JPH0798952A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH0798952A JPH0798952A JP24475993A JP24475993A JPH0798952A JP H0798952 A JPH0798952 A JP H0798952A JP 24475993 A JP24475993 A JP 24475993A JP 24475993 A JP24475993 A JP 24475993A JP H0798952 A JPH0798952 A JP H0798952A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical head
- cartridge
- optical
- lock
- stopper
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスク装置を小型化、薄型化することが
でき、確実に光ヘッドを固定することができる光ヘッド
ロック装置を備えた光ディスク装置。 【構成】 カートリッジ1と共に前後方向及び上下方向
に移動するホルダ5に、ストッパ27が一体に取り付け
られて構成される。カートリッジ1の排出時、光ヘッド
22は、スピンドルモータ21側に移動制御され、スト
ッパ27は、光ヘッド22をスピンドルモータ21側の
ロック位置でストッパ27と2つのゴムストッパ28と
の間にその移動方向にロックする。 【効果】 実装密度の高い光ヘッドの駆動部に干渉せず
に光ヘッドのロック装置を配置することができ、光ディ
スク装置を薄型化できる。また、光ヘッドがどこにあっ
てもロック装置によって光ヘッドをロック位置まで導
き、確実にロックすることができるので、装置の信頼性
の向上を図ることができる。
でき、確実に光ヘッドを固定することができる光ヘッド
ロック装置を備えた光ディスク装置。 【構成】 カートリッジ1と共に前後方向及び上下方向
に移動するホルダ5に、ストッパ27が一体に取り付け
られて構成される。カートリッジ1の排出時、光ヘッド
22は、スピンドルモータ21側に移動制御され、スト
ッパ27は、光ヘッド22をスピンドルモータ21側の
ロック位置でストッパ27と2つのゴムストッパ28と
の間にその移動方向にロックする。 【効果】 実装密度の高い光ヘッドの駆動部に干渉せず
に光ヘッドのロック装置を配置することができ、光ディ
スク装置を薄型化できる。また、光ヘッドがどこにあっ
てもロック装置によって光ヘッドをロック位置まで導
き、確実にロックすることができるので、装置の信頼性
の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置に係
り、特に、輸送・運搬等の振動・衝撃により光ディスク
に情報を記録・再生する光ヘッドの破損を防止するため
の光ヘッドロック装置を備えた光ディスク装置に関す
る。
り、特に、輸送・運搬等の振動・衝撃により光ディスク
に情報を記録・再生する光ヘッドの破損を防止するため
の光ヘッドロック装置を備えた光ディスク装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ディスク装置は、輸送・運搬
等の振動・衝撃等により光ヘッドが移動し、機構系へ光
ヘッドが衝突することにより光学部品が破損・位置ずれ
等を生じ、性能不良を生じることを防止するために光ヘ
ッドのロック装置が備えられている。
等の振動・衝撃等により光ヘッドが移動し、機構系へ光
ヘッドが衝突することにより光学部品が破損・位置ずれ
等を生じ、性能不良を生じることを防止するために光ヘ
ッドのロック装置が備えられている。
【0003】この種の光ヘッドロック装置を備える光デ
ィスク装置に関する従来技術として、例えば、特開平1
−144282号公報等に記載された技術が知られてい
る。この従来技術は、光ヘッドのロックを光ディスクの
挿入・排出装置の上下動作に連動させて行うというもの
である。
ィスク装置に関する従来技術として、例えば、特開平1
−144282号公報等に記載された技術が知られてい
る。この従来技術は、光ヘッドのロックを光ディスクの
挿入・排出装置の上下動作に連動させて行うというもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、装置
の小型化について配慮されておらず、ロック装置をカー
トリッジの上下動作と連動させるために、ロック装置を
カートリッジの下になるように配置しなければならず、
このロック装置の実装のため、装置が大型化してしまう
という問題点を有している。
の小型化について配慮されておらず、ロック装置をカー
トリッジの上下動作と連動させるために、ロック装置を
カートリッジの下になるように配置しなければならず、
このロック装置の実装のため、装置が大型化してしまう
という問題点を有している。
【0005】また、前記従来技術は、ロック動作の信頼
性について配慮されておらず、光ヘッドの移動方向に対
して垂直に光ヘッドをロックさせているため、ロックの
噛み合いが弱くロックが外れる、ロック時のヘッドの位
置のばらつきによってはロックすることができない等の
問題点を有している。
性について配慮されておらず、光ヘッドの移動方向に対
して垂直に光ヘッドをロックさせているため、ロックの
噛み合いが弱くロックが外れる、ロック時のヘッドの位
置のばらつきによってはロックすることができない等の
問題点を有している。
【0006】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、光ディスク装置を小型化することができ、か
つ、確実に光ヘッドを固定することができる光ヘッドロ
ック装置をを備えた光ディスク装置を提供することにあ
る。
解決し、光ディスク装置を小型化することができ、か
つ、確実に光ヘッドを固定することができる光ヘッドロ
ック装置をを備えた光ディスク装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、光ヘッドのロック部材をカートリッジを収納するホ
ルダと一体に取り付け、光ヘッドのロックをカートリッ
ジの挿入・排出装置の前後動作と連動させ、光ヘッドの
移動方向に光ヘッドをロックするようにすることにより
達成される。
は、光ヘッドのロック部材をカートリッジを収納するホ
ルダと一体に取り付け、光ヘッドのロックをカートリッ
ジの挿入・排出装置の前後動作と連動させ、光ヘッドの
移動方向に光ヘッドをロックするようにすることにより
達成される。
【0008】
【作用】本発明は、光ヘッドのロック部材が、カートリ
ッジを収納するホルダ後方にホルダに一体に取り付けら
れており、これにより、実装密度の高い光ヘッドの駆動
部に干渉することなくロック部材を配置することができ
る。
ッジを収納するホルダ後方にホルダに一体に取り付けら
れており、これにより、実装密度の高い光ヘッドの駆動
部に干渉することなくロック部材を配置することができ
る。
【0009】また、本発明は、光ヘッドの移動方向と同
じ方向に動作するカートリッジの挿入・排出装置の前後
動作と連動させて光ヘッドのロックを行い、かつ、光ヘ
ッドの移動方向に光ヘッドをロックするようにしている
ので、光ヘッドがどこにあってもロック装置によって光
ヘッドをロック位置まで導き、光ヘッドをロックするこ
とができる。
じ方向に動作するカートリッジの挿入・排出装置の前後
動作と連動させて光ヘッドのロックを行い、かつ、光ヘ
ッドの移動方向に光ヘッドをロックするようにしている
ので、光ヘッドがどこにあってもロック装置によって光
ヘッドをロック位置まで導き、光ヘッドをロックするこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明による光ディスク装置の一実施
例を図面により詳細に説明する。
例を図面により詳細に説明する。
【0011】図1は本発明が適用された光ディスク装置
のカートリッジ搬送機構部の構成を示す斜視図である。
図1において、1カートリッジ、2はフロントパネル、
3、19はシャッタ、4はアーム、5はホルダ、6はモ
ータ、7〜12はギア、13はイジェクタ、14はラッ
ク、15はベース、16はローラ、17は同期シャフ
ト、18はガイド、20はバネ、21はスピンドルモー
タ、22は光ヘッド、23はガイドバー、24はコイ
ル、25はマグネット、26はプレート、27はストッ
パ、28はゴムストッパである。
のカートリッジ搬送機構部の構成を示す斜視図である。
図1において、1カートリッジ、2はフロントパネル、
3、19はシャッタ、4はアーム、5はホルダ、6はモ
ータ、7〜12はギア、13はイジェクタ、14はラッ
ク、15はベース、16はローラ、17は同期シャフ
ト、18はガイド、20はバネ、21はスピンドルモー
タ、22は光ヘッド、23はガイドバー、24はコイ
ル、25はマグネット、26はプレート、27はストッ
パ、28はゴムストッパである。
【0012】図示光ディスク装置のカートリッジ搬送機
構部の構成は、本発明により設けられたロック装置の部
分以外公知のものであり、まず、通常のカートリッジの
搬送動作を説明する。
構部の構成は、本発明により設けられたロック装置の部
分以外公知のものであり、まず、通常のカートリッジの
搬送動作を説明する。
【0013】光ディスクを収納するカートリッジ1が、
フロントパネル2のシャッタ3で閉塞されている開口部
2aから挿入されると、シャッタ3が開かれる。カート
リッジ1がさらに所定の位置まで挿入されると、カート
リッジ1は、アーム4によって図示しないカートリッジ
のシャッタが開かれながらホルダ5に格納され、図示し
ないイン・センサによりカートリッジの挿入動作完了が
検知される。この検知により、モータ6が制御されて回
転開始し、回転駆動力が、ギヤ7〜12を介して、イジ
ェクタ13に一体に取り付けられているラック14に伝
達される。
フロントパネル2のシャッタ3で閉塞されている開口部
2aから挿入されると、シャッタ3が開かれる。カート
リッジ1がさらに所定の位置まで挿入されると、カート
リッジ1は、アーム4によって図示しないカートリッジ
のシャッタが開かれながらホルダ5に格納され、図示し
ないイン・センサによりカートリッジの挿入動作完了が
検知される。この検知により、モータ6が制御されて回
転開始し、回転駆動力が、ギヤ7〜12を介して、イジ
ェクタ13に一体に取り付けられているラック14に伝
達される。
【0014】イジェクタ13は、ベース15に摺動可能
に取り付けられており、ホルダ5に一体に取り付けられ
ているローラ16と係合する長穴13aを有している。
ローラ16は、ホルダ5の左右にそれぞれ2つずつ設け
られており、それに対応してイジェクタ13の長穴13
aも左右にそれぞれ2つずつ設けられている。イジェク
タ13とラック14とは、左右対称に設けられており、
同期シャフト17は、駆動力の伝達を行うと共に、左右
の動作の同期をとっている。ローラ16は、ガイド18
の長溝18aに沿って、装置前面より見て前後及び上下
に移動する。ホルダ5及びカートリッジ1と連動するシ
ャッタ19は、ホルダ5の移動によってその係合が解か
れ、バネ20の押圧力によってフロントパネル2の開口
部2aを閉塞する。
に取り付けられており、ホルダ5に一体に取り付けられ
ているローラ16と係合する長穴13aを有している。
ローラ16は、ホルダ5の左右にそれぞれ2つずつ設け
られており、それに対応してイジェクタ13の長穴13
aも左右にそれぞれ2つずつ設けられている。イジェク
タ13とラック14とは、左右対称に設けられており、
同期シャフト17は、駆動力の伝達を行うと共に、左右
の動作の同期をとっている。ローラ16は、ガイド18
の長溝18aに沿って、装置前面より見て前後及び上下
に移動する。ホルダ5及びカートリッジ1と連動するシ
ャッタ19は、ホルダ5の移動によってその係合が解か
れ、バネ20の押圧力によってフロントパネル2の開口
部2aを閉塞する。
【0015】カートリッジ1が、ホルダ5と共にガイド
18の長溝18aに沿って装置後方に搬送され、さら
に、下方に搬送されて、図示しない位置決めガイドによ
り位置決めされると、図示しないロードストップセンサ
がカートリッジの搬送動作完了を検知する。モータ6
は、この搬送完了の検知後、所定の時間回転を継続する
よう制御される。この結果、カートリッジ1は、ギヤ1
1で構成されるスリップギヤによって、ベース15への
押圧力が供与される。モータ6は、所定の時間を終了す
ると停止制御される。
18の長溝18aに沿って装置後方に搬送され、さら
に、下方に搬送されて、図示しない位置決めガイドによ
り位置決めされると、図示しないロードストップセンサ
がカートリッジの搬送動作完了を検知する。モータ6
は、この搬送完了の検知後、所定の時間回転を継続する
よう制御される。この結果、カートリッジ1は、ギヤ1
1で構成されるスリップギヤによって、ベース15への
押圧力が供与される。モータ6は、所定の時間を終了す
ると停止制御される。
【0016】前述がカートリッジ1の挿入動作であり、
前述の動作の終了で、カートリッジ挿入完了状態とな
り、光ディスクに対する情報の記録、再生を行うことが
可能となる。この光ディスクに対する情報の記録、再生
は、スピンドルモータ21により回転駆動されるカート
リッジ1内の光ディスクに対して、光ヘッド22によっ
て行われる。この光ヘッド22は、ガイドバー23によ
って案内され、光ヘッド22に一体に取り付けられたコ
イル24とマグネット25とによって駆動され、光ディ
スクの半径方向、すなわち、トラックを横切る方向に移
動制御される。
前述の動作の終了で、カートリッジ挿入完了状態とな
り、光ディスクに対する情報の記録、再生を行うことが
可能となる。この光ディスクに対する情報の記録、再生
は、スピンドルモータ21により回転駆動されるカート
リッジ1内の光ディスクに対して、光ヘッド22によっ
て行われる。この光ヘッド22は、ガイドバー23によ
って案内され、光ヘッド22に一体に取り付けられたコ
イル24とマグネット25とによって駆動され、光ディ
スクの半径方向、すなわち、トラックを横切る方向に移
動制御される。
【0017】また、カートリッジの排出は、排出命令信
号によってモータ6を挿入動作時と反対方向に回転制御
することにより開始され、挿入時と逆の方向にカートリ
ッジ1を搬送することにより行われる。そして、カート
リッジ1が所定の位置まで搬送されると、図示しないア
ンロードストップセンサにより搬送動作完了が検知さ
れ、モータ6の回転が停止制御される。
号によってモータ6を挿入動作時と反対方向に回転制御
することにより開始され、挿入時と逆の方向にカートリ
ッジ1を搬送することにより行われる。そして、カート
リッジ1が所定の位置まで搬送されると、図示しないア
ンロードストップセンサにより搬送動作完了が検知さ
れ、モータ6の回転が停止制御される。
【0018】前述のように構成される光ディスク装置に
おける、本発明による光ヘッドロック装置は、ホルダ5
に取り付けられたストッパ27と、光ヘッド22に取り
付けられたプレート26と、光ヘッド22の移動範囲を
規制するためにベース15上に取り付けられた2つのゴ
ムストッパ28とにより構成される。そして、カートリ
ッジ1の排出完了時、光ヘッド22は、光ディスクの最
内周側に位置して、前記2つのゴムストッパ28と、ホ
ルダ5に取り付けられたストッパ27先端部のストップ
部材27aとにより、光ヘッド22に取り付けられたプ
レート26を介して、光ヘッド22の移動方向に挟まれ
ることによりロックされる。
おける、本発明による光ヘッドロック装置は、ホルダ5
に取り付けられたストッパ27と、光ヘッド22に取り
付けられたプレート26と、光ヘッド22の移動範囲を
規制するためにベース15上に取り付けられた2つのゴ
ムストッパ28とにより構成される。そして、カートリ
ッジ1の排出完了時、光ヘッド22は、光ディスクの最
内周側に位置して、前記2つのゴムストッパ28と、ホ
ルダ5に取り付けられたストッパ27先端部のストップ
部材27aとにより、光ヘッド22に取り付けられたプ
レート26を介して、光ヘッド22の移動方向に挟まれ
ることによりロックされる。
【0019】図2はカートリッジ1の挿入完了状態の光
ディスク装置の側面図、図3はカートリッジ1の排出完
了状態の光ディスク装置の側面図であり、以下、これら
の図面を参照して、ロック装置の機能を説明する。
ディスク装置の側面図、図3はカートリッジ1の排出完
了状態の光ディスク装置の側面図であり、以下、これら
の図面を参照して、ロック装置の機能を説明する。
【0020】カートリッジ1の挿入完了状態のとき、ホ
ルダ5は、前述した搬送機構により、ディスク装置の後
方に移動された後下方に移動されて、図2に示すような
状態になっている。この状態で、光ヘッド22は、該光
ヘッド22に一体に取り付けられたプレート26が、光
ヘッド22の可動範囲において、ホルダ5に一体に取り
付けられたストッパ27に干渉されることがなく、自由
に移動することができる。
ルダ5は、前述した搬送機構により、ディスク装置の後
方に移動された後下方に移動されて、図2に示すような
状態になっている。この状態で、光ヘッド22は、該光
ヘッド22に一体に取り付けられたプレート26が、光
ヘッド22の可動範囲において、ホルダ5に一体に取り
付けられたストッパ27に干渉されることがなく、自由
に移動することができる。
【0021】すなわち、この状態で、光ヘッド22は、
図1に示すコイル24、マグネット25により駆動制御
されて、光ディスクの任意のトラックに対する情報の書
き込み、読み出しを行うことができる。
図1に示すコイル24、マグネット25により駆動制御
されて、光ディスクの任意のトラックに対する情報の書
き込み、読み出しを行うことができる。
【0022】カートリッジ1の排出時、前述の排出命令
信号によって、光ヘッド22は、光ディスクの内周方向
に移動説明される。同時に、ホルダ5は、前述した搬送
機構により、まず、上方へ移動され、ストップ部材27
aが光ヘッド22に取り付けられているプレート26と
相対する位置に配置される。次に、ホルダ5は、前方に
搬送されるが、このとき、光ヘッド22は、どのような
位置にあっても、ストッパ27に押されて、スピンドル
モータ21側の固定位置まで移動させられて、図3に示
すような状態になる。そして、この位置で、光ヘッド2
2は、ストップ部材27aと図1に示すゴムストッパ2
8に挟まれて固定される。
信号によって、光ヘッド22は、光ディスクの内周方向
に移動説明される。同時に、ホルダ5は、前述した搬送
機構により、まず、上方へ移動され、ストップ部材27
aが光ヘッド22に取り付けられているプレート26と
相対する位置に配置される。次に、ホルダ5は、前方に
搬送されるが、このとき、光ヘッド22は、どのような
位置にあっても、ストッパ27に押されて、スピンドル
モータ21側の固定位置まで移動させられて、図3に示
すような状態になる。そして、この位置で、光ヘッド2
2は、ストップ部材27aと図1に示すゴムストッパ2
8に挟まれて固定される。
【0023】図4は本発明によるロック装置の他の実施
例の構成を示す側面図である。図4において、29は支
持台、30はバー、31はバネ、32はストップアーム
である。
例の構成を示す側面図である。図4において、29は支
持台、30はバー、31はバネ、32はストップアーム
である。
【0024】前述した本発明の実施例は、ホルダ5と一
体のストッパ27により、光ヘッド22を直接固定する
ものとして説明したが、図4に示す実施例は、ホルダ5
と光ヘッド22との間に別の部材を介するようにしたも
のである。
体のストッパ27により、光ヘッド22を直接固定する
ものとして説明したが、図4に示す実施例は、ホルダ5
と光ヘッド22との間に別の部材を介するようにしたも
のである。
【0025】すなわち、図示例は、ストッパ27が光ヘ
ッド22を導き、さらに光ヘッド22がロック位置付近
に移動されたときに、ストッパ27が支持台29に軸支
されるバー30を押し、バネ31の引張り力に反してス
トップアーム32を光ヘッド22の方向に押すことによ
り、光ヘッド22を固定するものである。V字型に形成
されその頂点を支点としているストップアーム32は、
バー30の押圧力により光ヘッド22を光ヘッド22の
移動方向に、ストップアーム32とゴムストッパ28と
の間に固定することができる。
ッド22を導き、さらに光ヘッド22がロック位置付近
に移動されたときに、ストッパ27が支持台29に軸支
されるバー30を押し、バネ31の引張り力に反してス
トップアーム32を光ヘッド22の方向に押すことによ
り、光ヘッド22を固定するものである。V字型に形成
されその頂点を支点としているストップアーム32は、
バー30の押圧力により光ヘッド22を光ヘッド22の
移動方向に、ストップアーム32とゴムストッパ28と
の間に固定することができる。
【0026】図5は本発明によるロック装置のさらに他
の実施例の構成を示す側面図である。図5において、3
3は圧縮バネ、34はカム34a、突起34b、34c
を有するロックピースである。この実施例は、光ヘッド
22を挟むロック部材を設けて光ヘッドを固定するよう
にしたものである。
の実施例の構成を示す側面図である。図5において、3
3は圧縮バネ、34はカム34a、突起34b、34c
を有するロックピースである。この実施例は、光ヘッド
22を挟むロック部材を設けて光ヘッドを固定するよう
にしたものである。
【0027】すなわち、図5(a)は、カートリッジ1
が、図1で説明したカートリッジ搬送機構により排出位
置まで移動された状態を示している。この状態におい
て、ストッパ27に摺動可能に取り付けられ圧縮バネ3
3で付勢されるロックピース34は、カートリッジ1と
ロックピース34のカム34aとが当接しているため、
圧縮バネ33の付勢力に反して押し下げられている。ま
た、ロックピース34の突起34bと光ヘッドに取り付
けられているプレート26の折り曲げ部とが当接した状
態となっている。
が、図1で説明したカートリッジ搬送機構により排出位
置まで移動された状態を示している。この状態におい
て、ストッパ27に摺動可能に取り付けられ圧縮バネ3
3で付勢されるロックピース34は、カートリッジ1と
ロックピース34のカム34aとが当接しているため、
圧縮バネ33の付勢力に反して押し下げられている。ま
た、ロックピース34の突起34bと光ヘッドに取り付
けられているプレート26の折り曲げ部とが当接した状
態となっている。
【0028】図5(b)は、図5(a)の状態からカー
トリッジ1を装置から抜き取った状態を示している。こ
の状態において、ロックピース34は、圧縮バネ33に
付勢され、押し上げられている。そして、ロックピース
34の突起34b、34cがプレート26の折り曲げ部
を挟むようになり、これにより、光ヘッド22が固定さ
れる。
トリッジ1を装置から抜き取った状態を示している。こ
の状態において、ロックピース34は、圧縮バネ33に
付勢され、押し上げられている。そして、ロックピース
34の突起34b、34cがプレート26の折り曲げ部
を挟むようになり、これにより、光ヘッド22が固定さ
れる。
【0029】前述した各実施例によれば、光ヘッドのロ
ック装置を実装密度の高い光ヘッドの駆動部に干渉する
ことなく配置することができるので、光ディスク装置を
小型で薄型に構成することができる。また、光ヘッドが
どこにあってもロック装置によって光ヘッドをロック位
置まで導き、光ヘッドををその移動方向にロックするの
で、光ヘッドを確実にロックすることができ、装置の信
頼性の向上を図ることができる。
ック装置を実装密度の高い光ヘッドの駆動部に干渉する
ことなく配置することができるので、光ディスク装置を
小型で薄型に構成することができる。また、光ヘッドが
どこにあってもロック装置によって光ヘッドをロック位
置まで導き、光ヘッドををその移動方向にロックするの
で、光ヘッドを確実にロックすることができ、装置の信
頼性の向上を図ることができる。
【0030】なお、本発明は、前述した各実施例におい
て、ストッパの押付け部あるいは光ヘッドに、ゴム、バ
ネ等の緩衝部材を取り付けることにより、ストッパと光
ヘッドとの隙間、ガタをなくして光ヘッドの固定を行う
ようにすることができる。
て、ストッパの押付け部あるいは光ヘッドに、ゴム、バ
ネ等の緩衝部材を取り付けることにより、ストッパと光
ヘッドとの隙間、ガタをなくして光ヘッドの固定を行う
ようにすることができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、光
ディスク装置を小型化、薄型化することができ、かつ、
確実に光ヘッドを固定することができる。
ディスク装置を小型化、薄型化することができ、かつ、
確実に光ヘッドを固定することができる。
【図1】本発明が適用された光ディスク装置のカートリ
ッジ搬送機構部の構成を示す斜視図である。
ッジ搬送機構部の構成を示す斜視図である。
【図2】カートリッジの挿入完了状態の光ディスク装置
の側面図である。
の側面図である。
【図3】カートリッジの排出完了状態の光ディスク装置
の側面図である。
の側面図である。
【図4】本発明によるロック装置の他の実施例の構成を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】本発明によるロック装置のさらに他の実施例の
構成を示す側面図である。
構成を示す側面図である。
1 カートリッジ 2 フロントパネル 3、19 シャッタ 4 アーム 5 ホルダ 6 モータ 7〜12 ギア 13 イジェクタ 14 ラック 15 ベース 16 ローラ 17 同期シャフト 18 ガイド 20 バネ 21 スピンドルモータ 22 光ヘッド 23 ガイドバー 24 コイル 25 マグネット 26 プレート 27 ストッパ 28 ゴムストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 光ディスクを収納するカートリッジを装
置内の所定位置に載置するカートリッジホルダと、前記
光ディスクの径方向に移動可能で光信号を制御する光へ
ッドと、前記カートリッジホルダを前記光ヘッドの移動
方向及び前記光ディスクの軸方向に移動させるカートリ
ッジ搬送装置とを有する光ディスク装置において、前記
カートリッジホルダに取り付けられたストッパを備え、
前記カートリッジの排出時、前記ストッパは、前記光ヘ
ッドを光ディスク内周の固定位置においてその移動方向
に固定することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24475993A JPH0798952A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24475993A JPH0798952A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798952A true JPH0798952A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17123482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24475993A Pending JPH0798952A (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798952A (ja) |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24475993A patent/JPH0798952A/ja active Pending
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