JPH0799021A - 圧力スイッチ - Google Patents

圧力スイッチ

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JPH0799021A
JPH0799021A JP24265393A JP24265393A JPH0799021A JP H0799021 A JPH0799021 A JP H0799021A JP 24265393 A JP24265393 A JP 24265393A JP 24265393 A JP24265393 A JP 24265393A JP H0799021 A JPH0799021 A JP H0799021A
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JP
Japan
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spool
switch
hole
housing
pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP24265393A
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English (en)
Inventor
Kyosuke Haga
恭輔 芳賀
Mikio Suzuki
幹夫 鈴木
Ikuo Okuda
郁夫 奥田
Yoichiro Maekawa
洋一郎 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】過負荷により樹脂が破壊した際、スプール35
の抜け止め、および、ドレン通路からの作動油の流出を
防止する。 【構成】スプール35の両端部に規制部材313A、3
13Bを取り付け、また、このスプール35にドレン通
路を塞ぐランド部37を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧装置において圧力
の上昇を検知するために用いられるものであり、特に、
自動車用油圧装置に用いられる油圧ポンプ周りの油圧の
検出に好適な圧力スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に自動車等に用いられる油圧式の自
動車用動力舵取装置には、油圧系全体あるいは油圧ポン
プ周りの負荷圧等を検出するための圧力スイッチが設け
られている。このような装置において、エンジンがアイ
ドリング回転時、ステアリング装置が据え切り操舵等さ
れることにより油圧ポンプの負荷圧が上昇した場合、油
圧ポンプに動力を供給しているエンジンは高負荷のため
にエンジンストールを起こすおそれがある。このような
エンジンストールを防止するため、上記圧力スイッチか
らの信号によりエンジンの回転速度を上昇させるように
している。すなわち、アイドルアップのための信号発信
源として、圧力スイッチが用いられている。
【0003】ところで、この圧力スイッチは、図2に示
すように、ポンプハウジング1に形成され、負荷圧の導
入される圧力導入路2に、スイッチハウジング3が取り
付けられている。そして、このスイッチハウジング3に
は負荷圧に応じて軸方向に移動するスプール5が介挿さ
れ、上部には一方の電気接点をなすコネクタ15が設置
されている。このコネクタ15はスペーサ17との間に
注入して固着された樹脂16によりスイッチハウジング
3に支持されている。
【0004】このコネクタ15とスプール5との間には
他方の電気接点をなす板バネ19が固定されている。こ
の板バネ19は前記スペーサ17を介してスイッチハウ
ジング3からポンプハウジング1に導通することにより
ボディアースされている。板バネ19のスプール5側に
は、スイッチ室10と摺動穴4との連通を遮断してコネ
クタ15と板バネ19との接点部を気密に保持するため
にシート部材18が介挿されている。
【0005】前記圧力導入路2からの負荷圧によりスプ
ール5が板バネ19の力に抗して移動すると、コネクタ
15と板バネ19とが接触して両者が導通することで、
コネクタ5とポンプハウジング1とが導通して、アイド
ルアップの信号が発信される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
て、圧力導入路2から高圧の負荷がかかると樹脂16が
ヒビ割れたり、破損、破壊する恐れが考えられる。万が
一このように樹脂16が破壊してしまうと、摺動穴4よ
りスプール5が飛び出して作動油が漏れ出てしまう問題
がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の圧力スイッチは
上記課題を解決するためになされたものであり、圧力の
導入される圧力導入穴が形成されたポンプハウジング
と、前記ポンプハウジングに嵌合されたスイッチハウジ
ングと、前記スイッチハウジングに形成され前記圧力導
入穴と連通する摺動穴と、前記スイッチハウジングに形
成され前記摺動穴と接続したスイッチ室と、前記摺動穴
に介挿され圧力を受けて軸方向に作動するスプールと、
前記スプールの端部に取り付けられ前記スイッチハウジ
ングに当接してスプールの軸方向の作動範囲を規制する
規制部材と、前記スイッチ室に設けられ一方の電気接点
をなすコネクタと、前記コネクタの外周で前記スイッチ
室に介挿されたスペーサと、前記コネクタとスペーサと
の間に注入され両者を互いに固着する樹脂と、前記摺動
穴とスイッチ室との間に設置され両者の流通を遮断する
シート部材と、前記摺動穴とスイッチ室との間で前記シ
ート部材のコネクタ側に設置され他方の電気接点をなす
板バネと、前記スプールがコネクタ側に移動して規制部
材がスイッチハウジングに当接した際に、スイッチハウ
ジングに設けられたドレン通路を塞ぐように前記スプー
ルに設けたランド部とによって構成したものである。
【0008】
【作用】圧力が圧力導入穴から導入されると、スイッチ
ハウジングに形成された摺動穴に介挿されたスプールに
圧力がかかる。そして、予め設定された圧力がスプール
にかかると板バネの反発力に抗してスプールが移動さ
れ、板バネがコネクタ側に撓んでコネクタと接触する。
この際、許容値以上の高圧がかかり樹脂が破壊してしま
っても、スプールに取り付けられた規制部材がスイッチ
ハウジングに当接してスプールの抜け止めがなされる。
また、スプールに形成されたランド部がドレン通路を塞
ぎ作動油の流出を防止する。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図1を基に説明する。図1
に示すように、ポンプハウジング31に図略ポンプから
の負荷圧を導入する圧力導入穴32が形成されている。
この圧力導入穴32の形成された上部にはネジ溝の形成
された嵌合穴32Aが開口している。そして、この嵌合
穴32Aには圧力スイッチの本体を成すスイッチハウジ
ング33が螺合されている。
【0010】前記スイッチハウジング33には軸心Oを
軸にして前記圧力導入穴32と連通する摺動穴34が形
成されており、この摺動穴34には摺動自在にスプール
35が介挿されている。このスプール35が前記摺動穴
34からはみ出した両端部にはスナップリング等の規制
部材313A、313Bがはめ込まれている。また、こ
のスプール5にはランド部37および連通溝38が形成
されており、前記スイッチハウジング33には、軸心O
に直交して連通穴39が形成されている。また、前記ポ
ンプハウジング31には前記嵌合穴32Aと連通するド
レン穴36が形成されている。
【0011】これらドレン穴36、連通穴39、ランド
部37および連通溝38とが連通していることで、スプ
ール35と摺動穴34との潤滑およびスプール35とス
イッチハウジング33とのクリアランスから侵入する作
動油の排出をドレン穴36から行うドレン通路を成して
いる。前記スイッチハウジング33には前記摺動穴34
と接続してスイッチ室310が形成されている。前記摺
動穴34の前記スイッチ室310側には、摺動穴34よ
り大径で段部311が形成されるように係止穴312が
形成されている。
【0012】そして、この係止穴312により前記スプ
ール35が図中下方の圧力導入穴32内に落ち込まない
ように、スプール35の端部にスナップリング等の規制
部材313Aがはめ込まれている。また、他端部には軸
線Oの左側の破線に示したようにスプール35が図中上
方に作動した際、スイッチハウジング33の下部端面に
当接してスプール35の抜け止めをするスナップリング
等の規制部材313Bがはめ込まれている。さらに、こ
のスプール35には前記規制部材313Bがスイッチハ
ウジング33に当接した際に、ポンプハウジング31に
形成された連通穴39を塞ぐように前記ランド部37が
スプール35に形成されている。
【0013】前記スイッチ室310内には、軸心Oを中
心に一方の電気接点をなすコネクタ315が配備されて
いる。このコネクタ315の先端部にはワイヤーハーネ
ス等(図示せず)が取り付けられ、このワイヤーハーネ
スを通じて電気信号が発信されるようになっている。ま
た、このコネクタ315の端部には、リング300が溝
301にはめ込まれ、コネクタ315と一体的に取り付
けられている。
【0014】前記コネクタ315と前記スイッチハウジ
ング33との間には電気絶縁体である樹脂316および
導電製のスペーサ317が介挿されている。このスペー
サ317の最小径部であるK部は前記リング300の外
径よりも小径に形成されている。これら前記コネクタ3
15、樹脂316、スペーサ317は別途コネクタ31
5とスペーサ317との間に樹脂316を流し込んで双
方に固着することにより3つを一体的に形成する。
【0015】前記コネクタ315にはゴム板302がは
め込まれており、このゴム板302には前記コネクタ3
15をはめ込むために中央に穴302Aが形成されてい
る。この穴302Aはコネクタ315の径よりも小径で
あるために、コネクタ315に対して適当な締め代を与
えているので、コネクタ315との間でシールを行って
いる。
【0016】前記摺動穴34とスイッチ室310との間
には両者の流通を遮断するためのカプトンシート等のシ
ート部材318が設置されており、また、コネクタ31
5側には前記スペーサ317と接触して他方の電気接点
をなす板バネ319が設置されている。よって、この他
方の電気接点である板バネ319はスペーサ317を介
してスイッチハウジング33からポンプハウジング31
に導通することによりボディアースされている。
【0017】前記スイッチ室310と摺動穴34との境
の段部321には、周状に溝が形成され、この溝にOリ
ング322がはめ込まれている。そして、前記シート部
材318の端のシール性を高めている。よって、スイッ
チ室310は常時気密に保たれる。そして、前記スイッ
チハウジング33の図中上部開口部の薄肉部323がカ
シメられる。このカシメ径は、前記リング300の外径
よりも小径になるように予め薄肉部323の長さが設定
されている。また、このカシメ径は前記ゴム板302の
外径よりも小径であるので、カシメることにより前記ゴ
ム板302を押さえこみ、ゴム板302とスイッチハウ
ジング33の薄肉部323との間でシールを行う。
【0018】さらに、このカシメにより前記スペーサ3
17を押さえこんで前記スイッチハウジング33の段部
321に板バネ319およびシート部材318を押しつ
け位置固定をする。ここで、前記圧力導入穴32から負
荷圧がかかっていないときの状態を軸線Oの右側に示
し、負荷圧がかかったときの状態を左側に示す。
【0019】組付時の状態、つまり前記圧力導入穴32
からの負荷圧がかかっていない右側の状態では、前記ス
プール35のコネクタ315側のヘッド部324はシー
ト部材318を介して板バネ319に当接しており、ま
た、この板バネ319とコネクタ315との間には一定
の隙間が設けられている。次にこの圧力スイッチの動作
について説明する。
【0020】アイドリング回転時にステアリング装置が
据え切り操舵等されると、油圧ポンプの負荷圧が上昇す
る。すると、前記圧力導入穴32より負荷圧が導入さ
れ、この負荷圧をスプール35が受ける。負荷圧が板バ
ネ319の反発力より大きくなると、この負荷圧により
スプール35が摺動穴34にガイドされて図中上方に移
動する。すると、スプール35のヘッド部324により
シート部材318を介して板バネ319が撓んで図1中
右側の状態から左側の状態となる。
【0021】そして、シート部材318により摺動穴3
4との連通が遮断されて気密に保持されているコネクタ
315と板バネ319とが接触される。これによって、
電気的にスイッチがONの状態となり、コネクタ315
とポンプハウジング31とが導通される。その結果、ス
ペーサ317、スイッチハウジング33を介してポンプ
ハウジング31を通してボディアースされた板バネ31
9からコネクタ315を通して電気信号が発信され、こ
の電気信号を基にエンジンのアイドルアップが行われ
る。
【0022】この際、万が一通常の負荷圧よりも大きな
負荷圧が持続してかかり樹脂316が破損、破壊し、コ
ネクタ315が抜け出てしまった場合、図1中左側の破
線のようにスプール35の下端部にはめ込まれた規制部
材313Bがスイッチハウジング33の下端面に当接し
てスプール35の抜け止めを行う。よって、スプール3
5が抜け出ることが防止されるため圧力導入穴32から
外部に作動油が漏れで出しまうことがない。さらに、ス
プール35のランド部37がドレン穴36との連通路3
9を塞いで作動油がドレン穴から流れ出るのを防止す
る。
【0023】
【発明の効果】本発明の圧力スイッチは、スイッチハウ
ジングの摺動穴に摺動可能に介挿されたスプールの端部
に、軸方向の作動範囲の規制する規制部材を取り付けた
ものであるため、過負荷により樹脂が破損、破壊してし
まってもスプールが抜け出ることがない。よって、作動
油が外部に漏れ出ることがない。さらに、スプールにド
レン通路を塞ぐようにランド部が形成されているため、
作動油がドレン通路から流れ出てしまうことがなくな
る。従って、作動油不足によりポンプ等の他部品の焼付
等を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧力スイッチを表わす断面図である。
【図2】従来の技術の圧力スイッチを表わす断面図であ
る。
【符号の説明】
31 ポンプハウジング 32 圧力導入穴 32A 嵌合穴 33 スイッチハウジング 34 摺動穴 35 スプール 300 リング 302 ゴム板 313A,313B 規制部材 310 スイッチ室 315 コネクタ 316 樹脂 317 スペーサ 318 シート部材 319 板バネ 324 ヘッド部 K スペーサの最小径部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前川 洋一郎 愛知県刈谷市朝日町1丁目1番地 豊田工 機株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 油圧装置の油圧回路中における圧力を検
    出する圧力スイッチにおいて、圧力の導入される圧力導
    入穴が形成されたポンプハウジングと、前記ポンプハウ
    ジングに嵌合されたスイッチハウジングと、前記スイッ
    チハウジングに形成され前記圧力導入穴と連通する摺動
    穴と、前記スイッチハウジングに形成され前記摺動穴と
    接続したスイッチ室と、前記摺動穴に介挿され圧力を受
    けて軸方向に作動するスプールと、前記スプールの端部
    に取り付けられ前記スイッチハウジングに当接してスプ
    ールの軸方向の作動範囲を規制する規制部材と、前記ス
    イッチ室に設けられ一方の電気接点をなすコネクタと、
    前記コネクタの外周で前記スイッチ室に介挿されたスペ
    ーサと、前記コネクタとスペーサとの間に注入され両者
    を互いに固着する樹脂と、前記摺動穴とスイッチ室との
    間に設置され両者の流通を遮断するシート部材と、前記
    摺動穴とスイッチ室との間で前記シート部材のコネクタ
    側に設置され他方の電気接点をなす板バネと、前記スプ
    ールがコネクタ側に移動して規制部材がスイッチハウジ
    ングに当接した際に、スイッチハウジングに設けられた
    ドレン通路を塞ぐように前記スプールに設けたランド部
    とによって構成したことを特徴とする圧力スイッチ。
JP24265393A 1993-09-29 1993-09-29 圧力スイッチ Pending JPH0799021A (ja)

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JP24265393A JPH0799021A (ja) 1993-09-29 1993-09-29 圧力スイッチ

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JP24265393A JPH0799021A (ja) 1993-09-29 1993-09-29 圧力スイッチ

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JPH0799021A true JPH0799021A (ja) 1995-04-11

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ID=17092251

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JP24265393A Pending JPH0799021A (ja) 1993-09-29 1993-09-29 圧力スイッチ

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JP (1) JPH0799021A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001305001A (ja) * 2000-04-25 2001-10-31 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 圧力センサ
JP2013177903A (ja) * 2013-06-18 2013-09-09 Seiko Epson Corp 脱落防止機構、ポンプ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001305001A (ja) * 2000-04-25 2001-10-31 Toyota Central Res & Dev Lab Inc 圧力センサ
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