JPH0799616A - テレビ受像機 - Google Patents
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- JPH0799616A JPH0799616A JP5263006A JP26300693A JPH0799616A JP H0799616 A JPH0799616 A JP H0799616A JP 5263006 A JP5263006 A JP 5263006A JP 26300693 A JP26300693 A JP 26300693A JP H0799616 A JPH0799616 A JP H0799616A
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- video
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- signal
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- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/47—End-user applications
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- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
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- H04N21/41—Structure of client; Structure of client peripherals
- H04N21/422—Input-only peripherals, i.e. input devices connected to specially adapted client devices, e.g. global positioning system [GPS]
- H04N21/42204—User interfaces specially adapted for controlling a client device through a remote control device; Remote control devices therefor
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- H04N21/4312—Generation of visual interfaces for content selection or interaction; Content or additional data rendering involving specific graphical features, e.g. screen layout, special fonts or colors, blinking icons, highlights or animations
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現在視聴している映像信号源以外の異なる映
像信号源に多重化された付加情報をも選択的に受信す
る。 【構成】 CCD/EDSデータ抽出器7に供給される
映像信号V7は、CRT10へ表示される主画面の映像
信号V5、もしくは、PinP(PoutP)機能によって
表示される副画面の映像信号V6と独立して選択され
る。したがって、表示されるキャプションは、CRT1
0に表示される主画面の映像信号V5に多重化された付
加情報とは限らず、主画面以外の副画面の映像信号、も
しくは、外部映像信号V2の付加情報でも表示できる。
像信号源に多重化された付加情報をも選択的に受信す
る。 【構成】 CCD/EDSデータ抽出器7に供給される
映像信号V7は、CRT10へ表示される主画面の映像
信号V5、もしくは、PinP(PoutP)機能によって
表示される副画面の映像信号V6と独立して選択され
る。したがって、表示されるキャプションは、CRT1
0に表示される主画面の映像信号V5に多重化された付
加情報とは限らず、主画面以外の副画面の映像信号、も
しくは、外部映像信号V2の付加情報でも表示できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字多重放送を受信
し、受信した文字情報を画面上へ表示するテレビ受信機
に関する。
し、受信した文字情報を画面上へ表示するテレビ受信機
に関する。
【0002】
【従来の技術】文字多重放送は、文字や図形で構成され
る画像情報や、付加音声をデジタル信号の形式で従来の
映像信号に多重化して伝送し、一般のユーザがテレビ受
像機により上記信号を復調して、画像情報を受像管に表
示したり、付加音声をスピーカにより再生するシステム
である。
る画像情報や、付加音声をデジタル信号の形式で従来の
映像信号に多重化して伝送し、一般のユーザがテレビ受
像機により上記信号を復調して、画像情報を受像管に表
示したり、付加音声をスピーカにより再生するシステム
である。
【0003】特に、米国では、映像信号に文字情報を多
重化し、映像の付加情報や、字幕情報として表示するク
ローズド・キャプションとして知られている。このクロ
ーズド・キャプションの目的は、例えば、音声に対応す
る文字情報を映像に付加することにより、難聴者が健常
者と同様に放送を理解できるようにしたり、あるいは、
一般向けの情報として、スポーツ、天気予報等の各種情
報を提供することにある。
重化し、映像の付加情報や、字幕情報として表示するク
ローズド・キャプションとして知られている。このクロ
ーズド・キャプションの目的は、例えば、音声に対応す
る文字情報を映像に付加することにより、難聴者が健常
者と同様に放送を理解できるようにしたり、あるいは、
一般向けの情報として、スポーツ、天気予報等の各種情
報を提供することにある。
【0004】ところで、上述した文字情報は映像信号に
多重化されており、該映像信号から文字情報を取りだす
ためには、専用のデコーダ、すなわちクローズド・キャ
プション・デコーダ(以下、CCDという)を必要とす
る。しかしながら、CCDを予めテレビ受像機に内蔵し
たものは少なく、一般には、テレビ受像機とは別途にC
CDを内蔵したデコーダ装置を購入する必要があるた
め、CCDの普及が遅れている。
多重化されており、該映像信号から文字情報を取りだす
ためには、専用のデコーダ、すなわちクローズド・キャ
プション・デコーダ(以下、CCDという)を必要とす
る。しかしながら、CCDを予めテレビ受像機に内蔵し
たものは少なく、一般には、テレビ受像機とは別途にC
CDを内蔵したデコーダ装置を購入する必要があるた
め、CCDの普及が遅れている。
【0005】そこで、米国においては、1993年7月
1日以降に、国内での販売もしくは輸入のために製造さ
れるテレビ受像機は、クローズド・キャプション・デコ
ーダ(CCD)を備えなければならないという法案を成
立させた。
1日以降に、国内での販売もしくは輸入のために製造さ
れるテレビ受像機は、クローズド・キャプション・デコ
ーダ(CCD)を備えなければならないという法案を成
立させた。
【0006】もっとも、一般の消費者にとっては、CC
Dを用いることは少ないと考えられる。そのため、米国
電子工業会(EIA)および消費者生産製造業者は、人
口の大部分の人に用いられるであろう拡張データ・サー
ビス(EDS)を提供するために使用計画している、映
像信号において、現在、未使用の部分である垂直帰線消
去期間をCCDシステムに用いることを提案している。
Dを用いることは少ないと考えられる。そのため、米国
電子工業会(EIA)および消費者生産製造業者は、人
口の大部分の人に用いられるであろう拡張データ・サー
ビス(EDS)を提供するために使用計画している、映
像信号において、現在、未使用の部分である垂直帰線消
去期間をCCDシステムに用いることを提案している。
【0007】また、他の独立したデータ・サービス、例
えば、スターサイト(StarSight)、テリドン(Telido
n)、およびワールド・テレテキスト・サービス(World
Teletext services)においても、映像信号の垂直帰線
消去期間を用いている。そして、上述した全てのサービ
スにおいては、所望するデータを送信する局へ同調され
得るチューナを備えたテレビ受像機を必要とする。
えば、スターサイト(StarSight)、テリドン(Telido
n)、およびワールド・テレテキスト・サービス(World
Teletext services)においても、映像信号の垂直帰線
消去期間を用いている。そして、上述した全てのサービ
スにおいては、所望するデータを送信する局へ同調され
得るチューナを備えたテレビ受像機を必要とする。
【0008】上述したように、映像信号には、垂直帰線
消去期間、すなわち、奇数および偶数の双方の1番目か
ら21番目の走査線において、使用されていない走査線
がある。クローズドキャプションシステムは、その使用
されていない奇数フィールドのライン21(21番目の
走査線)上に、データを多重化する。
消去期間、すなわち、奇数および偶数の双方の1番目か
ら21番目の走査線において、使用されていない走査線
がある。クローズドキャプションシステムは、その使用
されていない奇数フィールドのライン21(21番目の
走査線)上に、データを多重化する。
【0009】ここで、従来のテレビ受像機の概略構成を
図2に示す。図2は、2つのチューナと、クローズドキ
ャプション・デコーダ(CCD)とを備える従来のテレ
ビ受像機の構成を示すブロック図である。図において、
1は主チューナであり、アンテナからの電波RF1、も
しくは映像信号V1が供給されている。該主チューナ1
は、後述するビデオスイッチ3からの選局信号S1に従
って、所定のチャネルの映像中間周波を取り出した後、
映像信号V3としてビデオスイッチ3へ供給する。
図2に示す。図2は、2つのチューナと、クローズドキ
ャプション・デコーダ(CCD)とを備える従来のテレ
ビ受像機の構成を示すブロック図である。図において、
1は主チューナであり、アンテナからの電波RF1、も
しくは映像信号V1が供給されている。該主チューナ1
は、後述するビデオスイッチ3からの選局信号S1に従
って、所定のチャネルの映像中間周波を取り出した後、
映像信号V3としてビデオスイッチ3へ供給する。
【0010】2は補助チューナであり、主チューナ1と
同様に、アンテナからの電波RF1、もしくは映像信号
V1が供給されている。該補助チューナ2は、主チュー
ナ1とは独立して動作し、後述するマイクロプロセッサ
9からの選局信号S2に従って、所定のチャンネルの映
像中間周波を取り出した後、映像信号V4としてビデオ
スイッチ3へ供給する。
同様に、アンテナからの電波RF1、もしくは映像信号
V1が供給されている。該補助チューナ2は、主チュー
ナ1とは独立して動作し、後述するマイクロプロセッサ
9からの選局信号S2に従って、所定のチャンネルの映
像中間周波を取り出した後、映像信号V4としてビデオ
スイッチ3へ供給する。
【0011】次に、ビデオスイッチ3は、上述した主チ
ューナ1、および後述するビデオプロセッサに対して上
記選局信号S1を供給するとともに、供給される複数の
映像信号V2(外部),V3,V4のうち、どの信号を
主画面もしくは副画面に表示するかを選択すべく、マイ
クロプロセッサ9からの制御信号S3に従って切り換え
る。該ビデオスイッチ3は、主画面に表示すべき映像信
号V5をY/C分離器4へ供給し、副画面に表示すべき
映像信号V6をピクチャーインピクチャー(以下、Pin
Pという、もしくはピクチャーアウトピクチャー;Pou
tPという)回路5へ供給するようになっている。
ューナ1、および後述するビデオプロセッサに対して上
記選局信号S1を供給するとともに、供給される複数の
映像信号V2(外部),V3,V4のうち、どの信号を
主画面もしくは副画面に表示するかを選択すべく、マイ
クロプロセッサ9からの制御信号S3に従って切り換え
る。該ビデオスイッチ3は、主画面に表示すべき映像信
号V5をY/C分離器4へ供給し、副画面に表示すべき
映像信号V6をピクチャーインピクチャー(以下、Pin
Pという、もしくはピクチャーアウトピクチャー;Pou
tPという)回路5へ供給するようになっている。
【0012】上記Y/C分離器4は、映像信号V5から
輝度(Y)および色(C)信号YCSを分離してビデオ
プロセッサ6へ供給するとともに、NTSC方式のカラ
ー・テレビ信号TVSをCCD/EDSデータ抽出部へ
供給する。
輝度(Y)および色(C)信号YCSを分離してビデオ
プロセッサ6へ供給するとともに、NTSC方式のカラ
ー・テレビ信号TVSをCCD/EDSデータ抽出部へ
供給する。
【0013】また、PinP(PoutP)回路5は、供給
される映像信号V6を副画面の大きさや、表示位置等に
応じて、所定の処理を施し、これをビデオプロセッサ6
へ供給する。
される映像信号V6を副画面の大きさや、表示位置等に
応じて、所定の処理を施し、これをビデオプロセッサ6
へ供給する。
【0014】次に、ビデオプロセッサ6は、Y/C分離
器4が出力する主画面の映像信号と、PinP回路5が出
力する副画面の映像信号とを合成し、RGB信号とし
て、RGBスイッチ8へ供給する。
器4が出力する主画面の映像信号と、PinP回路5が出
力する副画面の映像信号とを合成し、RGB信号とし
て、RGBスイッチ8へ供給する。
【0015】また、CCD/EDSデータ抽出器7は、
NTSC方式のカラー・テレビ信号TVSから内蔵のデ
ータプロセッサ(データスライサ)を用いて、キャプシ
ョン信号を取り出し、該キャプション信号をデコーダに
よって解読する。さらに、CCD/EDSデータ抽出器
7は、解読した結果を水平/垂直同期映像信号に同期し
た表示文字信号(RGB信号)として、RGBスイッチ
8へ供給する。
NTSC方式のカラー・テレビ信号TVSから内蔵のデ
ータプロセッサ(データスライサ)を用いて、キャプシ
ョン信号を取り出し、該キャプション信号をデコーダに
よって解読する。さらに、CCD/EDSデータ抽出器
7は、解読した結果を水平/垂直同期映像信号に同期し
た表示文字信号(RGB信号)として、RGBスイッチ
8へ供給する。
【0016】RGBスイッチ8は、上記主映像信号と副
映像信号とが合成されたRGB信号と、CCD/EDS
データ抽出器7が出力するキャプション(表示文字)信
号のRGB信号とを合成して最終的なRGB信号を生成
し、CRT10へ供給する。CRT10には、上記RG
B信号に従った映像およびキャプションが表示される。
映像信号とが合成されたRGB信号と、CCD/EDS
データ抽出器7が出力するキャプション(表示文字)信
号のRGB信号とを合成して最終的なRGB信号を生成
し、CRT10へ供給する。CRT10には、上記RG
B信号に従った映像およびキャプションが表示される。
【0017】上述した構成において、従来のテレビ受像
機では、例えば、主チューナ1によって選局された映像
信号V3が主画面として表示され、該主画面に、補助チ
ューナ2によって選局された映像信号V4が副画面とし
てピクチャーインピクチャーで合成されて表示される。
また、CCD/EDSデータ抽出器7には、主画面の映
像信号に対するカラー・テレビ信号TVSが供給されて
いるため、CTR10上には、主画面の映像とともに供
給されるキャプション信号がデコードされて表示され
る。当然、主画面と副画面の入れ替えや、外部信号であ
る外部入力電波RF2や、映像信号V2を主画面もしく
は副画面として表示することも可能である。
機では、例えば、主チューナ1によって選局された映像
信号V3が主画面として表示され、該主画面に、補助チ
ューナ2によって選局された映像信号V4が副画面とし
てピクチャーインピクチャーで合成されて表示される。
また、CCD/EDSデータ抽出器7には、主画面の映
像信号に対するカラー・テレビ信号TVSが供給されて
いるため、CTR10上には、主画面の映像とともに供
給されるキャプション信号がデコードされて表示され
る。当然、主画面と副画面の入れ替えや、外部信号であ
る外部入力電波RF2や、映像信号V2を主画面もしく
は副画面として表示することも可能である。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のテレビ受像機にあっては、もし、テレビ番組のチャ
ンネルのユーザ選択、およびデータサービスのチャンネ
ルのユーザ選択が同じチェンネルである場合には問題は
生じない。しかしながら、もし、ユーザが、現在視聴し
ているチャンネルから、他のチャンネルへ切り替える
と、これまで視聴していたデータサービスを受信しよう
としても、所望するデータサービスは受信できない。す
なわち、主画面のチャンネルを切り替えることによっ
て、データサービスも切り替えられるため、特定のデー
タサービスを受信することができないという欠点を有す
る。
来のテレビ受像機にあっては、もし、テレビ番組のチャ
ンネルのユーザ選択、およびデータサービスのチャンネ
ルのユーザ選択が同じチェンネルである場合には問題は
生じない。しかしながら、もし、ユーザが、現在視聴し
ているチャンネルから、他のチャンネルへ切り替える
と、これまで視聴していたデータサービスを受信しよう
としても、所望するデータサービスは受信できない。す
なわち、主画面のチャンネルを切り替えることによっ
て、データサービスも切り替えられるため、特定のデー
タサービスを受信することができないという欠点を有す
る。
【0019】これは、従来のテレビ受像機が、CCDお
よび拡張データサービスのデコーディングを可能とする
だけの設計となっており、主映像信号、すなわち、現在
視聴しているか、もしくは選択されている映像信号に含
まれているCCDサービスおよび拡張データサービスの
みを受信できるようになっているためである。したがっ
て、従来のテレビ受像機では、特定、もしくは任意のチ
ャンネルのデータサービスを受信できず、独立して選択
可能な他のビデオ信号源からも、CCDデータおよび/
もしくはEDS情報をデコードできないという問題を生
じる。
よび拡張データサービスのデコーディングを可能とする
だけの設計となっており、主映像信号、すなわち、現在
視聴しているか、もしくは選択されている映像信号に含
まれているCCDサービスおよび拡張データサービスの
みを受信できるようになっているためである。したがっ
て、従来のテレビ受像機では、特定、もしくは任意のチ
ャンネルのデータサービスを受信できず、独立して選択
可能な他のビデオ信号源からも、CCDデータおよび/
もしくはEDS情報をデコードできないという問題を生
じる。
【0020】そこで本発明は、現在視聴している映像信
号源以外の異なる映像信号源に多重化された付加情報を
も選択的に受信できるテレビ受像機を提供することを目
的としている。
号源以外の異なる映像信号源に多重化された付加情報を
も選択的に受信できるテレビ受像機を提供することを目
的としている。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1記載の発明によるテレビ受像機は、映像信号に多重
化された付加情報をデコードするデコーダを備え、CR
T上へ前記映像信号に対応する映像とデコードされた前
記付加情報とを表示するテレビ受像機において、少なく
とも、2つの映像信号源からの映像信号を受信し、前記
デコーダに供給する映像信号を、前記2つの映像信号源
から前記CRTへ表示される映像の映像信号と独立して
選択可能とすることを特徴とする。
項1記載の発明によるテレビ受像機は、映像信号に多重
化された付加情報をデコードするデコーダを備え、CR
T上へ前記映像信号に対応する映像とデコードされた前
記付加情報とを表示するテレビ受像機において、少なく
とも、2つの映像信号源からの映像信号を受信し、前記
デコーダに供給する映像信号を、前記2つの映像信号源
から前記CRTへ表示される映像の映像信号と独立して
選択可能とすることを特徴とする。
【0022】また、請求項2記載のテレビ受像機は、前
記2つの映像信号源は、各々、第1のチューナと第2の
チューナとであることを特徴とする。
記2つの映像信号源は、各々、第1のチューナと第2の
チューナとであることを特徴とする。
【0023】また、請求項3記載のテレビ受像機は、前
記CRTに表示される映像は、前記2つの映像信号源の
いずれか一方を主画面とし、他方を副画面として表示す
るピクチャーインピクチャーもしくはピクチャーアウト
ピクチャー機能を有することを特徴とする。
記CRTに表示される映像は、前記2つの映像信号源の
いずれか一方を主画面とし、他方を副画面として表示す
るピクチャーインピクチャーもしくはピクチャーアウト
ピクチャー機能を有することを特徴とする。
【0024】
【作用】本発明では、デコーダに供給する映像信号は、
CRTへ表示される映像の映像信号と独立して選択され
る。したがって、表示される付加情報は、CRTに表示
される映像信号に多重化された付加情報とは限らず、2
つの映像信号源のいずれでも表示できる。
CRTへ表示される映像の映像信号と独立して選択され
る。したがって、表示される付加情報は、CRTに表示
される映像信号に多重化された付加情報とは限らず、2
つの映像信号源のいずれでも表示できる。
【0025】また、上記2つの映像信号源は、第1のチ
ューナと第2のチューナにより供給されるようにしても
よい。また、CRTには、いずれか一方の映像信号源か
らの映像を主画面とし、他方の映像信号源からの映像を
副画面として表示するピクチャーインピクチャーもしく
はピクチャーアウトピクチャー機能を有するものであっ
てもよい。
ューナと第2のチューナにより供給されるようにしても
よい。また、CRTには、いずれか一方の映像信号源か
らの映像を主画面とし、他方の映像信号源からの映像を
副画面として表示するピクチャーインピクチャーもしく
はピクチャーアウトピクチャー機能を有するものであっ
てもよい。
【0026】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0027】前述したように、米国において、1993
年7月1日以降に販売されるべく製造される全てのテレ
ビ受像機に対しては、消費者/製造業者は、望むか望ま
ないかにかかわらず、内蔵されるCCDのコストを負わ
なければならない。そこで、コストパフォーマンスおよ
び消費者に対する価値の増大のために、米国電子工業会
は、CCDシステムに残っているバンド幅において、現
在未使用の部分を用いることを提案している。
年7月1日以降に販売されるべく製造される全てのテレ
ビ受像機に対しては、消費者/製造業者は、望むか望ま
ないかにかかわらず、内蔵されるCCDのコストを負わ
なければならない。そこで、コストパフォーマンスおよ
び消費者に対する価値の増大のために、米国電子工業会
は、CCDシステムに残っているバンド幅において、現
在未使用の部分を用いることを提案している。
【0028】すなわち、CCDデータは、偶数もしくは
第2フィールドにおいて、第21番目のライン上に配置
され得る。この拡張されたバンド幅の小部分において
は、約30%が拡張データサービス(EDS)のために
用いられる。このように、データを同一領域上に配置す
ることで、CCDサービスに対して、ビデオ信号からデ
ータを抽出するために用いられる基本的なハードウエア
が、拡張データサービスのデータから必要なデータを抽
出するためにも用いることができる。当然、EDSデー
タはCCDデータと同一のフォーマットである。
第2フィールドにおいて、第21番目のライン上に配置
され得る。この拡張されたバンド幅の小部分において
は、約30%が拡張データサービス(EDS)のために
用いられる。このように、データを同一領域上に配置す
ることで、CCDサービスに対して、ビデオ信号からデ
ータを抽出するために用いられる基本的なハードウエア
が、拡張データサービスのデータから必要なデータを抽
出するためにも用いることができる。当然、EDSデー
タはCCDデータと同一のフォーマットである。
【0029】しかしながら、拡張データサービスを提供
するために、CCDサービスのように、データ速度が遅
いシステムを用いることには、一つの欠点がある。それ
は、データのバンド幅が極めて低い(60バイト/秒)
ため、テレビ受像機を特定のチャンネルを受信するよう
に設定しておかなければならないという点にある。その
ため、ユーザは、拡張された期間の間で、そのチャンネ
ルから拡張データサービスのデータを取りださなければ
ならない。
するために、CCDサービスのように、データ速度が遅
いシステムを用いることには、一つの欠点がある。それ
は、データのバンド幅が極めて低い(60バイト/秒)
ため、テレビ受像機を特定のチャンネルを受信するよう
に設定しておかなければならないという点にある。その
ため、ユーザは、拡張された期間の間で、そのチャンネ
ルから拡張データサービスのデータを取りださなければ
ならない。
【0030】幸いにも、効率的なコストを実現できる解
決法がある。最新のテレビ受像機、および、さらに一般
的な中間的な価格のテレビ受像機は、図2に示すよう
に、多重映像という機能、すなわち、PinPまたはPou
tPと呼ばれる機能を有している。同時に、2つの映像
を受信し、表示するためには、テレビ受像機は、2つも
しくはそれ以上のチャンネルを同時に受信できるように
なっている。もしくは、少なくとも、外部映像源(ソー
ス)から1つもしくはそれ以上の付加的な映像信号を受
信できるようになっている。
決法がある。最新のテレビ受像機、および、さらに一般
的な中間的な価格のテレビ受像機は、図2に示すよう
に、多重映像という機能、すなわち、PinPまたはPou
tPと呼ばれる機能を有している。同時に、2つの映像
を受信し、表示するためには、テレビ受像機は、2つも
しくはそれ以上のチャンネルを同時に受信できるように
なっている。もしくは、少なくとも、外部映像源(ソー
ス)から1つもしくはそれ以上の付加的な映像信号を受
信できるようになっている。
【0031】図1は本発明のテレビ受像機の一実施例の
構成を示すブロック図である。なお、図1において、図
2に対応する部分には同一の符号をつけて、その説明を
省略する。前述したように、一般に、最近のテレビ受像
機は、ピクチャーインピクチャー(PinP)もしくはピ
クチャーアウトピクチャー(PoutP)という表示機能
を有している。このように、PinPもしくはPoutPと
いう表示機能を有するテレビ受像機は、補助チューナを
備えている。この補助チューナは、第2の映像に対する
ビデオ信号およびオーディオ信号を供給するためであ
り、主映像信号である第1の映像の選局に対して独立し
て選局できるようになっている。
構成を示すブロック図である。なお、図1において、図
2に対応する部分には同一の符号をつけて、その説明を
省略する。前述したように、一般に、最近のテレビ受像
機は、ピクチャーインピクチャー(PinP)もしくはピ
クチャーアウトピクチャー(PoutP)という表示機能
を有している。このように、PinPもしくはPoutPと
いう表示機能を有するテレビ受像機は、補助チューナを
備えている。この補助チューナは、第2の映像に対する
ビデオ信号およびオーディオ信号を供給するためであ
り、主映像信号である第1の映像の選局に対して独立し
て選局できるようになっている。
【0032】そこで、本実施例では、図1に示すよう
に、ビデオスイッチ13は、供給される映像信号V2,
V3,V4のいずれかを、主映像信号V5および副映像
信号V6とは独立して、映像信号V7として、CCD/
EDSデータ抽出器7へ供給するようになっている。言
換えると、図示のCCD/EDSデータ抽出器7は、主
映像信号V5に対するチャネル、副映像信号V6に対す
るチャネル、もしくはそれ以外の外部映像信号V2に対
するチャネルに重畳されたデータサービスのいずれか
を、全く独立してデコーディングするようになってい
る。
に、ビデオスイッチ13は、供給される映像信号V2,
V3,V4のいずれかを、主映像信号V5および副映像
信号V6とは独立して、映像信号V7として、CCD/
EDSデータ抽出器7へ供給するようになっている。言
換えると、図示のCCD/EDSデータ抽出器7は、主
映像信号V5に対するチャネル、副映像信号V6に対す
るチャネル、もしくはそれ以外の外部映像信号V2に対
するチャネルに重畳されたデータサービスのいずれか
を、全く独立してデコーディングするようになってい
る。
【0033】上述した映像信号においては、その垂直帰
線消去期間(VBI)、すなわち、奇数番目および偶数
番目の双方の1番目から21番目の走査線の間に、現
在、未使用の走査線がある。クローズドキャプションシ
ステムは、この未使用の走査線である奇数フィールドの
ライン21(21番目の走査線)上に、キャプション等
のデータを多重化している。また、他のサービス、拡張
データサービス(EDS)、テリドン(Telidon)、お
よび(World Teletext services)、そして、スターサ
イト(StarSight)においても、それらのデータは、垂
直帰線消去期間に置かれている。拡張データサービスお
よびスターサイトシステムの場合には、基本的なデータ
フォーマット(形式)は同一であり、したがって、どち
らかのデータを抽出する場合であっても、同一のデータ
スライサ(データ抽出器)を用いても抽出できる。
線消去期間(VBI)、すなわち、奇数番目および偶数
番目の双方の1番目から21番目の走査線の間に、現
在、未使用の走査線がある。クローズドキャプションシ
ステムは、この未使用の走査線である奇数フィールドの
ライン21(21番目の走査線)上に、キャプション等
のデータを多重化している。また、他のサービス、拡張
データサービス(EDS)、テリドン(Telidon)、お
よび(World Teletext services)、そして、スターサ
イト(StarSight)においても、それらのデータは、垂
直帰線消去期間に置かれている。拡張データサービスお
よびスターサイトシステムの場合には、基本的なデータ
フォーマット(形式)は同一であり、したがって、どち
らかのデータを抽出する場合であっても、同一のデータ
スライサ(データ抽出器)を用いても抽出できる。
【0034】上述した構成において、マイクロプロセッ
サ9は、補助チューナ2に選局信号S2を供給するとと
もに、ビデオスイッチ13に、映像信号V3、映像信号
V4、および外部映像信号V2のうち、どれをCCD/
EDSデータ抽出器7へ供給するかを決定する切り換え
信号S3を供給する。さらに、CCD/EDSデータ抽
出器7には、データ抽出信号S4を供給する。これに応
じて、ビデオスイッチ13は、主チューナ1およびビデ
オプロセッサ6に選局信号S1を供給する。主チューナ
1および補助チューナ2では、各々、選局信号S1,S
2に従って所定のチャネルが選局され、対応する映像信
号V3,V4がビデオスイッチ13へ供給される。
サ9は、補助チューナ2に選局信号S2を供給するとと
もに、ビデオスイッチ13に、映像信号V3、映像信号
V4、および外部映像信号V2のうち、どれをCCD/
EDSデータ抽出器7へ供給するかを決定する切り換え
信号S3を供給する。さらに、CCD/EDSデータ抽
出器7には、データ抽出信号S4を供給する。これに応
じて、ビデオスイッチ13は、主チューナ1およびビデ
オプロセッサ6に選局信号S1を供給する。主チューナ
1および補助チューナ2では、各々、選局信号S1,S
2に従って所定のチャネルが選局され、対応する映像信
号V3,V4がビデオスイッチ13へ供給される。
【0035】ビデオスイッチ13は、マイクロプロセッ
サ9からの切り替え信号S3に従って、Y/C分離器4
へ主映像信号V5を供給する一方、PinP回路5へ副映
像信号V6を供給するとともに、映像信号V3、映像信
号V4もしくは外部映像信号V2のいずれかをCCD/
EDSデータ抽出器7へ映像信号V7として送出する。
Y/C分離器4では、主映像信号V5から輝度(Y)お
よび色(C)信号を分離した後、ビデオプロセッサ6へ
供給し、PinP回路5では、副映像信号V6を生成し、
ビデオプロセッサ6へ供給する。そして、ビデオプロセ
ッサ6では、上記主映像信号V5と、上記副映像信号V
6とを合成し、RGB信号としてRGBスイッチ8へ送
出する。
サ9からの切り替え信号S3に従って、Y/C分離器4
へ主映像信号V5を供給する一方、PinP回路5へ副映
像信号V6を供給するとともに、映像信号V3、映像信
号V4もしくは外部映像信号V2のいずれかをCCD/
EDSデータ抽出器7へ映像信号V7として送出する。
Y/C分離器4では、主映像信号V5から輝度(Y)お
よび色(C)信号を分離した後、ビデオプロセッサ6へ
供給し、PinP回路5では、副映像信号V6を生成し、
ビデオプロセッサ6へ供給する。そして、ビデオプロセ
ッサ6では、上記主映像信号V5と、上記副映像信号V
6とを合成し、RGB信号としてRGBスイッチ8へ送
出する。
【0036】また、CCD/EDSデータ抽出器7のデ
ータプロセッサ(データスライサ)によって、映像信号
V7からキャプション信号が取り出され、該キャプショ
ン信号がデコーダによって解読される。さらに、解読し
た結果が水平/垂直同期映像信号に同期した表示文字信
号(RGB信号)として、RGBスイッチ8へ供給され
る。RGBスイッチ8では、CCD/EDSデータ抽出
器7から供給されるキャプション信号が、上記主映像信
号と副映像信号とが合成されたRGB信号に合成されて
最終的なRGB信号が生成され、CRTに表示される。
ータプロセッサ(データスライサ)によって、映像信号
V7からキャプション信号が取り出され、該キャプショ
ン信号がデコーダによって解読される。さらに、解読し
た結果が水平/垂直同期映像信号に同期した表示文字信
号(RGB信号)として、RGBスイッチ8へ供給され
る。RGBスイッチ8では、CCD/EDSデータ抽出
器7から供給されるキャプション信号が、上記主映像信
号と副映像信号とが合成されたRGB信号に合成されて
最終的なRGB信号が生成され、CRTに表示される。
【0037】ここで、例えば、主画面にAチャンネル、
副画面にBチャンネル、さらに、Aチャンネルのキャプ
ションが表示されているとする。すなわち、CCD/E
DS抽出器7には、Aチャンネルの映像信号が供給され
ている。CCD/EDS抽出器7には、ビデオスイッチ
13を介して任意の映像信号が供給できるようになって
いるので、ユーザが副画面であるBチャンネルのキャプ
ション表示を選択すれば、CCD/EDS抽出器7に
は、Bチャンネルの映像信号が供給され、CRT10に
は上記Bチャンネルのキャプションが表示される。そし
て、ユーザが主画面のチャンネルを切り換えても、CR
T10上には、Bチャンネルのキャプションが表示され
続ける。
副画面にBチャンネル、さらに、Aチャンネルのキャプ
ションが表示されているとする。すなわち、CCD/E
DS抽出器7には、Aチャンネルの映像信号が供給され
ている。CCD/EDS抽出器7には、ビデオスイッチ
13を介して任意の映像信号が供給できるようになって
いるので、ユーザが副画面であるBチャンネルのキャプ
ション表示を選択すれば、CCD/EDS抽出器7に
は、Bチャンネルの映像信号が供給され、CRT10に
は上記Bチャンネルのキャプションが表示される。そし
て、ユーザが主画面のチャンネルを切り換えても、CR
T10上には、Bチャンネルのキャプションが表示され
続ける。
【0038】また、ユーザがデータサービスとして上記
主画面、副画面以外の外部映像信号V2を選択すれば、
CCD/EDS抽出器7には、外部映像信号V2が供給
されるため、CRT10上には、主画面および副画面と
は、全く独立して選択された外部映像信号V2によって
供給されるデータサービス、例えばキャプションが表示
される。
主画面、副画面以外の外部映像信号V2を選択すれば、
CCD/EDS抽出器7には、外部映像信号V2が供給
されるため、CRT10上には、主画面および副画面と
は、全く独立して選択された外部映像信号V2によって
供給されるデータサービス、例えばキャプションが表示
される。
【0039】このように、本実施例では、独立してチュ
ーニング可能な補助チューナを備えているテレビ受像機
において、所望するデータサービスを搬送する映像信号
を、CCD/EDSデータ抽出器へ供給する。したがっ
て、表示される映像源と、デコードされたデータの映像
源とを異ならせることができる。
ーニング可能な補助チューナを備えているテレビ受像機
において、所望するデータサービスを搬送する映像信号
を、CCD/EDSデータ抽出器へ供給する。したがっ
て、表示される映像源と、デコードされたデータの映像
源とを異ならせることができる。
【0040】最近のテレビ受像機には、補助チューナも
しくは少なくとも同調し得る第2の外部映像信号源が備
えられているため、本実施例の構成によれば、データサ
ービスのためのデータ抽出器(CCD/EDSデータ抽
出器)に対する映像源は、現在見ている主画面の映像信
号から独立して選択可能である。したがって、最も単純
な場合では、独立した選択可能なソースとして1つの特
定の番組を見ること可能とし、これと同時に、他の番組
のクローズドキャプションを見ることが可能となる。
しくは少なくとも同調し得る第2の外部映像信号源が備
えられているため、本実施例の構成によれば、データサ
ービスのためのデータ抽出器(CCD/EDSデータ抽
出器)に対する映像源は、現在見ている主画面の映像信
号から独立して選択可能である。したがって、最も単純
な場合では、独立した選択可能なソースとして1つの特
定の番組を見ること可能とし、これと同時に、他の番組
のクローズドキャプションを見ることが可能となる。
【0041】これは、狭いバンド幅でデータを送出する
ようにしているため、さらに大きなブロックのデータを
有する拡張データ受信機の場合にも有用である。加え
て、このモード、すなわち主画面に対して、独立してデ
ータ受像機を操作するモードの他の利点は、迅速に反応
できるという点にある。
ようにしているため、さらに大きなブロックのデータを
有する拡張データ受信機の場合にも有用である。加え
て、このモード、すなわち主画面に対して、独立してデ
ータ受像機を操作するモードの他の利点は、迅速に反応
できるという点にある。
【0042】もし、ユーザが所望するサービスのデータ
を含むチャンネルを現在視聴ていなくとも、補助チュー
ナもしくは外部映像信号源が設定もしくはロックできる
ようになっていれば、データ抽出器は、映像信号に含ま
れているデータに対して連続してアクセスできる。言換
えると、データ抽出器は、受信がオンもしくはオフであ
る間でも、バックグランドにおいて連続してデータを抽
出できる。このため、ユーザがデータ抽出器の出力を検
査したいときには、ユーザは、データ受信機のバッファ
が更新されるまで待つ必要がない。なぜなら、データ受
信機のバッファは、バックグランドにおいて連続して更
新されるためである。
を含むチャンネルを現在視聴ていなくとも、補助チュー
ナもしくは外部映像信号源が設定もしくはロックできる
ようになっていれば、データ抽出器は、映像信号に含ま
れているデータに対して連続してアクセスできる。言換
えると、データ抽出器は、受信がオンもしくはオフであ
る間でも、バックグランドにおいて連続してデータを抽
出できる。このため、ユーザがデータ抽出器の出力を検
査したいときには、ユーザは、データ受信機のバッファ
が更新されるまで待つ必要がない。なぜなら、データ受
信機のバッファは、バックグランドにおいて連続して更
新されるためである。
【0043】なお、本実施例の概念は、内蔵型ビデオス
イッチャー等の信号チューナを備えただけの受信機にも
適用が可能である。上記内蔵型ビデオスイッチャーは、
CCD/拡張データサービス受信機、および主ビデオプ
ロセッサへ、各々に適切なビデオ信号を送出するもので
ある。
イッチャー等の信号チューナを備えただけの受信機にも
適用が可能である。上記内蔵型ビデオスイッチャーは、
CCD/拡張データサービス受信機、および主ビデオプ
ロセッサへ、各々に適切なビデオ信号を送出するもので
ある。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、映像信号に多重化され
た付加情報をデコードするデコーダに供給される映像信
号は、CRTへ表示される映像の映像信号と独立して選
択されるため、現在視聴している映像信号源以外の異な
る映像信号源に多重化された付加情報をも選択的に受信
できるという効果が得られる。
た付加情報をデコードするデコーダに供給される映像信
号は、CRTへ表示される映像の映像信号と独立して選
択されるため、現在視聴している映像信号源以外の異な
る映像信号源に多重化された付加情報をも選択的に受信
できるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例におけるテレビ受像機の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】従来の主チューナおよび補助チューナの2つの
チューナを備えるテレビ受像機の構成を示すブロック図
である。
チューナを備えるテレビ受像機の構成を示すブロック図
である。
1 主チューナ(第1のチューナ) 2 補助チューナ(第2のチューナ) 4 Y/C分離器 5 PinP(PoutP)回路 6 ビデオプロセッサ 7 CCD/EDSデータ抽出器(デコーダ) 8 RGBスイッチ 9 マイクロプロセッサ 10 CRT 13 ビデオスイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため請求
項1記載の発明によるテレビ受像機は、映像信号に多重
化された付加情報をデコードするデコーダを備え、表示
手段上へ前記映像信号に対応する映像とデコードされた
前記付加情報とを表示するテレビ受像機において、少な
くとも、2つの映像信号源からの映像信号を受信し、前
記デコーダに供給する映像信号を、前記2つの映像信号
源から前記表示手段へ表示される映像の映像信号と独立
して選択可能とすることを特徴とする。
項1記載の発明によるテレビ受像機は、映像信号に多重
化された付加情報をデコードするデコーダを備え、表示
手段上へ前記映像信号に対応する映像とデコードされた
前記付加情報とを表示するテレビ受像機において、少な
くとも、2つの映像信号源からの映像信号を受信し、前
記デコーダに供給する映像信号を、前記2つの映像信号
源から前記表示手段へ表示される映像の映像信号と独立
して選択可能とすることを特徴とする。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】また、請求項3記載のテレビ受像機は、前
記表示手段に表示される映像は、前記2つの映像信号源
のいずれか一方を主画面とし、他方を副画面として表示
するピクチャーインピクチャーもしくはピクチャーアウ
トピクチャー機能を有することを特徴とする。
記表示手段に表示される映像は、前記2つの映像信号源
のいずれか一方を主画面とし、他方を副画面として表示
するピクチャーインピクチャーもしくはピクチャーアウ
トピクチャー機能を有することを特徴とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】
【作用】本発明では、デコーダに供給する映像信号は、
表示手段(例えば、CRT、液晶表示器、プラズマディ
スプレイ)へ表示される映像の映像信号と独立して選択
される。したがって、表示される付加情報は、表示手段
に表示される映像信号に多重化された付加情報とは限ら
ず、2つの映像信号源のいずれでも表示できる。
表示手段(例えば、CRT、液晶表示器、プラズマディ
スプレイ)へ表示される映像の映像信号と独立して選択
される。したがって、表示される付加情報は、表示手段
に表示される映像信号に多重化された付加情報とは限ら
ず、2つの映像信号源のいずれでも表示できる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】また、上記2つの映像信号源は、第1のチ
ューナと第2のチューナにより供給されるようにしても
よい。また、表示手段には、いずれか一方の映像信号源
からの映像を主画面とし、他方の映像信号源からの映像
を副画面として表示するピクチャーインピクチャーもし
くはピクチャーアウトピクチャー機能を有するものであ
ってもよい。
ューナと第2のチューナにより供給されるようにしても
よい。また、表示手段には、いずれか一方の映像信号源
からの映像を主画面とし、他方の映像信号源からの映像
を副画面として表示するピクチャーインピクチャーもし
くはピクチャーアウトピクチャー機能を有するものであ
ってもよい。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】また、CCD/EDSデータ抽出器7のデ
ータプロセッサ(データスライサ)によって、映像信号
V7からキャプション信号が取り出され、該キャプショ
ン信号がデコーダによって解読される。さらに、解読し
た結果が水平/垂直同期映像信号に同期した表示文字信
号(RGB信号)として、RGBスイッチ8へ供給され
る。RGBスイッチ8では、CCD/EDSデータ抽出
器7から供給されるキャプション信号が、上記主映像信
号と副映像信号とが合成されたRGB信号に合成されて
最終的なRGB信号が生成され、CRT10(表示手
段)に表示される。なお、表示手段として本実施例で
は、CRTを用いているが、表示手段はCRTに限るも
のではなく、例えば液晶表示器、プラズマディスプレイ
等の広く知られている他の手段を用いてもよい。
ータプロセッサ(データスライサ)によって、映像信号
V7からキャプション信号が取り出され、該キャプショ
ン信号がデコーダによって解読される。さらに、解読し
た結果が水平/垂直同期映像信号に同期した表示文字信
号(RGB信号)として、RGBスイッチ8へ供給され
る。RGBスイッチ8では、CCD/EDSデータ抽出
器7から供給されるキャプション信号が、上記主映像信
号と副映像信号とが合成されたRGB信号に合成されて
最終的なRGB信号が生成され、CRT10(表示手
段)に表示される。なお、表示手段として本実施例で
は、CRTを用いているが、表示手段はCRTに限るも
のではなく、例えば液晶表示器、プラズマディスプレイ
等の広く知られている他の手段を用いてもよい。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】変更
【補正内容】
【0042】もし、ユーザが所望するサービスのデータ
を含むチャンネルを現在視聴していなくとも、補助チュ
ーナもしくは外部映像信号源が設定もしくはロックでき
るようになっていれば、データ抽出器は、映像信号に含
まれているデータに対して連続してアクセスできる。言
換えると、データ抽出器は、受信がオンもしくはオフで
ある間でも、バックグランドにおいて連続してデータを
抽出できる。このため、ユーザがデータ抽出器の出力を
検査したいときには、ユーザは、データ受信機のバッフ
ァが更新されるまで待つ必要がない。なぜなら、データ
受信機のバッファは、バックグランドにおいて連続して
更新されるためである。
を含むチャンネルを現在視聴していなくとも、補助チュ
ーナもしくは外部映像信号源が設定もしくはロックでき
るようになっていれば、データ抽出器は、映像信号に含
まれているデータに対して連続してアクセスできる。言
換えると、データ抽出器は、受信がオンもしくはオフで
ある間でも、バックグランドにおいて連続してデータを
抽出できる。このため、ユーザがデータ抽出器の出力を
検査したいときには、ユーザは、データ受信機のバッフ
ァが更新されるまで待つ必要がない。なぜなら、データ
受信機のバッファは、バックグランドにおいて連続して
更新されるためである。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、映像信号に多重化され
た付加情報をデコードするデコーダに供給される映像信
号は、表示手段へ表示される映像の映像信号と独立して
選択されるため、現在視聴している映像信号源以外の異
なる映像信号源に多重化された付加情報をも選択的に受
信できるという効果が得られる。
た付加情報をデコードするデコーダに供給される映像信
号は、表示手段へ表示される映像の映像信号と独立して
選択されるため、現在視聴している映像信号源以外の異
なる映像信号源に多重化された付加情報をも選択的に受
信できるという効果が得られる。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるテレビ受像機の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】従来の主チューナおよび補助チューナの2つの
チューナを備えるテレビ受像機の構成を示すブロック図
である。
チューナを備えるテレビ受像機の構成を示すブロック図
である。
【符号の説明】 1 主チューナ(第1のチューナ) 2 補助チューナ(第2のチューナ) 4 Y/C分離器 5 PinP(PoutP)回路 6 ビデオプロセッサ 7 CCD/EDSデータ抽出器(デコーダ) 8 RGBスイッチ 9 マイクロプロセッサ 10 CRT(表示手段) 13 ビデオスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 映像信号に多重化された付加情報をデコ
ードするデコーダを備え、CRT上へ前記映像信号に対
応する映像とデコードされた前記付加情報とを表示する
テレビ受像機において、 少なくとも、2つの映像信号源からの映像信号を受信
し、前記デコーダに供給する映像信号を、前記2つの映
像信号源から前記CRTへ表示される映像の映像信号と
独立して選択可能とすることを特徴とするテレビ受像
機。 - 【請求項2】 前記2つの映像信号源は、各々、第1の
チューナと第2のチューナとであることを特徴とする請
求項1記載のテレビ受像機。 - 【請求項3】 前記CRTに表示される映像は、前記2
つの映像信号源のいずれか一方を主画面とし、他方を副
画面として表示するピクチャーインピクチャーもしくは
ピクチャーアウトピクチャー機能を有することを特徴と
する請求項1記載のテレビ受像機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263006A JPH0799616A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | テレビ受像機 |
| US08/312,587 US5512954A (en) | 1993-09-27 | 1994-09-27 | Television receiver with decoder for decoding coded data from a video signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263006A JPH0799616A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | テレビ受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799616A true JPH0799616A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17383588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263006A Pending JPH0799616A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | テレビ受像機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5512954A (ja) |
| JP (1) | JPH0799616A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0773674A3 (en) * | 1995-11-13 | 1999-11-24 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | System providing freeze of closed captioning data |
| JP2007324993A (ja) * | 2006-06-01 | 2007-12-13 | Sharp Corp | テレビジョン受信機 |
| JP2008067404A (ja) * | 1996-12-19 | 2008-03-21 | Thomson Consumer Electronics Inc | テレビジョン装置 |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3256619B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2002-02-12 | 株式会社東芝 | 文字情報表示装置 |
| KR100197835B1 (ko) * | 1995-09-01 | 1999-06-15 | 윤종용 | 더블스크린을 이용한 정보신호 표시장치 |
| US5801785A (en) * | 1996-02-13 | 1998-09-01 | International Business Machines Corporation | Method and system for processing two analog composite video signals |
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| US5801782A (en) * | 1996-03-21 | 1998-09-01 | Samsung Information Systems America | Analog video encoder with metered closed caption data on digital video input interface |
| BR9708899A (pt) * | 1996-05-01 | 1999-08-03 | Koninkl Philips Electronics Nv | Processos e aparelhos para geração e para recepção e processamento de um sinal de televis o com dados adicionais sinal de televis o com dados adicionais e dispositivo de armazenamento |
| CN1178478C (zh) * | 1996-05-03 | 2004-12-01 | 三星电子株式会社 | 适于音节文字的观众选择型字幕广播和接收方法及其设备 |
| US6377308B1 (en) | 1996-06-26 | 2002-04-23 | Intel Corporation | Method and apparatus for line-specific decoding of VBI scan lines |
| US5953065A (en) * | 1996-06-26 | 1999-09-14 | Intel Corporation | Method and apparatus for common vertical blanking interval scan line decoding |
| US5838382A (en) * | 1996-06-26 | 1998-11-17 | Intel Corporation | Method and apparatus for optimizing starting point for run-in clock recovery |
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