JPH0810064A - 下足収納装置 - Google Patents
下足収納装置Info
- Publication number
- JPH0810064A JPH0810064A JP6172050A JP17205094A JPH0810064A JP H0810064 A JPH0810064 A JP H0810064A JP 6172050 A JP6172050 A JP 6172050A JP 17205094 A JP17205094 A JP 17205094A JP H0810064 A JPH0810064 A JP H0810064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower leg
- storage device
- stand
- temperature
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スリッパ等の下足を保温、乾燥する。
【構成】 下足収納装置1において、温度センサ11で
下足立て3の温度を検出し、下足立て3の温度が設定値
になるように下足立て3内部の温水を制御して、下足1
3の保温、乾燥を行う。
下足立て3の温度を検出し、下足立て3の温度が設定値
になるように下足立て3内部の温水を制御して、下足1
3の保温、乾燥を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅やオフィス等にお
いて、温水あるいは電気等により下足等を保温、乾燥す
る下足収納装置に関するものである。
いて、温水あるいは電気等により下足等を保温、乾燥す
る下足収納装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、スリッパ等の下足は、真冬の寒
い時期には冷たく、また梅雨時などは湿りがちであっ
た。
い時期には冷たく、また梅雨時などは湿りがちであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、時期
的に冷気、湿度により、スリッパ等の下足は履き心地が
悪くなるという問題点があった。
的に冷気、湿度により、スリッパ等の下足は履き心地が
悪くなるという問題点があった。
【0004】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、収納する下足の履
き心地を常に良いものとできる下足収納装置を提供する
ことにある。
たもので、その目的とするところは、収納する下足の履
き心地を常に良いものとできる下足収納装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、下足立てと、前記下足立てを保温する
保温手段と、を具備することを特徴とする下足収納装置
である。
ために本発明は、下足立てと、前記下足立てを保温する
保温手段と、を具備することを特徴とする下足収納装置
である。
【0006】
【作用】本発明では、下足立て内に電気あるいは温水を
循環させて、スリッパ等の下足を保温、乾燥させる。
循環させて、スリッパ等の下足を保温、乾燥させる。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る下足収納
装置を示す図である。下足収納装置1は、下足立て3、
湯沸器5、給湯管6、電磁弁7、制御器9、温度センサ
11を有する。下足立て3内部には給湯管6が設けられ
る。給湯管6は湯沸器5に接続され、給湯管6内部には
湯沸器5から温水が送られる。給湯管6の途中には電磁
弁7が設けられ、電磁弁7が「開」の時には給湯管6に
温水が循環し、電磁弁7が「閉」の時には給湯管6には
温水が循環しない。下足立て3の先端には温度センサ1
1が設けられ、温度センサ11は下足立て3の温度を検
知して、制御器9に検知した温度信号を送る。制御器9
は温度センサ11から送られた温度信号に基づいて電磁
弁7を開閉する。13は保温、乾燥の対象となる下足で
ある。
に説明する。図1は、本発明の1実施例に係る下足収納
装置を示す図である。下足収納装置1は、下足立て3、
湯沸器5、給湯管6、電磁弁7、制御器9、温度センサ
11を有する。下足立て3内部には給湯管6が設けられ
る。給湯管6は湯沸器5に接続され、給湯管6内部には
湯沸器5から温水が送られる。給湯管6の途中には電磁
弁7が設けられ、電磁弁7が「開」の時には給湯管6に
温水が循環し、電磁弁7が「閉」の時には給湯管6には
温水が循環しない。下足立て3の先端には温度センサ1
1が設けられ、温度センサ11は下足立て3の温度を検
知して、制御器9に検知した温度信号を送る。制御器9
は温度センサ11から送られた温度信号に基づいて電磁
弁7を開閉する。13は保温、乾燥の対象となる下足で
ある。
【0008】図2は、下足収納装置1の制御系の構成を
示すブロック図である。制御器9はCPU15、メモリ
17からなり、温度センサ11により検知された温度は
CPU15に伝えられ、CPU15の命令により電磁弁
7が動作する。尚、メモリ17には、下足立て3の設定
温度が予め記憶されている。
示すブロック図である。制御器9はCPU15、メモリ
17からなり、温度センサ11により検知された温度は
CPU15に伝えられ、CPU15の命令により電磁弁
7が動作する。尚、メモリ17には、下足立て3の設定
温度が予め記憶されている。
【0009】次に、下足収納装置1の動作を図3のフロ
ーチャートに従って説明する。下足収納装置1におい
て、温度センサ11が下足立て3の温度を検出し(ステ
ップ301)、制御器9は温度センサ11によって検出
された温度と制御器9のメモリ17に記憶された設定温
度との比較を行う(ステップ302)。検出された温度
の方が温度が設定温度よりも高い場合、制御器9は電磁
弁7を閉じる(ステップ303)。電磁弁7が閉じられ
ると、下足立て3内部に温水が循環しなくなるので、下
足立て3の温度が低下する。また、検出された温度の方
が設定温度よりも低い場合、制御器9は電磁弁7を開く
(ステップ304)。電磁弁7が開かれると、下足立て
3内部に温水が循環し、下足立て3の温度が上昇する。
かくして、下足立て3の温度は設定温度になるように制
御される。
ーチャートに従って説明する。下足収納装置1におい
て、温度センサ11が下足立て3の温度を検出し(ステ
ップ301)、制御器9は温度センサ11によって検出
された温度と制御器9のメモリ17に記憶された設定温
度との比較を行う(ステップ302)。検出された温度
の方が温度が設定温度よりも高い場合、制御器9は電磁
弁7を閉じる(ステップ303)。電磁弁7が閉じられ
ると、下足立て3内部に温水が循環しなくなるので、下
足立て3の温度が低下する。また、検出された温度の方
が設定温度よりも低い場合、制御器9は電磁弁7を開く
(ステップ304)。電磁弁7が開かれると、下足立て
3内部に温水が循環し、下足立て3の温度が上昇する。
かくして、下足立て3の温度は設定温度になるように制
御される。
【0010】このように本実施例によれば、温度センサ
11で検出された温度によって温水の循環の制御を行
い、スリッパ等の下足13を保温、乾燥することができ
る。このため真冬や梅雨時でも、下足13は履き心地の
良好なものとなる。
11で検出された温度によって温水の循環の制御を行
い、スリッパ等の下足13を保温、乾燥することができ
る。このため真冬や梅雨時でも、下足13は履き心地の
良好なものとなる。
【0011】尚、本実施例では、下足立て3の内部に温
水を循環させるようにしたが、下足立て3の内部に電気
的なヒータを設けるようにしてもよい。
水を循環させるようにしたが、下足立て3の内部に電気
的なヒータを設けるようにしてもよい。
【0012】更に、下足13に蓄熱材を用い下足13に
蓄熱させることにより、温水あるいは電気の供給を減少
させ、省エネルギーを図ることもできる。
蓄熱させることにより、温水あるいは電気の供給を減少
させ、省エネルギーを図ることもできる。
【0013】また、制御器9を別の場所に設置し、この
下足収納装置1を遠隔地の制御器からリモートコントロ
ールすることもできる。
下足収納装置1を遠隔地の制御器からリモートコントロ
ールすることもできる。
【0014】また、図1に示す実施例では、温度センサ
は1つであるが、下足立て毎に温度センサを設置して、
下足立て毎に、温度の制御を行うようにしてもよい。
は1つであるが、下足立て毎に温度センサを設置して、
下足立て毎に、温度の制御を行うようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、収納する下足の履き心地を常に良いものとできる
下足収納装置を提供することができる。
れば、収納する下足の履き心地を常に良いものとできる
下足収納装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1実施例に係る下足収納装置を示す
図
図
【図2】 下足収納装置1の制御系の構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図3】 下足収納装置1の動作を示すフローチャート
1………下足収納装置 3………下足立て 5………湯沸器 6………給湯管 7………電磁弁 9………制御器 11………温度センサ 13………下足
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C09K 5/00 101 (72)発明者 山内 真輝 東京都新宿区中落合1−1−7−101 (72)発明者 板垣 雅治 東京都渋谷区宇田川町2−1−513 (72)発明者 炭矢 尚志 東京都荒川区南千住3−28−70−207 (72)発明者 佐藤 友子 神奈川県横浜市保土ヶ谷区権太坂1−23− 18 (72)発明者 宇野 努 埼玉県草加市瀬崎町1399−7草加アパート 第1−144
Claims (5)
- 【請求項1】 下足立てと、 前記下足立てを保温する保温手段と、 を具備することを特徴とする下足収納装置。
- 【請求項2】 前記保温手段は、 前記下足立て内部に温水を循環させるものであることを
特徴とする請求項1記載の下足収納装置。 - 【請求項3】 前記保温手段は、 前記下足立て内部を電気で保温するものであることを特
徴とする請求項1記載の下足収納装置。 - 【請求項4】 前記下足立ての温度を設定温度に保つ手
段を更に具備することを特徴とする請求項1記載の下足
収納装置。 - 【請求項5】 前記下足立てに立てられる下足に蓄熱材
を設けたことを特徴とする請求項1記載の下足収納装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172050A JPH0810064A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 下足収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172050A JPH0810064A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 下足収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810064A true JPH0810064A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15934612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172050A Pending JPH0810064A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 下足収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810064A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105852441A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-08-17 | 成都田奇夼科技有限公司 | 智能鞋柜 |
| US9868824B2 (en) | 2013-09-25 | 2018-01-16 | Ticona Llc | Method of polyarylene sulfide crystallization |
| CN109625639A (zh) * | 2018-10-28 | 2019-04-16 | 芜湖真玛信息科技有限公司 | 一种晒鞋盒 |
| CN112155333A (zh) * | 2020-09-23 | 2021-01-01 | 姚恋 | 一种冬天使用可以自动加热的高端装备制造鞋柜 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6172050A patent/JPH0810064A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9868824B2 (en) | 2013-09-25 | 2018-01-16 | Ticona Llc | Method of polyarylene sulfide crystallization |
| CN105852441A (zh) * | 2016-01-22 | 2016-08-17 | 成都田奇夼科技有限公司 | 智能鞋柜 |
| CN109625639A (zh) * | 2018-10-28 | 2019-04-16 | 芜湖真玛信息科技有限公司 | 一种晒鞋盒 |
| CN112155333A (zh) * | 2020-09-23 | 2021-01-01 | 姚恋 | 一种冬天使用可以自动加热的高端装备制造鞋柜 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6075923A (en) | Self-compensatory water heater sensitively responsive to temperature variations | |
| US20120199080A1 (en) | Climate Controlled Animal Shelter and Method of Using and Controlling Same | |
| KR970070802A (ko) | 침구의 온도조절장치 | |
| JPH0810064A (ja) | 下足収納装置 | |
| US20030052181A1 (en) | Supplemental hot water heat for forced air furnaces | |
| JPH04317697A (ja) | 衣類乾燥装置及び浴室暖房装置 | |
| JP3443762B2 (ja) | 家屋への空気取入れ方法及び装置 | |
| JPS6111120B2 (ja) | ||
| KR20060092455A (ko) | 시설재배 하우스 및 축양장의 냉난방시스템의 제어방법 | |
| JPH0539368Y2 (ja) | ||
| JPS598096Y2 (ja) | 冷暖房機 | |
| CN109839969A (zh) | 一种自动控温棉被 | |
| JPS6214490Y2 (ja) | ||
| JPS6216589Y2 (ja) | ||
| JPH03224513A (ja) | 就寝装置 | |
| JPH04106353A (ja) | 就寝装置 | |
| KR200252701Y1 (ko) | 난방장치를 갖는 돌침대 | |
| JPH045959Y2 (ja) | ||
| CN110710826A (zh) | 智能睡帐 | |
| JPS60135013A (ja) | ふとん乾燥式寝台 | |
| JPS586165Y2 (ja) | セントラルヒ−テイングシステムにおける凍結防止装置 | |
| JPS60243435A (ja) | 冷房用長期蓄冷装置 | |
| JPS6078244A (ja) | 熱媒循環式給湯装置 | |
| CN206572605U (zh) | 一种新型电取暖炉 | |
| JPS6229886Y2 (ja) |