がよく、正極性に
帯電付与する場合にはシリコーンゴム等がよく、トナー
の極性と反対に帯電する材料が好ましい。また、現像ロ
ーラ8の周速は感光ドラム1の周速の1.0〜2.0倍
の範囲で選ぶことが好ましい。また、支持体回転軸31
に取り付けられた現像カートリッジ4a、4b、4c、
4dは、図7に示すごとく、現像カートリッジ4a、4
b、4c、4dの現像用開口面5a、5b、5c、5d
が常に感光ドラム1に対向するように駆動される。尚、
駆動方法の一手段としては例えば特開昭50−9343
7号公報に記載された手段がある。
c、4d内には、イエロートナー、マゼンタトナー、シ
アントナー、黒トナーがそれぞれ収容されており、図7
に示すごとく、塗布ローラ6a、6b、6c、6d、ト
ナー規制部材7a、7b、7c、7dが設けられ、現像
ローラ8a、8b、8c、8dの回転に伴い、トナーの
塗布ローラ6a、6b、6c、6dで現像ローラ8a、
8b、8c、8d上にトナーを塗布し更にトナー規制部
材7a、7b、7c、7dによって必要なトリボがトナ
ーに与えられる。このトナー規制部材の材料は、トナー
が負極性を帯びる場合にはナイロン等がよく、正極性に
帯電付与する場合にはシリコーンゴム等がよく、トナー
の極性と反対に帯電する材料が好ましい。また、現像ロ
ーラ8の周速は感光ドラム1の周速の1.0〜2.0倍
の範囲で選ぶことが好ましい。また、支持体回転軸31
に取り付けられた現像カートリッジ4a、4b、4c、
4dは、図7に示すごとく、現像カートリッジ4a、4
b、4c、4dの現像用開口面5a、5b、5c、5d
が常に感光ドラム1に対向するように駆動される。尚、
駆動方法の一手段としては例えば特開昭50−9343
7号公報に記載された手段がある。
【0005】尚、この現像カートリッジ4はトナー補給
やメンテナンス等の煩わしさを解消するものであり、特
別な知識技術を有さないユーザーでも簡単に交換可能と
したものである。又、現像カートリッジ4に使用される
トナーはカートリッジ構成の簡易さ及びコストが低く小
型化が用意である一成分現像剤を用いることが好ましい
が、二成分現像剤を用いても差し支えない。
やメンテナンス等の煩わしさを解消するものであり、特
別な知識技術を有さないユーザーでも簡単に交換可能と
したものである。又、現像カートリッジ4に使用される
トナーはカートリッジ構成の簡易さ及びコストが低く小
型化が用意である一成分現像剤を用いることが好ましい
が、二成分現像剤を用いても差し支えない。
【0006】また、感光ドラム1の左辺には、転写材
(不図示)を保持し且つ感光ドラム1上の像を転写材上
に転移させる機能を有する転写ローラー10が配置され
ている。
(不図示)を保持し且つ感光ドラム1上の像を転写材上
に転移させる機能を有する転写ローラー10が配置され
ている。
【0007】感光ドラム1は、図面に示さない駆動手段
によって100mm/secの周速で矢印方向に駆動さ
れる。また感光ドラム1は直径40mmのアルミシリン
ダの外周面に有機感光体(OPC)から成る光導電体を
塗布して構成されるが、有機感光体はA−Si、Cd
S、Se等でもよい。
によって100mm/secの周速で矢印方向に駆動さ
れる。また感光ドラム1は直径40mmのアルミシリン
ダの外周面に有機感光体(OPC)から成る光導電体を
塗布して構成されるが、有機感光体はA−Si、Cd
S、Se等でもよい。
【0008】装置本体内の上方には、露光装置を構成す
るレーザーダイオード11、高速モーター12によって
回転駆動される回転多面鏡13、レンズ14及び折返し
ミラー15が配置されている。
るレーザーダイオード11、高速モーター12によって
回転駆動される回転多面鏡13、レンズ14及び折返し
ミラー15が配置されている。
【0009】前述の帯電ローラ3には、−700Vの直
流電圧に交流周波数700HzでVpp(ピークツーピ
ーク電圧)1500Vの交流電圧が重畳され、感光ドラ
ム1表面は略−700Vに均一に帯電される。
流電圧に交流周波数700HzでVpp(ピークツーピ
ーク電圧)1500Vの交流電圧が重畳され、感光ドラ
ム1表面は略−700Vに均一に帯電される。
【0010】前述のレーザダイオード11にイエローの
画像模様に従った信号が入力されると光路16を通って
感光ドラム1に照射され、感光ドラム1は、光の照射さ
れた箇所が略−100Vになる。更に感光ドラム1が矢
印方向に進むと現像カートリッジ4a、4b、4c、4
dによって可視化される。
画像模様に従った信号が入力されると光路16を通って
感光ドラム1に照射され、感光ドラム1は、光の照射さ
れた箇所が略−100Vになる。更に感光ドラム1が矢
印方向に進むと現像カートリッジ4a、4b、4c、4
dによって可視化される。
【0011】次に、転写工程について詳述する。ここで
転写ドラム9は、直径156mmの金属シリンダ19に
厚さ2mmのイノアック製の発泡ウレタンからなる弾性
層20を巻き付け、更にその上層には厚さ100μmの
PVDF21を巻き付けて構成されている。
転写ドラム9は、直径156mmの金属シリンダ19に
厚さ2mmのイノアック製の発泡ウレタンからなる弾性
層20を巻き付け、更にその上層には厚さ100μmの
PVDF21を巻き付けて構成されている。
【0012】転写材カセット17内からピックアップロ
ーラ18によって転写ローラー10に給紙された転写材
は、グリッパー22によって保持される。
ーラ18によって転写ローラー10に給紙された転写材
は、グリッパー22によって保持される。
【0013】感光ドラム1上のトナー像は、図面に示さ
ない電源から感光ドラム1と転写ローラー10間に印加
された電圧によって、転写材上に転写される。同時に転
写材への電荷注入により、転写ローラー10へ吸着され
る。必要に応じては吸着ローラー23間に電圧印加し、
予め吸着してもよい。
ない電源から感光ドラム1と転写ローラー10間に印加
された電圧によって、転写材上に転写される。同時に転
写材への電荷注入により、転写ローラー10へ吸着され
る。必要に応じては吸着ローラー23間に電圧印加し、
予め吸着してもよい。
【0014】上記の工程を更にマゼンタ色、シアン色、
黒色についても行うことによって、転写材上には複数色
のトナー像が形成される。この転写材は分離爪24によ
って転写ローラー10から分離され、更にトナー像は従
来公知の加熱、加圧を行う定着装置25によって転写材
に溶融固着されカラー画像が得られる。
黒色についても行うことによって、転写材上には複数色
のトナー像が形成される。この転写材は分離爪24によ
って転写ローラー10から分離され、更にトナー像は従
来公知の加熱、加圧を行う定着装置25によって転写材
に溶融固着されカラー画像が得られる。
【0015】また、感光ドラム1上の転写残トナーは公
知のファーブラシ、ブレード手段等のクリーニング装置
26によって清掃される。また、転写ローラ10上のト
ナーも必要に応じてファーブラシ、ウエブ等の転写ロー
ラクリーニング装置27によって清掃することが好まし
い。
知のファーブラシ、ブレード手段等のクリーニング装置
26によって清掃される。また、転写ローラ10上のト
ナーも必要に応じてファーブラシ、ウエブ等の転写ロー
ラクリーニング装置27によって清掃することが好まし
い。
【0016】ところで、以上のような画像形成装置にお
いては、回転現像装置9内の現像カートリッジ4からト
ナーの飛散やこぼれが生じ、この飛散し、又はこぼれた
トナーが他の色の現像カートリッジ4に混入することに
より混色を生じ、正しい色調の画像が得られないといっ
た問題があった。また、飛散し、又はこぼれたトナーに
よって画像形成装置本体内または回転現像装置9内が汚
損されるという問題があった。
いては、回転現像装置9内の現像カートリッジ4からト
ナーの飛散やこぼれが生じ、この飛散し、又はこぼれた
トナーが他の色の現像カートリッジ4に混入することに
より混色を生じ、正しい色調の画像が得られないといっ
た問題があった。また、飛散し、又はこぼれたトナーに
よって画像形成装置本体内または回転現像装置9内が汚
損されるという問題があった。
【0017】上記のトナーの飛散は主として現像時に発
生し、その原因は現像カートリッジ4の現像スリーブ8
が回転することによる遠心力や、現像バイアスとして交
流を重畳したものを使用する場合は、交流成分により現
像剤が現像スリーブ8と感光ドラム1間を往復又は振動
することによるものと考えられる。
生し、その原因は現像カートリッジ4の現像スリーブ8
が回転することによる遠心力や、現像バイアスとして交
流を重畳したものを使用する場合は、交流成分により現
像剤が現像スリーブ8と感光ドラム1間を往復又は振動
することによるものと考えられる。
【0018】また、トナーのこぼれは、現像カートリッ
ジ4に外部から振動が加わり、現像カートリッジ4内の
現像スリーブ8側から現像カートリッジ外へこぼれてし
まうことをいい、回転現像装置9の回転時や現像カート
リッジ4を回転現像装置9に対して脱着する、該現像カ
ートリッジの交換時等に生じる。
ジ4に外部から振動が加わり、現像カートリッジ4内の
現像スリーブ8側から現像カートリッジ外へこぼれてし
まうことをいい、回転現像装置9の回転時や現像カート
リッジ4を回転現像装置9に対して脱着する、該現像カ
ートリッジの交換時等に生じる。
【0019】このため、以上のごとく飛散又はこぼれた
トナーを吸引すべく、図6に示されるように、感光ドラ
ム1に対向する現像カートリッジ4の現像スリーブ近傍
に吸引ダクト40を設け、この吸引ダクト40にて飛散
又はこぼれたトナーを吸引することが考えられている。
トナーを吸引すべく、図6に示されるように、感光ドラ
ム1に対向する現像カートリッジ4の現像スリーブ近傍
に吸引ダクト40を設け、この吸引ダクト40にて飛散
又はこぼれたトナーを吸引することが考えられている。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示すような現像カートリッジの現像スリーブ近傍に吸引
ダクトがあると、回転現像装置の公転動作との干渉を避
けるために、現像スリーブから離れた位置に吸引口を設
けなければならず、十分な吸引力を得ることができない
という問題があり、更に、吸引力を高めすぎると感光ド
ラム上のトナーまで吸引してしまうという問題がある。
また、転写ドラムと吸引ダクトの隙間は、感光ドラムを
大きくすることで広げることが可能であるが、感光ドラ
ムを大きくすると高価になり、さらに装置も大型化して
しまうという欠点がある。
示すような現像カートリッジの現像スリーブ近傍に吸引
ダクトがあると、回転現像装置の公転動作との干渉を避
けるために、現像スリーブから離れた位置に吸引口を設
けなければならず、十分な吸引力を得ることができない
という問題があり、更に、吸引力を高めすぎると感光ド
ラム上のトナーまで吸引してしまうという問題がある。
また、転写ドラムと吸引ダクトの隙間は、感光ドラムを
大きくすることで広げることが可能であるが、感光ドラ
ムを大きくすると高価になり、さらに装置も大型化して
しまうという欠点がある。
【0021】従って、本発明の目的は、装置を大型化す
ることなく、現像カートリッジから飛散又はこぼれたト
ナーによる混色及び装置本体内の汚損を防止することの
できる多色画像形成装置を提供することである。
ることなく、現像カートリッジから飛散又はこぼれたト
ナーによる混色及び装置本体内の汚損を防止することの
できる多色画像形成装置を提供することである。
【0022】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
多色画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明
は、潜像が形成される像担持体と、現像剤を収容する現
像剤収容部及び現像を行うための現像手段を一体的にカ
ートリッジ化し、装置本体より着脱自在な複数の現像カ
ートリッジとを備え、前記複数の現像カートリッジが前
記像担持体の中心軸に平行な回転機構支持軸を中心とし
てその周囲に現像カートリッジ支持体により回転可能に
配設され、選択した現像カートリッジを前記像担持体に
対向した位置に回転移動し順次現像して多色画像を得る
多色画像形成装置において、前記回転機構支持軸及び前
記現像カートリッジ支持体に前記複数の現像カートリッ
ジから飛散した現像剤の吸引を行う吸引ダクトを設け、
該吸引ダクトが現像時に飛散する現像剤を吸引すべく、
前記現像カートリッジの移動と共に延長可能であること
を特徴とする多色画像形成装置である。
多色画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明
は、潜像が形成される像担持体と、現像剤を収容する現
像剤収容部及び現像を行うための現像手段を一体的にカ
ートリッジ化し、装置本体より着脱自在な複数の現像カ
ートリッジとを備え、前記複数の現像カートリッジが前
記像担持体の中心軸に平行な回転機構支持軸を中心とし
てその周囲に現像カートリッジ支持体により回転可能に
配設され、選択した現像カートリッジを前記像担持体に
対向した位置に回転移動し順次現像して多色画像を得る
多色画像形成装置において、前記回転機構支持軸及び前
記現像カートリッジ支持体に前記複数の現像カートリッ
ジから飛散した現像剤の吸引を行う吸引ダクトを設け、
該吸引ダクトが現像時に飛散する現像剤を吸引すべく、
前記現像カートリッジの移動と共に延長可能であること
を特徴とする多色画像形成装置である。
【0023】前記複数の現像カートリッジから飛散した
現像剤の吸引を行う前記吸引ダクトと前記像担持体の帯
電器から発生するオゾンを吸引するオゾン吸引ダクトと
が、共に単一の吸引ファンにより吸引され、現像時には
飛散した現像剤の吸引を積極的に行い、非現像時には前
記回転機構により飛来した現像剤の吸引を行う前記吸引
ダクトを封鎖し前記帯電器から発生するオゾンの吸引を
積極的に行うことが好ましい。
現像剤の吸引を行う前記吸引ダクトと前記像担持体の帯
電器から発生するオゾンを吸引するオゾン吸引ダクトと
が、共に単一の吸引ファンにより吸引され、現像時には
飛散した現像剤の吸引を積極的に行い、非現像時には前
記回転機構により飛来した現像剤の吸引を行う前記吸引
ダクトを封鎖し前記帯電器から発生するオゾンの吸引を
積極的に行うことが好ましい。
【0024】
【実施例】以下、本発明に係る多色画像形成装置を図面
に則して更に詳しく説明する。尚、前出の部材と同一の
部材については同一符号を付してその説明を省略する。
又、主として本発明の特徴部分についてのみ説明する。
に則して更に詳しく説明する。尚、前出の部材と同一の
部材については同一符号を付してその説明を省略する。
又、主として本発明の特徴部分についてのみ説明する。
【0025】本発明による多色画像形成装置の一実施例
について、図1ないし図3を参照して詳しく説明する。
について、図1ないし図3を参照して詳しく説明する。
【0026】本実施例において、回転現像装置9は、図
1に示すように、4個の現像カートリッジ4a、4b、
4c、4dを着脱自在に支持する支持体30を具備して
いる。支持体30は図1及び3に示されるように断面視
にて略十字状に組み合わされた腕部材30a、30b、
30c、30dを有し、その中心には支持体回転軸31
が貫通されている。腕部材30a、30b、30c、3
0dはそれぞれ中空構造とされ、いわゆる風路a、b、
c、dが形成されている。又、支持体回転軸31も同様
に中空構造とされ、中央風路eを形成している。そし
て、風路a、b、c、dは中央風路eに集合するように
連通され、中央風路eは、図3に示されるように、その
延長上に設けられたエアフィルター35を介して吸引フ
ァン33に接続されている。更に、吸引ファン33には
吸引ファン用電源34が接続されている。
1に示すように、4個の現像カートリッジ4a、4b、
4c、4dを着脱自在に支持する支持体30を具備して
いる。支持体30は図1及び3に示されるように断面視
にて略十字状に組み合わされた腕部材30a、30b、
30c、30dを有し、その中心には支持体回転軸31
が貫通されている。腕部材30a、30b、30c、3
0dはそれぞれ中空構造とされ、いわゆる風路a、b、
c、dが形成されている。又、支持体回転軸31も同様
に中空構造とされ、中央風路eを形成している。そし
て、風路a、b、c、dは中央風路eに集合するように
連通され、中央風路eは、図3に示されるように、その
延長上に設けられたエアフィルター35を介して吸引フ
ァン33に接続されている。更に、吸引ファン33には
吸引ファン用電源34が接続されている。
【0027】本実施例においては、図1に示すように回
転現像装置9に配置された現像カートリッジ4a、4
b、4c、4dが、現像位置で感光ドラム1方向に移動
し(以下加圧動作という)、感光ドラム1と現像スリー
ブ8の間隙を300μmに保ち、現像動作が終了し回転
現像装置9が回転動作を行う際には再び回転現像装置9
の中心軸31方向に移動し回転現像装置9内に収容され
(以下加圧解除動作という)、回転時に感光ドラム1と
の干渉を避ける構成となっている。
転現像装置9に配置された現像カートリッジ4a、4
b、4c、4dが、現像位置で感光ドラム1方向に移動
し(以下加圧動作という)、感光ドラム1と現像スリー
ブ8の間隙を300μmに保ち、現像動作が終了し回転
現像装置9が回転動作を行う際には再び回転現像装置9
の中心軸31方向に移動し回転現像装置9内に収容され
(以下加圧解除動作という)、回転時に感光ドラム1と
の干渉を避ける構成となっている。
【0028】更に、図3に示すように、現像カートリッ
ジは本体の外側にカバー部材37を有しており、現像カ
ートリッジの本体が回転現像装置の回転に伴い水平を保
ちつつ回転するのに対して、このカバー部材は、支持体
30に固定されたまま回転する。そのため感光ドラムに
対向する位置では現像カートリッジの開口部を覆い、現
像カートリッジを本体より取り外したときにはユーザー
が誤って現像スリーブに触れることがないように構成さ
れている。
ジは本体の外側にカバー部材37を有しており、現像カ
ートリッジの本体が回転現像装置の回転に伴い水平を保
ちつつ回転するのに対して、このカバー部材は、支持体
30に固定されたまま回転する。そのため感光ドラムに
対向する位置では現像カートリッジの開口部を覆い、現
像カートリッジを本体より取り外したときにはユーザー
が誤って現像スリーブに触れることがないように構成さ
れている。
【0029】上記カバー部材37には、図3に示すよう
な爪41が付設されており、この爪41により現像カー
トリッジの加圧動作の際に、回転現像装置9の支持体3
0のそれぞれの腕部材30a、30b、30c、30d
に設けられた延長風路34が感光ドラム1側に押し出さ
れる。延長風路34が押し出されると、図3の矢印xに
示されるように感光ドラム1と現像スリーブ8の間隙の
真下のみから飛散トナーの吸引が行われる。
な爪41が付設されており、この爪41により現像カー
トリッジの加圧動作の際に、回転現像装置9の支持体3
0のそれぞれの腕部材30a、30b、30c、30d
に設けられた延長風路34が感光ドラム1側に押し出さ
れる。延長風路34が押し出されると、図3の矢印xに
示されるように感光ドラム1と現像スリーブ8の間隙の
真下のみから飛散トナーの吸引が行われる。
【0030】尚、4つの風路a、b、c、dから同時に
吸引を行うと吸引力が低下し、現像カートリッジからの
飛散トナーを吸引する力が弱まってしまうため、支持体
回転軸31の中央風路eの入口部分に弾性を持った部材
からなる風路遮断部材32を設け、回転現像装置が公転
動作を行っても常に図1のaで示される、現像部の下に
位置する風路(この場合a)のみから矢印x−y−zで
示すように吸引を行う構成となっている。トナーの飛散
は現像カートリッジにより感光ドラム上の静電潜像を現
像しているときに発生し、大部分は噴霧状のトナーから
構成されており、これを吸引するには吸引ファンによる
現像スリーブ周りの吸引風速を0.1m/s以上、好ま
しくは0.5m/s以上とすればよい。
吸引を行うと吸引力が低下し、現像カートリッジからの
飛散トナーを吸引する力が弱まってしまうため、支持体
回転軸31の中央風路eの入口部分に弾性を持った部材
からなる風路遮断部材32を設け、回転現像装置が公転
動作を行っても常に図1のaで示される、現像部の下に
位置する風路(この場合a)のみから矢印x−y−zで
示すように吸引を行う構成となっている。トナーの飛散
は現像カートリッジにより感光ドラム上の静電潜像を現
像しているときに発生し、大部分は噴霧状のトナーから
構成されており、これを吸引するには吸引ファンによる
現像スリーブ周りの吸引風速を0.1m/s以上、好ま
しくは0.5m/s以上とすればよい。
【0031】本実施例では、吸引口を現像スリーブの真
下に配置したため、効率が非常によく、吸引ファンの負
担を軽くすることができるという利点を有する。また、
飛散したトナーが現像スリーブの下に積もり、これが現
像時にこぼれてくることもあるが、本実施例では、現像
スリーブの真下に吸引口を配置したため、吸引力を高め
ずにこのようなこぼれた現像剤を吸引することが可能で
ある。尚、こぼれる現像剤を吸引するために吸引力を高
めると、現像スリーブ上のトナーまで吸引してしまい非
常に不経済であるが、本実施例では吸引力を高める必要
がないため、現像スリーブ上のトナーを無用に吸引する
こともなく、不要にトナーを消費したり、エアフィルタ
ーの交換を促すこともない。
下に配置したため、効率が非常によく、吸引ファンの負
担を軽くすることができるという利点を有する。また、
飛散したトナーが現像スリーブの下に積もり、これが現
像時にこぼれてくることもあるが、本実施例では、現像
スリーブの真下に吸引口を配置したため、吸引力を高め
ずにこのようなこぼれた現像剤を吸引することが可能で
ある。尚、こぼれる現像剤を吸引するために吸引力を高
めると、現像スリーブ上のトナーまで吸引してしまい非
常に不経済であるが、本実施例では吸引力を高める必要
がないため、現像スリーブ上のトナーを無用に吸引する
こともなく、不要にトナーを消費したり、エアフィルタ
ーの交換を促すこともない。
【0032】また、本実施例は以上のように構成するこ
とにより飛散現像剤をより効率的に吸引することが可能
になり吸引ファンを小型化できると共に、回転現像装置
の回転動作にも干渉することがないため省スペース化も
達成される。
とにより飛散現像剤をより効率的に吸引することが可能
になり吸引ファンを小型化できると共に、回転現像装置
の回転動作にも干渉することがないため省スペース化も
達成される。
【0033】次に、本発明による多色画像形成装置の他
の実施例について、図4及び5を参照して説明する。
の実施例について、図4及び5を参照して説明する。
【0034】帯電ローラから発生するオゾンは、吸引を
行わずに機内に広がると各部を劣化させる虞があるた
め、帯電時には周囲の吸引を行い、オゾンフィルタによ
り濾過し、機外に放出しなければならない。ところが現
像時に帯電器周辺の吸引を激しく行うと、現像カートリ
ッジより飛散するトナーも吸引し、感光ドラム等を汚染
してしまう。そこで、より積極的に帯電器周辺の吸引を
行うためには吸引力の切り替えを行う必要が生じてく
る。
行わずに機内に広がると各部を劣化させる虞があるた
め、帯電時には周囲の吸引を行い、オゾンフィルタによ
り濾過し、機外に放出しなければならない。ところが現
像時に帯電器周辺の吸引を激しく行うと、現像カートリ
ッジより飛散するトナーも吸引し、感光ドラム等を汚染
してしまう。そこで、より積極的に帯電器周辺の吸引を
行うためには吸引力の切り替えを行う必要が生じてく
る。
【0035】そこで、本実施例では図4のように回転現
像装置の一側に飛散トナーの吸引ダクト38とトナー捕
集用のエアフィルター35を設け、また、帯電ローラ3
近傍から発生したオゾンを吸引するためのオゾン吸引ダ
クト39を設け、このオゾン吸引ダクトを第1の実施例
のトナー吸引ダクト38と連結し、オゾンフィルター3
6を通して1個の吸引ファン33にて帯電ローラからの
オゾンと、現像時に飛散にするトナーの両者を吸引でき
る構成とした。
像装置の一側に飛散トナーの吸引ダクト38とトナー捕
集用のエアフィルター35を設け、また、帯電ローラ3
近傍から発生したオゾンを吸引するためのオゾン吸引ダ
クト39を設け、このオゾン吸引ダクトを第1の実施例
のトナー吸引ダクト38と連結し、オゾンフィルター3
6を通して1個の吸引ファン33にて帯電ローラからの
オゾンと、現像時に飛散にするトナーの両者を吸引でき
る構成とした。
【0036】以上のような構成とすることにより、本実
施例では、図1のように現像カートリッジが加圧され現
像を行っているときには、回転現像装置9と帯電ローラ
3近傍の両者からエアーを吸引するため、帯電器近傍の
吸引力は弱まり飛散トナーを帯電器方向に吸引してしま
うことがなく、また、図5に示すように、回転現像装置
が回転し、現像カートリッジ4が感光ドラム1と対向し
ていないときには、支持体回転軸31に設けられた風路
遮断部材32により風路が遮断され帯電ローラ3近傍の
吸引のみを行うため、帯電ローラ近傍のエアーを効率よ
く吸引することを可能とした。
施例では、図1のように現像カートリッジが加圧され現
像を行っているときには、回転現像装置9と帯電ローラ
3近傍の両者からエアーを吸引するため、帯電器近傍の
吸引力は弱まり飛散トナーを帯電器方向に吸引してしま
うことがなく、また、図5に示すように、回転現像装置
が回転し、現像カートリッジ4が感光ドラム1と対向し
ていないときには、支持体回転軸31に設けられた風路
遮断部材32により風路が遮断され帯電ローラ3近傍の
吸引のみを行うため、帯電ローラ近傍のエアーを効率よ
く吸引することを可能とした。
【0037】以上のように本実施例は1個の吸引ファン
により、特別な切り替えファンを設けることなく、飛散
トナーと帯電器近傍のオゾンの両者を最適な吸引力で吸
引することが可能である。また、本実施例はファンをひ
とつにすることが可能であり、特別な切り替え手段も不
要であるため非常に低コストであり、また、小型化にも
貢献することができるという利点を有する。
により、特別な切り替えファンを設けることなく、飛散
トナーと帯電器近傍のオゾンの両者を最適な吸引力で吸
引することが可能である。また、本実施例はファンをひ
とつにすることが可能であり、特別な切り替え手段も不
要であるため非常に低コストであり、また、小型化にも
貢献することができるという利点を有する。
【0038】尚、本実施例では、飛散トナーの吸引と共
にオゾンの吸引を同一のファンにより行ったが、これに
限らず、例えば電気回路の冷却や、機内湿度検知用の湿
度センサ周辺の吸引や、回転現像装置上方のスキャナー
近傍に開口部を設け、スキャナー周辺のエアーを積極的
に吸引することで、スキャナーの昇温を防止すること等
も可能である。
にオゾンの吸引を同一のファンにより行ったが、これに
限らず、例えば電気回路の冷却や、機内湿度検知用の湿
度センサ周辺の吸引や、回転現像装置上方のスキャナー
近傍に開口部を設け、スキャナー周辺のエアーを積極的
に吸引することで、スキャナーの昇温を防止すること等
も可能である。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による多色画像形成装置は、回転機構支持軸及び現像カ
ートリッジ支持体に複数の現像カートリッジから飛散し
た現像剤の吸引を行う吸引ダクトを設け、該吸引ダクト
が現像時に飛散する現像剤を吸引すべく、現像カートリ
ッジの移動と共に延長可能な構成としたことにより、装
置を大型化することなく、現像カートリッジから飛散又
はこぼれたトナーに混色及び装置本体内の汚損を防止す
ることができる。これにより、良好な画像を得ることが
できると共に記録材の汚損等を防止することができる。
による多色画像形成装置は、回転機構支持軸及び現像カ
ートリッジ支持体に複数の現像カートリッジから飛散し
た現像剤の吸引を行う吸引ダクトを設け、該吸引ダクト
が現像時に飛散する現像剤を吸引すべく、現像カートリ
ッジの移動と共に延長可能な構成としたことにより、装
置を大型化することなく、現像カートリッジから飛散又
はこぼれたトナーに混色及び装置本体内の汚損を防止す
ることができる。これにより、良好な画像を得ることが
できると共に記録材の汚損等を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による多色画像形成装置の一実施例を示
す全体構成図である。
す全体構成図である。
【図2】本発明の特徴部分を示す説明図である。
【図3】図1の現像器の拡大図である。
【図4】本発明による多色画像形成装置の他の実施例の
特徴部分を示す説明図である。
特徴部分を示す説明図である。
【図5】図4の特徴部分を含む多色画像形成装置の全体
構成図である。
構成図である。
【図6】従来の多色画像形成装置を示す全体構成図であ
る。
る。
1 感光ドラム(像担持体) 4a 現像カートリッジ 4b 現像カートリッジ 4c 現像カートリッジ 4d 現像カートリッジ 9 回転現像装置 30 現像カートリッジ支持体 31 回転機構支持軸 33 吸引ファン 34 延長風路 38 吸引ダクト 39 オゾン吸引風路(オゾン吸引ダクト) a 風路 b 風路 c 風路 d 風路 e 中央風路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/00 538 2107−2H (72)発明者 前橋 洋一郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 小林 哲也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 小林 達也 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 藤井 春夫 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 笹目 裕志 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 早川 竜彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 潜像が形成される像担持体と、現像剤を
収容する現像剤収容部及び現像を行うための現像手段を
一体的にカートリッジ化し、装置本体より着脱自在な複
数の現像カートリッジとを備え、前記複数の現像カート
リッジが前記像担持体の中心軸に平行な回転機構支持軸
を中心としてその周囲に現像カートリッジ支持体により
回転可能に配設され、選択した現像カートリッジを前記
像担持体に対向した位置に回転移動し順次現像して多色
画像を得る多色画像形成装置において、 前記回転機構支持軸及び前記現像カートリッジ支持体に
前記複数の現像カートリッジから飛散した現像剤の吸引
を行う吸引ダクトを設け、該吸引ダクトが現像時に飛散
する現像剤を吸引すべく、前記現像カートリッジの移動
と共に延長可能であることを特徴とする多色画像形成装
置。 - 【請求項2】 前記複数の現像カートリッジから飛散し
た現像剤の吸引を行う前記吸引ダクトと前記像担持体の
帯電器から発生するオゾンを吸引するオゾン吸引ダクト
とが、共に単一の吸引ファンにより吸引され、現像時に
は飛散した現像剤の吸引を積極的に行い、非現像時には
前記回転機構により飛来した現像剤の吸引を行う前記吸
引ダクトを封鎖し前記帯電器から発生するオゾンの吸引
を積極的に行うことを特徴とする請求項1の多色画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263029A JPH0798540A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263029A JPH0798540A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 多色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798540A true JPH0798540A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17383900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263029A Pending JPH0798540A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033587A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7502573B2 (en) * | 2005-11-21 | 2009-03-10 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus having a heat-discharging rotary-type development unit |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5263029A patent/JPH0798540A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007033587A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7502573B2 (en) * | 2005-11-21 | 2009-03-10 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus having a heat-discharging rotary-type development unit |
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