JPH0799873A - 捕虫具 - Google Patents
捕虫具Info
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- JPH0799873A JPH0799873A JP27120293A JP27120293A JPH0799873A JP H0799873 A JPH0799873 A JP H0799873A JP 27120293 A JP27120293 A JP 27120293A JP 27120293 A JP27120293 A JP 27120293A JP H0799873 A JPH0799873 A JP H0799873A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 外枠及び該外枠の内側に設けた粘着性で且つ
通気性の面状部を有する本体と該本体に取り付けた柄を
備えている捕虫具、並びに非粘着性の先端部及び粘着性
の側壁部を有する棒状本体と該棒状本体の後端部に取り
付けた柄を備えている捕虫具。 【効果】 本発明の捕虫具を使用した場合には、虫を殺
傷するような強い力をかけなくても、虫の体の一部にそ
の粘着性の部分を接触させるだけで、その粘着力によっ
て室内やその他の場所に現れたハエ、ゴキブリ、蚊、そ
の他の虫を簡単に且つ効率よく捕獲して除去することが
でき、また、本発明の捕虫具において、捕虫具における
本体または粘着性で通気性の面状部または側壁部などを
取り替え可能にした場合には、その部分への虫の付着状
態や汚れ具合に応じて粘着性部分を適宜取り替えること
ができ、その捕虫能を常に良好に保つことができる。
通気性の面状部を有する本体と該本体に取り付けた柄を
備えている捕虫具、並びに非粘着性の先端部及び粘着性
の側壁部を有する棒状本体と該棒状本体の後端部に取り
付けた柄を備えている捕虫具。 【効果】 本発明の捕虫具を使用した場合には、虫を殺
傷するような強い力をかけなくても、虫の体の一部にそ
の粘着性の部分を接触させるだけで、その粘着力によっ
て室内やその他の場所に現れたハエ、ゴキブリ、蚊、そ
の他の虫を簡単に且つ効率よく捕獲して除去することが
でき、また、本発明の捕虫具において、捕虫具における
本体または粘着性で通気性の面状部または側壁部などを
取り替え可能にした場合には、その部分への虫の付着状
態や汚れ具合に応じて粘着性部分を適宜取り替えること
ができ、その捕虫能を常に良好に保つことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハエ、ゴキブリ、蚊な
どの身近に存在する害虫を効率よく捕獲することのでき
る捕虫具に関する。
どの身近に存在する害虫を効率よく捕獲することのでき
る捕虫具に関する。
【0002】
【従来の技術】ハエを捕るためにハエ叩きが広く使用さ
れているが、空中を飛んでいるハエを叩いて落とした
り、とまっているハエを叩いて死傷させるためには、敏
捷な動作と共に瞬間的な力が必要であり、なかなかうま
くゆかないことは日常広く経験されているところであ
る。また、天井などから吊り下げるリボン状のハエ取り
紙も従来広く使用されてきたが、ハエ取り紙の近くを飛
んでいるハエしか捕獲できず、しかもハエが付着したリ
ボン状の紙が常時室内に吊り下げられていることから室
内の美観を損ね衛生的でなく、場合によっては人間の頭
や手などが粘着性のハエ捕り紙に触れると粘着してなか
なか取れず不快な思いをすることが度々生じていた。ま
た、蚊の場合も、室内を飛んだりとまっている蚊を手で
叩いて殺そうとしても、逃げられることが多く、うまく
取れない場合が多いことも日常よく経験しているところ
である。
れているが、空中を飛んでいるハエを叩いて落とした
り、とまっているハエを叩いて死傷させるためには、敏
捷な動作と共に瞬間的な力が必要であり、なかなかうま
くゆかないことは日常広く経験されているところであ
る。また、天井などから吊り下げるリボン状のハエ取り
紙も従来広く使用されてきたが、ハエ取り紙の近くを飛
んでいるハエしか捕獲できず、しかもハエが付着したリ
ボン状の紙が常時室内に吊り下げられていることから室
内の美観を損ね衛生的でなく、場合によっては人間の頭
や手などが粘着性のハエ捕り紙に触れると粘着してなか
なか取れず不快な思いをすることが度々生じていた。ま
た、蚊の場合も、室内を飛んだりとまっている蚊を手で
叩いて殺そうとしても、逃げられることが多く、うまく
取れない場合が多いことも日常よく経験しているところ
である。
【0003】一方、ゴキブリの捕獲には各種のゴキブリ
捕獲用マットや誘引・殺虫剤などが広く用いられている
が、これらによる場合はゴキブリがマットや誘引・殺虫
剤を配置した場所を通過したりその場所に集まることが
必要であり、室内などに突然現れたゴキブリを捕獲する
ことはほとんど困難である。室内などに現れたゴキブリ
を取るためには、ハエ叩きや新聞紙等を丸めたものなど
が通常使用されているが、なかなかゴキブリに命中せ
ず、取り逃がしてしまうことが多い。しかも、ゴキブリ
は硬い羽根に覆われていてハエなどに比べて格段に丈夫
であるため、ハエ叩きなどがゴキブリに軽くかすっただ
けでは殺傷できず取り逃がしてしまうことが多い。ま
た、命中した場合も生きているゴキブリを潰すのは気持
ちのよいものではない。
捕獲用マットや誘引・殺虫剤などが広く用いられている
が、これらによる場合はゴキブリがマットや誘引・殺虫
剤を配置した場所を通過したりその場所に集まることが
必要であり、室内などに突然現れたゴキブリを捕獲する
ことはほとんど困難である。室内などに現れたゴキブリ
を取るためには、ハエ叩きや新聞紙等を丸めたものなど
が通常使用されているが、なかなかゴキブリに命中せ
ず、取り逃がしてしまうことが多い。しかも、ゴキブリ
は硬い羽根に覆われていてハエなどに比べて格段に丈夫
であるため、ハエ叩きなどがゴキブリに軽くかすっただ
けでは殺傷できず取り逃がしてしまうことが多い。ま
た、命中した場合も生きているゴキブリを潰すのは気持
ちのよいものではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ハ
エ、ゴキブリ、蚊、その他の害虫を簡単に且つ効率よく
捕獲することのできる捕虫具を提供することである。
エ、ゴキブリ、蚊、その他の害虫を簡単に且つ効率よく
捕獲することのできる捕虫具を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成すべく
本発明者は色々検討を重ねた。その結果、ハエやゴキブ
リなどの虫を叩いて殺傷する部分を粘着性にし、しかも
その粘着性部分の外側や上部に非粘着性部分を設ける
と、虫を殺傷するような強い力がかからない場合にも、
虫の体の一部がその粘着性の部分にかるく接触するだけ
で粘着して逃げられなくなり、虫を簡単に且つ効率よく
捕獲することができ、それと共に使用時や不使用時にそ
の粘着性捕虫具が不必要に色々な場所に粘着するのを防
止でき使い勝手が良好であることを見出して本発明を完
成した。
本発明者は色々検討を重ねた。その結果、ハエやゴキブ
リなどの虫を叩いて殺傷する部分を粘着性にし、しかも
その粘着性部分の外側や上部に非粘着性部分を設ける
と、虫を殺傷するような強い力がかからない場合にも、
虫の体の一部がその粘着性の部分にかるく接触するだけ
で粘着して逃げられなくなり、虫を簡単に且つ効率よく
捕獲することができ、それと共に使用時や不使用時にそ
の粘着性捕虫具が不必要に色々な場所に粘着するのを防
止でき使い勝手が良好であることを見出して本発明を完
成した。
【0006】すなわち、本発明は、外枠および該外枠の
内側に設けた粘着性で且つ通気性の面状部を有する本
体、並びに該本体に取り付けた柄を備えていることを特
徴とする捕虫具(以下「捕虫具A」という)である。
内側に設けた粘着性で且つ通気性の面状部を有する本
体、並びに該本体に取り付けた柄を備えていることを特
徴とする捕虫具(以下「捕虫具A」という)である。
【0007】更に、本発明は、非粘着性の先端部および
粘着性の側壁部を有する棒状本体、並びに該棒状本体の
後端部に取り付けた柄を備えていることを特徴とする捕
虫具(以下「捕虫具B」という)である。
粘着性の側壁部を有する棒状本体、並びに該棒状本体の
後端部に取り付けた柄を備えていることを特徴とする捕
虫具(以下「捕虫具B」という)である。
【0008】限定されるものではないが、本発明の内容
の理解を容易にするために、図を参照して本発明の捕虫
具について具体的に説明する。まず、捕虫具Aについて
説明すると、図1は捕虫具Aの全体図であり、図2は図
1の捕虫具Aの線L−Lに沿った断面図である。捕虫具
Aは、本体1と柄2とからなっており、本体1は外枠3
とその内側に設けた粘着性で且つ通気性の面状部4とを
有している。本体1の外枠3は非粘着性であり、図2に
示すように、面状部4よりも厚い凸状形状をなしてい
て、面状部4の上下両面(表裏面)から外方に突出して
いる。
の理解を容易にするために、図を参照して本発明の捕虫
具について具体的に説明する。まず、捕虫具Aについて
説明すると、図1は捕虫具Aの全体図であり、図2は図
1の捕虫具Aの線L−Lに沿った断面図である。捕虫具
Aは、本体1と柄2とからなっており、本体1は外枠3
とその内側に設けた粘着性で且つ通気性の面状部4とを
有している。本体1の外枠3は非粘着性であり、図2に
示すように、面状部4よりも厚い凸状形状をなしてい
て、面状部4の上下両面(表裏面)から外方に突出して
いる。
【0009】捕虫具Aの本体1の構造を上記のようにす
ることによって、厚い外枠3によって捕虫具Aの本体の
形状保持および補強がなされる。しかも図2に示すよう
に、粘着性の面状部4が凸状の外枠3よりも奥に引っ込
んだ位置にあるので、使用時や不使用時に捕虫具Aが色
々な場所に接触した際に、粘着性の面状部4が不必要に
それらの場所に直接接触して粘着するのを防止すること
ができ、捕虫具Aの使い勝手を良好にすることができ
る。また、外枠3を凸状とすると共に、必要に応じて、
図1および図2に示すように、面状部4の所々にも、そ
の捕虫機能の妨げにならないようにして非粘着性の凸部
5を設けておくと、面状部4の不必要な粘着を一層良好
に防ぐことができる。
ることによって、厚い外枠3によって捕虫具Aの本体の
形状保持および補強がなされる。しかも図2に示すよう
に、粘着性の面状部4が凸状の外枠3よりも奥に引っ込
んだ位置にあるので、使用時や不使用時に捕虫具Aが色
々な場所に接触した際に、粘着性の面状部4が不必要に
それらの場所に直接接触して粘着するのを防止すること
ができ、捕虫具Aの使い勝手を良好にすることができ
る。また、外枠3を凸状とすると共に、必要に応じて、
図1および図2に示すように、面状部4の所々にも、そ
の捕虫機能の妨げにならないようにして非粘着性の凸部
5を設けておくと、面状部4の不必要な粘着を一層良好
に防ぐことができる。
【0010】捕虫具Aにおける本体1と柄2は、同じ素
材または異なる素材から分離不能に一体に形成しても、
または互いに着脱可能に取り付けてもよい。本体1と柄
2を着脱可能に取り付ける場合は、本体1と柄2とを強
固に安定して着脱可能に結合し得る連結手段であればい
ずれも採用することができる。限定されるものではない
が、本体1と柄2の連結手段の例としては、図3の
(a)に示すように本体1の外枠3に雌ネジを切ってお
き、そこに柄2の先端に設けた雄ネジを螺合して連結す
る方法、図3の(b)に示すように本体1の外枠3に嵌
合孔6を設けておき、そこに柄2の先端を嵌挿し、両者
の連結部をカバー7で覆って固定する方法などを挙げる
ことができる。
材または異なる素材から分離不能に一体に形成しても、
または互いに着脱可能に取り付けてもよい。本体1と柄
2を着脱可能に取り付ける場合は、本体1と柄2とを強
固に安定して着脱可能に結合し得る連結手段であればい
ずれも採用することができる。限定されるものではない
が、本体1と柄2の連結手段の例としては、図3の
(a)に示すように本体1の外枠3に雌ネジを切ってお
き、そこに柄2の先端に設けた雄ネジを螺合して連結す
る方法、図3の(b)に示すように本体1の外枠3に嵌
合孔6を設けておき、そこに柄2の先端を嵌挿し、両者
の連結部をカバー7で覆って固定する方法などを挙げる
ことができる。
【0011】本体1と柄2とを脱可能に取り付けた場合
は、不使用時に両者を分離してしまっておくことができ
る。また、本体1部分を使い捨てとして、本体1の面状
部4に虫が粘着したりして汚れた時に本体1を柄2から
取り外して廃棄し、外枠3と面状部4からなる新しい本
体1を柄2に取り付けるようにしてもよい。
は、不使用時に両者を分離してしまっておくことができ
る。また、本体1部分を使い捨てとして、本体1の面状
部4に虫が粘着したりして汚れた時に本体1を柄2から
取り外して廃棄し、外枠3と面状部4からなる新しい本
体1を柄2に取り付けるようにしてもよい。
【0012】また、本体1が柄2に対して着脱可能また
は一体(着脱不能)に取り付けられている捕虫具Aにお
いて、外枠3の内側に設ける粘着性で且つ通気性の面状
部4を外枠3から取り外し可能にしておいて、面状部4
のみを使い捨て式とし、面状部4が虫の粘着などによっ
て汚れた時に面状部4を外枠3から取り外して廃棄し、
新しい面状部4を外枠3に取り付けるようにしてもよ
い。
は一体(着脱不能)に取り付けられている捕虫具Aにお
いて、外枠3の内側に設ける粘着性で且つ通気性の面状
部4を外枠3から取り外し可能にしておいて、面状部4
のみを使い捨て式とし、面状部4が虫の粘着などによっ
て汚れた時に面状部4を外枠3から取り外して廃棄し、
新しい面状部4を外枠3に取り付けるようにしてもよ
い。
【0013】面状部4を外枠3に着脱可能にする際に、
外枠3および面状部4の形状や構造は特に制限されず、
取り付け時や取り外し時に面状部4の粘着性表面に手が
触れないようにして面状部4を外枠3に簡単に且つ安定
して取り付けたりまたは取り外すことができるものであ
ればいずれでもよい。限定されるものではないが、着脱
可能な使い捨て式の面状部材Cの構造例を図4に、また
図4の面状部材Cを取り付けるための外枠3の構造およ
びそれに面状部材Cを取り付けた時の構造を図5に示
す。
外枠3および面状部4の形状や構造は特に制限されず、
取り付け時や取り外し時に面状部4の粘着性表面に手が
触れないようにして面状部4を外枠3に簡単に且つ安定
して取り付けたりまたは取り外すことができるものであ
ればいずれでもよい。限定されるものではないが、着脱
可能な使い捨て式の面状部材Cの構造例を図4に、また
図4の面状部材Cを取り付けるための外枠3の構造およ
びそれに面状部材Cを取り付けた時の構造を図5に示
す。
【0014】図4の(a)は使い捨て式の面状部材Cを
上面から見た図であり、(b)はその線L−Lに沿った
断面図である。面状部材Cは外枠3と合致させた形状お
よび寸法になっており、外枠3に取り付ける前は、粘着
性で通気性の面状部4の両面に非粘着性の剥離可能な材
料8(離型紙、離型フイルムや離型シート等)(以下便
宜のため「離型紙8」という)で被覆して粘着を防止し
てある。離型紙8の周囲には、面状部材Cを外枠3に取
り付けるための切れ目(穴等)9を表裏面を貫通して適
宜設ける。また、粘着性の面状部4の両面に設けた離型
紙8にはそのやや内側の部分に沿って連続した切れ目1
0を形成しておく。
上面から見た図であり、(b)はその線L−Lに沿った
断面図である。面状部材Cは外枠3と合致させた形状お
よび寸法になっており、外枠3に取り付ける前は、粘着
性で通気性の面状部4の両面に非粘着性の剥離可能な材
料8(離型紙、離型フイルムや離型シート等)(以下便
宜のため「離型紙8」という)で被覆して粘着を防止し
てある。離型紙8の周囲には、面状部材Cを外枠3に取
り付けるための切れ目(穴等)9を表裏面を貫通して適
宜設ける。また、粘着性の面状部4の両面に設けた離型
紙8にはそのやや内側の部分に沿って連続した切れ目1
0を形成しておく。
【0015】図5の(a)は、図4の面状部材Cを取り
付けるようにした外枠3の一部破断図であり、外枠3の
厚さ方向のほぼ中央部分にその内周に沿って連続したま
たは断続していてもよい薄目の突出片11を形成し、該
突出片11に面状部材の上記した切れ目(穴)9に差し
込むようにした面状部材Cの固定用の突起12を設けて
おく。図5の(b)に示すように、図4の面状部材Cを
離型紙8を剥がさずにそのままその切れ目9に外枠3の
突起12を挿入して面状部材Cを外枠3に固定して取り
付け、次いで図5の(c)に示すように粘着性で通気性の
面状部4の両面を覆っている離型紙8を切れ目10に沿
って切り離して剥離することによって、ハエ、ゴキブ
リ、蚊などの虫を粘着・捕獲するための面状部4を出現
させる。そして、捕虫具Aを使用して、その粘着性で通
気性の面状部4が虫の付着などによって汚れたときは、
その外周の離型紙8の残留している非粘着性部分をつま
んで面状部4を外枠3から取り外して新しい面状部材C
と取り替えることができる。図5の(a)に示す外枠3
において、図示してないが、面状部材Cの保持を強固に
行うために、外枠3の内側の空間部を横切って面状部材
Cを載置するための1本または2本以上の橋部材(線状
体)を架け渡してもよい。
付けるようにした外枠3の一部破断図であり、外枠3の
厚さ方向のほぼ中央部分にその内周に沿って連続したま
たは断続していてもよい薄目の突出片11を形成し、該
突出片11に面状部材の上記した切れ目(穴)9に差し
込むようにした面状部材Cの固定用の突起12を設けて
おく。図5の(b)に示すように、図4の面状部材Cを
離型紙8を剥がさずにそのままその切れ目9に外枠3の
突起12を挿入して面状部材Cを外枠3に固定して取り
付け、次いで図5の(c)に示すように粘着性で通気性の
面状部4の両面を覆っている離型紙8を切れ目10に沿
って切り離して剥離することによって、ハエ、ゴキブ
リ、蚊などの虫を粘着・捕獲するための面状部4を出現
させる。そして、捕虫具Aを使用して、その粘着性で通
気性の面状部4が虫の付着などによって汚れたときは、
その外周の離型紙8の残留している非粘着性部分をつま
んで面状部4を外枠3から取り外して新しい面状部材C
と取り替えることができる。図5の(a)に示す外枠3
において、図示してないが、面状部材Cの保持を強固に
行うために、外枠3の内側の空間部を横切って面状部材
Cを載置するための1本または2本以上の橋部材(線状
体)を架け渡してもよい。
【0016】また、上記図4および図5のものに限ら
ず、例えば図6に示すように外枠3を上下に2つに分割
し、その間に面状部4を挟み、適当な固定手段13で上
下の外枠3を加圧してその間に面状部材を挟持固定する
ようにしてもよい。その場合に、面状部4に虫などが付
着して汚れた時に外枠3を上下に開いてその間から面状
部4を取り外して新しい面状部材Cと取り替えるように
してもよい。
ず、例えば図6に示すように外枠3を上下に2つに分割
し、その間に面状部4を挟み、適当な固定手段13で上
下の外枠3を加圧してその間に面状部材を挟持固定する
ようにしてもよい。その場合に、面状部4に虫などが付
着して汚れた時に外枠3を上下に開いてその間から面状
部4を取り外して新しい面状部材Cと取り替えるように
してもよい。
【0017】取り替え式(使い捨て式)の面状部材Cで
は、どのような形状および構造のものであっても、その
未使用時にはその粘着性の面状部4が離型紙などによっ
て粘着しないように保護されていて、使用時にその粘着
性の面状部4が現れるような構造としておくのが、取り
扱い性などの点から好ましい。そして、本発明は、本体
1と柄2とからなる上記した捕虫具Aだけでなく、その
ような捕虫具Aの外枠3に着脱可能に取り付けて使用す
る取り替え式(使い捨て式)の上記の図4で示した面状
部材またはその他の取り替え式の面状部材自体を包含
し、それらの面状部材は、捕虫具Aと一緒にまたは別体
に流通、販売することができる。
は、どのような形状および構造のものであっても、その
未使用時にはその粘着性の面状部4が離型紙などによっ
て粘着しないように保護されていて、使用時にその粘着
性の面状部4が現れるような構造としておくのが、取り
扱い性などの点から好ましい。そして、本発明は、本体
1と柄2とからなる上記した捕虫具Aだけでなく、その
ような捕虫具Aの外枠3に着脱可能に取り付けて使用す
る取り替え式(使い捨て式)の上記の図4で示した面状
部材またはその他の取り替え式の面状部材自体を包含
し、それらの面状部材は、捕虫具Aと一緒にまたは別体
に流通、販売することができる。
【0018】図1などでは、ほぼ楕円形状を有する外枠
3を例示したが、外枠3の形状はそれに限定されるもの
ではなく、楕円形以外にも例えば円形、長方形、正方形
などの任意の形状にすることができる。また外枠3の寸
法も特に制限されず適宜決めることができる。通常、外
枠3を直径(長径または短径)或いは一辺が5〜20c
m程度、好ましくは7〜15cm程度の楕円形、円形、
方形などにするのがよい。また、柄2の長さや形状も特
に制限されず、適宜選択することができる。
3を例示したが、外枠3の形状はそれに限定されるもの
ではなく、楕円形以外にも例えば円形、長方形、正方形
などの任意の形状にすることができる。また外枠3の寸
法も特に制限されず適宜決めることができる。通常、外
枠3を直径(長径または短径)或いは一辺が5〜20c
m程度、好ましくは7〜15cm程度の楕円形、円形、
方形などにするのがよい。また、柄2の長さや形状も特
に制限されず、適宜選択することができる。
【0019】捕虫具A全体を繰り返し使用可能な耐久性
のあるものにするか、柄2のみを繰り返し使用可能にす
ると共に外枠3と面状部4とからなる本体1を使い捨て
式にするか、または外枠3および柄2を繰り返し使用可
能とし面状部4のみを使い捨て式にするかなどに応じ
て、外枠3、面状部4および柄2の材質を適宜選択する
ことができ、例えば外枠3および柄2は、プラスチッ
ク、金属、木材、厚紙などから形成することができる。
のあるものにするか、柄2のみを繰り返し使用可能にす
ると共に外枠3と面状部4とからなる本体1を使い捨て
式にするか、または外枠3および柄2を繰り返し使用可
能とし面状部4のみを使い捨て式にするかなどに応じ
て、外枠3、面状部4および柄2の材質を適宜選択する
ことができ、例えば外枠3および柄2は、プラスチッ
ク、金属、木材、厚紙などから形成することができる。
【0020】また、面状部4は粘着性で且つ通気性の材
料から形成することが必要である。面状部4を通気性に
しておくことにより、捕虫具Aを用いてハエや蚊などの
空中を飛んでいる虫を捕獲する際に空気流が面状部4に
対して直角またはほぼ直角の方向に面状部4を通過しな
がら流れるためその空気流中に巻き込まれた虫を粘着性
の面状部4にうまく集めることができ、虫の粘着・捕獲
効率が向上させることができる。これに対して面状部4
が不通気性であると、空気が面状部4を通過して流れな
くなり、面状部4および外枠3の外方にそれて流れる空
気流が多く発生するようになるために、空気流中の虫を
面状部4の粘着面にうまく集められなくなって捕虫効率
が低減する。
料から形成することが必要である。面状部4を通気性に
しておくことにより、捕虫具Aを用いてハエや蚊などの
空中を飛んでいる虫を捕獲する際に空気流が面状部4に
対して直角またはほぼ直角の方向に面状部4を通過しな
がら流れるためその空気流中に巻き込まれた虫を粘着性
の面状部4にうまく集めることができ、虫の粘着・捕獲
効率が向上させることができる。これに対して面状部4
が不通気性であると、空気が面状部4を通過して流れな
くなり、面状部4および外枠3の外方にそれて流れる空
気流が多く発生するようになるために、空気流中の虫を
面状部4の粘着面にうまく集められなくなって捕虫効率
が低減する。
【0021】面状部4は、プラスチック製網、金網、目
の粗い天然繊維または合成繊維製の不織布や編織布、網
状体、多数の通気孔を開けたプラスチックフイルム、シ
ート、板、紙などの通気性材料から形成することができ
る。また、面状部4は外枠3などと共にプラスチック等
により一体に成形されていてもよい。面状部4への粘着
性の付与は、上記したような通気性材料の表面にその通
気性が大きく損なわれないようにしながら従来公知の粘
着剤を施すことにより行うことができる。その際の粘着
剤の付与は、捕虫具Aの構造などに応じて、面状部4と
なる通気性材料を外枠3の内側に配置する前または配置
した後のいずれでもよい。また、上記した使い捨て式
(取り替え式)の面状部材Cの場合は、上記した通気性
材料の表面に粘着剤を塗布し、それを離型紙などの剥離
材で覆って、個々の外枠3に適した形状、構造および寸
法にして、流通、販売するとよい。
の粗い天然繊維または合成繊維製の不織布や編織布、網
状体、多数の通気孔を開けたプラスチックフイルム、シ
ート、板、紙などの通気性材料から形成することができ
る。また、面状部4は外枠3などと共にプラスチック等
により一体に成形されていてもよい。面状部4への粘着
性の付与は、上記したような通気性材料の表面にその通
気性が大きく損なわれないようにしながら従来公知の粘
着剤を施すことにより行うことができる。その際の粘着
剤の付与は、捕虫具Aの構造などに応じて、面状部4と
なる通気性材料を外枠3の内側に配置する前または配置
した後のいずれでもよい。また、上記した使い捨て式
(取り替え式)の面状部材Cの場合は、上記した通気性
材料の表面に粘着剤を塗布し、それを離型紙などの剥離
材で覆って、個々の外枠3に適した形状、構造および寸
法にして、流通、販売するとよい。
【0022】図1〜図3に示した捕虫具Aでは、本体1
を柄2に対して真っすぐに設けてあるが、必要に応じて
本体1を柄2に対して所定の角度を設けて取り付けても
よく、その場合の角度としては約90〜150°程度が
好ましい。捕虫具Aは、空中を飛んでいる虫、とまって
いる虫、床などを這っている虫の捕獲に適しており、特
に空中を飛んでいる虫を効率よく捕獲することができ、
またあまり力を入れなくても虫を粘着させて捕獲できる
ので、ゴキブリを叩いて潰す場合の気持ちの悪さを回避
することができる。
を柄2に対して真っすぐに設けてあるが、必要に応じて
本体1を柄2に対して所定の角度を設けて取り付けても
よく、その場合の角度としては約90〜150°程度が
好ましい。捕虫具Aは、空中を飛んでいる虫、とまって
いる虫、床などを這っている虫の捕獲に適しており、特
に空中を飛んでいる虫を効率よく捕獲することができ、
またあまり力を入れなくても虫を粘着させて捕獲できる
ので、ゴキブリを叩いて潰す場合の気持ちの悪さを回避
することができる。
【0023】次に、捕虫具Bについて説明する。限定さ
れるものではないが、捕虫具Bの具体例としては図7に
示すものを挙げることができる。捕虫具Bの本体1は棒
状を呈しており、その先端部14は非粘着性であり、側
壁部15が粘着性となっている。棒状本体1は柄2に一
体に取り付けられていてもまたは着脱自在に取り付けて
あってもよい。捕虫具Bでは、図7に示すように、粘着
性の側壁部15は先端部14もやや内側になるようにし
ておくのがよく、それによって使用時や不使用時に捕虫
具Bが色々な場所に接触した際に、捕虫具Bが不必要に
それらの場所に接触して粘着するのを防止することがで
きる。
れるものではないが、捕虫具Bの具体例としては図7に
示すものを挙げることができる。捕虫具Bの本体1は棒
状を呈しており、その先端部14は非粘着性であり、側
壁部15が粘着性となっている。棒状本体1は柄2に一
体に取り付けられていてもまたは着脱自在に取り付けて
あってもよい。捕虫具Bでは、図7に示すように、粘着
性の側壁部15は先端部14もやや内側になるようにし
ておくのがよく、それによって使用時や不使用時に捕虫
具Bが色々な場所に接触した際に、捕虫具Bが不必要に
それらの場所に接触して粘着するのを防止することがで
きる。
【0024】先端部14の形状は特に制限されないが、
図7に示すような円錐形、角錐形、円錐台形などの先細
り形状としておくと、隙間などへの挿入が容易になり好
ましい。また、棒状本体1と柄2とを着脱可能にしてお
く場合は、棒状本体1と柄2とを強固に安定して着脱可
能に結合できる連結手段のいずれもが採用でき、例えば
捕虫具Aについて説明した螺合や嵌合などにより連結手
段を挙げることができる。捕虫具Bにおいて棒状本体1
と柄2とを着脱可能にした場合は、不使用時に両者を分
離して収納しておくことができ、また棒状本体1部分を
取り替え式(使い捨て式)としてもよい。
図7に示すような円錐形、角錐形、円錐台形などの先細
り形状としておくと、隙間などへの挿入が容易になり好
ましい。また、棒状本体1と柄2とを着脱可能にしてお
く場合は、棒状本体1と柄2とを強固に安定して着脱可
能に結合できる連結手段のいずれもが採用でき、例えば
捕虫具Aについて説明した螺合や嵌合などにより連結手
段を挙げることができる。捕虫具Bにおいて棒状本体1
と柄2とを着脱可能にした場合は、不使用時に両者を分
離して収納しておくことができ、また棒状本体1部分を
取り替え式(使い捨て式)としてもよい。
【0025】棒状本体1の側壁部15に粘着性を付与す
るに当たっては、側壁部15に粘着剤を直接塗布しても
よいが、側壁部15の回りに粘着剤を塗布したシートや
フイルム、布帛、紙などを取り替え可能に巻き付けて、
虫の付着等によって汚れた時にその部分のみを取り替え
るようにするのが好ましい。
るに当たっては、側壁部15に粘着剤を直接塗布しても
よいが、側壁部15の回りに粘着剤を塗布したシートや
フイルム、布帛、紙などを取り替え可能に巻き付けて、
虫の付着等によって汚れた時にその部分のみを取り替え
るようにするのが好ましい。
【0026】棒状本体1は柄2に対してまっすぐ(18
0°)に取り付けてもよいが、柄2に対して90°〜1
80°の範囲の角度、好ましくは90〜150°程度の
角度を設けて取り付けておくのが、隙間に入り込んだゴ
キブリや、とまっているハエやゴキブリなどの捕獲を行
い易く、使い勝手がよい。棒状本体1の柄2に対する取
り付け角度は、固定式としても、任意の角度に変えられ
るようにしてもよく、角度可変に取り付ける場合は周知
の角度調節機構を採用すればよい。
0°)に取り付けてもよいが、柄2に対して90°〜1
80°の範囲の角度、好ましくは90〜150°程度の
角度を設けて取り付けておくのが、隙間に入り込んだゴ
キブリや、とまっているハエやゴキブリなどの捕獲を行
い易く、使い勝手がよい。棒状本体1の柄2に対する取
り付け角度は、固定式としても、任意の角度に変えられ
るようにしてもよく、角度可変に取り付ける場合は周知
の角度調節機構を採用すればよい。
【0027】捕虫具Bにおける棒状本体1の直径や寸
法、柄2の長さや太さなどは特に制限されず適宜決める
ことができる。通常、棒状本体1における側壁部15の
直径を約5mm〜5cm、好ましくは1〜3cm程度、
長さを約5〜30cm程度、好ましくは10〜20cm
程度にしておくのが好ましい。また、棒状本体1および
柄2の材質は、捕虫具B全体を繰り返し使用可能な耐久
性のあるものにするか、柄2のみを繰り返し使用可能に
し棒状本体1を使い捨て式にするか、または捕虫具B全
体を使い捨て式にするかなどに応じて適宜選択すること
ができ、例えばプラスチック、金属、木材、厚紙などか
ら形成することができる。捕虫具Bは、棒状の構造を有
しているので、ゴキブリなどが隙間に逃げ込んだ際に
も、効率よく捕獲することができる。
法、柄2の長さや太さなどは特に制限されず適宜決める
ことができる。通常、棒状本体1における側壁部15の
直径を約5mm〜5cm、好ましくは1〜3cm程度、
長さを約5〜30cm程度、好ましくは10〜20cm
程度にしておくのが好ましい。また、棒状本体1および
柄2の材質は、捕虫具B全体を繰り返し使用可能な耐久
性のあるものにするか、柄2のみを繰り返し使用可能に
し棒状本体1を使い捨て式にするか、または捕虫具B全
体を使い捨て式にするかなどに応じて適宜選択すること
ができ、例えばプラスチック、金属、木材、厚紙などか
ら形成することができる。捕虫具Bは、棒状の構造を有
しているので、ゴキブリなどが隙間に逃げ込んだ際に
も、効率よく捕獲することができる。
【0028】本発明の捕虫具Aおよび捕虫具Bは、ハ
エ、ゴキブリ、蚊などの捕獲に特に適しているがそれら
の虫の捕獲に限定されるわけではなく、例えば植物に付
着している害虫、その他の害虫の捕獲に使用することが
できる。また、本発明の捕虫具Aおよび捕虫具Bの不使
用時には、必要に応じて、その粘着性で通気性の面状部
または粘着性の側壁部を離型紙などの剥離性材料で覆っ
ておいて、使用時に剥離性材料を剥がして使用するよう
にしてもよい。その場合に、粘着性の面状部または側壁
部を覆う剥離性材料は、捕虫具Aまたは捕虫具Bと一緒
にして流通、販売するようにしておくと便利である。
エ、ゴキブリ、蚊などの捕獲に特に適しているがそれら
の虫の捕獲に限定されるわけではなく、例えば植物に付
着している害虫、その他の害虫の捕獲に使用することが
できる。また、本発明の捕虫具Aおよび捕虫具Bの不使
用時には、必要に応じて、その粘着性で通気性の面状部
または粘着性の側壁部を離型紙などの剥離性材料で覆っ
ておいて、使用時に剥離性材料を剥がして使用するよう
にしてもよい。その場合に、粘着性の面状部または側壁
部を覆う剥離性材料は、捕虫具Aまたは捕虫具Bと一緒
にして流通、販売するようにしておくと便利である。
【0029】
【発明の効果】本発明の捕虫具を使用した場合には、虫
を殺傷するような強い力をかけなくても、虫の体の一部
にその粘着性の部分(捕虫具Aの面状部または捕虫具B
の側壁部)を接触させるだけで、その粘着力によって室
内やその他の場所に現れたハエ、ゴキブリ、蚊、その他
の虫を簡単に且つ効率よく捕獲して除去することができ
る。本発明の捕虫具は、必要に応じて取り出して使用す
ればよく、従来のハエ取り紙などのように室の中央部等
に常時吊しておく必要がないので、室の美観などを損ね
ることがなく、しかも衛生的である。更に、本発明の捕
虫具において、捕虫具Aにおける粘着性で通気性の面状
部または本体全体、或いは捕虫具Bにおける粘着性の側
壁部または本体全体を取り替え可能にした場合には、そ
の部分への虫の付着状態や汚れ具合に応じて粘着性部分
を適宜取り替えることができ、その捕虫能を常に良好に
保つことができる。
を殺傷するような強い力をかけなくても、虫の体の一部
にその粘着性の部分(捕虫具Aの面状部または捕虫具B
の側壁部)を接触させるだけで、その粘着力によって室
内やその他の場所に現れたハエ、ゴキブリ、蚊、その他
の虫を簡単に且つ効率よく捕獲して除去することができ
る。本発明の捕虫具は、必要に応じて取り出して使用す
ればよく、従来のハエ取り紙などのように室の中央部等
に常時吊しておく必要がないので、室の美観などを損ね
ることがなく、しかも衛生的である。更に、本発明の捕
虫具において、捕虫具Aにおける粘着性で通気性の面状
部または本体全体、或いは捕虫具Bにおける粘着性の側
壁部または本体全体を取り替え可能にした場合には、そ
の部分への虫の付着状態や汚れ具合に応じて粘着性部分
を適宜取り替えることができ、その捕虫能を常に良好に
保つことができる。
【図1】本発明の捕虫具(捕虫具A)の一例を示す図で
ある。
ある。
【図2】図1の捕虫具Aの線L−Lに沿った断面図であ
る。
る。
【図3】捕虫具Aの本体に対する柄の連結構造の例を示
す図である。
す図である。
【図4】捕虫具Aで使用する面状部材の一例を示す図で
ある。
ある。
【図5】図4の面状部材を取り付けるようにした外枠の
構造およびその取り付け構造の例を示す図である。
構造およびその取り付け構造の例を示す図である。
【図6】捕虫具Aにおける面状部材の外枠への取り付け
構造の別の例を示す図である。
構造の別の例を示す図である。
【図7】本発明の捕虫具(捕虫具B)の一例を示す図で
ある。
ある。
A 捕虫具A B 捕虫具B C 面状部材 1 本体 2 柄 3 外枠 4 粘着性で通気性の面状部 5 非粘着性の凸部 6 嵌合孔 7 カバー 8 非粘着性の剥離可能な材料(離型紙) 9 切れ目(穴等) 10 連続した切れ目 11 突出片 12 突起 13 固定手段 14 非粘着性の先端部 15 粘着性の側壁部
Claims (7)
- 【請求項1】 外枠および該外枠の内側に設けた粘着性
で且つ通気性の面状部を有する本体、並びに該本体に取
り付けた柄を備えていることを特徴とする捕虫具。 - 【請求項2】 本体と柄が一体になっているか又は互い
に着脱可能になっている請求項1の捕虫具。 - 【請求項3】 本体における粘着性で且つ通気性の面状
部が外枠に対して着脱可能になっている請求項1または
2の捕虫具。 - 【請求項4】 請求項1の捕虫具の外枠に取り付けて使
用するための着脱可能な粘着性で且つ通気性の面状部を
有する面状部材。 - 【請求項5】 非粘着性の先端部および粘着性の側壁部
を有する棒状本体並びに該棒状本体の後端部に取り付け
た柄を備えていることを特徴とする捕虫具。 - 【請求項6】 棒状本体が柄に対して90°〜180°
の角度で取り付けられている請求項5の捕虫具。 - 【請求項7】 柄に対する棒状本体の取り付け角度が変
えられるようになっている請求項6の捕虫具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27120293A JPH0799873A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 捕虫具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27120293A JPH0799873A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 捕虫具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799873A true JPH0799873A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17496773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27120293A Pending JPH0799873A (ja) | 1993-10-05 | 1993-10-05 | 捕虫具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799873A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7469501B1 (en) * | 2008-01-11 | 2008-12-30 | Blum Alvin S | Remote insect capture and disposal |
| JP5159982B1 (ja) * | 2012-11-02 | 2013-03-13 | 嘉友 与謝野 | 害虫捕獲器 |
| US20180184634A1 (en) * | 2017-01-04 | 2018-07-05 | Novelty Manufacturing Co. | Insect control device |
| US20180295832A1 (en) * | 2015-10-08 | 2018-10-18 | Scotts France Sas | Insect catching device |
| USD1002785S1 (en) | 2019-02-15 | 2023-10-24 | Novelty Manufacturing Co. | Insect trap |
-
1993
- 1993-10-05 JP JP27120293A patent/JPH0799873A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7469501B1 (en) * | 2008-01-11 | 2008-12-30 | Blum Alvin S | Remote insect capture and disposal |
| JP5159982B1 (ja) * | 2012-11-02 | 2013-03-13 | 嘉友 与謝野 | 害虫捕獲器 |
| US20180295832A1 (en) * | 2015-10-08 | 2018-10-18 | Scotts France Sas | Insect catching device |
| US11213024B2 (en) * | 2015-10-08 | 2022-01-04 | Scotts France Sas | Insect catching device |
| US20180184634A1 (en) * | 2017-01-04 | 2018-07-05 | Novelty Manufacturing Co. | Insect control device |
| USD1002785S1 (en) | 2019-02-15 | 2023-10-24 | Novelty Manufacturing Co. | Insect trap |
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