JPH0798920A - ライブラリ装置 - Google Patents
ライブラリ装置Info
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- JPH0798920A JPH0798920A JP5244327A JP24432793A JPH0798920A JP H0798920 A JPH0798920 A JP H0798920A JP 5244327 A JP5244327 A JP 5244327A JP 24432793 A JP24432793 A JP 24432793A JP H0798920 A JPH0798920 A JP H0798920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- bar code
- tape cartridge
- cartridge
- code reader
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/042—Auxiliary features
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
- G11B15/08—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape by photoelectric sensing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/68—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements
- G11B15/682—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks
- G11B15/6835—Automatic cassette changing arrangements; automatic tape changing arrangements with fixed magazines having fixed cassette storage cells, e.g. in racks the cassettes being transferred to a fixed recorder or player using a moving carriage
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は磁気テープカートリッジ記憶媒体とす
るライブラリ装置に関し、バーコードラベルの貼り付け
位置にかかわらず磁気テープカートリッジに付されたバ
ーコードラベルを容易に読み取ることができるライブラ
リ装置の提供を目的とする。 【構成】磁気テープカートリッジ24を収容する複数の
セルを有するセルユニット2と、磁気テープカートリッ
ジ24に対する記録/再生を行うドライブユニット4
と、磁気テープカートリッジ24の投入/排出を行うカ
ートリッジアクセスステーション8と、磁気テープカー
トリッジ24を搬送するアクセッサ10と、アクセッサ
10の移動経路に沿って配置されるバーコードリーダス
テーション16とから構成し、バーコードリーダステー
ション16を、回転可能なテーブル22と、バーコード
リーダ36とから構成する。
るライブラリ装置に関し、バーコードラベルの貼り付け
位置にかかわらず磁気テープカートリッジに付されたバ
ーコードラベルを容易に読み取ることができるライブラ
リ装置の提供を目的とする。 【構成】磁気テープカートリッジ24を収容する複数の
セルを有するセルユニット2と、磁気テープカートリッ
ジ24に対する記録/再生を行うドライブユニット4
と、磁気テープカートリッジ24の投入/排出を行うカ
ートリッジアクセスステーション8と、磁気テープカー
トリッジ24を搬送するアクセッサ10と、アクセッサ
10の移動経路に沿って配置されるバーコードリーダス
テーション16とから構成し、バーコードリーダステー
ション16を、回転可能なテーブル22と、バーコード
リーダ36とから構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的に、磁気テープ
カートリッジを記憶媒体とするライブラリ装置に関し、
さらに詳しくは、投入された磁気テープカートリッジを
管理するためのバーコードリーダステーションを備えた
ライブラリ装置に関する。
カートリッジを記憶媒体とするライブラリ装置に関し、
さらに詳しくは、投入された磁気テープカートリッジを
管理するためのバーコードリーダステーションを備えた
ライブラリ装置に関する。
【0002】近年、コンピュータシステムにおける情報
量の増大に伴い、情報の保管手段としてオペレータを必
要としない完全自動化のライブラリ装置が出現し、磁気
テープカートリッジを大量に保管することができるよう
になった。そこで、必要なときに必要な磁気テープカー
トリッジを取り出すために、バーコードを用いて磁気テ
ープカートリッジの管理を行うことが要求される。
量の増大に伴い、情報の保管手段としてオペレータを必
要としない完全自動化のライブラリ装置が出現し、磁気
テープカートリッジを大量に保管することができるよう
になった。そこで、必要なときに必要な磁気テープカー
トリッジを取り出すために、バーコードを用いて磁気テ
ープカートリッジの管理を行うことが要求される。
【0003】
【従来の技術】概略直方体形状のカートリッジケース
と、カートリッジケースの内部に巻回して収容される磁
気テープと、磁気テープの一端に取り付けられるリーダ
ブロックとを有する磁気テープカートリッジが実用に供
されている。リーダブロックは、磁気テープが巻き取ら
れたときにカートリッジケースの四隅の一つに着座する
ようにされている。
と、カートリッジケースの内部に巻回して収容される磁
気テープと、磁気テープの一端に取り付けられるリーダ
ブロックとを有する磁気テープカートリッジが実用に供
されている。リーダブロックは、磁気テープが巻き取ら
れたときにカートリッジケースの四隅の一つに着座する
ようにされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のライブラリ装置
においては、例えば磁気テープカートリッジの投入口に
バーコードリーダを設け、磁気テープカートリッジが投
入されると磁気テープカートリッジに付されたバーコー
ドを読み込んだ後磁気テープカートリッジをライブラリ
装置本体に格納していた。
においては、例えば磁気テープカートリッジの投入口に
バーコードリーダを設け、磁気テープカートリッジが投
入されると磁気テープカートリッジに付されたバーコー
ドを読み込んだ後磁気テープカートリッジをライブラリ
装置本体に格納していた。
【0005】そして、磁気テープカートリッジにおける
バーコードラベル等の貼り付け位置は、磁気テープカー
トリッジの供給会社等に応じてまちまちであり、従来の
装置ではバーコードを容易に読み取ることができないこ
とがあった。
バーコードラベル等の貼り付け位置は、磁気テープカー
トリッジの供給会社等に応じてまちまちであり、従来の
装置ではバーコードを容易に読み取ることができないこ
とがあった。
【0006】そこで、本発明の主たる目的は、磁気テー
プカートリッジにおけるバーコードラベルの貼り付け位
置にかかわらず容易にバーコードを読み取ることができ
るライブラリ装置を提供することにある。
プカートリッジにおけるバーコードラベルの貼り付け位
置にかかわらず容易にバーコードを読み取ることができ
るライブラリ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、概略直
方体形状のカートリッジケースと該カートリッジケース
の内部に巻回して収容される磁気テープと該磁気テープ
の一端に取り付けられるリーダブロックとを有し該リー
ダブロックは該磁気テープが巻き取られたときに上記カ
ートリッジケースの四隅の一つに着座するようにされた
磁気テープカートリッジのライブラリ装置であって、上
記磁気テープカートリッジを収容する複数のセルを有す
るセルユニットと、上記磁気テープカートリッジに対す
る記録/再生を行うドライブユニットと、上記磁気テー
プカートリッジの投入/排出を行うカートリッジアクセ
スステーションと、上記セルユニット、上記ドライブユ
ニット及び上記カートリッジアクセスステーションの間
で上記磁気テープカートリッジを移動させるアクセッサ
と、該アクセッサの移動経路に沿って配置されるバーコ
ードリーダステーションとを備え、該バーコードリーダ
ステーションは、上記アクセッサから受け取った上記磁
気テープカートリッジが載置される回転可能なテーブル
と、該テーブル上の上記磁気テープカートリッジに付さ
れたバーコードを読み取るバーコードリーダとを含むラ
イブラリ装置が提供される。
方体形状のカートリッジケースと該カートリッジケース
の内部に巻回して収容される磁気テープと該磁気テープ
の一端に取り付けられるリーダブロックとを有し該リー
ダブロックは該磁気テープが巻き取られたときに上記カ
ートリッジケースの四隅の一つに着座するようにされた
磁気テープカートリッジのライブラリ装置であって、上
記磁気テープカートリッジを収容する複数のセルを有す
るセルユニットと、上記磁気テープカートリッジに対す
る記録/再生を行うドライブユニットと、上記磁気テー
プカートリッジの投入/排出を行うカートリッジアクセ
スステーションと、上記セルユニット、上記ドライブユ
ニット及び上記カートリッジアクセスステーションの間
で上記磁気テープカートリッジを移動させるアクセッサ
と、該アクセッサの移動経路に沿って配置されるバーコ
ードリーダステーションとを備え、該バーコードリーダ
ステーションは、上記アクセッサから受け取った上記磁
気テープカートリッジが載置される回転可能なテーブル
と、該テーブル上の上記磁気テープカートリッジに付さ
れたバーコードを読み取るバーコードリーダとを含むラ
イブラリ装置が提供される。
【0008】
【作用】本発明によると、アクセッサの移動経路に沿っ
てバーコードリーダステーションを配置し、このバーコ
ードリーダステーションが磁気テープカートリッジ載置
用の回転可能なテーブルを有するようにしているので、
磁気テープカートリッジにおけるバーコードラベルの貼
り付け位置にかかわらず、バーコードをバーコードリー
ダにより容易に読み取ることができるようになる。
てバーコードリーダステーションを配置し、このバーコ
ードリーダステーションが磁気テープカートリッジ載置
用の回転可能なテーブルを有するようにしているので、
磁気テープカートリッジにおけるバーコードラベルの貼
り付け位置にかかわらず、バーコードをバーコードリー
ダにより容易に読み取ることができるようになる。
【0009】本発明の望ましい各実施態様による作用に
ついては以下の説明から明らかになる。
ついては以下の説明から明らかになる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に沿って詳細
に説明する。図1は本発明が適用されるライブラリ装置
の透視図である。この実施例では、多数の磁気テープカ
ートリッジを収容するために、ドラム状のセルユニット
2が4つ設けられている。各セルユニット2は、円周方
向及び軸方向に複数のセルを有しており、1つのセルに
は1つの磁気テープカートリッジが収容されるようにな
っている。
に説明する。図1は本発明が適用されるライブラリ装置
の透視図である。この実施例では、多数の磁気テープカ
ートリッジを収容するために、ドラム状のセルユニット
2が4つ設けられている。各セルユニット2は、円周方
向及び軸方向に複数のセルを有しており、1つのセルに
は1つの磁気テープカートリッジが収容されるようにな
っている。
【0011】セルユニット2の近くには、磁気テープカ
ートリッジに対する記録/再生を行うドライブユニット
4が設けられており、これに付随してドライブユニット
4を制御するドライブユニット制御部6が設けられてい
る。
ートリッジに対する記録/再生を行うドライブユニット
4が設けられており、これに付随してドライブユニット
4を制御するドライブユニット制御部6が設けられてい
る。
【0012】このライブラリ装置に磁気テープカートリ
ッジを投入し、このライブラリ装置から磁気テープカー
トリッジを排出するために、カートリッジアクセスステ
ーション8が設けられている。また、セルユニット2、
ドライブユニット4及びカートリッジアクセスステーシ
ョン8の間で磁気テープカートリッジを移動させるため
に、アクセッサ10が設けられている。
ッジを投入し、このライブラリ装置から磁気テープカー
トリッジを排出するために、カートリッジアクセスステ
ーション8が設けられている。また、セルユニット2、
ドライブユニット4及びカートリッジアクセスステーシ
ョン8の間で磁気テープカートリッジを移動させるため
に、アクセッサ10が設けられている。
【0013】アクセッサ10は搬送経路12に沿って移
動して、セルユニット2、ドライブユニット4又はカー
トリッジアクセスステーション8との間で磁気テープカ
ートリッジの受け渡し及び取り込みを行う。この実施例
では、同時に2つのジョブの実行を可能にするために、
2台のアクセッサ10が設けられている。
動して、セルユニット2、ドライブユニット4又はカー
トリッジアクセスステーション8との間で磁気テープカ
ートリッジの受け渡し及び取り込みを行う。この実施例
では、同時に2つのジョブの実行を可能にするために、
2台のアクセッサ10が設けられている。
【0014】本発明に特徴的なバーコードリーダステー
ション16は、アクセッサ10の搬送経路12に沿って
配置される。この例では、バーコードリーダステーショ
ン16は各アクセッサ10に対応して2台設けられる。
ション16は、アクセッサ10の搬送経路12に沿って
配置される。この例では、バーコードリーダステーショ
ン16は各アクセッサ10に対応して2台設けられる。
【0015】尚、図1において、符号18は装置外部か
らセルユニットに直接磁気テープカートリッジを投入し
或いは直接磁気テープカートリッジを排出するための扉
を表している。
らセルユニットに直接磁気テープカートリッジを投入し
或いは直接磁気テープカートリッジを排出するための扉
を表している。
【0016】図2は図1のバーコードリーダステーショ
ン16の平面図(A)及び側面図(B)である。フレー
ム20上には、アクセッサ10(図1参照)のハンド部
26から受け取った磁気テープカートリッジ24が載置
される回転可能なテーブル22と、テーブル22上の磁
気テープカートリッジ24に付されたバーコードラベル
38を読み取るバーコードリーダ36とが設けられてい
る。
ン16の平面図(A)及び側面図(B)である。フレー
ム20上には、アクセッサ10(図1参照)のハンド部
26から受け取った磁気テープカートリッジ24が載置
される回転可能なテーブル22と、テーブル22上の磁
気テープカートリッジ24に付されたバーコードラベル
38を読み取るバーコードリーダ36とが設けられてい
る。
【0017】磁気テープカートリッジ24は、概略直方
体形状のカートリッジケース28と、カートリッジケー
ス28の内部に巻回して収容される図示しない磁気テー
プと、磁気テープの一端に取り付けられるリーダブロッ
ク32とを有している。リーダブロック32は磁気テー
プが巻き取られたときにカートリッジケース28の四隅
の一つに着座するようにされている。
体形状のカートリッジケース28と、カートリッジケー
ス28の内部に巻回して収容される図示しない磁気テー
プと、磁気テープの一端に取り付けられるリーダブロッ
ク32とを有している。リーダブロック32は磁気テー
プが巻き取られたときにカートリッジケース28の四隅
の一つに着座するようにされている。
【0018】このバーコードリーダステーション16
は、以下に示すような新規な幾つかの機能を有してい
る。 (1)テーブル22を回転させることにより、磁気テー
プカートリッジ24の異なった位置に貼られたバーコー
ドを容易に読み取ることができる。
は、以下に示すような新規な幾つかの機能を有してい
る。 (1)テーブル22を回転させることにより、磁気テー
プカートリッジ24の異なった位置に貼られたバーコー
ドを容易に読み取ることができる。
【0019】(2)リーダブロック32をカートリッジ
ケース28にたたき込む手段を有している。この手段は
図2に示された例では電気的に作動するソレノイドハン
マ40である。
ケース28にたたき込む手段を有している。この手段は
図2に示された例では電気的に作動するソレノイドハン
マ40である。
【0020】従来、投入された磁気テープカートリッジ
24のリーダブロック32がカートリッジケース28か
ら外れていても、これを直すことなくライブラリ装置内
に格納されることがあったが、このようなたたき込み手
段を設けることにより、リーダブロック32が外れてい
ることによる故障等の発生を未然に防止することができ
る。尚、ソレノイド40に代えて、後述するようなテー
ブル22の縁部に設けたブロックを採用してもよい。
24のリーダブロック32がカートリッジケース28か
ら外れていても、これを直すことなくライブラリ装置内
に格納されることがあったが、このようなたたき込み手
段を設けることにより、リーダブロック32が外れてい
ることによる故障等の発生を未然に防止することができ
る。尚、ソレノイド40に代えて、後述するようなテー
ブル22の縁部に設けたブロックを採用してもよい。
【0021】(3)基準バーコードラベル42をテーブ
ル22の側面の下部に設けておくことにより、バーコー
ドの読取異常を検出する。バーコードリーダ36が図2
の(B)に示されるように水平状態にある場合には、バ
ーコードリーダ36からのレーザビームは磁気テープカ
ートリッジ24の側方に照射されるが、バーコードリー
ダ36を支軸44を回動中心として回動させてレーザビ
ームの照射角を変化させることにより、バーコードリー
ダ36により基準バーコードラベル42を読み取ること
ができる。
ル22の側面の下部に設けておくことにより、バーコー
ドの読取異常を検出する。バーコードリーダ36が図2
の(B)に示されるように水平状態にある場合には、バ
ーコードリーダ36からのレーザビームは磁気テープカ
ートリッジ24の側方に照射されるが、バーコードリー
ダ36を支軸44を回動中心として回動させてレーザビ
ームの照射角を変化させることにより、バーコードリー
ダ36により基準バーコードラベル42を読み取ること
ができる。
【0022】(4)テーブル22にセンサユニット34
を設け、テーブル22上の予め定められた位置に磁気テ
ープカートリッジ24が載置されているか否かを検出す
ることにより、テーブル22上における磁気テープカー
トリッジ24の有無をアクセッサのハンド部26が磁気
テープカートリッジ24を掴んでいるときから離したと
きまで検出することができる。
を設け、テーブル22上の予め定められた位置に磁気テ
ープカートリッジ24が載置されているか否かを検出す
ることにより、テーブル22上における磁気テープカー
トリッジ24の有無をアクセッサのハンド部26が磁気
テープカートリッジ24を掴んでいるときから離したと
きまで検出することができる。
【0023】図3は図2のバーコードリーダステーショ
ンを回転させた状態を示す平面図(A)及び側面図
(B)である。テーブル22の動きを時系列的に説明す
ると、まず、図2の(A)の状態から同図の上方向にテ
ーブル22が平行移動し、ここでテーブル22が90°
回転した後に、同図の左方向に平行移動して図3の
(A)の状態になる。尚、このとき磁気テープカートリ
ッジ24の後端はフレーム20上に固定されたストッパ
46に当接して、磁気テープカートリッジ24の変位が
防止されている。
ンを回転させた状態を示す平面図(A)及び側面図
(B)である。テーブル22の動きを時系列的に説明す
ると、まず、図2の(A)の状態から同図の上方向にテ
ーブル22が平行移動し、ここでテーブル22が90°
回転した後に、同図の左方向に平行移動して図3の
(A)の状態になる。尚、このとき磁気テープカートリ
ッジ24の後端はフレーム20上に固定されたストッパ
46に当接して、磁気テープカートリッジ24の変位が
防止されている。
【0024】このようなテーブル22の動作は、例え
ば、特開平4−184757号公報に開示された回転ス
ライド機構を用いることにより実現される。図3に示さ
れるようにテーブル22により磁気テープカートリッジ
24を90°回転させると、磁気テープカートリッジ2
4の後端に付されたバーコードラベル38′をバーコー
ドリーダ36により容易に読み取ることができる。
ば、特開平4−184757号公報に開示された回転ス
ライド機構を用いることにより実現される。図3に示さ
れるようにテーブル22により磁気テープカートリッジ
24を90°回転させると、磁気テープカートリッジ2
4の後端に付されたバーコードラベル38′をバーコー
ドリーダ36により容易に読み取ることができる。
【0025】また、図3に示された状態でソレノイドハ
ンマ40を動作させることにより、リーダブロック32
をカートリッジケース28にたたき込むことができる。
このように、本実施例によると、磁気テープカートリッ
ジ24の側端に付されたバーコードラベル38を読み取
る場合には、図2に示された状態で、また、磁気テープ
カートリッジ24の後端に付されたバーコードラベル3
8′を読み取る場合には、図3に示された状態で各読み
取りを行うことができる。
ンマ40を動作させることにより、リーダブロック32
をカートリッジケース28にたたき込むことができる。
このように、本実施例によると、磁気テープカートリッ
ジ24の側端に付されたバーコードラベル38を読み取
る場合には、図2に示された状態で、また、磁気テープ
カートリッジ24の後端に付されたバーコードラベル3
8′を読み取る場合には、図3に示された状態で各読み
取りを行うことができる。
【0026】図4は、磁気テープカートリッジ24のリ
ーダブロック32をカートリッジケース28にたたき込
むための手段の他の例を示す図である。この実施例で
は、カートリッジケース28への着座が不完全なリーダ
ブロック32をテーブル22上でたたき込むために、テ
ーブル22上の縁にブロック48を設けている。このブ
ロック48は、カートリッジケース28に完全に着座し
たリーダブロック32に対応した形状を有しており、ア
クセッサのハンド部26の前進動作により、リーダブロ
ック32がブロック48に当接して、リーダブロック3
2のカートリッジケース28へのたたき込みが行われる
ようにしている。
ーダブロック32をカートリッジケース28にたたき込
むための手段の他の例を示す図である。この実施例で
は、カートリッジケース28への着座が不完全なリーダ
ブロック32をテーブル22上でたたき込むために、テ
ーブル22上の縁にブロック48を設けている。このブ
ロック48は、カートリッジケース28に完全に着座し
たリーダブロック32に対応した形状を有しており、ア
クセッサのハンド部26の前進動作により、リーダブロ
ック32がブロック48に当接して、リーダブロック3
2のカートリッジケース28へのたたき込みが行われる
ようにしている。
【0027】この実施例によると、ソレノイドハンマ4
0(図3等参照)を含むリーダブロックたたき込み用の
機構が不要になるとともに、ハンド部26の前進動作に
伴ってリーダブロック32をたたき込むことができるの
で、たたき込みのための時間を短縮することができる。
0(図3等参照)を含むリーダブロックたたき込み用の
機構が不要になるとともに、ハンド部26の前進動作に
伴ってリーダブロック32をたたき込むことができるの
で、たたき込みのための時間を短縮することができる。
【0028】図5は基準バーコードラベルの読み取りの
説明図である。バーコードリーダ36により、磁気テー
プカートリッジ24の後端或いは側端に付されたバーコ
ードを読み取ろうとする場合、磁気テープカートリッジ
24のテーブル22上への載置位置のばらつきやバーコ
ードラベルの汚れ等により、磁気テープカートリッジ2
4に付されたバーコードラベルを良好に読み取ることが
できない場合がある。この場合、バーコードラベルの汚
れ等によりバーコードを読み取ることができないのであ
るか、或いは、バーコードリーダ36が故障していてバ
ーコードを読み取ることができないのかが必ずしも明確
にはならない。
説明図である。バーコードリーダ36により、磁気テー
プカートリッジ24の後端或いは側端に付されたバーコ
ードを読み取ろうとする場合、磁気テープカートリッジ
24のテーブル22上への載置位置のばらつきやバーコ
ードラベルの汚れ等により、磁気テープカートリッジ2
4に付されたバーコードラベルを良好に読み取ることが
できない場合がある。この場合、バーコードラベルの汚
れ等によりバーコードを読み取ることができないのであ
るか、或いは、バーコードリーダ36が故障していてバ
ーコードを読み取ることができないのかが必ずしも明確
にはならない。
【0029】そこで、この実施例では、テーブル22の
側面に予め基準バーコードラベル42を付しておき、バ
ーコードリーダ36の首振り動作によりこの基準バーコ
ードラベル42を読み取るようにする。
側面に予め基準バーコードラベル42を付しておき、バ
ーコードリーダ36の首振り動作によりこの基準バーコ
ードラベル42を読み取るようにする。
【0030】バーコードリーダ36が基準バーコードラ
ベル42を読み取ることができれば、バーコードリーダ
36には異常がないことが判明するし、一方、基準バー
コードラベル42を読み取ることができなければ、バー
コードリーダ36に異常があることが判明する。
ベル42を読み取ることができれば、バーコードリーダ
36には異常がないことが判明するし、一方、基準バー
コードラベル42を読み取ることができなければ、バー
コードリーダ36に異常があることが判明する。
【0031】図6はセンサユニット34の構成及び動作
の説明図である。センサユニット34は、テーブル22
に対して位置を確定されている軸部材50に対して回動
可能な金具52と、金具52に一体に設けられたフラグ
54と、フラグ54を検出するセンサ56とを含む。
の説明図である。センサユニット34は、テーブル22
に対して位置を確定されている軸部材50に対して回動
可能な金具52と、金具52に一体に設けられたフラグ
54と、フラグ54を検出するセンサ56とを含む。
【0032】金具52は図示しないスプリング等の付勢
手段によって常時図中の時計回り方向に付勢されてお
り、アクセッサのハンド部26による磁気テープカート
リッジ24の前進動作に伴って、金具52が回動するよ
うになっている。金具52が回動してフラグ54がセン
サ56に対応する位置に移動すると、センサ56がフラ
グ54を検出して、磁気テープカートリッジ24がテー
ブル22上の予め定められた位置に位置していることが
判明する。センサ56としては、例えば光学的なセンサ
を採用することができる。
手段によって常時図中の時計回り方向に付勢されてお
り、アクセッサのハンド部26による磁気テープカート
リッジ24の前進動作に伴って、金具52が回動するよ
うになっている。金具52が回動してフラグ54がセン
サ56に対応する位置に移動すると、センサ56がフラ
グ54を検出して、磁気テープカートリッジ24がテー
ブル22上の予め定められた位置に位置していることが
判明する。センサ56としては、例えば光学的なセンサ
を採用することができる。
【0033】図6において、(A)はアクセッサのハン
ド部26により磁気テープカートリッジ24を把持して
前進動作を開始した時点におけるもの、(B)はハンド
部26により磁気テープカートリッジ24を把持して前
進動作を終了したときのもの、(C)はアクセッサのハ
ンド部26を開いて磁気テープカートリッジ24をテー
ブル22上に載置したときのものである。ハンド部26
により磁気テープカートリッジ24を把持しているいな
いにかかわらず、本実施例によるセンサユニット34に
より、磁気テープカートリッジ24がテーブル22上の
所定の位置に位置していることが確認される。
ド部26により磁気テープカートリッジ24を把持して
前進動作を開始した時点におけるもの、(B)はハンド
部26により磁気テープカートリッジ24を把持して前
進動作を終了したときのもの、(C)はアクセッサのハ
ンド部26を開いて磁気テープカートリッジ24をテー
ブル22上に載置したときのものである。ハンド部26
により磁気テープカートリッジ24を把持しているいな
いにかかわらず、本実施例によるセンサユニット34に
より、磁気テープカートリッジ24がテーブル22上の
所定の位置に位置していることが確認される。
【0034】図7はリーダブロックのたたき込みをソレ
ノイドハンマで行う場合におけるフローチャートであ
る。まず、ステップ101でアクセッサ10(図1参
照)が磁気テープカートリッジ24を搬送してきて、ス
テップ102でバーコードリーダステーション16のテ
ーブル22上に磁気テープカートリッジ24が載置され
る。
ノイドハンマで行う場合におけるフローチャートであ
る。まず、ステップ101でアクセッサ10(図1参
照)が磁気テープカートリッジ24を搬送してきて、ス
テップ102でバーコードリーダステーション16のテ
ーブル22上に磁気テープカートリッジ24が載置され
る。
【0035】次いで、バーコードリーダ36におけるレ
ーザビームの照射角度をほぼ水平にして、磁気テープカ
ートリッジ24の側端のバーコードラベルの読み取りを
行う(ステップ103)。ステップ103で磁気テープ
カートリッジ24の側端のバーコードラベルの読み取り
が可能であった場合には、ステップ104に進み、テー
ブル22を90°回転させる。
ーザビームの照射角度をほぼ水平にして、磁気テープカ
ートリッジ24の側端のバーコードラベルの読み取りを
行う(ステップ103)。ステップ103で磁気テープ
カートリッジ24の側端のバーコードラベルの読み取り
が可能であった場合には、ステップ104に進み、テー
ブル22を90°回転させる。
【0036】そして、ステップ105に進み、ソレノイ
ドハンマ40を用いてリーダブロック32をカートリッ
ジケース28にたたき込み、続いてステップ106でテ
ーブル22を再び逆方向に90°回転させる。
ドハンマ40を用いてリーダブロック32をカートリッ
ジケース28にたたき込み、続いてステップ106でテ
ーブル22を再び逆方向に90°回転させる。
【0037】そして、ステップ107でアクセッサのハ
ンド部26により磁気テープカートリッジ24をバーコ
ードリーダステーション16から排出する。ステップ1
03で磁気テープカートリッジ24の側端に付されたバ
ーコードラベルの読み取りが不可能であった場合には、
ステップ108に進み、バーコードリーダ36のレーザ
ビームの照射角度を変化させて、テーブル22の側面の
下部に設けられた基準バーコードラベル42の読み取り
を行う。
ンド部26により磁気テープカートリッジ24をバーコ
ードリーダステーション16から排出する。ステップ1
03で磁気テープカートリッジ24の側端に付されたバ
ーコードラベルの読み取りが不可能であった場合には、
ステップ108に進み、バーコードリーダ36のレーザ
ビームの照射角度を変化させて、テーブル22の側面の
下部に設けられた基準バーコードラベル42の読み取り
を行う。
【0038】ステップ108で基準バーコードラベル4
2の読み取りが不可であると判断された場合には、ステ
ップ109に進み、バーコードリーダ36に異常がある
との報告を行う。
2の読み取りが不可であると判断された場合には、ステ
ップ109に進み、バーコードリーダ36に異常がある
との報告を行う。
【0039】ステップ108で基準バーコードラベル4
2の読み取りが可能であると判断された場合には、ステ
ップ110に進みテーブル22を90°回転させる。次
いで、ステップ111では、磁気テープカートリッジ2
4の後端に付されたバーコードラベルの読み取りを行
う。ステップ111で磁気テープカートリッジ24の後
端に付されたバーコードラベルの読み取りが不可である
と判断された場合には、ステップ112に進み、磁気テ
ープカートリッジ24のバーコードラベルに異常がある
との報告を行う。
2の読み取りが可能であると判断された場合には、ステ
ップ110に進みテーブル22を90°回転させる。次
いで、ステップ111では、磁気テープカートリッジ2
4の後端に付されたバーコードラベルの読み取りを行
う。ステップ111で磁気テープカートリッジ24の後
端に付されたバーコードラベルの読み取りが不可である
と判断された場合には、ステップ112に進み、磁気テ
ープカートリッジ24のバーコードラベルに異常がある
との報告を行う。
【0040】ステップ111で磁気テープカートリッジ
24の後端に付されたバーコードラベルの読み取りが可
能であると判断された場合には、ステップ105に進
み、リーダブロック32をカートリッジケース28にた
たき込み、以後ステップ106及びステップ107の動
作を行う。
24の後端に付されたバーコードラベルの読み取りが可
能であると判断された場合には、ステップ105に進
み、リーダブロック32をカートリッジケース28にた
たき込み、以後ステップ106及びステップ107の動
作を行う。
【0041】図8はリーダブロックのたたき込みをアク
セッサのハンド部の前進力によって行う場合におけるフ
ローチャートである。ステップ201では、アクセッサ
10が磁気テープカートリッジ24を搬送し、ステップ
202ではバーコードリーダステーション16に磁気テ
ープカートリッジ24が挿入される。このとき、アクセ
ッサ10のハンド部26の前進動作に伴って、テーブル
22上に固定されたブロック48(図4参照)によるリ
ーダブロック32のたたき込みが完了する。
セッサのハンド部の前進力によって行う場合におけるフ
ローチャートである。ステップ201では、アクセッサ
10が磁気テープカートリッジ24を搬送し、ステップ
202ではバーコードリーダステーション16に磁気テ
ープカートリッジ24が挿入される。このとき、アクセ
ッサ10のハンド部26の前進動作に伴って、テーブル
22上に固定されたブロック48(図4参照)によるリ
ーダブロック32のたたき込みが完了する。
【0042】次いで、ステップ203では、磁気テープ
カートリッジ24の側端に付されたバーコードラベルが
読み取られ、読み取りが可能であると判断された場合に
はステップ210に進み、アクセッサ10のハンド部2
6により磁気テープカートリッジ24をバーコードリー
ダステーション16から排出する。
カートリッジ24の側端に付されたバーコードラベルが
読み取られ、読み取りが可能であると判断された場合に
はステップ210に進み、アクセッサ10のハンド部2
6により磁気テープカートリッジ24をバーコードリー
ダステーション16から排出する。
【0043】ステップ203で磁気テープカートリッジ
24の側端に付されたバーコードラベルの読み取りが不
可であると判断された場合にはステップ204に進み、
テーブル22に付された基準バーコードラベル42の読
み取りが行われる。
24の側端に付されたバーコードラベルの読み取りが不
可であると判断された場合にはステップ204に進み、
テーブル22に付された基準バーコードラベル42の読
み取りが行われる。
【0044】ステップ204で基準バーコードラベル4
2の読み取りが不可であると判断された場合には、ステ
ップ205でバーコードリーダ36の異常を報告し、一
方、ステップ204で基準バーコードラベル42の読み
取りが可能である場合には、ステップ206に進みテー
ブル22を90°回転させる。
2の読み取りが不可であると判断された場合には、ステ
ップ205でバーコードリーダ36の異常を報告し、一
方、ステップ204で基準バーコードラベル42の読み
取りが可能である場合には、ステップ206に進みテー
ブル22を90°回転させる。
【0045】続いて、ステップ207では、磁気テープ
カートリッジ24の後端に付されたバーコードラベルが
読み取られ、読み取りが不可である場合には、ステップ
208に進み、磁気テープカートリッジ24のバーコー
ドラベルに異常があると報告し、ステップ207で、磁
気テープカートリッジ24の後端に付されたバーコード
ラベルの読み取りが可能であると判断された場合には、
ステップ209に進み、テーブル22を逆方向に90°
回転させる。
カートリッジ24の後端に付されたバーコードラベルが
読み取られ、読み取りが不可である場合には、ステップ
208に進み、磁気テープカートリッジ24のバーコー
ドラベルに異常があると報告し、ステップ207で、磁
気テープカートリッジ24の後端に付されたバーコード
ラベルの読み取りが可能であると判断された場合には、
ステップ209に進み、テーブル22を逆方向に90°
回転させる。
【0046】そして、ステップ210に進み、アクセッ
サ10のハンド部26により磁気テープカートリッジ2
4をバーコードリーダステーション16から排出する。
図9は本実施例においてライブラリ装置に採用されるハ
ードウエアのブロック図である。ライブラリ装置100
は、上位コンピュータであるホスト102に接続される
DIR(Director) 104を有している。
サ10のハンド部26により磁気テープカートリッジ2
4をバーコードリーダステーション16から排出する。
図9は本実施例においてライブラリ装置に採用されるハ
ードウエアのブロック図である。ライブラリ装置100
は、上位コンピュータであるホスト102に接続される
DIR(Director) 104を有している。
【0047】DIR104は、図1のドライブユニット
4に対応するMTU(Magnetic TapeUnit)106と、ア
クセッサの制御を行うARC(Accessor Controller) 1
08とに接続される。
4に対応するMTU(Magnetic TapeUnit)106と、ア
クセッサの制御を行うARC(Accessor Controller) 1
08とに接続される。
【0048】ARC108は、アクセッサのロボットを
制御するAMC(Accessor Mecha Controller) 110に
接続される。AMC110は、アクセッサ(ACC)1
0と、カートリッジアクセスステーション(CAS)8
と、バーコードリーダステーション(BRS)16と、
ドラムコントローラ112とに接続される。ドラムコン
トローラ112は、図1のセルユニット2のドラム11
4と、DEE(DirectEntry Exit) 116とを制御す
る。DEE116は、図1の扉18に対応しており、こ
れは大量のカートリッジを同時にセルユニット2に投入
し或いはセルユニット2から排出するために使用される
ものである。
制御するAMC(Accessor Mecha Controller) 110に
接続される。AMC110は、アクセッサ(ACC)1
0と、カートリッジアクセスステーション(CAS)8
と、バーコードリーダステーション(BRS)16と、
ドラムコントローラ112とに接続される。ドラムコン
トローラ112は、図1のセルユニット2のドラム11
4と、DEE(DirectEntry Exit) 116とを制御す
る。DEE116は、図1の扉18に対応しており、こ
れは大量のカートリッジを同時にセルユニット2に投入
し或いはセルユニット2から排出するために使用される
ものである。
【0049】図10はバーコードリーダステーションに
採用されるハードウエアのブロック図である。バーコー
ドリーダステーション16は、データの一時的な記憶を
行うためのRAM(Random Access Memory)118と、プ
ログラムに従って演算を実行するMPU(Multi Process
er Unit)120とを有しており、これらは図示しないI
/Oポートを介してデータバスによりAMC110に接
続される。
採用されるハードウエアのブロック図である。バーコー
ドリーダステーション16は、データの一時的な記憶を
行うためのRAM(Random Access Memory)118と、プ
ログラムに従って演算を実行するMPU(Multi Process
er Unit)120とを有しており、これらは図示しないI
/Oポートを介してデータバスによりAMC110に接
続される。
【0050】バーコードリーダステーション16は、さ
らに、テーブル22(図2参照)を回転させるためのモ
ータ122と、バーコードリーダ36の首振りを行わせ
るためのモータ124と、各種のセンサ(この例では6
個ある)126と、バーコードリーダ36とを有してお
り、これらはMPU120に接続される。
らに、テーブル22(図2参照)を回転させるためのモ
ータ122と、バーコードリーダ36の首振りを行わせ
るためのモータ124と、各種のセンサ(この例では6
個ある)126と、バーコードリーダ36とを有してお
り、これらはMPU120に接続される。
【0051】図9及び図10に示されたようなハードウ
エアを用いて前述の動作手順に沿うソフトウエアを実行
することで、バーコードラベルの貼り付け位置にかかわ
らず磁気テープカートリッジに付されたバーコードラベ
ルを容易に読み取ることができるようになる。
エアを用いて前述の動作手順に沿うソフトウエアを実行
することで、バーコードラベルの貼り付け位置にかかわ
らず磁気テープカートリッジに付されたバーコードラベ
ルを容易に読み取ることができるようになる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
バーコードラベルの貼り付け位置にかかわらず、磁気テ
ープカートリッジに付されたバーコードラベルを容易に
読み取ることができるライブラリ装置の提供が可能にな
るという効果が生じる。
バーコードラベルの貼り付け位置にかかわらず、磁気テ
ープカートリッジに付されたバーコードラベルを容易に
読み取ることができるライブラリ装置の提供が可能にな
るという効果が生じる。
【図1】本発明が適用されるライブラリ装置の透視図で
ある。
ある。
【図2】バーコードリーダステーションの平面図(A)
及び側面図(B)である。
及び側面図(B)である。
【図3】テーブルを回転させた状態を示す図である。
【図4】テーブルの上面図である。
【図5】基準バーコードラベルの読み取りの説明図であ
る。
る。
【図6】センサユニットの構成及び動作の説明図であ
る。
る。
【図7】リーダブロックのたたき込みをソレノイドハン
マにより行う場合におけるフローチャートである。
マにより行う場合におけるフローチャートである。
【図8】リーダブロックのたたき込みをアクセッサのハ
ンド部の前進動作により行う場合におけるフローチャー
トである。
ンド部の前進動作により行う場合におけるフローチャー
トである。
【図9】ライブラリ装置のブロック図である。
【図10】バーコードリーダステーションのブロック図
である。
である。
2 セルユニット 4 ドライブユニット 8 カートリッジアクセスステーション 10 アクセッサ 16 バーコードリーダステーション 24 磁気テープカートリッジ 28 カートリッジケース 32 リーダブロック
Claims (6)
- 【請求項1】 概略直方体形状のカートリッジケース(2
8)と該カートリッジケース(28)の内部に巻回して収容さ
れる磁気テープと該磁気テープの一端に取り付けられる
リーダブロック(32)とを有し該リーダブロック(32)は該
磁気テープが巻き取られたときに上記カートリッジケー
ス(28)の四隅の一つに着座するようにされた磁気テープ
カートリッジ(24)のライブラリ装置であって、 上記磁気テープカートリッジ(24)を収容する複数のセル
を有するセルユニット(2) と、 上記磁気テープカートリッジ(24)に対する記録/再生を
行うドライブユニット(4) と、 上記磁気テープカートリッジ(24)の投入/排出を行うカ
ートリッジアクセスステーション(8) と、 上記セルユニット(2) 、上記ドライブユニット(4) 及び
上記カートリッジアクセスステーション(8) の間で上記
磁気テープカートリッジ(24)を移動させるアクセッサ(1
0)と、 該アクセッサ(10)の移動経路に沿って配置されるバーコ
ードリーダステーション(16)とを備え、 該バーコードリーダステーション(16)は、 上記アクセッサ(10)から受け取った上記磁気テープカー
トリッジ(24)が載置される回転可能なテーブル(22)と、 該テーブル(22)上の上記磁気テープカートリッジ(24)に
付されたバーコード(38,38′) を読み取るバーコードリ
ーダ(36)とを含むライブラリ装置。 - 【請求項2】 上記カートリッジケース(28)への着座が
不完全な上記リーダブロック(32)を上記テーブル(22)上
でたたき込む手段をさらに備えた請求項1に記載のライ
ブラリ装置。 - 【請求項3】 上記手段は、上記バーコードリーダステ
ーション(16)に設けられたソレノイドハンマ(40)を含む
請求項2に記載のライブラリ装置。 - 【請求項4】 上記手段は、上記テーブル(22)上の縁に
設けられたブロック(48)を含み、 該ブロック(48)は、上記カートリッジケース(28)に完全
に着座した上記リーダブロック(32)に対応した形状を有
している請求項2に記載のライブラリ装置。 - 【請求項5】 上記テーブル(22)の側面には基準バーコ
ードラベル(42)が付されており、 上記バーコードリーダステーション(16)は、上記バーコ
ードリーダ(36)が上記基準バーコードラベル(42)を読み
取ることができるように、上記バーコードリーダ(36)に
おけるレーザビームの照射角を変化させる手段をさらに
含む請求項1に記載のライブラリ装置。 - 【請求項6】 上記バーコードリーダステーション(16)
は、上記テーブル(22)上の予め定められた位置に上記磁
気テープカートリッジ(24)が載置されているか否かを検
出するセンサユニット(34)をさらに備えた請求項1に記
載のライブラリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244327A JP2999351B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ライブラリ装置 |
| US08/275,964 US6064543A (en) | 1993-09-30 | 1994-07-15 | Magnetic tape library apparatus including magnetic cartridge rotatable table |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5244327A JP2999351B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ライブラリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798920A true JPH0798920A (ja) | 1995-04-11 |
| JP2999351B2 JP2999351B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=17117068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5244327A Expired - Fee Related JP2999351B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | ライブラリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6064543A (ja) |
| JP (1) | JP2999351B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1136995A1 (en) * | 2000-03-22 | 2001-09-26 | Hewlett-Packard Company | Bar code reader device and method for its use in a media autochanger |
| US6466389B1 (en) | 1997-12-25 | 2002-10-15 | Fujitsu Limited | Library apparatus |
| JP2010182345A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP3320345B2 (ja) * | 1997-09-25 | 2002-09-03 | 富士通株式会社 | ライブラリ装置 |
| US6185165B1 (en) * | 1998-07-24 | 2001-02-06 | International Business Machines Corporation | Positionable vision indicators for configuring logical libraries |
| US6205093B1 (en) * | 1998-07-24 | 2001-03-20 | International Business Machines Corporation | Read only input system providing control information encoded in a bar code label for automated data storage library |
| JP3157810B2 (ja) * | 1999-03-17 | 2001-04-16 | 米沢日本電気株式会社 | ライブラリ装置のハンド機構 |
| US7773404B2 (en) * | 2005-01-07 | 2010-08-10 | Invisage Technologies, Inc. | Quantum dot optical devices with enhanced gain and sensitivity and methods of making same |
| JP4347344B2 (ja) * | 2007-01-12 | 2009-10-21 | Necパーソナルプロダクツ株式会社 | バーコード読取機構およびバーコード読取方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4452406A (en) * | 1982-03-26 | 1984-06-05 | International Business Machines Corporation | Leader block for single reel tape cartridge |
| US4717090A (en) * | 1986-06-11 | 1988-01-05 | Aspen Peripherals | Device for restoring and removing a tape leader block to and from a tape cassette |
| US4864438A (en) * | 1988-01-27 | 1989-09-05 | Munro Frederick G | Tape cartridge movement management in an automated tape cartridge library system |
| US4907889A (en) * | 1988-03-24 | 1990-03-13 | Automation Equipment Company | Video cassette library retrieval and sequencing system |
| US5155639A (en) * | 1988-11-03 | 1992-10-13 | U.S. Philips Corporation | Transport apparatus for a single reel tape cartridge |
| KR920006298B1 (ko) * | 1990-04-30 | 1992-08-03 | 삼성전자 주식회사 | 인덱스 서취장치 |
| US5303214A (en) * | 1992-01-03 | 1994-04-12 | International Business Machines Corporation | Multi-media-type automatic libraries |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5244327A patent/JP2999351B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-15 US US08/275,964 patent/US6064543A/en not_active Expired - Fee Related
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| EP1136995A1 (en) * | 2000-03-22 | 2001-09-26 | Hewlett-Packard Company | Bar code reader device and method for its use in a media autochanger |
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| JP2010182345A (ja) * | 2009-02-03 | 2010-08-19 | Fujitsu Ltd | ライブラリ装置 |
| KR101116004B1 (ko) * | 2009-02-03 | 2012-04-12 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 라이브러리 장치 |
| US8699176B2 (en) | 2009-02-03 | 2014-04-15 | Fujitsu Limited | Library apparatus with mechanism for moving flag on cell of medium storing shelf |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6064543A (en) | 2000-05-16 |
| JP2999351B2 (ja) | 2000-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991026 |
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