JPH0799833B2 - データ伝送方法及び装置 - Google Patents
データ伝送方法及び装置Info
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- JPH0799833B2 JPH0799833B2 JP17468691A JP17468691A JPH0799833B2 JP H0799833 B2 JPH0799833 B2 JP H0799833B2 JP 17468691 A JP17468691 A JP 17468691A JP 17468691 A JP17468691 A JP 17468691A JP H0799833 B2 JPH0799833 B2 JP H0799833B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/417—Bus networks with decentralised control with deterministic access, e.g. token passing
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/2852—Metropolitan area networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータネットワークにお
ける通信に係り、特に二重バス(dual bus)ネットワー
クに関する。
ける通信に係り、特に二重バス(dual bus)ネットワー
クに関する。
【0002】
【従来の技術】データネットワークでは、バス上のポー
トに取り付けられた一群のステーションが、これらのス
テーションを相互接続するバスを介して迅速にデータを
交換できる構成を持つことがしばしば望ましい。ローカ
ルエリヤネットワークは、このようなシステムの一例で
あり、その場合、ローカルエリヤネットワークの全ての
ステーションは、これらのステーションの全てを相互接
続する双方向バスを介して通信を行う。他の構成は二重
バス構成であり、この場合、ステーションは、逆方向に
データを伝送する一対の単方向バスを介して通信を行
う。
トに取り付けられた一群のステーションが、これらのス
テーションを相互接続するバスを介して迅速にデータを
交換できる構成を持つことがしばしば望ましい。ローカ
ルエリヤネットワークは、このようなシステムの一例で
あり、その場合、ローカルエリヤネットワークの全ての
ステーションは、これらのステーションの全てを相互接
続する双方向バスを介して通信を行う。他の構成は二重
バス構成であり、この場合、ステーションは、逆方向に
データを伝送する一対の単方向バスを介して通信を行
う。
【0003】この1つの構成は、提案されたIEEEス
タンダード802.6、大都市エリアネットワーク基準
に定義された二重待ち行列二重バス(DQDB)サブネ
ットワークである。この構成では、各ステーションは、
追加/除去(add/drop)インターフェースにより二重バ
スの両部材に接続され、これにより、各ステーションは
二重バスにデータのセルを乗せ、二重バスからデータの
セルを除去し、または、次のステーションに二重バスで
データのセルを通過させることができる。この通過デー
タのセルは、そのよう通過プロセスにおいてステーショ
ンにより検査されうる。そのデータのセルは、非同期転
送モード(ATM)と呼ばれるプロトコルで送られるセ
ルである。
タンダード802.6、大都市エリアネットワーク基準
に定義された二重待ち行列二重バス(DQDB)サブネ
ットワークである。この構成では、各ステーションは、
追加/除去(add/drop)インターフェースにより二重バ
スの両部材に接続され、これにより、各ステーションは
二重バスにデータのセルを乗せ、二重バスからデータの
セルを除去し、または、次のステーションに二重バスで
データのセルを通過させることができる。この通過デー
タのセルは、そのよう通過プロセスにおいてステーショ
ンにより検査されうる。そのデータのセルは、非同期転
送モード(ATM)と呼ばれるプロトコルで送られるセ
ルである。
【0004】この2本の二重待ち行列二重バスは、一端
を従属ステーション(SS)で終端され、そして、他端
を主ステーション(MS)で終端されている。大都市エ
リアネットワークでは、主ステーションは、データスイ
ッチ(又は、マルチポートブリッジ)により相互接続さ
れている。二重待ち行列二重バス(DQDB)の機能
は、IEEEスタンダード802.6に定義されてい
る。
を従属ステーション(SS)で終端され、そして、他端
を主ステーション(MS)で終端されている。大都市エ
リアネットワークでは、主ステーションは、データスイ
ッチ(又は、マルチポートブリッジ)により相互接続さ
れている。二重待ち行列二重バス(DQDB)の機能
は、IEEEスタンダード802.6に定義されてい
る。
【0005】この開示のためには、DQDBバスのステ
ーションが、上流バス(SSからMSへのデータを伝送
するバス)上の未使用(遊び)セルを置換するデータを
含む活性セルを発生し、下流バス(MSからSSへデー
タを伝送するバス)を介してこれらのステーションにデ
ータを伝送し、そして、上流バスを介してデータを受信
するDQDBサブネットのステーションとスイッチとの
間で未使用セル及びデータを含む活性セルをMSが伝送
するということを言うだけでよい。入力バスからSSへ
終端する未使用セルは、その中で吸収される。すなわ
ち、SSは、その出力バスで未使用セルの列を発生し及
び送信する。
ーションが、上流バス(SSからMSへのデータを伝送
するバス)上の未使用(遊び)セルを置換するデータを
含む活性セルを発生し、下流バス(MSからSSへデー
タを伝送するバス)を介してこれらのステーションにデ
ータを伝送し、そして、上流バスを介してデータを受信
するDQDBサブネットのステーションとスイッチとの
間で未使用セル及びデータを含む活性セルをMSが伝送
するということを言うだけでよい。入力バスからSSへ
終端する未使用セルは、その中で吸収される。すなわ
ち、SSは、その出力バスで未使用セルの列を発生し及
び送信する。
【0006】この種の回路網では、ステーションが二重
待ち行列二重バスの両バスを介して両方向にデータを伝
送することは資源の無駄である。データは、2度バスに
乗せる必要があり、かくして、DQDBのサブネットワ
ークのスループット全体を減少させ、ステーションとイ
ンターフェースの作業負荷を増大させることになる。従
って、あるステーションが通信を望む行き先ステーショ
ンがその上流/下流にあるかどうかを知ることが有利な
はずである。
待ち行列二重バスの両バスを介して両方向にデータを伝
送することは資源の無駄である。データは、2度バスに
乗せる必要があり、かくして、DQDBのサブネットワ
ークのスループット全体を減少させ、ステーションとイ
ンターフェースの作業負荷を増大させることになる。従
って、あるステーションが通信を望む行き先ステーショ
ンがその上流/下流にあるかどうかを知ることが有利な
はずである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、初期化時間に
又はバスのステーションのうちの1つのステーション活
動が加わった後では、各ステーションは、データを他の
ステーションに伝送するためにどのバスを使用すべきか
を知らない。従来技術の問題は、この判別を効率的及び
自動的に行うための利用可能な満足し得る構成が存在し
ないということである。
又はバスのステーションのうちの1つのステーション活
動が加わった後では、各ステーションは、データを他の
ステーションに伝送するためにどのバスを使用すべきか
を知らない。従来技術の問題は、この判別を効率的及び
自動的に行うための利用可能な満足し得る構成が存在し
ないということである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の問題は、本発明の
原理により、解決され、そして、従来技術に対して進歩
がなされる。本発明では、従来技術と異なり、データの
開始部の受信時にバスの各ポートで、このポートに取り
付けた装置が、データ受信のポートに対し伝送のために
使用されるバスを識別する。その後、そのバスは、デー
タをそのポートに伝送するために使用される。受信され
たパケットは、受信ポートに向けられる必要はない。
原理により、解決され、そして、従来技術に対して進歩
がなされる。本発明では、従来技術と異なり、データの
開始部の受信時にバスの各ポートで、このポートに取り
付けた装置が、データ受信のポートに対し伝送のために
使用されるバスを識別する。その後、そのバスは、デー
タをそのポートに伝送するために使用される。受信され
たパケットは、受信ポートに向けられる必要はない。
【0009】この構成は、初期化時間中に使用すること
ができ、その後、データメッセージの伝送に使用される
バスを決定するために、このデータを形成し、維持し、
そして、このデータが依然として現在のものであるとい
うことを保証するために連続的又は周期的に検査するこ
とができる。データは、ポートが通信をする別のポート
のために維持されるだけでよいので、もしも、これが前
もって知られるならば、通信ポート用のデータのみがス
テーションの記録に維持される。DQDBバスの特定の
場合、識別されるバスは、受信バスから逆向きのDQD
Bの単方向バスである。
ができ、その後、データメッセージの伝送に使用される
バスを決定するために、このデータを形成し、維持し、
そして、このデータが依然として現在のものであるとい
うことを保証するために連続的又は周期的に検査するこ
とができる。データは、ポートが通信をする別のポート
のために維持されるだけでよいので、もしも、これが前
もって知られるならば、通信ポート用のデータのみがス
テーションの記録に維持される。DQDBバスの特定の
場合、識別されるバスは、受信バスから逆向きのDQD
Bの単方向バスである。
【0010】1つの特定の実施例によれば、特定の行き
先の相対位置が知られていない初期化時間中、セル又は
パケットは、最初両方のバスを介して伝送される。肯定
応答又は応答が行き先から受信されると、その肯定応答
セルは、バスのうちの1つだけを介して送信され及び受
信される。それは、この行き先が、メッセージを受信し
たバスに基づいて、源が上流であるか又は下流であるか
を判別したからである。かくして、行き先は、源への伝
送に使用されるバスを識別する。
先の相対位置が知られていない初期化時間中、セル又は
パケットは、最初両方のバスを介して伝送される。肯定
応答又は応答が行き先から受信されると、その肯定応答
セルは、バスのうちの1つだけを介して送信され及び受
信される。それは、この行き先が、メッセージを受信し
たバスに基づいて、源が上流であるか又は下流であるか
を判別したからである。かくして、行き先は、源への伝
送に使用されるバスを識別する。
【0011】
【実施例】図1はデータスイッチ103により相互接続
された複数のサブネットワーク101、...102を
有する大都市領域データネットワークのブロック線図で
ある。代表的なサブネットワークであるサブネットワー
ク101は、SS110とMS112を有している。こ
れらは、MS112からSS110への方向にデータを
伝送する下流バス114と、SS110からMS112
の方へデータを伝送する上流バス116によって相互接
続されている。下流バス114と上流バス116は、二
重待ち行列二重バス(DQDB)構成の2つのバスであ
る。
された複数のサブネットワーク101、...102を
有する大都市領域データネットワークのブロック線図で
ある。代表的なサブネットワークであるサブネットワー
ク101は、SS110とMS112を有している。こ
れらは、MS112からSS110への方向にデータを
伝送する下流バス114と、SS110からMS112
の方へデータを伝送する上流バス116によって相互接
続されている。下流バス114と上流バス116は、二
重待ち行列二重バス(DQDB)構成の2つのバスであ
る。
【0012】DQDB構成のアクセス制御機構の詳細
は、本明細書に援用されたIEEEスタンダード80
2.6に記載されている。未使用セルは、SS110に
より上流バス116に対して、かつ、MS112により
下流バス114に対して発生される。MS112は、未
使用セルを発生し、かつ、伝送し、そして、102のよ
うな他の大都市領域サブネットワークのステーションか
ら受信されるデータを含むセルと未使用セルを伝送す
る。
は、本明細書に援用されたIEEEスタンダード80
2.6に記載されている。未使用セルは、SS110に
より上流バス116に対して、かつ、MS112により
下流バス114に対して発生される。MS112は、未
使用セルを発生し、かつ、伝送し、そして、102のよ
うな他の大都市領域サブネットワークのステーションか
ら受信されるデータを含むセルと未使用セルを伝送す
る。
【0013】これらの上流バス116、下流バス114
の各々は、追加/削除インターフェース130によっ
て、ポート121、123、125、127のそれぞれ
120、122、124、126と示した4つのステー
ションA、B、C、Dの各々に接続されている。各ポー
トは、4つのポートで、すなわち、2つの追加/削除イ
ンターフェースに対する入力点及び出力点で示されてい
る。このポートは、、これら4つのポートの組み合わせ
であると考えられ、バスと、1つのステーションの追加
/削除インターフェースとの間のインターフェースを表
す。
の各々は、追加/削除インターフェース130によっ
て、ポート121、123、125、127のそれぞれ
120、122、124、126と示した4つのステー
ションA、B、C、Dの各々に接続されている。各ポー
トは、4つのポートで、すなわち、2つの追加/削除イ
ンターフェースに対する入力点及び出力点で示されてい
る。このポートは、、これら4つのポートの組み合わせ
であると考えられ、バスと、1つのステーションの追加
/削除インターフェースとの間のインターフェースを表
す。
【0014】この追加/削除インターフェースにより、
各ステーションは、接続された入力単方向バスから受信
し、接続された対応の出力単方向バスに伝送し、そし
て、入力単方向バスから出力単方向バスへ情報を送るこ
とができる。ステーションB(ブロック122)の様な
ステーションの各々は、プロセッサ133を有してい
る。このプロセッサ133は、このプロセッサにより制
御されるステーションから、どの端末が上流側である
か、すなわち、MS側であるか、及び、どの端末が下流
側であるか、すなわち、SS側であるかを説明するデー
タ表135を有している。
各ステーションは、接続された入力単方向バスから受信
し、接続された対応の出力単方向バスに伝送し、そし
て、入力単方向バスから出力単方向バスへ情報を送るこ
とができる。ステーションB(ブロック122)の様な
ステーションの各々は、プロセッサ133を有してい
る。このプロセッサ133は、このプロセッサにより制
御されるステーションから、どの端末が上流側である
か、すなわち、MS側であるか、及び、どの端末が下流
側であるか、すなわち、SS側であるかを説明するデー
タ表135を有している。
【0015】ステーションがセルを送りたい場合、ステ
ーションは、このステーションが送りたい方向とは逆方
向の全てのステーションに要求メッセージを送る。この
要求は、この受信した未使用セルにメッセージを入れず
に伝送する要求として受信ステーションにより処理され
る。これにより、未使用セルは、このセルを送りたいス
テーションで受信することが可能となる。この構成は、
更に十分にIEEEスタンダード802.6に記載され
ている。
ーションは、このステーションが送りたい方向とは逆方
向の全てのステーションに要求メッセージを送る。この
要求は、この受信した未使用セルにメッセージを入れず
に伝送する要求として受信ステーションにより処理され
る。これにより、未使用セルは、このセルを送りたいス
テーションで受信することが可能となる。この構成は、
更に十分にIEEEスタンダード802.6に記載され
ている。
【0016】次の例は、ステーション122(ステーシ
ョンB)用の制御テーブル135が如何に初期化される
かを示す。この制御テーブルの内容は、最初、空白であ
る。まず、ステーションBがメッセージをステーション
D(126)に送りたいが、ステーションDが上流側に
あるか下流側にあるかを知らないと仮定する。最初、ス
テーションBは、ステーションDの記録を上流側及び下
流側の両方向について活性状態であると記す。ステーシ
ョンBは、上流側及び下流側の両方向に未使用セルを要
求するセル150を送る。セル150は、未使用セル要
求151を有し、この未使用セル要求151は、IEE
Eスタンダード802.6の場合、単一ビットである。
ョンB)用の制御テーブル135が如何に初期化される
かを示す。この制御テーブルの内容は、最初、空白であ
る。まず、ステーションBがメッセージをステーション
D(126)に送りたいが、ステーションDが上流側に
あるか下流側にあるかを知らないと仮定する。最初、ス
テーションBは、ステーションDの記録を上流側及び下
流側の両方向について活性状態であると記す。ステーシ
ョンBは、上流側及び下流側の両方向に未使用セルを要
求するセル150を送る。セル150は、未使用セル要
求151を有し、この未使用セル要求151は、IEE
Eスタンダード802.6の場合、単一ビットである。
【0017】未使用セル要求メッセージの目的は、中間
ステーション、すなわち、上流バス、下流バスの各々の
要求したステーションとMS112又はSS110との
間のステーションに対して、ステーションがデータの伝
送を望んでおり、そして、これらのステーションがこれ
らのセルにデータを導入せずに要求当たり1つの未使用
セルの処理を可能とすべきであるということを知らせる
ことである。ステーションBが、次に未使用セルを受信
すると、このステーションBは、データセル152を置
換する。データセル155は、源(ソース)識別B(部
分156)、行き先識別D(部分157)、及びデータ
1として示したデータ(部分158)を有している。
ステーション、すなわち、上流バス、下流バスの各々の
要求したステーションとMS112又はSS110との
間のステーションに対して、ステーションがデータの伝
送を望んでおり、そして、これらのステーションがこれ
らのセルにデータを導入せずに要求当たり1つの未使用
セルの処理を可能とすべきであるということを知らせる
ことである。ステーションBが、次に未使用セルを受信
すると、このステーションBは、データセル152を置
換する。データセル155は、源(ソース)識別B(部
分156)、行き先識別D(部分157)、及びデータ
1として示したデータ(部分158)を有している。
【0018】ステーションの配置を変えると、メッセー
ジは失われることになる。この場合、プロトコルでのタ
イムアウトにより検出された損失を、ステーションは、
初期化の場合のように取り扱う、すなわち、それを両方
向に送る。ステーションBは、両方の上流バス、下流バ
スでデータを送り込むが、ステーションDがステーショ
ンBの上流にあるので、ステーションDは、上流バス1
16でのみステーションBのセル155を受信する。
(下流バス114のステーションBのセル155は、S
S110で終端され、そして、そこで取り除かれる。こ
のメッセージは、下流バス114から上流バス116を
めぐってループ送りはされない。)
ジは失われることになる。この場合、プロトコルでのタ
イムアウトにより検出された損失を、ステーションは、
初期化の場合のように取り扱う、すなわち、それを両方
向に送る。ステーションBは、両方の上流バス、下流バ
スでデータを送り込むが、ステーションDがステーショ
ンBの上流にあるので、ステーションDは、上流バス1
16でのみステーションBのセル155を受信する。
(下流バス114のステーションBのセル155は、S
S110で終端され、そして、そこで取り除かれる。こ
のメッセージは、下流バス114から上流バス116を
めぐってループ送りはされない。)
【0019】ステーションDがセル155を受信する
と、ステーションDは、これに応答してセル160を送
信し、部分161でソースであるステーションBと、部
分162で宛先であるステーションDを識別し、そし
て、部分163でセル155のデータ1の部分に対する
応答を識別する。このセル160は、下流バス114で
のみ送信される。これは、ステーションDが、その上流
バス116で、これが応答となるセル155を受信した
からである。ステーションBがセル160を受信する
と、ステーションBは、このメッセージが下流バス11
4で受信され、そして、部分162においてステーショ
ンDとして識別されたこのメッセージのソース(源)
が、その上流にあるということを認識する。
と、ステーションDは、これに応答してセル160を送
信し、部分161でソースであるステーションBと、部
分162で宛先であるステーションDを識別し、そし
て、部分163でセル155のデータ1の部分に対する
応答を識別する。このセル160は、下流バス114で
のみ送信される。これは、ステーションDが、その上流
バス116で、これが応答となるセル155を受信した
からである。ステーションBがセル160を受信する
と、ステーションBは、このメッセージが下流バス11
4で受信され、そして、部分162においてステーショ
ンDとして識別されたこのメッセージのソース(源)
が、その上流にあるということを認識する。
【0020】図1は、ステーションBにおけるデータ表
135の内容を示す。最初、これらの内容は空白であ
る。セル155が伝送されると、上流及び下流の記録の
両方がステーションDについてなされる。ステーション
Dからの応答が下流バス114に現れて、ステーション
Dが上流であるということを示すと、ステーションDに
ついての下流の記録が、この下流の欄において記録Dか
らx印により示されるように削除される。
135の内容を示す。最初、これらの内容は空白であ
る。セル155が伝送されると、上流及び下流の記録の
両方がステーションDについてなされる。ステーション
Dからの応答が下流バス114に現れて、ステーション
Dが上流であるということを示すと、ステーションDに
ついての下流の記録が、この下流の欄において記録Dか
らx印により示されるように削除される。
【0021】図1は、データ2(部分173)を含む行
き先A(ステーション120)(部分172)に対する
源C(ステーション124)(部分171)からのセル
170をも示す。このセルはステーションBでは終端せ
ず、下流バス114でステーションBのインターフェー
ス130を通過する。下流バス114の源ステーション
Cからのセルの検出に応答して、プロセッサ133は、
ステーションCをデータ表135でステーションBの上
流にあると印付けをし、そして、対応する下流の記録に
ついては空白を挿入する。尚、ステーションCが両方向
に最初のセルを送信する可能性があるので、どこで行き
先ステーションAが発見されるかに関するどんな仮定を
もプロセッサ133は、まだすることができない。
き先A(ステーション120)(部分172)に対する
源C(ステーション124)(部分171)からのセル
170をも示す。このセルはステーションBでは終端せ
ず、下流バス114でステーションBのインターフェー
ス130を通過する。下流バス114の源ステーション
Cからのセルの検出に応答して、プロセッサ133は、
ステーションCをデータ表135でステーションBの上
流にあると印付けをし、そして、対応する下流の記録に
ついては空白を挿入する。尚、ステーションCが両方向
に最初のセルを送信する可能性があるので、どこで行き
先ステーションAが発見されるかに関するどんな仮定を
もプロセッサ133は、まだすることができない。
【0022】しかし、源ステーションCからのセルがス
テーションBへの下流バスに現れるという事実は、源ス
テーションCが実際にステーションBから上流方向にあ
るという表示である。セル170の受信に応答して、ス
テーションAは部分176の源(ソース)識別A、部分
177の行き先識別C、及び、部分168のデータ2に
応答するデータを有するセル175を伝送する。セル1
75は、ステーションBの追加/削除インターフェース
130において行き先ステーションCへの途中で検出さ
れる。このセルは、上流バス116で検出されるので、
ステーションBは、ステーションAがステーションBか
ら下流方向にあるということを認識し、かくして、デー
タ表135において該当する記録を行う。
テーションBへの下流バスに現れるという事実は、源ス
テーションCが実際にステーションBから上流方向にあ
るという表示である。セル170の受信に応答して、ス
テーションAは部分176の源(ソース)識別A、部分
177の行き先識別C、及び、部分168のデータ2に
応答するデータを有するセル175を伝送する。セル1
75は、ステーションBの追加/削除インターフェース
130において行き先ステーションCへの途中で検出さ
れる。このセルは、上流バス116で検出されるので、
ステーションBは、ステーションAがステーションBか
ら下流方向にあるということを認識し、かくして、デー
タ表135において該当する記録を行う。
【0023】最後に、サブネットワーク102における
源E(ブロック190)からのセルが下流バス114を
介しMS112とデータスイッチ103を介してステー
ションBにより受信されると、ステーションBは、ステ
ーションEがステーションBより上流にあるということ
を認識するので、データ表135に該当する記入を行
う。二重テーブルを示したが、各記録ごとに表示(上
流、下流、未知)を持つ単一のテーブルも使用すること
ができる。
源E(ブロック190)からのセルが下流バス114を
介しMS112とデータスイッチ103を介してステー
ションBにより受信されると、ステーションBは、ステ
ーションEがステーションBより上流にあるということ
を認識するので、データ表135に該当する記入を行
う。二重テーブルを示したが、各記録ごとに表示(上
流、下流、未知)を持つ単一のテーブルも使用すること
ができる。
【0024】大都市領域ネットワークにおいて一部のス
テーションの場所又は更に存在についても特定のステー
ションが知ることが不必要である場合、このステーショ
ンは、これらのステーションから又はこれらのステーシ
ョンへのメッセージから発見することができる上流又は
下流の状態を絶対に記録することはない。
テーションの場所又は更に存在についても特定のステー
ションが知ることが不必要である場合、このステーショ
ンは、これらのステーションから又はこれらのステーシ
ョンへのメッセージから発見することができる上流又は
下流の状態を絶対に記録することはない。
【0025】この構成は、各ステーションが、その上流
/下流のデータ表を形成することができるようにするた
めに特定の通信を行うことが要求されないという利点を
有している。このデータ表におけるどの特定の記録の完
全状態も、1つのメッセージ交換内で、ときにはメッセ
ージが送られる前にさえ、保証される。追加、又は、削
除、又は、DQDBバスでの相対移動にせよ、構成の変
化は、自動的に上流/下流のデータ表に反映される。
/下流のデータ表を形成することができるようにするた
めに特定の通信を行うことが要求されないという利点を
有している。このデータ表におけるどの特定の記録の完
全状態も、1つのメッセージ交換内で、ときにはメッセ
ージが送られる前にさえ、保証される。追加、又は、削
除、又は、DQDBバスでの相対移動にせよ、構成の変
化は、自動的に上流/下流のデータ表に反映される。
【0026】図2は、セルを送信する場合に行われる動
作のフローチャートである。まず、セル(動作ブロック
201)の送信が必要であるということが認識される。
これが第2の試み(試験202の「yes」出力)の場
合、メッセージは両方向(動作ブロック207)に伝送
される。さもなければ(試験202の「no」出力の場
合)、試験203は行き先の方向が知られているか否か
を判別する。もしも知られていれば、セルは正しい方向
に伝送される(動作ブロック205)。そうでなけれ
ば、セルは両方向に伝送される(動作ブロック20
7)。動作ブロック205と207の次は、伝送動作の
終の端部ブロック208に至る。
作のフローチャートである。まず、セル(動作ブロック
201)の送信が必要であるということが認識される。
これが第2の試み(試験202の「yes」出力)の場
合、メッセージは両方向(動作ブロック207)に伝送
される。さもなければ(試験202の「no」出力の場
合)、試験203は行き先の方向が知られているか否か
を判別する。もしも知られていれば、セルは正しい方向
に伝送される(動作ブロック205)。そうでなけれ
ば、セルは両方向に伝送される(動作ブロック20
7)。動作ブロック205と207の次は、伝送動作の
終の端部ブロック208に至る。
【0027】図3は、上流バス116及び下流バス11
4のうちの一本の上のセルの受信又は監視に応答して行
われる動作のフローチャートである。2本の上流バス1
16と下流バス114で以前送られたメッセージの肯定
応答の可能性あるメッセージの初期のセルが、受信又は
監視されると(動作ブロック301)、処理が開始す
る。最初のセルが選ばれるが、これは、このセルが源と
行き先との識別を有しているからである。試験303
は、源が重要な源であるか否か、すなわち、このステー
ションがすでに通信しており、あるいは、通信を希望し
ている源であるか否かを判別する。
4のうちの一本の上のセルの受信又は監視に応答して行
われる動作のフローチャートである。2本の上流バス1
16と下流バス114で以前送られたメッセージの肯定
応答の可能性あるメッセージの初期のセルが、受信又は
監視されると(動作ブロック301)、処理が開始す
る。最初のセルが選ばれるが、これは、このセルが源と
行き先との識別を有しているからである。試験303
は、源が重要な源であるか否か、すなわち、このステー
ションがすでに通信しており、あるいは、通信を希望し
ている源であるか否かを判別する。
【0028】そうでなければ、それ以上の動作は行われ
ない(端部ブロック305)。もしも重要なソースの場
合、試験307は、源の方向が記録されているか否かを
判別する。もしも記録されていない場合、方向が、この
セルの受信バスに従って記録され(動作ブロック30
9)、そして、処理が終わる(終端ブロック319)。
源の方向が記録されると、試験313は、そのセルを受
信した方向と記録方向が一致するか否かを判別する。も
しも一致すれば、動作は終了する(終了ブロック31
9)。
ない(端部ブロック305)。もしも重要なソースの場
合、試験307は、源の方向が記録されているか否かを
判別する。もしも記録されていない場合、方向が、この
セルの受信バスに従って記録され(動作ブロック30
9)、そして、処理が終わる(終端ブロック319)。
源の方向が記録されると、試験313は、そのセルを受
信した方向と記録方向が一致するか否かを判別する。も
しも一致すれば、動作は終了する(終了ブロック31
9)。
【0029】記録方向が受信方向と一致しない場合、記
録方向は、更新されて受信方向を反映し(動作ブロック
315)、処理が終わる(終了ブロック319)。本発
明の実施例は、DQDBネットワーク又はサブネットワ
ークであるが、本発明の原理はノード、ポート又はステ
ーションへの送信用のバスがそのノード、ポート又はス
テーションからのデータの記録の受信に応答して識別さ
れる他の種類のデータネットワークにも適用できる。
録方向は、更新されて受信方向を反映し(動作ブロック
315)、処理が終わる(終了ブロック319)。本発
明の実施例は、DQDBネットワーク又はサブネットワ
ークであるが、本発明の原理はノード、ポート又はステ
ーションへの送信用のバスがそのノード、ポート又はス
テーションからのデータの記録の受信に応答して識別さ
れる他の種類のデータネットワークにも適用できる。
【0030】例えば、ネットワーク回路網の主ステーシ
ョンは、このネットワークのどのステーションへもデー
タ記録を伝送するために使用されるバスを識別するこの
構成を使用することができる。本明細書で使用された用
語であるデータステーションは、データ信号を送信及び
(又は)受信するどのステーションにも関するものであ
り、データ信号は、例えば、ビデオ信号、ファクシミリ
信号、及び、パケット化された音声信号を包含する。同
様に、説明及び発明の名称のサブネットワークは完全な
ネットワーク、又はより大きなネットワークの一部のサ
ブネットワークとすることができ、この場合、サブネッ
トワークは、それぞれの主ステーションを相互接続する
データスイッチを介して接続される。
ョンは、このネットワークのどのステーションへもデー
タ記録を伝送するために使用されるバスを識別するこの
構成を使用することができる。本明細書で使用された用
語であるデータステーションは、データ信号を送信及び
(又は)受信するどのステーションにも関するものであ
り、データ信号は、例えば、ビデオ信号、ファクシミリ
信号、及び、パケット化された音声信号を包含する。同
様に、説明及び発明の名称のサブネットワークは完全な
ネットワーク、又はより大きなネットワークの一部のサ
ブネットワークとすることができ、この場合、サブネッ
トワークは、それぞれの主ステーションを相互接続する
データスイッチを介して接続される。
【0031】以上の説明は、本発明の一実施例に関する
もので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例が考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
もので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例が考え得るが、それらはいずれも本発明の技術
的範囲に包含される。
【0032】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、初
期化時間に又はバスのステーションのうちの1つのステ
ーション活動が加わった後で、各ステーションは、デー
タを他のステーションに伝送するためにどのバスを使用
すべきかの判別を効率的及び自動的に行うことができ
る。
期化時間に又はバスのステーションのうちの1つのステ
ーション活動が加わった後で、各ステーションは、デー
タを他のステーションに伝送するためにどのバスを使用
すべきかの判別を効率的及び自動的に行うことができ
る。
【図1】複数のDQDBサブネットワークを含む大都市
領域データネットワークのブロック線図である。
領域データネットワークのブロック線図である。
【図2】DQDBバス上のステーションからのセルの伝
送処理のフローチャートである。
送処理のフローチャートである。
【図3】DQDBバス上のステーションでセルの受信処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
100 大都市領域ネットワーク 101 サブネットワーク 103 データスイッチ 110 従属ステーション 112 主ステーション 114 下流バス 116 上流バス 120、122、124、126 ステーション 121、123、125、127 ポート 130 追加/削除インターフェース 133 プロセッサ 135 データテーブル 150 セル 151 未使用セル要求 152、155 データセル 160 セル 161 ソースD 162 行き先B 163 セル 155 160 セル 161 メッセージソース 162 行き先 163 データ1 201 セルを送信 202 これは第2の試みか 203 行き先の方向は既知か 205 正しい方向に伝送する 207 両方向に伝送する 208 終 301 メッセージの初期セルを受信する 303 源は重要な源か 307 源の方向は記録されているか 309 受信バスにより方向を記す 313 記録方向は正しいか 315 受信方向を反映するために方向を更新する 319 終
Claims (12)
- 【請求項1】 複数の二重待ち行列二重単方向バス(1
14,116)と、前記二重待ち行列二重単方向バスの
少なくとも2つの互いに逆向きの二重待ち行列二重単方
向バス(114,116)に接続された第1ポート(1
22)を有する非同期転送モードのデータネットワーク
において、前記第1ポート(122)から、前記互いに
逆向きの二重待ち行列二重単方向バスに接続された第2
ポート(126)にデータセルを伝送する方法におい
て、 (A)前記互いに逆向きの二重待ち行列二重単方向バス
(114,116)を介して、前記第1ポート(12
2)から第1データセル(155)を第2ポート(12
6)に向けて両方向に転送するステップと、 (B)前記第1ポート(122)での前記第2ポート
(126)からの第1返答データセル(160)の受信
に応答して、前記第2ポート(126)の位置を識別
し、前記第2ポートにデータセルを転送する前記単方向
バス(116)を識別する識別ステップと、 (C)前記識別された第2ポート(126)へのデータ
セル伝送用の単方向バス(116)を識別するデータを
記録(135)し保持するステップと、 (D)前記ステップで記録された単方向バス(116)
を介して、第1ポート(114)から第2ポート(11
6)にデータセルを伝送するステップとからなることを
特徴とするデータ伝送方法。 - 【請求項2】 前記第1データセル(155)が第1の
二重待ち行列二重単方向バス(116)から受信され、 識別されるべき単方向バスが、対応する逆向きの第2の
二重待ち行列二重単方向バス(114)であり、これら 対応する二重待ち行列二重単方向バス(114,
116)が、共通の組のポート(120,126)に接
続されている ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記第1ポート(122)が前記第1返
答データセル(160)を受信する前に、第1ポートに
接続された2つの互いに逆向きの単方向バスを介して、
第1ポートから第2ポートに第3データセルを伝送する
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 第3ポート(120)からの第1ポート
(122)が宛先でない第3返答データセル(175)
の第1ポートでの受信に応答して、前記第3ポート(1
20)にデータを伝送する二重待ち行列二重単方向バス
(114)を識別するステップと、 前記ステップで識別された二重待ち行列二重単方向バス
を介して、前記第3ポート(124)に第4データセル
を伝送するステップと、 を更に有することを特徴とする請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 複数のステーション(120,122,
124,126)に接続可能な複数の互いに逆向きの二
重待ち行列二重単方向データバス(114,116)に
接続可能なデータステーション用の非同期転送モードの
データセル伝送装置において、前記互いに逆向きの二重待ち行列二重単方向バス(11
4,116)を介して、両方向に複数のステーションの
1つの送信ステーション(122)から宛先ステーショ
ン(126)に第1データセル(155)を伝送し、前
記二重待ち行列二重単方向データバスの1つのバスでの
受信に応答して、送信ステーション(122)と宛先ス
テーション(126)との位置関係を識別し、 前記宛先
ステーション(126)にデータを伝送する場合に使用
される他の二重待ち行列二重単方向データバス(11
6)を識別する識別手段と、前記単方向データバス(116)の識別を記録する手段
と 、 前記ステップで記録された識別に応答して、その識別さ
れた二重待ち行列二重単方向データバス(116)上の
前記の1つの宛先ステーション(126)にデータセル
を伝送する伝送手段と、 を有することを特徴とするデータセル伝送装置。 - 【請求項6】 第1データセル(155)が、第1単方
向データバス(116)で受信され、第1単方向データ
バス(116)と第2単方向データバス(114)が、
データステーション(122)及び共通の組の別のデー
タステーション(126)に接続された互いに逆向きの
単方向データバスであることを特徴とする請求項5記載
の装置。 - 【請求項7】 前記伝送手段は、他のデータセルの宛先
である他のステーションにデータセルを伝送する単方向
データバスを上記識別手段が識別しなかった場合に他の
複数の単方向データバスを介して前記他のデータセルを
伝送する手段を有することを特徴とする請求項5記載の
装置。 - 【請求項8】 前記識別手段は、前記発信ステーション
(122)向けではない第3データセル(175)に応
答して、この第3データセルのソースであるステーショ
ン(120)に伝送する単方向バス(114)を識別す
ることを特徴とする請求項5記載の装置。 - 【請求項9】 複数のステーション(120,122,
124,126))が接続された一対の第1と第2の二
重待ち行列二重単方向バス(116,114)を有する
非同期転送モードのデータサブネットワークにおける前
記一対の二重待ち行列二重単方向バス上の複数のステー
ションの相対位置を決定する方法において、 (A)前記ステーションのうちの第1ステーション(1
22)から、前記二重待ち行列二重単方向バス(11
4,116)を介して、両方向に第2ステーション(1
26)にデータセル(155)を送信するステップと、 (B)前記第2ステーション(126)をソースとする
返答データセル(160)の受信に応答して、第2ステ
ーション(126)が第1二重待ち行列二重単方向バス
(116)で第1ステーション(122)よりも上流側
にあるという表示を第1ステーションのメモリ(13
5)内に記録する第1記録ステップと、 (C)前記ステーションのうちの第1ステーション(1
22)から、前記二重待ち行列二重単方向バス(11
4,116)を介して、両方向に第3ステーション(1
20)にデータセルを送信するステップと、 (D)前記第3ステーション(120)からの第4ステ
ーション(124)への返答データセル(175)を第
1ステーション(122)が受信することに応答して、
第3ステーション(120)が第2二重待ち行列二重単
方向バス(114)で第1ステーション(122)より
も下流側にあるという表示を第1ステーション(12
2)のメモリ内に記録する第2記録ステップと、 (E)前記第1記録ステップに応答して、第1ステーシ
ョン(122)から第2ステーション(126)へ第1
二重待ち行列二重単方向バス(116)を介して前記デ
ータセルを伝送するステップと、 (F)前記第2記録ステップに応答して、第1ステーシ
ョン(122)から第3ステーション(120)へ第2
二重待ち行列二重単方向バス(114)を介してデータ
セルを伝送するステップと、 を有することを特徴とするデータ伝送方法。 - 【請求項10】 一対の互いに逆向きの二重待ち行列二
重単方向データバス(114,116)に接続可能な複
数の非同期転送モードのデータステーション(120,
122,124,126)において、 複数のデータステーションの内の他のデータステーショ
ンにデータセルを伝送する場合に使用される二重待ち行
列二重単方向データバス(114,116)を記録する
メモリ手段(135)と、前記互いに逆向きの二重待ち行列二重単方向データバス
(114,116)を介して、第1データステーション
(122)から第1データセル(155)を第2データ
ステーション(126)に向けて両方向に転送する手段
と、 前記二重待ち行列二重単方向データバスのうちの第1二
重待ち行列二重単方向データバス(116)上の送信デ
ータステーションとしての第1データステーション(1
22)から、前記第2データステーション(126)に
データセルを伝送する場合に使用される第1二重待ち行
列二重単方向データバス(116)を前記メモリ手段
(135)に記録する記録手段と、 前記メモリ手段で識別された第1二重待ち行列二重単方
向データバス(116)を介して複数のステーションの
うちの前記第2データステーション(126)にデータ
を伝送する伝送手段と、 からなることを特徴とするデータ伝送装置。 - 【請求項11】 前記二重待ち行列二重単方向データバ
スに接続可能な追加/除去インターフェース(130)
を更に有し、発信 ステーションとして複数のステーションのうちの他
のステーション(124)を識別すると共に、単方向デ
ータバスのうちの1つの単方向データバスで受信され、
そのステーション(122)向けではない他のデータセ
ル(175)の受信に更に応答して、前記1つの単方向
データバス以外の単方向データバスについて前記他のデ
ータステーション(124)を上記メモリ手段(13
5)に記録する ことを特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 主ステーション(112)及び従属ス
テーション(110)を更に有し、前記二重待ち行列二重単方向データバス のうちの第2二
重待ち行列二重単方向データバス(114)が主ステー
ション(112)から従属ステーション(110)に伝
送し、第1二重待ち行列二重単方向データバス(11
6)が従属ステーション(110)から主ステーション
(112)に伝送し、前記 主ステーション(112)が、他のデータサブネッ
トワーク(102)にアクセスするデータスイッチ(1
03)に更に接続され、 他のデータサブネットワーク(102)に関するデータ
が、第2二重待ち行列二重単方向データバス(114)
を介して伝送され、前記 従属ステーション(110)が、第1二重待ち行列
二重単方向データバス(116)を介して伝送用の未使
用データ(150)を発生し、前記 主ステーション(112)が、データスイッチ(1
03)から受信されたデータセル(165)を送信し、
第2二重待ち行列二重単方向データバス(114)を介
して未使用データセル(150)を伝送し、前記 伝送手段が、未使用データセル(150)を前記1
つの単方向バスに接続された追加/除去インターフェー
ス(130)により受信したとき、前記二重待ち行列二
重単方向データバス(114,116)の1つのバスで
データを伝送し、 他のサブネットワーク(102)から主ステーション
(112)を介して受信されたデータセル(165)
は、第2二重待ち行列二重単方向データバス(114)
を介して受信され、前記データステーションは、前記第
2二重待ち行列二重単方向データバス(114)を介し
て、上流側のデータステーションから伝送されたものと
して識別する ことを特徴とする請求項10記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/554,624 US5282198A (en) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | Initialization of data stations on a dual bus data subnetwork |
| US554624 | 1990-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04233846A JPH04233846A (ja) | 1992-08-21 |
| JPH0799833B2 true JPH0799833B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=24214063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17468691A Expired - Fee Related JPH0799833B2 (ja) | 1990-07-18 | 1991-06-20 | データ伝送方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5282198A (ja) |
| EP (1) | EP0467592B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0799833B2 (ja) |
| DE (1) | DE69116017T2 (ja) |
| ES (1) | ES2081436T3 (ja) |
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| KR0146446B1 (ko) * | 1995-07-24 | 1998-08-17 | 양승택 | 병렬 공통 버스형 고속 패킷 교환 시스템의 가입자 입출력 장치 |
| KR0146762B1 (ko) * | 1995-07-24 | 1998-08-17 | 양승택 | 병렬 공통 버스형 고속 패킷 교환 시스템에 중재 교환 장치 및 그 방법 |
| US7054284B2 (en) * | 1999-06-23 | 2006-05-30 | Qualcomm, Incorporated | Method and apparatus for supervising a potentially gated signal in a wireless communication system |
| ES2301344B1 (es) * | 2006-03-14 | 2009-05-01 | Universidad De Zaragoza | Sistema de comunicaciones digitales para entornos residenciales, asistenciales, oficinas y similares. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CA1252549A (en) * | 1984-12-03 | 1989-04-11 | Robert M. Newman | Queueing protocol |
| EP0290934B1 (de) * | 1987-05-14 | 1994-01-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Bilden einer Adressentabelle in einem ringförmigen Kommunikationsnetz |
| DE68916231T2 (de) * | 1989-03-23 | 1995-02-02 | Ibm | Verfahren und Vorrichtung zum Vielfachzugriff mit verteilten Warteschlangen in einem Kommunikationssystem. |
| US5072443A (en) * | 1989-07-28 | 1991-12-10 | At&T Bell Laboratories | Communications system |
| US4977557A (en) * | 1989-12-14 | 1990-12-11 | Northern Telecom Limited | Method of providing effective priority access in a dual bus system |
| US5124981A (en) * | 1990-03-09 | 1992-06-23 | International Business Machines Corporation | Access control method for dqdb network |
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1990
- 1990-07-18 US US07/554,624 patent/US5282198A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-06-20 JP JP17468691A patent/JPH0799833B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-11 EP EP91306292A patent/EP0467592B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-11 ES ES91306292T patent/ES2081436T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-11 DE DE69116017T patent/DE69116017T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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