JPH079935Y2 - 大型間仕切りパネル構造 - Google Patents
大型間仕切りパネル構造Info
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- JPH079935Y2 JPH079935Y2 JP10673791U JP10673791U JPH079935Y2 JP H079935 Y2 JPH079935 Y2 JP H079935Y2 JP 10673791 U JP10673791 U JP 10673791U JP 10673791 U JP10673791 U JP 10673791U JP H079935 Y2 JPH079935 Y2 JP H079935Y2
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は天井レールに吊設される
大型間仕切りパネルに関するものである。
大型間仕切りパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般の間仕切りパネルは石膏ボード等の
裏打材に表面材を貼着して構成される。そして、該パネ
ルは垂直に起立するスタッドに両側端が止着され、又下
端の構造は型式により異なるが、パネル受けにて支持さ
れて間仕切りを構成している。ところで、上記パネルは
工場にて一貫生産されて現場へ搬入し、該現場にて据付
けする訳であり、比較的小サイズのパネルであればこの
ような生産工程に何ら問題を残さない。現場での作業は
できる限り少なくし、又簡略化することがトータル的な
生産性並びに作業性の向上に結び付くことになる。
裏打材に表面材を貼着して構成される。そして、該パネ
ルは垂直に起立するスタッドに両側端が止着され、又下
端の構造は型式により異なるが、パネル受けにて支持さ
れて間仕切りを構成している。ところで、上記パネルは
工場にて一貫生産されて現場へ搬入し、該現場にて据付
けする訳であり、比較的小サイズのパネルであればこの
ような生産工程に何ら問題を残さない。現場での作業は
できる限り少なくし、又簡略化することがトータル的な
生産性並びに作業性の向上に結び付くことになる。
【0003】しかし、上記パネルが天井レールに吊設さ
れて移動することの出来る大型パネルで、その重量が数
トンにも及ぶ大きさともなれば条件は全く異なってしま
い、その扱いや運搬が困難となり、そのため運搬中にパ
ネル面にキズが付くことが多い。それに大型パネルを天
井レールに吊設する場合、パネル下端部を床面に置いて
上端部を持ち上げて垂直に起立させることになるが、こ
の場合に該パネル重量によってパネルは大きくたわみ、
フレームに止着したパネル片が位置ズレしたり、外れる
こともある。したがって、このたわみを小さくするため
にフレームを更に太くしなければならず、結果的に一段
とパネル重量が増加する。
れて移動することの出来る大型パネルで、その重量が数
トンにも及ぶ大きさともなれば条件は全く異なってしま
い、その扱いや運搬が困難となり、そのため運搬中にパ
ネル面にキズが付くことが多い。それに大型パネルを天
井レールに吊設する場合、パネル下端部を床面に置いて
上端部を持ち上げて垂直に起立させることになるが、こ
の場合に該パネル重量によってパネルは大きくたわみ、
フレームに止着したパネル片が位置ズレしたり、外れる
こともある。したがって、このたわみを小さくするため
にフレームを更に太くしなければならず、結果的に一段
とパネル重量が増加する。
【0004】図5は移動間仕切りパネルの断面図である
が、該パネルは所定の大きさに枠組みしたフレーム(イ)
の周囲に補強枠(ロ) を固定し、該補強枠(ロ) の両側にパ
ネル片(ハ) を接着し、更に上記補強枠(ロ) 及びパネル片
(ハ) の端面を被覆するエッジ(ニ) がビス止めされて構成
され、エッジ(ニ) にはパッキン(ヘ) 、(ト) が止着され
る。又フレーム(イ) とパネル片(ハ) との間にはグラスウ
ールボード(ホ) が介在していて、該グラスウールボード
(ホ) はパネル片(ハ) に止着され、パネル片(ハ) は上記補
強枠(ロ) の側片に接着剤を用いて固着されている。
が、該パネルは所定の大きさに枠組みしたフレーム(イ)
の周囲に補強枠(ロ) を固定し、該補強枠(ロ) の両側にパ
ネル片(ハ) を接着し、更に上記補強枠(ロ) 及びパネル片
(ハ) の端面を被覆するエッジ(ニ) がビス止めされて構成
され、エッジ(ニ) にはパッキン(ヘ) 、(ト) が止着され
る。又フレーム(イ) とパネル片(ハ) との間にはグラスウ
ールボード(ホ) が介在していて、該グラスウールボード
(ホ) はパネル片(ハ) に止着され、パネル片(ハ) は上記補
強枠(ロ) の側片に接着剤を用いて固着されている。
【0005】一方、パネルの上下端には圧接フレームが
取着され、該圧接フレーム先端には圧接ゴムを設けてい
る。このように構成したパネルは大きくて非常に重く、
取り扱いが困難となり、そのため工場にて製作完了した
パネルを現場へ搬入することが得策ではない。このよう
な大型の移動間仕切りは移動中にパネル面をキズ付けて
しまったり、又変形させてしまうケースが多い訳である
が、上記構造にて構成した間仕切りパネルの補修は非常
に大変な作業となる。
取着され、該圧接フレーム先端には圧接ゴムを設けてい
る。このように構成したパネルは大きくて非常に重く、
取り扱いが困難となり、そのため工場にて製作完了した
パネルを現場へ搬入することが得策ではない。このよう
な大型の移動間仕切りは移動中にパネル面をキズ付けて
しまったり、又変形させてしまうケースが多い訳である
が、上記構造にて構成した間仕切りパネルの補修は非常
に大変な作業となる。
【0006】
【本考案が解決しようとする課題】このように、大型の
間仕切りパネルには上記のごとき問題がある。本考案が
解決しようとする課題はこれら問題点であって、現場に
て簡単に組立てすることが出来、その結果、取り扱いや
運搬作業が便利で、パネル補修も簡単に行ない得る大型
間仕切りパネルを提供する。
間仕切りパネルには上記のごとき問題がある。本考案が
解決しようとする課題はこれら問題点であって、現場に
て簡単に組立てすることが出来、その結果、取り扱いや
運搬作業が便利で、パネル補修も簡単に行ない得る大型
間仕切りパネルを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本考案の大型間仕切りパ
ネルは所定の大きさに枠組みしたフレームに接着剤を用
いないでパネル片を止着して構成するパネルである。上
記フレームはその周囲に概略断面コ型の補強枠を固定
し、該補強枠側片はその先端を垂直に屈曲して止着片を
形成し、パネル片は該止着片に止着される。パネル片は
間仕切りパネルの大きさに応じて必要枚数だけ止着さ
れ、そのためパネル片の表面材を側端にて屈曲して係止
片を形成する。
ネルは所定の大きさに枠組みしたフレームに接着剤を用
いないでパネル片を止着して構成するパネルである。上
記フレームはその周囲に概略断面コ型の補強枠を固定
し、該補強枠側片はその先端を垂直に屈曲して止着片を
形成し、パネル片は該止着片に止着される。パネル片は
間仕切りパネルの大きさに応じて必要枚数だけ止着さ
れ、そのためパネル片の表面材を側端にて屈曲して係止
片を形成する。
【0008】パネル片の裏打材裏面は上記補強枠の側片
に当接するとともに、上記係止片は補強枠の止着片に係
止されて止着されるが、一方の係止片はカギ部を先端部
に有しており、該カギ部は止着片に係止し、他方の係止
片は止着片に当接した状態で板バネ等の止着具を介して
固定される。パネル片両サイドの係止片は補強枠の止着
片を抱くように位置して係合する。そして、パネル片が
止着された後は、その側端をカバーするエッジが従来通
り止着され、該エッジにはパッキンが取着される。以
下、本考案に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
に当接するとともに、上記係止片は補強枠の止着片に係
止されて止着されるが、一方の係止片はカギ部を先端部
に有しており、該カギ部は止着片に係止し、他方の係止
片は止着片に当接した状態で板バネ等の止着具を介して
固定される。パネル片両サイドの係止片は補強枠の止着
片を抱くように位置して係合する。そして、パネル片が
止着された後は、その側端をカバーするエッジが従来通
り止着され、該エッジにはパッキンが取着される。以
下、本考案に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
【0009】
【実施例】図1、図2は本考案の大型間仕切りパネルを
表わす実施例であり、該パネル上・下端部に装着される
圧接装置及び上端に取着される吊設移動装置は省略して
いる。同図において1はパネル片、2は補強枠、3はフ
レームを示し、パネル片1、1…は補強枠2、2に止着
される。フレーム3は所定の縦横寸法でもって形成した
枠体であり、この枠体の上・下端及び左右端には上記補
強枠2が溶接されて該フレーム3を構成する。しかし、
パネルが比較的小サイズのものであれば補強枠2のみで
フレーム3となる場合もあるが、該補強枠2の止着片4
a、4bにパネル片1の係止片5a、5bが係合して止
着されている。
表わす実施例であり、該パネル上・下端部に装着される
圧接装置及び上端に取着される吊設移動装置は省略して
いる。同図において1はパネル片、2は補強枠、3はフ
レームを示し、パネル片1、1…は補強枠2、2に止着
される。フレーム3は所定の縦横寸法でもって形成した
枠体であり、この枠体の上・下端及び左右端には上記補
強枠2が溶接されて該フレーム3を構成する。しかし、
パネルが比較的小サイズのものであれば補強枠2のみで
フレーム3となる場合もあるが、該補強枠2の止着片4
a、4bにパネル片1の係止片5a、5bが係合して止
着されている。
【0010】ここで、上記補強枠2は概略コ型断面を成
し、底片6がフレーム3に溶接されて両側片7、7は底
片6から垂直に外方向へ伸び、補強枠2aの側片7、7
先端からは内側へ屈曲した止着片4a、4aを形成し、
他方の補強枠2bの側片7、7先端からは外側へ屈曲し
た止着片4b、4bを有している。パネル1はその裏打
材8の裏面9が側片7、7に当接し、表面材10の両側
端を屈曲して形成した上記係止片5a、5bが補強枠2
a、2bの止着片4a、4bに係合する。止着片4aと
係合する係止片5aは表面材10を垂直に屈曲して形成
され、止着片4aと当接した状態で板バネ11により止
着される。
し、底片6がフレーム3に溶接されて両側片7、7は底
片6から垂直に外方向へ伸び、補強枠2aの側片7、7
先端からは内側へ屈曲した止着片4a、4aを形成し、
他方の補強枠2bの側片7、7先端からは外側へ屈曲し
た止着片4b、4bを有している。パネル1はその裏打
材8の裏面9が側片7、7に当接し、表面材10の両側
端を屈曲して形成した上記係止片5a、5bが補強枠2
a、2bの止着片4a、4bに係合する。止着片4aと
係合する係止片5aは表面材10を垂直に屈曲して形成
され、止着片4aと当接した状態で板バネ11により止
着される。
【0011】したがって、止着片4aと係止片5aの所
定位置には上記板バネ11が嵌入する嵌合孔が穿設され
ていて、該嵌合孔に嵌入した板バネ11はバネ力を付勢
して係止片5aを止着する。一方の係止片5bは表面材
10を垂直に屈曲し、さらに途中にて内側へ屈曲したカ
ギ部12を有した形状を成し、上記係止片5aのような
板バネ11を用いないで止着片4bに係合する。一旦係
合した係止片5bはカギ部12が側片7の先端に係止し
て該補強枠2bから外れることはない。
定位置には上記板バネ11が嵌入する嵌合孔が穿設され
ていて、該嵌合孔に嵌入した板バネ11はバネ力を付勢
して係止片5aを止着する。一方の係止片5bは表面材
10を垂直に屈曲し、さらに途中にて内側へ屈曲したカ
ギ部12を有した形状を成し、上記係止片5aのような
板バネ11を用いないで止着片4bに係合する。一旦係
合した係止片5bはカギ部12が側片7の先端に係止し
て該補強枠2bから外れることはない。
【0012】図3はパネル片1の係止片5bを止着片4
bに係合させて止着する作業工程を表わした場合であ
り、係止片5bのカギ部12が止着片4bに係止するよ
うに該パネル片1を傾斜し、係止片5bが止着片4bに
係合したところでパネル片1を矢印のように旋回させて
他端の係止片5aを止着片4aに係合する。
bに係合させて止着する作業工程を表わした場合であ
り、係止片5bのカギ部12が止着片4bに係止するよ
うに該パネル片1を傾斜し、係止片5bが止着片4bに
係合したところでパネル片1を矢印のように旋回させて
他端の係止片5aを止着片4aに係合する。
【0013】図4は係止片5aと止着片4aとの関係を
表わした分解図であって、該係止片5aは補強枠2aの
止着片4aと当接するに十分な長さ分だけ伸び、互いに
重なり合う位置には止着孔13と嵌合孔14をそれぞれ
穿設している。そして重なり合った上記止着孔13及び
嵌合孔14に板バネ11が嵌合して上記係止片5aを止
着片4aに固定する。板バネ11は先端をクサビ状とし
た嵌入部15と、後端には押え片16、16を有してい
て、上記嵌入部15が圧縮変形して止着孔13及び嵌合
孔14へ嵌入すれば、両押え片16、16は係止片5a
を補強枠2aの止着片4aに固定し得る。
表わした分解図であって、該係止片5aは補強枠2aの
止着片4aと当接するに十分な長さ分だけ伸び、互いに
重なり合う位置には止着孔13と嵌合孔14をそれぞれ
穿設している。そして重なり合った上記止着孔13及び
嵌合孔14に板バネ11が嵌合して上記係止片5aを止
着片4aに固定する。板バネ11は先端をクサビ状とし
た嵌入部15と、後端には押え片16、16を有してい
て、上記嵌入部15が圧縮変形して止着孔13及び嵌合
孔14へ嵌入すれば、両押え片16、16は係止片5a
を補強枠2aの止着片4aに固定し得る。
【0014】そして一旦嵌入した嵌入部15は独りでに
離脱しない形状を成し、又該板バネ11のバネ力が止着
孔13、及び嵌合孔14に常時作用しているため、多少
の衝撃に対してもパネル片1が外れることはない。勿
論、上記板バネ11はパネル片1の係止片5aを止着す
る1手段に過ぎず、ビス止めしてもかまわない。上記実
施例では補強枠2bの止着片4bを外方向へ屈曲して形
成しているが、止着片4aと同じように内側へ屈曲して
もよい。そして、このようにパネル片1、1…を止着し
た状態で従来通りエッジ17、17を取着して側端をカ
バーする。
離脱しない形状を成し、又該板バネ11のバネ力が止着
孔13、及び嵌合孔14に常時作用しているため、多少
の衝撃に対してもパネル片1が外れることはない。勿
論、上記板バネ11はパネル片1の係止片5aを止着す
る1手段に過ぎず、ビス止めしてもかまわない。上記実
施例では補強枠2bの止着片4bを外方向へ屈曲して形
成しているが、止着片4aと同じように内側へ屈曲して
もよい。そして、このようにパネル片1、1…を止着し
た状態で従来通りエッジ17、17を取着して側端をカ
バーする。
【0015】ところで、本考案のパネル片1、1…はフ
レーム3に簡単に止着出来、又逆に取外しも可能である
ため、工場では上記パネル片1、1…を止着しない状
態、すなわち、補強枠2を溶接したフレーム3の状態で
現場へ搬入する。そして該現場にて、別に搬入したパネ
ル片1、1…を止着するが、この場合フレーム3を天井
レールに前もって吊設してしまい、吊設されたフレーム
3の補強枠2にパネル片1、1…を止着することが出来
る。以上述べたように、本考案の大型間仕切りパネル
は、パネル片に形状した係止片を介して補強枠に簡単に
止着可能に構成したもので、次のような効果を得ること
が出来る。
レーム3に簡単に止着出来、又逆に取外しも可能である
ため、工場では上記パネル片1、1…を止着しない状
態、すなわち、補強枠2を溶接したフレーム3の状態で
現場へ搬入する。そして該現場にて、別に搬入したパネ
ル片1、1…を止着するが、この場合フレーム3を天井
レールに前もって吊設してしまい、吊設されたフレーム
3の補強枠2にパネル片1、1…を止着することが出来
る。以上述べたように、本考案の大型間仕切りパネル
は、パネル片に形状した係止片を介して補強枠に簡単に
止着可能に構成したもので、次のような効果を得ること
が出来る。
【0016】
【考案の効果】本考案の大型間仕切りパネルは搬入した
フレームに、直接現場でパネル片を止着することが出来
るため、取り扱いや運搬作業が便利であり、特にパネル
片にキズを付けたり、パネル片を変形させたりすること
が無くなる。又使用中にパネル表面がキズ付き又変形し
ても、パネル片を取外して新たなパネル片と簡単に交換
出来る。それも該パネルを天井レールに吊設したままの
状態で交換作業を行ない得る。さらに、パネル片を簡単
にフレームに止着することが出来るために、該フレーム
を天井レールに前もって吊設してしまい、その状態でパ
ネル片を順次止着するといった作業工程を採用可能とす
るが、そうすることでパネル片を止着した場合に比べて
パネルは軽量化され、パネル片をキズ付ける心配はな
く、作業自体も楽であるとともに、起立させるときのフ
レームのたわみも小さくなって、より軽量化したフレー
ムでも十分耐え得る。
フレームに、直接現場でパネル片を止着することが出来
るため、取り扱いや運搬作業が便利であり、特にパネル
片にキズを付けたり、パネル片を変形させたりすること
が無くなる。又使用中にパネル表面がキズ付き又変形し
ても、パネル片を取外して新たなパネル片と簡単に交換
出来る。それも該パネルを天井レールに吊設したままの
状態で交換作業を行ない得る。さらに、パネル片を簡単
にフレームに止着することが出来るために、該フレーム
を天井レールに前もって吊設してしまい、その状態でパ
ネル片を順次止着するといった作業工程を採用可能とす
るが、そうすることでパネル片を止着した場合に比べて
パネルは軽量化され、パネル片をキズ付ける心配はな
く、作業自体も楽であるとともに、起立させるときのフ
レームのたわみも小さくなって、より軽量化したフレー
ムでも十分耐え得る。
【図1】本考案の間仕切りパネルを示す横断面図。
【図2】本考案の間仕切りパネルを示す縦断面図。
【図3】パネル片の止着作業状態。
【図4】パネル片の止着構造を示す分解図。
【図5】従来型式の間仕切りパネルの横断面図。
1 パネル片 2 補強枠 3 フレーム 4 止着片 5 係止片 6 底片 7 側片 8 裏打材 9 裏面 10 表面材 11 板バネ 12 カギ部 13 止着孔 14 嵌合孔 15 嵌入部 16 押え片 17 エッジ
Claims (1)
- 【請求項1】 フレームの補強枠側片にパネル片の裏打
材裏面を当接して止着し、側端をカバーするためにエッ
ジを取着して構成する間仕切りパネルにおいて、上記補
強枠側片先端を屈曲して止着片を形成し、又パネル片の
表面材両側端を屈曲して係止片を形成し、一方の係止片
には先端部をさらに屈曲して、止着片に係合した係止片
が外れないように係止するカギ部を設け、他方の係止片
は止着具を介して止着片に固定することを特徴とする大
型間仕切りパネル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10673791U JPH079935Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 大型間仕切りパネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10673791U JPH079935Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 大型間仕切りパネル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547141U JPH0547141U (ja) | 1993-06-22 |
| JPH079935Y2 true JPH079935Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14441241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10673791U Expired - Lifetime JPH079935Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 大型間仕切りパネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079935Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6622463B2 (ja) * | 2015-02-10 | 2019-12-18 | 株式会社オカムラ | 間仕切パネル |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP10673791U patent/JPH079935Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0547141U (ja) | 1993-06-22 |
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