JPH0799518A - 放送受信機における無線データ信号の復調器用の回路装置 - Google Patents

放送受信機における無線データ信号の復調器用の回路装置

Info

Publication number
JPH0799518A
JPH0799518A JP6122671A JP12267194A JPH0799518A JP H0799518 A JPH0799518 A JP H0799518A JP 6122671 A JP6122671 A JP 6122671A JP 12267194 A JP12267194 A JP 12267194A JP H0799518 A JPH0799518 A JP H0799518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
signals
auxiliary
output
mixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6122671A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3574679B2 (ja
Inventor
Wilhelm Hegeler
ヘーゲラー ヴィルヘルム
Juergen Kaesser
ケッサー ユルゲン
Detlev Nyenhuis
ニェンフイス デトレフ
Lothar Vogt
フォークト ロタール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Blaupunkt Werke GmbH
Original Assignee
Blaupunkt Werke GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Blaupunkt Werke GmbH filed Critical Blaupunkt Werke GmbH
Publication of JPH0799518A publication Critical patent/JPH0799518A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3574679B2 publication Critical patent/JP3574679B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
    • H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00—Modulated-carrier systems
    • H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
    • H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
    • H04L27/233—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
    • H04L27/2332—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation using a non-coherent carrier
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/28—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information
    • H04H20/33—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by plural channels
    • H04H20/34—Arrangements for simultaneous broadcast of plural pieces of information by plural channels using an out-of-band subcarrier signal
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04H—BROADCAST COMMUNICATION
    • H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
    • H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
    • H04H2201/13—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system radio data system/radio broadcast data system [RDS/RBDS]
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00—Modulated-carrier systems
    • H04L27/0014—Carrier regulation
    • H04L2027/0044—Control loops for carrier regulation
    • H04L2027/0053—Closed loops
    • H04L2027/0057—Closed loops quadrature phase

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Stereo-Broadcasting Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 無線データ信号の復調をデジタル回路技術に
より有利に行う。 【構成】 多重信号MPXは混合器2において、サンプ
リングクロックパルスから得られる基準搬送波と、2つ
の互いに90°異なる位相において混合されて、第1お
よび第2の混合信号Ws,Wcが形成される。基準搬送
波と副搬送波の変化する位相位置によるエラー補正の為
PLLを用いる。混合器2とPLL3を経て無線データ
信号RDSから交通放送信号ARIを分離する。RDS
信号は復調器4で復調され、出力D1〜D4はブロック
同期化、エラー補正回路5へ導かれ、RDS出力を生じ
る。ARI信号は復調器7で復調され、領域構識BK、
情報識別DK用の各種信号を発生する。PLL3から交
通情報放送局信号SKを生じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線データ信号の伝送
が、多重信号内の抑圧された補助信号のPSKにより行
なわれる形式の、放送受信機における無線データ信号の
復調器のための回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】無線データ信号を復調する目的で既に、
アナログ信号を処理する種々の回路が知られている。
【0003】
【発明の解決すべき問題点】本発明の課題は、例えばデ
ィジタル形式で設けられている無線データ信号の復調
を、ディジタル回路技術を用いて有利に実施可能にする
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明による
回路装置により、次のようにして解決されている。即ち
ディジタル形式の多重信号(MPX)を帯域通過濾波の
後に、放送受信機において発生されるサンプリングクロ
ックパルスから得られる2つの互いに90°異なる位相
においてベースバンドへ混合され、第1および第2の混
合信号が形成され、正弦波状および余弦波状の波形を有
する第1および第2の補助信号が発生され、第1の混合
信号は第1の補助信号と乗算され、第2の混合信号は第
2の補助信号と乗算され、これらの乗算の結果は第1の
出力信号の形成のために加算され、第1の混合信号は第
2の補助信号と乗算され、第2の混合信号は第1の補助
信号と乗算され、その結果は第2の出力信号の形成のた
めに減算され、補助信号の位相は、第1の出力信号がベ
ースバンドへ低減された無線データ信号に相応する様
に、制御される。
【0005】
【発明の効果】本発明による回路装置の利点は、基準搬
送波が、ディジタル処理のために形成されるサンプリン
グクロックと結合されていることにある。その結果、デ
ィジタル回路の設計が著しく簡単化される、例えば記憶
されているテーブルから基準搬送波のサンプリング値を
読み出すことができる。
【0006】本発明による回路装置はさらに、振幅変調
された抑圧されない搬送波を有する交通放送信号の復調
に適する。この搬送波は、無線データ信号の同時の発生
の際に、無線データ信号の副搬送波に対して90°の位
相位置を有する。
【0007】計算の手間の回避は本発明による回路装置
において次のようにして達成される、即ち基準搬送波
は、正弦波の位相の場合は数字列0,1,0,−1…と
して設けられ、余弦波の位相の場合は1,0,−1,0
…とそて設けられる。
【0008】本発明の構成によれば、第2の出力信号は
ベースバンドにおける交通放送信号を形成する。これに
より簡単に無線データ信号に付加して、交通放送信号が
存在する場合はこれがベースバンドへ変換される。
【0009】本発明の構成によれば、補助信号の位相を
制御するために、第1,第2出力信号および、該第1出
力信号と第2出力信号との乗算により生ずる第3の出力
信号(A3)は、それぞれ低域通過フィルタを介して案
内され、低域通過濾波された第1および第2の出力信号
が互いに乗算され、さらに低域通過濾波された第3の出
力信号から減算され、該減算の結果は閾値回路を介して
導びかれて、補助信号を発生する発生器のための制御電
圧を形成する。これにより著しく有利に、補助信号の位
相の制御が達せられる。この場合の構成として、第1お
よび第2のそれぞれ低域通過フィルタを介して案内され
た出力信号の乗算の結果が、差形成の前に、定数と乗算
される。
【0010】本発明において補助信号を形成する目的
で、本発明の範囲外でも有利に使用できる回路装置が用
いられる。この回路装置は、所定の曲線形状の少なくと
も1つの周期的な信号を、2つのレベルを取ることので
きる、導びかれた制御信号に依存して形成する回路装置
において、レジスタの内容を、発生される信号の周波数
よりも著しく高い周波数を有するクロックパルスによ
り、制御信号のレベルに依存してインクリメントまたは
ディクリメントし、レジスタのその都度の内容から関数
値を算出し、レジスタの内容が取り得る値の領域は、形
成されるべき信号の半周期に相応し、レジスタのオーバ
ーフローの際およびアンダーフローの際に、算出された
関数値の極性値が変化される。
【0011】さらに本発明によれば、所定の曲線形状が
正弦波であり、余弦波状のもう1つの信号が発生され、
関数値が多項式により算出される。
【0012】本発明による回路装置の第2の構成によれ
ば、ベースバンドへ低減された無線データ信号のサンプ
リング値と、混合信号のうちの1つが、それぞれRDS
信号の1周期の持続時間にわたり加算され、加算された
サンプリング値から絶対値が形成され、複数値の絶対値
から成る差が所定の時点において180°位相エラーを
制御するために用いられる。この構成は、既にベースバ
ンドへ低減された無線データ信号の復調のための有利な
手段を形成する。
【0013】本発明の構成によれば、復調される無線デ
ータ信号を得るために、混合信号の加算されたサンプリ
ング値が用いられる。
【0014】さらに本発明の構成によれば、180°エ
ラーの検出が積分器を用いて行なわれ、該積分器の計数
方向は複数個の絶対値から成る差により定められ、該積
分器はオーバーフローの際に180°位相補正を行な
う。
【0015】本発明の実施例が複数個の図面に示されて
おり、以下の記載で説明される。
【0016】図において同じ部品には同じ参照記号が付
されている。実施例ならびにその部品はブロック図とし
て示されている。しかしこのことは、本発明による回路
装置が、これらのブロックに相応する個々の回路に制限
されることを意味するのではない。そうではなくして本
発明による回路装置は高度に集積化された回路を用いて
実現できる。この場合はディジタルプロセッサを使用で
きる。これは適切なプログラミングの下で、ブロック図
に示されている処理ステップを実施する。本発明による
回路装置は集積回路中の別の回路装置と共働して放送受
信機の重要な部分を構成する。
【0017】
【実施例】図1に示された復調器回路の入力側に多重信
号が導びかれる。この信号はオーディオ情報に付加的
に、それぞれ受信される放送局に応じて、交通放送信
号、無線データ信号または両方の信号を含む。交通放送
信号は公知のように、振幅変調される副搬送波−その周
波数は57KHzの値を有する−から成る。無線データ
信号を伝送する目的で、通常のように送信される周波数
1187,5Hzを有する抑圧された副搬送波の位相切
り換えサンプリングが行なわれる。
【0018】導びかれた多重信号MPXはまず最初に混
合器2へ達する。混合器においてこの信号は、放送受信
機中で生成されたサンプリングクロックから得られた基
準搬送波と、2つの互いに90°異なる位相位置におい
て、乗算される。この場合、混合信号WSとWCが生ず
る。基準搬送波は副搬送波とは結合されないため、混合
信号WS,WCは、基準搬送波と副搬送波との間の変化
する位相位置により生ずるエラーを有する。このエラー
を補正する目的で、位相制御ループが設けられている。
【0019】混合器2と位相制御ループ3を用いて、搬
送周波数を有する無線データ信号と交通放送信号がベー
スバンドへ低域変換される。この場合、位相制御ループ
3の特別の構成により同時に、無線データ信号RDSか
らの交通放送信号ARIの分離が行なわれる。
【0020】信号RDSはRDS復調器4において復調
される。この信号の出力信号D1〜D4は、ブロック同
期化およびエラー補正用の回路5へ導びかれる。この回
路の出力側6はRDSデータを導びく。
【0021】信号ARIは交通放送復調器7において復
調される。この場合、領域構識BKと情報識別DKのた
めに、この種の識別の存在を表わす信号(BK_ON,
BKO,DK_ON,DKO)が発生される。これらの
信号は出力側8,9,10,11から取り出される。副
搬送波の存在する場合はさらに、位相制御ループ3にお
いて、交通情報を送信する放送局を表わす信号SKが形
成される。この信号は出力側12から取り出される。
【0022】図2は混合器2(図1)の詳細を示す。入
力側1へまず最初に帯域通過フィルタ15が接続されて
いる。このフィルタは、変調された副搬送波の領域に含
まれる多重信号MPXのスペクトル成分を転送する。こ
の場合、帯域幅は、多重信号と他の障害信号成分の十分
な抑圧が達せられるように、選定される。帯域通過フィ
ルタ15に2つの乗算器16,17が接続されている。
乗算器には帯域通過フィルタ15の出力信号のほかに、
入力側を介してそれぞれ1つの基準搬送波が導びかれ
る。この基準搬送波は放送受信機において発生されたク
ロック信号から導出される。これらの搬送波は57KH
zの周波数を有するが、副搬送波とは結合されていな
い。計算操作を簡単化するために、有利にサンプリング
周波数228KHzを有する多重信号が設けられる。1
8,19に導びかれる基準搬送波のサンプリング値は、
基準搬送波のそれぞれ1周期にわたる1,0,−1,0
または0,1,0,−1の列から成る。
【0023】FIRフィルタとして構成されている後続
のフィルタ20,21において、より高い周波数を有す
る混合積(生成波)が抑圧される。その結果、ベースバ
ンドだけが残る。さらにフィルタ20,21を通ってか
らは以後のサンプリングレートが、22,23において
24分の1に低減可能となる。これにより後続の信号処
理ステップがより低い速度で実施できる。混合信号WC
とWSは24,25から取り出されて位相調整ループ3
(図1,図3)へ導びかれる。
【0024】図3に示されている位相制御ループの入力
側31,32へ導びかれる混合信号WSとWCは、各1
つの乗算器33,34,35,36を用いて、それぞれ
正弦波状の補助信号PS1およびこれと90°位相の異
なる補助信号PC1と乗算される。補助信号は正弦波/
余弦波発生器37において発生される。乗算器33,3
4の出力信号は38において加算される。乗算器35,
36の出力信号の減算は39において行なわれる。後述
の位相制御により、加算器38の出力側40に、ベース
バンドへ低減された無線データ信号RDSが生ずる。他
方、減算器39の出力側からは低域通過フィルタ41を
介して、ベースバンドへ低減された交通放送信号ARI
が取り出せる。
【0025】別の低域通過フィルタ43、絶対値形成器
44、減算器45および閾値回路46を用いて、加算器
39の出力信号の振幅から信号SKが導出される。この
信号は出力側47から取り出され、交通放送を有する放
送局を示す。
【0026】次に加算器38,39の出力信号A1とA
2を用いての正弦波/余弦波発生器37の制御を説明す
る。乗算器48を用いてまず最初に別の信号A3が形成
される。信号A1とA2のための別の乗算器49,50
と加算器51,52は、ループ増幅度の制御のために用
いられる、したがって過渡振動特性の制御のために用い
られる。信号A1,A2,A3は低域通過フィルタ5
3,54,55を用いて、より高い周波数成分が除去さ
れる。低域通過フィルタ53,55の出力信号H1,H
2は56において互いに乗算され、結果は57において
定数nと乗算される。この乗算結果は、58において低
域通過フィルタ54の出力信号H3から減算される。次
に閾値回路59を介して信号USが発生される。この信
号が正弦波/余弦波発生器37を制御する。
【0027】信号A1とA2は次の形式を有する: A1=r・cos(φ)−a・sin(φ) A2=r・sin(φ)+a・cos(φ) ただしφは入力信号r・cos(2π・57KHz+
φ)+a・sin(2π・57KHz+φ)の間の位置
エラーであり、rはRDS変調度であり、aは交通放送
変調度である。
【0028】位相検出器の役割は、信号A1とA2か
ら、位相エラーに比例する、正弦波/余弦波発生器37
を制御する信号を形成することである。この目的でさら
に信号A3が用いられる。A3は信号A1とA2の乗算
により次のようにして得られる: A3=A1・A2=0.5[r2−a2]・sin(2
φ)+[r・a・cos(2φ)]/2。
【0029】低域通過フィルタ53,55の出力信号
は、以下ではH1,H2で示す。低域通過フィルタ5
3,55の遮断周波数は、RDSスペクトル成分が抑圧
されるように選定されている、即ち: H1=−a・sin(φ);H2=a・cos(φ)。
低域通過フィルタ54の遮断周波数は、信号H3が次の
形式を得るように選定される: H3=0.5・[r2−a2]・sin(2φ)。信号H
4はH4=−a2・sin(2φ)で示される。そのた
め正弦波/余弦波発生器37のための制御信号H5は、
H5=0.5・[r2−a2]・sin(2φ)となるよ
うに算出される。この制御信号H5は、変調の極性に依
存せずに正弦波/余弦波発生器37を制御する。3つの
場合が生ずる。即ち交通放送信号も無線データ信号も受
信されない場合と、両方のうちの一方が受信される場合
である。次の式は、正弦波/余弦波発生器37が全部の
場合において位相エラーφだけによりすなわちsin
(2φ)だけにより制御されることを示す。
【0030】RDS+交通放送:H5=0.5・[r2
−a2]・sin(2φ)、 RDSだけ:H5=0.5・r2・sin(2φ)、 交通放送だけ:H5=0.5・a2・sin(2φ)。
【0031】図4は正弦波/余弦波発生器37(図3)
の有利な実施例を示す。積分器62は、63に導びかれ
る制御信号USを積分する。この信号は極性だけを表わ
し、例えば値−1と+1を取ることができる。61にお
いて係数Kと乗算されることにより、US′が、積分器
62の積分領域すなわち計数領域よりも著しく小さくな
るように、値が選定される。積分器62はレジスタであ
る。このレジスタは信号USに依存してクロックパルス
によりインクリメントまたはディクリメントされ、計数
領域を上回わるか、または下回わると、計数領域のそれ
ぞれ別の端部において作動される。この場合、オーバー
フロー信号が発生され、これは64で極性VZの変化を
生ぜさせる。
【0032】積分器62のその都度の内容Xは、多項式
を算出するための回路65へ導びかれる。この回路は、
所望の正弦関数または余弦関数への良好な近似化を形成
する。回路65の出力側には、極性VZを有する、その
都度に算出される値PSO,PCOを乗算するための乗
算器66,67が設けられている。出力側68,69か
ら、正弦波状の信号PS1と余弦波状の信号PC1が取
り出される。積分器のオーバーフローたびに、算出され
た値の極性が変化されることにより、積分値領域が、多
項式のための定義区間[−π/2,π/2]を有する多
項式係数のシュミレーションとスケーリングを用いて識
別できる。
【0033】多項式の算出のために実施例が図5に示さ
れている。積分内容Xは71に導びかれ、72で第1係
数が乗算され、73でそれ自身と乗算され、74で73
における乗算結果と乗算される。74における乗算の結
果X3は75で第2の係数と乗算され、76でX2と乗算
される。その結果、乗算器76の出力側にX5が生ず
る。これは77で第3の係数と乗算される。2つの加算
器78,79を用いて、次に出力側80から取り出され
る多項式PSOが形成される。
【0034】別の出力側81から取り出される多項式P
COを形成する目的で、82において、X2をそれ自身
と乗算することによりX4が形成される。X2は84で別
の係数と乗算される。このように形成された多項式の項
と係数の和は加算器85と86を用いて形成される。
【0035】図6のRDS復調器に入力側91を介し
て、位相制御ループ3(図1)からの信号RDSが導び
かれる。コスタス(Costas)ループとして知られ
ている回路を用いて周波数1,1875Hzの搬送波R
SINが発生される。この搬送波はRDS変調の搬送波
とは次の位相関係にある:即ち同位相かまたは位相差+
180°または−180°を有する。このループは次の
ように構成されている:即ちまず最初に信号RDSを9
2,93において、発生された搬送波RSLNおよびこ
れに90°だけ位相のずらされた搬送波RDSが乗算さ
れる。これらの乗算の結果は94,95で低域通過濾波
され、さらに閾値回路96,97を介して、別の乗算器
98へ導びかれる。この乗算器の出力信号は正弦波/余
弦波発生器を制御する。この発生器は図4の余弦波発生
器と同様に、積分器99、多項式算出回路100、極性
切り換え回路100′および2つの乗算器101,10
2から構成される。
【0036】乗算器98の出力信号は、積分器99へ導
びかれる前に、ループ増幅度に影響を与える係数CR2
で乗算される。投入接続の際のループ増幅度を高める目
的で、さらに乗算器104と加算器105が設けられて
いる。この場合、乗算器104には回路106から、同
期化の開始時には大きくてその後は減少してゆく信号が
導びかれる。そのため位相制御ループのより迅速な過渡
振動が生ぜさせられる。
【0037】正弦波/余弦波発生器99〜102を用い
て形成される信号RS2とRC2は、直交変換回路10
7へ導びかれる。この回路は両方の搬送波RSINとR
COSを発生する。
【0038】搬送波RSINは閾値回路108を介して
2進信号D3へ変換されて回路5(図1)へ導びかれ
る。データを含む信号D2を得る目的で、93での乗算
の結果はFIRフィルタ110を介して、さらに閾値回
路111を介して導びかれる。この信号は次に出力側1
12において回路5(図1)へ供給される。FIRフィ
ルタ110は、その都度の8つの最後のサンプリング値
(これは1/1,875KHzの無線データ信号の1ビ
ット周期に相応する)を伝送する。
【0039】無線データ信号の伝送の際の副搬送波の抑
圧により、復調された信号の180°位相位置が明確に
は形成されない。生じ得る180°エラーを補正する目
的で、信号RDSはもう1つのFIRフィルタ113を
介して同じく8つのサンプリング値により案内される。
次に加算されたサンプリング値から114で絶対値が形
成される。FIRフィルタ110の出力信号からも11
5で絶対値が形成される。この絶対値は116で定数C
R1と乗算されて、117でFIRフィルタ113の出
力信号の絶対値から減算される。その結果は閾値回路1
18を介して案内されて信号H1を形成する。この信号
は180°位相位置の補正のために用いられ、出力側1
19から回路5(図1)へ導びかれる。FIRフィルタ
110の出力信号の絶対値から、さらに減算回路120
−これへ定数QRTが導びかれる−を用いてさらに閾値
回路121を用いて、信号H4が形成できる。この信号
はその都度に受信されたビットの品質を特徴づけており
出力側122から取り出される。
【0040】図7は直角変換用の回路107の実施例を
示す。正弦波/余弦波発生器98〜102(図6)から
の両方の補助信号は入力信号125,126へ導びか
れ、ここからそれぞれ2つの乗算器127,128と1
29,130へ達する。乗算器へはさらにテーブル13
1から正弦波−および余弦波搬送波の関数値が導びかれ
る。この場合、1周期あたり数個のサンプリング値−こ
の実施例の場合は8つのサンプリング値−で十分であ
る。乗算器127,128の出力信号132で減算させ
て出力側133で搬送波RCOSを形成する。乗算器1
29,130出力信号は134で加算されて出力側13
5で搬送波RSINを形成する。
【0041】図8に示した交通放送復調器へ141から
交通信号ARIが導びかれる。142で8分の1にサン
プリングレートが低減された後に、信号ARIは2つの
帯域通過フィルタ143,144へ達する。フィルタ1
43は125Hzへ狭帯域に設計されているため、放送
信号だけがこの帯域通過フィルタを通過する。次にこの
信号の振幅復調が絶対値形成回路145と後続の低域通
過フィルタ146により行なわれる。
【0042】帯域通過フィルタ144は約20Hz〜6
0Hzの帯域幅を有するため、全部の帯域識別信号を通
過させる。即ち前述の回路により個々の領域の選択は行
なわれず、領域識別が送信されるか否かだけが検出され
る。帯域通過フィルタ144の出力信号も絶対値形成回
路147と低域通過フィルタ148を用いて振幅復調さ
れる。復調された識別信号からその都度に2つの2進信
号が導出される。2進信号のレベルは、復調された識別
信号のレベルが異なると、0から1へ跳躍的に変化す
る。このレベル−例えば最大値の50%と80%−は定
数BKT0及びBKT1として減算器149,150へ
導びかれる。減算器にはそれぞれ閾値回路151,15
2が後置接続されている。出力側153,154から信
号BKOとBK_ONが取り出される。これらの信号
は、領域識別が受信されることを示す。
【0043】放送識別の導出を、受信電界強度にできる
だけ依存させずに実施可能にするために、放送識別用の
減算器155,156へ復調された領域識別信号の振幅
に依存する比較値が導びかれる。この目的で復調された
領域識別信号はまず最初に157で定数CA1と乗算さ
れ、次に158で別の定数DKTが加算される。
【0044】DK_ON識別のための閾値はBK識別の
レベルに(したがって交通放送信号3のもののレベル
に)依存する。DK_ON識別のための閾値は次の式に
より算出される: 閾値=CA1・P+DKT。
【0045】減算器156の入力側で、加算器158の
出力信号が159で定数Kと乗算される。これにより閾
値回路161の出力側106の信号DKOが既に、閾値
回路163の出力側162における信号DK_ONのよ
うに、レベルの成分において値1をとる。
【図面の簡単な説明】
【図1】無線データ用信号と交通放送信号のための復調
器のブロック図である。
【図2】図1に示された復調器の中に含まれている混合
器のブロック図である。
【図3】図1に示された復調器の中に含まれている位相
制御ループのブロック図である。
【図4】図3に示された位相制御ループのための正弦波
/余弦波発生器のブロック図である。
【図5】図4に示された発生器のための多項式算出用の
回路装置のブロック図である。
【図6】図1に示された復調回路の中に含まれている、
無線データ信号のための復調器のブロック図である。
【図7】直角変換回路のブロック図である。
【図8】図1に示される復調回路の中に含まれている、
交通放送信号用の復調器のブロック図である。
【符号の説明】
2 混合器 3 位相制御ループ 4 RDS復調器 5 ブロック同期化回路 7 交通放送復調器 15 帯域通過フィルタ 16,17,33,34,35,36 乗算器 20,21 フィルタ 37,99〜102 正弦波/余弦波発生器 39,45 減算器 41,43 低域通過濾波器 44 絶対値形成回路 49,50,66,67 乗算器 51,52,78,79,85,86 加算器 53,54,55 低域通過フィルタ 62 積分器 96,97,108,111,121 閾値回路 98,104 乗算器 99 積分器 105 加算器 110,113 フィルタ 120 減算回路 127,128,129,130 乗算器 131 テーブル 143,144 帯域通過フィルタ 145 絶対値形成回路 149,150,155,156 減算器 151,152,161,163 閾値回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デトレフ ニェンフイス ドイツ連邦共和国 ジベッセ ベルリーナ ー シュトラーセ 30 (72)発明者 ロタール フォークト ドイツ連邦共和国 ホーエンハーメルン アム ゾンネンハング 11ツェー

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線データ信号の伝送が、多重信号内の
    抑圧された補助信号のPSKにより行なわれる形式の、
    放送受信機における無線データ信号の復調器のための回
    路装置において、 ディジタル形式の多重信号(MPX)は帯域通過濾波の
    後に、放送受信機中で生成されるサンプリングクロック
    パルスから得られる基準搬送波と、2つの互いに90°
    異なる位相において混合されて、べースバンドへ第1お
    よび第2の混合信号(WC,WS)が形成され、 正弦波状および余弦波状の波形を有する第1および第2
    の補助信号(PCl,PSl)が発生され、 第1の混合信号(WC)は第1の補助信号(PCl)と
    乗算され、第2の混合信号(WS)は第2の補助信号
    (PSl)と乗算され、これらの乗算の結果は第1の出
    力信号(A1)の形成のために加算され、 第1の混合信号(WC)は第2の補助信号(PSl)と
    乗算され、第2の混合信号(WS)は第1の補助信号
    (PCl)と乗算され、その結果は第2の出力信号(A
    2)の形成のために減算され、 補助信号(PCl,PS1)の位相は、第1の出力信号
    (A1)がべースバンドへ低域変換された無線データ信
    号(RDS)に相応する様に、制御構成されていること
    を特徴とする、放送受信機における無線データ信号の復
    調器のための回路装置。
  2. 【請求項2】 基準搬送波は、正弦波の位相の場合は数
    値列0,1,0−1…として生起し、余弦波の位相の場
    合は1,0,−1,0…として生起するように構成され
    ている請求項1記載の回路装置。
  3. 【請求項3】 第2の出力信号(A2)はベースバンド
    における交通放送信号である、請求項1又は2記載の回
    路装置。
  4. 【請求項4】 補助信号(PCl,PSl)の位相を制
    御するために、第1,第2出力信号(A1,A2)およ
    び、該第1出力信号と第2出力信号との乗算により生ず
    る第3の出力信号(A3)は、それぞれ低域通過フィル
    タ(53,55,54)を介して導かれ、低域通過濾波
    された第1および第2の出力信号(H1,H2)が互い
    に乗算され、さらに低域通過濾波された第3の出力信号
    (H3)から減算され、該減算の結果(H5)は閾値回
    路(59)を介して導びかれて、補助信号(PC1,P
    S1)を発生する発生器(37)のための制御電圧を形
    成する、請求項1又は2記載の回路装置。
  5. 【請求項5】 第1および第2の、それぞれ低域通過フ
    ィルタ(53,55)を介して案内された出力信号(H
    1,H2)の乗算の結果が、差形成の前に、定数(n)
    と乗算される、請求項3記載の回路装置。
  6. 【請求項6】 所定の曲線形状を有する少なくとも1つ
    の周期的な信号を、2つのレベルを取ることのできる、
    導びかれた制御信号に依存して形成する回路装置におい
    て、レジスタ(62)の内容を、発生される信号の周波
    数よりも著しく高い周波数を有するクロックパルスによ
    り、制御信号のレベルに依存してインクリメントまたは
    低分化し、レジスタ(62)のその都度の内容から関数
    値を算出し、レジスタ(62)の内容が取り得る値の領
    域は、生成されるべき信号の半周期に相応し、レジスタ
    (62)のオーバーフローの際およびアンダーフローの
    際に、算出された関数値の極性が変化されることを特徴
    とする、所定の曲線形状を有する少なくとも1つの周期
    的な信号を、2つのレベルを取ることのできる、導びか
    れた制御信号に依存して形成する回路装置。
  7. 【請求項7】 所定の曲線形状が正弦波であり、余弦波
    状のもう1つの信号が発生され、関数値が多項式により
    算出される、請求項6記載の回路装置。
  8. 【請求項8】 無線データ信号の伝送が、多重信号内の
    抑圧された補助信号のPSKにより行なわれる形式の、
    放送受信機における無線データ信号の復調器のための回
    路装置において、べースバンドへ低減された無線データ
    信号のサンプリング値と、混合信号のうちの1つが、そ
    れぞれRDS信号の1周期の持続時間にわたり加算さ
    れ、加算されたサンプリング値から絶対値が形成され、
    複数個の絶対値から成る差が所定の時点において180
    °位相エラーを制御するために用いられることを特徴と
    する、無線データ信号の伝送が、多重信号内の抑圧され
    た補助信号のPSKにより行なわれる形式の、放送受信
    機における無線データ信号復調器のための回路装置。
  9. 【請求項9】 復調される無線データ信号を得るため
    に、混合信号の加算されたサンプリング値が用いられ
    る、請求項8記載の回路装置。
  10. 【請求項10】 180°エラーの検出が積分器を用い
    て行なわれ、該積分器の計数方向は複数個の絶対値から
    成る差により定められ、該積分器はオーバーフローの際
    に180°位相補正を行なう、請求項8記載の回路装
    置。
JP12267194A 1993-06-04 1994-06-03 放送受信機における無線データ信号の復調器用の回路装置 Expired - Lifetime JP3574679B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4318642.4 1993-06-04
DE4318642 1993-06-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0799518A true JPH0799518A (ja) 1995-04-11
JP3574679B2 JP3574679B2 (ja) 2004-10-06

Family

ID=6489671

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12267194A Expired - Lifetime JP3574679B2 (ja) 1993-06-04 1994-06-03 放送受信機における無線データ信号の復調器用の回路装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5521944A (ja)
EP (1) EP0627834B1 (ja)
JP (1) JP3574679B2 (ja)
AT (1) ATE256945T1 (ja)
DE (2) DE59410344D1 (ja)
ES (1) ES2213146T3 (ja)
PT (1) PT627834E (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6084530A (en) * 1996-12-30 2000-07-04 Lucent Technologies Inc. Modulated backscatter sensor system
US5784686A (en) * 1996-12-31 1998-07-21 Lucent Technologies Inc. IQ combiner technology in modulated backscatter system
US6456668B1 (en) 1996-12-31 2002-09-24 Lucent Technologies Inc. QPSK modulated backscatter system
US5952922A (en) * 1996-12-31 1999-09-14 Lucent Technologies Inc. In-building modulated backscatter system
US6046683A (en) * 1996-12-31 2000-04-04 Lucent Technologies Inc. Modulated backscatter location system
US6184841B1 (en) 1996-12-31 2001-02-06 Lucent Technologies Inc. Antenna array in an RFID system
US6130623A (en) * 1996-12-31 2000-10-10 Lucent Technologies Inc. Encryption for modulated backscatter systems
KR100251634B1 (ko) 1997-08-29 2000-04-15 윤종용 다위상구조를가지는디지털수신기
US6369710B1 (en) 2000-03-27 2002-04-09 Lucent Technologies Inc. Wireless security system
US6868129B2 (en) 2001-03-12 2005-03-15 Freescale Semiconductor, Inc. Demodulator for a radio receiver and method of operation
US7903763B2 (en) * 2007-01-31 2011-03-08 Stmicroelectronics S.R.L. Bandwidth selection for FM applications
DE102014204151A1 (de) 2014-03-06 2015-09-10 Robert Bosch Gmbh DARC-Signal-Demodulations-Schaltungsanordnung und Verfahren zu ihrem Betreiben
DE102014205528A1 (de) 2014-03-25 2015-10-01 Robert Bosch Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Aufbereiten eines Radio-Daten-Signals für einen Rundfunkempfänger

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2408947C3 (de) * 1974-02-25 1979-02-22 Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim Schaltungsanordnung zur Frequenzerkennung auf dem Gebiet des Verkehrsfunkempfangs
FR2533095A1 (fr) * 1982-09-09 1984-03-16 Europ Agence Spatiale Procede et dispositif de demodulation d'une onde porteuse modulee en phase par une onde sous-porteuse qui est modulee en deplacement de phase par des signaux en bande de base
DE3510562A1 (de) * 1985-03-23 1986-09-25 Blaupunkt Werke Gmbh Verfahren zur demodulation eines mit einer binaeren bitfolge phasenmodulierten eingangssignals und schaltungsanordnung zum durchfuehren des verfahrens
US4635279A (en) * 1985-07-25 1987-01-06 Rca Corporation Arrangement for coherently generating sinusoids of different frequencies, and angle modulation data receiver using the arrangement
US4888793A (en) * 1988-05-06 1989-12-19 Motorola, Inc. Phase correcting DPSK/PSK receiver with digitally stored phase correction derived from received data
DE4029583A1 (de) * 1990-05-03 1991-11-14 Huber Franz F Dipl Ing Fh Bordgeraet und verfahren zum aufzeichnen und wiedergeben von verkehrsfunk-durchsagen sowie verwendung eines hilfsempfaenger-systems
DE4024593A1 (de) * 1990-08-02 1992-03-05 Sgs Thomson Microelectronics Verfahren und vorrichtung zur demodulation eines biphasenmodulierten signals
DE4102519C2 (de) * 1991-01-29 1994-06-16 Bosch Gmbh Robert Schaltungsanordnung zur Ableitung eines Binärsignals aus einer Wechselspannung
JP2730346B2 (ja) * 1991-09-30 1998-03-25 日本電気株式会社 分周回路

Also Published As

Publication number Publication date
JP3574679B2 (ja) 2004-10-06
ES2213146T3 (es) 2004-08-16
EP0627834A1 (de) 1994-12-07
DE4419428A1 (de) 1994-12-08
US5521944A (en) 1996-05-28
PT627834E (pt) 2004-05-31
EP0627834B1 (de) 2003-12-17
DE59410344D1 (de) 2004-01-29
ATE256945T1 (de) 2004-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3574679B2 (ja) 放送受信機における無線データ信号の復調器用の回路装置
EP0906656A2 (en) Dsp implementation of a cellular base station receiver
US6868129B2 (en) Demodulator for a radio receiver and method of operation
US20070047737A1 (en) Fm stereo decoder incorporating costas loop pilot to stereo component phase correction
JP2001217889A (ja) タイミングエラー検出回路および復調回路とその方法
KR100710650B1 (ko) 디지털 mpx 신호 복조기용 반송파 발생 장치
JPH07120987B2 (ja) デジタル復調装置
US5915028A (en) Amplitude demodulator
GB2331210A (en) Timing recovery in vestigial sideband modulation
WO1999027689A2 (en) Demodulation unit and method of demodulating a quadrature signal
EP1064765B1 (en) Direct frequency selection and down-conversion for digital receivers
US7149312B1 (en) Method and device to retrieve RDS information
KR100263573B1 (ko) 스테레오 라디오 수신기에서의 멀티 플렉스 신호의 복호화 회로
CN100414844C (zh) 具有信号通路的接收机及方法
JP3640669B2 (ja) 受信した多重信号の音質に依存した音質信号の導出用回路装置
JP2675553B2 (ja) ディジタルチューナ
JPH07202574A (ja) 復調器
JP2765601B2 (ja) 復調回路
JPH11252032A (ja) Rdsデータ復調器
JPH06105898B2 (ja) 干渉補償回路
JP2932289B2 (ja) 4位相復調回路
JP3692514B2 (ja) デジタルfm受信装置
JP2001086175A (ja) Vsb復調器
JP3335411B2 (ja) 周波数変換による被振幅変調隣接妨害検出装置
JP2777717B2 (ja) Fm放送受信装置

Legal Events

Date Code Title Description
A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20031127

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040603

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040705

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070709

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100709

Year of fee payment: 6