JPH0799159B2 - 電気真空掃除機用ブロワ及びその装着構造 - Google Patents
電気真空掃除機用ブロワ及びその装着構造Info
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- JPH0799159B2 JPH0799159B2 JP63152104A JP15210488A JPH0799159B2 JP H0799159 B2 JPH0799159 B2 JP H0799159B2 JP 63152104 A JP63152104 A JP 63152104A JP 15210488 A JP15210488 A JP 15210488A JP H0799159 B2 JPH0799159 B2 JP H0799159B2
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L7/00—Suction cleaners adapted for additional purposes; Tables with suction openings for cleaning purposes; Containers for cleaning articles by suction; Suction cleaners adapted to cleaning of brushes; Suction cleaners adapted to taking-up liquids
- A47L7/0004—Suction cleaners adapted to take up liquids, e.g. wet or dry vacuum cleaners
- A47L7/0042—Gaskets; Sealing means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L5/00—Structural features of suction cleaners
- A47L5/12—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum
- A47L5/14—Structural features of suction cleaners with power-driven air-pumps or air-compressors, e.g. driven by motor vehicle engine vacuum cleaning by blowing-off, also combined with suction cleaning
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L7/00—Suction cleaners adapted for additional purposes; Tables with suction openings for cleaning purposes; Containers for cleaning articles by suction; Suction cleaners adapted to cleaning of brushes; Suction cleaners adapted to taking-up liquids
- A47L7/0004—Suction cleaners adapted to take up liquids, e.g. wet or dry vacuum cleaners
- A47L7/0023—Recovery tanks
- A47L7/0028—Security means, e.g. float valves or level switches for preventing overflow
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、バキュームクリーナの集塵タンクに取付け
られるポータブルな電気真空掃除機用ブロワ及びその装
着構造に関する。
られるポータブルな電気真空掃除機用ブロワ及びその装
着構造に関する。
(従来の技術) ポータブルなブロワは、羽根車またはファンを内蔵し、
空気取入れ口から内部へ空気を吸引するブロワハウジン
グを備えている。このような構造は、米国特許第4,325,
163号に開示されている。このようなブロワハウジング
は、空気を吸引する空気取入れ口を有し、減圧吸引源と
して、バキュームクリーナに装着したり、バキュームク
リーナの集塵タンクに取付けられる。
空気取入れ口から内部へ空気を吸引するブロワハウジン
グを備えている。このような構造は、米国特許第4,325,
163号に開示されている。このようなブロワハウジング
は、空気を吸引する空気取入れ口を有し、減圧吸引源と
して、バキュームクリーナに装着したり、バキュームク
リーナの集塵タンクに取付けられる。
(発明が解決しようとする課題) ポータブルのブロワに要求される点は、軽量で、構造が
簡単であることである。また、ブロワは、ポータブルで
あるため、それ自体、床に置いたり、使用者の脇に抱え
ながら動作可能なものであることが要求される。そのた
め、ブロワへの空気吸引のための空気取入れ口が床面や
使用者の身体や着衣により閉塞されないようにしなけれ
ばならない。また、操作上の安全面も重視され、使用者
が誤って指などをブロワの内部に突っ込み、怪我をした
りしないような構造が要求され、耐久性の面からも異物
の混入などを未然に防止し、操作上の支障を来たさなよ
うな構造も要求される。また、集塵タンクに装着する構
造も簡単で、装着の位置決めも簡単に行なえる構造が要
求される。これらの要求は、前記した従来の構造によっ
ては、満足されず、これが、この発明の解決課題となっ
ている。
簡単であることである。また、ブロワは、ポータブルで
あるため、それ自体、床に置いたり、使用者の脇に抱え
ながら動作可能なものであることが要求される。そのた
め、ブロワへの空気吸引のための空気取入れ口が床面や
使用者の身体や着衣により閉塞されないようにしなけれ
ばならない。また、操作上の安全面も重視され、使用者
が誤って指などをブロワの内部に突っ込み、怪我をした
りしないような構造が要求され、耐久性の面からも異物
の混入などを未然に防止し、操作上の支障を来たさなよ
うな構造も要求される。また、集塵タンクに装着する構
造も簡単で、装着の位置決めも簡単に行なえる構造が要
求される。これらの要求は、前記した従来の構造によっ
ては、満足されず、これが、この発明の解決課題となっ
ている。
(課題を解決するための手段) この発明の目的は、使用者の安全を第1とする安全保護
対策を備えたブロワを提供することにある。
対策を備えたブロワを提供することにある。
この発明の他の目的は、ブロワを床に置くなどして使用
する場合でも空気の吸引作用が妨げられない構造のブロ
ワを提供することにある。
する場合でも空気の吸引作用が妨げられない構造のブロ
ワを提供することにある。
この発明の他の目的は、吸引空気の流れと、ブロワ内蔵
のモータの冷却空気の流れとを明確に区分する構造をも
つブロワを提供するにある。
のモータの冷却空気の流れとを明確に区分する構造をも
つブロワを提供するにある。
この発明の他の目的は、集塵タンクに取付けるための位
置決めが極めて簡単に行なえる構造のブロワを提供する
にある。
置決めが極めて簡単に行なえる構造のブロワを提供する
にある。
前記課題を解決するために、この発明は、外側上部に着
座されるモータの周囲に第1のチャンバを形成して保護
するモータキャップが被着される上位ハウジングと、こ
の上位ハウジングに互いに分離可能に合体されて空気出
口が連通しかつ前記モータの遠心ファンが密封状態で臨
む第2のチャンバを画成する下位ハウジングとでブロワ
ハウジングを別体的に組立形成し、このブロワハウジン
グの下位ハウジングの底壁に空気吸引口を開口させると
ともに、前記下位ハウジングの下部に、その支持面とな
る底面を除く側壁に空気の入口開口となる空気通路が開
口された第3のチャンバを画成するインテークシールド
を取外し可能にして一体的に取着し、このインテークシ
ールドの空気通路から前記モータの駆動による前記遠心
ファンの回転により吸入される空気を前記第3のチャン
バに流入させて、前記空気吸引口及び第2のチャンバを
通して前記空気出口から排出させてなる一方、前記空気
出口の内側に保護壁を前記第2のチャンバと連通可能に
して設けてなる構成としたものである。
座されるモータの周囲に第1のチャンバを形成して保護
するモータキャップが被着される上位ハウジングと、こ
の上位ハウジングに互いに分離可能に合体されて空気出
口が連通しかつ前記モータの遠心ファンが密封状態で臨
む第2のチャンバを画成する下位ハウジングとでブロワ
ハウジングを別体的に組立形成し、このブロワハウジン
グの下位ハウジングの底壁に空気吸引口を開口させると
ともに、前記下位ハウジングの下部に、その支持面とな
る底面を除く側壁に空気の入口開口となる空気通路が開
口された第3のチャンバを画成するインテークシールド
を取外し可能にして一体的に取着し、このインテークシ
ールドの空気通路から前記モータの駆動による前記遠心
ファンの回転により吸入される空気を前記第3のチャン
バに流入させて、前記空気吸引口及び第2のチャンバを
通して前記空気出口から排出させてなる一方、前記空気
出口の内側に保護壁を前記第2のチャンバと連通可能に
して設けてなる構成としたものである。
また、この発明は、上記した電気真空掃除機用ブロワの
構成において、前記ブロワハウジングは、掃除機本体に
アダプタを介して回動可能に装着し、そのアダプタに対
する回動操作により係合離脱可能にしてなることを特徴
とするものである。
構成において、前記ブロワハウジングは、掃除機本体に
アダプタを介して回動可能に装着し、そのアダプタに対
する回動操作により係合離脱可能にしてなることを特徴
とするものである。
この発明によれば、ブロワは、ブロワハウジングと、こ
のハウジングに被着されるモータキャップとからなる外
側ハウジングを有し、該ブロワモータは、上下に分離さ
れる上位ハウジングと下位ハウジングからなり、羽根車
または遠心ファンを駆動するモータは、上位ハウジング
とモータキャップとの間に内蔵され、該モータには、冷
却のための空気流が供給される。そして、上位ハウジン
グと下位ハウジングとの間には、羽根車または遠心ファ
ンが位置し、このファンの回転により吸引される空気流
を吸引する入口が、前記ファンの軸線をセンターとして
下位ハウジングの底部に形成され、吸引された空気流
は、該ファンの周囲の空間を通過して上位ハウジングと
下位ハウジングとが合体して形成した出口へと流れる。
のハウジングに被着されるモータキャップとからなる外
側ハウジングを有し、該ブロワモータは、上下に分離さ
れる上位ハウジングと下位ハウジングからなり、羽根車
または遠心ファンを駆動するモータは、上位ハウジング
とモータキャップとの間に内蔵され、該モータには、冷
却のための空気流が供給される。そして、上位ハウジン
グと下位ハウジングとの間には、羽根車または遠心ファ
ンが位置し、このファンの回転により吸引される空気流
を吸引する入口が、前記ファンの軸線をセンターとして
下位ハウジングの底部に形成され、吸引された空気流
は、該ファンの周囲の空間を通過して上位ハウジングと
下位ハウジングとが合体して形成した出口へと流れる。
この発明において、重要な構造部分は、前記下位ハウジ
ングに取付けられるインテークシールドであって、この
インテークシールドはカップ状であって、前記ブロワハ
ウジング全体に自立性を付与すると共に、インテークシ
ールドに形成した空気取入れ口の設置位置が該インテー
クシールドの側面にあり、これによって、インテークシ
ールドの底面を前記ブロワハウジングの底部として床に
置いて使用しても、空気吸引作用に何等の障害が発生せ
ず、また、インテークシールドの底部を抱えた状態で使
用しても同様に空気吸引作用に何等の障害が発生しな
い。そして、インテークシールドの空気取入れ口は、細
かなグリル状になっているので、不用意に指などを挿入
できず、安全な構造になっている。
ングに取付けられるインテークシールドであって、この
インテークシールドはカップ状であって、前記ブロワハ
ウジング全体に自立性を付与すると共に、インテークシ
ールドに形成した空気取入れ口の設置位置が該インテー
クシールドの側面にあり、これによって、インテークシ
ールドの底面を前記ブロワハウジングの底部として床に
置いて使用しても、空気吸引作用に何等の障害が発生せ
ず、また、インテークシールドの底部を抱えた状態で使
用しても同様に空気吸引作用に何等の障害が発生しな
い。そして、インテークシールドの空気取入れ口は、細
かなグリル状になっているので、不用意に指などを挿入
できず、安全な構造になっている。
この発明のブロワは、それ自体単独に使用でき、また、
集塵タンクなどに取付けて使用することもできる。集塵
タンクには、該ブロワを取付ける蓋が設けてあり、この
蓋には、前記インテークシールドを取付けるアダプタが
付設され、このアダプタによって、前記ブロワの取付け
位置決めが簡単に行なえる。
集塵タンクなどに取付けて使用することもできる。集塵
タンクには、該ブロワを取付ける蓋が設けてあり、この
蓋には、前記インテークシールドを取付けるアダプタが
付設され、このアダプタによって、前記ブロワの取付け
位置決めが簡単に行なえる。
前記のブロワハウジング、インテークシールド、アダプ
タそれぞれの空気取入れ口(集塵のための空気吸引口)
は、迂回路を形成するように、直面していないので、前
記ファンに損傷を与えるような比較的大きな異物までも
吸引されず、前記の迂回路で落される。
タそれぞれの空気取入れ口(集塵のための空気吸引口)
は、迂回路を形成するように、直面していないので、前
記ファンに損傷を与えるような比較的大きな異物までも
吸引されず、前記の迂回路で落される。
前記ブロワハウジング、インテークシールド、アダプタ
それぞれの結合部分は、すべてエアータイトの状態であ
り、これによって、効果的な減圧吸引作用が期待され
る。
それぞれの結合部分は、すべてエアータイトの状態であ
り、これによって、効果的な減圧吸引作用が期待され
る。
前記したアダプタは、前記ブロワの向きを半回転させて
調整することが簡単に行なえ、また、ブロワハウジング
をインテークシールドと共に前記アダプタから離脱させ
ることも簡単である。そして、これは、上下に設けたフ
ランジの係合、係合離脱により行なえ、ブロワハウジン
グを時計方向に水平回転させると、フランジは係合し、
反時計方向へ回転すれば、係合が離脱する。
調整することが簡単に行なえ、また、ブロワハウジング
をインテークシールドと共に前記アダプタから離脱させ
ることも簡単である。そして、これは、上下に設けたフ
ランジの係合、係合離脱により行なえ、ブロワハウジン
グを時計方向に水平回転させると、フランジは係合し、
反時計方向へ回転すれば、係合が離脱する。
この発明の構造その他の詳細は、添附の図面に示された
数種の実施例により明らかとなる。
数種の実施例により明らかとなる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照しながら詳細の説
明すると、第1図に示すように、図中20は電動モータに
より駆動するタンク式の電気真空掃除機(バキュームク
リーナ)の吸引ヘッドを構成する減圧吸引ブロワのブロ
ワハウジングで、このブロワハウジング20は、掃除機本
体21の集塵タンク188の蓋180に着脱自在に取付けられる
ものである。しかしながら、この発明においては、前記
したブロワは、減圧吸引ブロワに限定されるものではな
く、電動モータにより駆動される羽根車またはファンを
備えて送風または吸引を行なうブロワ一般も含まれるも
のである。
明すると、第1図に示すように、図中20は電動モータに
より駆動するタンク式の電気真空掃除機(バキュームク
リーナ)の吸引ヘッドを構成する減圧吸引ブロワのブロ
ワハウジングで、このブロワハウジング20は、掃除機本
体21の集塵タンク188の蓋180に着脱自在に取付けられる
ものである。しかしながら、この発明においては、前記
したブロワは、減圧吸引ブロワに限定されるものではな
く、電動モータにより駆動される羽根車またはファンを
備えて送風または吸引を行なうブロワ一般も含まれるも
のである。
第1図から第3図は、この発明の第1実施例を示すもの
であって、ブロワハウジング20は、上位ハウジング22と
下位ハウジング24からなるハウジングを有している。上
位ハウジング22の上部にモーターキャップ230が突出
し、ブロワモータ210の軸座216を受ける構造になってお
り、下位ハウジング24は、ブロワファン220を囲む構成
になっている。また、ブロワハウジングは、吸込みシー
ルド120と、これを外側から囲むアダプタ140とを備え、
ブロワハウジング20全体は、バキュームクリーナ21の蓋
180に着脱自由に取付けられる。
であって、ブロワハウジング20は、上位ハウジング22と
下位ハウジング24からなるハウジングを有している。上
位ハウジング22の上部にモーターキャップ230が突出
し、ブロワモータ210の軸座216を受ける構造になってお
り、下位ハウジング24は、ブロワファン220を囲む構成
になっている。また、ブロワハウジングは、吸込みシー
ルド120と、これを外側から囲むアダプタ140とを備え、
ブロワハウジング20全体は、バキュームクリーナ21の蓋
180に着脱自由に取付けられる。
電動モータ210は、遠心ファン220を回転する。このファ
ンは、ブロワハウジングが前記蓋180に装着されている
場合は、アダプタ140の開口146、シールド120の空気通
路126、下位ハウジング24の底部84の入口86の経路で空
気を吸引し、吸引された空気は、遠心ファン220、下位
ハウジング24のチャンバ244まわり、上位ハウジング22
の空間54を経て出口61から外部へ放出される。
ンは、ブロワハウジングが前記蓋180に装着されている
場合は、アダプタ140の開口146、シールド120の空気通
路126、下位ハウジング24の底部84の入口86の経路で空
気を吸引し、吸引された空気は、遠心ファン220、下位
ハウジング24のチャンバ244まわり、上位ハウジング22
の空間54を経て出口61から外部へ放出される。
ブロワハウジング20の詳細について,さらに説明すれ
ば、第1図右下の構造は、平面において90゜回転した状
態の断面構造であって、上位ハウジング22と下位ハウジ
ング24は、嵌合縁26を介して合体密封される。
ば、第1図右下の構造は、平面において90゜回転した状
態の断面構造であって、上位ハウジング22と下位ハウジ
ング24は、嵌合縁26を介して合体密封される。
上位ハウジング22は、第1,3,4,5図に示すように、リン
グ状の上縁32を有し、これでモータキャップのフランジ
236を受ける。筒状の側壁34は、ブロワモータ210の側壁
212を囲むチャンバ238の側壁の一部を構成し、上位ハウ
ジング22の底部36には、前記ブロワモータの底部214を
着座させるためのすり鉢部38が形成されており、このす
り鉢部には、複数のフィン42が立設され、これらフィン
のエッジ43がすり鉢状に形成されて前記ブロワモータの
底部を支持する。
グ状の上縁32を有し、これでモータキャップのフランジ
236を受ける。筒状の側壁34は、ブロワモータ210の側壁
212を囲むチャンバ238の側壁の一部を構成し、上位ハウ
ジング22の底部36には、前記ブロワモータの底部214を
着座させるためのすり鉢部38が形成されており、このす
り鉢部には、複数のフィン42が立設され、これらフィン
のエッジ43がすり鉢状に形成されて前記ブロワモータの
底部を支持する。
すり鉢部38は、カラー46で囲まれた開口44を底面中央に
有し、前記カラーがモータ210の軸座216を密封状態に囲
み、吸引された空気が上位ハウジングの内部とモータ21
0が内蔵されているチャンバ238へ侵入しないようになっ
ている。
有し、前記カラーがモータ210の軸座216を密封状態に囲
み、吸引された空気が上位ハウジングの内部とモータ21
0が内蔵されているチャンバ238へ侵入しないようになっ
ている。
すり鉢部38の外側の底部36から複数枚の翼52が垂下して
おり、これら翼それぞれは、円形に配置の翼の配列方向
に対し斜め向きになっていて、前記ファンにより吸引さ
れた空気の流れを前記翼の外側を流れるようにしてい
る。側壁34の外側には、空気流通スペース54が残されて
いる。この空気流通スペースは、側壁34を囲み、空気が
前記翼52の配列まわりを完全に循環できるようになって
いる。側壁34からは、前記スペース54を覆う覆壁58が張
り出ている。
おり、これら翼それぞれは、円形に配置の翼の配列方向
に対し斜め向きになっていて、前記ファンにより吸引さ
れた空気の流れを前記翼の外側を流れるようにしてい
る。側壁34の外側には、空気流通スペース54が残されて
いる。この空気流通スペースは、側壁34を囲み、空気が
前記翼52の配列まわりを完全に循環できるようになって
いる。側壁34からは、前記スペース54を覆う覆壁58が張
り出ている。
上位ハウジングの側部には、吸引した空気を外部へ排出
する筒状の出口60が設けてあり、この出口60は、下位ハ
ウジング24の筒状の出口76と連通し、これら出口60、76
の組合わせによって、空気流通スペース54からの空気排
出のブロワ出口61を構成している。
する筒状の出口60が設けてあり、この出口60は、下位ハ
ウジング24の筒状の出口76と連通し、これら出口60、76
の組合わせによって、空気流通スペース54からの空気排
出のブロワ出口61を構成している。
ハウジングの覆壁58から平面円弧状に曲成されている保
護壁67が出口60の開口部分の内側に位置するよう垂下し
ており、使用者が不用意に手など下位ハウジングの内部
に挿入したり、異物が内部へ入りこまないような安全壁
として機能するようになっている。
護壁67が出口60の開口部分の内側に位置するよう垂下し
ており、使用者が不用意に手など下位ハウジングの内部
に挿入したり、異物が内部へ入りこまないような安全壁
として機能するようになっている。
上位ハウジング22の外側には、直径方向に対向する一対
の張り出し部63が一体に形成してあり、これら張り出し
部には、手で掴むハンドル64が設けてあり、これらハン
ドルと正合するハンドル78が下位ハウジング24にも設け
られている。前記したブロワハウジングを蓋180に取付
けるには、ブロワハウジングを回動して蓋に嵌め込むも
ので、これには、前記したハンドルが役立つ。また、こ
れらハンドルは、ブロワハウジングを持ち運ぶときにも
役立つ。また、ハンドルで前記したブロワハウジングの
出口の向きを直すこともできる。
の張り出し部63が一体に形成してあり、これら張り出し
部には、手で掴むハンドル64が設けてあり、これらハン
ドルと正合するハンドル78が下位ハウジング24にも設け
られている。前記したブロワハウジングを蓋180に取付
けるには、ブロワハウジングを回動して蓋に嵌め込むも
ので、これには、前記したハンドルが役立つ。また、こ
れらハンドルは、ブロワハウジングを持ち運ぶときにも
役立つ。また、ハンドルで前記したブロワハウジングの
出口の向きを直すこともできる。
上位ハウジングには、一対の短いボス68が設けてあり、
これらにネジ69が差しこまれてモータ210を上位ハウジ
ングに固定する。
これらにネジ69が差しこまれてモータ210を上位ハウジ
ングに固定する。
第6、7図に示された下位ハウジング24は、上位ハウジ
ングに合体されるもので、下位ハウジングの外側輪郭72
は、上位ハウジングの外側輪郭73とほぼ同じであり、両
者の係合縁74、75を介して両者合体し、これによって空
気流通スペース54、244が構成される。
ングに合体されるもので、下位ハウジングの外側輪郭72
は、上位ハウジングの外側輪郭73とほぼ同じであり、両
者の係合縁74、75を介して両者合体し、これによって空
気流通スペース54、244が構成される。
出口60の上位ハウジングの位置と対応する位置には、下
位ハウジングが有する出口部分76が位置し、両者が合体
して空気流通スペース54に通じる完全な円筒状の出口61
が構成される。
位ハウジングが有する出口部分76が位置し、両者が合体
して空気流通スペース54に通じる完全な円筒状の出口61
が構成される。
下位ハウジングの張り出し部77には、ハンドル部78が形
成され、前記のようにハンドル(手掛け)として機能す
る。
成され、前記のようにハンドル(手掛け)として機能す
る。
下位ハウジング24は、周側壁82と平面円形の底壁84とか
らなるキャップ状を有し、前記上位ハウジング22とでモ
ータ210の遠心ファン220が密封状態で臨む上位チャンバ
244を形成してなるとともに、該底壁84の中央には、空
気吸引口86が設けられている。また、下位ハウジング24
の下部には、後述するインテークシールド120が取外し
可能に一体的に設けられ、このインテークシールド120
とでチャンバ121を形成することにより、前記チャンバ2
44内に納められたファン220の回転により、前記インテ
ークシールド120の支持面となる底壁128を除く側壁124
に開口した空気通路126からの空気が下位チャンバ121を
介して空気吸引口86から上位チャンバ244内に吸入され
るようになっている。周側壁82の外側には、環状の嵌合
溝92が設けてあり、これにインテークシールド120の側
縁122が嵌合、固定される。下位ハウジング側縁94に
は、ブロワハウジングが着座するアダプタ140が接続す
る。
らなるキャップ状を有し、前記上位ハウジング22とでモ
ータ210の遠心ファン220が密封状態で臨む上位チャンバ
244を形成してなるとともに、該底壁84の中央には、空
気吸引口86が設けられている。また、下位ハウジング24
の下部には、後述するインテークシールド120が取外し
可能に一体的に設けられ、このインテークシールド120
とでチャンバ121を形成することにより、前記チャンバ2
44内に納められたファン220の回転により、前記インテ
ークシールド120の支持面となる底壁128を除く側壁124
に開口した空気通路126からの空気が下位チャンバ121を
介して空気吸引口86から上位チャンバ244内に吸入され
るようになっている。周側壁82の外側には、環状の嵌合
溝92が設けてあり、これにインテークシールド120の側
縁122が嵌合、固定される。下位ハウジング側縁94に
は、ブロワハウジングが着座するアダプタ140が接続す
る。
下位ハウジングの出口部分76の内側には、前記した垂下
している保護壁67と正合する保護壁98が立設されてい
て、これらの保護壁により、空気が排出される前記出口
(半円筒形の出口部分60、76が合体したもの)から不用
意に手などを挿入できないようになっている。
している保護壁67と正合する保護壁98が立設されてい
て、これらの保護壁により、空気が排出される前記出口
(半円筒形の出口部分60、76が合体したもの)から不用
意に手などを挿入できないようになっている。
下位ハウジング24には、直径方向に対向する位置に凹部
102、104が形成され、蓋180に対するブロワハウジング
の取付け位置決めをする。下位ハウジング24のネジ孔10
6と上位ハウジングのネジ孔193とを合わせ、これらにネ
ジを螺合して、上位と下位のハウジングを合体させる。
102、104が形成され、蓋180に対するブロワハウジング
の取付け位置決めをする。下位ハウジング24のネジ孔10
6と上位ハウジングのネジ孔193とを合わせ、これらにネ
ジを螺合して、上位と下位のハウジングを合体させる。
空気の放出出口61には、フェルール110が嵌まり、フェ
ルールの本体112は、前記出口部分60、76にわたり延
び、これらの縁口を前記本体112の口にある溝114に嵌め
て、完全な円筒形の出口61を構成する。
ルールの本体112は、前記出口部分60、76にわたり延
び、これらの縁口を前記本体112の口にある溝114に嵌め
て、完全な円筒形の出口61を構成する。
下位ハウジング24の下部位置には、インテークシールド
120が位置する(第8、9図)。このシールドは、ほぼ
カップ状である。環状の上縁122が下位ハウジング24の
側縁にある溝92に嵌合し、インテークシールドは、下位
ハウジング24と一体化される。これによって、空気は、
インテークシールド120と下位ハウジング24との間から
逃げない。インテークシールドは、傾斜した側壁124に
グリル状に細い間隙の空気通路126が設けてあり、この
空気通路を通って空気が入口86から下位ハウジング内へ
流入する。空気通路126は、細目のグリル状であり、指
などが内部へ差しこめないようになっている。ブロワハ
ウジングを蓋180から外したときは、インテークシール
ド120がブロワハウジングの底部となる。このシールド
の底壁128は、フラットである。この底壁には、前記空
気通路126が設けられないから、仮にブロワハウジング
だけを床に置いたり、使用者の肩に置いたりして使用し
ても、前記空気通路が閉塞されることなく動作し、ま
た、使用者の被服などが空気通路に巻き込まれることも
ない。
120が位置する(第8、9図)。このシールドは、ほぼ
カップ状である。環状の上縁122が下位ハウジング24の
側縁にある溝92に嵌合し、インテークシールドは、下位
ハウジング24と一体化される。これによって、空気は、
インテークシールド120と下位ハウジング24との間から
逃げない。インテークシールドは、傾斜した側壁124に
グリル状に細い間隙の空気通路126が設けてあり、この
空気通路を通って空気が入口86から下位ハウジング内へ
流入する。空気通路126は、細目のグリル状であり、指
などが内部へ差しこめないようになっている。ブロワハ
ウジングを蓋180から外したときは、インテークシール
ド120がブロワハウジングの底部となる。このシールド
の底壁128は、フラットである。この底壁には、前記空
気通路126が設けられないから、仮にブロワハウジング
だけを床に置いたり、使用者の肩に置いたりして使用し
ても、前記空気通路が閉塞されることなく動作し、ま
た、使用者の被服などが空気通路に巻き込まれることも
ない。
インテークシールド120の周側には、直径方向に対向し
て一対の円弧状のフランジ132が張り出されている。こ
れらフランジ132は、アダプタ140のフランジ166が着脱
自由に係合し、このような係合によって、インテークシ
ールドとブロワのハウジング全体とを蓋180に一体化す
る。フランジ132の端縁135は、ブロワのハウジングを反
時計方向へ回すと、アダプタのフランジ166の端部にお
けるブロッキング壁167に正合する。
て一対の円弧状のフランジ132が張り出されている。こ
れらフランジ132は、アダプタ140のフランジ166が着脱
自由に係合し、このような係合によって、インテークシ
ールドとブロワのハウジング全体とを蓋180に一体化す
る。フランジ132の端縁135は、ブロワのハウジングを反
時計方向へ回すと、アダプタのフランジ166の端部にお
けるブロッキング壁167に正合する。
第10、11図に示されたすアダプタ140は、インテークシ
ールド120と蓋180との間に位置するもので、カップ状の
本体142によって充分な空間スペースをもつ空気流通ス
ペース144をインテークシールド120の下方に確保する。
本体142の底部には、空気吸引口146が形成してあり、こ
の空気吸引口146には、下側からボールフロート弁148が
着座する構造になっている。該フロート弁は、蓋180の
ケージ186内に内蔵され、このフロート弁が空気吸引口1
46から離れた下方の位置にあるとき、空気が空気吸引口
146からアダプタ内へと吸引される。アダプタの上縁152
には、幅の広い対向する丸いフランジ154と幅の狭いフ
ランジ156とが設けてある。フランジ152は、蓋180の開
口部の縁162に係合し、アダプタ140は、バキュームシー
ルされる。
ールド120と蓋180との間に位置するもので、カップ状の
本体142によって充分な空間スペースをもつ空気流通ス
ペース144をインテークシールド120の下方に確保する。
本体142の底部には、空気吸引口146が形成してあり、こ
の空気吸引口146には、下側からボールフロート弁148が
着座する構造になっている。該フロート弁は、蓋180の
ケージ186内に内蔵され、このフロート弁が空気吸引口1
46から離れた下方の位置にあるとき、空気が空気吸引口
146からアダプタ内へと吸引される。アダプタの上縁152
には、幅の広い対向する丸いフランジ154と幅の狭いフ
ランジ156とが設けてある。フランジ152は、蓋180の開
口部の縁162に係合し、アダプタ140は、バキュームシー
ルされる。
インテークシールド120とアダプタ140とは、符号164の
部分でバキュームシールされ、アダプタ140の空気流通
スペース144とインテークシールド120のスペース121か
らのバキュームの損失を防ぐ。そして、モータ210が動
作するとバキュームが発生し、アダプタ140をブロワハ
ウジング20側へ吸引し、前記したバキュームシール162,
164を効果的にする。
部分でバキュームシールされ、アダプタ140の空気流通
スペース144とインテークシールド120のスペース121か
らのバキュームの損失を防ぐ。そして、モータ210が動
作するとバキュームが発生し、アダプタ140をブロワハ
ウジング20側へ吸引し、前記したバキュームシール162,
164を効果的にする。
アダプタ140の上縁内側には、インテークシールド120の
フランジ132にオーバーハングするフランジ166が設けて
ある。第10図に示すように、アダプタのフランジ152は
高く、フランジ166は、フランジ152の幅狭い領域156の
二つの円弧状部分にある。各フランジ166の一端には、
ブロッキング壁167があり、ブロワハウジングを反時計
方向へ回転させ、フランジ132,166を係合させようとす
ると、このブロッキング壁がインテークシールドのフラ
ンジ132の端部135に当接する。これらは、時計方向の回
転のみで係合し、反時計方向の回転では、離脱する。
フランジ132にオーバーハングするフランジ166が設けて
ある。第10図に示すように、アダプタのフランジ152は
高く、フランジ166は、フランジ152の幅狭い領域156の
二つの円弧状部分にある。各フランジ166の一端には、
ブロッキング壁167があり、ブロワハウジングを反時計
方向へ回転させ、フランジ132,166を係合させようとす
ると、このブロッキング壁がインテークシールドのフラ
ンジ132の端部135に当接する。これらは、時計方向の回
転のみで係合し、反時計方向の回転では、離脱する。
フランジ152の下面には、間隔をおいてボス172が形成し
てあり、これらのボスに蓋180の上板182からネジ174を
さしこんで螺合し、アダプタ140を蓋に固定し、ブロワ
ハウジングは、インテークシールド120を取付けた状態
で蓋180から離れ、アダプタ140は、蓋側に残る。
てあり、これらのボスに蓋180の上板182からネジ174を
さしこんで螺合し、アダプタ140を蓋に固定し、ブロワ
ハウジングは、インテークシールド120を取付けた状態
で蓋180から離れ、アダプタ140は、蓋側に残る。
ブロワハウジング20を回転可能な方向へ回転させると、
フランジ132,166は、互いに重なり(第1図)これによ
ってブロワハウジングは、アダプタから持ち上がらな
い。ブロワハウジングは反時計方向へ90゜回転し、前記
フランジの重なりが解除されると、フランジ166は、フ
ランジ132に重ならないので、ブロワハウジングをアダ
プタから引き離すことができる。
フランジ132,166は、互いに重なり(第1図)これによ
ってブロワハウジングは、アダプタから持ち上がらな
い。ブロワハウジングは反時計方向へ90゜回転し、前記
フランジの重なりが解除されると、フランジ166は、フ
ランジ132に重ならないので、ブロワハウジングをアダ
プタから引き離すことができる。
第1,2図に示された蓋180は、タンク式のバキュームクリ
ーナのものであって、この蓋は、タンクに通常の態様で
取付けられる。タンクには、吸引口191が設けてあり、
タンクの上板182には、アダプタのボス172に正合するネ
ジ孔184が設けてあり、これらのネジ孔からネジ174を通
してボス172に螺合し、アダプタを蓋の上板に取付け
る。
ーナのものであって、この蓋は、タンクに通常の態様で
取付けられる。タンクには、吸引口191が設けてあり、
タンクの上板182には、アダプタのボス172に正合するネ
ジ孔184が設けてあり、これらのネジ孔からネジ174を通
してボス172に螺合し、アダプタを蓋の上板に取付け
る。
米国特許第4,185,974号に開示されているように、蓋の
内部には、前記したボールフロート弁148を内蔵するケ
ージ186が設けてあり、該ケージの周側にフィルタ189が
設けられ、タンク188から吸引する空気の濾過を行な
う。
内部には、前記したボールフロート弁148を内蔵するケ
ージ186が設けてあり、該ケージの周側にフィルタ189が
設けられ、タンク188から吸引する空気の濾過を行な
う。
ブロワハウジング20は、モータ210とインテークシール
ド120と共に前記のようなフランジ132,166の共働により
アダプタ140と蓋180とに保持される。そして、第11図か
ら第14図に示すような解除可能なスプリングラッチ機構
190がこれらを押さえ留める。アダプタが開口194におけ
る単一ラッチ機構190を支持する。
ド120と共に前記のようなフランジ132,166の共働により
アダプタ140と蓋180とに保持される。そして、第11図か
ら第14図に示すような解除可能なスプリングラッチ機構
190がこれらを押さえ留める。アダプタが開口194におけ
る単一ラッチ機構190を支持する。
下位ハウジング24は、その下面に二つの直径方向に対向
する開口102,104を有し(第7図)、これらは、ラッチ
機構190と共働し、この結果、二つの対向方向のいずれ
かにブロワ出口を向かす。凹部102,104は、下位ハウジ
ングの底部側へ凹み、ラッチングボタン198が係合す
る。凹部102,104の底面には、ネジ192が挿通される孔が
設けてあり、ネジ192を上位ハウジングのボス193に螺合
して下位ハウジングの接合を行なう。ネジは、また下位
ハウジングの他の孔106に挿通され、上位ハウジングの
ボスに螺合される。
する開口102,104を有し(第7図)、これらは、ラッチ
機構190と共働し、この結果、二つの対向方向のいずれ
かにブロワ出口を向かす。凹部102,104は、下位ハウジ
ングの底部側へ凹み、ラッチングボタン198が係合す
る。凹部102,104の底面には、ネジ192が挿通される孔が
設けてあり、ネジ192を上位ハウジングのボス193に螺合
して下位ハウジングの接合を行なう。ネジは、また下位
ハウジングの他の孔106に挿通され、上位ハウジングの
ボスに螺合される。
第12図に示すように、ラッチ機構190は、蓋の上板182と
アダプタ140との間に保持される。アダプタの底部に
は、開口194が設けてあり、これがボタン198を案内して
凹部104への出入を行なう。ボタン198は、下位ハウジン
グ24の凹部104へボタン198に内蔵されているスプリング
198により付勢され、該スプリングでボタンを押し上
げ、蓋を押す。ボタン198には、成形された延長部204が
設けてあり、これがアダプタ140のオーバーハングのフ
ランジ206と係合し、ボタン198の上昇限度を決める。ボ
タン198が押し上げられると、下位ハウジングの凹部104
に嵌まる。これによって、ブロワハウジングの回動を抑
止し、アダプタと蓋とに対するブロワハウジングの特定
な回動方向が定まる。直径方向に対向する凹部102は、
ブロワハウジングを凹部104と合うボタンの位置から180
゜回動したとき、ボタン198に合うものである。凹部10
2,104は、ボタン198が合う位置に配置されているもの
で、フランジ132,166の重なりでブロワハウジングは、
蓋に保持される。
アダプタ140との間に保持される。アダプタの底部に
は、開口194が設けてあり、これがボタン198を案内して
凹部104への出入を行なう。ボタン198は、下位ハウジン
グ24の凹部104へボタン198に内蔵されているスプリング
198により付勢され、該スプリングでボタンを押し上
げ、蓋を押す。ボタン198には、成形された延長部204が
設けてあり、これがアダプタ140のオーバーハングのフ
ランジ206と係合し、ボタン198の上昇限度を決める。ボ
タン198が押し上げられると、下位ハウジングの凹部104
に嵌まる。これによって、ブロワハウジングの回動を抑
止し、アダプタと蓋とに対するブロワハウジングの特定
な回動方向が定まる。直径方向に対向する凹部102は、
ブロワハウジングを凹部104と合うボタンの位置から180
゜回動したとき、ボタン198に合うものである。凹部10
2,104は、ボタン198が合う位置に配置されているもの
で、フランジ132,166の重なりでブロワハウジングは、
蓋に保持される。
ボタン198の延長部204は、ボタンをゆぶで押し下げるた
めの操作部であって、これを指で押せば、アダプタと下
位ハウジング24との結合関係が解除される。この結合関
係が解除されると、下位ハウジング、したがって、ブロ
ワハウジング全体20を、ハンドル64、78により、フラン
ジ132,166の係合が解除されるまで回動すると、ブロワ
ハウジングをアダプタから取外すことが可能となる。
めの操作部であって、これを指で押せば、アダプタと下
位ハウジング24との結合関係が解除される。この結合関
係が解除されると、下位ハウジング、したがって、ブロ
ワハウジング全体20を、ハンドル64、78により、フラン
ジ132,166の係合が解除されるまで回動すると、ブロワ
ハウジングをアダプタから取外すことが可能となる。
前記したブロワハウジングは、コンベンショナルな電動
ブロワモータ210を使用する。このモータは、外側に一
個のファン220と、図示していないが、該モータを空冷
するファンを内蔵している。前記ファン220は、空気を
吸引して減圧し、前記タンク内への集塵を行なうもの
で、前記モータは、上位ハウジング22に形成した多数の
フィン42の傾斜したエッジ43に着座している。モータ21
0は、それ自体、前記フィンのエッジ43に着座するカッ
プ状の底面214を有する下位ハウジング212を備えてい
る。モータ軸218は、下位ベアリング216に支持され、こ
のベアリングは、上位ハウジングの底部の開口44に保持
されている。モータ軸218は,前記した遠心ファン220を
駆動し、該ファンは、下位ハウジングのチャンバ244内
で回転する。手動スイッチ222がモータキャップの外面
に位置していて、これによって前記モータのオン・オフ
を制御する。符号223は、モータカバー223を示し、モー
タの位置決めを行なう。
ブロワモータ210を使用する。このモータは、外側に一
個のファン220と、図示していないが、該モータを空冷
するファンを内蔵している。前記ファン220は、空気を
吸引して減圧し、前記タンク内への集塵を行なうもの
で、前記モータは、上位ハウジング22に形成した多数の
フィン42の傾斜したエッジ43に着座している。モータ21
0は、それ自体、前記フィンのエッジ43に着座するカッ
プ状の底面214を有する下位ハウジング212を備えてい
る。モータ軸218は、下位ベアリング216に支持され、こ
のベアリングは、上位ハウジングの底部の開口44に保持
されている。モータ軸218は,前記した遠心ファン220を
駆動し、該ファンは、下位ハウジングのチャンバ244内
で回転する。手動スイッチ222がモータキャップの外面
に位置していて、これによって前記モータのオン・オフ
を制御する。符号223は、モータカバー223を示し、モー
タの位置決めを行なう。
モータキャップ230は、モータ軸218の上位ベアリング23
2を含むモータの上部をカバーする。モータキャップの
上部231は、常時閉鎖されており、モータキャップの側
面に空冷用の空気を入れる取入れ口222が設けてあり、
ブロワハウジング全体を逆さにして置いた場合、前記取
入れ口が閉鎖されないようになっている。モータキャッ
プの側壁234の下縁236は、上位ハウジング22の上縁32に
密封状態に係合し、モータの空冷用の空気は、取入れ口
222からモータを囲む空気流通空間238を循環してモータ
を空冷し、他の出口から外部へ放散される。空気流通空
間238は、上位ハウジング22の底部構造36、38によりブ
ロワハウジングを吹き抜ける空気主流通路とは区分され
ている。前記したモータとモータキャップの詳細は、19
86年12月12日に出願された米国特許出願第940,576号に
開示されている。
2を含むモータの上部をカバーする。モータキャップの
上部231は、常時閉鎖されており、モータキャップの側
面に空冷用の空気を入れる取入れ口222が設けてあり、
ブロワハウジング全体を逆さにして置いた場合、前記取
入れ口が閉鎖されないようになっている。モータキャッ
プの側壁234の下縁236は、上位ハウジング22の上縁32に
密封状態に係合し、モータの空冷用の空気は、取入れ口
222からモータを囲む空気流通空間238を循環してモータ
を空冷し、他の出口から外部へ放散される。空気流通空
間238は、上位ハウジング22の底部構造36、38によりブ
ロワハウジングを吹き抜ける空気主流通路とは区分され
ている。前記したモータとモータキャップの詳細は、19
86年12月12日に出願された米国特許出願第940,576号に
開示されている。
ブロワハウジングを流れる空気主流は、ブロワが集塵タ
ンクの上に取付けられている場合には、該タンクから、
また、ブロワが単独に使用される場合は、直接外部か
ら、アダプタ140の開口146を通り、アダプタとインテー
クシールドとの間の空気流通空間144、インテークシー
ルド120のチャンバ121、インテークシールドの側壁124
の通路126を介して遠心ファン220のまわりの空気流通空
間244を通り、上位ハウジングと下位ハウジングの間の
口52を抜け、空気流通空間54から円筒状の出口61に達
し、外部へ放出される。ブロワハウジングをアダプタか
ら離した場合は、空気は、インテークシールドのグリル
状の取入れ口126から内部へ入り、前記と同じ道程を辿
る。
ンクの上に取付けられている場合には、該タンクから、
また、ブロワが単独に使用される場合は、直接外部か
ら、アダプタ140の開口146を通り、アダプタとインテー
クシールドとの間の空気流通空間144、インテークシー
ルド120のチャンバ121、インテークシールドの側壁124
の通路126を介して遠心ファン220のまわりの空気流通空
間244を通り、上位ハウジングと下位ハウジングの間の
口52を抜け、空気流通空間54から円筒状の出口61に達
し、外部へ放出される。ブロワハウジングをアダプタか
ら離した場合は、空気は、インテークシールドのグリル
状の取入れ口126から内部へ入り、前記と同じ道程を辿
る。
第15図は、第2の実施例を示すもので、ブロワハウジン
グ250は、より高速のCMF空気流を発生する大型の遠心フ
ァン252を使用する。このファンは、前記第1実施例の
ものよりも高い位置に設置されており、アダプタ254
は、前記のものと同様である。インテークシールド256
の作用も前記のものと同様であるが、前記のものよりも
浅くなっている。ブロワハウジングの下位ハウジング26
0は、上位ハウジング270とファン252が形状を前記のも
のと変えていることによって、前記のものと相違してい
る。この第2実施例においては、下位ハウジングの底部
262は、第1実施例の下位ハウジングの底部84よりも浅
くなっているが、それでもファン252と下位ハウジング
の底部262との間には、ファンの操作に支障を来たさな
い程度のクリアランスが設けられている。その他につい
ては、第2実施例の下位ハウジングは、第1実施例のそ
れと同様である。
グ250は、より高速のCMF空気流を発生する大型の遠心フ
ァン252を使用する。このファンは、前記第1実施例の
ものよりも高い位置に設置されており、アダプタ254
は、前記のものと同様である。インテークシールド256
の作用も前記のものと同様であるが、前記のものよりも
浅くなっている。ブロワハウジングの下位ハウジング26
0は、上位ハウジング270とファン252が形状を前記のも
のと変えていることによって、前記のものと相違してい
る。この第2実施例においては、下位ハウジングの底部
262は、第1実施例の下位ハウジングの底部84よりも浅
くなっているが、それでもファン252と下位ハウジング
の底部262との間には、ファンの操作に支障を来たさな
い程度のクリアランスが設けられている。その他につい
ては、第2実施例の下位ハウジングは、第1実施例のそ
れと同様である。
第2実施例において、遠心ファンにより吸引された空気
流は、上位ハウジング270から垂下している羽根付き口2
66を介し、出口流路268を通り、出口へ至るものであ
る。
流は、上位ハウジング270から垂下している羽根付き口2
66を介し、出口流路268を通り、出口へ至るものであ
る。
第2実施例の上位ハウジング270は、第1実施例のもの
に比べて背が高く、ややノッポのモータ274の背の高さ
に合うようになっている。したがって、モータキャップ
も背が高くなっている。他の点は、前記第1実施例と同
様である。
に比べて背が高く、ややノッポのモータ274の背の高さ
に合うようになっている。したがって、モータキャップ
も背が高くなっている。他の点は、前記第1実施例と同
様である。
第16〜20図は、この発明の第3実施例を示すもので、前
記二つの実施例のもに比べ、ブロワハウジング280にお
いては、モータキャップ300と上位ハウジング310とで囲
まれたモータ281は、モータケーシングがなく、両者が
モータのハウジングとなり、前記同様、遠心ファン282
を駆動する。モータの上部まわりには、第17図、第18図
に示したバッフル290が位置する。このバッフルは、モ
ータの上部を囲む環状のリング292、外縁293、棚部294
を有し、前記バッフルの一方の側部に支持部295が設置
され、これに手動スイッチ297を取付ける取付足296が設
けてあり、該スイッチにより電動モータ281がオン・オ
フされる。
記二つの実施例のもに比べ、ブロワハウジング280にお
いては、モータキャップ300と上位ハウジング310とで囲
まれたモータ281は、モータケーシングがなく、両者が
モータのハウジングとなり、前記同様、遠心ファン282
を駆動する。モータの上部まわりには、第17図、第18図
に示したバッフル290が位置する。このバッフルは、モ
ータの上部を囲む環状のリング292、外縁293、棚部294
を有し、前記バッフルの一方の側部に支持部295が設置
され、これに手動スイッチ297を取付ける取付足296が設
けてあり、該スイッチにより電動モータ281がオン・オ
フされる。
第19、20図に示されたモータキャップ300は、バッフル2
90を囲み、上縁302がバッフルの上面に係合し、これを
押える。キャップ300の下縁306は、上位ハウジング310
の上縁に着座し、上位ハウジングのボス313に螺合され
るネジ312によりモータキャップと上位ハウジングとが
結合される。モータキャップの側面には、前記したスイ
ッチ297を外部から操作できるように、スイッチ操作窓3
14が設けてあり、該窓は、雨や誇りなどの侵入を防ぐよ
う部分的にシールドされている。
90を囲み、上縁302がバッフルの上面に係合し、これを
押える。キャップ300の下縁306は、上位ハウジング310
の上縁に着座し、上位ハウジングのボス313に螺合され
るネジ312によりモータキャップと上位ハウジングとが
結合される。モータキャップの側面には、前記したスイ
ッチ297を外部から操作できるように、スイッチ操作窓3
14が設けてあり、該窓は、雨や誇りなどの侵入を防ぐよ
う部分的にシールドされている。
モータキャップ300の天板316には、モータ281を空冷す
る空冷用空気の取入れグリル318が設けてあり、モータ2
81の上部の口322と連通している。他の例では、モータ
キャップ300の側面に空冷用空気の取入れグリル318を設
けてもよい。このような構造によって、ブロワハウジン
グを抱えるようにして使用する場合でも、前記取入れグ
リルは、閉塞されるおそれはない。モータキャップ300
は、また、前記空冷のための空気の出口となる放出グリ
ル口324を有しており、図示しない内蔵バッフルによっ
て、前記取入れ口318と放出口324とが分離されている。
る空冷用空気の取入れグリル318が設けてあり、モータ2
81の上部の口322と連通している。他の例では、モータ
キャップ300の側面に空冷用空気の取入れグリル318を設
けてもよい。このような構造によって、ブロワハウジン
グを抱えるようにして使用する場合でも、前記取入れグ
リルは、閉塞されるおそれはない。モータキャップ300
は、また、前記空冷のための空気の出口となる放出グリ
ル口324を有しており、図示しない内蔵バッフルによっ
て、前記取入れ口318と放出口324とが分離されている。
第3実施例においては、二組のグリル口が示されている
が、他の実施例においても二組のグリル口を有してもよ
く、これらは、内蔵のバッフルによって分離される。
が、他の実施例においても二組のグリル口を有してもよ
く、これらは、内蔵のバッフルによって分離される。
モータキャップ300を上位ハウジング310からネジ312を
外すことによって取外すことにより、モータ281が露出
し、モータ281、スイッチ297、電気接続部分、モータブ
ラシなどのの点検、修理が極めて簡単にでき、モータキ
ャップの再度施蓋も簡単である。
外すことによって取外すことにより、モータ281が露出
し、モータ281、スイッチ297、電気接続部分、モータブ
ラシなどのの点検、修理が極めて簡単にでき、モータキ
ャップの再度施蓋も簡単である。
第3実施例においては、ファン282からの空気主流とモ
ータを冷却する空気流とは下位ハウジング330により完
全に分離されている。上位ハウジングの側壁336の下縁3
38が下位ハウジング330の曲成縁342に係合する。この係
合部分には、弾性シーリングガスケット340が配設さ
れ、冷却空気流と吸引空気主流とのエアー漏れをなくし
ている。この例においては、前記第2実施例と同様にフ
ァン282からの空気主流は、出口350へ流れ、モータの冷
却空気流は、モータキャップの出入口を介して出入す
る。
ータを冷却する空気流とは下位ハウジング330により完
全に分離されている。上位ハウジングの側壁336の下縁3
38が下位ハウジング330の曲成縁342に係合する。この係
合部分には、弾性シーリングガスケット340が配設さ
れ、冷却空気流と吸引空気主流とのエアー漏れをなくし
ている。この例においては、前記第2実施例と同様にフ
ァン282からの空気主流は、出口350へ流れ、モータの冷
却空気流は、モータキャップの出入口を介して出入す
る。
前記した図示の実施例は、この発明を限定するものでは
なく、数多くの変形が特許請求の範囲の範囲内において
行なわれる。
なく、数多くの変形が特許請求の範囲の範囲内において
行なわれる。
(発明の効果) この発明によれば、使用者の安全を第1とする安全保護
対策を備え、ブロワを床に置くなどして使用する場合で
も空気の吸引作用が妨げられない構造で、吸引空気の流
れと、ブロワ内蔵のモータの冷却空気の流れとを明確に
区分する構造をもち、集塵タンクに取付けるための位置
決めが極めて簡単に行なえる構造のブロワを提供するこ
とができる。
対策を備え、ブロワを床に置くなどして使用する場合で
も空気の吸引作用が妨げられない構造で、吸引空気の流
れと、ブロワ内蔵のモータの冷却空気の流れとを明確に
区分する構造をもち、集塵タンクに取付けるための位置
決めが極めて簡単に行なえる構造のブロワを提供するこ
とができる。
第1図は、この発明の第1実施例の要部の縦断断面図で
ある。 第2図は、集塵タンクに取付けた部分を断面で示す第1
実施例の側面図である。 第3図は、第1実施例のブロワの一部を断面で示す分解
組立側面図である。 第4図は、ブロワの上位ハウジングの第5図4−4線矢
視方向の断面図である。 第5図は、前記上位ハウジングの平面図である。 第6図は、ブロワの下位ハウジングの第7図6−6線矢
視方向の断面図である。 第7図は、前記下位ハウジングの平面図である。 第8図は、インテークシールドの第9図8−8線矢視方
向の断面図である。 第9図は、前記インテークシールドの平面図である。 第10図は、アダプタの第11図10−10線矢視方向の断面図
である。 第11図は、前記アダプタの平面図である。 第12図は、ブロワハウジングの位置決めのためのスプリ
ング付勢のバトン構造の拡大断面図である。 第13図は、前記バトン構造の一部の拡大断面図である。 第14図は、前記バトン構造の一部の拡大断面図である。 第15図は、第2実施例の縦断断面図である。 第16図は、第3実施例の縦断断面図である。 第17図は、第3実施例におけるバッフルの平面図であ
る。 第18図は、バッフルの第17図18−18線矢視方向の断面図
である。 第19図は、第3実施例のモータキャップの底面図であ
る。 第20図は、モータキャップの第19図20−20線矢視方向の
断面図である。 符号の簡単な説明 20……ブロワハウジング、 21……掃除機本体(バキュームクリーナ)、 22……上位ハウジング、 24……下位ハウジング、 61……空気出口、 67……保護壁、 84……底壁、 86……空気吸引口、 98……保護壁、 120……インテークシールド、 121……第3のチャンバ、 124……側壁、 126……空気通路(入口開口)、 128……底壁(支持面)、 140……アダプタ、 180……蓋、 210……モータ、 220……遠心ファン、 230……モータキャップ、 238……第1のチャンバ、 244……第2のチャンバ。
ある。 第2図は、集塵タンクに取付けた部分を断面で示す第1
実施例の側面図である。 第3図は、第1実施例のブロワの一部を断面で示す分解
組立側面図である。 第4図は、ブロワの上位ハウジングの第5図4−4線矢
視方向の断面図である。 第5図は、前記上位ハウジングの平面図である。 第6図は、ブロワの下位ハウジングの第7図6−6線矢
視方向の断面図である。 第7図は、前記下位ハウジングの平面図である。 第8図は、インテークシールドの第9図8−8線矢視方
向の断面図である。 第9図は、前記インテークシールドの平面図である。 第10図は、アダプタの第11図10−10線矢視方向の断面図
である。 第11図は、前記アダプタの平面図である。 第12図は、ブロワハウジングの位置決めのためのスプリ
ング付勢のバトン構造の拡大断面図である。 第13図は、前記バトン構造の一部の拡大断面図である。 第14図は、前記バトン構造の一部の拡大断面図である。 第15図は、第2実施例の縦断断面図である。 第16図は、第3実施例の縦断断面図である。 第17図は、第3実施例におけるバッフルの平面図であ
る。 第18図は、バッフルの第17図18−18線矢視方向の断面図
である。 第19図は、第3実施例のモータキャップの底面図であ
る。 第20図は、モータキャップの第19図20−20線矢視方向の
断面図である。 符号の簡単な説明 20……ブロワハウジング、 21……掃除機本体(バキュームクリーナ)、 22……上位ハウジング、 24……下位ハウジング、 61……空気出口、 67……保護壁、 84……底壁、 86……空気吸引口、 98……保護壁、 120……インテークシールド、 121……第3のチャンバ、 124……側壁、 126……空気通路(入口開口)、 128……底壁(支持面)、 140……アダプタ、 180……蓋、 210……モータ、 220……遠心ファン、 230……モータキャップ、 238……第1のチャンバ、 244……第2のチャンバ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クレイグ・エイ・シーショルツ アメリカ合衆国ペンシルベニア州アイピ ス、ピー・オー・ボックス 76 (56)参考文献 特開 昭62−142900(JP,A) 実開 昭54−147802(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】外側上部に着座されるモータ(210)の周
囲に第1のチャンバ(238)を画成して保護するモータ
キャップ(230)が被着される上位ハウジング(22)
と、この上位ハウジング(22)に互いに分離可能に合体
されて空気出口(61)が連通しかつ前記モータ(210)
の遠心ファン(220)が密封状態で臨む第2のチャンバ
(244)を画成する下位ハウジング(24)とでブロワハ
ウジング(20)を別体的に組立形成し、 このブロワハウジング(20)の下位ハウジング(24)の
底壁(84)に空気吸引口(86)を開口させるとともに、 前記下位ハウジング(24)の下部に、その支持面となる
底壁(128)を除く側壁(124)に空気の入口開口となる
空気通路(126)が開口された第3のチャンバ(121)を
画成するインテークシールド(120)を取外し可能にし
て一体的に取着し、 このインテークシールド(120)の空気通路(126)から
前記モータ(210)の駆動による前記遠心ファン(220)
の回転により吸入される空気を、前記第3のチャンバ
(121)に流入させて、前記空気吸引口(86)及び第2
のチャンバ(244)を通して前記空気出口(61)から排
出させてなる一方、 前記空気出口(61)の内側に保護壁(67)(98)を前記
第2のチャンバ(244)と連通可能にして設けたことを
特徴とする電気真空掃除機用ブロワ。 - 【請求項2】外側上部に着座されるモータ(210)の周
囲に第1のチャンバ(238)を画成して保護するモータ
キャップ(230)が被着される上位ハウジング(22)
と、この上位ハウジング(22)に互いに分離可能に合体
されて空気出口(61)が連通しかつ前記モータ(210)
の遠心ファン(220)が密封状態で臨む第2のチャンバ
(244)を画成する下位ハウジング(24)とでブロワハ
ウジング(20)を別体的に組立形成し、 このブロワハウジング(20)の下位ハウジング(24)の
底壁(84)に空気吸引口(86)を開口させるとともに、 前記下位ハウジング(24)の下部に、その支持面となる
底壁(128)を除く側壁(124)に空気の入口開口となる
空気通路(126)が開口された第3のチャンバ(121)を
画成するインテークシールド(120)を取外し可能にし
て一体的に取着し、 このインテークシールド(120)の空気通路(126)から
前記モータ(210)の駆動による前記遠心ファン(220)
の回転により吸入される空気を、前記第3のチャンバ
(121)に流入させて、前記空気吸引口(86)及び第2
のチャンバ(244)を通して前記空気出口(61)から排
出させてなる一方、 前記空気出口(61)の内側に保護壁(67)(98)を前記
第2のチャンバ(244)と連通可能にして設けてなる電
気真空掃除機用ブロワであって、 前記ブロワハウジング(20)は、掃除機本体(21)にア
ダプタ(140)を介して回動可能に装着し、そのアダプ
タ(140)に対する回動操作により係合離脱可能にした
ことを特徴とする電気真空掃除機用ブロワの装着構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US064,768 | 1987-06-19 | ||
| US07/064,768 US4797072A (en) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | Portable electric blower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435097A JPS6435097A (en) | 1989-02-06 |
| JPH0799159B2 true JPH0799159B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=22058146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63152104A Expired - Lifetime JPH0799159B2 (ja) | 1987-06-19 | 1988-06-20 | 電気真空掃除機用ブロワ及びその装着構造 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4797072A (ja) |
| EP (2) | EP0493654B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0799159B2 (ja) |
| AT (2) | ATE120940T1 (ja) |
| AU (2) | AU601290B2 (ja) |
| CA (1) | CA1320184C (ja) |
| DE (2) | DE3874814T2 (ja) |
| DK (1) | DK170059B1 (ja) |
| ES (1) | ES2071183T3 (ja) |
| NZ (1) | NZ224991A (ja) |
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