JPH0799561B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0799561B2 JPH0799561B2 JP1068209A JP6820989A JPH0799561B2 JP H0799561 B2 JPH0799561 B2 JP H0799561B2 JP 1068209 A JP1068209 A JP 1068209A JP 6820989 A JP6820989 A JP 6820989A JP H0799561 B2 JPH0799561 B2 JP H0799561B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は情報信号の磁気記録再生装置、特にテレビジョ
ン信号のディジタルVTRに関する。
ン信号のディジタルVTRに関する。
従来の技術 テレビジョン信号の高密度記録方式としてアジアス記録
方式はVHS方式VTR等でも採用されておりよく知られてい
る。また、テレビジョン信号をディジタル記録する装置
においてはマルチチャンネルヘッドによるアジマス記録
方式が採用されており、マルチチャンネルヘッドで順次
記録されるトラックは隣接トラック間で互いに異なるキ
ャップアジマスのヘッドで記録されるように構成され
る。
方式はVHS方式VTR等でも採用されておりよく知られてい
る。また、テレビジョン信号をディジタル記録する装置
においてはマルチチャンネルヘッドによるアジマス記録
方式が採用されており、マルチチャンネルヘッドで順次
記録されるトラックは隣接トラック間で互いに異なるキ
ャップアジマスのヘッドで記録されるように構成され
る。
発明が解決しようとする課題 テレビジョン信号をティジタル記録する場合、一般に1
サンプル当り8ビットで量子化して記録するのが普通で
あるが、記録時間を長くするためにビット圧縮して記録
する方法が種々検討されている。また、ハイビジョン信
号とNTSC信号を同一装置で記録する場合にも記録信号の
ビットレートは異なることになる。
サンプル当り8ビットで量子化して記録するのが普通で
あるが、記録時間を長くするためにビット圧縮して記録
する方法が種々検討されている。また、ハイビジョン信
号とNTSC信号を同一装置で記録する場合にも記録信号の
ビットレートは異なることになる。
このように種々のビットレートの信号を記録する場合記
録ヘッドチャンネルを切り換え、テープ走行速度も変更
して記録し、かつ順次記録される記録トラックが隣接ト
ラック間でヘッドギャップアジマスが互いに異なるよう
に記録するように構成する方法が考えられる。
録ヘッドチャンネルを切り換え、テープ走行速度も変更
して記録し、かつ順次記録される記録トラックが隣接ト
ラック間でヘッドギャップアジマスが互いに異なるよう
に記録するように構成する方法が考えられる。
しかしながら、隣接する記録トラック間でギャップアジ
マスが互いに異なるようにすることは任意に行なうこと
ができるものではない。
マスが互いに異なるようにすることは任意に行なうこと
ができるものではない。
本発明は、記録チャンネル数を変更してかつ隣接トラッ
ク間でギャップアジマスが異なるように構成する条件を
拡張する装置を提供するものである。
ク間でギャップアジマスが異なるように構成する条件を
拡張する装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 回転ヘッド型磁気記録再生装置において、回転ヘッドシ
リンダの周囲に等間隔でK個(Kは2以上の正の整数)
のヘッドブロックを配置し、該K個のヘットブロックの
各々のブロックはN個(Nは正の整数)の磁気ヘッドを
有し、該N×K個(N×Kは偶数)の磁気ヘッドはθ1
とθ2の2種類のギャップアジマスを有するものがそれ
ぞれN・K/2個ずつからなっており、該回転シリンダに
巻回されて走行する磁気テープ上に順次記録トラックを
形成し、該形成された記録トラックが、隣接トラック間
で互いに異なるギャップアジマスのヘッドで記録される
ように構成する装置であって、記録信号の情報量に応じ
て、ヘッドチャンネル数および(あるいは)ヘッドブロ
ック数を変更するとともに磁気テープの走行速度を変更
することによって記録時間を変更する手段として、使用
するヘッドブロック数をK/2以下の1ブロック又は2ブ
ロックのみとし、かつ該各ブロックで2mmは2m≦Nなる
正の整数)のヘッドを使用し、テープ走行速度もそれに
応じて記録トラックがほぼ等間隔に形成されるように選
定し、かつ記録トラックが隣接トラック間で互いに異な
るギャップアジマスのヘッドによって記録されるように
記録モードを設定することを特徴とする。
リンダの周囲に等間隔でK個(Kは2以上の正の整数)
のヘッドブロックを配置し、該K個のヘットブロックの
各々のブロックはN個(Nは正の整数)の磁気ヘッドを
有し、該N×K個(N×Kは偶数)の磁気ヘッドはθ1
とθ2の2種類のギャップアジマスを有するものがそれ
ぞれN・K/2個ずつからなっており、該回転シリンダに
巻回されて走行する磁気テープ上に順次記録トラックを
形成し、該形成された記録トラックが、隣接トラック間
で互いに異なるギャップアジマスのヘッドで記録される
ように構成する装置であって、記録信号の情報量に応じ
て、ヘッドチャンネル数および(あるいは)ヘッドブロ
ック数を変更するとともに磁気テープの走行速度を変更
することによって記録時間を変更する手段として、使用
するヘッドブロック数をK/2以下の1ブロック又は2ブ
ロックのみとし、かつ該各ブロックで2mmは2m≦Nなる
正の整数)のヘッドを使用し、テープ走行速度もそれに
応じて記録トラックがほぼ等間隔に形成されるように選
定し、かつ記録トラックが隣接トラック間で互いに異な
るギャップアジマスのヘッドによって記録されるように
記録モードを設定することを特徴とする。
作用 2ブロック(K=2)で、各ブロック2ヘッド(N=
2)として、各ブロックが180゜間隔でシリンダ周上に
配置されて記録されるような装置においては、隣接トラ
ック間で記録トラックのギャップアジマスを異ならしめ
るために、各ブロックのヘッドは第1図のようにそれぞ
れθ1、θ2の順に配置されAブロックθ1ヘッドとB
ブロックのθ1ヘッドが180゜間隔でかつシリンダ上の
取付け高さがほぼ同一になるように一般に配置される
(θ2どうしも180゜間隔で同一高さ)。このような装
置においては、記録情報量が半分の信号を記録する場
合、Aブロックのθ1ヘッドとBブロックのθ1ヘッド
を用いて記録したのでは隣接する記録トラックのギャッ
プアジマスが同一になってしまい、アジマス記録の効果
を得ることができなくなる。また、Aブロックのθ1ヘ
ッドとBブロックのθ2ヘッドを用いたのではヘッド高
さが異なるため記録トラック間隔を等しく記録すること
ができない。そこで2つのブロックのうちAブロックの
みを用い、Aブロックのθ1、θ2ヘッドを用いてテー
プ走行速度を半分にすれば、隣接記録トラックのギャッ
プアジマスは互いに異ならしめることができ、アジマス
効果を保ちながら記録密度を2倍にすることが可能とな
る。
2)として、各ブロックが180゜間隔でシリンダ周上に
配置されて記録されるような装置においては、隣接トラ
ック間で記録トラックのギャップアジマスを異ならしめ
るために、各ブロックのヘッドは第1図のようにそれぞ
れθ1、θ2の順に配置されAブロックθ1ヘッドとB
ブロックのθ1ヘッドが180゜間隔でかつシリンダ上の
取付け高さがほぼ同一になるように一般に配置される
(θ2どうしも180゜間隔で同一高さ)。このような装
置においては、記録情報量が半分の信号を記録する場
合、Aブロックのθ1ヘッドとBブロックのθ1ヘッド
を用いて記録したのでは隣接する記録トラックのギャッ
プアジマスが同一になってしまい、アジマス記録の効果
を得ることができなくなる。また、Aブロックのθ1ヘ
ッドとBブロックのθ2ヘッドを用いたのではヘッド高
さが異なるため記録トラック間隔を等しく記録すること
ができない。そこで2つのブロックのうちAブロックの
みを用い、Aブロックのθ1、θ2ヘッドを用いてテー
プ走行速度を半分にすれば、隣接記録トラックのギャッ
プアジマスは互いに異ならしめることができ、アジマス
効果を保ちながら記録密度を2倍にすることが可能とな
る。
なお、ブロック数とブロック内のヘッド数を適当に選択
することによって記録情報量が少ない場合の長時間記録
をアジマス効果を保持しつつ実現することも可能とな
る。
することによって記録情報量が少ない場合の長時間記録
をアジマス効果を保持しつつ実現することも可能とな
る。
実施例 第1図実施例について説明する。第1図(イ)はシリン
ダ平面図を模擬的に示したものであり、シリンダ7の周
囲にヘッドa1(アジマスθ1)、a2(アジマスθ2)よ
りなるヘッドブロックAと、b1(アジマスθ1)、b
2(アジマスθ2)よりなるヘッドブロックBとが180度
の位置に配置されている。第1図(ロ)は磁気テープ8
上にヘッドブロックA,Bで交互に記録したときの記録ト
ラックを模擬的に示したものであり1,2,‥‥,6は記録ト
ラックを、θ1、θ2はギャップアジマスをそれぞれ示
している。第1図のようなヘッド構成を有する装置で、
情報量が半分の信号を記録して同一テープ長での記録時
間を2倍にする場合、仮りにA,Bヘッドブロックから1
つずつヘッドを選んでa1、b1ヘッドで記録しようとする
と、ギャップアジマスがいずれもθ1と同じになりアジ
マス記録の効果が得られない(a1とb2の組合せは、シリ
ンダ上のヘッド取り付け高さが異なるため、取ることが
できない)。
ダ平面図を模擬的に示したものであり、シリンダ7の周
囲にヘッドa1(アジマスθ1)、a2(アジマスθ2)よ
りなるヘッドブロックAと、b1(アジマスθ1)、b
2(アジマスθ2)よりなるヘッドブロックBとが180度
の位置に配置されている。第1図(ロ)は磁気テープ8
上にヘッドブロックA,Bで交互に記録したときの記録ト
ラックを模擬的に示したものであり1,2,‥‥,6は記録ト
ラックを、θ1、θ2はギャップアジマスをそれぞれ示
している。第1図のようなヘッド構成を有する装置で、
情報量が半分の信号を記録して同一テープ長での記録時
間を2倍にする場合、仮りにA,Bヘッドブロックから1
つずつヘッドを選んでa1、b1ヘッドで記録しようとする
と、ギャップアジマスがいずれもθ1と同じになりアジ
マス記録の効果が得られない(a1とb2の組合せは、シリ
ンダ上のヘッド取り付け高さが異なるため、取ることが
できない)。
ここで、Aブロックのみのヘッドa1、a2を用いてテープ
速度を半分にすれば第1図(ハ)のようにテープ8上の
記録トラックはθ1、θ2のギャップアジマスのトラッ
クが交互に並ぶように構成できる。
速度を半分にすれば第1図(ハ)のようにテープ8上の
記録トラックはθ1、θ2のギャップアジマスのトラッ
クが交互に並ぶように構成できる。
このように記録する場合の信号処理回路を第2図に示
す。第2図においてまず4つのヘッドで第1図(ロ)の
ように記録する場合について説明する。テープはシリン
ダに180゜巻回されているものとする。9は例えばNTSC
信号の入力端子、10はA/D変換器、11はエラー訂正符号
化回路である。
す。第2図においてまず4つのヘッドで第1図(ロ)の
ように記録する場合について説明する。テープはシリン
ダに180゜巻回されているものとする。9は例えばNTSC
信号の入力端子、10はA/D変換器、11はエラー訂正符号
化回路である。
エラー訂正符号化回路11の2つの出力は、一方は電子ス
イッチ12の接点Pを通じて変調器13に、他方は変調器14
に導かれる。変調器13の出力はスイッチ15の接点Pを通
して記録アンプ17に導かれ、変調器14の出力はスイッチ
16の接点Pを通して記録アンプ18に導かれる。
イッチ12の接点Pを通じて変調器13に、他方は変調器14
に導かれる。変調器13の出力はスイッチ15の接点Pを通
して記録アンプ17に導かれ、変調器14の出力はスイッチ
16の接点Pを通して記録アンプ18に導かれる。
記録アンプ17、18の出力はスイッチ19、20を通してヘッ
ドa1、a2(ヘッドブロックA)、ヘッドb1、b2(ヘッド
ブロックB)によってテープ上に交互に記録される(ス
イッチ19、20はシリンダ半回転ごとに接点P、Qに交互
に切り換えられる)。
ドa1、a2(ヘッドブロックA)、ヘッドb1、b2(ヘッド
ブロックB)によってテープ上に交互に記録される(ス
イッチ19、20はシリンダ半回転ごとに接点P、Qに交互
に切り換えられる)。
次に、記録情報量が半分になった場合の信号処理につい
て説明する。入力端子9に入力されたNTSC信号はA/D変
換器10によってディジタル信号に変換され、ビット圧縮
回路に導かれてビットレートが半分に減少されてエラー
訂正符号化回路に導かれる。エラー訂正符号化回路の出
力はスイッチ12の接点Qを通して変調器13に導かれる。
変換器13の出力はまずスイッチ15の接点Qを通してメモ
リー回路に導かれ1トラック分の記録情報が記憶される
とスイッチ16の接点Qを通して記録アンプ18に導かれ
る。また変調器13の出力は、メモリー回路に1トラック
分の情報が蓄え終るとスイッチ15の接点がP側に切り換
えられ記録アンプ17に導かれる。1トラック分の情報量
ごとにこれが繰り返される。
て説明する。入力端子9に入力されたNTSC信号はA/D変
換器10によってディジタル信号に変換され、ビット圧縮
回路に導かれてビットレートが半分に減少されてエラー
訂正符号化回路に導かれる。エラー訂正符号化回路の出
力はスイッチ12の接点Qを通して変調器13に導かれる。
変換器13の出力はまずスイッチ15の接点Qを通してメモ
リー回路に導かれ1トラック分の記録情報が記憶される
とスイッチ16の接点Qを通して記録アンプ18に導かれ
る。また変調器13の出力は、メモリー回路に1トラック
分の情報が蓄え終るとスイッチ15の接点がP側に切り換
えられ記録アンプ17に導かれる。1トラック分の情報量
ごとにこれが繰り返される。
また、この場合スイッチ19、20はいずれもP側に接続さ
れており、記録アンプ17、18の出力はそれぞれヘッド
a1、a2を介してテープ上に記録され第1図(ハ)のよう
な記録パターンが形成される。スイッチ15の動作とメモ
リー回路によってヘッドブロックAがテープに当接して
いる期間にa1、a2ヘッドに同時に記録信号が供給されて
テープ上に記録されることになる。
れており、記録アンプ17、18の出力はそれぞれヘッド
a1、a2を介してテープ上に記録され第1図(ハ)のよう
な記録パターンが形成される。スイッチ15の動作とメモ
リー回路によってヘッドブロックAがテープに当接して
いる期間にa1、a2ヘッドに同時に記録信号が供給されて
テープ上に記録されることになる。
第3図は第2の具体例であり、第3図(イ)のように3
つのヘッドa1、a2、a3よりなるヘッドブロックAと、ヘ
ッドb1、b2、b3よりなるヘッドブロックBがシリンダ周
上の180度隔った位置に配置されている場合である。通
常は第3図(ロ)のようにA,Bのヘッドブロックで交互
に記録トラックが形成され、θ1、θ2のギャップアジ
マスのヘッドで交互にトラックが形成される。この場合
ヘッドチャンネル数を減少させてかつギャップアジマス
θ1、θ2の記録トラックが交互に形成される条件とし
て第3図(ハ)と(ニ)の方法がある。(ハ)の方法は
従来からVHSVTR等でも用いられている方法に近く、当然
考えられる方法である(Aブロックのa1ヘッドとBブロ
ックのb1ヘッドのみを用いて交互に記録される)。第3
図(ニ)の方法はAブロックのa1、a2ヘッド(a2、a3ヘ
ッドでもよい)のみを用いて、記録するものでテープ速
度も1/3になる。この場合の信号処理も第2図の場合と
同様な方法で実現することができる。
つのヘッドa1、a2、a3よりなるヘッドブロックAと、ヘ
ッドb1、b2、b3よりなるヘッドブロックBがシリンダ周
上の180度隔った位置に配置されている場合である。通
常は第3図(ロ)のようにA,Bのヘッドブロックで交互
に記録トラックが形成され、θ1、θ2のギャップアジ
マスのヘッドで交互にトラックが形成される。この場合
ヘッドチャンネル数を減少させてかつギャップアジマス
θ1、θ2の記録トラックが交互に形成される条件とし
て第3図(ハ)と(ニ)の方法がある。(ハ)の方法は
従来からVHSVTR等でも用いられている方法に近く、当然
考えられる方法である(Aブロックのa1ヘッドとBブロ
ックのb1ヘッドのみを用いて交互に記録される)。第3
図(ニ)の方法はAブロックのa1、a2ヘッド(a2、a3ヘ
ッドでもよい)のみを用いて、記録するものでテープ速
度も1/3になる。この場合の信号処理も第2図の場合と
同様な方法で実現することができる。
第4図に他の具体例を示す。第4図は(イ)ヘッドブロ
ック数K=2、1つのブロック中のヘッド数N=4の場
合の例である。最も情報量が多いときは(ロ)のように
A、B両ヘッドブロックの全ヘッドを使用してシリンダ
1回転で8トラックを形成するものである。
ック数K=2、1つのブロック中のヘッド数N=4の場
合の例である。最も情報量が多いときは(ロ)のように
A、B両ヘッドブロックの全ヘッドを使用してシリンダ
1回転で8トラックを形成するものである。
これに対して情報量が半分になったときには(ハ)およ
び(ニ)のような組合せが考えられる。(ハ)はAブロ
ック側のヘッド4個(a1、a2、a3、a4)のみを用いて、
シリンダ1回転で4トラックを形成するものである。
(ニ)はAヘッドブロックの2つのヘッドa1、a2とBブ
ロックの2つのヘッドb1、b2を用いてシリンダ1回転で
4トラックを形成する。
び(ニ)のような組合せが考えられる。(ハ)はAブロ
ック側のヘッド4個(a1、a2、a3、a4)のみを用いて、
シリンダ1回転で4トラックを形成するものである。
(ニ)はAヘッドブロックの2つのヘッドa1、a2とBブ
ロックの2つのヘッドb1、b2を用いてシリンダ1回転で
4トラックを形成する。
情報量が1/4になった場合には例えばAブロックの2つ
のヘッドa1、a2のみを用いてシリンダ1回転で2トラッ
クを形成するものである(ホ)。
のヘッドa1、a2のみを用いてシリンダ1回転で2トラッ
クを形成するものである(ホ)。
この第4図のいずれの場合もθ1、θ2のギャップアジ
マスの異なるヘッドによる記録トラックが交互に形成さ
れるようになる。このうち(ニ)の方法は従来方法の延
長上であり本発明の範囲ではない。
マスの異なるヘッドによる記録トラックが交互に形成さ
れるようになる。このうち(ニ)の方法は従来方法の延
長上であり本発明の範囲ではない。
第5図は本発明の他の実施例(K=3、N=4の場合)
を示すものである。第5図(イ)に示すようにヘッドブ
ロックA、B、Cはそれぞれ4つのヘッド(θ1、θ2
のギャップアジマスのヘッドが交互に配置されている)
で構成されており、A、B、Cのブロックは互いに120
度ずつ隔って配置されている。この場合、最も情報量が
大きいときには(ロ)のようにA,B、Cのブロックの全
ヘッドで順次トラックが形成されシリンダ1回転で12ト
ラックが形成される。これに対して情報量が半分になっ
たときには(ハ)のようにA,B、Cの各ブロックの各2
つのヘッド(例えばa1、a2;b1、b2;C1、C2)で順次記録
トラックを形成することによってシリンダ1回転で6ト
ラックを形成する。
を示すものである。第5図(イ)に示すようにヘッドブ
ロックA、B、Cはそれぞれ4つのヘッド(θ1、θ2
のギャップアジマスのヘッドが交互に配置されている)
で構成されており、A、B、Cのブロックは互いに120
度ずつ隔って配置されている。この場合、最も情報量が
大きいときには(ロ)のようにA,B、Cのブロックの全
ヘッドで順次トラックが形成されシリンダ1回転で12ト
ラックが形成される。これに対して情報量が半分になっ
たときには(ハ)のようにA,B、Cの各ブロックの各2
つのヘッド(例えばa1、a2;b1、b2;C1、C2)で順次記録
トラックを形成することによってシリンダ1回転で6ト
ラックを形成する。
情報量が1/3になったときには(ニ)のようにAヘッド
ブロックの4つのヘッドa1,a2,a3,a4を用いてシリンダ
1回転で4つの記録トラックを形成する。またさらに情
報量が1/6になったときには例えばAブロックの2つの
ヘッド(a1、a2)のみを用いてシリンダ1回転で2トラ
ックを形成する。これら(ハ),(ニ),(ホ)のいず
れの場合も記録トラックはギャップアジマスθ1とθ2
のヘッドで交互に記録されたトラックになる(ホ)。こ
のうち(3)の方式は従来技術の延長上にあり本発明の
範囲ではない。
ブロックの4つのヘッドa1,a2,a3,a4を用いてシリンダ
1回転で4つの記録トラックを形成する。またさらに情
報量が1/6になったときには例えばAブロックの2つの
ヘッド(a1、a2)のみを用いてシリンダ1回転で2トラ
ックを形成する。これら(ハ),(ニ),(ホ)のいず
れの場合も記録トラックはギャップアジマスθ1とθ2
のヘッドで交互に記録されたトラックになる(ホ)。こ
のうち(3)の方式は従来技術の延長上にあり本発明の
範囲ではない。
第6図はK=4,N=3の場合の具体例を示している。第
6図(イ)において、ヘッドブロックA、B、C、Dは
各各3個のヘッドに成り立っており、ギャップアジマス
はそれぞれ図の順に配置されている。またA、B、C、
Dは90度ずつ隔たって配置されている。この場合、最も
情報量が多い場合には(ロ)のようにA、B、C、Dの
各ヘッドブロックの全ヘッドを用いて順次トラックを形
成し、シリンダ1周で12トラックを形成する。情報量が
1/3になったときには(ハ)のように例えばヘッドブロ
ックA、Cの2つのブロックのみを使用し、かつA、C
のブロックの各2つのヘッドのみを用いてシリンダ1回
転につき4トラックを形成する。
6図(イ)において、ヘッドブロックA、B、C、Dは
各各3個のヘッドに成り立っており、ギャップアジマス
はそれぞれ図の順に配置されている。またA、B、C、
Dは90度ずつ隔たって配置されている。この場合、最も
情報量が多い場合には(ロ)のようにA、B、C、Dの
各ヘッドブロックの全ヘッドを用いて順次トラックを形
成し、シリンダ1周で12トラックを形成する。情報量が
1/3になったときには(ハ)のように例えばヘッドブロ
ックA、Cの2つのブロックのみを使用し、かつA、C
のブロックの各2つのヘッドのみを用いてシリンダ1回
転につき4トラックを形成する。
情報量が1/6になったときには例えば1つのヘッドブロ
ックAの2つのヘッド(a1,a2)のみを用いて記録する
ようになし、シリンダ1回転で2トラックのみの記録を
行なうようにする(ニ)。これら(ロ),(ハ),
(ニ)いずれの場合にもギャップアジマスθ1、θ2の
ヘッドによる記録トラックが交互に形成される。第7図
はK=4,N=4の場合における実施例を説明するための
図である。第7図(イ)においてヘッドブロックA、
B、C、Dはそれぞれ4つのヘッドで成り立っており、
θ1、θ2のギャップアジマスのヘッドが図のような順
序で配置されている。またA、B、C、Dのヘッドブロ
ックは90度間隔で配置されている。この場合、最も情報
量が多い場合にはA、B、C、Dの各ヘッドブロックの
全ヘッドを用いて順次トラックを形成し、(ロ)のよう
にシリンダ1回転で16トラックを形成する。
ックAの2つのヘッド(a1,a2)のみを用いて記録する
ようになし、シリンダ1回転で2トラックのみの記録を
行なうようにする(ニ)。これら(ロ),(ハ),
(ニ)いずれの場合にもギャップアジマスθ1、θ2の
ヘッドによる記録トラックが交互に形成される。第7図
はK=4,N=4の場合における実施例を説明するための
図である。第7図(イ)においてヘッドブロックA、
B、C、Dはそれぞれ4つのヘッドで成り立っており、
θ1、θ2のギャップアジマスのヘッドが図のような順
序で配置されている。またA、B、C、Dのヘッドブロ
ックは90度間隔で配置されている。この場合、最も情報
量が多い場合にはA、B、C、Dの各ヘッドブロックの
全ヘッドを用いて順次トラックを形成し、(ロ)のよう
にシリンダ1回転で16トラックを形成する。
情報量が半分の場合には(ハ)及び(ニ)に示すような
方法を採用する。(ハ)においては、A、Cの2つのヘ
ッドブロックのそれぞれ4つのヘッドを用いてシリンダ
1回転で8トラックを形成する。(ニ)の方法はA、
B、C、Dの各ヘッドブロックを用い、各ヘッドブロッ
クの4つのヘッドのうち2つのヘッド(例えばa1,a2;
b1,b2;C1、C2;d1、d2)を用いて順次記録し、シリンダ
1回転で8トラックを形成する。
方法を採用する。(ハ)においては、A、Cの2つのヘ
ッドブロックのそれぞれ4つのヘッドを用いてシリンダ
1回転で8トラックを形成する。(ニ)の方法はA、
B、C、Dの各ヘッドブロックを用い、各ヘッドブロッ
クの4つのヘッドのうち2つのヘッド(例えばa1,a2;
b1,b2;C1、C2;d1、d2)を用いて順次記録し、シリンダ
1回転で8トラックを形成する。
また、さらに情報量が1/4になったときには(ホ)又は
(ヘ)に示す方法を採用する。(ホ)の方法はヘッドブ
ロックA及びCのそれぞれ2つのヘッドを用いてシリン
ダ1回転で4トラックを形成する。(ヘ)の方法はヘッ
ドブロックAのみを用い、Aブロックの4ヘッドを用い
てシリンダ1回転で4トラックを形成する。
(ヘ)に示す方法を採用する。(ホ)の方法はヘッドブ
ロックA及びCのそれぞれ2つのヘッドを用いてシリン
ダ1回転で4トラックを形成する。(ヘ)の方法はヘッ
ドブロックAのみを用い、Aブロックの4ヘッドを用い
てシリンダ1回転で4トラックを形成する。
さらに情報量が1/8になったときには(ト)の方法を採
用する。(ト)の方法はヘッドブロックAの2つのヘッ
ド(例えばa1、a2)のみを用いてトラックを形成し、シ
リンダ1回転で2トラックを形成する。これら第7図
(ロ)〜(ト)のいずれの方法もギャップアジマス
θ1、θ2のヘッドで形成された記録トラックが交互に
順次形成されることになる。このうち(ニ)の方法は従
来技術の延長上にあり本発明の範囲ではない。
用する。(ト)の方法はヘッドブロックAの2つのヘッ
ド(例えばa1、a2)のみを用いてトラックを形成し、シ
リンダ1回転で2トラックを形成する。これら第7図
(ロ)〜(ト)のいずれの方法もギャップアジマス
θ1、θ2のヘッドで形成された記録トラックが交互に
順次形成されることになる。このうち(ニ)の方法は従
来技術の延長上にあり本発明の範囲ではない。
以上のように本発明の種々の具体例について説明した
が、この他にも本発明の考えを適用して種々の展開をす
ることができる。また、本発明は、複数のヘッド群より
なるヘッドブロックを複数有している回転ヘッド型磁気
記録再生装置で順次ギャップアジマスの異なるヘッドで
記録トラックを形成していくように構成する方法に関
し、記録しうる最大情報量の信号に対して情報量の少な
い信号または情報のビットレートを圧縮した信号を記録
する場合、記録に使用するヘッドブロック数を半分以下
に削減し、かつ該記録時に使用するヘッドブロック内の
2m個(mは整数)のヘッドを記録に使用することによっ
て記録されるトラックのギャップアジマスが隣接トラッ
ク間で異なるように記録する構成を特徴とする。
が、この他にも本発明の考えを適用して種々の展開をす
ることができる。また、本発明は、複数のヘッド群より
なるヘッドブロックを複数有している回転ヘッド型磁気
記録再生装置で順次ギャップアジマスの異なるヘッドで
記録トラックを形成していくように構成する方法に関
し、記録しうる最大情報量の信号に対して情報量の少な
い信号または情報のビットレートを圧縮した信号を記録
する場合、記録に使用するヘッドブロック数を半分以下
に削減し、かつ該記録時に使用するヘッドブロック内の
2m個(mは整数)のヘッドを記録に使用することによっ
て記録されるトラックのギャップアジマスが隣接トラッ
ク間で異なるように記録する構成を特徴とする。
なお、第3図〜第7図において、各ヘッドブロック内の
ヘッドの順序は必ずしも角度方向の順序を表わすとは限
らず、むしろ、回転ヘッドシリンダの周囲に取り付けら
れたヘッド高さ(回転軸方向の高さ)の順を表わしてい
るものである。
ヘッドの順序は必ずしも角度方向の順序を表わすとは限
らず、むしろ、回転ヘッドシリンダの周囲に取り付けら
れたヘッド高さ(回転軸方向の高さ)の順を表わしてい
るものである。
発明の効果 以上のように、本発明においてはアジマス効果を保ちな
がら記録密度を2倍にすることができる。また、記録情
報量が少ない場合の長時間記録をアジマス効果を保持し
つつ実現することができる。
がら記録密度を2倍にすることができる。また、記録情
報量が少ない場合の長時間記録をアジマス効果を保持し
つつ実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の装置におけるヘッド配
置と記録トラックパターンの説明図、第2図は同装置に
おける回路ブロック図、第3図は本発明の第2の実施例
の装置におけるヘッド配置と記録トラツクパターンの説
明図、第4図は本発明の第3の実施例の装置におけるヘ
ッド配置と記録トラックパターンの説明図、第5図は本
発明の本発明の第4の実施例の装置におけるヘッド配置
と記録トラックパターンの説明図、第6図は本発明の第
5の実施例の装置におけるヘッド配置と記録トラックパ
ターンの説明図、第7図は本発明の第6の実施例におけ
るヘッド配置と記録トラックパターンの説明図である。 9……入力端子、10……A/D端子、11……エラー訂正符
号化回路、12……電子スイッチ、13,14……変調器、15,
16,19,20……スイッチ、17,18……記録アンプ。
置と記録トラックパターンの説明図、第2図は同装置に
おける回路ブロック図、第3図は本発明の第2の実施例
の装置におけるヘッド配置と記録トラツクパターンの説
明図、第4図は本発明の第3の実施例の装置におけるヘ
ッド配置と記録トラックパターンの説明図、第5図は本
発明の本発明の第4の実施例の装置におけるヘッド配置
と記録トラックパターンの説明図、第6図は本発明の第
5の実施例の装置におけるヘッド配置と記録トラックパ
ターンの説明図、第7図は本発明の第6の実施例におけ
るヘッド配置と記録トラックパターンの説明図である。 9……入力端子、10……A/D端子、11……エラー訂正符
号化回路、12……電子スイッチ、13,14……変調器、15,
16,19,20……スイッチ、17,18……記録アンプ。
Claims (7)
- 【請求項1】回転ヘッドシリンダの周囲に等間隔で4つ
のヘッドブロックを配置し、該4つのヘッドブロックの
各々のブロックはN個(Nは正の整数)の磁気ヘッドを
有し、該4N個のヘッドはθ1θ2の2種類のギャップア
ジマスを有するものがそれぞれ2N個ずつからなってお
り、該回転シリンダに巻回されて走行される磁気テープ
上に順次記録トラックを形成し、該形成された記録トラ
ックが隣接する記録トラック間で互いに異なるギャップ
アジマスのヘッドで記録されるように構成する装置であ
って、記録信号の情報量に応じて、ヘッドチャンネル数
および(あるいは)ヘッドブロック数を変更するととも
に磁気テープの走行速度を変更することによって記録時
間を変更せしめる手段として、180度間隔にある2つの
ヘッドブロックのそれぞれ2m個(mは2m≦Nなる正の整
数)のヘッドのみを用い、テープ走行速度を4N個のヘッ
ドを用いて記録する場合の約4m/4N(=m/N)倍すること
によって記録時間を約N/m倍にするとともに隣接する記
録トラック間で記録ヘッドのギャップアジマスが互いに
異なる条件を満足せしめるようにする手段を少なくとも
有することを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項2】回転ヘッドシリングの周囲に180゜の位置
間隔で2つのヘッドブロックを配置し、2つの各ヘッド
ブロックは2個の磁気ヘッドを有し、これら4つのヘッ
ドはθ1とθ2の2種類のギャップアジマスを有するも
のが2個ずつからなり、前記磁気ヘッドは回転シリンダ
に巻回されて走行する磁気テープ上に順次形成される記
録トラックの隣接するトラック間で互いに異なるギャッ
プアジマスのヘッドで記録されるように構成され、記録
信号の情報量に応じて使用するヘッドブロック数を変更
するとともに磁気テープの走行速度を変更することによ
って記録時間を変更せしめる機能を有し、かつ記録トラ
ックが隣接トラック間で互いに異なるギャップアジマス
のヘッドによって記録されるように構成される磁気記録
再生装置。 - 【請求項3】回転ヘッドシリングの周囲に180゜の位置
間隔で2つのヘッドブロックを配置し、2つの各ヘッド
ブロックはそれぞれ3つの磁気ヘッドから構成され、こ
れら計6ヶの磁気ヘッドはθ1とθ2の2種類のギャッ
プアジマスを有するものが、それぞれ3ヶずつからな
り、前記磁気ヘッドは回転シリンダに巻回されて走行す
る磁気テープ上に順次形成される記録トラックの隣接ト
ラック間で互いに異なるギャップアジマスのヘッドで記
録されるように構成され、記録信号の情報量に応じて使
用するヘッドブロック数を変更するとともに、磁気テー
プ速度を変更することによって記録時間を変更せしめる
機能を有し、かつ記録トラックが隣接トラック間で互い
に異なるギャップアジマスのヘッドによって記録される
ように構成される磁気記録再生装置において、2つのヘ
ッドブロックの全てのヘッドを用いて記録(または再
生)する第1のモードと片側のヘッドブロックの隣接す
る2つのヘッドのみを用いて記録(または再生)する第
2のモードとを切り換えるように構成されることを特徴
とする磁気記録再生装置。 - 【請求項4】回転ヘッドシリングの周囲に180゜の位置
間隔で2つのヘッドブロックを配置し、2つの各ヘッド
ブロックはそれぞれ4つの磁気ヘッドから構成され、こ
れら計8ヶの磁気ヘッドは、θ1とθ2の2種類のギャ
ップアジマスを有するものが、それぞれ4ヶずつからな
り、前記磁気ヘッドは回転シリンダに巻回されて走行す
る磁気テープ上に順次形成される記録トラックの隣接ト
ラック間で互いに異なるギャップアジマスのヘッドで記
録されるように構成され、記録信号の情報量に応じて使
用するヘッドブロッキ数を変更するとともに、磁気テー
プ速度を変更することによって記録時間を変更せしめる
機能を有し、かつ記録トラックが隣接トラック間で互い
に異なるギャップアジマスのヘッドによって記録される
ように構成される磁気記録再生装置において、2つのヘ
ッドブロックの全てのヘッドを用いて記録(または再
生)する第1のモードと、片側のヘッドブロックの4個
のヘッドのみを用いて記録(又は再生)する第2のモー
ドとを切り換えるように構成されることを特徴とする磁
気記録再生装置。 - 【請求項5】回転ヘッドシリングの周囲に120゜の位置
間隔で3つのヘッドブロックを配置し、3つの各ヘッド
ブロックはそれぞれ4つの磁気ヘッドから構成され、こ
れら計12ヶの磁気ヘッドはθ1とθ2の2種類のギャッ
プアジマスを有するものが、それぞれ6ヶずつからな
り、前記磁気ヘッドは回転シリンダに巻回されて走行す
る磁気テープ上に順次形成される記録トラックの隣接ト
ラック間で互いに異なるギャップアジマスのヘッドで記
録されるように構成され、記録信号の情報量に応じて使
用するヘッドブロック数を変更するとともに、磁気テー
プ速度を変更することによって記録時間を変更せしめる
機能を有し、かつ記録トラックが隣接トラック間で互い
に異なるギャップアジマスのヘッドによって記録される
ように構成される磁気記録再生装置において、3つのヘ
ッドブロックの計12ヶのヘッドを用いて記録(又は再
生)する第1のモード、3つのヘッドブロックのうちの
1つのヘッドブロックの4つのヘッドを用いて記録(又
は再生)する第2のモード、及び、3つのヘッドブロッ
クのうちの1つのヘッドの隣接する2つのヘッドのみを
用いて記録(又は再生)する第3のモードとを有し、こ
れら第1、第2、第3のモードを切り換えられるように
構成されることを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項6】回転ヘッドシリングの周囲に90゜の位置間
隔で4つのヘッドブロックを配置し、4つの各ヘッドブ
ロックはそれぞれ3つの磁気ヘッドから構成され、これ
ら計12ヶの磁気ヘッドはθ1とθ2の2種類のギャップ
アジマスを有するものが、それぞれ6ヶずつからなり、
前記磁気ヘッドは回転シリンダに巻回されて走行する磁
気テープ上に順次形成される記録トラックの隣接トラッ
ク間で互いに異なるギャップアジマスのヘッドで記録さ
れるように構成され、記録信号の情報量に応じて使用す
るヘッドブロック数を変更するとともに、磁気テープ速
度を変更することによって記録時間を変更せしめる機能
を有し、かつ記録トラックが隣接トラック間で互いに異
なるギャップアジマスのヘッドによって記録されるよう
に構成される磁気記録再生装置において、4つのヘッド
ブロックの計12ヶのヘッドを用いて記録(又は再生)す
る第1のモード、第1のヘッドブロックの隣接する異な
るアジマス角を有する2つのヘッドと、該2つのヘッド
とほぼ180゜の間隔で設けられた第2のヘッドブロック
の隣接する2つヘッドを用いて記録(又は再生)する第
2のモード、および1つのヘッドブロックの隣接する2
つヘッドを用いて記録(又は再生)する第3のモードと
を有し、該第1、第2、第3のモードを切り換えられる
ように構成されることを特徴とする磁気記録再生装置。 - 【請求項7】回転ヘッドシリングの周囲に90゜の位置間
隔で4つのヘッドブロックを配置し、4つの各ヘッドプ
ロックはそれぞれ4つの磁気ヘッドから構成され、これ
ら計16ヶの磁気ヘッドはθ1とθ2の2種類のギャップ
アジマスを有するものが、それぞれ8ヶずつからなり、
前記磁気ヘッドは回転シリンダに巻回されて走行する磁
気テープ上に順次形成される記録トラック間で互いに異
なるギャップアジマスのヘッドで記録されるように構成
され、記録信号の情報量に応じて使用するヘッドブロッ
ク数を変更するとともに、磁気テープ速度を変更するこ
とによって記録時間を変更せしめる機能を有し、かつ記
録トラックが隣接トラック間で互いに異なるギャップア
ジマスのヘッドによって記録されるように構成される磁
気記録再生装置において、4つのヘッドブロックの計16
ヶのヘッドを用いて記録(又は再生)する第1のモー
ド、第1のヘッドブロックの4ヶのヘッドと180゜の間
隔で設けられた第2のヘッドブロックの4ヶのヘッドを
用いて記録(又は再生)する第2のモード、第1のヘッ
ドブロックの2ヶの隣接するヘッドと180゜の間隔で設
けられた第2のブロックの隣接するヘッドを用いて、記
録再生する第3のモード、1つのヘッドブロックの4ヶ
のヘッドのみを用いて記録再生する第4のモード、1つ
のヘッドブロックの隣接する2つのヘッドのみを用いて
記録(再生)する第5のモードとを有し、該第1、第
2、第3、第4、第5のモードのうち、少なくとも2つ
のモードを切り換えて使用できるように構成される磁気
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068209A JPH0799561B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068209A JPH0799561B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02247801A JPH02247801A (ja) | 1990-10-03 |
| JPH0799561B2 true JPH0799561B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=13367180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068209A Expired - Fee Related JPH0799561B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799561B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2577675Y2 (ja) * | 1992-06-12 | 1998-07-30 | 株式会社小松製作所 | 圧油供給装置 |
| JP2577676Y2 (ja) * | 1992-06-23 | 1998-07-30 | 株式会社小松製作所 | 圧油供給装置 |
| JP2852836B2 (ja) * | 1992-07-31 | 1999-02-03 | キヤノン株式会社 | 回転ヘッド型記録又は再生装置 |
| US7106535B2 (en) * | 2001-09-12 | 2006-09-12 | Exabyte Corporation | Method and apparatus for maintaining consistent track pitch in helical scan recorder |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2752373B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1998-05-18 | キヤノン株式会社 | 回転ヘッド型記録または再生装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068209A patent/JPH0799561B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02247801A (ja) | 1990-10-03 |
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|---|---|---|---|
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