JPH0799535A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0799535A JPH0799535A JP26425593A JP26425593A JPH0799535A JP H0799535 A JPH0799535 A JP H0799535A JP 26425593 A JP26425593 A JP 26425593A JP 26425593 A JP26425593 A JP 26425593A JP H0799535 A JPH0799535 A JP H0799535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- earpiece
- ear
- hold
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話者がなんらの保留操作を行なわくても、
的確な保留操作を自動的に行なう。 【構成】 通話者の耳と受話部10aの接触状態を検知
して信号を出力するプッシュセンサ11と、このプッシ
ュセンサ11が通話者の耳から受話部10aが離れたこ
とを検知したときに通話を保留状態にし、通話者の耳に
受話部10aが接触したことを検知したときに通話の保
留状態を解除する保留回路31とを備えた構成としてあ
る。
的確な保留操作を自動的に行なう。 【構成】 通話者の耳と受話部10aの接触状態を検知
して信号を出力するプッシュセンサ11と、このプッシ
ュセンサ11が通話者の耳から受話部10aが離れたこ
とを検知したときに通話を保留状態にし、通話者の耳に
受話部10aが接触したことを検知したときに通話の保
留状態を解除する保留回路31とを備えた構成としてあ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、保留回路を有する電話
機に関し、特に、的確な保留操作を自動的に行なえるよ
うにした電話機に関する。
機に関し、特に、的確な保留操作を自動的に行なえるよ
うにした電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の保留回路を有する電話機において
は、電話機本体又はハンドセットに設けた保留スイッチ
を操作して保留回路を動作させる構成が一般的であっ
た。しかし、このような従来の電話機では、保留状態を
設定,解除するたびに保留スイッチを操作する必要があ
り、操作が繁雑であるという問題があった。また、保留
操作を忘れてしまったときは、こちら側の会話が相手側
に漏洩してしまうという問題もあった。
は、電話機本体又はハンドセットに設けた保留スイッチ
を操作して保留回路を動作させる構成が一般的であっ
た。しかし、このような従来の電話機では、保留状態を
設定,解除するたびに保留スイッチを操作する必要があ
り、操作が繁雑であるという問題があった。また、保留
操作を忘れてしまったときは、こちら側の会話が相手側
に漏洩してしまうという問題もあった。
【0003】このような問題を解決するため、特開昭6
3−304753号及び特開平2−228859号の公
報では、ハンドセットを横向きにすると通話が保留状態
となる電話機が提案されている。これら電話機によれ
ば、保留スイッチを操作することなく保留状態を設定,
解除することができる。
3−304753号及び特開平2−228859号の公
報では、ハンドセットを横向きにすると通話が保留状態
となる電話機が提案されている。これら電話機によれ
ば、保留スイッチを操作することなく保留状態を設定,
解除することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開昭63−304753号及び特開平2−2288
59号の公報に記載された電話機では、通話中におい
て、通話者が顔を傾けたり、姿勢を変えたりしてハンド
セットが横向きになると、通話者の意に反して通話が保
留状態になってしまうという問題があった。
た特開昭63−304753号及び特開平2−2288
59号の公報に記載された電話機では、通話中におい
て、通話者が顔を傾けたり、姿勢を変えたりしてハンド
セットが横向きになると、通話者の意に反して通話が保
留状態になってしまうという問題があった。
【0005】本発明は、上記の問題点にかんがみなされ
たものであり、的確な保留操作を自動的に行なえるよう
にした電話機の提供を目的とする。
たものであり、的確な保留操作を自動的に行なえるよう
にした電話機の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電話機は、通話者の耳と受話部の接触状態
を検知して信号を出力する検知手段と、この検知手段が
通話者の耳から前記受話部が離れたことを検知したとき
に通話を保留状態にし、通話者の耳に前記受話部が接触
したことを検知したときに通話の保留状態を解除する保
留回路とを備えた構成としてあり、前記検知手段として
は、例えば、電話機の受話部付近に出没自在に設けたプ
ッシュセンサ、タッチセンサ、あるいは、受話部の前気
室内に取り付けた音圧センサとしてある。
に、本発明の電話機は、通話者の耳と受話部の接触状態
を検知して信号を出力する検知手段と、この検知手段が
通話者の耳から前記受話部が離れたことを検知したとき
に通話を保留状態にし、通話者の耳に前記受話部が接触
したことを検知したときに通話の保留状態を解除する保
留回路とを備えた構成としてあり、前記検知手段として
は、例えば、電話機の受話部付近に出没自在に設けたプ
ッシュセンサ、タッチセンサ、あるいは、受話部の前気
室内に取り付けた音圧センサとしてある。
【0007】上記構成からなる本発明の電話機によれ
ば、通話者が受話部から耳を離すと、前記プッシュスイ
ッチ等が動作して通話を保留状態にする。また、通話者
が受話部に耳を接触させると、プシュセンサ等がONと
なって保留回路動作を停止させ通話の保留状態を解除す
る。
ば、通話者が受話部から耳を離すと、前記プッシュスイ
ッチ等が動作して通話を保留状態にする。また、通話者
が受話部に耳を接触させると、プシュセンサ等がONと
なって保留回路動作を停止させ通話の保留状態を解除す
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の電話機の実施例について、図
面を参照しつつ説明する。まず、本発明の第一実施例に
係る電話機について説明する。図1及び図2は、本実施
例に係る電話機を示すブロック図である。本実施例の電
話機は、受話部に設けたプッシュセンサによって、通話
者の耳と受話部の接触の有無を検知し、保留回路を操作
する構成としてある。
面を参照しつつ説明する。まず、本発明の第一実施例に
係る電話機について説明する。図1及び図2は、本実施
例に係る電話機を示すブロック図である。本実施例の電
話機は、受話部に設けたプッシュセンサによって、通話
者の耳と受話部の接触の有無を検知し、保留回路を操作
する構成としてある。
【0009】同図において、10はハンドセットであ
り、受話部10a付近にプッシュセンサ11が出没自在
に設けてある。このプッシュセンサ11は、常時スプリ
ング11aによって受話部10aの表面から突出された
状態となっており、押し込まれたときに切換スイッチに
信号を出力する。切換スイッチ12は、カールコード2
0を介して電話機本体30内の保留回路31と接続して
いる。この切換スイッチ12は、プッシュセンサ11が
OFFのときにONとなり、保留回路31を動作させ通
話を保留状態にする。また、プッシュセンサ11がON
になると切換スイッッチ12はOFFとなり、保留回路
31の動作を停止させて通話保留状態を解除する。
り、受話部10a付近にプッシュセンサ11が出没自在
に設けてある。このプッシュセンサ11は、常時スプリ
ング11aによって受話部10aの表面から突出された
状態となっており、押し込まれたときに切換スイッチに
信号を出力する。切換スイッチ12は、カールコード2
0を介して電話機本体30内の保留回路31と接続して
いる。この切換スイッチ12は、プッシュセンサ11が
OFFのときにONとなり、保留回路31を動作させ通
話を保留状態にする。また、プッシュセンサ11がON
になると切換スイッッチ12はOFFとなり、保留回路
31の動作を停止させて通話保留状態を解除する。
【0010】なお、本実施例の電話機では、耳90と受
話部10aの接触の有無をプッシュセンサ11で検知し
ているが、プッシュセンサ11の代りにタッチセンサ又
は光センサなどを用いてもよい。このようなタッチセン
サ又は光センサを検知手段とすると耳90に全く違和感
を感じることなく保留操作が自然に行なわれるという効
果がある。
話部10aの接触の有無をプッシュセンサ11で検知し
ているが、プッシュセンサ11の代りにタッチセンサ又
は光センサなどを用いてもよい。このようなタッチセン
サ又は光センサを検知手段とすると耳90に全く違和感
を感じることなく保留操作が自然に行なわれるという効
果がある。
【0011】次に、本発明の第二実施例に係る電話機に
ついて図3を参照しつつ説明する。図3は本実施例に係
る電話機を示す部分断面図である。本実施例の電話機で
は、受話部の前気室内に設けた音圧センサによって、通
話者の耳と受話部の接触の有無を検知し、保留回路を操
作する構成としてある。
ついて図3を参照しつつ説明する。図3は本実施例に係
る電話機を示す部分断面図である。本実施例の電話機で
は、受話部の前気室内に設けた音圧センサによって、通
話者の耳と受話部の接触の有無を検知し、保留回路を操
作する構成としてある。
【0012】同図において、受話部10aの正面には、
多数の小孔からなる音孔41が形成してある。この音孔
41の背面には、スピーカ42が音孔41と対向するよ
うに実装してある。また、音孔41と、音孔41とスピ
ーカ42の間の外周に形成した壁部43及びスピーカ4
2は、前気室44を形成している。45は音圧センサで
あり、前気室44の壁部43に取り付けてある。この音
圧センサ45は、前気室44内の音圧が所定の値より上
昇したとき、これを検知して切換スイッチ12に信号を
出力する。切換スイッチ12は、前記音圧センサ45か
らの信号を入力したときOFFとなって保留回路31の
動作を停止させ、通話の保留状態を解除する。
多数の小孔からなる音孔41が形成してある。この音孔
41の背面には、スピーカ42が音孔41と対向するよ
うに実装してある。また、音孔41と、音孔41とスピ
ーカ42の間の外周に形成した壁部43及びスピーカ4
2は、前気室44を形成している。45は音圧センサで
あり、前気室44の壁部43に取り付けてある。この音
圧センサ45は、前気室44内の音圧が所定の値より上
昇したとき、これを検知して切換スイッチ12に信号を
出力する。切換スイッチ12は、前記音圧センサ45か
らの信号を入力したときOFFとなって保留回路31の
動作を停止させ、通話の保留状態を解除する。
【0013】ここで、本実施例の電話機では、上述のよ
うに、耳90と受話部10aの接触状態を音圧センサ4
5によって検知している。したがって、保留回路31の
保留状態を解除するときは、発信音等によって前気室4
4内に圧力が生じるような構成としておく必要がある。
うに、耳90と受話部10aの接触状態を音圧センサ4
5によって検知している。したがって、保留回路31の
保留状態を解除するときは、発信音等によって前気室4
4内に圧力が生じるような構成としておく必要がある。
【0014】このような第一及び第二実施例の電話機に
よれば、通話者は通話中の場合、耳90に受話部10a
を押し当てて通話し、また、通話を一時的に保留する場
合は受話部10aから耳を離すことが一般的であるの
で、通話者が何ら保留操作を行なわなくとも、的確な保
留操作が自動的に行なわれる。
よれば、通話者は通話中の場合、耳90に受話部10a
を押し当てて通話し、また、通話を一時的に保留する場
合は受話部10aから耳を離すことが一般的であるの
で、通話者が何ら保留操作を行なわなくとも、的確な保
留操作が自動的に行なわれる。
【0015】なお、本発明の電話機は上記実施例に限定
されるものではない。例えば、本実施例の電話機では、
着信に応じた通話者がハンドセット10を取り上げてか
ら耳90に受話部10aを接触させるまでの間も保留回
路31が動作して通話が保留状態となるようにしてある
が、このような構成とすると、余分な騒音や会話の漏洩
が確実に防止できるという効果がある。しかし、保留回
路31の構成を変更して、着信を受けたときには、通話
が保留状態とならないようにすることも可能である。ま
た、上記実施例では、本発明をコード電話機に実施した
場合について説明したが、本発明はコードレスの携帯電
話機に実施することもできる。
されるものではない。例えば、本実施例の電話機では、
着信に応じた通話者がハンドセット10を取り上げてか
ら耳90に受話部10aを接触させるまでの間も保留回
路31が動作して通話が保留状態となるようにしてある
が、このような構成とすると、余分な騒音や会話の漏洩
が確実に防止できるという効果がある。しかし、保留回
路31の構成を変更して、着信を受けたときには、通話
が保留状態とならないようにすることも可能である。ま
た、上記実施例では、本発明をコード電話機に実施した
場合について説明したが、本発明はコードレスの携帯電
話機に実施することもできる。
【0016】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の電話機
によれば、通話者がなんら保留操作を行なわなくとも、
的確な保留操作を自動的に行なうことができる。
によれば、通話者がなんら保留操作を行なわなくとも、
的確な保留操作を自動的に行なうことができる。
【図1】本発明の第一実施例に係る電話機のブロック図
である。
である。
【図2】本発明の第一実施例に係る電話機のプッシュッ
センサが作動している状態のブロック図である。
センサが作動している状態のブロック図である。
【図3】本発明の第二実施例に係る電話機を示す部分断
面図である。
面図である。
10…ハンドセット 10a…受話部 11…プッシュセンサ 11a…スプリング 12…切換スイッチ 20…カールコード 30…電話機本体 31…保留回路 41…音孔 42…スピーカ 43…壁部 44…前気室 45…音圧センサ 90…耳 91…鼓膜
Claims (4)
- 【請求項1】 通話者の耳と受話部の接触状態を検知し
て信号を出力する検知手段と、この検知手段が通話者の
耳から前記受話部が離れたことを検知したときに通話を
保留状態にし、通話者の耳に前記受話部が接触したこと
を検知したときに通話の保留状態を解除する保留回路と
を備えたことを特徴とする電話機。 - 【請求項2】 前記検知手段を、電話機の受話部付近に
出没自在に設けたプッシュセンサとした請求項1記載の
電話機。 - 【請求項3】 前記検知手段を、電話機の受話部付近に
取り付けたタッチセンサとした請求項1記載の電話機。 - 【請求項4】 前記検知手段を、受話部の前気室内に取
り付けた音圧センサとした請求項1記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26425593A JPH0799535A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26425593A JPH0799535A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799535A true JPH0799535A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17400639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26425593A Pending JPH0799535A (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799535A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154538A (en) * | 1997-05-23 | 2000-11-28 | Nec Corporation | Portable telephone apparatus |
| EP1496670A4 (en) * | 2002-04-10 | 2007-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | VOICE CONTROL METHOD AND DEVICE |
| JP2012010183A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0290757A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | 無線電話機 |
| JPH0221838B2 (ja) * | 1981-08-27 | 1990-05-16 | Toshiba Kk |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP26425593A patent/JPH0799535A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221838B2 (ja) * | 1981-08-27 | 1990-05-16 | Toshiba Kk | |
| JPH0290757A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Nec Corp | 無線電話機 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154538A (en) * | 1997-05-23 | 2000-11-28 | Nec Corporation | Portable telephone apparatus |
| GB2327321B (en) * | 1997-05-23 | 2002-04-17 | Nec Corp | Portable telephone apparatus |
| EP1496670A4 (en) * | 2002-04-10 | 2007-01-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | VOICE CONTROL METHOD AND DEVICE |
| JP2012010183A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Kyocera Corp | 携帯端末装置 |
| US8744425B2 (en) | 2010-06-25 | 2014-06-03 | Kyocera Corporation | Mobile terminal apparatus |
| US9231645B2 (en) | 2010-06-25 | 2016-01-05 | Kyocera Corporation | Mobile terminal apparatus |
| US9467555B2 (en) | 2010-06-25 | 2016-10-11 | Kyocera Corporation | Mobile terminal apparatus |
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