JPH08100988A - 断熱箱体 - Google Patents

断熱箱体

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JPH08100988A
JPH08100988A JP23808894A JP23808894A JPH08100988A JP H08100988 A JPH08100988 A JP H08100988A JP 23808894 A JP23808894 A JP 23808894A JP 23808894 A JP23808894 A JP 23808894A JP H08100988 A JPH08100988 A JP H08100988A
Authority
JP
Japan
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table board
box
outer box
frame
heat
Prior art date
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Pending
Application number
JP23808894A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Kinoshita
克典 木下
Toshimitsu Kato
敏光 加藤
Keiichi Azumaguchi
恵一 東口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 天井部にテーブルボードを有する断熱箱体に
おいて、その天井部からの吸湿を確実かつ安価に防止す
ることができるものを提供する。 【構成】 合成樹脂製の内箱14と金属製の外箱12と
よりなり、天井部に矩形の金属製のテーブルボード16
と、このテーブルボード16の全周縁を取囲む合成樹脂
製のテーブルボード枠18とを有する断熱箱体10にお
いて、前記テーブルボード16の四辺が、前記外箱12
の両側面を形成する2枚の側板20、20と、前記外箱
12の背面を形成する背板22と、前記外箱12の正面
上部に配されて前記内箱14に接合される上部板30と
に固定されて、前記テーブルボード16と前記外箱12
とにより外殻体が形成され、前記外殻体と前記内箱14
との間に発泡断熱材32が充填されたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井部にテーブルボー
ドを有する冷蔵庫や冷凍庫等の断熱箱体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、冷蔵庫や冷凍庫の断熱箱体に
は、その本体の天井部に金属製のテーブルボードを有
し、そのテーブルボードの全周縁が合成樹脂製のテーブ
ルボード枠に取囲まれているものがある。そして、この
テーブルボード上には種々の物を載置することができ
る。
【0003】このような断熱箱体では、通常、合成樹脂
製の内箱とともに箱体本体を構成する金属製の外箱が、
複数の平らな板部材を組合せることにより箱状に形成さ
れている。
【0004】そして、その天井部の構成は、図5に示す
ように、矩形板状のテーブルボード101が、テーブル
ボード枠102を介して、外箱103の側面を形成する
側板104、104と、外箱103の背面を形成する背
板105と、外箱103の正面の上部に配されて内箱1
06に接合される上部板107とに、接合されている。
即ち、テーブルボード101の全周縁をその外方から取
囲むテーブルボード枠102が、その内面側から内方に
延びる突出部108を有して、この突出部108ととも
に、テーブルボード101の全周縁と、外箱103の上
端部とを嵌合支持している。
【0005】そして、このテーブルボード101と外箱
103と内箱106とにより形成される閉じた領域に、
ポリウレタン発泡断熱材109が充填されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、テーブルボード枠102を介してテーブルボー
ド101と外箱103とを接合する構造であると、テー
ブルボード枠102と、テーブルボード101ないしは
外箱103との熱収縮率が異なるため、テーブルボード
101とテーブルボード枠102間、ないしは、テーブ
ルボード枠102と外箱103間に隙間が生じやすい。
【0007】これは、テーブルボード枠102が温度変
化により寸法変化しない合成樹脂よりなり、一方、テー
ブルボード101と外箱103が温度変化により寸法変
化する金属よりなるためである。
【0008】そのため、例えば、図5に矢印Rとして示
すように、テーブルボード枠102と外箱103との間
から水蒸気が侵入するいわゆる吸湿が生じて、断熱性能
の悪化、ガスリーク等が発生してしまうという問題があ
る。
【0009】ここで、吸湿とは、箱体内外の水蒸気分圧
差が大きい場合(例えば、箱体内が冷凍室で、外が高温
多湿の場合)に、水蒸気が、箱体の部品間の隙間等から
その内箱106と外箱103との間に侵入して、そこに
配されたポリウレタン断熱材109内を透過し、露点温
度以下になった所で結露氷結する現象をいい、これによ
り、ポリウレタン断熱材109の独立気泡が破壊され
て、断熱性能が劣化してしまう。
【0010】また、この吸湿を防止するために、外箱1
03の内面において、テーブルボード101の全周縁と
突出部108とをウレタンテープ110などによってシ
ールすることがなされているが、完全にシールすること
は困難であり、製造バラツキが大きく、大幅なコストア
ップになってしまうという問題がある。
【0011】そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、天
井部にテーブルボードを有する断熱箱体において、その
天井部からの吸湿を確実かつ安価に防止することができ
るものを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の断熱
箱体は、合成樹脂製の内箱と金属製の外箱とよりなり、
天井部に矩形の金属製のテーブルボードと、このテーブ
ルボードの全周縁を取囲む合成樹脂製のテーブルボード
枠とを有する断熱箱体において、前記テーブルボードの
四辺が、前記外箱の両側面を形成する2枚の側板と、前
記外箱の背面を形成する背板と、前記外箱の正面上部に
配されて前記内箱に接合される上部板とに固定されて、
前記テーブルボードと前記外箱とにより外殻体が形成さ
れ、前記外殻体と前記内箱との間に発泡断熱材が充填さ
れたものである。
【0013】請求項2の断熱箱体は、請求項1の断熱箱
体において、前記テーブルボードと前記外箱との間にシ
ールテープが配されて固定されているものである。
【0014】請求項3の断熱箱体は、請求項1または2
の断熱箱体において、前記テーブルボードの前辺が、前
記上部板より前方に延設されて、前記テーブルボード枠
の下方に収納されているものである。
【0015】
【作用】請求項1の断熱箱体では、その天井部におい
て、金属製のテーブルボードが、合成樹脂製のテーブル
ボード枠を介さずに、金属製の外箱に固定されている。
そのため、周囲の温度変化により、その固定部、即ち、
テーブルボードと外箱との間に隙間が生じることがな
い。
【0016】請求項2の断熱箱体では、テーブルボード
と外箱との間にシールテープが配されて固定されている
ので、その固定部におけるテーブルボードと外箱との密
着性がより良好になる。
【0017】請求項3の断熱箱体では、テーブルボード
の前辺が前方に延設されて、テーブルボード枠を補強す
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例に係る断熱箱体
である冷蔵庫10を図1、図2に基づいて説明する。
【0019】図1は、この冷蔵庫10の外観を示す斜視
図であり、図2は、(a)がそのA−A線縦断面図、
(b)がB−B線縦断面図である。なお、図では正面の
扉を省略している。
【0020】符号12は、冷蔵庫10の本体を構成する
金属製の外箱である。この外箱12は、冷間圧延鋼板よ
りなる複数の平らな板部材を組合せて、前方と上方とに
開口する箱型に形成されている。即ち、外箱12は、本
体の両側面を形成する2枚の側板20、20と、本体背
面を形成する背板22と、本体底面を形成する底板と、
本体正面に配されたロ字状の正面板24とよりなる。
【0021】符号14は、外箱12とともに冷蔵庫10
の本体を構成する合成樹脂製の内箱である。この内箱1
4は、一体成形により前方に開口する箱型に形成されて
おり、その開口縁14aが外箱12の正面板24の内縁
に接合されている。
【0022】ここで、外箱12の正面板24は、2枚の
側部板26、26と底部板28と上部板30との4枚の
細長い板材よりなり、側部板26、26が側板20と内
箱14とを接続し、底部板28が底板と内箱14とを接
続し、上部板30が後述するテーブルボード16と内箱
14とを接続する。なお、上部板30には、閉扉時に、
図示しない扉のドアパッキンが当接する。
【0023】符号16は、冷蔵庫10の天井部に配され
た金属製のテーブルボードである。このテーブルボード
16は、冷間圧延鋼板よりなる矩形の平らな板部材であ
り、その四辺が、外箱12の両側板20、20と背板2
2と上部板30とに接合されて、その外箱12の上方の
開口部を覆っている。これにより、外箱12とテーブル
ボード16とによって形成される外殻体と、内箱14と
の間に閉じた領域が形成され、この領域にポリウレタン
発泡断熱材32が充填されている。
【0024】符号18は、テーブルボード16の全周縁
を取囲むポリプロピレン製のテーブルボード枠である。
このテーブルボード枠18は、テーブルボード16と外
箱12との接合部を覆って保護する矩形の枠体であり、
その前方辺18aには、外箱12の正面を越えて前方に
延設された枠延設部19が形成されている。この枠延設
部19は、図示しない扉が閉じている時、その扉の上面
を覆う。
【0025】テーブルボード枠18の両側辺18b、1
8bと後方辺18cは、断面が直角に折曲した形状を有
し、テーブルボード16の上面を覆う水平部17と外箱
12の上端部を覆う鉛直部21とよりなる。
【0026】外箱12の両側板20、20、背板22、
上部板30のそれぞれ上端は、冷蔵庫10の内側に向っ
て水平に折曲げられており、この折曲げられた折曲部2
0a、20a、22a、30a上にテーブルボード16
が配されている。
【0027】符号34は、テーブルボード16と外箱1
2とを固定するネジである。このネジ34は、上方から
テーブルボード16と外箱12の折曲部20a、20
a、22a、30aとを貫通する。なお、このネジ34
は、テーブルボード16の全周縁にわたって適宜の箇所
に複数個設けられている。
【0028】符号36は、テーブルボード16と外箱1
2の折曲部20a、20a、22a、30aとの間に配
されたアルミニウム箔よりなるシールテープである。こ
のシールテープ36は、テーブルボード16と外箱12
との接合部の全面に配されている。
【0029】符号38は、テーブルボード16の前辺が
前方に延設されたボード延設部である。このボード延設
部38は、テーブルボード枠18の枠延設部19の下方
に収納されて、ネジ40により枠延設部19に固定され
ている。これにより、扉が開いた際に枠延設部19が下
方に折れて破損しないように補強している。
【0030】符号42は、テーブルボード枠18を外箱
12に固定するネジである。このネジ42は、外箱12
の両側板20、20の上端部とテーブルボード枠18の
両側辺18b、18bの鉛直部21、21、または、背
板22の上端部と枠18の後方辺18cの鉛直部21を
水平に貫通して固定している。
【0031】符号44は、外箱12の上部板30の下端
に折曲して設けられたフックである。このフック44に
内箱14の開口縁14aが嵌合されている。
【0032】以上説明した冷蔵庫10であると、テーブ
ルボード16と外箱12とをネジ止めしている。即ち、
鉄という同一材料同士を接合しているので、両者の熱収
縮率が等しく、よって、周囲の温度変化により両者間に
隙間が生じることがない。このため、その接合部からの
吸湿を防止することができる。
【0033】また、外箱12の内面にシールテープを付
ける必要がないため、製造が容易である。そのため製造
バラツキが小さく、確実かつ安価に吸湿を防止すること
ができる。
【0034】さらに、その接合部において、テーブルボ
ード16と外箱12間にシールテープ36が介在してい
るため、より水蒸気の透過を防止することができ、即
ち、吸湿防止性に優れる。
【0035】また、図5に示す従来のテーブルボード枠
102では、その枠延設部111の下方に、別部材の金
属製のテーブルボード補強板112が収納されている
が、本実施例の冷蔵庫10では、テーブルボード16と
一体のボード延設部38が枠延設部19の下方に収納さ
れて枠延設部19を補強している。即ち、別部材を設け
ることなく枠延設部19を補強できる。
【0036】次に、第2の実施例に係る冷蔵庫につい
て、図3を参照にして説明する。この冷蔵庫は、概略的
な構造が第1の実施例の冷蔵庫10と同様であるため、
それと異なる構成につき説明する。なお、図3は、図2
と同様、冷蔵庫の天井部の縦断面図であり、(a)がそ
の前部と後部の構造を示し、(b)がその側部の構造を
示している。
【0037】本実施例においては、テーブルボード16
が箱状に形成されている。即ち、テーブルボード16の
全周縁が下方に延設されており、この延設された下方延
設部50が、外箱12の両側板20、20と背板22と
上部板30とを取囲んでいる。
【0038】そして、シールテープ36が、この下方延
設部50の外方から、下方延設部50と外箱12とを、
その全周にわたってシールしている。
【0039】また、テーブルボード枠18の前方辺18
aには、テーブルボード16の下方延設部50の外側に
垂下する突出部52が設けられている。そして、この突
出部52とシールテープ36と下方延設部50と上部板
30とを外方から貫通するネジ54により、外箱12の
上部板30とテーブルボード16とテーブルボード枠1
8とが固定されている。
【0040】一方、冷蔵庫の両側部及び後部において
は、テーブルボード枠18の鉛直部21とシールテープ
36と下方延設部50と側板20又は背板22とを外方
から貫通するネジ56により、外箱12の両側板20、
20ないし背板22とテーブルボード16とテーブルボ
ード枠18とが固定されている。
【0041】なお、テーブルボード枠18の両側辺18
b、18bと後方辺18cでは、鉛直部21の下端部
が、内方に突出する突部58を有して、シールテープ3
6を覆っている。
【0042】本実施例においても、第1の実施例と同
様、テーブルボード16と外箱12とをネジ止めするこ
とにより、天井部での吸湿を確実かつ安価に防止するこ
とができる。
【0043】更に、本実施例においては、天井部を構成
する際に、シールテープ36を外側から巻き付けて接合
部に配することができるため、製造が容易である。
【0044】なお、本実施例においては、接合部に配さ
れるシールテープ36をテーブルボード16の下方延設
部50と外箱12との間に介在させてもよい。
【0045】次に、第3の実施例に係る冷蔵庫につい
て、図4を参照して説明する。この冷蔵庫は、概略的な
構造が第1の実施例の冷蔵庫10と同様であるため、そ
れと異なる構成につき説明する。なお、図4は、図2と
同様、冷蔵庫の天井部の縦断面図であり、(a)がその
前部と後部の構造を示し、(b)がその側部の構造を示
している。
【0046】本実施例においては、テーブルボード16
が下方に開口する箱状に形成されており、その開口端が
全周において外方かつ水平に延設されている。その延設
された水平延設部60が、外箱12の折曲部20a、2
0a、22a、30aと、ネジ34により接合されてい
る。そして、この接合部間には、シールテープ36が介
在している。
【0047】また、テーブルボード16の前部において
は、水平延設部60の前端から前方にボード延設部38
が形成されている。このボード延設部38は、テーブル
ボード枠18の枠延設部19の下方に収納されて、ネジ
40により枠延設部19に固定されている。
【0048】テーブルボード16の両側部及び後部にお
いては、水平延設部60の外方にフック62が設けられ
ている。このフック62は、水平延設部60の先端が上
方に折曲され、更に、下方に折り返されて形成されてい
る。そして、テーブルボード枠18の鉛直部21の下端
に設けられた凸部64と嵌合されて、テーブルボード枠
18の両側辺18b、18b及び後方辺18cがテーブ
ルボード16に固定されている。
【0049】本実施例においても、第1の実施例と同様
テーブルボード16と外箱12とのネジ止め接合によ
り、天井部での吸湿を確実かつ安価に防止することがで
きる。
【0050】さらに、本実施例のように、テーブルボー
ド枠18を、その両側辺18b、18b及び後方辺18
cにおいて嵌合固定できるようにして、テーブルボード
枠18と外箱12とをネジ止めしない構成とすれば、ネ
ジが貫通する孔がないため吸湿防止という点でより好ま
しい。
【0051】以上説明してきた第1〜3の実施例におい
て、テーブルボード枠18は、上述したポリプロピレン
に限定されることなく、種々の合成樹脂を使用すること
ができる。
【0052】また、シールテープ36は、上述したアル
ミ箔テープに限定されることなく、例えば、ブチルゴム
からなるブチルテープや、密着性に優れるソフトテープ
でもよい。
【0053】
【発明の効果】請求項1の断熱箱体であると、天井部に
おいて、テーブルボードと外箱との固定部に隙間が生じ
ることがないので、水蒸気が外殻体を通って発泡断熱材
内に侵入することによる吸湿を確実に防止することがで
きる。また、外殻体の内側からテープ等によりシールす
る必要がないので製造が容易で、安価である。
【0054】請求項2の断熱箱体であると、更に吸湿防
止性に優れる。
【0055】請求項3の断熱箱体であると、別部材を設
けることなくテーブルボード枠を補強することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例である冷蔵庫10の斜視
図である。
【図2】冷蔵庫10の天井部を拡大して示す断面図であ
り、(a)は、図1のA−A線要部拡大縦断面図、
(b)は、図1のB−B線要部拡大縦断面図である。
【図3】第2の実施例の冷蔵庫の天井部の拡大断面図で
あり、(a)は、その前部と後部の拡大縦断面図、
(b)は、側部の拡大縦断面図である。
【図4】第3の実施例の冷蔵庫の天井部の拡大断面図で
あり、(a)は、その前部と後部の拡大縦断面図、
(b)は、側部の拡大縦断面図である。
【図5】従来の冷蔵庫の天井部の拡大断面図であり、
(a)は、その前部と後部の拡大縦断面図、(b)は、
側部の拡大縦断面図である。
【符号の説明】
10……冷蔵庫 12……外箱 14……内箱 16……テーブルボード 18……テーブルボード枠 19……枠延設部 20……外箱12の側板 22……外箱12の背板 30……外箱12の上部板 34、54、56……ネジ 36……シールテープ 38……ボード延設部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成樹脂製の内箱と金属製の外箱とよりな
    り、天井部に矩形の金属製のテーブルボードと、このテ
    ーブルボードの全周縁を取囲む合成樹脂製のテーブルボ
    ード枠とを有する断熱箱体において、 前記テーブルボードの四辺が、前記外箱の両側面を形成
    する2枚の側板と、前記外箱の背面を形成する背板と、
    前記外箱の正面上部に配されて前記内箱に接合される上
    部板とに固定されて、前記テーブルボードと前記外箱と
    により外殻体が形成され、 前記外殻体と前記内箱との間に発泡断熱材が充填された
    ことを特徴とする断熱箱体。
  2. 【請求項2】前記テーブルボードと前記外箱との間にシ
    ールテープが配されて固定されていることを特徴とする
    請求項1に記載の断熱箱体。
  3. 【請求項3】前記テーブルボードの前辺が、前記上部板
    より前方に延設されて、前記テーブルボード枠の下方に
    収納されていることを特徴とする請求項1又は2に記載
    の断熱箱体。
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