JPH079987A - 自転車牽引搬送方法 - Google Patents

自転車牽引搬送方法

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JPH079987A
JPH079987A JP17223793A JP17223793A JPH079987A JP H079987 A JPH079987 A JP H079987A JP 17223793 A JP17223793 A JP 17223793A JP 17223793 A JP17223793 A JP 17223793A JP H079987 A JPH079987 A JP H079987A
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JP
Japan
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bicycle
transportation
transporting
path
towing
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JP17223793A
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English (en)
Inventor
Kousuke Izumi
▲こう▼介 泉
Atsushi Sudo
敦司 須藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自転車を駆動動力源によって牽引して、渋滞
・公害の問題を解消した大量な人の輸送手段とする。 【構成】 任意の区間に自転車搬送路1を設ける。この
搬送路1に沿って移動可能な索状の搬送手段3を設け
る。搬送手段3はモーターなどの駆動源によって移動す
る。この搬送手段3にアーム9と固定具10などからな
る連結手段8を連結する。この連結手段8に自転車16
を連結する。自転車16は人を乗せたまま、搬送路3を
搬送手段3に牽引されて移動する。 【作用】 自転車は自動的に搬送されるため、長距離で
も、起伏の多い地形でも人が楽に目的地に到達できる。
排気ガスを出さない自転車を使用するため、公害を発生
させない。牽引することによって、自転車を同じ速度で
間隔を詰めて整然と走らせることができ、高い交通機関
能力を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、都市などの交通が混
雑した場所での人の大量輸送を可能にする方法に関する
ものであり、特に交通渋滞、公害の問題を解決して自転
車による大量輸送を可能にする自転車牽引搬送方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】都市などの混雑した人口増加の激しい地
域などでは、通勤、通学時に集中する大量の交通の混雑
を解消することが大きな課題となっている。特に住居地
域が最寄りの鉄道の駅から次第に遠くなっているという
現実では、駅までの人の大量の輸送手段が大きな課題と
なっている。この輸送に、従来ではバスや個人の車両が
使用されているが、増え続ける車両の数が増大すればす
るほど、慢性とも言える渋滞の発生がバスや車両での輸
送を限界に近づけている。また道路で車両が吐き出す排
気ガスは、近隣への公害問題を引き起こしている。
【0003】以上のように、車両による輸送手段には、
渋滞・公害の問題があり、これらを解決した大量輸送手
段が望まれている。一方で、車両を使用せずに人が歩い
て行くには遠過ぎる距離を、比較的速く人力にて通交す
る手段として自転車が採用されおり、この自転車による
輸送手段は渋滞・公害の問題からまぬがれる可能性を秘
めている。しかしながら、この自転車による大量輸送手
段も以下のような課題を含んでいる。
【0004】
【この発明が解決しようとする課題】自転車は比較的長
い距離を、人力にて通交する手段としては、遥かに徒歩
よりも高い速度で長い距離を走破することができる。し
かしながら、余り長い距離を自転車で走るとなると、人
の体力にも限りがあり、目的地までの距離は自ずと限界
があって、それ以上の距離となるとやはり車両に頼らず
にいられない。また土地の高低差があって起伏の多い地
域になると、人力による走行は極めて困難を極め、自転
車の使用は拡大していかず、やはり車両による輸送のみ
が増えてしまうという課題がある。
【0005】また自転車には、交通状況での危険度の高
さと、通交量の限界の課題がある。すなわち、自転車が
その多くの場合に車道を走らねばならない現在では、車
両との衝突事故の発生が数多く報告されており、また歩
道を走行可能な地域でも、狭い歩道を走れる自転車の数
は制限されてしまう。つまり、自転車が走行する場合に
は、先行する自転車との衝突を避けるため、すくなくと
も各自転車間には5及至10mの車間距離が必要とな
る。また狭い車道や歩道で自転車同士が行き交うには或
程度の幅以上が必要であり、精々一台分の幅で、多数台
が前後に並んで進行することが必要となるため、前後の
車間距離を考えると、自ずと通交量の限界が生じてしま
う。この結果、自転車交通の渋滞が発生して、結局車両
以上のスムーズな大量搬送は望めない。
【0006】以上のような状況は通常の道路だけではな
く、交通量が集中する場所ならば同様な課題である。例
えば橋梁の通交においても、幅に限界のある橋桁に自転
車が集中すれば、やはり同様に渋滞の問題が発生する。
或いは地下道においても同様である。その他屋内の人が
集まる場所においては、自転車の走行は人の歩行を阻害
するとして許可されないことがほとんどであり、これは
既述のように自転車が縦横に走り廻る乗り物であるとい
う本来の性格が、屋内などの限られた敷地内での運行手
段としてそぐわないためである。
【0007】自転車による大量搬送の他の課題は、自転
車の保管場所の課題である。例えば駅や繁華街などの人
の集中する場所では、降車した自転車の保管場所に極め
て広大な敷地を要し、大量の放置自転車が歩行者の歩行
も阻害して、大きな課題となっている。
【0008】この発明は以上のような課題を解決するた
めになされたもので、人が自力では走破できないような
距離や坂道でもスムーズに大量の自転車と人を搬送し、
従来の車両輸送がかかえる渋滞や公害などの課題を解消
することができる自転車牽引搬送方法を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる自転車
牽引搬送方法は、大量の自転車を人が乗車したまま牽引
し、人を目的地まで整然と搬送できるようにするもので
ある。まず、任意の区間に自転車搬送路を設ける。この
自転車搬送路は、通常の道路でも歩道の脇でも、或いは
橋梁の脇でも地下道でもいずれにも設けることができ
る。また既設の道路部分に搬送路を設けることもできる
し、柱を適宜間隔づつ置いて歩道などに沿って立て、高
架橋状の搬送路とすることもできる。
【0010】この搬送路に自転車を牽引させるための搬
送手段を設ける。搬送手段は、ロープなどの索状材をモ
ーターなどの駆動源によって駆動させるもので、例えば
鋼製や合成樹脂製の牽引ロープをエンドレスの輪状にし
たものを、搬送路の端と端に置いたプーリー状の駆動輪
にかけ、駆動輪を駆動して牽引ロープが搬送路に沿って
移動するようにしてもよい。搬送手段としてはこれに限
らず、牽引ロープの代わりにチェインを使用し、これを
輪状にしたものを歯車にかけて、回転駆動した歯車によ
って動かしてもよい。要するに索状材とはロープに限ら
ず、長尺で或程度自在に屈曲可能な材料であればよい。
またプーリーや歯車は両端だけでなく、中間の所要位置
に適宜置いて、駆動力を確保してもよい。このような搬
送手段は、搬送路の路面と同じ高さに設けてもよいが、
自転車の車体と並ぶような高さに設けてもよいし、また
頭上に高く配してもよい。また搬送手段は必ずしも搬送
路の全長に設ける必要はなく、搬送路のうち登り坂の部
分に設け、牽引力の必要のない下り坂の部分には設けな
いような構成も採用できる。
【0010】前記搬送手段に自転車と連結可能な連結手
段を設ける。連結手段としては様々な手段が考えられ、
また前記したように搬送手段の高さによってもその構成
が異なってくる。例えば、路面と同じ高さに配した搬送
手段にあっては、搬送手段から斜め上にアームを突出さ
せ、これに取り付けた固定具によって自転車を連結して
もよい。固定具は、自転車が着脱自在に固定可能な構成
としておく。また車体と同じ高さにした搬送手段から横
方向にアームを突出させ、これに取り付けた固定具によ
って自転車を連結してもよい。また頭上に搬送手段を設
けた場合には、搬送手段から垂らしたロープの先端に固
定具を取付け、これに自転車を連結してもよい。連結手
段は予め搬送手段に所定間隔づつ置いて固定しておいて
もよいし、連結手段自体着脱自在にして置いて、自転車
を連結する際に連結手段を搬送手段に連結して、これに
自転車を連結してもよい。
【0011】以上の構成は、搬送手段に自転車を随時連
結する構成であるが、予め自転車を連結手段に連結して
おいて、この上に人が乗車して人の搬送を行なうことも
考えられる。
【0012】
【作用】例えば搬送路を郊外の住宅地から最寄りの鉄道
の駅近くまで設けた場合、利用者は自宅から搬送路ま
で、自力で自転車を走らせて向う。搬送路に到着したと
ころで、連結手段を用いて搬送手段に自転車を連結す
る。この連結手段は既述のように予め搬送手段に連結し
てあることもあるし、自宅から運搬してくることもあ
る。搬送手段は駆動源によって搬送路に沿って移動して
おり、この駆動力によって自転車は自動的に牽引されて
いく。人はこの自転車に乗っているだけで運ばれていく
ため、長距離でも登り坂でも、苦もなく所望の距離を走
破することができる。また牽引された自転車は、全て同
じ速度で進んで行くため、自転車同士の接触、衝突がな
い。
【0013】これは前後の間隔を詰めて進むことができ
ることを意味しており、試算では4mごとに1台の自転
車が連結できる。3mの幅の搬送路で往復走行が可能と
なるため、20kmの搬送路を設ければ、全搬送路に1
0,000人が収納できる。搬送手段を20km/hで
走行させれば、10,000人×20km/hとなっ
て、実に200,000人・km/hの交通機関能力を
備えることになる。
【0014】目的地に着いたとき、自転車を搬送手段か
ら切り離し、また自力で走行すればよい。自転車を予め
搬送手段に連結しておくような構成であれば、人は徒歩
で搬送路に到着し、自転車に跨れば自動的に目的地まで
搬送されていく。目的地では自転車を降りて、搬送路か
ら離れればよい。このような構成であれば、目的地に自
転車の保管場所を確保する必要がない。
【0015】
【実施例】以下、図に示す実施例に基づき、この発明を
詳細に説明する。図1〜図5に示すのは、高架橋状の搬
送路1を設けた場合であり、歩道に沿って適宜間隔づつ
離して柱2を立て、この柱2・2間に搬送路1を渡した
ものである。搬送路1の幅は3mであり、幅方向左右中
間に搬送路1全長に渡って搬送手段3が設けられてい
る。搬送手段3としてエンドレスとなるように輪状にし
た鋼製の牽引ロープ4を採用し、これを手摺状の柵5の
両側に折り返して掛けてある。つまり図2に示すよう
に、搬送路1の始点と終点にて同じく柵5の始点と終点
も位置するが、この始点と終点にプーリー6・6を取付
け、このプーリー6・6に牽引ロープ4を折り返して掛
けたものである。プーリー6・6はモーター(図示せ
ず)によって回転するものであり、回転するプーリー6
・6によって牽引ロープ4が柵5の両側を反対方向に移
動して行くことになる。プーリー7が搬送路1の中間に
も適宜設けられており、牽引ロープ4を左右から圧力に
よって把持して押し出すような方法で、駆動力を補って
いる。
【0016】搬送手段3には連結手段8が取り付けてあ
る。連結手段8は牽引ロープ4に適宜間隔づつ離れて固
定してあり、実施例では各連結手段8は4m間隔ごとに
取り付けてある。連結手段8は、搬送手段3から側方に
張り出したアーム9と、このアーム9の先端に固定され
た固定具10からなっている。固定具10は自転車を着
脱式に連結可能であり、強固に連結可能な屈強なクリッ
プなどが採用できる。搬送路1の路面には、この固定具
10に対応して、搬送路1全長に伸びるガイド溝11が
凹設されている。また搬送路1は、透明な合成樹脂から
なるチューブ12によって全長が覆われており、雨天荒
天における利用にも配慮してある。
【0017】搬送路1への乗り入れ・離脱のために、専
用のエスカレーター13が設けられている。エスカレー
ター13は搬送路1の始点・終点及び任意の中間位置に
設けられており、図4に示すのは乗降兼用のものであ
る。エスカレーター13は自転車が乗れるよう比較的長
いステップ14が上昇してまた降下するようになってお
り、搬送路1に乗り入れる場合は上昇するステップ14
に載り、離脱する場合は降下するステップ14に載るよ
うにする。エスカレーター13の最上段は搬送路1と同
じ高さであり、チューブ12の側面にも乗降口15が開
けてある。
【0018】利用者は、自力で自転車16によって搬送
路1のエスカレーター13まで到着する。上昇するステ
ップ14に載り、乗降口15からチューブ12内に入
る。鋼製ロープ4とともに移動する連結手段8の固定具
10に自転車16を連結し、自転車16の前後両車輪は
ガイド溝11内へ配して、これに沿って走行可能にす
る。自転車16に跨って乗れば、人は自転車16ととも
に、駆動源の動力によって搬送手段3に牽引されてい
く。目的地に到着したとき、固定具10から自転車16
を解除して、乗降口15からエスカレーター13のステ
ップ14に載って道路へ降りればよい。それから先は再
び自力によって走行する。
【0019】図6に示すのは搬送手段3を頭上に配した
例であり、牽引ロープ4から垂らしたロープ状の連結手
段8によって自転車16を連結し、牽引していく場合を
示している。図7に示すのは地下道17にこの発明を実
施した場合であり、頭上に搬送手段3を設けてある。図
8に示すのは、搬送手段3を搬送路1路面に配した場合
であって、牽引ロープ4は搬送路1の路面に凹設した溝
18内を移動可能となっている。牽引ロープ4には斜め
側方に突出するアーム19が取り付けてあり、このアー
ム19は通常は溝18内に寝かせてあり、使用時に起立
させる。このようにすれば、歩行者などの通交の邪魔と
ならない。
【0020】図9〜図11に示すのは、搬送手段3を搬
送路1全長に設けるのではなく、その一部に設けた場合
である。図9はその概念図であるが、搬送路1に登り坂
部分と下り坂部分を設け、登り坂部分にのみ搬送手段3
を設けた場合である。すなわち、搬送路1の登り坂部分
の路面に牽引チェイン20を無端状にして、頂上と谷に
配した歯車21・21に掛ける。歯車21はモーターに
よって回転駆動する。また搬送路1の全長には自転車1
6のハンドル高さ付近にガイドレール22を配してあ
る。使用する場合、自転車16の側方には複数の車輪2
3を取り付けたガイドアーム24を取付け、自転車16
の前方にはダンパー25を突出させる。また自転車16
の下方には、先端が後方にのみ屈曲してバネにより前方
へ復帰する引っ掛け具26を取付けてある。登り坂では
牽引チェイン20にこの引っ掛け具26を引っ掛けて牽
引させる。下り坂になると、自動的に引っ掛け具26が
牽引チェイン20から離れ、自転車16は重力によって
走行する。自転車16はガイドレール22によって自立
している。搬送路1の谷部分で前の自転車16に衝突し
そうになったとき、前の車輪に取り付けたダンパー25
が前方の自転車16の後ろの車輪に当たって、衝撃を和
らげる。
【0021】
【発明の効果】この発明は以上のような構成を有するた
め、以下のような効果を得ることができる。 駆動源の駆動力によって自転車を牽引するため、目的
地までの距離が長い場合や起伏の多い地域でも、自転車
による交通が盛んに利用されることになり、車両道路で
の渋滞の解消を図ることができる。 排気ガスを出さない自転車により大量の人員を搬送で
きるため、公害問題の解消を図ることができる。 搬送路の幅が狭くても、自転車は間隔を詰めて一列に
並んで走行できるため、その交通機関としての能力は高
く、大量の輸送手段として極めて有効である。 搬送路を大規模な屋内空間などに設置すれば、自転車
は整然として決まった搬送路を走行することができ、歩
行者の歩行を阻害しないで、自転車による通交も可能と
なる。 搬送手段に予め自転車を連結した方式であると、人は
自転車に跨ぐだけで目的地に到着でき、到着した後自転
車は走行させたままで降りることができ、目的地での自
転車の保管場所の確保などの必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の自転車通交牽引搬送方法の一実施例
の斜視図である。
【図2】搬送手段の説明図である。
【図3】搬送路の断面図である。
【図4】エスカレーターの側面図である。
【図5】搬送手段の正面図である。
【図6】他の搬送手段の正面図である。
【図7】地下道に本発明を実施した場合の断面図であ
る。
【図8】他の搬送手段の斜視図である。
【図9】搬送路の他の実施例の概念図である。
【図10】自転車を搬送手段に連結した状態の正面図で
ある。
【図11】自転車を搬送手段に連結した状態の側面図で
ある。
【符号の説明】
1 搬送路 2 柱 3 搬送手段 4 牽引ロープ 5 柵 6 プーリー 7 プーリー 8 連結手段 9 アーム 10 固定具 11 ガイド溝 12 チューブ 13 エスカレーター 14 ステップ 15 乗降口 16 自転車 17 地下道 18 溝 19 アーム 20 牽引チェイン 21 歯車 22 ガイドレール 23 車輪 24 ガイドアーム 25 ダンパー 26 引っ掛け具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意の区間に自転車搬送路を設け、駆動
    源によって駆動してこの搬送路に沿って移動可能な索状
    の搬送手段を設け、この搬送手段に所定間隔おいて自転
    車と連結可能な連結手段を取付け、自転車をこの連結手
    段に連結して搬送手段の牽引力によって人が乗車した状
    態の自転車を牽引して搬送し、目的地にて連結手段から
    自転車を開放することを特徴とする自転車牽引搬送方
    法。
  2. 【請求項2】 任意の区間に自転車搬送路を設け、駆動
    源によって駆動してこの搬送路に沿って移動可能な索状
    の搬送手段を設け、この搬送手段に所定間隔おいて連結
    手段によって自転車に連結しておき、搬送手段の牽引力
    にて人が乗車した自転車を牽引し、目的地にて自転車か
    ら降車することを特徴とする自転車牽引搬送方法。
JP17223793A 1993-06-18 1993-06-18 自転車牽引搬送方法 Pending JPH079987A (ja)

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