JPH0799214B2 - マニホールド電磁弁の制御装置 - Google Patents

マニホールド電磁弁の制御装置

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JPH0799214B2
JPH0799214B2 JP62230734A JP23073487A JPH0799214B2 JP H0799214 B2 JPH0799214 B2 JP H0799214B2 JP 62230734 A JP62230734 A JP 62230734A JP 23073487 A JP23073487 A JP 23073487A JP H0799214 B2 JPH0799214 B2 JP H0799214B2
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    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数個の電磁弁を搭載したマニホールド電磁
弁を多数個連結して、空気圧等の流体圧制御を行うマニ
ホールド電磁弁の制御装置に関するものである。
[従来の技術] 空気圧又は油圧等の電磁弁を多数個使用する流体制御系
では、各電磁弁と駆動機器或いは制御機器間の配管が非
常に複雑になるので、配管作業の簡略化と取付スペース
の縮小化を図るために、マニホールドのベース上に電磁
弁を多数個設置したマニホールド電磁弁が用いられてい
る。このようなマニホールド電磁弁に搭載された個々の
電磁弁の動作制御は、各電磁弁を構成する個々のソレノ
イドへの電流のオン・オフによって行うのが一般的であ
るが、従来では各ソレノイドのオン・オフは駆動用電源
の供給によって行っており、駆動用電源が供給された時
に電磁弁は動作し、供給されない時には停止するように
なっていて、特に制御信号を別個に用意しているわけで
はない。
従って、各電磁弁を構成する個々のソレノイドには、そ
れぞれ2本の駆動用電源線を接続する必要があるので、
例えばマニホールド上にシングルソレノイド型電磁弁が
10個設置されている場合には、20本の駆動用電源線を必
要とし、またダブルソレノイド型の場合には40本もの駆
動用電源線を必要とするため、マニホールドに接続され
る導線は極めて膨大な本数になる。このように多くの導
線を設けると費用が嵩み、また導線の束を配置するため
のスペースが必要になる等の制約が生ずるだけでなく、
断線や結線不良等による故障が生じた場合に、不良部分
を発見することが困難であるため、修理に多くの時間を
費すことになり非能率的である。
そこで、最近では各電磁弁を構成するソレノイドの駆動
用電源線と各電磁弁のオン・オフを行う制御信号を伝送
する導線を設け、更に時間的に並列に発生している各電
磁弁のオン・オフ制御信号を時間的に直列なシリアル信
号に変換して、1本の信号線によってマニホールドに送
出するような構成が考えられている。このようにする
と、確かにマニホールドの外部に取り付けられる導線
は、1本の制御信号線と2本の駆動用電源線の計3本で
あるので、導線の束の配置の問題は解決できる。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、マニホールド上で制御信号は再びパラレル信号
に変換されるので、結局は電磁弁とマニホールドとの間
には制御信号線が電磁弁の個数だけ必要になる。更に、
それに伴いマニホールド上にはシリアルパラレル変換器
だけでなく、各電磁弁に制御信号を割り当てるためのI/
Oユニットも取り付けなければならないので、マニホー
ルド自体の小型化が困難になり、小型の電磁弁には適さ
ない。また、配線が複雑になり断線や結線不良等の故障
も起こり易く、かつその故障の原因を調査するのが困難
なので、修理に多くの時間を費すことになるのも大きな
問題点である。
従って、制御信号発生器にパラレルシリアル変換器を取
り付け、一方ではマニホールド上にシリアルパラレル変
換器等を取り付けるという余分の作業が必要な割には、
期待したほどの効果が上がらないのが現状である。その
上、このようなマニホールド電磁弁に別の同様な構造を
有するマニホールド電磁弁を更に連結させる時には、そ
れぞれのマニホールド電磁弁間で制御信号の受け渡しを
行うために、マニホールド上に制御信号送信ユニット及
び受信ユニットを付設しなければならなず、更にマニホ
ールドが大型化してしまう欠点がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、小型で配線や回路構成が簡単でかつマ
ニホールド同志の接続を容易にし、多数のマニホールド
電磁弁を同時に制御可能としたマニホールド電磁弁の制
御装置を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、制御器か
ら送信される複数個の電磁弁に対するパラレル制御信号
をシリアル信号に変換したシリアルデータ信号及び該シ
リアルデータ信号と同期し制御開始用同期信号を出力す
るパラレルインシリアルアウトユニットと、マニホール
ドに設置し前記パラレルインシリアルアウトユニットか
らの同期信号を検出し光信号によるスタート信号を出力
する同期信号受信回路と、前記各電磁弁に設置し前記同
期信号受信回路からのスタート信号を受光して前記パラ
レルインシリアルアウトユニットからのシリアルデータ
信号をパラレル信号に変換して電磁弁を駆動させかつ駆
動後に光信号によるエンド信号を出力するドライバ回路
と、前記マニホールドに設置し前記ドライバ回路からの
エンド信号を受光し次の同期信号受信回路に同期信号を
出力する同期信号発信回路とから構成すると共に、前記
パラレルインシリアルアウトユニットと前記同期信号受
信回路間及び前記同期信号発信回路と次の同期信号受信
回路間は、シリアルデータ信号・クロック信号・駆動電
圧を重畳した出力信号伝送線、同期信号伝送線及びグラ
ンド線の3本の導線によって接続したことを特徴とする
マニホールド電磁弁の制御装置である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説細する。
第1図は本発明に係るマニホールド電磁弁の制御装置の
回路構成図であり、パラレルインシリアルアウトユニッ
ト10は定電圧電源20と接続端子11a及び11bによって結線
されている。定電圧電源20は本制御装置全体に電源を供
給するものであり、電磁弁のソレノイドを駆動できるだ
けの定格容量を持っている。パラレルインシリアルアウ
トユニット10はシーケンスコントローラ30から送出され
るパラレル制御信号をシリアル制御信号に変換して、3
本の導線で結線されたマニホールド上の同期信号受信回
路40に伝送する機能を備えている。パラレルインシリア
ルアウトユニット10の主な内部構成は、制御信号との同
期を行なうためのクロックパルスを発生するタイミング
発生回路12と、制御信号を発生するシーケンスコントロ
ーラ30の出力信号を取り込む入力インタフェイス13と、
パラレル信号をシリアル信号に変換するパラレルインシ
リアルアウトレジスタ14とから成っている。
先ず、例えば定電圧電源20から直流電圧24Vの電圧がパ
ラレルインシリアルアウトユニット10に供給されると、
タイミング発生回路12は12〜24Vのクロックパルスを発
生し、発生したクロックパルスはパラレルインシリアル
アウトレジスタ14の端子CPに入力される。一方、スイッ
チシーケンスコントローラ30からの制御信号は入力イン
タフェイス13に入力し、パラレル信号となってパラレル
インシリアルアウトレジスタ14に出力される。このパラ
レルインシリアルアウトレジスタ14は入力したパラレル
信号をシリアル信号に変換するが、シリアルデータ信号
は例えば0Vでオン、24Vでオフと設定しておく。また、
パラレルインシリアルアウトレジスタ14はシリアルデー
タ信号の出力開始のタイミングを識別し、クロックパル
スがスタート信号になったときに端子STBからスタート
ビットを出力するので、結果としてパラレルインパラレ
ルアウトユニット10と同期信号受信回路40とを接続する
同期信号伝送線15にはスタート信号が出力される。
続いて、シリアルデータ信号はパラレルインシリアルア
ウトレジスタ14の端子QSから出力されクロックパルスと
同期し、信号として合成を受けて更には増幅器16で増幅
され0Vでオン、12Vでオフ状態を示すシリアルデータ信
号となり、第2図(a)に示すような信号としてパラレ
ルインシリアルアウトユニット10と同期信号受信回路40
とを接続する出力信号伝送線17に出力される。従って、
出力信号伝送線17を通るシリアルデータ信号はクロック
パルス信号、シリアルデータ信号、ソレノイド駆動電圧
の3つの信号が重畳された信号となる。また、第2図
(b)は同期信号線15から出力されるスタート信号であ
る。導線18はグランド線であり、パラレルインシリアル
アウトユニット10と同期信号受信回路40とを結線してグ
ランドを共通としている。なお、破線で示した24Vの電
源ライン19は非常停止時にも電磁弁のオン・オフが行え
るようにしたものであるが、必ずしも必要ではなく使用
条件に応じて設置するか否かを決定すればよい。
同期信号受信回路40はマニホールドの入口側に設けられ
ていて、第3図に示すように同期信号伝送線15によりパ
ラレルインシリアルアウトユニット10から伝送されてく
るスタート信号を受信し、光電変換して電磁弁内に設け
られたドライバ回路50に光による同期信号を送出してい
る。同期信号受信回路40の内部構成としては、発光ダイ
オード41とそれに電源を供給する安定化電源42と更にダ
イオード43とから成っている。実際の動作としては同期
信号伝送線15を介してスタート信号が送られてくると、
スタート信号は安定化電源42によって電源を供給された
発光ダイオード41に達するので発光ダイオード41が点灯
する。また、電源線17′は出力信号線17からダイオード
43を介して駆動電圧を伝送するために分岐したものであ
り、ソレノイドの駆動用である。この電源線17′は電源
ライン19から電源を供給できるようにコネクタ44に接続
されている。この電源線17′はダイオード43を介してい
るので、ソレノイドから発生するノイズを出力信号線17
側に印加させないように分岐できる。また、この電源線
17′と出力信号伝送線17及びグランド線18の3本のバス
線がこの同期信号受信回路40を介して、電磁弁内に設け
られたドライバ回路50に結線されている。
ドライバ回路50は同期信号受信回路40内の発光ダイオー
ド41からスタート信号を受けて、出力信号伝送線17から
送られてくるシリアルデータ信号に基づいて、例えばダ
ブルソレノイド型電磁弁の2個のソレノイドSL1、SL2を
駆動させる動作をする。ドライバ回路50は受光ダイオー
ド51、安定化電源52、同期信号判別回53、オンオフ判別
回路54、シフトレジスタ55a、55b、シリアルパラレル変
換器56a、56b、電磁弁ドライバ57a、57b、発光ダイオー
ド58を主な構成要素としている。
先ず、同期信号受信回路40の発光ダイオード41がパラレ
ルインシリアルアウトユニット10からのスタート信号に
基づいて点灯すると、安定化電源52によって電源を供給
されている受光ダイオード51は、その光スタート信号を
受けて光電変換をしスタート信号を第1のシフトレジス
タ55aのD端子に入力する。一方、このとき同期信号判
別回路53は例えばシリアルに送られてくるデータ信号の
パルス列順を電磁弁ソレノイドのアドレスとすれば、そ
の第1番目のクロックパルス信号を取り込みシフトレジ
スタ55aのCP端子に送信する。すると、第1のシフトレ
ジスタ55aはQ端子から信号を出力し、第1のシリアル
パラレル変換器56aのCP端子に送信する。同時に、オン
オフ判別回路54はシリアルに送られてくるデータ信号中
の電磁弁ソレノイドに対するオンオフデータを判別し、
0Vでオン、12Vでオフとした判別信号を第1のシリアル
パラレル変換器56aに伝えているので、シリアルパラレ
ル変換器56aの端子から第2図(c)に示すようにソ
レノイド駆動信号が発せられ、第1の電磁弁ドライバ57
aを経て第1のソレノイドSL1に対するオン・オフが行わ
れる。第2のシフトレジスタ55bは第1のシフトレジス
タ55aのQ端子からの信号と出力信号伝送線17からの2
番目のクロックパルス信号を受け、Q端子から信号を出
力し第2のシリアルパラレル変換器56bのCP端子に送信
する。同時に、オンオフ判別回路54から第2のシリアル
パラレル変換器56bに電磁弁ソレノイドのオンオフデー
タの判別信号が送られてくるので、第2のシリアルパラ
レル変換器56bは端子から第2図(d)に示すように
この場合は無信号であるソレノイド駆動信号を発する。
ソレノイド駆動信号は第2の電磁弁ドライバ57bを経て
ソレノイドSL2に伝えられ、ソレノイドSL2のオン・オフ
が行われる。
なお、第2のシフトレジスタ55bはQ端子からシリアル
パラレル変換器56bに信号を伝えるだけでなく、同時に
端子から次の電磁弁の制御スタート信号となる発光ダ
イオード58を点灯させるための信号を出力する。発光ダ
イオード58は安定化電源52から電源の供給を受けてお
り、第2のシリアルパラレル変換器56bの端子からの
出力信号によって点灯し、エンド信号として次のドライ
バ回路50′内の受光ダイオード51′に光によりエンド信
号を伝達する。このエンド信号は次のドライバ回路50′
においてはスタート信号となる。ドライバ回路50′はド
ライバ回路50と全く同じ構造のものであり、マニホール
ド上に設置された第2の電磁弁内に設けられている。ま
た、ドライバ回路50,50′同志の導線による接続は3個
所で済み、出力信号伝送線17と電源線17′及びグランド
線18を接続すればよい。このドライバ回路50′によるソ
レノイドSL1′,SL2′の動作もドライバ回路50と同様で
あり、第2図(e)、(f)のように駆動信号が出力さ
れる。
なお、以上に説明したドライバ回路50、50′はダブルソ
レノイド型の場合であるが、シングルソレノイド型電磁
弁でも使用できる。つまり、第1のシフトレジスタ55a
の端子からの出力信号と、第2のシフトレジスタ55b
の端子からの出力信号とを切換スイッチ59により、選
択的に発光ダイオード58に送るようにしておけば、切換
スイッチ59が第1のシフトレジスタ55a側になっていれ
ばシングルソレノイド型、第2のシフトレジスタ55b側
になっていればダブルソレノイド型とすることになる。
マニホールドの出口側には同期信号発信回路60が設けら
れていて、最後のドライバ回路50′の発光ダイオード5
8′からの光信号を受信して、これを電気信号に変換し
次のマニホールドに送出する。送出される電気信号は次
のマニホールド上に設置された電磁弁の制御のスタート
信号となる。なお、マニホールド同志の結線は前述のス
タート信号を伝送する第2の同期信号伝送線15′、出力
信号伝送線17、グランド線18の3本のみで済む。同期信
号発信回路60の構成は受光ダイオード61、安定化電源6
2、スタート信号用ドライバ63から成っている。安定化
電源62により電圧供給を受けている受光ダイオード61
が、ドライバ回路50′の発光ダイオード58′からの光信
号を受けると、これを電気信号に変換し、更にスタート
信号用ドライバ63で増幅し、第2図(g)に示すような
スタート信号を次のマニホールドに送出する。このスタ
ート信号は同期信号発生回路60から第2の同期信号伝送
線15′を経て次のマニホールドに送出される。なお、第
2図(h)、(i)の信号は次のマニホールドにおける
ソレノイドSL1″、SL2″の駆動信号である。
第4図は上述のようにして構成されたマニホールド電磁
弁の制御装置の構成の概要を示し、パラレルインシリア
ルアウトユニット10とマニホールド70及びマニホールド
70同志は同期信号伝送線15、出力信号伝送線17、グラン
ド線18の3本の導線のみによって次々に直列に結線する
ことができる。
第5図は同期信号受信回路40と、ドライバ回路50、5
0′、同期信号発信回路60との接続に関する第2の実施
例を示し、同期信号受信回路40から出力される出力信号
伝送線17、電源線17′、グランド線18は、バス線を用い
てドライバ回路50、50′、同期信号発信回路60にコネク
タを介して並列的に接続されている。
この場合に、ドライバ回路50、50′を搭載した電磁弁に
は、出力信号伝送線17、この出力信号伝送線17から分岐
した電源線17′、グランド線18とから成るバス線がコネ
クタにより結線され、直列に接続した場合よりもコネク
タの数が少なくて済み信頼性が高い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係るマニホールド電磁弁の
制御装置は、シリアルデータ信号、クロック信号及び駆
動電圧を重畳して伝送する出力伝送線、同期信号伝送線
及びグランド線の3本の導線によって接続されているの
で配線が極めて簡素となり、故障時にも不良部分を直ち
に発見することができ修理が容易であり、出力信号伝送
線に駆動電圧をシリアルデータ信号及びクロック信号と
重畳したことにより、外部ノイズの影響を少なくでき
る。また、マニホールド上には簡単な同期信号受信回路
及び同期信号発信回路のみを設置するだけで、シリアル
パラレル変換機能を有するドライバ回路を各電磁弁内に
搭載しているので、従来のようにシリアルパラレル変換
をマニホールド上で行う電磁弁と比較してマニホールド
の小型化を実現でき、小型のマニホールド電磁弁を造る
ことも可能である。更には、マニホールド電磁弁を複数
個接続して一度に多数の電磁弁の制御を行う場合にも、
3本の導線でマニホールド同志を結線するだけで済むの
で極めて能率的であり、電磁弁或いはマニホールドの個
数を急拠変更しなければならない場合にも、容易に対応
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るマニホールド電磁弁の制御装置の実
施例を示し、第1図はパラレルインシリアルアウトユニ
ットの回路構成図、第2図は同期パルスの波形図、第3
図はマニホールドの回路構成図、第4図は全体の概略を
示したブロック図、第5図は他の実施例のブロック回路
構成図である。 符号10はシリアルインパラレルアウトユニット、12はタ
イミング発生回路、13は入力インタフェイス、14はパラ
レルインシリアルアウトレジスタ、15は同期信号伝送
線、17は出力信号伝送線、17′は電源線、18はグランド
線、40は同期信号受信回路、41は発光ダイオード、50、
50′はドライバ回路、51は受光ダイオード、53は同期信
号判別回路、54はオンオフ判別回路、55a、55bはシフト
レジスタ、56a、56bはシリアルパラレル変換器、57a、5
7bは電磁弁ドライバ、58、58′は発光ダイオード、59は
切換スイッチ、60は同期信号発信回路、61は受光ダイオ
ード、62は安定化電源、63はスタート信号用ドライバ、
70はマニホールド、SL1、SL2はソレノイドである。
フロントページの続き (72)発明者 斉藤 善胤 京都府長岡京市馬場図所27番地 株式会社 中村機器エンジニアリング内 (56)参考文献 特開 昭60−57073(JP,A) 特開 昭60−57071(JP,A) 特開 昭62−188872(JP,A) 特開 昭62−52282(JP,A) 特開 昭61−201974(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御器から送信される複数個の電磁弁に対
    するパラレル制御信号をシリアル信号に変換したシリア
    ルデータ信号及び該シリアルデータ信号と同期し制御開
    始用同期信号を出力するパラレルインシリアルアウトユ
    ニットと、マニホールドに設置し前記パラレルインシリ
    アルアウトユニットからの同期信号を検出し光信号によ
    るスタート信号を出力する同期信号受信回路と、前記各
    電磁弁に設置し前記同期信号受信回路からのスタート信
    号を受光して前記パラレルインシリアルアウトユニット
    からのシリアルデータ信号をパラレル信号に変換して電
    磁弁を駆動させかつ駆動後に光信号によるエンド信号を
    出力するドライバ回路と、前記マニホールドに設置し前
    記ドライバ回路からのエンド信号を受光し次の同期信号
    受信回路に同期信号を出力する同期信号発信回路とから
    構成すると共に、前記パラレルインシリアルアウトユニ
    ットと前記同期信号受信回路間及び前記同期信号発信回
    路と次の同期信号受信回路間は、シリアルデータ信号・
    クロック信号・駆動電圧を重畳した出力信号伝送線、同
    期信号伝送線及びグランド線の3本の導線によって接続
    したことを特徴とするマニホールド電磁弁の制御装置。
  2. 【請求項2】前記同期信号受信回路内において、前記出
    力信号伝送線に重畳している駆動電圧を分岐し、前記出
    力信号電送線とグランド線の3本のバス線をドライバ回
    路及び同期信号発信回路側に接続するようにした特許請
    求の範囲第1項に記載のマニホールド電磁弁の制御装
    置。
  3. 【請求項3】前記ドライバ回路は前記電磁弁の形式に応
    じてシングルソレノイド型とダブルソレノイド型を選択
    をする切換スイッチを備えた特許請求の範囲第1項に記
    載のマニホールド電磁弁の制御装置。
JP62230734A 1987-08-31 1987-09-14 マニホールド電磁弁の制御装置 Expired - Lifetime JPH0799214B2 (ja)

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JP62230734A JPH0799214B2 (ja) 1987-09-14 1987-09-14 マニホールド電磁弁の制御装置
KR1019880007088A KR910007370B1 (ko) 1987-08-31 1988-06-13 매니폴드 전자밸브의 제어장치
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FR888811329A FR2622073B1 (fr) 1987-09-14 1988-08-29 Appareil pour controler un dispositif a valves electromagnetiques du type multiple

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JPS6465375A JPS6465375A (en) 1989-03-10
JPH0799214B2 true JPH0799214B2 (ja) 1995-10-25

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