JPH08100614A - 船外機のオイルポンプ装置 - Google Patents
船外機のオイルポンプ装置Info
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- JPH08100614A JPH08100614A JP26121094A JP26121094A JPH08100614A JP H08100614 A JPH08100614 A JP H08100614A JP 26121094 A JP26121094 A JP 26121094A JP 26121094 A JP26121094 A JP 26121094A JP H08100614 A JPH08100614 A JP H08100614A
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
ガスケットやシールリング等のシール部材の使用を省略
し得て、部品点数及び取付工数を削減し得て、コストダ
ウンを果たし得て、外部要因による破損を防止し得て、
破損した場合の外部へのオイル漏れを防止し得て、駆動
騒音の放散を低減することにある。 【構成】 この目的を達成するために、この発明は、エ
ンジンのシリンダブロックにクランク軸を上下方向に指
向させて軸支して設け、シリンダブロックのクランク軸
中心線と直交する水平方向の一側にシリンダヘッドを取
付けて設け、このシリンダヘッドにクランク軸により回
転されるカム軸を軸支して設け、水平方向に連設される
シリンダブロック及びシリンダヘッドの下方を覆うよう
にオイルパンを取付けて設け、このオイルパン内のシリ
ンダヘッドの下方に位置させてカム軸により駆動される
オイルポンプを取付けて設けたことを特徴とする。
Description
装置に係り、特に、オイルポンプの取付けにガスケット
やシールリング等のシール部材の使用を省略し得て、部
品点数及び取付工数を削減し得て、コストダウンを果た
し得て、外部要因による破損を防止し得て、破損した場
合の外部へのオイル漏れを防止し得て、駆動騒音の放散
を低減し得る船外機のオイルポンプ装置に関する。
ダヘッドに軸支されるカム軸により駆動するものがあ
る。このような船外機のオイルポンプ装置としては、図
9〜図11に示すものがある。図9・図10において、
202は船外機、204はエンジンである。
ダブロック206にクランクケース208を取付け、シ
リンダブロック6にクランク軸210を上下方向に指向
させて軸支して設けている。シリンダブロック206に
は、クランク軸210の上下方向に指向するクランク軸
中心線Aと直交する水平方向にシリンダ中心線Cを指向
させて、シリンダ212を設けている。シリンダ212
は、シリンダ中心線Cを上下に隣接させて設けている。
中心線Aと直交する水平方向の一側にシリンダヘッド2
14を取付けて設け、このシリンダヘッド214にクラ
ンク軸210により回転されるカム軸216を軸支して
設け、シリンダヘッド214にヘッドカバー218を取
付けている。
覆うようにオイルパン220を取付けて設けている。前
記シリンダヘッド214には、下方に位置させてカム軸
216により駆動されるオイルポンプ222を取付けて
設けている。
通路224によりオイルポンプ222に吸引される。オ
イルポンプ222から吐出されるオイルは、カム軸21
6内の第1オイル通路226により上方に送給され、動
弁室228の潤滑を行う。
軸受部230を潤滑した後に自然落下し、カム面23
2、ロッカアーム軸234に軸支されたロッカアーム2
36、吸気弁238及び排気弁240を潤滑し、オイル
パン220内に戻る。
オイルは、シリンダヘッド214及びシリンダブロック
206下方の第2オイル通路242によりオイルフィル
タ(図示せず)を介してリリーフバルブ244に送給さ
れる。リリーフバルブ244により調整された後のオイ
ルは、クランク室246の潤滑を行う。
イルは、第3オイル通路248によりシリンダブロック
206の上方に送給され、上方のクランク軸軸受250
を潤滑した後にクランク軸210内の第4オイル通路2
52により上方のクランクピン254及びコネクティン
グロッド256の大端部258を潤滑する。
れたオイルは、第5オイル通路260によりシリンダブ
ロック206の下方に送給され、下方のクランク軸軸受
250を潤滑した後にクランク軸210内の第6オイル
通路262により下方のクランクピン254及びコネク
ティングロッド256の大端部258を潤滑する。
58を潤滑したオイルは、大端部258の周囲から流出
し、小端部264及びピストンピン268、ピストン2
70を飛沫潤滑し、オイルパン220内に戻る。
されるオイルは、動弁室228側とクランク室246側
との2系統に分かれて供給される。また、クランク室2
46側のオイル通路には、オイルフィルタ及びリリーフ
バルブを設けている。したがって、オイル粘度が高い場
合には、リリーフバルブの無い動弁室228側がリリー
フ通路となって動弁室228側にオイルが多く流れ、均
等に分配することができず、また、オイルフィルタによ
り金属粉等の異物を濾過されていないオイルが動弁室2
28側に流れて、摩耗に対して不利となることがある。
置は、図11に示す如く、オイルパン220の下方のパ
ン側壁272にドレン機構274を設けている。ドレン
機構274は、パン側壁272に連続してガイド壁部2
74を窪ませて設け、このガイド壁部274の底側にガ
イド底部276を設け、ガイド底部276にドレンねじ
穴278を形成し、ドレンボルト280を螺着してい
る。
ンボルト280を外してドレンねじ穴278からオイル
を排出する際には、オイルがガイド壁部274に連続す
るオイルパン220のパン側壁272に伝わった流れて
しまい、オイル切れが悪く、汚れの原因となることがあ
る。
機202のオイルポンプ装置は、図9・図10に示す如
く、エンジン204のシリンダブロック206にクラン
ク軸210を上下方向に指向させて軸支して設け、シリ
ンダブロック206のクランク軸中心線Aと直交する水
平方向の一側にシリンダヘッド214を取付けて設け、
このシリンダヘッド214にクランク軸210により回
転されるカム軸216を軸支して設けている。
206の下方を覆うようにオイルパン220を取付けて
設け、シリンダヘッド214の下方に位置させてカム軸
216により駆動されるオイルポンプ222を取付けて
設けている。したがって、オイルポンプ222は、外部
に露出された状態でシリンダヘッド214に取付けられ
ている。
イルポンプ222が外部に露出された状態であることか
ら、完全なシールを要求されることになり、高機能のガ
スケットやシールリング等のシール部材を使用して取付
けなければならず、部品点数及び取付工数の増加を招い
てコストが高くなる不都合がある。
ポンプ222が外部に露出された状態であることから、
外部要因によって破損するおそれがあり、破損した場合
に外部にオイル漏れを生じる不都合がある。さらに、従
来のオイルポンプ装置は、オイルポンプ222が外部に
露出された状態であることから、駆動騒音が外部に容易
に放散される不都合がある。
述不都合を除去するために、エンジンのシリンダブロッ
クにクランク軸を上下方向に指向させて軸支して設け、
前記シリンダブロックのクランク軸中心線と直交する水
平方向の一側にシリンダヘッドを取付けて設け、このシ
リンダヘッドに前記クランク軸により回転されるカム軸
を軸支して設け、水平方向に連設される前記シリンダブ
ロック及びシリンダヘッドの下方を覆うようにオイルパ
ンを取付けて設け、このオイルパン内の前記シリンダヘ
ッドの下方に位置させて前記カム軸により駆動されるオ
イルポンプを取付けて設けたことを特徴とする。
ポンプ装置は、水平方向に連設されるシリンダブロック
及びシリンダヘッドの下方を覆うようにオイルパンを取
付けて設け、このオイルパン内の前記シリンダヘッドの
下方に位置させてカム軸により駆動されるオイルポンプ
を取付けて設けたことにより、オイルポンプが外部に露
出されることがなく、オイルパン内に隠蔽した状態で取
付けることができる。
に説明する。
のである。図8において、2は船外機である。この船外
機2は、エンジンカバー4とロアカバー6とドライブシ
ャフトハウジング8とギヤケース10とにより外装さ
れ、取付ユニット12により船体(図示せず)に取付け
られる。
・図7に示す如く、後述のクランク軸22のクランク軸
中心線Aを上下方向に指向させて搭載している。船外機
2は、エンジン14により図示しないドライブシャフ
ト、ギヤ、プロペラシャフトを介してプロペラ16を駆
動する。
18にクランクケース20を取付け、シリンダブロック
18にクランク軸22を船外機2の上下方向に指向させ
て軸支している。クランクケース20には、クランク室
24を形成している。シリンダブロック18には、クラ
ンク軸22の上下方向に指向するクランク軸中心線Aと
直交するシリンダ中心線Cを水平方向に指向させて、シ
リンダ26を設けている。シリンダ26は、上下に隣接
させて設けている。
をクランク軸軸受30により軸支され、クランクピン3
2にコネクティングロッド34の大端部36を連結して
いる。コネクティングロッド34の小端部38は、シリ
ンダ26に内蔵されたピストン40のピストンピン42
に連結している。
ット44を介してシリンダヘッド46を取付け、このシ
リンダヘッド46にヘッドカバー48を取付けている。
シリンダヘッド46には、吸気ポート50及び排気ポー
ト52を設け、動弁室54に吸気弁56及び排気弁58
を設け、吸気ロッカアーム60及び排気ロッカアーム6
2をロッカアーム軸64に軸支して設け、カム軸66を
軸支して設けている。
方向の上方の、シリンダブロック18から突出されたク
ランク軸22に、クランクプーリ68を取付けて設けて
いる。また、エンジン14は、カム軸中心線B方向の上
方の、シリンダヘッド46から突出されたカム軸66
に、カムプーリ70を取付けている。前記クランクプー
リ68及びカムプーリ70には、タイミングベルト72
を巻掛けている。
線Cの一側に位置させて吸気マニホルド74をシリンダ
ヘッド46に設けている。吸気マニホルド74には、キ
ャブレタ76を介してスロットルボディ78が取付けら
れている。スロットルボディ78には、スロットルバル
ブ(図示せず)が内蔵されている。
軸線Aの上方にクランク軸22により駆動されるマグネ
ト80を設け、マグネト80の上方にエンジン14を手
動により始動させるリコイルスタータ82を設けてい
る。なお、符号84は、スタータモータである。
ダブロック18にクランク軸22を上下方向に指向させ
て軸支して設け、シリンダブロック18のクランク軸中
心線Aと直交する水平方向の一側にシリンダヘッド46
を取付けて設け、このシリンダヘッド46にクランク軸
22により回転されるカム軸66を軸支して設けてい
る。したがって、シリンダブロック18及びシリンダヘ
ッド46は、水平方向に連設されている。
8及びシリンダヘッド46には、オイルパンガスケット
86を介してオイルパン88を取付けて設けている。オ
イルパン88は、シリンダブロック18及びシリンダヘ
ッド46の下方の全てを覆うように取付けられている。
にシリンダブロック18及びシリンダヘッド46に夫々
当接される外周合わせ面部90を設け、シリンダブロッ
ク18及びシリンダヘッド46の連設される部位に中間
合わせ面部92を設けている。したがって、オイルガス
ケット86は、略「日」字形状に形成されている。な
お、符号94は、ドライブシャフト貫通孔である。外周
合わせ面部90は、ドライブシャフト貫通孔94を囲繞
するように形成されている。このドライブシャフト貫通
孔94を囲繞する外周合わせ面部90の一部は、オイル
パンガスケット86を介してクランクケース20に当接
される。
させてカム軸66により駆動されるオイルポンプ96を
取付けている。これにより、オイルポンプ96は、オイ
ルパン88内のシリンダヘッド46の下方に位置させて
取付けられている。
装置は、水平方向に連設されるシリンダブロック18及
びシリンダヘッド46の下方を覆うように、これらシリ
ンダブロック18及びシリンダヘッド46にオイルパン
88を取付けて設け、このオイルパン88内のシリンダ
ヘッド46の下方に位置させてカム軸66により駆動さ
れるオイルポンプ96を取付けて設けている。
露出されることがなく、オイルパン88内に隠蔽した状
態で取付けることができる。
ルポンプ96が外部に露出されることがなく、オイルパ
ン88内に隠蔽した状態で取付け得ることにより、完全
なシールを要求されることがなく、高機能のガスケット
やシールリング等のシール部材の使用を必要とせずに簡
易なシール部材により取付けでき、シール部材の使用を
省略でき、部品点数及び取付工数を削減してコストダウ
ンを果たすことができる。
ンプ96が隠蔽された状態であることから、外部要因に
よって破損するおそれを防止でき、破損した場合にもオ
イルパン88で受けて外部へのオイル漏れを生じること
がなく、さらに、オイルパン88によって駆動騒音が外
部に放散されることを防止でき、駆動騒音の放散を低減
することができる。
4に示す如く、吸引通路98によりオイルパン88内に
連通されている。また、オイルポンプ96は、吐出通路
100によりオイルフィルタ102に連通されている。
オイルフィルタ102は、シリンダブロック18のシリ
ンダ中心線Cの他側に設けられている。
ク18に上下方向に指向させて設けた第1オイル通路た
るメインギャラリ104に連通されている。メインギャ
ラリ104の下部のシリンダブロック18には、リリー
フバルブ106が取付けられている。
ブロック18及びシリンダヘッド46に設けた第2オイ
ル通路108によりシリンダヘッド46のカム軸軸受部
110に連通されている。また、メインギャラリ104
の上方は、シリンダブロック18に設けた第3オイル通
路112によりシリンダブロック18上方のクランク軸
軸受30に連通されている。クランク軸22には、上方
のジャーナル部28からクランクピン32に連通する第
4オイル通路114を設けている。
リンダブロック18に設けた第5オイル通路116によ
りシリンダブロック18下方のクランク軸軸受30に連
通されている。クランク軸22には、下方のジャーナル
部28からクランクピン32に連通する第6オイル通路
118を設けている。
路98によりオイルポンプ96に吸引される。オイルポ
ンプ96から吐出されるオイルは、吐出通路100によ
りオイルフィルタ102に送給され、金属粉等の異物を
濾過されてメインギャラ104に送られる。
リリーフバルブ106により圧力を調整される。リリー
フバルブ106により調整されたオイルは、メインギャ
ラリ104により送給され、クランク室24及び動弁室
54の潤滑を行う。
第2オイル通路108により動弁室54のカム軸軸受部
110を潤滑した後に自然落下し、カム軸66のカム面
120、ロッカアーム軸64に軸支された吸気ロッカア
ーム60及び排気ロッカアーム62、吸気弁56及び排
気弁58を潤滑し、オイルパン88内に戻る。
上方の第3オイル通路112によりクランク室24の上
方のクランク軸軸受30を潤滑した後にクランク軸22
内の第4オイル通路114により上方のクランクピン3
2及びコネクティングロッド34の大端部36を潤滑す
る。
下方の第5オイル通路116によりクランク室24の下
方のクランク軸軸受30を潤滑した後にクランク軸22
内の第6オイル通路118により下方のクランクピン3
2及びコネクティングロッド34の大端部36を潤滑す
る。
を潤滑したオイルは、大端部36の周囲から流出し、シ
リンダ26、小端部38及びピストンピン42、ピスト
ン40を飛沫潤滑し、オイルパン88内に戻る。
れるオイルは、オイルフィルタ102により異物を除去
されてリリーフバルブ106により調整された後に、ク
ランク室24側と動弁室54側との2系統に分かれて供
給される。このため、このオイルポンプ装置は、温度に
よるオイル粘度に左右されることなく、クランク室24
側及び動弁室54側に均等にオイルを流すことができ、
良好に潤滑することができ、また、オイルフィルタ10
2により金属粉等の異物を濾過されたオイルをクランク
室24側及び動弁室54側に流すことができ、摩耗に対
して有利である。
は、図5・図6に示す如く、オイルパン88の下方のパ
ン側壁122にドレン機構124を設けている。ドレン
機構124は、パン側壁122からエンジンカバー4の
ガイド用孔126を貫通してカバー側壁128の外側に
達するガイド壁部130を突出させて設け、このガイド
壁部130の底側にガイド底部132を設け、ガイド底
部132にドレンねじ穴134を形成し、ドレンボルト
136を螺着している。なお、符号138は、シールで
ある。
壁部130をエンジンカバー4のカバー側壁128の外
側に達するように突出させて設けたことにより、ドレン
ボルト136を外してドレンねじ穴134からオイルを
排出する際に、オイルがガイド壁部130からカバー側
壁128に伝ってパン側壁122やカバー壁部128に
流れることがない。このため、このオイルポンプ装置
は、オイル切れが良く、オイルの滴が垂れることを防止
でき、船外機2の汚れを防止でき、また、排出されるオ
イルを容器に容易に受けることができる。
外機のオイルポンプ装置は、水平方向に連設されるシリ
ンダブロック及びシリンダヘッドの下方を覆うように取
付けられたオイルパン内のシリンダヘッドの下方に位置
させてカム軸により駆動されるオイルポンプを取付けて
設けたことにより、オイルポンプが外部に露出されるこ
とがなく、オイルパン内に隠蔽した状態で取付けること
ができる。
ルポンプが外部に露出されることがなく、オイルパン内
に隠蔽した状態で取付け得ることにより、完全なシール
を要求されることなく、高機能のガスケットやシールリ
ング等のシール部材の使用を必要とせずに取付け得て、
シール部材の使用を省略でき、部品点数及び取付工数を
削減してコストダウンを果たすことができる。
ンプが隠蔽された状態であることから、外部要因によっ
て破損するおそれを防止でき、破損した場合にもオイル
パンで受けて外部へのオイル漏れを生じることがなく、
さらに、オイルパンによって駆動騒音が外部に放散され
ることを防止でき、駆動騒音の放散を低減することがで
きる。
を示すエンジンの縦断面図である。
る。
ンダヘッドの底面図である。
ある。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのシリンダブロックにクランク
軸を上下方向に指向させて軸支して設け、前記シリンダ
ブロックのクランク軸中心線と直交する水平方向の一側
にシリンダヘッドを取付けて設け、このシリンダヘッド
に前記クランク軸により回転されるカム軸を軸支して設
け、水平方向に連設される前記シリンダブロック及びシ
リンダヘッドの下方を覆うようにオイルパンを取付けて
設け、このオイルパン内の前記シリンダヘッドの下方に
位置させて前記カム軸により駆動されるオイルポンプを
取付けて設けたことを特徴とする船外機のオイルポンプ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26121094A JP3194179B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 船外機のオイルポンプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26121094A JP3194179B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 船外機のオイルポンプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100614A true JPH08100614A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3194179B2 JP3194179B2 (ja) | 2001-07-30 |
Family
ID=17358679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26121094A Expired - Fee Related JP3194179B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 船外機のオイルポンプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3194179B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5975970A (en) * | 1997-02-04 | 1999-11-02 | Suzuki Kabushiki Kaisha | Oil pump unit for outboard motor |
| US6360711B1 (en) | 1999-08-31 | 2002-03-26 | Suzuki Motor Corporation | Engine holder structure for four-cycle outboard motor |
| US6367442B1 (en) | 1999-08-31 | 2002-04-09 | Suzuki Motor Corporation | Four-cycle outboard motor |
| US6401681B1 (en) | 1999-08-31 | 2002-06-11 | Suzuki Motor Corporation | Four-cycle outboard motor |
| JP2008121618A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Suzuki Motor Corp | 船外機 |
| WO2015104498A1 (fr) | 2014-01-13 | 2015-07-16 | Rdmo | Systeme d'aspiration d'huile pour moteur a explosion comportant au moins un cylindre horizontal ou incliné sous le plan horizontal |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP26121094A patent/JP3194179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5975970A (en) * | 1997-02-04 | 1999-11-02 | Suzuki Kabushiki Kaisha | Oil pump unit for outboard motor |
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| JP2008121618A (ja) * | 2006-11-15 | 2008-05-29 | Suzuki Motor Corp | 船外機 |
| WO2015104498A1 (fr) | 2014-01-13 | 2015-07-16 | Rdmo | Systeme d'aspiration d'huile pour moteur a explosion comportant au moins un cylindre horizontal ou incliné sous le plan horizontal |
| FR3016403A1 (fr) * | 2014-01-13 | 2015-07-17 | Rdmo | Systeme d'aspiration d'huile pour moteur a explosion comportant au moins un cylindre horizontal ou incline |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3194179B2 (ja) | 2001-07-30 |
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