JPH0799089B2 - ターボコンプレッサ用冷却装置 - Google Patents
ターボコンプレッサ用冷却装置Info
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- JPH0799089B2 JPH0799089B2 JP62282278A JP28227887A JPH0799089B2 JP H0799089 B2 JPH0799089 B2 JP H0799089B2 JP 62282278 A JP62282278 A JP 62282278A JP 28227887 A JP28227887 A JP 28227887A JP H0799089 B2 JPH0799089 B2 JP H0799089B2
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- circuit
- radiator
- cylinder head
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- F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
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-
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-
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-
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- F01P2060/12—Turbo charger
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ラジエータ、サーモスタットおよび電動ファ
ンを有する液体冷却回路を有し、かつまた、電動冷却液
ポンプを備えかつシリンダ・ヘッド、インジェクタ付イ
ンレット・マニホールドおよび/またはターボコンプレ
ッサのベアリングを冷却するための回路を備えた燃焼型
エンジンの、シリンダ・ヘッド、インジェクタ付インレ
ット・マニホールドおよび/またはターボーコンプレッ
サのベアリングのための冷却システムに関する。ここ
で、冷却システムとは冷却装置を意味する。
ンを有する液体冷却回路を有し、かつまた、電動冷却液
ポンプを備えかつシリンダ・ヘッド、インジェクタ付イ
ンレット・マニホールドおよび/またはターボコンプレ
ッサのベアリングを冷却するための回路を備えた燃焼型
エンジンの、シリンダ・ヘッド、インジェクタ付インレ
ット・マニホールドおよび/またはターボーコンプレッ
サのベアリングのための冷却システムに関する。ここ
で、冷却システムとは冷却装置を意味する。
[従来技術] 最大負荷での作動後エンジンをスイッチ・オフ(切る)
した後、シリンダ・ヘッドとインジェクタ付インレット
・マニホールド内およびターボエンジンのターボ−コン
プレッサベアリング内の温度は非常に高くなる。ベアリ
ング内のオイルの温度は250℃以上になる。このような
オイルの高温によりオイルは燃焼し、これによって、燃
焼オイルの残留物がベアリングやシーリングのような重
量部品上に粒子となって沈着し堅い層を形成する(いわ
ゆるコーキング)。一部燃焼したオイルの冷却および潤
滑性能が次第に失なわれまた堅い粒子の沈着が増すと、
ターボ−コンプレッサの損傷や破壊につながる。したが
って、あるメーカーは、エンジンは強制作動させた直後
にすぐにスイッチ・オフしないで、ほぼ1分間そのまま
作動させておくことを規定している。
した後、シリンダ・ヘッドとインジェクタ付インレット
・マニホールド内およびターボエンジンのターボ−コン
プレッサベアリング内の温度は非常に高くなる。ベアリ
ング内のオイルの温度は250℃以上になる。このような
オイルの高温によりオイルは燃焼し、これによって、燃
焼オイルの残留物がベアリングやシーリングのような重
量部品上に粒子となって沈着し堅い層を形成する(いわ
ゆるコーキング)。一部燃焼したオイルの冷却および潤
滑性能が次第に失なわれまた堅い粒子の沈着が増すと、
ターボ−コンプレッサの損傷や破壊につながる。したが
って、あるメーカーは、エンジンは強制作動させた直後
にすぐにスイッチ・オフしないで、ほぼ1分間そのまま
作動させておくことを規定している。
新世代のターボ−コンプレッサは液冷式のベアリング・
ハウス(house)を備えている。そして該ベアリング・
ハウスはエンジンの冷却回路中に組み込まれている。エ
ンジンおよび冷却液ポンプがスイッチ・オフされた後、
ベアリング・ハウスは、通常“サーモサイホン”原理に
基づいて作動する冷却システムにおいては通常そうであ
るように、冷却される。他の場合においては、冷却シス
テムの液体の流れは、エンジンがスイッチ・オフされた
後も、電動ポンプを膨張タンクへの回路中に設置するこ
とによって維持される。
ハウス(house)を備えている。そして該ベアリング・
ハウスはエンジンの冷却回路中に組み込まれている。エ
ンジンおよび冷却液ポンプがスイッチ・オフされた後、
ベアリング・ハウスは、通常“サーモサイホン”原理に
基づいて作動する冷却システムにおいては通常そうであ
るように、冷却される。他の場合においては、冷却シス
テムの液体の流れは、エンジンがスイッチ・オフされた
後も、電動ポンプを膨張タンクへの回路中に設置するこ
とによって維持される。
[発明が解決しようとする問題点] これらの両システムは、その能率あるいは信頼性がなお
制限されているため、不利である。
制限されているため、不利である。
すなわち、エンジンの冷却は不十分である。このこと
は、ターボ−コンプレッサの損傷をもたらし、また、フ
ュエル・インジェクタの温度が高くなり過ぎるため、タ
ーボ−コンプレッサを備えたエンジンにとってもそれを
備えないエンジンにとってもいわゆる“ホット”始動問
題(“hot"starting problems)を生ずる。エンジンが
スイッチ・オフされた後の冷却が不完全であるため、シ
リンダ・ヘッドから流出する冷却液の温度(約110℃)
はターボベアリングを通過した後再び上昇(約130℃)
する。そして冷却液はラジエータに導入されず、熱いエ
ンジンへ戻される。このようにして冷却されるのに大変
長い時間がかかる。
は、ターボ−コンプレッサの損傷をもたらし、また、フ
ュエル・インジェクタの温度が高くなり過ぎるため、タ
ーボ−コンプレッサを備えたエンジンにとってもそれを
備えないエンジンにとってもいわゆる“ホット”始動問
題(“hot"starting problems)を生ずる。エンジンが
スイッチ・オフされた後の冷却が不完全であるため、シ
リンダ・ヘッドから流出する冷却液の温度(約110℃)
はターボベアリングを通過した後再び上昇(約130℃)
する。そして冷却液はラジエータに導入されず、熱いエ
ンジンへ戻される。このようにして冷却されるのに大変
長い時間がかかる。
上述の状況においては、全ての冷却液は完全に開いたサ
ーモスタットを介しターボを経てシリンダブロックへ逆
流する。エンジンは作動していないので、回路におそら
く組み込まれている電動ポンプの働きにより補足された
熱サイホン作用があるのみである。
ーモスタットを介しターボを経てシリンダブロックへ逆
流する。エンジンは作動していないので、回路におそら
く組み込まれている電動ポンプの働きにより補足された
熱サイホン作用があるのみである。
[問題点を解決するための手段] 本発明によれば、前記欠点を除去するには、冷却される
べきシリンダ・ヘッド・インジェクタ付インレット・マ
ニホールドおよび/またはターボ−コンプレッサのベア
リングをエンジン冷却液回路のうちエンジンブロックの
シリンダ・ヘッドとラジエータとの間の該回路部分と作
動状況に従って並列または直列に位置する補足回路中に
組み込めばよい。
べきシリンダ・ヘッド・インジェクタ付インレット・マ
ニホールドおよび/またはターボ−コンプレッサのベア
リングをエンジン冷却液回路のうちエンジンブロックの
シリンダ・ヘッドとラジエータとの間の該回路部分と作
動状況に従って並列または直列に位置する補足回路中に
組み込めばよい。
[作用] 補足回路中に組み込まれた冷却液ポンプは温度スイッチ
により制御される。“ターボ”からの冷却液の流入温度
である100℃より上の温度で前記電動ポンプは作動する
が、これはエンジンが作動しているといないとにかかわ
らず行なわれる。冷却液は、エンジン冷却回路のシリン
ダ・ヘッドのところから、通常存在し開いている(100
〜110℃で開く)サーモスタットの後(下流)において
吸引され、そしてポンプにより“ターボ”を経てラジエ
ータへ送られ、そこで吸収された熱は範囲に放出され
る。
により制御される。“ターボ”からの冷却液の流入温度
である100℃より上の温度で前記電動ポンプは作動する
が、これはエンジンが作動しているといないとにかかわ
らず行なわれる。冷却液は、エンジン冷却回路のシリン
ダ・ヘッドのところから、通常存在し開いている(100
〜110℃で開く)サーモスタットの後(下流)において
吸引され、そしてポンプにより“ターボ”を経てラジエ
ータへ送られ、そこで吸収された熱は範囲に放出され
る。
ターボとラジエータとの間のパイプ部分にはサーモコン
タクト(熱接点)が組み込まれており、該サーモコンタ
クトは、ラジエータに冷却液が流入して該液の温度があ
る値を超えると、ラジエータの電動ファンを作動させ
る。シリンダ・ヘッドとラジエータとの間の接続部分に
ある逆止め弁は、運転に欠くべからざるものであり、冷
却液がシリンダ・ヘッドから吸引されないでラジエータ
から吸引されるのを防止する。
タクト(熱接点)が組み込まれており、該サーモコンタ
クトは、ラジエータに冷却液が流入して該液の温度があ
る値を超えると、ラジエータの電動ファンを作動させ
る。シリンダ・ヘッドとラジエータとの間の接続部分に
ある逆止め弁は、運転に欠くべからざるものであり、冷
却液がシリンダ・ヘッドから吸引されないでラジエータ
から吸引されるのを防止する。
前記ポンプは冷却液の温度がほぼ95℃を下回るときスイ
ッチ・オフされる。エンジンがスイッチ・オフされた後
は、ターボからの冷却液の出口温度にかかわらず、ポン
プは30秒間作動する。
ッチ・オフされる。エンジンがスイッチ・オフされた後
は、ターボからの冷却液の出口温度にかかわらず、ポン
プは30秒間作動する。
[発明の効果] 通常の冷却回路を補足する回路中に、制御手段付き電動
冷却液ポンプ、逆止め弁および電動冷却ファン制御用の
サーモコンタクトを組み込むことにより、シリンダ・ヘ
ッド、インジェクタ付インレット・マニホールドおよび
ターボをあらゆる環境下で冷却し、それで損傷や“ホッ
ト”始動問題の原因であるオイルの極度の高温を確実に
回避している。
冷却液ポンプ、逆止め弁および電動冷却ファン制御用の
サーモコンタクトを組み込むことにより、シリンダ・ヘ
ッド、インジェクタ付インレット・マニホールドおよび
ターボをあらゆる環境下で冷却し、それで損傷や“ホッ
ト”始動問題の原因であるオイルの極度の高温を確実に
回避している。
本発明に係る冷却システムはターボ−コンプレッサを有
しないエンジンにも使用することができる。
しないエンジンにも使用することができる。
本システムの冷却効果はシリンダ・ヘッド、インレット
・マニホールドおよびフュエル・インジェクタの温度に
対して有利な影響を及ぼす。“ホット”なエンジンを始
動するうえでもはや問題はない。
・マニホールドおよびフュエル・インジェクタの温度に
対して有利な影響を及ぼす。“ホット”なエンジンを始
動するうえでもはや問題はない。
本発明について、全冷却系を図式で例示する図面を参照
して説明することとする。
して説明することとする。
[実施例] 同図はエンジンブロック1と冷却液を概略的に示してい
るが、該冷却液は該エンジン・ブロックに対し機械式冷
却液ポンプ3により2で示された箇所を介して供給さ
れ、そしてシリンダ・ヘッド部分から4で示された箇所
を介しサーモスタット5を経て排出される。排出された
液体はホース6を経てラジエータ7へ導びかれ、該ラジ
エータ内で、必要に応じて電動ファン8の助けで冷却さ
れ、冷却されたらホース9を経てエンジン・ブロック1
へ戻される。ファン8はサーモコンタクト10によってス
イッチ・オンされるが、サーモコンタクト10はまた、以
下に述べる補足回路に対する許容温度にセットされる。
るが、該冷却液は該エンジン・ブロックに対し機械式冷
却液ポンプ3により2で示された箇所を介して供給さ
れ、そしてシリンダ・ヘッド部分から4で示された箇所
を介しサーモスタット5を経て排出される。排出された
液体はホース6を経てラジエータ7へ導びかれ、該ラジ
エータ内で、必要に応じて電動ファン8の助けで冷却さ
れ、冷却されたらホース9を経てエンジン・ブロック1
へ戻される。ファン8はサーモコンタクト10によってス
イッチ・オンされるが、サーモコンタクト10はまた、以
下に述べる補足回路に対する許容温度にセットされる。
本発明によればサーモスタット5の後(下流)に補足回
路11が接続され、該回路には電動冷却液ポンプ12および
冷却されるべきターボ−コンプレッサ13が組み込まれて
いる。回路11はサーモンコンタクト10近傍の14のところ
でラジエータに通じている。回路11内のターボ−コンプ
レッサ13の後(流れの方向でみて)に温度スイッチ15が
組み込まれており、該スイッチは同じ回路内の冷却液ポ
ンプ12をほぼ100℃で作動させほぼ95℃で停止させる。
路11が接続され、該回路には電動冷却液ポンプ12および
冷却されるべきターボ−コンプレッサ13が組み込まれて
いる。回路11はサーモンコンタクト10近傍の14のところ
でラジエータに通じている。回路11内のターボ−コンプ
レッサ13の後(流れの方向でみて)に温度スイッチ15が
組み込まれており、該スイッチは同じ回路内の冷却液ポ
ンプ12をほぼ100℃で作動させほぼ95℃で停止させる。
完璧を期するため同図は接続パイプ(ホース)17および
18を有する膨張タンク16をも例示している。
18を有する膨張タンク16をも例示している。
エンジンが作動中であるとないとにかかわらず電動冷却
液ポンプ12と共働する温度スイッチ15は本発明の特徴で
ある。エンジンおよびターボ−コンプレッサ両者の冷却
液温度に関し、ファン8と自律的に共働するサーモコン
タクト10もまた本発明の特徴である。
液ポンプ12と共働する温度スイッチ15は本発明の特徴で
ある。エンジンおよびターボ−コンプレッサ両者の冷却
液温度に関し、ファン8と自律的に共働するサーモコン
タクト10もまた本発明の特徴である。
本発明では指向する目的、すなわちシリンダ・ヘッド、
インジェクタ付インレット・マニホールドおよびターボ
ベアリングの温度レベルを前記不利なことなしに急速冷
却により低下させる目的に対して、好ましくはラジエー
タ7の一部を形成する逆止め弁19は必須のものである。
インジェクタ付インレット・マニホールドおよびターボ
ベアリングの温度レベルを前記不利なことなしに急速冷
却により低下させる目的に対して、好ましくはラジエー
タ7の一部を形成する逆止め弁19は必須のものである。
知られているの技術の現状に関して本質的なことは、シ
リンド・ヘッド、インジェクタ付インレット・マニホー
ルドおよびターボ−コンプレッサのベアリングを冷却す
るために、おそらくファン8の助けをかりてラジエータ
7を積極的に使用することが必須であり、そのため逆止
め弁および上述の他の手段が不可欠となる。本発明に係
る補足回路は、正規の冷却回路に対し並列および直列に
接続される。エンジンの作動中は回路は並列である。サ
ーモスタットが開いているとき冷却液は、一部分は直接
に、また他の部分は補足回路を経て、ラジエータへ流れ
る。エンジンをスイッチ・オフすると、すべての冷却液
は補足回路を経て流れるから、直列回路となる。
リンド・ヘッド、インジェクタ付インレット・マニホー
ルドおよびターボ−コンプレッサのベアリングを冷却す
るために、おそらくファン8の助けをかりてラジエータ
7を積極的に使用することが必須であり、そのため逆止
め弁および上述の他の手段が不可欠となる。本発明に係
る補足回路は、正規の冷却回路に対し並列および直列に
接続される。エンジンの作動中は回路は並列である。サ
ーモスタットが開いているとき冷却液は、一部分は直接
に、また他の部分は補足回路を経て、ラジエータへ流れ
る。エンジンをスイッチ・オフすると、すべての冷却液
は補足回路を経て流れるから、直列回路となる。
添付図は、本発明の一実施例に係る冷却システム全体を
概略的に表わした図である。 1:エンジン・ブロック、 3:機械式冷却液ポンプ、 5:サーモスタット、 6:ホース、 7:ラジエータ、 8:電動ファン、 9:ホース、 10:サーモコンタクト、 11:補足回路、 12:電動冷却液ポンプ、 13:ターボ−コンプレッサ、 15:温度スイッチ、 16:膨張タンク、 17,18:パイプ(ホース)、 19:逆止め弁。
概略的に表わした図である。 1:エンジン・ブロック、 3:機械式冷却液ポンプ、 5:サーモスタット、 6:ホース、 7:ラジエータ、 8:電動ファン、 9:ホース、 10:サーモコンタクト、 11:補足回路、 12:電動冷却液ポンプ、 13:ターボ−コンプレッサ、 15:温度スイッチ、 16:膨張タンク、 17,18:パイプ(ホース)、 19:逆止め弁。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−162224(JP,U) 実開 昭59−111927(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】燃焼型エンジンのシリンダ・ヘッドならび
にインジェクタ付きインレット・マニホールド手段およ
びターボコンプレッサのベアリング手段のうちの少なく
とも一方の手段のための冷却装置であって、前記シリン
ダヘッドを冷却する冷却液ポンプ(3)を有する回路
と、サーモスタット(5)と、このサーモスタット
(5)に通路(6)を介して接続された電動ファン
(8)付きラジエータ(7)とを組み込んだ液体冷却回
路を有し、サーモスタット(5)は前記シリンダヘッド
とラジエータとの間であって前記シリンダヘッドの直後
にあり、また前記液体冷却回路には、電動冷却液ポンプ
(12)と、電動冷却液ポンプ(12)に接続している前記
少なくとも一方の手段とを有する補足回路(11)が組み
込まれており、この補足回路(11)は前記通路(6)に
対して機械的に並列に接続されており、通路(6)には
電動冷却液ポンプ(12)が作動された場合に回路(6)
を通る液体の逆流を防止する逆止め弁(19)が取り付け
られており、補足回路(11)は、運転状況に応じて冷却
液が前記少なくとも一方の手段を冷却するために、上流
に位置する前記サーモスタット(5)および下流に位置
するラジエータ(7)に接続されていることを特徴とす
る冷却装置。 - 【請求項2】前記液体冷却回路は、前記少なくとも一方
の手段からの冷却液の出口温度がほぼ100℃を越えたと
き、前記電動冷却液ポンプ(12)を作動させるための温
度スイッチ(15)を備える、特許請求の範囲第1項記載
の冷却装置。 - 【請求項3】前記補足回路(11)からの冷却液の前記ラ
ジエータ(7)に流入する際の温度がある値を越えたと
き、前記電動ファン(8)を作動させることができるサ
ーモコンタクト(10)が前記ラジエータ内に組み込まれ
ている、特許請求の範囲第1または第2項記載の冷却装
置。 - 【請求項4】前記温度スイッチ(15)は、冷却液の温度
がほぼ95℃未満において、前記電動冷却液ポンプ(12)
をスイッチ・オフするように構成されている、特許請求
の範囲第2項記載の冷却装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8602971A NL8602971A (nl) | 1986-11-24 | 1986-11-24 | Koelsysteem voor een turbocompressor. |
| NL8602971 | 1986-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131820A JPS63131820A (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0799089B2 true JPH0799089B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=19848870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62282278A Expired - Lifetime JPH0799089B2 (ja) | 1986-11-24 | 1987-11-10 | ターボコンプレッサ用冷却装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829939A (ja) |
| EP (1) | EP0271136B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0799089B2 (ja) |
| AT (1) | ATE60880T1 (ja) |
| DE (1) | DE3768025D1 (ja) |
| ES (1) | ES2020261B3 (ja) |
| NL (1) | NL8602971A (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1332972C (en) * | 1987-12-28 | 1994-11-08 | Yasuyuki Aihara | Cooling control system for internal combustion engines equipped with superchargers |
| JPH063143B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1994-01-12 | 富士重工業株式会社 | ターボチャージャ付内燃機関の冷却装置 |
| AU621436B2 (en) * | 1988-12-26 | 1992-03-12 | Aichi Kikai Kogyo Kabushiki Kaisha | An outboard engine |
| DE3904801A1 (de) * | 1989-02-17 | 1990-08-23 | Opel Adam Ag | Fluessigkeitskuehlsystem fuer eine aufgeladene brennkraftmaschine |
| DE3915709A1 (de) * | 1989-05-13 | 1990-11-15 | Bosch Gmbh Robert | Steuergeraet-kuehlsystem fuer eine brennkraftmaschine |
| GB8922399D0 (en) * | 1989-10-04 | 1989-11-22 | Lotus Group Plc | Cooling engines |
| US5125368A (en) * | 1990-06-04 | 1992-06-30 | Constantine Tzavaras | Apparatus for protecting the transmission of a vehicle |
| US5161960A (en) * | 1991-11-12 | 1992-11-10 | Allied-Signal Inc. | Turbocharger with liquid cooled housing |
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