JPH079869Y2 - 折り畳みウエブ製造機における区分け用標識付設装置 - Google Patents
折り畳みウエブ製造機における区分け用標識付設装置Info
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- JPH079869Y2 JPH079869Y2 JP15993588U JP15993588U JPH079869Y2 JP H079869 Y2 JPH079869 Y2 JP H079869Y2 JP 15993588 U JP15993588 U JP 15993588U JP 15993588 U JP15993588 U JP 15993588U JP H079869 Y2 JPH079869 Y2 JP H079869Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えばティッシュペーパー、タオルペーパー
などのジグザグに折り畳んだ折り畳みウエブを製造する
ための折り畳みウエブ製造機に関し、さらに詳しくはそ
のような製造機で連続して製造される折り畳みウエブに
該折り畳みウエブを所定枚数づつ区分けする際の目印と
なる区分け用標識を付けるための区分け用標識付設装置
に関するものである。
などのジグザグに折り畳んだ折り畳みウエブを製造する
ための折り畳みウエブ製造機に関し、さらに詳しくはそ
のような製造機で連続して製造される折り畳みウエブに
該折り畳みウエブを所定枚数づつ区分けする際の目印と
なる区分け用標識を付けるための区分け用標識付設装置
に関するものである。
(従来技術) 例えば、箱入りティッシュペーパーなどの、ジグザグに
折り畳んだ折り畳みウエブを製造するための製造機とし
て、従来から第8図に示すようなものが知られている。
この第8図に示す従来の折り畳みウエブ製造機は、2つ
の原紙ロールP1,P2から連続して繰り出される各連続ウ
エブQ1,Q2をそれぞれピンチロールユニット9A,9Bを通し
て切断装置2A,2B部分へ導びき、該各連続ウエブQ1,Q2を
それぞれ切断装置2A,2Bによって短尺ウエブ(製品ウエ
ブ長さ)づつに切断した後、その各側の短尺ウエブを一
対の折りロール31A,31Bをもつ折り畳み装置3により順
次相互にジグザグ状に折り畳んでその折り畳みウエブS
を折り畳み装置3の出口からガイド装置10を通して連続
状態でテーブル11上に取り出すことができるようになっ
ている。又、テーブル11上に取り出される折り畳みウエ
ブSの上面側を構成する側のウエブ(連続ウエブ)Q1を
巻掛けしたピンチロールユニット9A設置部分の近傍に
は、該ピンチロールユニット9Aの一方のロール9A2の外
周面に巻掛けされた連続ウエブQ1の表面に瞬間的に接触
して、走行中の連続ウエブQ1に区分け用標識用の着色を
施こすための区分け用標識付設装置104が設置されてい
る。
折り畳んだ折り畳みウエブを製造するための製造機とし
て、従来から第8図に示すようなものが知られている。
この第8図に示す従来の折り畳みウエブ製造機は、2つ
の原紙ロールP1,P2から連続して繰り出される各連続ウ
エブQ1,Q2をそれぞれピンチロールユニット9A,9Bを通し
て切断装置2A,2B部分へ導びき、該各連続ウエブQ1,Q2を
それぞれ切断装置2A,2Bによって短尺ウエブ(製品ウエ
ブ長さ)づつに切断した後、その各側の短尺ウエブを一
対の折りロール31A,31Bをもつ折り畳み装置3により順
次相互にジグザグ状に折り畳んでその折り畳みウエブS
を折り畳み装置3の出口からガイド装置10を通して連続
状態でテーブル11上に取り出すことができるようになっ
ている。又、テーブル11上に取り出される折り畳みウエ
ブSの上面側を構成する側のウエブ(連続ウエブ)Q1を
巻掛けしたピンチロールユニット9A設置部分の近傍に
は、該ピンチロールユニット9Aの一方のロール9A2の外
周面に巻掛けされた連続ウエブQ1の表面に瞬間的に接触
して、走行中の連続ウエブQ1に区分け用標識用の着色を
施こすための区分け用標識付設装置104が設置されてい
る。
この第8図に示す従来の折り畳みウエブ製造機に使用さ
れている区分け用標識付設装置104は、インキマーカー1
05を、一方の連続ウエブQ1の表面に該連続ウエブQ1が1
単位の長さだけ走行する度に1回づつ瞬間的に接触させ
て、該連続ウエブQ1に所定の短長さ範囲(例えば5〜10
mm程度)だけ着色せしめ得るように構成されている。そ
して、この区分け用標識付設装置104によって着色表示
された着色標識部分は、各側の連続ウエブQ1,Q2が順次
短尺ウエブに切断された後、ジグザグ状に折り畳まれて
テーブル11上に取り出されたときに、第9図に示すよう
にその着色標識(符号T)されたウエブが他の部分から
目視により識別できるようになり、作業員が手作業によ
りその着色標識部分T,T・・を目安にして折り畳みウエ
ブ束を所定量Uづつ分け取ることができるようにしてい
る。尚、この種の折り畳みウエブ製造機で製造される折
り畳みウエブSの幅は、製品寸法の数倍(この図示例で
は6倍)の長さを有しており、1単位の製品量Uづつ分
け取った後に別工程において最終製品寸法づつ切断(6
等分)されて第9図に示すような最終製品寸法の折り畳
みウエブSaが製作され、さらに該折り畳みウエブSaが箱
詰めされて箱入りティッシュペーパーが製造される。
れている区分け用標識付設装置104は、インキマーカー1
05を、一方の連続ウエブQ1の表面に該連続ウエブQ1が1
単位の長さだけ走行する度に1回づつ瞬間的に接触させ
て、該連続ウエブQ1に所定の短長さ範囲(例えば5〜10
mm程度)だけ着色せしめ得るように構成されている。そ
して、この区分け用標識付設装置104によって着色表示
された着色標識部分は、各側の連続ウエブQ1,Q2が順次
短尺ウエブに切断された後、ジグザグ状に折り畳まれて
テーブル11上に取り出されたときに、第9図に示すよう
にその着色標識(符号T)されたウエブが他の部分から
目視により識別できるようになり、作業員が手作業によ
りその着色標識部分T,T・・を目安にして折り畳みウエ
ブ束を所定量Uづつ分け取ることができるようにしてい
る。尚、この種の折り畳みウエブ製造機で製造される折
り畳みウエブSの幅は、製品寸法の数倍(この図示例で
は6倍)の長さを有しており、1単位の製品量Uづつ分
け取った後に別工程において最終製品寸法づつ切断(6
等分)されて第9図に示すような最終製品寸法の折り畳
みウエブSaが製作され、さらに該折り畳みウエブSaが箱
詰めされて箱入りティッシュペーパーが製造される。
(考案が解決しようとする課題) ところが、第8図に示すような、インキマーカーによる
区分け用標識付設装置104を使用して行われた区分け用
標識では、最終製品(第10図の符号Sa)とされた1単位
の量の短尺ウエブの中には1枚だけではあるが一部に着
色(符号T)されたものがあり、その着色された短尺ウ
エブを使用する際に(特に第11図に示すように短尺ウエ
ブRaを広げた場合に)、その着色部分Tが目について不
快感や違和感を感じることがあるという問題があるほ
か、この従来の区分け用標識付設装置104では、インキ
マーカー105内の着色剤(インキ)が薄くなると、該着
色剤を補充しなければならず、手間がかかるという問題
があった。
区分け用標識付設装置104を使用して行われた区分け用
標識では、最終製品(第10図の符号Sa)とされた1単位
の量の短尺ウエブの中には1枚だけではあるが一部に着
色(符号T)されたものがあり、その着色された短尺ウ
エブを使用する際に(特に第11図に示すように短尺ウエ
ブRaを広げた場合に)、その着色部分Tが目について不
快感や違和感を感じることがあるという問題があるほ
か、この従来の区分け用標識付設装置104では、インキ
マーカー105内の着色剤(インキ)が薄くなると、該着
色剤を補充しなければならず、手間がかかるという問題
があった。
本考案は、このような問題点に鑑み、テーブル上に連続
して取り出される折り畳みウエブに非着色による区分け
用標識を施こすことができるようにした折り畳みウエブ
製造機における区分け用標識付設装置を提案することを
目的とするものである。
して取り出される折り畳みウエブに非着色による区分け
用標識を施こすことができるようにした折り畳みウエブ
製造機における区分け用標識付設装置を提案することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、2つの原紙ロールから連続して繰り出される
各連続ウエブをそれぞれ切断装置で順次所定寸法づつ切
断し、その切断された各側の短尺ウエブを折り畳み装置
によって順次相互にジグザグ状に折り畳み後、その折り
畳みウエブを折り畳み部の出口から連続状態で取り出す
ことができるようにした折り畳みウエブ製造機における
区分け用標識付設装置において、前記切断装置の設置位
置より連続ウエブ走行方向上手側位置において前記連続
ウエブに対して接離自在で且つ該連続ウエブに接触した
ときに該連続ウエブにキズ又は押型などの非着色による
区分け用標識を施し得る標識付設部材と、該標識付設部
材を作動せしめる操作装置と、前記連続ウエブが所定長
さ範囲だけ走行する度にそれを検知する検知装置と、該
検知装置からの信号を受けて前記操作装置に制御信号を
出力し前記標識付設部材をして前記連続ウエブ上のしか
も当該連続ウエブが前記折り畳みウエブに加工されて前
記折り畳み部の出口から取り出されたときに外部から目
視できる位置に対して所定の短長さ範囲だけ接触せしめ
て前記キズ又は押型などの区分け用標識を付設せしむべ
く作用する制御装置を備えていることを特徴としてい
る。
各連続ウエブをそれぞれ切断装置で順次所定寸法づつ切
断し、その切断された各側の短尺ウエブを折り畳み装置
によって順次相互にジグザグ状に折り畳み後、その折り
畳みウエブを折り畳み部の出口から連続状態で取り出す
ことができるようにした折り畳みウエブ製造機における
区分け用標識付設装置において、前記切断装置の設置位
置より連続ウエブ走行方向上手側位置において前記連続
ウエブに対して接離自在で且つ該連続ウエブに接触した
ときに該連続ウエブにキズ又は押型などの非着色による
区分け用標識を施し得る標識付設部材と、該標識付設部
材を作動せしめる操作装置と、前記連続ウエブが所定長
さ範囲だけ走行する度にそれを検知する検知装置と、該
検知装置からの信号を受けて前記操作装置に制御信号を
出力し前記標識付設部材をして前記連続ウエブ上のしか
も当該連続ウエブが前記折り畳みウエブに加工されて前
記折り畳み部の出口から取り出されたときに外部から目
視できる位置に対して所定の短長さ範囲だけ接触せしめ
て前記キズ又は押型などの区分け用標識を付設せしむべ
く作用する制御装置を備えていることを特徴としてい
る。
(作用) 本考案の区分け用標識付設装置によれば、連続ウエブが
所定長さ範囲だけ走行する度に標識付設部材が操作装置
により操作されて走行中の連続ウエブに区分け用標識が
施こされる。又、区分け用標識が施こされた部分は、連
続ウエブが順次切断装置で切断され且つ折り畳み装置で
相互にジグザグ状に折り畳まれた状態で折り畳み部の出
口から取り出されたときに、外部から目視できる位置に
あり、連続して取り出される連続折り畳みウエブを作業
員が該区分け用標識部分を目安として順次所定量づつ区
分けすることができる。さらに標識付設部材は、ウエブ
に対して非着色による区分け用標識を施こすようになっ
ているので、該標識付設部材によって形成される区分け
用標識部分には着色されることがない。尚、ウエブに施
こされる区分け用標識はキズ又は押型などによって標識
されるようになっているので、無着色であっても十分に
目視による識別が可能である。
所定長さ範囲だけ走行する度に標識付設部材が操作装置
により操作されて走行中の連続ウエブに区分け用標識が
施こされる。又、区分け用標識が施こされた部分は、連
続ウエブが順次切断装置で切断され且つ折り畳み装置で
相互にジグザグ状に折り畳まれた状態で折り畳み部の出
口から取り出されたときに、外部から目視できる位置に
あり、連続して取り出される連続折り畳みウエブを作業
員が該区分け用標識部分を目安として順次所定量づつ区
分けすることができる。さらに標識付設部材は、ウエブ
に対して非着色による区分け用標識を施こすようになっ
ているので、該標識付設部材によって形成される区分け
用標識部分には着色されることがない。尚、ウエブに施
こされる区分け用標識はキズ又は押型などによって標識
されるようになっているので、無着色であっても十分に
目視による識別が可能である。
(考案の効果) 従って、本考案の折り畳みウエブ製造機における区分け
用標識付設装置によれば、ウエブに施こされる区分け用
標識が無着色なので、その区分け用標識が施こされたウ
エブを使用する際に(例えば折り畳まれているウエブを
広げた場合に)、その区分け用標識がさほど気になら
ず、区分け用標識が施こされていない他のウエブと同様
に違和感なく使用することができ、商品価値の向上に寄
与することがきるという効果がある。又、標識付設部材
は、ウエブに対してキズ又は押型などの非着色による区
分け用標識を施こし得るようになっているので、従来の
インキマーカーによる標識付設手段のように着色剤を補
充するという手間が不要となるという効果もある。
用標識付設装置によれば、ウエブに施こされる区分け用
標識が無着色なので、その区分け用標識が施こされたウ
エブを使用する際に(例えば折り畳まれているウエブを
広げた場合に)、その区分け用標識がさほど気になら
ず、区分け用標識が施こされていない他のウエブと同様
に違和感なく使用することができ、商品価値の向上に寄
与することがきるという効果がある。又、標識付設部材
は、ウエブに対してキズ又は押型などの非着色による区
分け用標識を施こし得るようになっているので、従来の
インキマーカーによる標識付設手段のように着色剤を補
充するという手間が不要となるという効果もある。
(実施例) 第1図ないし第7図に示す本考案の実施例を説明する
と、第1図には折り畳みティッシュペーパーや折り畳み
タオルペーパーなどの折り畳みウエブSを連続状態で製
造するための折り畳みウエブ製造機が示されている。
と、第1図には折り畳みティッシュペーパーや折り畳み
タオルペーパーなどの折り畳みウエブSを連続状態で製
造するための折り畳みウエブ製造機が示されている。
この第1図に示す折り畳みウエブ製造機の全体構成は、
第8図に示す従来の折り畳みウエブ製造機とほぼ同様に
構成されている。即ち、この第1図の折り畳みウエブ製
造機は、機体枠12に支持された2つの原紙ロールP1,P2
からそれぞれ連続ウエブQ1,Q2を連続して繰り出させる
ための2つのウエブ繰り出し装置1A,1Bと、各連続ウエ
ブQ1,Q2の張力をそれぞれ一定に保つための2本1組の
ロール(9A1と9A2、9B1と9B2)からなる各ピンチロール
ユニット9A,9Bと、各連続ウエブQ1,Q2をそれぞれ順次所
定長さの短尺ウエブR1,R2(第7図参照)に切断するた
めの各切断装置2A,2Bと、切断された各側の短尺ウエブ
を順次相互にジグザグ状に折り畳むための2つの折りロ
ール31A,31Bを有する折り畳み装置3と、該折り畳み装
置3の出口から連続して取り出される連続折り畳みウエ
ブSをテーブル11上に案内するためのガイド装置10とを
備え、さらに前記一方のピンチロールユニット9Aの近傍
にテーブル11上において上側となる側の連続ウエブQ1に
区分け用標識を施こすための区分け用標識付設装置4を
設けている。
第8図に示す従来の折り畳みウエブ製造機とほぼ同様に
構成されている。即ち、この第1図の折り畳みウエブ製
造機は、機体枠12に支持された2つの原紙ロールP1,P2
からそれぞれ連続ウエブQ1,Q2を連続して繰り出させる
ための2つのウエブ繰り出し装置1A,1Bと、各連続ウエ
ブQ1,Q2の張力をそれぞれ一定に保つための2本1組の
ロール(9A1と9A2、9B1と9B2)からなる各ピンチロール
ユニット9A,9Bと、各連続ウエブQ1,Q2をそれぞれ順次所
定長さの短尺ウエブR1,R2(第7図参照)に切断するた
めの各切断装置2A,2Bと、切断された各側の短尺ウエブ
を順次相互にジグザグ状に折り畳むための2つの折りロ
ール31A,31Bを有する折り畳み装置3と、該折り畳み装
置3の出口から連続して取り出される連続折り畳みウエ
ブSをテーブル11上に案内するためのガイド装置10とを
備え、さらに前記一方のピンチロールユニット9Aの近傍
にテーブル11上において上側となる側の連続ウエブQ1に
区分け用標識を施こすための区分け用標識付設装置4を
設けている。
そして、この折り畳みウエブ製造機は、各ウエブ繰り出
し装置1A,1Bにより各側の原紙ロールP1,P2からそれぞれ
連続ウエブQ1,Q2を巻き解き、その各連続ウエブQ1,Q2を
各切断装置2A,2Bにより順次最終製品長さの短尺ウエブR
1,R2(第7図)づつ切断した後、その切断された各側の
短尺ウエブを折り畳み装置3により相互にジグザグに折
り畳み、その折り畳みウエブSをガイド装置10に案内さ
せて連続させた状態でテーブル11上に取り出すことがで
きるようになっている。
し装置1A,1Bにより各側の原紙ロールP1,P2からそれぞれ
連続ウエブQ1,Q2を巻き解き、その各連続ウエブQ1,Q2を
各切断装置2A,2Bにより順次最終製品長さの短尺ウエブR
1,R2(第7図)づつ切断した後、その切断された各側の
短尺ウエブを折り畳み装置3により相互にジグザグに折
り畳み、その折り畳みウエブSをガイド装置10に案内さ
せて連続させた状態でテーブル11上に取り出すことがで
きるようになっている。
各側の切断装置2A,2Bは、回転ロール21の外周面に設け
たブレードナイフ22(1つの回転ロールに対して1つだ
け設置されている)と折りロール31A,31Bの外周面に設
けたアンビルナイフ32(1つの折りロールに対して等間
隔で3つ設置されている)が接合したときに両ロール
(21と、31A又は31B)間に挿通されている連続ウエブを
幅方向全長に亘って切断し得るように構成されている。
尚、回転ロール21側のブレードナイフ22は、該回転ロー
ル21が1回転する度に折りロール(31A,31B)側の1つ
おきのアンビルナイフ32に順次接触するようになってい
る。
たブレードナイフ22(1つの回転ロールに対して1つだ
け設置されている)と折りロール31A,31Bの外周面に設
けたアンビルナイフ32(1つの折りロールに対して等間
隔で3つ設置されている)が接合したときに両ロール
(21と、31A又は31B)間に挿通されている連続ウエブを
幅方向全長に亘って切断し得るように構成されている。
尚、回転ロール21側のブレードナイフ22は、該回転ロー
ル21が1回転する度に折りロール(31A,31B)側の1つ
おきのアンビルナイフ32に順次接触するようになってい
る。
折り畳み装置3は、一方の折りロール31A(又は31B)側
のアンビルナイフ32が他方の折りロール31B(又は31A)
側のウエブ保持部33に合致したときに、当該ウエブ保持
部33側の短尺ウエブの長さ方向中間部を、他方(アンビ
ルナイフ32側)の2つの短尺ウエブの切断縁部を内側に
包むようにして折り畳むとともにその折り畳み部を該ウ
エブ保持部33で保持し、次にそのウエブ保持部33で保持
されているウエブをパッカーフィンガー34で外すように
して、各側の短尺ウエブを順次交互に折り畳むことがで
きるようになっている。
のアンビルナイフ32が他方の折りロール31B(又は31A)
側のウエブ保持部33に合致したときに、当該ウエブ保持
部33側の短尺ウエブの長さ方向中間部を、他方(アンビ
ルナイフ32側)の2つの短尺ウエブの切断縁部を内側に
包むようにして折り畳むとともにその折り畳み部を該ウ
エブ保持部33で保持し、次にそのウエブ保持部33で保持
されているウエブをパッカーフィンガー34で外すように
して、各側の短尺ウエブを順次交互に折り畳むことがで
きるようになっている。
ガイド装置10は、折り畳み装置3の出口から平面姿勢で
連続して排出される折り畳みウエブSをテーブル11上に
おいて垂直姿勢となるように案内させるためのもので、
該ガイド装置10の入口10a側は上向きに開口し、該ガイ
ド装置10の出口10b側はテーブル11上において横向きに
開口している。
連続して排出される折り畳みウエブSをテーブル11上に
おいて垂直姿勢となるように案内させるためのもので、
該ガイド装置10の入口10a側は上向きに開口し、該ガイ
ド装置10の出口10b側はテーブル11上において横向きに
開口している。
区分け用標識付設装置4は、第1図ないし第4図に示す
如く、テーブル11上において上面側に位置する側の連続
ウエブQ1に非着色による区分け用標識W′を付設するた
めの標識付設部材5と、該標識付設部材5を操作するた
めの操作装置6と、該操作装置6に制御信号を出力する
制御装置8とを有している。
如く、テーブル11上において上面側に位置する側の連続
ウエブQ1に非着色による区分け用標識W′を付設するた
めの標識付設部材5と、該標識付設部材5を操作するた
めの操作装置6と、該操作装置6に制御信号を出力する
制御装置8とを有している。
標識付設部材5は、この実施例では合計6個使用されて
いて、それぞれ共通の軸50に等間隔をもって固定されて
いる。又、この各標識付設部材5,5・・は、それぞれ細
幅のローラー52と該ローラー52を保持するための保持部
材51とを有し、該各保持部材51の下端をそれぞれ軸50に
等間隔をもって固定して、該軸50を回動させたときに各
標識付設部材5,5・・が同時に作動するようにしてい
る。この各標識付設部材5,5・・を取付けた軸50は、ピ
ンチロールユニット9Aの下側ロール9A2と平行で且つ各
標識付設部材のローラー52,52・・が該下側ロール9A2の
外周面に近接するようにして、2つの機体枠12,12間に
回動自在に架設されている。
いて、それぞれ共通の軸50に等間隔をもって固定されて
いる。又、この各標識付設部材5,5・・は、それぞれ細
幅のローラー52と該ローラー52を保持するための保持部
材51とを有し、該各保持部材51の下端をそれぞれ軸50に
等間隔をもって固定して、該軸50を回動させたときに各
標識付設部材5,5・・が同時に作動するようにしてい
る。この各標識付設部材5,5・・を取付けた軸50は、ピ
ンチロールユニット9Aの下側ロール9A2と平行で且つ各
標識付設部材のローラー52,52・・が該下側ロール9A2の
外周面に近接するようにして、2つの機体枠12,12間に
回動自在に架設されている。
他方、該各標識付設部材5,5・・が対応するピンチロー
ルユニット9Aの下側ロール9A2には、標識付設部材の各
ローラー52,52・・が対応する位置に該各ローラー52,52
・・をそれぞれ嵌入させるめの合計6個の凹溝42,42・
・が設けられている。
ルユニット9Aの下側ロール9A2には、標識付設部材の各
ローラー52,52・・が対応する位置に該各ローラー52,52
・・をそれぞれ嵌入させるめの合計6個の凹溝42,42・
・が設けられている。
操作装置6は、この実施例では、ソレノイドが採用され
ており、該ソレノイド6で前記各標識付設部材5,5・・
を固定している軸50の一端に取付けているレバー53を押
し引き操作することによって、軸50を回動させ且つ各標
識付設部材5,5・・のローラー52,52・・をピンチロール
ユニット9Aの下側のロール9A2の外周面に対して近接又
は離間せしめ得るようになっている。即ち、第3図に示
すように、ソレノイド6が縮小状態にあるときには、標
識付設部材5のローラー52がピンチロールユニットの下
側ロール9A2の外面から離間しており、又該ソレノイド
6が伸長したときは各標識付設部材5,5・・が鎖線5′
で示す如く上記下側ロール9A2側に傾動せしめられ、そ
のとき各標識付設部材のローラー52,52・・が下側ロー
ル9A2の各凹溝42,42・・内に嵌まり込むようになってい
る。
ており、該ソレノイド6で前記各標識付設部材5,5・・
を固定している軸50の一端に取付けているレバー53を押
し引き操作することによって、軸50を回動させ且つ各標
識付設部材5,5・・のローラー52,52・・をピンチロール
ユニット9Aの下側のロール9A2の外周面に対して近接又
は離間せしめ得るようになっている。即ち、第3図に示
すように、ソレノイド6が縮小状態にあるときには、標
識付設部材5のローラー52がピンチロールユニットの下
側ロール9A2の外面から離間しており、又該ソレノイド
6が伸長したときは各標識付設部材5,5・・が鎖線5′
で示す如く上記下側ロール9A2側に傾動せしめられ、そ
のとき各標識付設部材のローラー52,52・・が下側ロー
ル9A2の各凹溝42,42・・内に嵌まり込むようになってい
る。
このソレノイド6は、制御装置8によって連続ウエブ
(Q1,Q2)が1単位の量(たとえば箱入りティッシュの
場合は、一箱分)の製品を製造する長さだけ走行する度
に1回づつ伸縮動作せしめられるようになっている。即
ち、制御装置8は、連続ウエブQ1が1単位の長さだけ走
行する度にそれを検知する検知装置(この実施例ではカ
ウンター装置)7と、該カウンター装置7からの信号を
受けてソレノイド6を作動させる信号を発するコントロ
ーラ18とを有している。カウンター装置7は、連続ウエ
ブが巻き掛けされている適宜の回転ロール(この実施例
では折りロール31A)の回転数を検出して、該カウンタ
ー装置7が所定のカウント数だけカウントする度に、そ
の検出信号をコントローラ18側へ出力するようになって
いる。又、コントローラ18は、カウンター装置7からの
信号を受信すると、ソレノイド6をごく短時間(例えば
0.03秒間)だけ伸長させた後、直ちに縮小せしめるよう
な制御信号を出力するようになっている。
(Q1,Q2)が1単位の量(たとえば箱入りティッシュの
場合は、一箱分)の製品を製造する長さだけ走行する度
に1回づつ伸縮動作せしめられるようになっている。即
ち、制御装置8は、連続ウエブQ1が1単位の長さだけ走
行する度にそれを検知する検知装置(この実施例ではカ
ウンター装置)7と、該カウンター装置7からの信号を
受けてソレノイド6を作動させる信号を発するコントロ
ーラ18とを有している。カウンター装置7は、連続ウエ
ブが巻き掛けされている適宜の回転ロール(この実施例
では折りロール31A)の回転数を検出して、該カウンタ
ー装置7が所定のカウント数だけカウントする度に、そ
の検出信号をコントローラ18側へ出力するようになって
いる。又、コントローラ18は、カウンター装置7からの
信号を受信すると、ソレノイド6をごく短時間(例えば
0.03秒間)だけ伸長させた後、直ちに縮小せしめるよう
な制御信号を出力するようになっている。
この区分け用標識付設装置4は、次のように作用する。
即ち、各原紙ロールP1,P2からそれぞれ連続ウエブQ1,Q2
が繰り出されると、折り畳み装置3部分において各側の
短尺ウエブが相互にジグザグ状に折り畳まれ、そして該
連続ウエブQ1,Q2が1単位の量の製品を製造する長さだ
け走行したときに(カウンター装置7が設定数だけカウ
ントしたときに)、カウンター装置7からコントローラ
18に向けて信号が発せられ、さらに該コントローラ18か
らソレノイド6に向けて信号が発せられて、ソレノイド
6をごく短時間だけ伸長せしめた後、直ちに縮小せしめ
るように操作する。ソレノイド6が伸長せしめられる
と、各標識付設部材5,5・・がピンチロールユニット9A
の下側ロール9A2側に傾動せしめられ、そのとき第4図
に示すように各標識付設部材5,5・・のローラー52が下
側ロール9A2の外周面に巻き掛けされている連続ウエブQ
1を部分的に下側ロール9A2に設けた各凹溝42,42・・内
に押し込んで、該連続ウエブQ1に押型部W′を形成す
る。このローラー52による連続ウエブQ1への押型部の形
成位置及び形成範囲、即ちソレノイド9の伸縮タイミン
グは、第5図に示すように切断装置2Aによって切断され
る切断予定位置X,X間の中間部(折り目形成予定位置
Y)において該中間部の両側に跨がる適宜の長さ範囲L
(例えばL=5cm程度)だけ押型部W′が形成されるよ
うに設定されている。そして、連続ウエブQ1における上
記押型部W′,W′・・が形成された部分は、切断装置2A
においてその押型形成部分が中間部に位置するようにし
て短尺ウエブに切断された後、該押型部つき短尺ウエブ
Rb(第7図)が折り畳み装置3部分において該押型形成
部分の長さ方向中間位置で2つ折りされるようにして他
側の短尺ウエブR2,R2(第7図)とともに相互にジグザ
グ状に折り畳まれる。このようにして形成された折り畳
みウエブSは、第6図及び第7図に示すように押型形成
部分(区分け用標識W部分)が上面側に位置するように
して連続状態でテーブル11上に押し出される。この区分
け用標識Wは、単一の折り畳みウエブに凹み状(合計6
箇所)に形成されていて、該区分け用標識Wが形成され
た折り畳みウエブの陵線部は目視によって他の折り畳み
ウエブの陵線部と容易に識別できるようになる。
即ち、各原紙ロールP1,P2からそれぞれ連続ウエブQ1,Q2
が繰り出されると、折り畳み装置3部分において各側の
短尺ウエブが相互にジグザグ状に折り畳まれ、そして該
連続ウエブQ1,Q2が1単位の量の製品を製造する長さだ
け走行したときに(カウンター装置7が設定数だけカウ
ントしたときに)、カウンター装置7からコントローラ
18に向けて信号が発せられ、さらに該コントローラ18か
らソレノイド6に向けて信号が発せられて、ソレノイド
6をごく短時間だけ伸長せしめた後、直ちに縮小せしめ
るように操作する。ソレノイド6が伸長せしめられる
と、各標識付設部材5,5・・がピンチロールユニット9A
の下側ロール9A2側に傾動せしめられ、そのとき第4図
に示すように各標識付設部材5,5・・のローラー52が下
側ロール9A2の外周面に巻き掛けされている連続ウエブQ
1を部分的に下側ロール9A2に設けた各凹溝42,42・・内
に押し込んで、該連続ウエブQ1に押型部W′を形成す
る。このローラー52による連続ウエブQ1への押型部の形
成位置及び形成範囲、即ちソレノイド9の伸縮タイミン
グは、第5図に示すように切断装置2Aによって切断され
る切断予定位置X,X間の中間部(折り目形成予定位置
Y)において該中間部の両側に跨がる適宜の長さ範囲L
(例えばL=5cm程度)だけ押型部W′が形成されるよ
うに設定されている。そして、連続ウエブQ1における上
記押型部W′,W′・・が形成された部分は、切断装置2A
においてその押型形成部分が中間部に位置するようにし
て短尺ウエブに切断された後、該押型部つき短尺ウエブ
Rb(第7図)が折り畳み装置3部分において該押型形成
部分の長さ方向中間位置で2つ折りされるようにして他
側の短尺ウエブR2,R2(第7図)とともに相互にジグザ
グ状に折り畳まれる。このようにして形成された折り畳
みウエブSは、第6図及び第7図に示すように押型形成
部分(区分け用標識W部分)が上面側に位置するように
して連続状態でテーブル11上に押し出される。この区分
け用標識Wは、単一の折り畳みウエブに凹み状(合計6
箇所)に形成されていて、該区分け用標識Wが形成され
た折り畳みウエブの陵線部は目視によって他の折り畳み
ウエブの陵線部と容易に識別できるようになる。
尚、テーブル11上に順次連続して押し出される折り畳み
ウエブSは、作業員の手作業により区分け用標識W部分
を目安にして所定量U,U・・づつ区分けされる。そして
その所定量Uづつ区分けされた折り畳みウエブ束は、別
工程の分割工程に送られて、そこで最終製品寸法づつに
切断され、続いてその最終製品寸法づつに切断されたウ
エブ束を箱詰め又は袋詰めして製品とされる。
ウエブSは、作業員の手作業により区分け用標識W部分
を目安にして所定量U,U・・づつ区分けされる。そして
その所定量Uづつ区分けされた折り畳みウエブ束は、別
工程の分割工程に送られて、そこで最終製品寸法づつに
切断され、続いてその最終製品寸法づつに切断されたウ
エブ束を箱詰め又は袋詰めして製品とされる。
この実施例の区分け用標識付設装置4では、押型による
区分け用標識Wを形成し得るようになっているので、該
区分け用標識Wを形成した短尺ウエブRbには着色されて
おらず、この区分け用標識つき短尺ウエブRbを使用する
際にも何ら従来のような着色による違和感、不快感を感
じることがない。尚、この実施例の区分け用標識付設装
置4では、押型による区分け用標識Wを形成するように
しているが、他の実施例では部分的なキズ(切断線も含
む)による標識を施こすことができるようにしてもよ
い。尚、その場合は長幅の折り畳みウエブSから最終製
品寸法のウエブ幅に切断する際の切断線上にキズ(又は
切断)による標識を形成することが好ましい。
区分け用標識Wを形成し得るようになっているので、該
区分け用標識Wを形成した短尺ウエブRbには着色されて
おらず、この区分け用標識つき短尺ウエブRbを使用する
際にも何ら従来のような着色による違和感、不快感を感
じることがない。尚、この実施例の区分け用標識付設装
置4では、押型による区分け用標識Wを形成するように
しているが、他の実施例では部分的なキズ(切断線も含
む)による標識を施こすことができるようにしてもよ
い。尚、その場合は長幅の折り畳みウエブSから最終製
品寸法のウエブ幅に切断する際の切断線上にキズ(又は
切断)による標識を形成することが好ましい。
第1図は本考案の実施例にかかる区分け用標識付設装置
を備えた折り畳みウエブ製造機の概示図、第2図は第1
図の製造機で使用されている区分け用標識付設装置の正
面図、第3図は第2図のIII-III断面図、第4図は第2
図のIV矢視図、第5図は第2図の区分け用標識付設装置
で形成された区分け用標識つきの連続ウエブの斜視図、
第6図は第1図の製造機で製造された折り畳みウエブの
斜視図、第7図は第6図のVII-VII断面図、第8図は従
来の折り畳みウエブ製造機の概示図、第9図は第8図の
IX矢視図、第10図は第8図の製造機で製造される折り畳
みウエブの斜視図、第11図は第10図の折り畳みウエブに
おける区分け用標識が施こされたウエブの斜視図であ
る。 2A,2B……切断装置 3……折り畳み装置 4……区分け用標識付設装置 5……標識付設部材 6……操作装置 7……検知装置 8……制御装置 10……ガイド装置 11……テーブル P1,P2……原紙ロール Q1,Q2……連続ウエブ R1,R2……短尺ウエブ S……折り畳みウエブ A……折り畳み部 W……区分け用標識
を備えた折り畳みウエブ製造機の概示図、第2図は第1
図の製造機で使用されている区分け用標識付設装置の正
面図、第3図は第2図のIII-III断面図、第4図は第2
図のIV矢視図、第5図は第2図の区分け用標識付設装置
で形成された区分け用標識つきの連続ウエブの斜視図、
第6図は第1図の製造機で製造された折り畳みウエブの
斜視図、第7図は第6図のVII-VII断面図、第8図は従
来の折り畳みウエブ製造機の概示図、第9図は第8図の
IX矢視図、第10図は第8図の製造機で製造される折り畳
みウエブの斜視図、第11図は第10図の折り畳みウエブに
おける区分け用標識が施こされたウエブの斜視図であ
る。 2A,2B……切断装置 3……折り畳み装置 4……区分け用標識付設装置 5……標識付設部材 6……操作装置 7……検知装置 8……制御装置 10……ガイド装置 11……テーブル P1,P2……原紙ロール Q1,Q2……連続ウエブ R1,R2……短尺ウエブ S……折り畳みウエブ A……折り畳み部 W……区分け用標識
Claims (1)
- 【請求項1】2つの原紙ロール(P1,P2)から連続して
繰り出される各連続ウエブ(Q1,Q2)をそれぞれ切断装
置(2A,2B)で順次所定寸法づつ切断し、その切断され
た各側の短尺ウエブ(R1,R2)を折り畳み装置(3)に
よって順次相互にジグザグ状に折り畳んだ後、その折り
畳みウエブ(S)を折り畳み部(A)の出口から連続状
態で取り出すことができるようにした折り畳みウエブ製
造機において、前記切断装置(2A,2B)の設置位置より
連続ウエブ走行方向上手側位置にあって前記連続ウエブ
(Q1又はQ2)に対して接離自在で且つ該連続ウエブに接
触したときに該連続ウエブ(Q1又はQ2)にキズ又は押型
などの非着色による区分け用標識を施し得る標識付設部
材(5)と、該標識付設部材(5)を作動せしめる操作
装置(6)と、前記連続ウエブ(Q1,Q2)が所定長さ範
囲だけ走行する度にそれを検知する検知装置(7)と、
該検知装置(7)からの信号を受けて前記操作装置
(6)に制御信号を出力し前記標識付設部材(5)をし
て前記連続ウエブ(Q1又はQ2)上のしかも当該連続ウエ
ブ(Q1又はQ2)が前記折り畳みウエブ(S)に加工され
て前記折り畳み部(A)の出口から取り出されたときに
外部から目視できる位置に対して所定の短長さ範囲だけ
接触せしめて前記キズ又は押型などの区分け用標識を付
設せしむべく作用する制御装置(8)とを備えて構成さ
れていることを特徴とする折り畳みウエブ製造機におけ
る区分け用標識付設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15993588U JPH079869Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 折り畳みウエブ製造機における区分け用標識付設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15993588U JPH079869Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 折り畳みウエブ製造機における区分け用標識付設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0280664U JPH0280664U (ja) | 1990-06-21 |
| JPH079869Y2 true JPH079869Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31441578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15993588U Expired - Lifetime JPH079869Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 折り畳みウエブ製造機における区分け用標識付設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079869Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5443407B2 (ja) | 2011-02-21 | 2014-03-19 | 株式会社東海理化電機製作所 | アンテナ装置 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP15993588U patent/JPH079869Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5443407B2 (ja) | 2011-02-21 | 2014-03-19 | 株式会社東海理化電機製作所 | アンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0280664U (ja) | 1990-06-21 |
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