JPH0798923A - ディスクチェンジャー - Google Patents

ディスクチェンジャー

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Publication number
JPH0798923A
JPH0798923A JP5243394A JP24339493A JPH0798923A JP H0798923 A JPH0798923 A JP H0798923A JP 5243394 A JP5243394 A JP 5243394A JP 24339493 A JP24339493 A JP 24339493A JP H0798923 A JPH0798923 A JP H0798923A
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JP
Japan
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stocker
disc
changer
chucking
disk
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Pending
Application number
JP5243394A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Shiba
克弘 芝
Minoru Goto
稔 後藤
Naohisa Yamada
尚央 山田
Norihisa Kato
範久 加藤
Jun Takahashi
潤 高橋
Kenji Okuda
健次 奥田
Kenji Muratani
賢二 村谷
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Priority to US08/310,398 priority patent/US5608714A/en
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • G11B17/225—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
    • G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
    • G11B23/03—Containers for flat record carriers
    • G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
    • G11B23/0323—Containers for flat record carriers for rigid discs for disc-packs
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
    • G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
    • G11B33/04—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers
    • G11B33/0405—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers for storing discs
    • G11B33/0433—Multiple disc containers
    • G11B33/0444—Multiple disc containers for discs without cartridge

Landscapes

  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 チェンジャー本体の小型化を図りつつ、ディ
スク管理を容易に行うこと。 【構成】 ストッカー60をチェンジャー本体50内部
に収納する際、チェンジャー本体50内部へ収納方向に
沿って押し込むことにより、ロック機構70のロックレ
バー72が内部シャーシ80側の係止ピン81に係止さ
れてロックされる。チェンジャー本体50内部からスト
ッカー60を取り出す場合、ストッカー60の本体側面
に設けられているロック機構70の解除レバー78の操
作により、ロックレバー72による係止ピン81との係
止状態を解除し、収納方向に沿って引き出すことができ
る。 【効果】 ストッカー60の収納及び取出しは、ストッ
カー60の収納方向に沿って行うことができるので、各
ストッカー60間に必要以上の間隔を設けることなく、
任意の箇所のストッカー60の収納及び取出しが可能と
なるため、チェンジャー本体50の小型化を図りつつ、
ディスク管理が容易に行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のディスクを収容
するストッカーが複数収納されているディスクチェンジ
ャーに関する。
【0002】
【従来の技術】カラオケシステムには、レーザディスク
を使用したLDカラオケシステムと、コンパクトディス
クを使用したCDグラフィックスカラオケシステムとが
ある。また、カラオケシステムには、1枚づつ手作業に
よってセットするタイプと選択されたディスクを自動的
に取出して演奏を行うオートチェンジャータイプとがあ
る。オートチェンジャーは、一切の選曲操作及び数台の
オートチェンジャーのコントロールを受け持つコマンダ
ーと、ディスクの収納及び演奏を行うオートチェンジャ
ーとを備えて構成されている。
【0003】図1及び図2は、このようなオートチェン
ジャーの一構成例を示すものであり、チェンジャー本体
1内部には複数のストッカー10が着脱自在に収納され
るようになっている。各ストッカー10には、複数枚の
ディスク11が着脱自在に収容されるようになってい
る。各ストッカー10の背面側には、係止突起部材12
が突設されている。チェンジャー本体1内部には、内部
シャーシ3が配設されている。内部シャーシ3には、収
納されるストッカー10の数に合わせた係止孔2が形成
されている。
【0004】チェンジャー本体1内部には、ディスク搬
送機構20が上下方向に移動自在となるように配設され
ており、選択されたディスク11を取出す際、ディスク
搬送機構20が選択されたディスク11の収容位置に停
止し、ストッカー10からディスク11を取出すように
なっている。また、取出したディスク11をストッカー
10に戻す場合も同様に、ディスク搬送機構20がディ
スク11の収容位置に停止し、ディスク11の戻し動作
が行われる。
【0005】チェンジャー本体1内部下方には、2台の
プレーヤユニット30が配設されており、ディスク搬送
機構20によって搬送されたディスク11が2台のプレ
ーヤユニット30のうちのいずれか一方側にセットされ
ることにより再生されるようになっている。残りのプレ
ーヤユニット30は、次に再生されるディスク11を待
機させておくためのものであり、これによって次に再生
されるべきディスク11の選択再生に要する時間が短縮
されるようになっている。
【0006】このような構成のオートチェンジャーで
は、ストッカー10をチェンジャー本体1内部に収納す
る場合、図3に示すように、まずストッカー10をチェ
ンジャー本体1内部に押し込む。このとき、ストッカー
10の係止突起部材12を内部シャーシ3の係止孔2に
位置合わせし、この状態を保って係止突起部材12を係
止孔2に差込む。その後、図4に示すように、ストッカ
ー10を僅かに下降させて係止突起部材12を係止孔2
に係止させる。
【0007】これにより、図2に示したように、内部シ
ャーシ3に対してストッカー10を縦例収納することが
できるようになっている。また、収納したストッカー1
0をチェンジャー本体1内部から取出す場合、ストッカ
ー10を僅かに持ち上げ内部シャーシ3の係止孔2から
係止突起部材12を離脱させて引き出すことにより、ス
トッカー10の取出しを行うことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来のオートチェンジャーでは、チェンジャー本体1に
対してストッカー10の収納又は取外しを行う場合、内
部シャーシ3の係止孔2に対し係止突起部材12を係止
又は離脱させることで可能となる。
【0009】また、図2に示したように、内部シャーシ
3に対してストッカー10を縦例収納した状態では、隣
合うストッカー10同士の間隔を必要以上に広くする
と、トータル的に全てのストッカー10の収納スペース
が大きくなってしまうため、ストッカー10同士の間隔
が必要最小限に設定されている。
【0010】したがって、必要最小限に設定されたスト
ッカー10同士の間隔では、内部シャーシ3の係止孔2
に対する係止突起部材12の係止又は離脱に必要なスト
ッカー10の移動スペースが足りないため、チェンジャ
ー本体1に対してのストッカー10の収納は最下位置か
ら行う必要があり、またストッカー10の取外しは最上
位置から行う必要がある。このため、任意の位置のスト
ッカー10を取外したい場合が生じたとき、取外したい
ストッカー10の上部に位置するストッカー10を全て
取外さない限り、任意の位置のストッカー10の取外し
を行うことができないので、ストッカー10の取り替え
の自由度が低く、ディスク管理を容易に行うことが不可
能となってしまうという不具合があった。
【0011】ちなみに、このような場合、ストッカー1
0同士の間隔を広くすることによって任意の位置のスト
ッカー10の取外しを行うことはできるものの、その間
隔を必要以上に広くしてしまうと、トータル的に全ての
ストッカー10の収納スペースが大きくなってしまい、
チェンジャー本体1の小型化を図る上で妨げとなってし
まう。
【0012】また、図2に示したように、プレーヤユニ
ット30がチェンジャー本体1の下方に配設されている
場合、ストッカー10から選択されたディスク11を取
り出してプレーヤユニット30側にセットするまでの時
間が、プレーヤユニット30とストッカー10との距離
が近い程、短縮される。したがって、頻繁に再生される
ディスク11を収容しているストッカー10を下方側に
移し替えた方がディスク選択から再生までの時間の短縮
が図れるが、上述したように、ストッカー10の取り替
えの自由度が低い場合には、上記同様に、ディスク管理
を容易に行うことが不可能となる。
【0013】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、チェンジャー本体の小型化を図りつつ、デ
ィスク管理を容易に行うことができるディスクチェンジ
ャーを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ディスクチェンジャー本体内部に複数のディスクを収容
する複数のストッカーが所定方向に配列収納及び取出し
自在とされているディスクチェンジャーであって、前記
ストッカーの本体には、前記ストッカーが前記ディスク
チェンジャー本体内部に収納される際、前記ディスクチ
ェンジャー本体内部側の係合部に係合される可動自在な
係合部材を有するロック機構が設けられていることを特
徴とする。
【0015】請求項2記載の発明は、前記ストッカーの
本体側面には、前記ロック機構によるロックを解除する
ためのロック解除レバーが設けられていることを特徴と
する。
【0016】
【作用】本発明のディスクチェンジャーでは、ストッカ
ーをディスクチェンジャーの本体内部に収納する際、デ
ィスクチェンジャーの本体内部へ収納方向に沿って押し
込むことにより、ディスクチェンジャーの本体内部側の
係合ピンにロック機構の係合部材が係合され、ディスク
チェンジャーの本体内部側にロックされる。また、係合
部材を移動させることによりロツクが解除されストッカ
ーを取り出すことができる。
【0017】更に、ディスクチェンジャーの本体内部側
からストッカーを取り出す場合、ストッカーの本体側面
に設けたロック解除レバーによってロック機構によるロ
ックを解除し、収納方向に沿って引き出すことができ
る。
【0018】したがって、ストッカーの収納及び取出し
は、ストッカーの収納方向に沿って行うことができるの
で、各ストッカー間に必要以上の間隔を設けることな
く、任意の箇所のストッカーの収納及び取出しが可能と
なる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図5は、本発明のディスクチェンジャーの
一実施例を示すものである。同図に示すように、チェン
ジャー本体50内部には複数のストッカー60が着脱自
在に収納されるようになっている。各ストッカー60に
は、複数枚のディスク61が着脱自在に収納されるよう
になっている。各ストッカー60の両側面には、ロック
機構70が設けられている。
【0020】また、チェンジャー本体50内部には、内
部シャーシ80が配設されている。内部シャーシ80に
は、係止ピン81が突設されている。係止ピン81に対
してロック機構70によりロックが掛けられることによ
り、チェンジャー本体50内部にストッカー60が取り
付けられるようになっている。
【0021】更に、チェンジャー本体50内部には、い
ずれかのストッカー60から選択されたディスク61を
取出すためのディスク搬送機構90が上下動自在に配設
されている。ディスク搬送機構90は、搬送ベース機構
100上に回動自在に保持されている。チェンジャー本
体50内部下方には、4台のプレーヤユニット110,
120が配設されている。ディスク搬送機構90によっ
て搬送されたいずれかのディスク61は、4台のプレー
ヤユニット110,120のいずれかによって再生され
るようになっている。
【0022】図6は、ストッカー60の両側面に設けら
れているロック機構70の詳細を示すものである。同図
に示すように、ストッカー60の側板62に突設されて
いるガイドピン71には、ロックレバー72のガイド溝
73が係合されている。各ガイド溝73の間には、上記
の内部シャーシ80側の係止ピン81がテーパ部74を
乗り越えて嵌り込むロック溝75が設けられている。ロ
ック溝75の上端部側に設けられてるいる係止突起76
には、一端64が側板62側の係止突起63に係止され
ているスプリングバネ65の他端66が係止されてい
る。これにより、ロックレバー72は、常時上方に付勢
されるようになっているため、係止ピン81がテーパ部
74を乗り越える際にスプリングバネ65の付勢力に抗
してロックレバー72を押し下げる。
【0023】ロックレバー72の係合凹部77には、解
除レバー78の一端部79a側が係合されている。解除
レバー78の略中央部分は、側板62側に突設されてい
る支持ピン67に回動自在に支持されている。ロックレ
バー72のロック状態を解除する場合には、図7に示す
ように、ロックレバー72の他端部79b側を押し上げ
てロックレバー72の一端部79a側を変位させると、
スプリングバネ65の付勢力に抗してロックレバー72
が押し下げられ、ロック溝75の下降によって係止ピン
81がロック溝75から抜け出し可能状態となる。ま
た、この状態でロックレバー72の他端部79b側の押
上げ力を解くと、スプリングバネ65の付勢力によって
ロックレバー72が上方に引き戻される。なお、図中7
0Aは、保護カバーを示している。
【0024】図8及び図9は、ストッカー60の内部構
成を示すものである。同図に示すように、ストッカー6
0内部には、ディスク61を保持するためのディスク保
持部材130がディスク61の収納枚数に対応させた数
だけ設けられている。各ディスク保持部材130には、
ディスク61が挿入される際のガイドの役目を担った
り、挿入されたディスク61の外周縁部に当接してディ
スク61を安定状態に支持したりする支持部材130a
が設けられている。
【0025】各ディスク保持部材130の背面側には、
支持板131が設けられている。支持板131には、弾
力性を有したホールド部材132の一端部133側がビ
ス134によってビス止めされている。ホールド部材1
32の他端部135側には、保持部材136が設けられ
ている。
【0026】ディスク61をディスク保持部材130に
挿入すると、ディスク61の外周縁部が保持部材136
の当接辺部137に当接し、保持部材136を弾性力に
抗して外側に押し出す。このとき、保持部材136の当
接突起138が対向する当接突起138をすり抜けるこ
とにより、対向側の当接突起138が当接段部139に
当接することで、保持部材136の無用な移動が阻止さ
れるようになっている。
【0027】ディスク61がディスク保持部材130に
完全に嵌り込んだ状態では、保持部材136が自らの弾
性力によりディスク61の外周縁部を伝ってディスク保
持部材130の内側に迫り出す。これにより、ディスク
61は、保持部材136の弾接によってディスク保持部
材130に弾接保持される。
【0028】各ディスク保持部材130の間には、シッ
ピングプレート150を保持するための保持部材140
が配設されている。保持部材140には、シッピングプ
レート150の保持突起156を保持する保持孔141
が形成されている。
【0029】保持部材140によって囲まれた位置に
は、検出孔143が設けられている。この検出孔143
は、チェンジャー本体50内部に収納されたストッカー
60の収納状態やシッピングプレート150の装着状態
を確認するためのものであり、発光器(図示省略)から
の光が全てのストッカー60の検出孔143を通過し、
受光器(図示省略)によって検出されることにより、ス
トッカー60の適切な収納状態が検出される。なお、こ
れら発光器(図示省略)及び受光器(図示省略)は、そ
れぞれチェンジャー本体50内部の上部側及び下部側に
設けられているものである。また、ストッカー60にシ
ッピングプレート150が装着された場合には、シッピ
ングプレート150によって検出孔143が覆われ、発
光器からの光が遮られるので、シッピングプレート15
0の装着が確認される。
【0030】図10は、上記のストッカー60の中心部
分に差し込まれることにより、ストッカー60に収容さ
れているディスク61の抜け出しを阻止するシッピング
プレート150を示すものであり、プレート本体151
には滑り止め突起部152を有したグリップ部153及
び指挿入孔154が形成されている。また、プレート本
体151には、保持部材140の上下端縁に当接する当
接突起155が突設されている。各当接突起155間に
は、弾性力を有した保持突起156が突設されている。
【0031】シッピングプレート150を装着する場合
には、プレート本体151の各当接突起155を保持部
材140の上下端縁に当接させた状態でプレート本体1
51を押し込み、保持突起156を保持部材140の保
持孔141に嵌り込ませ、保持孔141に係止させる。
シッピングプレート150を装着した状態では、ホール
ド部材132の保持部材136の当接突起138がシッ
ピングプレート150の側面157に当接し、保持部材
136の移動を阻止するので、ディスク保持部材130
に保持されているディスク61の抜け出しが防止され
る。
【0032】続いて、このような構成のストッカー60
の取付け手順等について説明する。まず、図8で説明し
たように、ディスク61を各ディスク保持部材130に
収容する。一方のディスク保持部材130側へのディス
ク61の収容を終えた後、他方のディスク保持部材13
0側へのディスク61の収容を行う。ストッカー60へ
のディスク61の収容を終えた後、ストッカー60をチ
ェンジャー本体50に収納する。ストッカー60の収納
に際しては、図7に示したように、ストッカー60の両
サイドを掴んだ状態でチェンジャー本体50の正面から
押し込む。このとき、ストッカー60を内部シャーシ8
0に設けられている図示省略のガイド部材に沿って押し
込む。
【0033】ストッカー60の押し込みにより、内部シ
ャーシ80側の係止ピン81がロックレバー72のテー
パ部74に当接すると、ロックレバー72がスプリング
バネ65の付勢力に抗して押し下げられ、やがて係止ピ
ン81がロック溝75に嵌り込む。このとき、テーパ部
74を介してのロックレバー72の押下げ力が解かれ、
ロックレバー72がスプリングバネ65の付勢力によっ
て定位置に戻されることにより、係止ピン81がロック
溝75によってロックされる。
【0034】このようにして、チェンジャー本体50内
部に全てのストッカー60が収納された後、上述したよ
うに、発光器(図示省略)からの光が各ストッカー60
の検出孔143を通過し、受光器によって検出されるこ
とでストッカー60の適切な収納状態が確認される。各
ストッカー60からのディスク61の取出し等について
は後述する。
【0035】一方、ストッカー60をチェンジャー本体
50から取出す場合、図7に示したように、ストッカー
60を両手で持つと、解除レバー78の他端部79bが
人差し指近くに位置するため、解除レバー78の他端部
79b側を人差し指で押し上げて解除レバー78の一端
部79a側を下方に変位させると、解除レバー78の一
端部79aとロックレバー72の係合凹部77との係合
により、ロックレバー72がスプリングバネ65の付勢
力に抗して押し下げられ、ロック溝75の下降によって
係止ピン81が抜け出し可能状態となる。この状態でス
トッカー60を水平方向に引き出すことにより、係止ピ
ン81がロック溝75から外れ、ストッカー60をチェ
ンジャー本体50から取出すことができる。また、この
状態でロックレバー72の他端部79b側の押上げ力を
解くと、スプリングバネ65の付勢力によってロックレ
バー72が上方に引き戻される。
【0036】チェンジャー本体50内部に全てのストッ
カー60が収納された後、ディスク61の選択操作が行
われると、搬送ベース機構100上に載置されているデ
ィスク搬送機構90が上下動し、選択されたディスク6
1の収容位置に停止してディスク61の取出しが行われ
る。ディスク搬送機構90によるディスク61の取出し
及び搬送動作等については、後述する。
【0037】ここで、チェンジャー本体50を移動する
場合には、次のようにして行われる。まず、ストッカー
60に収容されているディスク61は、ホールド部材1
32の保持部材136の弾性保持力によって保持されて
いるが、その保持力はディスク搬送機構90による取出
しの際に引出し容易とされる程度であり、振動等によっ
てストッカー60から抜け出てしまう可能性が大であ
る。このため、ストッカー60にシッピングプレート1
50を装着し、ディスク61の抜け出しを防止する。シ
ッピングプレート150の装着に際しては、図10に示
したように、プレート本体151の各当接突起155を
保持部材140の上下端縁に当接させた状態でプレート
本体151を押し込むことにより、保持突起156が保
持部材140の保持孔141に嵌り込み、保持孔141
に係止される。
【0038】この状態では、図9に示したように、ホー
ルド部材132の保持部材136の当接突起138がシ
ッピングプレート150の側面157に当接することに
より、保持部材136の移動が阻止されるので、ディス
ク保持部材130に保持されているディスク61の抜け
出しが防止される。
【0039】また、シッピングプレート150がストッ
カー60に装着された状態では、検出孔143がシッピ
ングプレート150によって覆われ、上述したように、
発光器(図示省略)からの光が受光器(図示省略)によ
って検出されないことから、ストッカー60に対するシ
ッピングプレート150の装着が確認される。
【0040】図11乃至図14は、上記のチェンジャー
本体50内部に上下動自在に配設されているディスク搬
送機構90の詳細を示すものである。同図に示すよう
に、ディスク搬送機構90のベース板160には、ガイ
ドレール161が並設されている。これらガイドレール
161には、下ベース部材162がスライド自在に取付
けられている。下ベース部材162の支持ピン163に
は、上ベース部材164が取付けられている。
【0041】下ベース部材162と上ベース部材164
との間には、チャッキング支持部材165が配設されて
いる。チャッキング支持部材165のピン166は上ベ
ース部材164側に挿通されている。チャッキング支持
部材165には、下側チャッキング部材167が取付け
られている。上ベース部材164には、上側チャッキン
グ部材168が取付けられている。下側チャッキング部
材167には、支持ピン169が突設されている。上記
の各支持ピン163,169には、コイルスプリング1
70が介在されており、これらコイルスプリング170
の付勢力によりチャッキング支持部材165が上側チャ
ッキング部材168に対して弾性支持されるようになっ
ている。上側チャッキング部材168には、ガイド突起
168aが設けられており、後述するガイド溝210
a,212a,215aによってガイドされるようにな
っている。
【0042】一方のガイドレール161寄りには、ガイ
ド溝部171が矢印c,d方向に移動自在となるように
配設されている。ガイド溝部171の移動力は、駆動モ
ータ200の駆動力によって与えられるようになってい
る。ガイド溝部171には、下ベース部材162と上ベ
ース部材164との間にスライド自在に配設されている
スライダ172の突起173が嵌り込んでいる。
【0043】ガイド溝部171が駆動モータ200の駆
動力によって矢印c方向に移動すると、図14(a)に
示すように、ガイド溝部171に嵌り込んでいる突起1
73の変位によってスライダ172が同方向にスライド
し、スライダ172のテーパ状先端部174がチャッキ
ング支持部材165側に取付けられているテーパ部材1
75を各コイルスプリング170の付勢力に抗して押し
下げる。
【0044】これにより、テーパ部材175を取り付け
ているチャッキング支持部材165の下降に伴って、下
側チャッキング部材167が上側チャッキング部材16
8から離れることにより、下側チャッキング部材167
と上側チャッキング部材168との間にディスク61の
外周縁部を嵌り込ませるに十分な間隙が形成される。
【0045】一方、図14(b)に示すように、ガイド
溝部171が矢印d方向に移動して突起173が変位す
ると、スライダ172が同方向にスライドし、スライダ
172のテーパ状先端部174がチャッキング支持部材
165側のテーパ部材175から離れる。これにより、
チャッキング支持部材165が各コイルスプリング17
0の付勢力によって押し上げられ、下側チャッキング部
材167が上側チャッキング部材168に接近すること
により、ディスク61の外周縁部が挟持される。
【0046】上ベース部材164には、チャッキングさ
れたディスク61の外周縁部に当接する当接ピン177
を有した回動部材176が回動支点176aを支点とし
て回動自在に取付けられている。回動部材176は、ス
プリング178の付勢力によって矢印方向に付勢される
ようになっている。回動部材176の当接ピン177に
よる作用については、後述する。
【0047】下ベース部材162及び上ベース部材16
4のガイドレール161に沿っての矢印a,b方向への
移動は、駆動モータ201からの駆動力を伝達する伝達
ベルト202を介して与えられるようになっている。デ
ィスク61をチャッキングする場合には、下ベース部材
162及び上ベース部材164がガイドレール161に
沿って矢印a方向に押し出される。
【0048】ベース板160の下面側には、回動部材1
80が軸183を支点として回動自在となるように取付
けられている。回動部材180の先端部には、ディスク
61の中心孔に嵌り込む突起181が取付けられてい
る。また、回動部材180には、ローラ182が回転自
在に取付けられており、後述するカム突起191によっ
て上下方向に押上げられるようになっている。
【0049】ベース板160の下方に設けられているメ
インベース板190には、スライダ192に突設されて
いるカム突起191が設けられており、下ベース部材1
62及び上ベース部材164が駆動モータ201の駆動
力によって矢印b方向に引き戻され、ガイドレール16
1の略中心付近まで到達すると、下ベース部材162及
び上ベース部材164の移動に連動してスライダ192
が矢印a方向に押し出されるようになっている。スライ
ダ192の矢印a方向への移動により、回動部材180
のローラ182がカム突起191によって押し上げら
れ、回動部材180が回動し突起181が上昇する。
【0050】ベース板160の両サイドには、チャッキ
ングガイド部材210,212及び回動ガイド部材21
5が設けられている。各チャッキングガイド部材21
0,212及び回動ガイド部材215には、ガイド溝2
10a,212a,215aが設けられており、これら
ガイド溝210a,212a,215aに上側チャッキ
ング部材168のガイド突起168aが嵌り込んでい
る。
【0051】軸217を支点として回動する回動ガイド
部材215には、回動自在なレバー216の一端部が係
合されており、レバー216の回動に連動し、回動ガイ
ド部材215が回動する。下ベース部材162及び上ベ
ース部材164の矢印b方向への移動により、上側チャ
ッキング部材168のカム部168bがレバー216の
他端部216aに当接し、レバー216を反時計方向に
回動させる。レバー216の反時計方向への回動によ
り、回動ガイド部材215が時計方向に回動すると、各
チャッキングガイド部材210,212間に位置する回
動ガイド部材215のガイド溝215aが外方向へ外さ
れ、これによりディスク61の抜出し及び載置領域が確
保される。
【0052】続いて、このような構成のディスク搬送機
構90の動作について説明する。まず、図15及び図1
6に示すように、搬送ベース機構100に対してディス
ク搬送機構90が回動自在に載置されており、ディスク
61の取出し時及び収容時においてはディスク搬送機構
90が取出し及び収容する側に回動されるようになって
いる。このとき、ディスク搬送機構90の回動中心軸9
0Aが変位し、ディスク搬送機構90の先端部が迫り出
すようになっている。ディスク搬送機構90が回動する
機構に関しては、特願平1−19555号に紹介されて
いるため、ここではその説明を省略する。
【0053】ディスク搬送機構90の先端部が迫り出す
と、図18(a),(b)及び図19に示すように、チ
ャッキングガイド部材210の先端部分がストッカー6
0のディスク保持部材130に嵌り込む。すなわち、取
出すべきディスク61を挟んで上下に位置するディスク
保持部材130の上下に接合する。その後、ガイド溝部
171が駆動モータ200の駆動力によって矢印c方向
に移動されることにより、図14(a)に示したよう
に、スライダ172が移動し、テーパ状先端部174が
チャッキング支持部材165側に取付けられているテー
パ部材175に乗り上げる。これにより、チャッキング
支持部材165がコイルスプリング170の付勢力に抗
して押し下げられることで、チャッキング支持部材16
5に取付けられている下側チャッキング部材167が上
側チャッキング部材168から離れ、下側チャッキング
部材167と上側チャッキング部材168との間にディ
スク61の外周縁部を嵌り込ませるに十分な間隙が形成
される。
【0054】この状態で、下ベース部材162及び上ベ
ース部材164が駆動モータ201の駆動力によって矢
印a方向に押し出されると、下側チャッキング部材16
7と上側チャッキング部材168との間にディスク61
の外周縁部が嵌り込む。このとき、上側チャッキング部
材168のガイド突起168aがチャッキングガイド部
材210,212及び回動ガイド部材215のガイド溝
210a,212a,215aにガイドされつつスライ
ドする。またディスク61の外周縁部が嵌り込むとき、
ディスク61の外周縁部が当接ピン177に当接し、回
動部材176をスプリング178の付勢力に抗して奥側
に回動させる。
【0055】またこのとき、ガイド溝部171が駆動モ
ータ200の駆動力によって矢印d方向に移動されるこ
とにより、図14(b)に示したように、スライダ17
2が矢印d方向に移動され、下側チャッキング部材16
7と上側チャッキング部材168との間隔が縮められる
ことで、下側チャッキング部材167と上側チャッキン
グ部材168との間でディスク61の外周縁部が挟持さ
れる(これで掴みはOKである)。
【0056】この状態で、駆動モータ201の駆動力に
より、下ベース部材162及び上ベース部材164が矢
印b方向に引き戻されると、下側チャッキング部材16
7と上側チャッキング部材168との間にディスク61
の外周縁部が挟持された状態でストッカー60内部から
ディスク61が引き出される。このとき、ディスク61
の外周縁部が上記の各チャッキングガイド部材210,
212及び回動ガイド部材215のガイド溝210a,
212a,215aにガイドされつつ引き出されるた
め、ディスク61の引出しが安定状態で行われる。
【0057】図20に示すように、ディスク61の引出
しが完了する直前位置に達すると、下ベース部材162
及び上ベース部材164の移動に連動してスライダ19
2が矢印a方向に押し出され、カム突起191によって
回動部材180のローラ182が押し上げられることに
より、回動部材180が水平方向に回動する。これによ
り、回動部材180の先端部に取付けられている突起1
81がディスク61の中心孔62に嵌り込む。
【0058】この状態でディスク搬送機構90側の駆動
が停止されると、搬送ベース機構100が下降し、チェ
ンジャー本体50内部下方に配設されている4台のプレ
ーヤユニット110,120側にディスク搬送機構90
が搬送される。一方、たとえばチェンジャー本体50内
部にストッカー60が収納されている状態において、既
にストッカー60に収容されているディスク61の交換
を行う場合である特殊モードについて説明する。
【0059】すなわち、図22及び図23に示すよう
に、下ベース部材162及び上ベース部材164が更に
矢印b方向に移動され、下側チャッキング部材167と
上側チャッキング部材168との先端部分がディスク6
1の外周縁部から離される。
【0060】このとき、上側チャッキング部材168の
カム部168bがレバー216の他端部216aに当接
し、レバー216を反時計方向に回動させる。レバー2
16の反時計方向への回動により、回動ガイド部材21
5が時計方向に回動すると、各チャッキングガイド部材
210,212間に位置する回動ガイド部材215のガ
イド溝215aが外方向へ外され、これによりディスク
61の抜出し及び載置領域が確保される。
【0061】したがって、この状態で、ディスク61の
中心孔を回動部材180の突起181に嵌め込むように
してディスク搬送機構90に載置することができる。ま
た、ディスク61の交換動作に際しては、従来より行わ
れているアドレス指定等によって行われる。すなわち、
所定のストッカー60のディスク61のアドレス指定を
行うことにより、上述したように、下側チャッキング部
材167と上側チャッキング部材168とがストッカー
60側に移動し、アドレス指定されたディスク61を引
き出した後、上記特殊モードである下ベース部材162
及び上ベース部材164が更に矢印b方向に移動され、
下側チャッキング部材167と上側チャッキング部材1
68との先端部分がディスク61の外周縁部から離され
る。
【0062】この状態で、新たなディスク61と交換
し、更にアドレス指定を行うと、上述した動作によって
ディスク61がアドレス指定されたストッカー60の収
納箇所に戻される。この場合、従来行われていた手作業
によるディスク交換に比べてより確実にその交換を行う
ことができる。
【0063】このように本実施例では、ストッカー60
をチェンジャー本体50内部に収納する際、チェンジャ
ー本体50内部へ収納方向に沿って押し込むことによ
り、ロック機構70のロックレバー72が内部シャーシ
80側の係止ピン81に係止されてロックされる。チェ
ンジャー本体50内部からストッカー60を取り出す場
合、ストッカー60の本体側面に設けられているロック
機構70の解除レバー78の操作により、ロックレバー
72による係止ピン81との係止状態を解除し、収納方
向に沿って引き出すことができる。
【0064】したがって、ストッカー60の収納及び取
出しは、ストッカー60の収納方向に沿って行うことが
できるので、各ストッカー60間に必要以上の間隔を設
けることなく、任意の箇所のストッカー60の収納及び
取出しが可能となるため、チェンジャー本体50の小型
化を図りつつ、ディスク管理が容易に行われる。
【0065】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
チェンジャーによれば、ストッカーをディスクチェンジ
ャーの本体内部に収納する際、ディスクチェンジャーの
本体内部へ収納方向に沿って押し込むことにより、ディ
スクチェンジャーの本体内部側の係合ピンにロック機構
の係合部材が係合され、ディスクチェンジャーの本体内
部側にロックされる。また、係合部材を移動させること
によりロツクが解除されストッカーを取り出すことがで
きる。
【0066】更に、ディスクチェンジャーの本体内部側
からストッカーを取り出す場合、ストッカーの本体側面
に設けたロック解除レバーによってロック機構によるロ
ックを解除し、収納方向に沿って引き出すことができ
る。
【0067】したがって、ストッカーの収納及び取出し
は、ストッカーの収納方向に沿って行うことができるの
で、各ストッカー間に必要以上の間隔を設けることな
く、任意の箇所のストッカーの収納及び取出しが可能と
なるため、チェンジャー本体の小型化を図りつつ、ディ
スク管理を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のオートチェンジャーの一構成例を示す斜
視図である。
【図2】図1のチェンジャー本体内部におけるストッカ
ーの取付け状態を示す断面図である。
【図3】図1のストッカーの取付け方法を示す図であ
る。
【図4】図1のストッカーの取付け方法を示す図であ
る。
【図5】本発明のディスクチェンジャーの一実施例を示
す図である。
【図6】図5のストッカーの両側面に設けられているロ
ック機構を示す図である。
【図7】図6のロック機構の使用方法を説明するための
図である。
【図8】図5のストッカーの内部構成を示す断面図であ
る。
【図9】図5のストッカーに対してシッピングプレート
を装着した状態を示す図である。
【図10】図9のシッピングプレートを示す側面図であ
る。
【図11】図5のディスク搬送機構を示す斜視図であ
る。
【図12】図11の搬送機構の要部を示す平面図であ
る。
【図13】図12の搬送機構の要部を示す側面図ある。
【図14】図12の下側チャッキング部材と上側チャッ
キング部材とによるチャッキング開及び閉状態を示す図
である。
【図15】図5の搬送ベース機構に対するディスク搬送
機構の載置状態を示す平面図である。
【図16】図5の搬送ベース機構におけるディスク搬送
機構の回動状態を示す平面図である。
【図17】図12の下側チャッキング部材と上側チャッ
キング部材とによるディスクのチャッキング状態を示す
平面図である。
【図18】図12のディスク搬送機構の要部によるチャ
ッキング開始状態を示す図である。
【図19】図12の下側チャッキング部材と上側チャッ
キング部材とによるディスクのチャッキング状態を示す
図である。
【図20】図12の下側チャッキング部材と上側チャッ
キング部材とによるストッカーからのディスクの引出し
状態を示す平面図である。
【図21】図20の下側チャッキング部材と上側チャッ
キング部材とによるストッカーからのディスクの引出し
状態を示す図である。
【図22】図12のディスク搬送機構の要部による特殊
モードを説明するための平面図である。
【図23】図22のディスク搬送機構の要部による特殊
モードを説明するための図である。
【符号の説明】
50 チェンジャー本体 60 ストッカー 61 ディスク 70 ロック機構 72 ロックレバー 78 解除レバー 80 内部シャーシ 81 係止ピン 90 ディスク搬送機構 100 搬送ベース機構 130 ディスク保持部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 範久 埼玉県所沢市花園四丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 高橋 潤 埼玉県所沢市花園四丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 奥田 健次 埼玉県所沢市花園四丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内 (72)発明者 村谷 賢二 埼玉県所沢市花園四丁目2610番地 パイオ ニア株式会社所沢工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクチェンジャー本体内部に複数の
    ディスクを収容する複数のストッカーが所定方向に配列
    収納及び取出し自在とされているディスクチェンジャー
    であって、 前記ストッカーの本体には、前記ストッカーが前記ディ
    スクチェンジャー本体内部に収納される際、前記ディス
    クチェンジャー本体内部側の係合部に係合される可動自
    在な係合部材を有するロック機構が設けられていること
    を特徴とするディスクチェンジャー。
  2. 【請求項2】 前記ストッカーの本体側面には、前記ロ
    ック機構によるロックを解除するためのロック解除レバ
    ーが設けられていることを特徴とする請求項1記載のデ
    ィスクチェンジャー。
JP5243394A 1993-09-29 1993-09-29 ディスクチェンジャー Pending JPH0798923A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5243394A JPH0798923A (ja) 1993-09-29 1993-09-29 ディスクチェンジャー
US08/310,398 US5608714A (en) 1993-09-29 1994-09-22 Structure for supporting disc stockers in a disc changer with a manually operable release lever

Applications Claiming Priority (1)

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Family

ID=17103215

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JP5243394A Pending JPH0798923A (ja) 1993-09-29 1993-09-29 ディスクチェンジャー

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US5608714A (en) 1997-03-04

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