JPH0799537A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH0799537A JPH0799537A JP5242453A JP24245393A JPH0799537A JP H0799537 A JPH0799537 A JP H0799537A JP 5242453 A JP5242453 A JP 5242453A JP 24245393 A JP24245393 A JP 24245393A JP H0799537 A JPH0799537 A JP H0799537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- holding
- handset
- recess
- telephone device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通話保留操作を容易に、かつ確実に行うこと
ができる電話装置を提供する。 【構成】 電話装置本体1にハンドセット2の受話部2
aと送話部2bを装着する凹部5と6の中間部で、ハン
ドセット2の受話部2aを装着する通話保留用の凹部8
を形成する。凹部8内に通話保留スチッチボタン9を設
ける。電話装置本体1の凹部6の外端部に保持台10を
設ける。通話中に通話保留操作する場合、ハンドセット
2の受話部2aを凹部8に装着するとともに、握り部2
cを保持台10に保持させると、ハンドセット2の受話
部2aが通話保留スチッチボタン9を押し、通話保留状
態となる。ハンドセット2の受話部2aを凹部8より外
すとともに、握り部2cを保持台10から外すことによ
り、通話保留スイッチボタン9を元の状態に戻し、通話
保留を解除することができる。
ができる電話装置を提供する。 【構成】 電話装置本体1にハンドセット2の受話部2
aと送話部2bを装着する凹部5と6の中間部で、ハン
ドセット2の受話部2aを装着する通話保留用の凹部8
を形成する。凹部8内に通話保留スチッチボタン9を設
ける。電話装置本体1の凹部6の外端部に保持台10を
設ける。通話中に通話保留操作する場合、ハンドセット
2の受話部2aを凹部8に装着するとともに、握り部2
cを保持台10に保持させると、ハンドセット2の受話
部2aが通話保留スチッチボタン9を押し、通話保留状
態となる。ハンドセット2の受話部2aを凹部8より外
すとともに、握り部2cを保持台10から外すことによ
り、通話保留スイッチボタン9を元の状態に戻し、通話
保留を解除することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通話保留機能を備えた
電話装置に関する。
電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通話保留機能を備えた電話装置と
して、図2(a)、(b)に示すような構成が知られて
いる。図2(a)はハンドセットを電話装置本体から外
した状態の斜視図、図2(b)は通話保留状態の斜視図
である。
して、図2(a)、(b)に示すような構成が知られて
いる。図2(a)はハンドセットを電話装置本体から外
した状態の斜視図、図2(b)は通話保留状態の斜視図
である。
【0003】図2(a)、(b)に示すように、電話装
置本体1に通話保留スイッチボタン11が備えられてい
る。そして、図2(a)に示す通話中に通話保留する場
合には、通話保留スイッチボタン11を押下し、ハンド
セット2の受話部2aと送話部2bを電話装置本体1の
凹部5と6に装着することにより、通話を保留すること
ができるように構成されている。
置本体1に通話保留スイッチボタン11が備えられてい
る。そして、図2(a)に示す通話中に通話保留する場
合には、通話保留スイッチボタン11を押下し、ハンド
セット2の受話部2aと送話部2bを電話装置本体1の
凹部5と6に装着することにより、通話を保留すること
ができるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の電話装置では、通話中に通話保留する場合に通話保
留操作がわからなかったり、通話保留スイット11を押
下してハンドセット2の受話部2aと送話部2bを電話
装置本体1の凹部5と6に装着した後、更に保留状態を
確かめるためにハンドセット2を取り上げて受話部2a
に耳を当てるなど、一動作では保留することができなか
った。
来の電話装置では、通話中に通話保留する場合に通話保
留操作がわからなかったり、通話保留スイット11を押
下してハンドセット2の受話部2aと送話部2bを電話
装置本体1の凹部5と6に装着した後、更に保留状態を
確かめるためにハンドセット2を取り上げて受話部2a
に耳を当てるなど、一動作では保留することができなか
った。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、通話時の保留操作を簡単に、かつ確実に
行うことができるようにした電話装置を提供することを
目的とするものである。
るものであり、通話時の保留操作を簡単に、かつ確実に
行うことができるようにした電話装置を提供することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、電話装置本体に形成され、ハンドセット
の受話部が着脱される通話保留用の凹部と、この凹部内
に設けられ、上記ハンドセットの受話部の着脱により通
話保留機能のON、OFFの状態を切り替えられる通話
保留スイッチボタンとを備えたものである。
成するために、電話装置本体に形成され、ハンドセット
の受話部が着脱される通話保留用の凹部と、この凹部内
に設けられ、上記ハンドセットの受話部の着脱により通
話保留機能のON、OFFの状態を切り替えられる通話
保留スイッチボタンとを備えたものである。
【0007】そして、上記技術的手段において、通話保
留用の凹部および通話保留スイッチボタンをハンドセッ
トの受話部と送話部がオンフック時に装着される凹部の
中間部に配置し、また、ハンドセットの受話部を通話保
留用の凹部に装着した状態で上記ハンドセットの握り部
を保持する保持台を電話装置本体に備えるのが好まし
い。
留用の凹部および通話保留スイッチボタンをハンドセッ
トの受話部と送話部がオンフック時に装着される凹部の
中間部に配置し、また、ハンドセットの受話部を通話保
留用の凹部に装着した状態で上記ハンドセットの握り部
を保持する保持台を電話装置本体に備えるのが好まし
い。
【0008】
【作用】したがって、本発明によれば、通話中にハンド
セットの受話部を通話保留用の凹部に装着することによ
り、その凹部内に設けられた通話保留スイッチボタンを
受話部により押下し、通話保留状態にすることができ、
これとは逆に、ハンドセットの受話部を通話保留用の凹
部から外すことにより、通話保留用スイッチボタンを復
帰させ、通話保留解除することができる。
セットの受話部を通話保留用の凹部に装着することによ
り、その凹部内に設けられた通話保留スイッチボタンを
受話部により押下し、通話保留状態にすることができ、
これとは逆に、ハンドセットの受話部を通話保留用の凹
部から外すことにより、通話保留用スイッチボタンを復
帰させ、通話保留解除することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1(a)、(b)は本発明の一実施例に
おける電話装置を示し、(a)はハンドセットを電話装
置本体から外した状態の斜視図、(b)は通話保留状態
の斜視図である。
おける電話装置を示し、(a)はハンドセットを電話装
置本体から外した状態の斜視図、(b)は通話保留状態
の斜視図である。
【0011】図1(a)、(b)において、1は電話装
置本体、2はハンドセット、3は電話装置本体1とハン
ドセット2を接続するカールコード、4は電話装置本体
1に設けられた押しボタン、5、6は電話装置本体1の
左側に形成され、ハンドセット2の受話部2aと送話部
2bが着脱される凹部、7は凹部5内に設けられ、通話
と不通話を切り替えるためのフックスイッチボタンであ
る。
置本体、2はハンドセット、3は電話装置本体1とハン
ドセット2を接続するカールコード、4は電話装置本体
1に設けられた押しボタン、5、6は電話装置本体1の
左側に形成され、ハンドセット2の受話部2aと送話部
2bが着脱される凹部、7は凹部5内に設けられ、通話
と不通話を切り替えるためのフックスイッチボタンであ
る。
【0012】上記の構成は上記従来例と同様であり、本
実施例においては、電話装置本体1の左側で、しかも、
凹部5と6の中間部にハンドセット2の受話部2aが着
脱される通話保留用の凹部8が形成され、この凹部8内
に通話保留スイッチボタン9が設けられ、電話装置本体
1の凹部6における凹部8とは反対側の端部にハンドセ
ット2の握り部2cを係合状態に保持する凹部10aを
有する保持台10が設けられた点において特徴を有す
る。
実施例においては、電話装置本体1の左側で、しかも、
凹部5と6の中間部にハンドセット2の受話部2aが着
脱される通話保留用の凹部8が形成され、この凹部8内
に通話保留スイッチボタン9が設けられ、電話装置本体
1の凹部6における凹部8とは反対側の端部にハンドセ
ット2の握り部2cを係合状態に保持する凹部10aを
有する保持台10が設けられた点において特徴を有す
る。
【0013】以上の構成において、以下、その動作につ
いて説明する。ハンドセット2を取り上げてその受話部
2aと送話部2bを凹部5と6から離脱させ、オフフッ
ク状態にし、押しボタン4の操作により相手方と通話し
ている途中で通話を保留するには、ハンドセット2の受
話部2aを通話保留用の凹部8に装着するとともに、ハ
ンドセット2の握り部2cを保持台10の凹部10aに
保持させる。これにより、ハンドセット2の受話部2a
が凹部8内の通話保留スイッチボタン9を押下して通話
保留状態にすることができる。これとは逆に、ハンドセ
ット2を取り上げ、ハンドセット2の受話部2aと握り
部2cを凹部8と保持台10より外すことにより、ハン
ドセット2の負荷が除かれ、凹部8内の通話保留スイッ
チボタン9が元の状態に戻り、通話状態にすることがで
きる。通話終了後、ハンドセット2の受話部2aと送話
部2bを凹部5と6に装着することにより、オンフック
状態にすることができる。
いて説明する。ハンドセット2を取り上げてその受話部
2aと送話部2bを凹部5と6から離脱させ、オフフッ
ク状態にし、押しボタン4の操作により相手方と通話し
ている途中で通話を保留するには、ハンドセット2の受
話部2aを通話保留用の凹部8に装着するとともに、ハ
ンドセット2の握り部2cを保持台10の凹部10aに
保持させる。これにより、ハンドセット2の受話部2a
が凹部8内の通話保留スイッチボタン9を押下して通話
保留状態にすることができる。これとは逆に、ハンドセ
ット2を取り上げ、ハンドセット2の受話部2aと握り
部2cを凹部8と保持台10より外すことにより、ハン
ドセット2の負荷が除かれ、凹部8内の通話保留スイッ
チボタン9が元の状態に戻り、通話状態にすることがで
きる。通話終了後、ハンドセット2の受話部2aと送話
部2bを凹部5と6に装着することにより、オンフック
状態にすることができる。
【0014】このように、上記実施例によれば、通話中
に通話を保留するには、ハンドセット2の受話部2aを
通話保留用の凹部8に装着するとともに、ハンドセット
2の握り部2cを保持台10の凹部10aに係合させて
保持させることにより、ハンドセット2の受話部2aで
通話保留スイッチボタン9を押し、通話保留状態にする
ことができる。また、ハンドセット2の受話部2aおよ
び握り部2cを通話保留用の凹部8および保持台10よ
り外すことにより、通話保留スイッチボタン9が元の状
態に戻り、通話保留状態を解除することができる。した
がって、通話保留操作を簡単に、かつ確実に行うことが
できる。また、通話保留用の凹部8をハンドセット2の
受話部2aと送話部2bをオンフック時に装着する凹部
5と6の中間部に配置することにより、電話装置本体1
におけるハンドセット2のオンフック時に装着するスペ
ースを有効に利用することができる。また、電話装置本
体1にハンドセット2の受話部2aを通話保留用の凹部
8に装着した状態でハンドセット2の握り部2cを保持
する保持台10を設けることにより、ハンドセット2を
安定状態に保持することができ、卓上式、壁掛け式に兼
用することができる。
に通話を保留するには、ハンドセット2の受話部2aを
通話保留用の凹部8に装着するとともに、ハンドセット
2の握り部2cを保持台10の凹部10aに係合させて
保持させることにより、ハンドセット2の受話部2aで
通話保留スイッチボタン9を押し、通話保留状態にする
ことができる。また、ハンドセット2の受話部2aおよ
び握り部2cを通話保留用の凹部8および保持台10よ
り外すことにより、通話保留スイッチボタン9が元の状
態に戻り、通話保留状態を解除することができる。した
がって、通話保留操作を簡単に、かつ確実に行うことが
できる。また、通話保留用の凹部8をハンドセット2の
受話部2aと送話部2bをオンフック時に装着する凹部
5と6の中間部に配置することにより、電話装置本体1
におけるハンドセット2のオンフック時に装着するスペ
ースを有効に利用することができる。また、電話装置本
体1にハンドセット2の受話部2aを通話保留用の凹部
8に装着した状態でハンドセット2の握り部2cを保持
する保持台10を設けることにより、ハンドセット2を
安定状態に保持することができ、卓上式、壁掛け式に兼
用することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
話装置本体にハンドセットの受話部を着脱する通話保留
用の凹部を形成し、この凹部内にハンドセットの受話部
の着脱により通話保留機能のON、OFFの状態を切り
替える通話保留スイッチボタンを設けているので、通話
中に通話保留する際に、ハンドセットの受話部を通話保
留用の凹部に装着する簡単な操作で確実に通話を保留す
ることができる。
話装置本体にハンドセットの受話部を着脱する通話保留
用の凹部を形成し、この凹部内にハンドセットの受話部
の着脱により通話保留機能のON、OFFの状態を切り
替える通話保留スイッチボタンを設けているので、通話
中に通話保留する際に、ハンドセットの受話部を通話保
留用の凹部に装着する簡単な操作で確実に通話を保留す
ることができる。
【0016】また、通話保留用の凹部および通話保留ス
イットボタンがハンドセットの受話部と送話部がオンフ
ック時に装着される凹部の中間部に配置することによ
り、電話装置本体におけるハンドセットのオンフック時
に装着するスペースを有効利用することができる。
イットボタンがハンドセットの受話部と送話部がオンフ
ック時に装着される凹部の中間部に配置することによ
り、電話装置本体におけるハンドセットのオンフック時
に装着するスペースを有効利用することができる。
【0017】また、電話装置本体にハンドセットの受話
部を通話保留用の凹部に装着した状態で上記ハンドセッ
トの握り部を保持する保持台を備えることにより、通話
保留時にハンドセットを安定状態に保持することができ
る。
部を通話保留用の凹部に装着した状態で上記ハンドセッ
トの握り部を保持する保持台を備えることにより、通話
保留時にハンドセットを安定状態に保持することができ
る。
【図1】(a)は本発明の一実施例における電話装置を
示し、ハンドセットを電話装置本体から外した状態の斜
視図 (b)は同電話装置を示し、通話保留状態の斜視図
示し、ハンドセットを電話装置本体から外した状態の斜
視図 (b)は同電話装置を示し、通話保留状態の斜視図
【図2】(a)は従来の電話装置を示し、ハンドセット
を電話装置本体から外した状態の斜視図 (b)は同電話装置を示し、通話保留状態の斜視図
を電話装置本体から外した状態の斜視図 (b)は同電話装置を示し、通話保留状態の斜視図
1 電話装置本体 2 ハンドセット 2a 受話部 2b 送話部 2c 握り部 7 フックスイッチボタン 8 通話保留用の凹部 9 通話保留スイッチボタン 10 保持台
Claims (3)
- 【請求項1】 電話装置本体に形成され、ハンドセット
の受話部が着脱される通話保留用の凹部と、この凹部内
に設けられ、上記ハンドセットの受話部の着脱により通
話保留機能のON、OFFの状態を切り替える通話保留
スイッチボタンとを備えた電話装置。 - 【請求項2】 通話保留用の凹部および通話保留スイッ
トボタンがハンドセットの受話部と送話部をオンフック
時に装着する凹部の中間部に配置された請求項1記載の
電話装置。 - 【請求項3】 ハンドセットの受話部を通話保留用の凹
部に装着した状態で上記ハンドセットの握り部を保持す
る保持台を電話装置本体に備えた請求項2記載の電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242453A JPH0799537A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5242453A JPH0799537A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799537A true JPH0799537A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17089331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5242453A Pending JPH0799537A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799537A (ja) |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5242453A patent/JPH0799537A/ja active Pending
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