JPH079901U - シャツ・ブラウス - Google Patents
シャツ・ブラウスInfo
- Publication number
- JPH079901U JPH079901U JP3900893U JP3900893U JPH079901U JP H079901 U JPH079901 U JP H079901U JP 3900893 U JP3900893 U JP 3900893U JP 3900893 U JP3900893 U JP 3900893U JP H079901 U JPH079901 U JP H079901U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- design
- shirts
- blouses
- shirt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Outer Garments And Coats (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リボンやタイを使わないシャツ・ブラウスに
ついて、その衿元のデザイン性を高める。 【構成】 前立上部2付近に文字、記号又は模様などの
ワンポイント図柄3を配し、上衿と異なる配色の台衿1
をこの前立上部2付近にまで延長させてなる。
ついて、その衿元のデザイン性を高める。 【構成】 前立上部2付近に文字、記号又は模様などの
ワンポイント図柄3を配し、上衿と異なる配色の台衿1
をこの前立上部2付近にまで延長させてなる。
Description
【0001】
本考案は、衿元のデザイン性を高めたシャツ・ブラウスに関する。
【0002】
シャツを例に挙げれば、従来、制服として統一的なデザインで使用する社服、 学生服の衿元は、およそ目に付く割には無地なものが多い。そこで、この目に付 く衿元を利用すべく、先に示したのが実願平4-45887号であり、これはシャツの 台衿を延長してリボン又はタイとして用いている。
【0003】
前述のシャツは、延長した台衿を衿元のデザインに利用したものであるが、リ ボンやタイを着用しないシャツ・ブラウスには効果がない。そこで、リボンやタ イを使わないシャツ・ブラウスについて、その衿元のデザイン性を高めるための 手段について検討を重ねた。
【0004】
その結果、前立上部2付近に文字、記号又は模様などのワンポイント図柄3を 配し、上衿と異なる配色の台衿1をこの前立上部2付近にまで延長させてなるシ ャツ・ブラウスを考案した。ここでいうシャツ・ブラウスとは、シャツ又はブラ ウスなどを含めた総称である。
【0005】 前立上部付近に配する図柄は、台衿の延長端下方に縦並びに配するのが好まし い。なお、この図柄の設け方は、熱融着による印刷や刺繍など、その手段を問わ ない。延長する台衿は、単色に彩られたものでも、模様などが施されたものでも よいが、生地とは異なる色にする方が好ましい。
【0006】
【作用】 本考案のシャツ・ブラウスは、前立上部2付近の図柄3とこの台衿上部2付近 から覗く台衿1とが合わさって、視覚的な衿元のデザイン性を高める。前立上部 2に配する図柄3は、この台衿1と関連づけ、全体として統一的なデザインとす ることで、目に付きやすいシャツ・ブラウスの装飾的アクセントとなり、例えば 小さな文字でも強調して見せることができる。
【0007】
以下、本考案のシャツ・ブラウスの実施例について、図を参照しながら説明す る。図1は男子学生の夏服として白い生地のシャツを使用した場合で、前立上部 にワンポイント図柄として"A"というイニシャルと斜めに青色の直線テープを1 本縫い付け、上衿には前立上部にまで延長した青色の台衿を縫い付けてなる第1 実施例の要部正面図である。
【0008】 前立上部2の第1ボタン21は台衿1の延長端11に配され、イニシャル31及びテ ープ32は、台衿延長端11から第2ボタン22までに均等に配してデザイン的なバラ ンスをとっている。学生服として使用するシャツの場合には、図2に示す第2実 施例のように、イニシャルの代わりに校章33を刺繍するのもよい。
【0009】 図3は、第1実施例のイニシャルの代わりに2本の直線テープ32,32を配した 場合の第3実施例、図4は姓名2文字のイニシャル31,31と2本の直線テープ32, 32とを2個ずつまとめて台衿延長端11から第3ボタン23までの間に均等に配した 第4実施例である。配する文字の大きさを小さくすれば、更に字数を増やしたワ ンポイント図柄を配することも可能である。
【0010】 図5は女子学生の夏服として白い生地のブラウスを使用した場合で、第1実施 例同様のデザインを、赤色を基調にして施した第5実施例の要部正面図である。 男女の服装の違いにより、直線テープ32の傾きが逆になっている点と、前立上部 2での台衿延長端11が右前になっている点とが異なるほかは、第1実施例と同じ である。このように、若干の違いを持つバリエーションを統一的なデザインの系 統にまとめることもできる。
【0011】
本考案のシャツ・ブラウスは、前立上部に配した図柄を視覚的なアクセントと し、これに従来上衿の補強用としての意味合いが強かった台衿を彩色化するなど して衿元のデザイン性を高め、ファッション性に優れた服装を安価に提供するこ とができる。
【0012】 特に、衿元という目立つ位置に彩色を配することで、たとえ小さな文字、記号 又は模様であっても非常によく認識できるうえ、配色を変えるなどをして複数の バリエーションを作っても全体として統一的デザインにまとめることができるの で、例えば制服などの統一的なデザインが要求される場合に有効である。
【図1】第1実施例の要部正面図である。
【図2】第2実施例の要部正面図である。
【図3】第3実施例の要部正面図である。
【図4】第4実施例の要部正面図である。
【図5】第5実施例の要部正面図である。
1 台衿 11 台衿延長端 2 前立上部 21 第1ボタン 22 第2ボタン 23 第3ボタン 3 図柄 31 イニシャル 32 直線テープ 33 校章
Claims (1)
- 【請求項1】 前立上部2付近に文字、記号又は模様な
どのワンポイント図柄3を配し、上衿と異なる配色の台
衿1を該前立上部付近にまで延長させてなるシャツ・ブ
ラウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3900893U JPH079901U (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | シャツ・ブラウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3900893U JPH079901U (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | シャツ・ブラウス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079901U true JPH079901U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12541084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3900893U Pending JPH079901U (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | シャツ・ブラウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079901U (ja) |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP3900893U patent/JPH079901U/ja active Pending
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