JPH08100762A - 片手で使える手押しポンプ - Google Patents
片手で使える手押しポンプInfo
- Publication number
- JPH08100762A JPH08100762A JP6275483A JP27548394A JPH08100762A JP H08100762 A JPH08100762 A JP H08100762A JP 6275483 A JP6275483 A JP 6275483A JP 27548394 A JP27548394 A JP 27548394A JP H08100762 A JPH08100762 A JP H08100762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- pump
- push plate
- perspective
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1052—Actuation means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1001—Piston pumps
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、シャンプー容器等からの内容物
の取り出しを片手で行う手押しポンプに関するものであ
る。 【構成】 ポンプの頭部(1)またはポンプの首部
(2)にこれらと連動する手押し板(3)を設ける。手
押し板(3)はポンプノズル(4)より下に設ける。
の取り出しを片手で行う手押しポンプに関するものであ
る。 【構成】 ポンプの頭部(1)またはポンプの首部
(2)にこれらと連動する手押し板(3)を設ける。手
押し板(3)はポンプノズル(4)より下に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、片手で使うことが出
来る手押しポンプに関するものである。
来る手押しポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の手押しポンプは、図13に示すよ
うなものであった。すなわち片手でポンプの頭部(1)
を押さえ、もう一方の手をポンプノズル(4)の下に添
えて内容物を取り出していた。したがって両手を必要と
し、極めて不便であった。
うなものであった。すなわち片手でポンプの頭部(1)
を押さえ、もう一方の手をポンプノズル(4)の下に添
えて内容物を取り出していた。したがって両手を必要と
し、極めて不便であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のものにおい
ては、ポンプの頭部(1)を押さえる必要がある為に汚
れた指または掌で押さえるとポンプの頭部(1)に汚れ
が付着し、次に使用する時に汚れが指または掌に付着す
るという欠点があった。また両手を必要とする為、片手
で使用できずに極めて不便であった。本発明は、ポンプ
の頭部(1)を汚さずに、片手で内容物を取り出すこと
である。
ては、ポンプの頭部(1)を押さえる必要がある為に汚
れた指または掌で押さえるとポンプの頭部(1)に汚れ
が付着し、次に使用する時に汚れが指または掌に付着す
るという欠点があった。また両手を必要とする為、片手
で使用できずに極めて不便であった。本発明は、ポンプ
の頭部(1)を汚さずに、片手で内容物を取り出すこと
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明に係る手
押しポンプは、次のようなものである。すなわちポンプ
の頭部(1)またはポンプの首部(2)にこれらと連動
する手押し板(3)を設ける。手押し板(3)は、ポン
プノズル(4)より下に設ける。なお、手押し板(3)
の形状・数は、後で紹介する実施例のようにしてもよい
が、そのほかにも採用できるものがいろいろ考えられる
ことはいうまでもない。
押しポンプは、次のようなものである。すなわちポンプ
の頭部(1)またはポンプの首部(2)にこれらと連動
する手押し板(3)を設ける。手押し板(3)は、ポン
プノズル(4)より下に設ける。なお、手押し板(3)
の形状・数は、後で紹介する実施例のようにしてもよい
が、そのほかにも採用できるものがいろいろ考えられる
ことはいうまでもない。
【0005】
【作用】このような形だから、手押し板(3)を指また
は手の甲で押し下げることでポンプの頭部(1)または
ポンプの首部(2)が連動し、内容物をポンプノズル
(4)より排出する。手押し板(3)はポンプノズル
(4)より下に設けられており、内容物は手押し板
(3)上の掌に排出される。
は手の甲で押し下げることでポンプの頭部(1)または
ポンプの首部(2)が連動し、内容物をポンプノズル
(4)より排出する。手押し板(3)はポンプノズル
(4)より下に設けられており、内容物は手押し板
(3)上の掌に排出される。
【0006】
実施例1 図1は実施例1を示す斜視図である。ポンプの首部
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、ポンプノズル(4)より下に設ける。
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、ポンプノズル(4)より下に設ける。
【0007】
【実施例】 実施例2 図2は実施例2を示す斜視図である。ポンプの首部
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指が安定し易いような形状として、ポン
プノズル(4)より下に設ける。
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指が安定し易いような形状として、ポン
プノズル(4)より下に設ける。
【0008】
実施例3 図3は実施例3を示す斜視図である。ポンプの首部
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状とし、ポ
ンプノズル(4)より下に設ける。
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状とし、ポ
ンプノズル(4)より下に設ける。
【0009】
実施例4 図4は実施例4を示す斜視図である。ポンプの首部
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状で、指と
手の甲が安定し易いような形状として、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状で、指と
手の甲が安定し易いような形状として、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
【0010】
実施例5 図5は実施例5を示す斜視図である。ポンプの頭部
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、ポンプノズル(4)より下に設ける。
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、ポンプノズル(4)より下に設ける。
【0011】
実施例6 図6は実施例6を示す斜視図である。ポンプの頭部
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指が安定し易いような形状として、ポン
プノズル(4)より下に設ける。
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指が安定し易いような形状として、ポン
プノズル(4)より下に設ける。
【0012】
実施例7 図7は実施例7を示す斜視図である。ポンプの頭部
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状とし、ポ
ンプノズル(4)より下に設ける。
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状とし、ポ
ンプノズル(4)より下に設ける。
【0013】
実施例8 図8は実施例8を示す斜視図である。ポンプの頭部
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状で、指と
手の甲が安定し易いような形状として、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、指と手の甲の両方で押せる形状で、指と
手の甲が安定し易いような形状として、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
【0014】
【実施例】 実施例9 図9は実施例9を示す斜視図である。ポンプの首部
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状とし、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状とし、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
【0015】
実施例10 図10は実施例10を示す斜視図である。ポンプの首部
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状で、手の甲が安定し
易いような形状として、ポンプノズル(4)より下に設
ける。
(2)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状で、手の甲が安定し
易いような形状として、ポンプノズル(4)より下に設
ける。
【0016】
実施例11 図11は実施例11を示す斜視図である。ポンプの頭部
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状とし、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状とし、ポンプノズル
(4)より下に設ける。
【0017】
実施例12 図12は実施例12を示す斜視図である。ポンプの頭部
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状で、手の甲が安定し
易いような形状として、ポンプノズル(4)より下に設
ける。
(1)にこれと連動する手押し板(3)を設ける。手押
し板(3)は、手の甲で押せる形状で、手の甲が安定し
易いような形状として、ポンプノズル(4)より下に設
ける。
【0018】
【発明の効果】この発明に係る片手で使える手押しポン
プを使用すると、ポンプの頭部が汚れることも無く、片
手で内容物を取り出すことができる。また、従来通り片
手でポンプの頭部(1)を押さえ、もう一方の手をポン
プノズル(4)の下に添えて内容物を取り出すこともで
きる。
プを使用すると、ポンプの頭部が汚れることも無く、片
手で内容物を取り出すことができる。また、従来通り片
手でポンプの頭部(1)を押さえ、もう一方の手をポン
プノズル(4)の下に添えて内容物を取り出すこともで
きる。
【図1】実施例1を示す斜視図である。
【図2】実施例2を示す斜視図である。
【図3】実施例3を示す斜視図である。
【図4】実施例4を示す斜視図である。
【図5】実施例5を示す斜視図である。
【図6】実施例6を示す斜視図である。
【図7】実施例7を示す斜視図である。
【図8】実施例8を示す斜視図である。
【図9】実施例9を示す斜視図である。
【図10】実施例10を示す斜視図である。
【図11】実施例11を示す斜視図である。
【図12】実施例12を示す斜視図である。
【図13】従来例を示す側面図である。
【図14】本発明の使用斜視図である。
1 ポンプの頭部 2 ポンプの首部 3 手押し板 4 ポンプノズル
Claims (1)
- 【請求項1】(イ)ポンプの頭部(1)またはポンプの
首部(2)にこれらと連動する手押し板(3)を設け
る。 (ロ)手押し板(3)は、ポンプノズル(4)より下に
設ける。 以上の如く構成された、片手で使える手押しポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6275483A JPH08100762A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 片手で使える手押しポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6275483A JPH08100762A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 片手で使える手押しポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100762A true JPH08100762A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17556157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6275483A Pending JPH08100762A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 片手で使える手押しポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08100762A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1125856A3 (en) * | 2000-02-07 | 2003-12-10 | Unilever Plc | Fluid dispenser |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP6275483A patent/JPH08100762A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1125856A3 (en) * | 2000-02-07 | 2003-12-10 | Unilever Plc | Fluid dispenser |
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