JPH081006Y2 - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
- Publication number
- JPH081006Y2 JPH081006Y2 JP1988106678U JP10667888U JPH081006Y2 JP H081006 Y2 JPH081006 Y2 JP H081006Y2 JP 1988106678 U JP1988106678 U JP 1988106678U JP 10667888 U JP10667888 U JP 10667888U JP H081006 Y2 JPH081006 Y2 JP H081006Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- filtration tank
- chip transport
- filtration
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (従来の技術) 従来の濾過槽は、投入された廃液の固液を分離し、固
液分離した切粉は、濾過槽に張られたコンベアーの延長
方向に排出するようになっており、これまでは機械の配
列と濾過槽の配置との相関関係を考えて、工場建物内の
最も適当な個所に濾過槽を配置し、その蓋板を踏板とし
て歩行或は足場に利用し、濾過槽周辺に機械を配し、更
に、濾過槽で濾過された切粉の排出個所を所望の方向に
向けて設けるという濾過装置はなかった。
液分離した切粉は、濾過槽に張られたコンベアーの延長
方向に排出するようになっており、これまでは機械の配
列と濾過槽の配置との相関関係を考えて、工場建物内の
最も適当な個所に濾過槽を配置し、その蓋板を踏板とし
て歩行或は足場に利用し、濾過槽周辺に機械を配し、更
に、濾過槽で濾過された切粉の排出個所を所望の方向に
向けて設けるという濾過装置はなかった。
従って、濾過槽の配置には、それだけ余分のスペース
をとられてしまうという不都合があった。
をとられてしまうという不都合があった。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、上記の実情に鑑み、機械を濾過槽周辺に配
置でき、且つ、濾過槽蓋板の上を歩行或いは作業足場に
利用でき、更に、固液分離された切粉の搬送を、濾過槽
に張られたコンベアー方向に関係なく、機械の配置或い
は工場敷地の地形を考慮して、工場敷地の最適な個所に
排出し、これを集めることができる濾過装置を提供しよ
うとするものである。
置でき、且つ、濾過槽蓋板の上を歩行或いは作業足場に
利用でき、更に、固液分離された切粉の搬送を、濾過槽
に張られたコンベアー方向に関係なく、機械の配置或い
は工場敷地の地形を考慮して、工場敷地の最適な個所に
排出し、これを集めることができる濾過装置を提供しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段) 複数台の金属加工機械を、濾過槽の蓋板を踏板として
濾過装置に懸架した無端チェーンコンベアーの回動方向
に沿って配列し、各金属加工機の操作又は清掃時に排出
される切粉(磁性体)を含んだ廃液を濾過槽内に導入す
る。
濾過装置に懸架した無端チェーンコンベアーの回動方向
に沿って配列し、各金属加工機の操作又は清掃時に排出
される切粉(磁性体)を含んだ廃液を濾過槽内に導入す
る。
濾過槽内底部には無端チェーンコンベアーの回動方向
に沿って磁石を敷設してある。廃液中に含まれる磁性切
粉を、磁石を敷設した濾過槽の底部に吸着し、この底部
を無端チェーンコンベアーに懸架して移動するフライト
バーを摺動させて磁性切粉を掻き集めながら濾過槽の末
端部付近にまで搬送し、これを末端部付近に於いて、濾
過槽と切粉搬送槽とを交叉させる交叉部材の底に集積落
下させる。
に沿って磁石を敷設してある。廃液中に含まれる磁性切
粉を、磁石を敷設した濾過槽の底部に吸着し、この底部
を無端チェーンコンベアーに懸架して移動するフライト
バーを摺動させて磁性切粉を掻き集めながら濾過槽の末
端部付近にまで搬送し、これを末端部付近に於いて、濾
過槽と切粉搬送槽とを交叉させる交叉部材の底に集積落
下させる。
濾過槽内には濾過槽周辺に配置した金属加工機械に直
結する液流分流ガイドが配置されている。切粉搬送槽の
底部は、交叉部材の底部と面位置を同じくし、又切粉搬
送方向は立上り面をもつように構成され、その底部にも
磁石が敷設されている。切粉搬送槽は、交叉部材の底部
から、切粉搬送方向の底面を延長した立ち上り面に沿っ
て無端チェーンコンベアーによって、これに懸架された
フライトバーが回動する構成になっている。従って交叉
部材の底に集積落下した切粉も切粉搬送槽の底面に吸着
し、切粉搬送槽の底面に吸着した切粉は無端チェーンコ
ンベアーに懸架されたフライトバーによって掻ぎ取られ
て立ち上り面を経て、立上り両端部から放擲され、立ち
上り面端部下に置かれたバケット内に収容されるように
なっている。
結する液流分流ガイドが配置されている。切粉搬送槽の
底部は、交叉部材の底部と面位置を同じくし、又切粉搬
送方向は立上り面をもつように構成され、その底部にも
磁石が敷設されている。切粉搬送槽は、交叉部材の底部
から、切粉搬送方向の底面を延長した立ち上り面に沿っ
て無端チェーンコンベアーによって、これに懸架された
フライトバーが回動する構成になっている。従って交叉
部材の底に集積落下した切粉も切粉搬送槽の底面に吸着
し、切粉搬送槽の底面に吸着した切粉は無端チェーンコ
ンベアーに懸架されたフライトバーによって掻ぎ取られ
て立ち上り面を経て、立上り両端部から放擲され、立ち
上り面端部下に置かれたバケット内に収容されるように
なっている。
(作用) この濾過装置は、濾過槽の無端チェーンコンベアー回
動方向に覆せた蓋板に沿って配置される複数台の金属加
工機械の操作又は清掃により排出される切粉を含んだ廃
液を、濾過槽内に導入し、磁石を敷設した底板上に切粉
を吸着させ、これを無端チェーンコンベアーに付設して
いるフライトバーにより濾過槽の一端から、交叉部材を
介して切粉排出部を工場内のフロアスペースの所望場所
に向けた切粉搬送槽に送り込み、切粉搬送槽の磁石を敷
設した底板上を切粉搬送槽の無端チェーンコンベアーに
付設されているフライトバーによって掻き取りながらこ
れを切粉搬送槽の切粉排出部から排出することができる
ものである。
動方向に覆せた蓋板に沿って配置される複数台の金属加
工機械の操作又は清掃により排出される切粉を含んだ廃
液を、濾過槽内に導入し、磁石を敷設した底板上に切粉
を吸着させ、これを無端チェーンコンベアーに付設して
いるフライトバーにより濾過槽の一端から、交叉部材を
介して切粉排出部を工場内のフロアスペースの所望場所
に向けた切粉搬送槽に送り込み、切粉搬送槽の磁石を敷
設した底板上を切粉搬送槽の無端チェーンコンベアーに
付設されているフライトバーによって掻き取りながらこ
れを切粉搬送槽の切粉排出部から排出することができる
ものである。
従って、工場敷地を最も有効に利用できる。
(実施例) 本考案の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本考案の平面図、第2図は第1図のA-A線断
面図である。
面図である。
先ず、本装置は、図示実施例に示すように、濾過槽1
の長手方向の切粉搬送終端側に交叉部材2を介して、濾
過槽より底を深くした切粉搬送槽3の切粉搬送始端側が
濾過槽の底と底を段違いにして濾過槽と直交交叉して連
結している。濾過槽1と切粉搬送槽3の交叉は、濾過槽
1の底より切粉搬送槽3の底を深くして段違いに交叉さ
せることは必要であるがその交叉は必ずしも図示実施例
に示したような直交交叉に限らないことは勿論である。
基本的には濾過槽1の蓋板左右に複数台数の金属加工機
械4を配設されるように設置されることになっている
が、場合によっては切粉搬送槽3の蓋板に沿っても機械
4を配置することがある。又、濾過槽1の蓋板1Aは踏板
として歩行用或は作業を行う足場としても利用できる。
の長手方向の切粉搬送終端側に交叉部材2を介して、濾
過槽より底を深くした切粉搬送槽3の切粉搬送始端側が
濾過槽の底と底を段違いにして濾過槽と直交交叉して連
結している。濾過槽1と切粉搬送槽3の交叉は、濾過槽
1の底より切粉搬送槽3の底を深くして段違いに交叉さ
せることは必要であるがその交叉は必ずしも図示実施例
に示したような直交交叉に限らないことは勿論である。
基本的には濾過槽1の蓋板左右に複数台数の金属加工機
械4を配設されるように設置されることになっている
が、場合によっては切粉搬送槽3の蓋板に沿っても機械
4を配置することがある。又、濾過槽1の蓋板1Aは踏板
として歩行用或は作業を行う足場としても利用できる。
濾過槽1の蓋板に沿って配置された機械4の操作又は
清掃時に排出する切粉を含んだ廃液を機械4から濾過槽
1に導入する。濾過槽内には各機械4に直結する複数回
の液分流ガイド5が設置されていて、この液流分流ガイ
ドにより濾過槽1に各機械4からの廃液導入と、濾過槽
1によって濾過した油を濾過槽に沿って配置された機械
4にフィードバックするようになっている。
清掃時に排出する切粉を含んだ廃液を機械4から濾過槽
1に導入する。濾過槽内には各機械4に直結する複数回
の液分流ガイド5が設置されていて、この液流分流ガイ
ドにより濾過槽1に各機械4からの廃液導入と、濾過槽
1によって濾過した油を濾過槽に沿って配置された機械
4にフィードバックするようになっている。
濾過槽1の底部には磁石6が従来法に従って敷設され
た底面が形成されている。従って、濾過槽1に、導入さ
れた廃液に含まれる切粉は底面に吸着される。濾過槽1
には切粉搬送始端側に備えた軸受に回転軸体7が軸架さ
れ、又、交叉部材2に備えた軸受8には回転体9が軸架
され、両回転体7,9の間には、回転体7,9の駆動回転によ
って回動される無端チェーンコンベアー10が懸架され、
その無端チェーンコンベアー10にはフライトバー11が濾
過槽1の底面を摺動するように取り付けられている。
た底面が形成されている。従って、濾過槽1に、導入さ
れた廃液に含まれる切粉は底面に吸着される。濾過槽1
には切粉搬送始端側に備えた軸受に回転軸体7が軸架さ
れ、又、交叉部材2に備えた軸受8には回転体9が軸架
され、両回転体7,9の間には、回転体7,9の駆動回転によ
って回動される無端チェーンコンベアー10が懸架され、
その無端チェーンコンベアー10にはフライトバー11が濾
過槽1の底面を摺動するように取り付けられている。
上記回転体7,9を回転させる駆動装置は濾過槽1側に
設けても交叉部材2側に設けてもそれは自由である。
設けても交叉部材2側に設けてもそれは自由である。
濾過槽1の底面には、前記無端チェーンコンベアー10
に取付けたフライトバー11が摺動するだけの間隔をあけ
て、液流分流ガイド5が適宜の手段で濾過槽1に配置固
定されており、之等の液流分流ガイド5本体は濾過槽に
導入された廃液内に没している。
に取付けたフライトバー11が摺動するだけの間隔をあけ
て、液流分流ガイド5が適宜の手段で濾過槽1に配置固
定されており、之等の液流分流ガイド5本体は濾過槽に
導入された廃液内に没している。
又、液流分流ガイド5からはポンプ(図示しない)に
よって濾過された油を濾過槽1の外に取出管5Aにより取
り出し、前記各機械の切削油としてフィードバックする
ようになっている。
よって濾過された油を濾過槽1の外に取出管5Aにより取
り出し、前記各機械の切削油としてフィードバックする
ようになっている。
本明細書で言う液流分流ガイド5とは、要するに濾過
槽1の内に配置されていて、各機械4から濾過槽1に導
入された廃液を、強制的に濾過槽1の磁石6を敷設した
底面に接近させる部品を具え、これにより廃液に含まれ
る磁性切粉を濾過槽の底面に吸着させ、固液分離を促進
させ、固液分離した油を濾過槽から取り出す器具を総称
していうものである。
槽1の内に配置されていて、各機械4から濾過槽1に導
入された廃液を、強制的に濾過槽1の磁石6を敷設した
底面に接近させる部品を具え、これにより廃液に含まれ
る磁性切粉を濾過槽の底面に吸着させ、固液分離を促進
させ、固液分離した油を濾過槽から取り出す器具を総称
していうものである。
廃液中に混入されている非磁性異物もこの集積される
磁性切粉に混って自重により、磁石を敷設した底面上に
沈下して集積されることは勿論である。
磁性切粉に混って自重により、磁石を敷設した底面上に
沈下して集積されることは勿論である。
濾過槽1の磁石6を敷設して成る底面上に吸着集積し
た切粉は、前記フライトバー11で掻き取られ無端チェー
ンコンベアー10の回動により濾過槽1の切粉搬送終端側
と、切粉搬送槽3の切粉搬送始端側とを直交交叉して連
結させる交叉部材2の底に投入される。
た切粉は、前記フライトバー11で掻き取られ無端チェー
ンコンベアー10の回動により濾過槽1の切粉搬送終端側
と、切粉搬送槽3の切粉搬送始端側とを直交交叉して連
結させる交叉部材2の底に投入される。
濾過槽1と切粉搬送槽3を直交交叉させる交叉部材2
に配設される切粉搬送槽3の底部は、第3図に示すとお
り、濾過槽1の底部よりも一段低くなっている。切粉搬
送槽3と交叉部材2の底部の面位置は同じである。切粉
搬送槽3の底部は、その延長端部は立ち上り部として構
成され、交叉部材の底部、切粉搬送槽の底部には磁石12
が敷設されて形成されている。交叉部材2並に切粉搬送
槽3に導入された廃液の液面は濾過槽と同じであり、交
叉部材並に切粉搬送槽の底面、切粉搬送槽の立ち上り面
には、交叉部材2、切粉搬送槽3の底面、立ち上り面に
吸着した切粉を掻き取りながら摺動して立ち上り面の切
粉放擲部分13から切粉搬送槽外に置かれたバケット14等
に切粉を放擲するよう機能するフライトバー15を取付け
た無端チェーンコンベアー16が交叉部材2の軸受17軸架
した回転体18と切粉搬送槽3の軸受に軸架した回転体19
の間に駆動装置からの伝達機構を介して駆動するよう従
来法に従って懸架されている(第3図参照)。
に配設される切粉搬送槽3の底部は、第3図に示すとお
り、濾過槽1の底部よりも一段低くなっている。切粉搬
送槽3と交叉部材2の底部の面位置は同じである。切粉
搬送槽3の底部は、その延長端部は立ち上り部として構
成され、交叉部材の底部、切粉搬送槽の底部には磁石12
が敷設されて形成されている。交叉部材2並に切粉搬送
槽3に導入された廃液の液面は濾過槽と同じであり、交
叉部材並に切粉搬送槽の底面、切粉搬送槽の立ち上り面
には、交叉部材2、切粉搬送槽3の底面、立ち上り面に
吸着した切粉を掻き取りながら摺動して立ち上り面の切
粉放擲部分13から切粉搬送槽外に置かれたバケット14等
に切粉を放擲するよう機能するフライトバー15を取付け
た無端チェーンコンベアー16が交叉部材2の軸受17軸架
した回転体18と切粉搬送槽3の軸受に軸架した回転体19
の間に駆動装置からの伝達機構を介して駆動するよう従
来法に従って懸架されている(第3図参照)。
上記フライトバー15によって切粉搬送槽の立ち上り面
の切粉放擲部分13まで搬送された切粉は該部分からバケ
ット14等に放擲される。
の切粉放擲部分13まで搬送された切粉は該部分からバケ
ット14等に放擲される。
切粉搬送槽3に設けられた無端チェーンコンベアーは
濾過槽1とは別の駆動装置で駆動されるようになってい
る。
濾過槽1とは別の駆動装置で駆動されるようになってい
る。
更に、濾過槽1と直交交叉して配置される切粉搬送槽
2の無端チェーンコンベアー16は、交叉部材2に配して
軸受によって濾過槽の無端チェーンコンベアー10にくぐ
らせて或いは段違いに配されている。
2の無端チェーンコンベアー16は、交叉部材2に配して
軸受によって濾過槽の無端チェーンコンベアー10にくぐ
らせて或いは段違いに配されている。
要するに、本考案は、濾過槽1と切粉搬送槽3を交叉
させるものであるが、両槽を交叉させる交叉部材2に
は、両構に配される無端チェーンコンベアーを回転させ
る駆動装置は、必ずしも配置することなく、この装置は
濾過槽側並に切粉搬送槽側に配してもよく、単に両槽に
わたって張設される無端チェーンコンベアーの回転体軸
架する軸受を配して、且つ、その底を濾過槽の底より一
段深く段違いの底面を形成してなるものであれば足り、
簡単な連結部材として構成される。これに、一方には濾
過槽を、底を深くした他方には切粉搬送槽を献血するこ
とによって、切粉搬出方向を選択できるものである。
尚、この部材の構成の仕方によっては両方から濾過槽を
対向して配置することもできる。
させるものであるが、両槽を交叉させる交叉部材2に
は、両構に配される無端チェーンコンベアーを回転させ
る駆動装置は、必ずしも配置することなく、この装置は
濾過槽側並に切粉搬送槽側に配してもよく、単に両槽に
わたって張設される無端チェーンコンベアーの回転体軸
架する軸受を配して、且つ、その底を濾過槽の底より一
段深く段違いの底面を形成してなるものであれば足り、
簡単な連結部材として構成される。これに、一方には濾
過槽を、底を深くした他方には切粉搬送槽を献血するこ
とによって、切粉搬出方向を選択できるものである。
尚、この部材の構成の仕方によっては両方から濾過槽を
対向して配置することもできる。
(効果) 本考案は、上記の如き構成なので、濾過槽は通常の濾
過槽どうりに機能し、濾過槽の蓋板に沿って配された機
械には、液流分流ガイドから濾過された油がフィードバ
ックされ、濾過槽で集積された切粉は、簡単な構成の交
叉部材で連結された切粉搬送槽に投入され、切粉搬送槽
の配置の仕方で工場内のフロアスペースの所望の方向に
切粉を排出でき工場敷地を有効に利用することができ
る。しかも濾過槽の蓋板は歩行、濾過槽に沿って配置さ
れた機械の切削作業時の足場にも構成できる。
過槽どうりに機能し、濾過槽の蓋板に沿って配された機
械には、液流分流ガイドから濾過された油がフィードバ
ックされ、濾過槽で集積された切粉は、簡単な構成の交
叉部材で連結された切粉搬送槽に投入され、切粉搬送槽
の配置の仕方で工場内のフロアスペースの所望の方向に
切粉を排出でき工場敷地を有効に利用することができ
る。しかも濾過槽の蓋板は歩行、濾過槽に沿って配置さ
れた機械の切削作業時の足場にも構成できる。
第1図は平面図、第2図は第1図のA-A線断面図、第3
図は第1図のB-B線断面図、第4図は第3図の矢印Aで
示す交叉部材透視斜視図。 1は濾過槽、2は交叉部材、3は切粉搬送槽、4は濾過
槽周辺に配置された機械、5は液流分流ガイド、6は濾
過槽底部に敷設された磁石、7は回転体、8は交叉部材
の軸受、9は回転体、10は無端チェーンコンベアー、11
はフライトバー、12は切粉搬送槽底部に敷設された磁
石、13は切粉放擲部、14はパレット、15はフライトバ
ー、16は無端チェーンコンベアー、17は交叉部材の軸
受、18は回転体、19は回転体
図は第1図のB-B線断面図、第4図は第3図の矢印Aで
示す交叉部材透視斜視図。 1は濾過槽、2は交叉部材、3は切粉搬送槽、4は濾過
槽周辺に配置された機械、5は液流分流ガイド、6は濾
過槽底部に敷設された磁石、7は回転体、8は交叉部材
の軸受、9は回転体、10は無端チェーンコンベアー、11
はフライトバー、12は切粉搬送槽底部に敷設された磁
石、13は切粉放擲部、14はパレット、15はフライトバ
ー、16は無端チェーンコンベアー、17は交叉部材の軸
受、18は回転体、19は回転体
Claims (1)
- 【請求項1】複数の機械に隣接し、且つそれらの機械か
ら排出された切粉を含んだ廃液が導入される濾過槽の切
粉搬送終端側と切粉搬送槽の切粉搬送槽始端側とを連結
する交叉部を備え、交叉部材は、濾過槽を連結する側の
底面は浅く、切粉搬送槽を連結する側の底面は深く構成
され、濾過槽に配された回転体と交叉部材の軸受に軸架
された回転体の間には、濾過槽の底面を摺動するフライ
トバーを取付けた無端コンベアーを駆動源からの伝達機
構により回動するよう張設し、切粉搬送槽に配された回
転体と交叉部材の軸受に軸架された回転体の間には、交
叉部材、切粉搬送槽の底面を摺動するフライトバーを取
付けた無端コンベアーを駆動源からの伝達機構により回
動するよう張設して成り、切粉搬送槽の終端側に各機械
から排出された切粉を収容するパレットを設け、濾過槽
の上部には、作業者の歩行用蓋板を形成したことを特徴
とする濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106678U JPH081006Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106678U JPH081006Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228735U JPH0228735U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH081006Y2 true JPH081006Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31340404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988106678U Expired - Lifetime JPH081006Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081006Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3005951B1 (fr) * | 2013-05-24 | 2015-05-01 | Saint Gobain Isover | Dispositif pour la fabrication d'un produit fibreux |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234948U (ja) * | 1985-08-12 | 1987-03-02 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP1988106678U patent/JPH081006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228735U (ja) | 1990-02-23 |
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