JPH0799820B2 - 回線切替装置 - Google Patents

回線切替装置

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JPH0799820B2
JPH0799820B2 JP21502890A JP21502890A JPH0799820B2 JP H0799820 B2 JPH0799820 B2 JP H0799820B2 JP 21502890 A JP21502890 A JP 21502890A JP 21502890 A JP21502890 A JP 21502890A JP H0799820 B2 JPH0799820 B2 JP H0799820B2
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裕 加登谷
徹 大山
好文 田村
秀明 花岡
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、音声信号、データ信号、映像信号その他各
種の電気信号を伝送する通信回線や伝送線路において電
気信号等を伝送する回線の切替装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 回線切替は、第9図に示すとおり現用回線であるところ
の回線Aから回線Bへ切り替えることをいう。この時、
切替作業によって端子13,14間が一時不通になったり、
接続ミスによって切替後不通になることはサービス上重
大な問題である。
従来、切替回線は送端側及び受端側において、回線の接
続点である端子板上でジャンパ配線を現用回線から予備
回線へ付け替えることによって行なわれている。具体的
には、例えば、電気信号の伝送を一時中止してジャン
パ配線を付け替える方法、電気信号は伝送のままジャ
ンパ配線をマルチ接続し一時電気信号が現用回線と予備
回線の両方に伝送される状態にした後、現用回線へ接続
しているジャンパ配線を外すことにより予備回線へ切り
替える方法、現用回路と予備回線の両回線をスイッチ
に引込みスイッチの切替により回線の切替を行なう方法
などがある。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、これら従来の方法では端子板上の回線の
位置確認あるいはスイッチとの接続確認は、端子位置と
回線の対応表を参照しながら目視により行っていたた
め、誤接続による信号断を完全に防止することができな
かった。
本発明は従来の回線切替における極性を含めた接続状態
の確認不可能という欠点を解決し、誤接続による信号断
が発生しない回線切替装置を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の特徴は、送端側及び受端側で、電気信号を伝送
している使用状態にある第1の回線(現用回線)を、電
気信号を伝送していない空き状態にある第2の回線(予
備回線)に切り替えて、第1の回線を空き状態に、第2
の回線を使用状態にする回線切替装置において、送端側
は、電気信号を入力する第1の入力端子と、電気信号を
第1の回線に出力する第1の出力端子と、電気信号を第
2の回線に出力する第2の出力端子と、前記第1の入力
端子と前記第1の出力端子との間に挿入される第1のス
イッチと、前記第1の入力端子と前記第2の出力端子と
の間に挿入される第2及び第3のスイッチと、前記第1
の入力端子が接続されている端子板上の全部又は一部の
端子と一括接続可能な第1のアダプタと、前記第1の回
線が接続されている端子板上の全部又は一部の端子と一
括接続可能な第2のアダプタと、前記第2の回線が接続
されている端子板上の全部又は一部の端子と一括接続可
能な第3のアダプタと、前記第1のアダプタと前記第1
の入力端子との間に挿入される第1のスイッチ群と、前
記第2のアダプタと前記第1の出力端子との線間に挿入
される第2のスイッチ群と、前記第3のアダプタと前記
第2の出力端子との間に挿入される第3のスイッチ群
と、前記第1の入力端子に接続される可変抵抗器と、前
記第1の入力端子に接続される第1のパルス波発生器
と、前記第1の入力端子に接続される第1の電圧計と、
前記第1の出力端子に接続される第2の電圧計と、前記
第2の出力端子に接続される第3の電圧計と、前記第1
の出力端子に接続される第1のパルスパターン検出器
と、前記第2の出力端子に接続される第2のパルスパタ
ーン検出器と、前記第1の出力端子一対に同相の正弦波
を送出する第1の発振器と、前記第2の出力端子一対に
同相の正弦波を送出する第2の発振器と、上記正弦波を
検出可能な第1の検出器とを有し、受端側は、第1の回
線からの電気信号を入力する第2の入力端子と、第2の
回線からの電気信号を入力する第3の入力端子と、電気
信号を出力する第3の出力端子と、前記第2の入力端子
と第3の出力端子との間に挿入された第4のスイッチ
と、前記第3の入力端子と第3の出力端子との間に挿入
された第5のスイッチと、前記第1の回線が接続されて
いる端子板上の全部又は一部と一括接続可能な第4のア
ダプタと、前記第2の回線が接続されている端子板上の
全部又は一部の端子と一括接続可能な第5のアダプタ
と、前記第3の出力端子が接続されている端子板上の全
部又は一部の端子と一括接続可能な第6のアダプタと、
前記第4のアダプタと前記第2の入力端子との間に挿入
される第4のスイッチ群と、前記第5のアダプタと前記
第3の入力端子との間に挿入される第5のスイッチ群
と、前記第6のアダプタと前記第3の入力端子との間に
挿入される第6のスイッチ群と、前記第2の入力端子に
接続される第4の電圧計と、前記第3の入力端子に接続
される第5の電圧計と、前記第3の出力端子に接続され
る第6の電圧計と、前記第2の入力端子に接続される第
3のパルスパターン検出器と、前記第3の入力端子に接
続される第4のパルスパターン検出器と、前記第3の出
力端子に接続される第5のパルスパターン検出器と、前
記第2の入力端子一対に同相の正弦波を送出する第3の
発振器と、前記第3の入力端子一対に同相の正弦波を送
出する第4の発振器と、上記正弦波を検出可能な第2の
検出器とを有することにある。
(作用) 以上のような構成を有する本発明によれば、前記第1及
び第4のスイッチをオンにし、前記可変抵抗器により前
記第1の入力端子電圧を変化させ、前記第1、第2、第
4及び第6の電圧計によって前記第1の入力端子、第1
の出力端子、第2の入力端子及び第3の出力端子の電圧
を測定することにより、電圧変化が等しいことをもっ
て、前記第1の回線と切替装置が正しく接続されている
ことが確認できる。同様に、前記第2及び第5のスイッ
チ又は第3及び第5のスイッチをオンにし、前記可変抵
抗器により前記第1の入力端子電圧を変化させ、前記第
1、第3、第5及び第6の電圧計によって前記第1の入
力端子、第2の出力端子、第3の入力端子及び第3の出
力端子の電圧を測定することにより、電圧変化が等しい
ことをもって、前記第2の回線と切替装置が正しく接続
することが確認できる。
また、前記第1及び第4のスイッチをオンにし、前記パ
ルス波発生器により一定パターンのパルス波を発生さ
せ、前記第1、第3及び第5のパルスパターン検出器に
よって前記パルスパターンを検出することにより、前記
第1の回線と切替装置が正しく接続されていることが確
認できる。同様に、前記第2及び第5のスイッチ又は第
3及び第5のスイッチをオンにし、前記パルス波発生器
により一定パターンのパルス波を発生させ、前記第2、
第4及び第5のパルスパターン検出器によって前記パル
スパターンを検出することにより、前記第2の回線と切
替装置が正しく接続されていることが確認できる。
また、前記第1、第2、第3の入力端子に接続されたジ
ャンパ配線の位置をそれぞれ前記第1、第2、第3、第
4の発振器より正弦波を送出し前記第1、第2の検出器
にて検出することにより確認できる。
また、前記各端子板端子を前記各アダプターと一括接続
し、前記各スイッチ群により前記各入出力端子を選択し
て前記各スイッチと接続することにより、接続作業が容
易になる。
以上のように、本発明では、接続確認が可能であり、誤
接続等による信号断を防止することができる。
(実施例1) 第1図は本発明の第一の実施例による回路構成を示す図
である。この図では、上りと下りの信号が重畳されてい
るいわゆる2線回線、又は、上りと下りの信号が独立の
いわゆる4線回線の1方向のみを示している。図の左半
分が送端側で、右半分が受端側である。同図において、
1〜7はスイッチ、8,9は極性反転スイッチ、10は高入
力インピーダンスと回線A,Bに整合する出力インピーダ
ンスを有するバッファアンプ、11,12は終端抵抗器、13
は信号入力端子、14は信号出力端子、15〜20は端子、2
1,22は電気信号を伝送する回線AとB、23は2線間に挿
入された可変抵抗器(ただし平衡形とは限らない),24
〜29は2線間の電圧を測定する電圧計、30〜33はジャン
パ配線である。
次に、回線Aから回線Bへ切り替える動作について述べ
る。
先ずジャンパ配線32,33は敷設されていない状態で、全
スイッチをオフにし、端子15〜20と各スイッチの入出力
等を接続する(ステップ1)。
可変抵抗器の23の抵抗値をわずかに変化させ端子15の線
間電圧を変化させる。電圧計24,25,27,29で端子15,16,1
8,20の線間電圧を測定する。各点の線間電圧変化が等し
いことをもって、端子15,16,18,20が回線A21に正しく接
続されていることが確認できる。
また第8図に示すように端子15の線間電圧と端子16の線
間電圧との差を検出することにより、端子15,16間の極
性が同じか反転しているか確認できる。端子18,20間に
ついても同様に極性が同じか反転しているか確認する
(ステップ2)。
スイッチ2、7をオンにすれば、ステップ2の前半と同
様の手順を用いて、端子51,17,19が正しく接続されてい
ることが確認できる(ステップ3)。
端子15,16間の極性が反転している場合及び端子18,20間
の極性が反転している場合には極性反転スイッチ8,9に
よりスイッチ側の極性を反転して、スイッチ1,4のオン
によって回線Aが短絡されないようにする(ステップ
4)。
送端側でスイッチ1をオン、スイッチ2をオフとし、受
端側においてスイッチ4をオン、スイッチ7をオフにし
て、ジャンパ配線30,31を撤去する(ステップ5) 次にスイッチ2,7をオンにする。信号入力端子13に印加
された信号は、端子15、極性反転スイッチ8、スイッチ
1、端子16、回線A21、端子18、スイッチ4、極性反転
スイッチ9、端子20を経由して信号出力端子14に出力さ
れる。また端子15、極性反転スイッチ8、バッファ10、
スイッチ2、端子17、回線B22、端子19、スイッチ7を
経由した同一信号は終端抵抗器12で終端されている。
この時、電圧計24,28で端子15,19の線間電圧を測定す
る。各点の線間電圧が等しいことをもって端子15,19間
が正しく接続されていることが確認できる(ステップ
6)。
次にスイッチ5,6をオン、スイッチ4,7をオフにすること
により回線AからBへ受端切替が行われる。
この時、電圧計28,29で端子19,20の線間電圧を測定す
る。各点の線間電圧が等しいことをもって端子19,20間
が正しく接続されていることが確認できる。前記接続確
認時に異常を検出した場合には、スイッチ1,4をオン、
その他のスイッチをオフにすることによりすみやかに回
線BからAへ切り戻すことができる(ステップ7)。
次にスイッチ3をオン、スイッチ1,2をオフにする。こ
の時、電圧計24,29で端子15,20の線間電圧を測定する。
各点の線間電圧が等しいことをもって端子15,20間が正
しく接続されていることが確認できる。前記接続確認時
に異常を検出した場合には、スイッチ1,4をオン、その
他のスイッチをオフにすることによりすみやかに回線B
から切り戻すことができる(ステップ8)。
この状態でジャンパ配線32,33を接続する。この時、ス
イッチ3,5をオフにし、電圧計24,26,28,29で端子15,17,
19,20の線間電圧を測定する。各点の線間電圧が等しい
ことをもってジャンパ配線32,33が正しく接続されてい
ることが確認できる(ステップ9)。
最後に端子15,16,17,18,19,20と各スイッチの入出力等
の接続を取り外す(ステップ10)。
以上のように、本実施例では、切替工程毎の接続確認が
可能であり、誤接続あるいはスイッチの故障による信号
断を防止することができる。特に回線A21あるいは回線B
22が中継伝送路に収容されて送端側及び受端側位置の離
れている場合でも、送受端側の接続を通しで確認できる
ため、誤接続が生じないという利点がある。
第2図は本実施例における接続確認の第1の原理を示す
図である。同図において、34,35は入力端子対、36,37は
出力端子対、38は可変抵抗器、39は電圧計、40,41,42,4
3は接続点である。第2図において、接続点40,41間に挿
入された可変抵抗器38の抵抗値を無限大から徐々に減少
させ送端側出力を低下させ、受端側では電圧計39により
接続点42,43間の電圧を測定する。送端側と受端側の電
圧変化が等しいことをもって接続点42,43がそれぞれ接
続点40,41接続されていることが確認できる。
第3図は本実施例における接続確認の第2の原理を示す
図である。この場合、第1の原理とは異なり、線間電圧
を故意に変化させない。同図において、44,45は出力端
子対、46は電圧形、47,48は接続点である。
第3図において、電圧計39,46によりそれぞれ接続点42,
43間、49,50間の線間電圧をしばらくの間測定し、その
測定値が等しいことをもって接続点42,49及び43,50がそ
れぞれ接続点47及び48が接続されていることが確認でき
る。
第4図(a)は本発明のスイッチ群の回路構成例を示
す。実施例1においては端子15〜20の位置に使用され
る。端子15の場合の対応は第4図(b)に示すとおりで
ある。スイッチの接点を操作することにより、端子板上
の全部又は一部の端子と一括接続可能なアダプタを介し
て任意の端子に接続できる。なお、回路構成は第4図
(a)に限らない。これにより、端子板端子への自動接
続が可能となる。
(実施例2) 第5図は本発明の第2の実施例による回路構成を示す。
同図において、51はパルス波発生器、52〜56はパルスパ
ターン検出器である。
実施例2の動作は、実施例1の場合とほぼ同じで、各接
続確認時にパルス発生器51より一定パターンをパルス波
を送出し、そのパターンをパターン検出器により放出す
る点のみが異なる。
信号入力端子13に印加された信号が音声信号のように電
圧変化が激しい場合、実施例1では正常に機能しない時
があるが、実施例2では接続確認を実施することが可能
である。
また、第6図は本実施例における接続確認の原理を示す
図である。同図において、57はパルス波発生器、58はパ
ルスパターン検出器、59〜62は接続点である。
第6図において、受端側では接続点59,60間に挿入され
たパルス波発生器57よりあらかじめ決められた一定パタ
ーンのパルス波を送出し、受端側ではパルスパターン検
出58によりそのパターン器58によりそのパターンを検出
することをもって接続点61,62がそれぞれ接続点59,60と
接続されていることが確認できる。
(実施例3) 第7図は本実施例の第3の実施例による回路構成を示す
図である。同図において、63〜66はそれぞれ端子16〜19
に一対の同相の正弦波を回線A21、回線B22の使用帯域外
周波数で送出する正弦波発振器、67〜70は正弦波検出
器、71〜78は接地である。
本実施例3は、実施例1,2においてジャンパ配線30,31を
撤去する時、正弦波発生器63,65より通信に影響を与え
ない程度の振幅の正弦波を断続的に送出し、正弦波検出
器67,69にてそれを検出することにより、撤去するジャ
ンパ配線30,31の位置が確認できる。同様に実施例1,2に
おいてジャンパ配線32,33を接続する時、正弦波発生器6
4,66より通信に影響を与えない程度の振幅の正弦波を断
続的に送出し、正弦波発生器68,70にてそれを検出する
ことにより、接続するジャンパ配線32,33の位置が確認
できる。このように本実施例では、発振器を切替回路に
組み込むことによりジャンパ配線30,31,32,33の端子16,
17,18,19側の位置確認を改めて行う必要がなく、確実に
ジャンパ配線の撤去・接続を行うことができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、回線切替工程毎
の接続確認が可能であり、誤接続あるいはスイッチの故
障による信号断が防止できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、 第2図は第1の実施例の第1の原理図、 第3図は第1の実施例の第2の原理図、 第4図(a)は本発明のスイッチ群の回路構成図、 第4図(b)は本発明のスイッチ群の使用例を示す図、 第5図は本発明の第2の実施例の構成図、 第6図は第2の実施例の原理図、 第7図は本発明の第3の実施例の構成図、 第8図はジャンパ配線で接続された2端子の極性の反転
を検出する原理図、 第9図は回線切替の説明図である。 1〜7……スイッチ、 8,9……極性反転スイッチ、 10……バッファアンプ、 11,12……終端抵抗器、 13……信号入力端子、 14……信号出力端子、 15〜20……端子、 21……回線A、 22……回線B、 23,38……可変抵抗器、 24〜29,39,46……電圧計、 30〜33……ジャンパ配線 34,35……入力端子対、 36,37,44,45……出力端子対、 40〜43,47〜50,59〜62……接続点、 51,57……パルス波発生器、 52〜56,58……パルスパターン検出器、 63〜66……正弦波発振器、 67〜70……正弦波検出器、 71〜78……接地。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 好文 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 花岡 秀明 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 加藤 祐二 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 佐藤 秀彦 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 細谷 好一 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 早川 純一 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送端側及び受端側で、電気信号を伝送して
    いる使用状態にある第1の回線を、電気信号を伝送して
    いない空き状態にある第2の回線に切り替えて、第1の
    回線を空き状態に、第2の回線を使用状態にする回線切
    替装置において、 送端側は、 電気信号を入力する第1の入力端子と、電気信号を第1
    の回線に出力する第1の出力端子と、電気信号を第2の
    回線に出力する第2の出力端子と、前記第1の入力端子
    と前記第1の出力端子との間に挿入される第1のスイッ
    チと、前記第1の入力端子と前記第2の出力端子との間
    に挿入される第2及び第3のスイッチと、前記第1の入
    力端子が接続されている端子板上の全部又は一部の端子
    と一括接続可能な第1のアダプタと、前記第1の回線が
    接続されている端子板上の全部又は一部の端子と一括接
    続可能な第2のアダプタと、前記第2の回線が接続され
    ている端子板上の全部又は一部の端子と一括接続可能な
    第3のアダプタと、前記第1のアダプタと前記第1の入
    力端子との間に挿入される第1のスイッチ群と、前記第
    2のアダプタと前記第1の出力端子との間に挿入される
    第2のスイッチ群と、前記第3のアダプタと前記第2の
    出力端子との間に挿入される第3のスイッチ群と、前記
    第1の入力端子に接続される可変抵抗器と、前記第1の
    入力端子に接続される第1の電圧計と、前記第1の出力
    端子に接続される第2の電圧計と、前記第2の出力端子
    に接続される第3の電圧計とを有し、 受端側は、 第1の回線からの電気信号を入力する第2の入力端子
    と、第2の回線からの電気信号を入力する第3の入力端
    子と、電気信号を出力する第3の出力信号と、前記第2
    の入力端子と第3の出力端子との間に挿入された第4の
    スイッチと、前記第3の入力端子と第3の出力端子との
    間に挿入された第5のスイッチと、前記第1の回線が接
    続されている端子板上の全部又は一部と一括接続可能な
    第4のアダプタと、前記第2の回線が接続されている端
    子板上の全部又は一部の端子と一括接続可能な第5のア
    ダプタと、前記第3の出力端子が接続されている端子板
    上の全部又は一部の端子と一括接続可能な第6のアダプ
    タと、前記第4のアダプタと前記第2の入力端子との間
    に挿入される第4のスイッチ群と、前記第5のアダプタ
    と前記第3の出力端子との間に挿入される第5のスイッ
    チ群と、前記第6のアダプタと前記第3の入力端子との
    間に挿入される第6のスイッチ群と、前記第2の入力端
    子に接続される第4の電圧計と、前記第3の入力端子に
    接続される第5の電圧計と、前記第3の入力端子に接続
    される第6の電圧計とを有することを特徴とする回線切
    替装置。
  2. 【請求項2】送端側及び受端側で、電気信号を伝送して
    いる使用状態にある第1の回線を、電気信号を伝送して
    いない空き状態にある第2の回線に切り替えて、第1の
    回線を空き状態に、第2の回線を使用状態にする回線切
    替装置において、 送端側は、 電気信号を入力する第1の入力端子と、電気信号を第1
    の回線に出力する第1の出力端子と、電気信号を第2の
    回線に出力する第2の出力端子と、前記第1の入力端子
    と前記第1の出力端子との間に挿入される第1のスイッ
    チと、前記第1の入力端子と前記第2の出力端子との間
    に挿入される第2及び第3のスイッチと、前記第1の入
    力端子が接続されている端子板上の全部又は一部の端子
    と一括接続可能な第1のアダプタと、前記第1の回線が
    接続されている端子板上の全部又は一部の端子と一括接
    続可能な第2のアダプタと、前記第2の回線が接続され
    ている端子板上の全部又は一部の端子と一括接続可能な
    第3のアダプタと、前記第1のアダプタと前記第1の入
    力端子との間に挿入される第1のスイッチ群と、前記第
    2のアダプタと前記第1の出力端子との間に挿入される
    第2のスイッチ群と、前記第3のアダプタと前記第2の
    出力端子との間に挿入される第3のスイッチ群と、前記
    第1の入力端子に接続されるパルス波発生器と、前記第
    1の出力端子に接続される第1のパルスパターン検出器
    と、前記第2の出力端子に接続される第2パルスパター
    ン検出器とを有し、 受端側は、 第1の回線からの電気信号を入力する第2の入力端子
    と、第2の回線からの電気信号を入力する第3の入力端
    子と、電気信号を出力する第3の出力信号と、前記第2
    の入力端子と第3の出力端子との間に挿入された第4の
    スイッチと、前記第3の入力端子と第3の出力端子との
    間に挿入された第5のスイッチと、前記第1の回線が接
    続されている端子板上の全部又は一部と一括接続可能な
    第4のアダプタと、前記第2の回線が接続されている端
    子板上の全部又は一部の端子と一括接続可能な第5のア
    ダプタと、前記第3の出力端子が接続されている端子板
    上の全部又は一部の端子と一括接続可能な第6のアダプ
    タと、前記第4のアダプタと前記第2の入力端子との間
    に挿入される第4のスイッチ群と、前記第5のアダプタ
    と前記第3の出力端子との間に挿入される第5のスイッ
    チ群と、前記第6のアダプタと前記第3の入力端子との
    間に挿入される第6のスイッチ群と、前記第2の入力端
    子に接続される第3のパルスパターン検出器と、前記第
    3の入力端子に接続される第4のパルスパターン検出器
    と、前記第3の出力端子に接続される第5のパルスパタ
    ーン検出器とを有することを特徴とする回線切替装置。
  3. 【請求項3】送端側及び受端側で、電気信号を伝送して
    いる使用状態にある第1の回線を、電気信号を伝送して
    いない空き状態にある第2の回線に切り替えて、第1の
    回線を空き状態に、第2の回線を使用状態にする回線切
    替装置において、 送端側は、 電気信号を入力する第1の入力端子と、電気信号を第1
    の回線に出力する第1の出力端子と、電気信号を第2の
    回線に出力する第2の出力端子と、前記第1の入力端子
    と前記第1の出力端子との間に挿入される第1のスイッ
    チと、前記第1の入力端子と前記第2の出力端子との間
    に挿入される第2及び第3のスイッチと、前記第1の入
    力端子が接続されている端子板上の全部又は一部の端子
    と一括接続可能な第1のアダプタと、前記第1の回線が
    接続されている端子板上の全部又は一部の端子と一括接
    続可能な第2のアダプタと、前記第2の回線が接続され
    ている端子板上の全部又は一部の端子と一括接続可能な
    第3のアダプタと、前記第1のアダプタと前記第1の入
    力端子との間に挿入される第1のスイッチ群と、前記第
    2のアダプタと前記第1の出力端子との間に挿入される
    第2のスイッチ群と、前記第3のアダプタと前記第2の
    出力端子との間に挿入される第3のスイッチ群と、前記
    第1の出力端子一対に同相の正弦波を送出する第1の発
    振器と、前記第2の出力端子一対に同相の正弦波を送出
    する第2の発振器と、上記正弦波を検出可能な第1の検
    出器とを有し、 受端側は、 第1の回線からの電気信号を入力する第2の入力端子
    と、第2の回線からの電気信号を入力する第3の入力端
    子と、電気信号を出力する第3の出力信号と、前記第2
    の入力端子と第3の出力端子との間に挿入された第4の
    スイッチと、前記第3の入力端子と第3の出力端子との
    間に挿入された第5のスイッチと、前記第1の回線が接
    続されている端子板上の全部又は一部と一括接続可能な
    第4のアダプタと、前記第2の回線が接続されている端
    子板上の全部又は一部の端子と一括接続可能な第5のア
    ダプタと、前記第3の出力端子が接続されている端子板
    上の全部又は一部の端子と一括接続可能な第6のアダプ
    タと、前記第4のアダプタと前記第2の入力端子との間
    に挿入される第4のスイッチ群と、前記第5のアダプタ
    と前記第3の出力端子との間に挿入される第5のスイッ
    チ群と、前記第6のアダプタと前記第3の入力端子との
    間に挿入される第6のスイッチ群と、前記第2の入力端
    子一対に同相の正弦波を送出する第3の発振器と、前記
    第3の入力端子一対に同相の正弦波を送出する第4の発
    振器と、上記正弦波を検出可能な第2の検出器とを有す
    ることを特徴とする回線切替装置。
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