JPH0799302B2 - 氷粒製造装置 - Google Patents

氷粒製造装置

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JPH0799302B2
JPH0799302B2 JP30734692A JP30734692A JPH0799302B2 JP H0799302 B2 JPH0799302 B2 JP H0799302B2 JP 30734692 A JP30734692 A JP 30734692A JP 30734692 A JP30734692 A JP 30734692A JP H0799302 B2 JPH0799302 B2 JP H0799302B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、氷粒製造装置に関し、
詳しくは、ショットブラスト等に利用される氷粒や、食
品,薬品等の液状物を粒状に凍結させる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液状物を液体冷媒中に滴下して球状の氷
粒を得る装置としては、例えば特公昭61−25351
号公報に示されるように、液体冷媒槽内から冷媒槽外へ
わたってスクリューコンベアを斜めに配設し、該スクリ
ューコンベアの速度を調節しながら液体冷媒槽より球状
凍結物を取出す装置等が知られている。この装置では、
例えば液体窒素等が貯留された液体冷媒槽内に滴下され
た液状物は、液体冷媒に接触して凍結し、スクリューコ
ンベアによって液体冷媒槽から取出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の装置で
は、液状物を静止した冷媒液面上に滴下するので、液状
物が冷媒の液面上に浮遊しつつ凍結する間に氷粒同士が
付着してしまうことがあった。また、滴下される液状物
の体積が大きい場合には、完全な球状の氷粒ではなく、
半球状の氷粒になってしまうという不都合もあった。
【0004】一方、食品,薬品等を凍結させる場合に
は、衛生面等から装置、特に被凍結液を供給する部分を
常に清潔に保つ必要があることから、これらの部分を簡
単に清掃できる構造であることが望まれている。
【0005】そこで本発明は、略均一な球状氷粒を連続
的に製造することができ、簡単な構成で、液状物供給部
の清掃も容易な氷粒製造装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明の氷粒製造装置は、液体冷媒中に液状物を滴下
して凍結させる氷粒の製造装置において、前記液体冷媒
の流路を形成し、該液体流路の上流部に、前記液状物を
流下させて液体冷媒に投入する手段を設けるとともに、
前記液体冷媒の流れの下流部に、生成した氷粒と液体冷
媒とを分離する分離部を設けたことを特徴とするもので
あり、前記液状物の投入手段としては、先端から液状物
を流下させる樋形流路,底面に液状物流下用の小通孔を
設けた液溜,底面が液状物が通過可能な多孔質体で形成
された液溜を用いることができる。さらに、流下する液
状物を衝突させて粒状に飛散させる衝突部や、液状物を
粒状にして液体冷媒中に投入する回転体を用いても液状
物を粒状にして液体冷媒中に投入することができる。
【0007】
【作 用】液体冷媒の流れの上流部に、粒状となって投
入された液状物は、滴下されると同時に、該液体冷媒の
流れによって回転しながら凍結して球状の氷粒になる。
この氷粒を、流路の下流部で液体冷媒から分離すること
により、所望の氷粒が得られる。また、樋形流路等は、
清掃が容易で、常に清浄な状態に保つことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の氷粒製造装置を、図面に示す
実施例に基づいて、さらに詳細に説明する。まず、図1
は、本発明の氷粒製造装置の一実施例を示すもので、こ
の氷粒製造装置1は、液体冷媒供給口2から供給される
液体冷媒C、例えば液体窒素の流路を形成する樋状の冷
媒流路3と、該冷媒流路3の終端に設けられた分離部4
と、生成した氷粒Bを入れる氷粒容器5と、液体冷媒C
を循環使用するための冷媒循環手段6と、冷媒流路3の
上流部に設けられた液状物投入手段10とから構成され
ている。
【0009】上記冷媒流路3は、冷媒供給口2から供給
する液体冷媒Cの量との関連で、液状物投入手段10か
ら投入される液状物(被凍結液)Aと液体冷媒Cとを十
分に接触させることができる液深を有するとともに、被
凍結液Aを確実に凍結することができる流路長さに形成
されている。
【0010】また、前記冷媒循環手段6は、分離部4の
下方に設けられた液回収容器61と、液ポンプ62とを
有するもので、液回収容器61内に流下した液体冷媒
は、管63から液ポンプ62に吸引され、管64を経て
前記液体冷媒供給口2に循環する。なお、この循環経路
のいずれか一つには、使用する液体冷媒を補給する冷媒
補給経路が設けられている。また、上記液体冷媒Cとし
ては、被凍結液Aを急速に凍結できるものであればよ
く、液体窒素や液体空気等の各種低温液化ガスを用いる
ことができ、食品関係の氷粒を製造する際には、食品衛
生上無害のものを用いればよい。
【0011】上記分離部4は、多数の細い棒を液の流れ
方向に略平行に配列したもので、各棒の間隙は、生成す
る氷粒Bの大きさよりも狭く設定されており、各棒の先
端部下方に前記氷粒容器5が設けられ、各棒の下方に前
記液回収容器61が配設されている。
【0012】そして、前記液状物投入手段10は、被凍
結液Aを液体冷媒中に流下させる複数の樋形流路11
と、該複数の樋形流路11に均等に被凍結液Aを分配す
るための縦方向のスリット12を備えた液溜13とによ
り構成されている。また、液溜13に被凍結液Aを供給
する管14には、液溜内の液位を検出する液面調節計
(LIC)15により制御される流量制御弁16が設け
られており、液溜13内の液位を、所望の高さに保つこ
とができるように形成されている。
【0013】上記管14から所定の流量で液溜13に供
給された被凍結液Aは、スリット12の抵抗により、各
樋形流路11に略均等に分配されて、その先端から冷媒
流路3を流れる液体冷媒Cの上流部に流下する。このと
き、被凍結液Aの粘度や樋形流路11先端から液体冷媒
までの高さなどに応じて、樋形流路11の被凍結液Aの
流量を調節することにより、被凍結液Aを粒状にして液
体冷媒C中に投入することができる。すなわち、液溜1
3内の液高さを適宜に設定することにより、被凍結液A
を粒状にして液体冷媒C中に投入することができる。
【0014】液体冷媒C中に滴下された被凍結液Aは、
低温の液体冷媒Cに接触して急冷され、冷却されながら
一旦液中に沈み、ある程度冷却されると液面に浮上し、
液体冷媒Cの流れに伴って下流に流される。このとき被
凍結液Aは、液体冷媒Cの流れによって回転しながら凍
結するので、略完全な球状の氷粒Bとなる。このように
して形成された氷粒Bは、液体冷媒Cの流れに乗って冷
媒流路3終端の分離部4に至り、ここで液体冷媒Cは、
細い棒の間から液回収容器61内に流下して前記冷媒循
環手段6により循環使用され、生成した氷粒Bは、細い
棒の上を滑って氷粒容器5内に落下し、適宜な手段で回
収される。
【0015】このように、液状物投入手段10を簡単な
構造の樋形流路11と液溜13とで形成することによ
り、この部分の洗浄を極めて容易に行うことが可能にな
り、これらを常に清潔に保つことができ、異なる液状物
を粒状に凍結させる場合でも、容易に対処することがで
きる。
【0016】次に、上記実施例装置でコーヒーの氷粒を
製造し、氷粒の状態を観察した結果を説明する。常法に
より製造したコーヒー飲料を4〜5℃に冷却し、これを
前記液状物投入手段10から液体窒素の流れの中に1分
間に約170滴の割合で滴下し、凍結搬送時間10〜2
0秒で分離部4から回収した。得られた氷粒の粒径は、
3〜6mmとなり、個数の90%以上が粒径5±1mm
の略完全な球体となった。また、氷粒同士の固着率,氷
粒のひび割れは、共に5%以下であった。
【0017】このように、上記実施例装置は、流下する
液体冷媒中に被凍結液を滴下させて氷粒を製造するの
で、氷粒同士が固着することがなく、また、被凍結液が
回転しながら凍結するので、均一で略完全な球状の氷粒
を得ることができる。
【0018】図2以下は、本発明の他の実施例を示すも
ので、氷粒製造装置における前記液状物投入手段の各種
構成例を示すものである。まず、図2は、樋形流路11
と液溜13との間に、ゴム等により形成された可撓性の
接続流路101を設けたものである。このように可撓性
の接続流路101を介して樋形流路11を設けることに
より、該樋形流路11の傾斜角度を変えて、流下する被
凍結液Aの流速を、液体冷媒Cに粒状に滴下するように
調節することができ、粘性の異なる被凍結液を凍結させ
る際にも容易に対応することができる。
【0019】また、接続流路101を設けることによ
り、樋形流路11を液体冷媒Cの流れ方向と直角の方向
に水平振動させることができるので、数少ない樋形流路
11で幅広の冷媒流路3に満遍なく被凍結液Aを滴下す
ることも可能になる。さらに、樋形流路11に適当な振
動、特に、被凍結液Aの流れ方向と同一の方向に振動を
与えることにより、粘性の高い被凍結物を凍結処理する
際にも容易に液滴を形成することができる。
【0020】一方、複数の樋形流路11に、所定量の被
凍結液Aを均等に流下させる手段としては、前記スリッ
ト12以外にも、液溜13の出口部に適当な形状の堰1
02を設けたりしてもよく、図3に示すように液溜13
の底部に適当な通孔103を設けて、該通孔103から
樋形流路11に被凍結液Aを流下させるようにしてもよ
く、他の適当な液量調節手段を組み合わせてもよい。
【0021】また、図4に示すように、冷媒流路3に対
し樋形流路11の高さを高くすることにより、樋形流路
11から被凍結液Aを連続して流下させたときでも、冷
媒流路3を流れる液体冷媒Cの近くで粒状に分離するよ
うにできる。すなわち、略均一で略完全な球状の氷粒を
製造する場合、図2に示すように低い位置から被凍結液
Aを流下させるときには、樋形流路11の先端を離れる
ときに液滴状にしておく必要があるが、高い位置から流
下させる場合には、連続的に被凍結液Aを流下させるこ
とが可能になり、生産性の向上が図れる。なお、氷粒の
形状や大きさにそれほどこだわらない場合には、被凍結
液Aを連続的に液体冷媒C中に流下させてもよい。
【0022】図5は、冷媒流路3と樋形流路11とを、
それぞれ複数のV字状流路として1対1に対応させたも
のである。このように形成することにより、隣接する樋
形流路11から落下した被凍結液Aが液体冷媒Cの流れ
の中で凍結する際に、液体冷媒Cの流れと直角な方向で
の生成した氷粒同士が固着することを防止することがで
きるとともに、液体冷媒Cの使用量の低減も図れれる。
なお、両流路の底部形状は、上記V字状が最も好ましい
が、平底や丸底に形成することもでき、上流側と下流側
とで流路断面を変えるようにしてもよい。
【0023】図6は、液状物投入手段として、液溜13
の底面に液状物流下用の小通孔104を複数個設け、該
小通孔104から被凍結液Aを直接液体冷媒Cの流れの
中に滴下するようにしたものである。また、図7は、上
記小通孔104の近傍を凹部105として下方に突出さ
せ、液溜13の底面裏側に生じる液滴の切れをよくした
ものである。
【0024】図8は、液溜13の底部に被凍結液Aが通
過可能な多孔質体、例えば金網,布,連続気泡を有する
発泡体等からなる液通過部106を設けたものであり、
液溜13内の被凍結液Aは,多孔質体を適度な速さで通
過して冷媒流路3の液体冷媒Cの流れの中に滴下する。
このとき、液通過部106の最下端に突起107を設け
ておくことにより、液滴の形成や落下を、より確実に行
うことができる。
【0025】また、図9は、液溜13の底部全体あるい
は液溜13全体を通過可能な上記同様の多孔質体108
で形成したもので、液溜13の底面全体から滲出した被
凍結液Aが所定の位置で滴下するように、底面には所定
の凹凸を形成している。なお、この場合も、前記同様の
突起107を設けておくことができる。
【0026】図10,図11は、冷媒流路3の上流部
に、流下する被凍結液Aを衝突させて粒状に飛散させる
衝突部110を設けたものである。このように衝突部1
10を設けることにより、連続的に流下する被凍結液A
を衝突の際の衝撃で細かな粒ににして液体冷媒C中に飛
散させることができる。この衝突部110は、図10に
示すように、冷媒流路3に直接設置してもよく、図11
に示すように、適当な支持部材111により液体冷媒C
の上方に設置してもよい。また、衝突部110の材質と
しては、低温冷媒温度近くでも安定した物質、例えば石
材等を用いることが好ましい。
【0027】図12及び図13は、被凍結液Aを強制的
に液滴にして冷媒流路3の液体冷媒Cの流れの中に投入
する機構を示すものである。この液滴投入機構120
は、偏平な円筒状ケース121内で回転する回転体であ
る羽根車122に、管123から被凍結液Aを連続的に
供給し、羽根車122の各羽根で被凍結液Aを所定量に
切断するとともに、遠心力で下方に配置した液体冷媒C
中に投入するものである。
【0028】上記羽根車122を回転させる手段124
としては、電動モーター,油圧あるいは水圧モーター,
エアモーター等を使用することができる。また、円筒状
ケース121の中心部に、冷媒流路3で気化した冷媒蒸
気、例えば窒素ガスをフード125から管126で導入
することにより、羽根車122部分に中心から外周に向
かうガス流れを形成することができ、中心部が負圧にな
って被凍結液Aが羽根車122の中心部に付着すること
を防止できるとともに、被凍結液Aの投入もスムーズに
行うことができる。
【0029】この場合の被凍結液Aの投入量は、管12
3からの供給液量,羽根車122の羽根間隔及び回転数
により調節することができ、冷媒流路3を流れる液体冷
媒の流速等に応じて任意に調節することが可能である。
【0030】なお、回転体として単なる円盤状のものを
用いても、ケースの形状や液の供給位置,回転数等を適
当に設定することにより、被凍結液Aを粒状にして所望
の方向に飛ばすことが可能であり、スプロケット状の回
転体を用いることもできる。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明の氷粒製造装置
は、凍結させる液状物を、樋形流路のような簡単な構造
の液状物投入手段から、流れる液体冷媒中に滴下して凍
結させるので、装置全体を簡単な構成で形成することが
可能となり、装置コストの低減が図れ、さらに、液体冷
媒の流れの中で凍結させるので、略均一な球状の氷粒を
製造することができるとともに、生成した氷粒同士の固
着も防止でき、効率良く氷粒を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す氷粒製造装置の斜視
図である。
【図2】 液状物投入手段の変形例を示す断面図であ
る。
【図3】 樋形流路への液状物供給手段の他の例を示す
断面図である。
【図4】 樋形流路の位置を高くした場合の説明図であ
る。
【図5】 樋形流路と冷媒流路の関係を示す概略断面図
である。
【図6】 底面に小通孔を設けた液溜の一例を示す要部
の斜視図である。
【図7】 同じく変形例を示す断面図である。
【図8】 同じく他の変形例を示す断面図である。
【図9】 底面が多孔質体で形成された液溜の一例を示
す断面図である。
【図10】 液状物の衝突部を設けた一例を示す断面図
である。
【図11】 同じく他の変形例を示す断面図である。
【図12】 回転体を用いた一例を示す断面正面図であ
る。
【図13】 同じく断面側面図である。
【符号の説明】
1…氷粒製造装置、2…冷媒供給口、3…冷媒流路、4
…分離部、5…氷粒容器、6…冷媒循環手段、10…液
状物投入手段、11…樋形流路、12…スリット、13
…液溜、101…可撓性の接続流路、104…小通孔、
106…液通過部、108…多孔質体、110…衝突
部、122…羽根車、A…液状物、B…氷粒、C…液体
冷媒

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体冷媒中に液状物を滴下して凍結させ
    る氷粒の製造装置において、前記液体冷媒の流路を形成
    し、該液体流路の上流部に、先端から前記液状物を流下
    させる樋形流路を設けるとともに、前記液体冷媒の流れ
    の下流部に、生成した氷粒と液体冷媒とを分離する分離
    部を設けたことを特徴とする氷粒製造装置。
  2. 【請求項2】 前記樋形流路に代えて、底面に液状物流
    下用の小通孔を設けた液溜を設けたことを特徴とする請
    求項1記載の氷粒製造装置。
  3. 【請求項3】 前記樋形流路に代えて、底面が液状物が
    通過可能な多孔質体で形成された液溜を設けたことを特
    徴とする請求項1記載の氷粒製造装置。
  4. 【請求項4】 液体冷媒中に液状物を滴下して凍結させ
    る氷粒の製造装置において、前記液体冷媒の流路を形成
    し、該液体流路の上流部に、流下する液状物を衝突させ
    て粒状に飛散させる衝突部を設けるとともに、前記液体
    冷媒の流れの下流部に、生成した氷粒と液体冷媒とを分
    離する分離部を設けたことを特徴とする氷粒製造装置。
  5. 【請求項5】 液体冷媒中に液状物を滴下して凍結させ
    る氷粒の製造装置において、前記液体冷媒の流路を形成
    し、該液体流路の上流部に、液状物を粒状にして液体冷
    媒中に投入する回転体を設けるとともに、前記液体冷媒
    の流れの下流部に、生成した氷粒と液体冷媒とを分離す
    る分離部を設けたことを特徴とする氷粒製造装置。
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