JPH08100490A - 縦葺き屋根構造 - Google Patents
縦葺き屋根構造Info
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- JPH08100490A JPH08100490A JP25959794A JP25959794A JPH08100490A JP H08100490 A JPH08100490 A JP H08100490A JP 25959794 A JP25959794 A JP 25959794A JP 25959794 A JP25959794 A JP 25959794A JP H08100490 A JPH08100490 A JP H08100490A
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Abstract
くかつ屋根板の桁行方向及び流れ方向の接続部分からの
雨水等の侵入に対して室内側への漏水を確実に防止でき
る縦葺き屋根構造を提供すること。 【構成】 屋根の下地上に支持部材4を配設し、縦葺き
屋根板6をその両側縁に形成した係合部6b,6cを介
して前記支持部材4に固定する縦葺き屋根構造を構成
し、前記支持部材4には、流れ方向に沿って形成された
上方が開放した断面形状を有する流水空間Aを備えると
ともに、桁行方向に隣接する支持部材4間には、流れ方
向から見て略波形の断面形状を有する水漏り防止板5を
設け、この水漏り防止板5の両側縁部5eを前記支持部
材4の流水空間Aに臨ませる。
Description
良に関するものである。
構造としては、左右(桁行方向)に隣接する縦葺き屋根
板の側縁部を吊子部材を介して下地に固定する方式が一
般的であり、この場合隣接する屋根板同士の接続部分の
防水を図るために当該接続部分をカバー部材により覆っ
たり、あるいはカバー部分を一体的に形成した屋根板を
使用するようにしている。(この種の外装構造の公知文
献としては、例えば実開昭63-28718号、実開平3-31626
号などを参照。) しかしながら、これまでのこの種の縦葺き屋根構造によ
ると屋根板の接続部分が浸水した場合、あるいは接続部
裏面に結露水が発生した場合など、接続部分からの水が
下地上に落下し、そのまま室内に侵入するおそれがあっ
た。
屋根面を構成する場合には、当該接続部分に捨板を配す
るようにしているが、それでも強風により強い圧力が作
用すると接続部分に雨水が侵入し、これが許容量を超え
ると室内側に漏水するという問題があった。
てなされたもので、その主たる目的は、結露を起こしに
くくかつ屋根板の桁行方向及び流れ方向の接続部分から
の雨水等の侵入に対して室内側への漏水を確実に防止で
きる縦葺き屋根構造を提供することにある。さらに付加
的には、縦葺き屋根の強度を高めること、断熱性を高め
ること、熱伸縮に対する構造的信頼性を確保することを
目的としている。
ために、請求項1の発明として、屋根の下地上に支持部
材を配設し、縦葺き屋根板をその両側縁に形成した係合
部を介して前記支持部材に固定する縦葺き屋根構造を構
成し、前記支持部材に、流れ方向に沿って形成された上
方が開放した断面形状を有する流水空間を備えるととも
に、桁行方向に隣接する支持部材間には、流れ方向から
見て略波形の断面形状を有する水漏り防止板を設け、こ
の水漏り防止板の両側縁部を前記支持部材の流水空間に
臨ませるものとする。
1の発明において、水漏り防止板に屋根板の裏面側に直
接的または内層材等を介して間接的に当接してこれを保
持する、上方に凸な保持部を形成したものとする。
明の支持部材を、屋根板が取り付けられる上部支持部材
と、流水空間を備えた下部支持部材から構成し、上部支
持部材を下部支持部材に対して流れ方向に摺動可能に支
持したものとする。
に支持部材の流水空間と水漏り防止板とが連続した防水
構造が構成されるので、仮に屋根板の接続部分等から水
が侵入しても室内側に漏出するようなことがなく、侵入
した水は流水空間により軒方向へと流れて排出される。
で、屋根板と下地との間に必然的に空間が形成されるの
で、その空間を外気が通過することで屋根材下方の湿気
が除去され、これにより結露の発生が抑えられ、同時に
当該空間部の存在により断熱効果が高められる。
場合においても、支持部材の流水空間と水漏り防止板と
により流れ方向の接続部で水が侵入しても室内側に漏水
することを防止でき、またこれにより当該接続部分の構
成を複雑な耐水構造にする必要がなくなる。
るいは内層材の裏面を保持部により保持するので、屋根
面に作用する荷重に対してより強い屋根強度が発揮され
る。
により直止めするような場合であっても、当該ビス止め
箇所を上部支持部材側にとることにより、当該上部支持
部材が下部支持部材に対して摺動することで流れ方向の
熱伸縮を吸収できるので、屋根板等の熱伸縮に原因する
屋根面の変形や強度低下、防水性の低下が避けられる。
を参照しながら詳細に説明する。なお、各図につき互い
に対応する部分には原則として同一の符号を付して示す
ことにする。
て説明すると、図において1は建物の屋根構造の基礎部
分を構成するC形鋼材などからなる母屋材であり(図1
または図14参照)、この母屋材1の上に敷設した木毛
板などからなる野地材2により屋根下地が形成される。
3はこのような屋根下地上に桁行方向に所定の間隔をあ
けて配設された樋部材、4(41,42)はこの樋部材
3を跨ぐように配設された支持部材、5は隣接する支持
部材4の間に設けられた水漏り防止板、6は水漏り防止
板5の上に葺かれた屋根板をそれぞれ示している。
の金属板材から、略U字形の断面形状を呈するようロー
ル形成された長尺材であり、図示したようにその長手方
向が流れ方向に沿うように下地上に配設されて後述する
支持部材の一部を構成する。
下部支持部材41と屋根板6の取付部としての上部支持
部材42とからなり、それぞれアルミ合金の押し出し形
材あるいは合成樹脂等により流れ方向の寸法が小さいピ
ース材として形成されている。下部支持部材41は、流
れ方向から見て上方が開放した略U字形状の溝状部41
aの両側に平面部41bを形成し、さらに平面部41b
の両端から垂下した脚部41cの下端部から外側水平方
向にフランジ部41dを形成してあり、前記フランジ部
41dを図示しないビス等の固定具を介して野地材2上
に締め付けることにより固定される。
ンレス等の金属板材、あるいは合成樹脂等からなり、流
れ方向に沿った、上に凸の保持部5aを桁行方向に所定
間隔で複数形成して波板状に形成したもので、その両端
部5bは前記保持部5aと同一の高さに立ち上がる起立
部5cと、起立部5cから側方に伸びて上記支持部材平
坦部41bに重合するように形成された平面部5d、及
びこの平面部5dから同じく支持部材溝状部41aに臨
むように折り下げられた縁部5eとが一体的に設けられ
ている。
り、次に個々の実施例に固有の構成につき説明する。
の溝状部41aの底面に1対の係合腕部41eを形成す
るとともに、上部支持部材42を逆U字形に形成してそ
の両端垂下部内側に前記係合腕部41eに外側から弾性
的に係合する鈎状部42aを形成して、これら係合腕部
41eと鈎状部42aとの係合関係に基づき、下部支持
部材41に対して流れ方向に摺動自在に係合した上部支
持部材42に屋根板6を取り付けるものとしている。
ス、銅等の金属板材をロール成型により加工したもの
で、平板状の本体部6aの両縁部にそれぞれ第1係合部
6b、第2係合部6cが形成されている。第1係合部6
bは本体部6aの端部から折り下げた垂下部6dの下端
から内側向きに水平に薄い溝状部6eが形成されてお
り、さらにこの溝状部6eから外側に水平に伸びる取付
部6fと、この取付部6fの端部から上方に立ち上がる
起立部6gとが形成されている。他方、第2係合部6c
は、垂下部6hの下端部から外側向きに、前記第1係合
部6bの溝状部6eに嵌合する形状の係合片部6iが形
成されている。
部6bを、下部支持部材41を介して流れ方向の要所に
配設された上部支持部材42上に図示しないビス等の固
定具を介して締着したのち、溝状部6eに隣接する他の
屋根板6の第2係合部6cの係合片6iを弾性的に係合
させて接合部分を固定する。このようにして桁行方向に
複数の屋根板6を連続して葺いて行くことにより縦葺き
屋根が構成される。
持部5aとの間には所定の厚さを有する空間が確保され
ており、この空間には前記保持部5a上に載置する態様
で断熱材、遮音材などからなる内層材7が取り付けられ
ている。
同様の下部支持部材41の溝状部41a底面にボルトナ
ットからなる固定具8を介して吊子部材43を固定した
構造を有している。吊子部材43は、図示したように固
定具8により固定されるフランジ部43aの一端から脚
部43bを立ちあげ、さらに脚部43bの上端から水平
方向に延設した屋根板係合部43cの下面に下方に開放
した溝部43dを形成した断面形状を有する。前記溝部
43dには流れ方向に長尺のゴム等からなる止水材9が
嵌装され、この止水材9を、内層材7の上面に敷設され
た屋根板6の第2係合部6b付近の上面に弾接させるこ
とにより屋根板接続部の防水性を向上させている。なお
この場合、屋根板6の第1係合部6bは前記吊子部材4
3の屋根板係合部43cの先端部にて、同じく第2係合
部6cは溝部43dの背面空間部にてそれぞれ係合固定
される。
部支持部材41として、その溝状部41aの上面に互い
に対向するように1対のガイド溝41fを形成するとと
もに、このガイド溝41fに流れ方向に沿って摺動自由
に嵌合するスライド片42bを底部に備えた箱状断面の
上部支持部材42を設け、この支持部材42の上面両側
または片側方向に、下部支持部材41の平坦部41bと
の間に水漏り防止板5の平面部5dを挟み込む押さえ部
42cを形成してある点で互いに共通している。
同様の止水材9を保持した吊子部材43を上部支持部材
42の上面に締着してあるのに対して、図4〜図6に示
したものは止水材9を設けるかわりに屋根板係合部43
cの下面に屋根板6の係止部43eのみを設けた吊子部
材43を設けるようにした点で異なっている。
わりに、屋根板6の裏面側に発泡ポリエチレン材などか
らなる裏打材10を貼付して防音、断熱性能を高めるよ
うにした例である。また、図8は前記屋根板6の裏打材
10と内層材7を併用した例を示している。
支持部材42の屋根板支持部を図中左方にオフセットし
て設けるとともに、屋根板6ないしは内層材7の桁行方
向の位置決めをする当接部42dを一方側(図5)また
は両側(図6)に設けた例を示している。
せた吊子部材43と上部支持部材42との間に屋根板6
の一方の係合部6bを挟持して固定具(図示せず)によ
り共締めして固定した例を、図9は止水材9を設けるか
わりに係止部43eのみを設けた吊子部材43を共締め
した例を、各々示している。
3が押し出し型成型により形成してあるのに対して、屋
根板6の一方の係合部6cに係合する係合部43cを備
えた吊子部材43をプレス成型により形成した例であ
り、図11に示したのは、図9と同様の吊子部材43を
下部支持部材41の平坦部41b上に、間に水漏り防止
板5を挟持する態様で共締めして固定した例である。
上面に載置した内層材7の上に吊子部材43を位置さ
せ、これを内層材7を貫通する固定具(図示せず)を介
して上部支持部材42に固定した構成のものである。こ
の場合、屋根板6は両端に係合部6dを立ち上げ形成し
た棒瓦タイプのものであり、隣接する吊子部材43間に
配置した屋根板6の係合部6dをそれぞれの吊子部材4
3とこれに上方から弾性的に係合するように形成された
係合部材44との間に挟持し、さらにその上からカバー
部材45を被嵌してある。これに対して、図13に示し
たのは、上部支持部材42を設けることなく、吊子部材
43をボルトナット8を介して下部支持部材41に直接
締着した点において図12と異なる。
施例において共通する作用効果について説明する。
屋根板6と屋根下地を構成する野地材2との間に、支持
部材41の一部を構成する樋部材3により上方に開放し
た流水空間A(図1参照)が形成されるとともに、この
流水空間Aとこれに両縁部5eを臨ませた水漏り防止板
5とが桁行方向に連続した防水構造を構成する。したが
って、仮に屋根板6の接続部分等から水が侵入しても室
内側に漏水するようなことがなく、侵入した水は流水空
間Aにより屋根の軒方向へと流れて排出される。
とで、屋根板6と野地材2との間に必然的に空間が形成
されるので、その空間を外気が通過することで屋根材6
下方の湿気が除去され、これにより結露の発生が抑えら
れ、同時に当該空間部の存在により断熱効果が高められ
る。
流れ方向の屋根寸法を確保するようにした縦葺き屋根構
造においても、上記流水空間Aと水漏り防止板5とによ
り流れ方向の接続部で水が侵入しても室内側に漏水する
ことを確実に防止でき、またこれにより当該接続部分の
構成を複雑な耐水構造にする必要がなくり、具体的に
は、図14と図15に例示したような簡略な接続構造と
することができる。
向の接続部分に位置するように桁行方向に沿って配置さ
れた樋状のジョイント捨板であり、その桁行方向の端部
11aは樋部材3の流水空間Aに臨むように設けられて
いる。このジョイント捨板11の中央部底面には、隣接
して2条の挟持部12aを備えたゴム等の弾性材からな
る固定部材12が桁行方向に沿って取り付けられてい
る。一方、屋根板6はその平面部6aの流れ方向の前後
端部に折り下げ部6eが形成されており、流れ方向に隣
接する屋根板6のそれぞれの軒側と棟側の折り下げ部6
eを前記固定部材12の挟持部12aに挟持させること
により、複数の定尺屋根板6を流れ方向に連結する構成
となっている。
接続部B(図14参照)から雨水が侵入するようなこと
があっても、この雨水はジョイント捨板11により受け
止められ、その端部11aから樋部材3の流水空間Aへ
と排出される。また、仮にジョイント捨板11から雨水
が溢れたり、あるいは屋根板6の裏面側に結露水が発生
したりするようなことがあっても、これらの水は水漏り
防止板5により受け止められて、やはり軒方向に排出さ
れる。したがって、このような簡略な接続構造において
も、室内側への漏水を確実に防止することができるので
ある。
保持部5aにより屋根板6を直接に、または内層材7や
裏打材10を介して間接的に保持するようにした構成に
より、屋根板6の上面側から作用する荷重を水漏り防止
板5を介して屋根下地(この場合、野地材2や母屋材
1)にて支持させることができるので、屋根の耐荷重強
度をより向上させることができる。なお、各実施例では
前記保持部5aとして上面が平坦な台形状のものを示し
たが、これに限られず、保持部5aとしては曲線的な波
形形状を有するものであってもよい。
のように、下部支持部材41に対して上部支持部材42
を流れ方向に摺動可能に支持した構成とした場合には、
屋根板6をビス等により直止めするような場合であって
も、当該ビス止め箇所を上部支持部材42にとることに
より、当該上部支持部材42が下部支持部材41に対し
て摺動することで流れ方向の熱伸縮を許容するので、屋
根板6等の熱伸縮に原因する屋根面の変形や強度低下、
防水性の低下を回避することができる。
41の一部を構成する樋部材3により流水空間Aを形成
するようにしているが、下部支持部材41自体を長尺材
として形成することにより、その溝状部41aを流水空
間Aとすることが可能であり、これにより樋部材3を廃
することができる。図2,図11,図13のように下部
支持部材41を貫通してボルト等の固定具を締結させる
構造のものにあっては当該貫通部分から侵入水が下方に
漏出するおそれがあるので、この場合は樋部材3を設け
るのが望ましい。ただし、固定具としてのボルト等を支
持部材41に貫通することなく、溶接あるいは溶着によ
り立設した構成とした場合には漏水のおそれがないの
で、やはり樋部材3を省略することができる。
の上に野地材2を敷設したものを示したが、本発明はこ
れに限られず、RC構造等の屋根下地上にも構成するこ
とが可能である。
って形成された上方が開放した断面形状を有する流水空
間を樋部材として、あるいは一体に備えた支持部材を屋
根下地上に配設するとともに、桁行方向に隣接する支持
部材間に、流れ方向から見て略波形の断面形状を有する
水漏り防止板を設け、この水漏り防止板の両側縁部を前
記支持部材の流水空間に臨ませることにより、屋根板と
下地との間に支持部材と水漏り防止板とによる連続した
防水構造を構成するようにしたので、仮に屋根板の接続
部分等から水が侵入してもこれを流水空間を介して外部
に排出でき、室内側に漏出するの確実に防止することが
できる。
と下地との間に空間を確保するようにしたので、当該空
間を流通する外気により結露の発生が抑えられるととも
に、断熱効果を高められる。
場合においても、支持部材と水漏り防止板とによる防水
構造により室内側への漏水を確実に防止できるととも
に、当該接続部分の構造を簡潔化することができる。
項1の発明において、屋根板の裏面あるいは内層材の裏
面を水漏り防止板の波形形状の保持部により保持するも
のとしたので、より屋根面の強度をより向上させること
ができる。
の取付部を有する上部支持部材を、流水空間を備えた下
部支持部材に対して流れ方向に摺動可能としたので、屋
根板をビス等により直止した場合においても屋根板等の
熱伸縮に原因する屋根面の変形や強度低下、防水性の低
下を避けてその構造的信頼性をより向上させることがで
きる。
要部正面断面図。
続部に関する実施例の要部側面断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】屋根の下地上に支持部材を配設し、縦葺き
屋根板をその両側縁に形成した係合部を介して前記支持
部材に固定した縦葺き屋根構造であって、 前記支持部材に、流れ方向に沿って形成された上方が開
放した断面形状を有する流水空間を備えるとともに、 桁行方向に隣接する支持部材間には、流れ方向から見て
略波形の断面形状を有する水漏り防止板を設け、この水
漏り防止板の両側縁部を前記支持部材の流水空間に臨ま
せたことを特徴とする縦葺き屋根構造。 - 【請求項2】水漏り防止板には、屋根板の裏面側に直接
的または内層材等を介して間接的に当接してこれを保持
する、上方に凸な保持部を形成したことを特徴とする請
求項1に記載の縦葺き屋根構造。 - 【請求項3】支持部材は、屋根板が取り付けられる上部
支持部材と、流水空間を備えた下部支持部材からなり、
上部支持部材を下部支持部材に対して流れ方向に摺動可
能に支持したことを特徴とする請求項1または請求項2
の何れかに記載の縦葺き屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259597A JP2670753B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 縦葺き屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6259597A JP2670753B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 縦葺き屋根構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100490A true JPH08100490A (ja) | 1996-04-16 |
| JP2670753B2 JP2670753B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=17336319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6259597A Expired - Fee Related JP2670753B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 縦葺き屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670753B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07189433A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Gantan Beauty Kogyo Kk | 縦葺き屋根構造 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP6259597A patent/JP2670753B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07189433A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Gantan Beauty Kogyo Kk | 縦葺き屋根構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670753B2 (ja) | 1997-10-29 |
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