JPH0799046A - 電動車両のバッテリ保持装置 - Google Patents
電動車両のバッテリ保持装置Info
- Publication number
- JPH0799046A JPH0799046A JP5264238A JP26423893A JPH0799046A JP H0799046 A JPH0799046 A JP H0799046A JP 5264238 A JP5264238 A JP 5264238A JP 26423893 A JP26423893 A JP 26423893A JP H0799046 A JPH0799046 A JP H0799046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- cable
- terminal
- electric vehicle
- band member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電動車両に搭載したバッテリにおいて、バッ
テリの端子を繋ぐケーブルを1種類のものにして、ケー
ブルの組付作業性を向上させる。 【構成】 車体上に複数個のバッテリ3を横並べにして
形成した組バッテリ2を搭載し、この組バッテリ2の各
バッテリ3の端子8をケーブル9で接続した電動車両に
おいて、組バッテリ2の上部を絶縁部材からなるバンド
部材10によって押さえ、このバンド部材10の側壁部10a
にバッテリ3の端子8に一端部を接続したケーブル9が
挿通する挿通孔15を形成する。また、バンド部材10の上
面には挿通孔15を挿通させたケーブル9の他端部が接続
するターミナル部16を形成すると共にこのターミナル部
16どうしを接続する銅板17を設ける。このようにしたの
で、バッテリ3の端子8と、バンド部材10に設けたター
ミナル部14とを接続するケーブル9の長さを同じにする
ことができる。
テリの端子を繋ぐケーブルを1種類のものにして、ケー
ブルの組付作業性を向上させる。 【構成】 車体上に複数個のバッテリ3を横並べにして
形成した組バッテリ2を搭載し、この組バッテリ2の各
バッテリ3の端子8をケーブル9で接続した電動車両に
おいて、組バッテリ2の上部を絶縁部材からなるバンド
部材10によって押さえ、このバンド部材10の側壁部10a
にバッテリ3の端子8に一端部を接続したケーブル9が
挿通する挿通孔15を形成する。また、バンド部材10の上
面には挿通孔15を挿通させたケーブル9の他端部が接続
するターミナル部16を形成すると共にこのターミナル部
16どうしを接続する銅板17を設ける。このようにしたの
で、バッテリ3の端子8と、バンド部材10に設けたター
ミナル部14とを接続するケーブル9の長さを同じにする
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気車両、たとえば電
気自動車に搭載したバッテリを固定するための電動車両
のバッテリ保持装置に関するものである。
気自動車に搭載したバッテリを固定するための電動車両
のバッテリ保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】排気ガスによる環境汚染を減少させるた
めに製作された乗物として電気自動車がある。このよう
な電気自動車には、電源としてバッテリが使用されてい
る。バッテリは適当な距離走行後、あるいは適当期間の
経過後に充電等の管理を行っている。
めに製作された乗物として電気自動車がある。このよう
な電気自動車には、電源としてバッテリが使用されてい
る。バッテリは適当な距離走行後、あるいは適当期間の
経過後に充電等の管理を行っている。
【0003】ここで、従来の電動自動車に搭載されてい
るバッテリを、図4および図5にもとづいて簡単に説明
する。図4において、符号1は電気自動車であり、符号
2はこの電気自動車1に搭載された組バッテリである。
組バッテリ2は、図5に示すように、バッテリ3を5
個、車体の幅方向に横置きに並べて形成したものであ
る。この図の場合、左側の面が自動車の前部に位置す
る。
るバッテリを、図4および図5にもとづいて簡単に説明
する。図4において、符号1は電気自動車であり、符号
2はこの電気自動車1に搭載された組バッテリである。
組バッテリ2は、図5に示すように、バッテリ3を5
個、車体の幅方向に横置きに並べて形成したものであ
る。この図の場合、左側の面が自動車の前部に位置す
る。
【0004】この組バッテリ2は電気自動車1のリヤシ
ート4の後部に設けられたバッテリボックス5の内部に
収納されている。なお、図4において、符号6で示すも
のはコントローラであり、符号7で示すものはDC−D
Cコンバータである。
ート4の後部に設けられたバッテリボックス5の内部に
収納されている。なお、図4において、符号6で示すも
のはコントローラであり、符号7で示すものはDC−D
Cコンバータである。
【0005】また、各バッテリ3の端子8どうしはケー
ブル9によって接続されている。このように接続された
組バッテリ2は、図示しないバンドによって固定される
か、または、そのままバッテリボックス4の内部に収納
される。
ブル9によって接続されている。このように接続された
組バッテリ2は、図示しないバンドによって固定される
か、または、そのままバッテリボックス4の内部に収納
される。
【0006】なお、バッテリ固定構造として、実開昭63
-45971号公報に開示されているものがある。この公報に
開示されているものは、一対の機体フレームの間に配設
したバッテリのマイナス端子を、前記一対の機体フレー
ムの間に架設した押さえ部材によって押さえ固定し、こ
の押さえ部材を介してマイナス端子と機体フレームとを
電気的に導通させたものである。
-45971号公報に開示されているものがある。この公報に
開示されているものは、一対の機体フレームの間に配設
したバッテリのマイナス端子を、前記一対の機体フレー
ムの間に架設した押さえ部材によって押さえ固定し、こ
の押さえ部材を介してマイナス端子と機体フレームとを
電気的に導通させたものである。
【0007】また、自動車用バッテリとして、実開昭61
-19965号公報に開示されているものがある。この公報に
開示されているものは、正電極端子と負電極端子の一方
の端子をバッテリ本体ケースより突出させて設け、前記
両端子の他方の端子をバッテリ本体ケースに設け、該バ
ッテリ本体ケースを車体パネルに固定するためのボルト
に導電性を有するステーを固定し、このステーに前記他
方の端子を接続させたものである。
-19965号公報に開示されているものがある。この公報に
開示されているものは、正電極端子と負電極端子の一方
の端子をバッテリ本体ケースより突出させて設け、前記
両端子の他方の端子をバッテリ本体ケースに設け、該バ
ッテリ本体ケースを車体パネルに固定するためのボルト
に導電性を有するステーを固定し、このステーに前記他
方の端子を接続させたものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来技術
にあっては、組バッテリの各バッテリ間の接続は、バッ
テリに設けた端子どうしをケーブルによって接続してい
るので、端子の取付位置によって、接続時には長さの異
なる何種かのケーブルが必要になる問題があった。さら
に、各バッテリをケーブルによって接続していくために
組付作業が煩雑になる問題もあった。
にあっては、組バッテリの各バッテリ間の接続は、バッ
テリに設けた端子どうしをケーブルによって接続してい
るので、端子の取付位置によって、接続時には長さの異
なる何種かのケーブルが必要になる問題があった。さら
に、各バッテリをケーブルによって接続していくために
組付作業が煩雑になる問題もあった。
【0009】なお、実開昭63-45971号公報に開示されて
いるバッテリ固定構造は、一対の機体フレームの間に配
設したバッテリのマイナス端子を押さえ部材によって固
定し、押さえ部材と機体フレームとを導通させたもので
あるが、押さえ部材が電気的に導通させてあるので本発
明の課題を解決しているものではない。
いるバッテリ固定構造は、一対の機体フレームの間に配
設したバッテリのマイナス端子を押さえ部材によって固
定し、押さえ部材と機体フレームとを導通させたもので
あるが、押さえ部材が電気的に導通させてあるので本発
明の課題を解決しているものではない。
【0010】また、実開昭61-19965号公報に開示されて
いる自動車用バッテリは、構造が複雑であり、手数がか
かる問題がある。
いる自動車用バッテリは、構造が複雑であり、手数がか
かる問題がある。
【0011】本発明は、この点に鑑みて成されたもので
あり、バッテリの端子を繋ぐケーブルを1種類のものに
して、ケーブルの組付作業の煩雑性を少なくした電動車
両のバッテリ保持装置を提供することを目的とする。
あり、バッテリの端子を繋ぐケーブルを1種類のものに
して、ケーブルの組付作業の煩雑性を少なくした電動車
両のバッテリ保持装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、車体上に複数個のバッテリを
横並べにして形成した組バッテリを搭載し、該組バッテ
リの各バッテリの端子をケーブルで接続した電動車両に
おいて、前記組バッテリの上部を絶縁部材からなるバン
ド部材によって押さえ、該バンド部材の側壁部に前記複
数個のバッテリの端子に一端部を接続したケーブルが挿
通する挿通孔を形成し、前記バンド部材の上面に前記挿
通孔を挿通したケーブルの他端部が接続するターミナル
部を設けると共に該ターミナル部どうしを接続する導体
を設けたことを特徴とするものである。
決するための手段として、車体上に複数個のバッテリを
横並べにして形成した組バッテリを搭載し、該組バッテ
リの各バッテリの端子をケーブルで接続した電動車両に
おいて、前記組バッテリの上部を絶縁部材からなるバン
ド部材によって押さえ、該バンド部材の側壁部に前記複
数個のバッテリの端子に一端部を接続したケーブルが挿
通する挿通孔を形成し、前記バンド部材の上面に前記挿
通孔を挿通したケーブルの他端部が接続するターミナル
部を設けると共に該ターミナル部どうしを接続する導体
を設けたことを特徴とするものである。
【0013】
【作用】本発明は、このように複数個のバッテリを横並
べにして形成した組バッテリの上部を絶縁部材からなる
バンド部材によって押さえたので、このバッテリを車体
上に固定することが可能となる。また、バンド部材の側
部にバッテリの端子に接続したケーブルが挿通する挿通
孔を設け、さらに、バンド部材の上面にケーブルが接続
されるターミナル部を設けて、このターミナル部どうし
を接続する導体を設けたので、バッテリの端子と、ター
ミナル部とを接続するケーブルの長さを同じものにする
ことが可能になる。
べにして形成した組バッテリの上部を絶縁部材からなる
バンド部材によって押さえたので、このバッテリを車体
上に固定することが可能となる。また、バンド部材の側
部にバッテリの端子に接続したケーブルが挿通する挿通
孔を設け、さらに、バンド部材の上面にケーブルが接続
されるターミナル部を設けて、このターミナル部どうし
を接続する導体を設けたので、バッテリの端子と、ター
ミナル部とを接続するケーブルの長さを同じものにする
ことが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2に
もとづき、図4および図5に示した部材と同一の部材に
は同一の符号を付して説明する。電気自動車1(図4参
照)の車体上には、図1に示すような、組バッテリ2が
搭載されている。この組バッテリ2は、図4に示すよう
にリヤシート4の後部のバッテリボックス5に収納され
ている。
もとづき、図4および図5に示した部材と同一の部材に
は同一の符号を付して説明する。電気自動車1(図4参
照)の車体上には、図1に示すような、組バッテリ2が
搭載されている。この組バッテリ2は、図4に示すよう
にリヤシート4の後部のバッテリボックス5に収納され
ている。
【0015】組バッテリ2は、バッテリ3を5個、その
長手側を合わせ車体の幅方向に横置きに並べて形成した
ものである。図1の場合、図の左側の面が自動車の前部
側に位置する。
長手側を合わせ車体の幅方向に横置きに並べて形成した
ものである。図1の場合、図の左側の面が自動車の前部
側に位置する。
【0016】このように形成した組バッテリ2の上部に
合成樹脂等の絶縁部材からなるバンド部材10を配設し、
その両端部を固定用ボルト11およびナット12によって固
定している。固定用ボルト11は下端に設けた鉤部11a を
バッテリ3の下部に固定したブラケット13に係合させ、
上部にナット12を螺合させている。
合成樹脂等の絶縁部材からなるバンド部材10を配設し、
その両端部を固定用ボルト11およびナット12によって固
定している。固定用ボルト11は下端に設けた鉤部11a を
バッテリ3の下部に固定したブラケット13に係合させ、
上部にナット12を螺合させている。
【0017】これによって、組バッテリ2の上下方向が
固定される。また、並べて形成した組バッテリ2の前後
にストッパ部材14を設けて、組バッテリ2の前後方向を
固定している。
固定される。また、並べて形成した組バッテリ2の前後
にストッパ部材14を設けて、組バッテリ2の前後方向を
固定している。
【0018】上記バンド部材10はコ字状をしたのもの
で、開口側を上にし、側壁部10a をバッテリ3の端子8
の側にして組付けられている。バンド部材10をコ字状に
形成したのはバンド部材10の両端部を固定用ボルト11に
よって固定した際の強度を上げるためである。
で、開口側を上にし、側壁部10a をバッテリ3の端子8
の側にして組付けられている。バンド部材10をコ字状に
形成したのはバンド部材10の両端部を固定用ボルト11に
よって固定した際の強度を上げるためである。
【0019】このバンド部材10の側壁部10a には組バッ
テリ2の各々のバッテリ3の端子8に一端部を接続した
ケーブル9が挿通する挿通孔15が形成されている。ま
た、バンド部材10の上面には、挿通孔15を挿通したケー
ブル9の他端部が接続するターミナル部16が設けられて
いる。
テリ2の各々のバッテリ3の端子8に一端部を接続した
ケーブル9が挿通する挿通孔15が形成されている。ま
た、バンド部材10の上面には、挿通孔15を挿通したケー
ブル9の他端部が接続するターミナル部16が設けられて
いる。
【0020】これらのターミナル部16どうしは、図3に
示すように、導体である銅板17によって適宜接続される
ようになっている。そして、このバンド部材10に設けた
入出力用のターミナル部18に外部の回路系が接続される
ことになる。
示すように、導体である銅板17によって適宜接続される
ようになっている。そして、このバンド部材10に設けた
入出力用のターミナル部18に外部の回路系が接続される
ことになる。
【0021】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例は、このように5個のバッテリ3によって形成された
組バッテリ2の上部を合成樹脂製の絶縁部材からなるバ
ンド部材10によって押えたので、組バッテリ2を車体上
に固定することが可能になる。
例は、このように5個のバッテリ3によって形成された
組バッテリ2の上部を合成樹脂製の絶縁部材からなるバ
ンド部材10によって押えたので、組バッテリ2を車体上
に固定することが可能になる。
【0022】そして、全てのバッテリ3の端子8とバン
ド部材10の上面に設けたターミナル部16とをケーブル9
で接続する。この場合、バッテリ3の端子8と、バンド
部材10の上面に設けたターミナル部16との間が全て同じ
ようになるよう銅板17を配置してあるので、ターミナル
部16と端子8を繋ぐケーブル9の長さを全て同じにする
ことが可能になる。
ド部材10の上面に設けたターミナル部16とをケーブル9
で接続する。この場合、バッテリ3の端子8と、バンド
部材10の上面に設けたターミナル部16との間が全て同じ
ようになるよう銅板17を配置してあるので、ターミナル
部16と端子8を繋ぐケーブル9の長さを全て同じにする
ことが可能になる。
【0023】また、組付けの際、バッテリ3の端子8に
接続したケーブル9を、バンド部材10に設けた最寄りの
ターミナル部16に繋ぐだけでよいので、誤接続がなく接
続作業が非常に簡単になる。
接続したケーブル9を、バンド部材10に設けた最寄りの
ターミナル部16に繋ぐだけでよいので、誤接続がなく接
続作業が非常に簡単になる。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成した
ので、バッテリの端子と、バンド部材のターミナル部と
を接続するようにすれば、使用するケーブルを全部同じ
長さにすることができる。このように組バッテリの並べ
方に関係なく、ケーブルを1種類にすることができるの
で、コストを低減させることができる。
ので、バッテリの端子と、バンド部材のターミナル部と
を接続するようにすれば、使用するケーブルを全部同じ
長さにすることができる。このように組バッテリの並べ
方に関係なく、ケーブルを1種類にすることができるの
で、コストを低減させることができる。
【0025】バンド部材上にターミナル部を設けて、こ
のターミナル部にバッテリの端子を接続するようにして
いるので、誤接続がなく作業が容易になると共に接続場
所が明白になり作業性が向上する。
のターミナル部にバッテリの端子を接続するようにして
いるので、誤接続がなく作業が容易になると共に接続場
所が明白になり作業性が向上する。
【0026】さらに、ケーブルのレイアウトが単純化さ
れるので、設計が容易になり、また、ターミナル部がバ
ンド部材の上部に集中するためメンテナンス性を向上さ
せることができる。
れるので、設計が容易になり、また、ターミナル部がバ
ンド部材の上部に集中するためメンテナンス性を向上さ
せることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のものをA方向から見た一部断面側面図で
ある。
ある。
【図3】図1のものの配線状態を示す図である。
【図4】本発明のバッテリ保持装置を装着した電気自動
車の側面図である。
車の側面図である。
【図5】従来の組バッテリの接続状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 電気自動車 2 組バッテリ 3 バッテリ 9 ケーブル 10 バンド部材 16 ターミナル部 17 銅板
Claims (1)
- 【請求項1】 車体上に複数個のバッテリを横並べにし
て形成した組バッテリを搭載し、該組バッテリの各バッ
テリの端子をケーブルで接続した電動車両において、前
記組バッテリの上部を絶縁部材からなるバンド部材によ
って押さえ、該バンド部材の側壁部に前記複数個のバッ
テリの端子に一端部を接続したケーブルが挿通する挿通
孔を形成し、前記バンド部材の上面に前記挿通孔を挿通
したケーブルの他端部が接続するターミナル部を設ける
と共に該ターミナル部どうしを接続する導体を設けたこ
とを特徴とする電動車両のバッテリ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5264238A JPH0799046A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 電動車両のバッテリ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5264238A JPH0799046A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 電動車両のバッテリ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799046A true JPH0799046A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17400410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5264238A Pending JPH0799046A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 電動車両のバッテリ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059469A1 (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-08 | Nec Corporation | フィルム外装電気デバイス集合体 |
| JP2008198525A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Yazaki Corp | 電源装置 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5264238A patent/JPH0799046A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059469A1 (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-08 | Nec Corporation | フィルム外装電気デバイス集合体 |
| JPWO2006059469A1 (ja) * | 2004-11-30 | 2008-06-05 | 日本電気株式会社 | フィルム外装電気デバイス集合体 |
| JP2008198525A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Yazaki Corp | 電源装置 |
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